さぶと私は、絶対に、そう


※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

12月は1年の締めくくりなので、なるべくいっぱいブログを書きたいと思います。

 

 

皆さまもよかったら遊びに来てくださいね。

 

 

2022年もさぶと過ごすことができて、幸せな一年でした。

 

 

さぶは、私が「レギュラーメンバー」と呼んでいた中の最後のお子です。

 

 

犬のべべ、ナナ、リル、猫のほほ、あまぱん、そして、さぶ。これまでに400頭以上の犬猫たちを保護譲渡してきましたが、老齢や重い病気などで譲渡には適さず、余生を我が家で過ごすことになり、私が看取ったお子たちもいます。そういうお子たちももちろん、「家族枠」ではあるのですが、「レギュラーメンバー」とは、私の「欲」でうちにお迎えしたお子たちのことなのです。

 

 

「話がややこしいな」

0oiumm (11)

 

 

「まあ つまりは 攻めの姿勢で家族にしたのがレギュラーメンバーなんだよな」

0oiumm (10)

 

 

はい。そうなんです(笑)。

 

 

説明が下手でごめんなさい。

 

 

慢性腎不全と闘うさぶと、いつまでいっしょに生きられるのか、つい考えてしまうときも……

0oiumm (9)

 

 

いなくなるのは本当に困るから、私にできる限りのことをしているつもりです。

0oiumm (8)

 

 

先日はさぶの体調が悪い感じがして、速攻で病院へ運びました。

0oiumm (5)

 

 

元気がなかったし、ずっと「吐きそうで吐けない」風だったのです。

0oiumm (2)

 

 

さぶは過去に命に関わる膿胸を2度もやっているので、悠長に「様子見」などしていられません。

0oiumm (3)

 

 

長年通っている東大の前田先生にも連絡済み。大師前どうぶつ病院の中島先生に診てもらいました。

 

 

胸の音は大丈夫。胸水や腹水らしきものも溜まっていません。

 

 

風邪を疑って、抗生剤入りの補液と、1週間分の抗生物質を処方してもらいました。

 

 

来たついでにと、エコーとレントゲンと血液検査もお願いしました。

0oiumm (4)

 

 

フルコースですね^^;

0oiumm (6)

 

 

血液検査の結果は、腎臓の数値も含めて、びっくりするほどよかったです。

 

 

病院でも褒められて、すっかり気をよくした私です。

 

 

しかし、エコーにうつるさぶの腎臓は、右、左共に萎縮が激しく、表面が凸凹して白っぽいモヤがかかっています。わかりやすくいえば、「腎臓病患者(猫)特有の腎臓」でした。

 

 

現実を突きつけられるたびに軽くショックを受けますが、それでも私はなにひとつ諦めていません。

 

 

心の底から、さぶを愛しています。

0oiumm (1)

 

 

このお顔もたまらなく好きなのです。

0oiumm (1)

 

 

さぶがいない人生は、色のない世界になるかもしれないと杞憂しています。

0oiumm (7)

 

 

さぶの中に私がいて、私の中にさぶがいる。

0oiumm (12)

 

 

それほどまでに強い絆で結ばれています。

 

 

さぶと私は、絶対に、そう。

 

 

I LOVE さぶ

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

にくきゅうのおせわ屋HPをご覧ください!

 

スポンサーリンク





コメントを残す