2026年に夢をのせて、メリークリスマス

皆さま、メリークリスマス! いかがお過ごしですか?

 

 

ちせいさま&めいちゃん、素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。

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大好きなシナモンティーも入っていて感激です。大切に使わせていただきます。

 

 

本日、私は業者と打ち合わせをしたり、仕事をしたりの1日でした。我が家は、チチが急遽検査入院になったので、今夜は、ひとりでお子たちとのんびり過ごします♡

 

 

うれしい!

 

 

チチ、大腸カメラを受けたのですが、検査でポリープが見つかったため、3つほど切除し、そのまま病院に一泊する運びとなりました。この家にひとりだなんて、最高すぎる!

 

 

振り返れば、2025年はあっという間でした。

 

 

卒業生たちや、仲よしの犬猫さんたちの訃報以外は、総じて幸せな一年でしたよ。

 

 

3月は念願のタイ旅行に行けたし、おかげさまで仕事にも恵まれました。

 

 

むしろ、オーバーワーク気味だったので、仕事量の調整が、今後の私の課題となりそうです。

 

 

仕事のお客さま、ジロちゃんマルちゃんが遊びに来てくれたときの画像を♪

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ふふ。笑平、やさしいでしょ?

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卒業生は2猫のみ。きなもん改め、日那乃さんと

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デリー改め、朔太郎くん

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いっしょに暮らした時間が愛おしく感じられます。

 

 

そうそう。なかなか捕まらなかった朔太郎(デリー)の姉妹が、少し前に保護されたのです。

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朔太郎くんを保護した歯医者さんが、粘りに粘ってこの子を未来へと導きました。

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いい里親さんが決まったそうですよ。吉報を皆さまにもシェアさせていただきました。

 

 

そして、2025年のいちばんよかったことは、てるを保護できたこと。うちのお子にしたことです。

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すずらん、ちゃみ、てる……うちの猫たちは、女の子ばかりになってしまいました。

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8歳のてるは、FIVキャリアですが、少しでも長生きしてもらえるようがんばります。

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譲渡することを考えれば考えるほど、苦しくなってしまったので、てるは手元に置くことに決めました。決意した瞬間に、お別れの恐怖から解放されて、晴れ晴れとしています。

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てるを残すことに、チチは反対していたので、実はかなり衝突したのです。

 

 

いろんな条件もつけられました(笑)。

 

 

急病の子、ケガをしている子、小さい子、衰弱している子、老齢の子、非常に困っている子……以外の受け入れは、もう勘弁してほしいとのこと。疲れてしまったそうです。

 

 

さんざん話し合い、チチの気持ちも理解できたので、(関わっている人がいなくて、私でなければならないような)緊急性の高い出会いを除いては、一拍を置こうと思います。

 

 

今後、しばらくは、てんかんのちゃみや

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食欲が不安定で、繊細かつ人見知りのすずらんを甘やかせる生活を送りたいです。

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2025年は、自分の検査や治療をしまくった年でもありました。

 

 

来年もひきつづき、健康管理には意識を向けていきたいです。

 

 

あと、ベトナムにも行ってみたいし、一部ボロボロに剝がれている床や、壁紙などの修理もしたい。築20年になるから^^; なるべく自炊して、切り詰められるところは切り詰めて、やりたいことを少しずつ叶えていく。バランスよく、インフレに負けないよう、生きていかないとね。

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皆さまは、どんな来年にしたいですか?

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年を取るのが楽しいなあ、と思えるような一年にしていきたいですね。

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まだ締めるのは早いけれど、2025年は、悲しいこともあったけれど、いいこともいっぱいありました。自分を誉めたいのは、この一年、いえ、ペットシッターになってから5年以上……ただの一度も、一回も、自分の仕事に穴を開けたことがないこと。これは自慢できるところです。

 

お客さまから見たら当たり前かもしれないけれど、簡単じゃなかったです。

 

 

自己管理能力が、年々、上がっていくのを実感します。

 

 

これからも、責任をもって、元気に働きたいです。

 

 

さて、そろそろ笑平のお散歩へ行って、お風呂入ってしまいますね。

 

 

おやすみなさい!

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

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デリーは朔太郎くんになりました2

皆さま、本日は前回のつづきです。

 

 

主役はこのお方。保護猫デリー改め、朔太郎くんでございます。

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準備万端で向かった新しいおうち。30分弱のドライブの末に到着!

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キャリーの中も黒いし、洗濯ネットも黒いし、朔太郎くんも黒い(笑)。なにがなんだかわらかない写真になってしまったのですが、ちゃんとお運びしたので、記念にパチッ♪

 

 

朔太郎くんのために用意された素敵なケージなど

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うちから送り出す保護犬猫さんたちは、譲渡先で必ず「脱走防止対策」をしていただいているのですが、朔太郎くん宅は、特に必要性を感じませんでした。ふふ。だって、見てください↓

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(里親さん撮影↑)

 

お宅の設計の段階で、掃き出し窓には、すでにこのようなルーバーがあったのです。

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最高すぎませんか? 一部を閉めることもできるし、全部を閉めることもできるし、開ければ、風や光や景色を堪能できます。猫と暮らす上でも、防犯上も、安心、安全、ですよね。

 

 

ちなみに床は、私の記憶だと、コルク素材でした。これまた犬猫の足腰への負担を考えると、ベストの選択だと思いました。うらやましい限りです。そして参考になりました。

 

 

玄関にも鍵つきの二重扉がついています。

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いいなあ♪

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猫との暮らしを視野に入れて、設計されているので、天井付近には、こんな楽しい場所も^^

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譲渡後、おうちの中で何度か行方不明になった朔太郎くんですが、安全な室内であれば、笑い話で済みますものね。外への脱走は、直ちに命に関わるので、里親さんとは、気をつけていただくお約束になっております。里親さんが業者さんに向けて作成した、丁寧ですばらしい「注意書き」をどうぞ♡

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(里親さん撮影↑)

 

なんて素敵なのでしょうか?

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(里親さん撮影↑)

 

読んだとき、泣いちゃったですよ(いやほんとに)。

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(里親さん撮影↑)

 

おやつがたくさん入ったかご

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随所に、お人柄や、愛や、歓迎を感じて、あたたかい心になった私です。

 

 

医療費のご負担や、おみやげもありがとうございました。靴下、かわいいです。

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おやつをもらう朔太郎くん

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朔太郎くんは、ケージにも入りますが、フリー時間も謳歌しています。

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(里親さん撮影↑)

 

すぐに人馴れしないとしても、のんびりと構えてくださる里親さんに、深く感謝しています。

 

 

クスっと笑える朔太郎くんの日常を、見守らせていただいています。

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(里親さんのSNSの写真↑)

 

 

どうか、ゆっくりゆっくり、朔太郎くんのペースで馴れていってね。おめでとう!

 

 

応援してくださった皆さまも、どうもありがとうございました。

 

 

皆さまにも、「いいこと」が仰山起きますように。

 

 

かつくん「Ⅹ343朔太郎(さくたろう)くん、おめでとう。外でがんばった分、安全な家の中で、一歩一歩、自分らしく歩いていってね。朔太郎くんは魅力的なお子だから、大丈夫大丈夫」

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デリーは朔太郎くんになりました1

皆さまこんにちは。本日より、2回に分けて、保護猫デリー改め「朔太郎(さくたろう)」くんの譲渡について、お届けします。ブログでご報告するのが、とんでもなく遅くなりましたが、朔太郎くんには、長期間のトライアルがあったこと、私が仕事ばかりしすぎたことなど、いろいろ重なってしまったのです。このつづき(2回目)は、1週間以内には必ずUPしますね。

 

 

 

「ぼく 朔太郎になりました」

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朔太郎くんは、とある歯科医院の院長先生が外で面倒を見ていたお子なので、卒業前に、ごあいさつに伺いました。院長先生には、うちの捕獲箱をお貸ししています。先日、院長先生は、外にいた猫さんたちを保護し、なんと、譲渡まで繋げたのですよ。本当にすごいです!

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赤いキャリーの中には、朔太郎くんが入っています。

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ネット越しに奥さまがなでなで

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シャイな朔太郎くんを、移動させるをは少し悩みましたが、お近くですし、短時間でも、お会いできてよかったです。外猫時代の朔太郎くんが、頼りにしていたご夫婦ですものね。

 

 

院長先生からは、おいしいお弁当をごちそうになりました。ありがとうございました。

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我が家では、朔太郎くんをトライアルに送り出す準備を進めていました。

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ふふ。近寄ると、半分くらいの確率で「イカ耳」になる朔太郎くんです(笑)。

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2回目の駆虫薬(1回目は保護直後)

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爪切り

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ささやかなお婿入り道具

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私が書いた「デリー(朔太郎くん)取扱書」

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厚めの色紙に、えんぴつで下書きをしてから、黒いマジックで重ね書きをしたので、机の上が消しゴムのカスだらけになっていますね。我ながら、大雑把さが出ていて笑えます。

 

 

朔太郎くん、がんばってね!

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朔太郎くんは、甘えたい盛りの子猫時代を、外で過ごしたので、人間や環境に警戒心が色濃く残っているけれど、やさしくておもしろいところがあるのは、知っていますよ。

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ちゃみとも、仲よくしてくれてありがとう♡

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里親さんは2匹のキャパがあるお宅なので、いつか朔太郎くんの相棒猫を迎えるかもしれません。そうなったら、うちでいっしょに過ごしたちゃみを思い出してくれるといいな♪

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里親さん宅は、703号室から車で30分以内の距離なので、またお会いできる機会がありそうです。

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今は、のんびりと暮らしながら、一歩一歩、環境や家族に馴れていってる感じです。

 

 

朔太郎くんは若く健康で、猫にはそれぞれのペースがあるので、時間がかかってもいいと、私は思います。朔太郎くん、安全な室内(オンリー)で快活に生きていってくださいね。

 

 

皆さま、お読みいただきありがとうございました。

 

 

つづく

 

 

LOVE

 

 

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まとまらない心

ブログを書く前に、何度か伸びと深呼吸をしたのですが、胸のつかえは取れないままです。

 

 

もともと、今日は、保護猫てるの「アピール用の写真」を撮る予定だったのですが、寝起きから私の体が重く、取り掛かるのに、とてつもない時間と体力を消耗してしまいました。

 

 

てるは、警戒心が強いので、首飾りをつけるのも一苦労

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まあ、これはこれで、かわいいね。

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私は少しずつ、変わってきたのだと自覚しています。

 

 

中年の図々しさは年々増しているものの、メンタルの根幹は、弱くなったのかもしれません。

 

 

若い頃は、「どこだどこだ? 私を待ちわびている不幸はどこだ?」とばかりに、精力的に犬猫たちの保護譲渡活動をしてきました。道中で、いろんな方との出会いと別れを経験し、お子たちとの出会いと別れを経験し、たくさん泣いて、笑いました。総括すると、「幸せ」とも言い切れないし、「幸せじゃなかった」とも言い切れない年月を過ごしてきたように思います。

 

 

わかっているのは、結局すべては、自分で選択してきたことくらい。

 

 

後悔は、なにもありません。

 

 

しかし、これからの人生は、なるべく自分軸にしていこうと努力中です。

 

 

魅力的すぎる犬猫たちは、あまりにも大きいものを、私にもたらせてくれました。

 

 

と同時に、私は犬猫以外の世界については、かなり無知になっていた気がします。

 

 

一度きりの人生だから、いろいろな世界を覗いてみたい。

 

 

仕事以外は「責任」から逃れて、できるだけ、心のままに生きたい。

 

 

てるは、そんな私の過渡期を、そばで寄り添ってくれています。犬猫以外の世界も覗いてみたいと話しているそばで、猫のてるに支えてもらっているという矛盾は、もちろんわかっています(笑)。

 

 

そして、この矛盾に、今、自分は苛まれているのです。

 

 

てるが、愛おしいです。

 

 

てるは3月のはじめに、うちにやってきました。

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てるは、(私のお客さん)Mさんの敷地に来る7歳の外猫さんで、毎日、たらふくおいしいごはんを、Mさんにもらっていました。1歳の頃、たてつづけに2回の妊娠経験があり、外で合計12匹の赤ちゃんを出産。赤ちゃんたちは、Mさんが里子に出し、てるはその際に不妊手術をしてもらったのです。

 

 

Mさんとてるは、長いつき合いなのですよ。

 

 

Mさんがいたから、外猫のてるが、生き永らえたといっても過言ではないですね。

 

 

私はてるの保護をMさんがどう感じるかを含めて、時間をかけて、熟考しました。

 

 

結果、Mさんが保護の段取りまで組んでくれて、てるは無事に私の手元にきたのです。

 

 

ちなみに、Mさんから聞いた、てるの昔話の中で、私がいちばん印象に残ったのは、てるが外猫のオス(FIV陽性、ボス気質)に首を噛まれて、首が血だらけになっていたときのこと。

 

 

当時のケガは、すっかり治っていますが、その際にてるはFIVに感染したと思われます。

 

 

※てるはウイルス検査で、FIV陽性、白血病陰性が判明しています。

 

 

てるを噛んだオス猫も、生きるのに必死だっただけなので、猫の間で、悪者などいません。

 

 

ただ、痛かったんだろうな、心細かったよなあ、と、てるがかわいそうになり、胸が疼きました。

 

 

てるの保護について、チチには、「絶対に猫を増やさない。責任をもって譲渡する。てるが家庭生活に馴れるまでの間だけ、保護させて」という約束を交わしています。

 

 

最初は、連れてきたことを、てるに謝らなければならないほど、てるは落ち込んでいました。

 

 

食欲不振、人間不信。

 

 

目はうつろで、覇気がいっさい、なかったのです。

 

 

私は、まちがっていたのかもしれない。てるを保護するべきではなかったのかもしれない。

 

 

Mさんにも、申し訳ない気持ちになりました。

 

 

でも、お互いが、退路を断たれた場所から向き合い、一歩一歩慎重に近づいて、私たちはようやく、ぬくもりを分け合えるところにまで、到達したのです。ようやく!

 

 

そしたら今度は、「いいサヨナラ」に向けて、準備を開始しなくてはなりません。

 

 

だから、あああ苦しい、となってしまっているわけなのです。

 

 

(こんなこと、よく私、何百回も繰り返してきたな)

 

 

てるは、念のため、ほかのお子たちと生活空間をわけています。

 

 

寝室が自分の居場所だと認識しているので、すずらんやちゃみのいるリビングには行きません。

 

 

ほかの猫に、強い関心はないようです。

 

 

けれど、ときどき私がリビングで楽しそうに笑っていると、わざわざ、私を迎えに来るのですよ。

 

 

「ちょ、まだ? 早く来てブラッシングしてよ」

 

 

「今日まだちゅーるもらってない!」

 

 

「もう寝る時間!」

 

 

といった具合に、にゃーにゃ―話しかけて、私を寝室に誘導しようとします。

 

 

たまんないよね。

 

 

アピール写真のためにつけた首飾りが、憎いほど似合ってしまいました。

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慣れないものをつけているから、まずはごほうびをどうぞ♡

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おいしいかい?

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いいお顔!

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おいで、ブラッシングもしてあげる♪

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つやつや~

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ふふ。きもちいいねえ~

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ク~!

 

 

きれいすぎて、どうしようもありません。

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こんなんじゃ、てるが輝いてしまうから、この巣から、羽ばたいてしまうね。

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次のステップのための止まり木、次のステップまでの止まり木、次のステップまでの止まり木……

 

 

(703号室の寝室は止まり木、この家の約束、未来、一生、次の出会いのための空席、マイルール、キャパ、云々……全部をくちゃくちゃに丸めてポイっと飛ばしたい心境)

 

 

ここだけの話、首飾りをつけたてるを見ていたら、構いたくてどうしようもなくなり、途中からiPhoneを放り出してしまった私です。私は、なにが書きたのかわからなくなってしまったので、この辺で失礼して、てると笑平とのんびり寝っ転がります。急いでエネルギーチャージしてきますっ。

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皆さま、お目汚しの乱文を失礼しました。

 

 

文章は心が現れるのって本当ですね。せめて、美しいてるの写真で償います。

 

 

次回はもっと、気持ちを整理できているといいなあ。

 

 

LOVE

 

 

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デリーのご縁と、あまぱんのこと

皆さまこんにちは。今日は皆さまにご報告があって、ブログを書いています。

 

 

Xには、すでに載せたのですが、703号室の保護猫デリーのご縁が決まりました。

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デリー、おめでとう!

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応援してくださった皆さまに、改めてお礼を申し上げます。本当に、ありがとうございました。

 

 

デリーには、ほかにも善い方からのお声がけもあったので、お断りをしなくてはならなかったときは、正直、胃がキリキリと痛みました。デリーが1匹しかいないことが、恨めしかったほどです。

 

 

絶対に保護猫さんを幸せにできる方なので、いつか迎えられる猫さんは幸せが確定しています。

 

 

素敵なご縁を、デリー共々、祈っております。

 

 

デリーは譲渡までに1か月程度あるので、それまでは我が家で大切にお預かりしますね。

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舌が出てる。ふふ。かわいい♡

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さて、デリーのお見合いは、里親さんのお宅で行いました。

 

 

本来ならば、うちでの様子を見ていただきたかったのですが、デリーは初対面の方の前だと、どうせケージの中で固まっています。それに、家だと、チチの仕事がバタバタしそうだったのです。

 

 

だから、(移動させるのは不憫でしたが)里親さんの飼育環境も拝見しようと、お伺いしたのです。最近のデリーは、人馴れが退化し、私とチチから逃げ惑うときが増えて、悩ましかったです。私たちもめげずに、時間をかけて接していますが、その事実も説明した上での訪問となりました。

 

 

お見合いの際、洗濯ネットに入ったデリーを、やさしく見守ってくださり、おやつをあげたり、ネット越しに抱っこしてくれたりと、デリーにとっても、いい時間を過ごせました。

 

 

里親さん宅は、すでに猫と暮らすために設計されていて、特に大きな脱走防止対策が必要ではなさそうなので、あとは必要なグッズを買いそろえていただければ、譲渡できそうな感じでした。

 

 

私も実際に見せていただいた方が、イメージがつきやすくて安心でした。

 

 

お茶、おいしいお菓子、おみやげまでいただき、ありがとうございました。

 

 

終始「ここどこ?」のデリーでしたが、里親さんはあたたかい眼差しを向けてくださいました。これからも、譲渡までの間に、伝達事項やお話し合いをしていければな、と思います。

 

 

ちなみに、うちから車で片道30分ほどの近さでしたよ♪

 

 

お見合いのとき、私もちゅーるを持参したのですが……皆さま、これを、見てください^^

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なんと、木製のトレイに、いろんな味の猫のおやつが用意されていたのです。

 

 

全部、お見合いの日の、デリーのために揃えてくださったのですよ。

 

 

すごくうれしかったな。この中から海鮮味を1本選んで、みんなでデリーにあげました。

 

 

そして、残りもすべてデリーに持たせてくれたのです。

 

 

デリーは1日に1本ずつ、おいしくいただいています。

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デリー、まだ日があるから、ここでも人馴れ練習をがんばろうね!

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一歩ずつ一歩ずつ、前に進みましょう。

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ということで、これからもデリーが登場しますので、皆さま、よろしくお願いします。

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最後に、先日、天国のあまぱん(香さん)より、美しいお花が届きました。

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香さん、あまぱんを覚えていてくださりありがとうございます。

 

 

在りし日のあまぱん

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Xにあまぱんとの出会いの思い出をつぶやいたら、たくさんの方からの反響がありました。

 

 

あまぱんは、犬のべべと並んで、私が能動的に迎え入れた、推定3~6歳の男の子です。

 

 

里親サイトに応募して、保護主さんの審査を経て、うちに来てもらった経緯があります。

 

 

家族になったのは2008年の1月、天国へ送ったのは、2020年の6月でした。

 

 

703号室でいっしょに過ごしたのは、12年半です。

 

 

これでもかというほどにやさしい猫で、まんまるボディーで我が家を包み込んでくれたあまぱん。亡くなってから5年の年月が流れましたが、今でも耳の奥に、あまぱんの甲高い声が残っています。

 

 

多頭の環境でも、いつも明るく、大らかで、周りの犬猫たちからの信頼も厚い猫でした。

 

 

天国組のお子たちとは、もう、この世では会えないのだと思い知る瞬間があります。

 

 

そうすると一瞬、身を引き裂かれるような苦しみが襲ってくるのです。

 

 

目に入れても痛くないほど、大事にしてきた家族たちを、次から次へと亡くして、ならば、私はいったい、なんのために生きてきたのでしょう? 寿命の丈がちがいすぎる。見送るつらさがあまりにも重い。自分の存在意義すらも脅かす家族(ペット)ロスがしんどいです。

 

 

けれど、同時に、彼らがひたむきに病気と向き合い、懸命に生きた姿勢にならって、私も自分の人生を謳歌して、「もったいなくないように生きなくては」とも考えます。

 

 

私は、犬猫たちと共に生きる人生を、自分の選択でつづけてきました。

 

 

その選択に、微塵の後悔もないので、空虚な気持ちを押し退ける、強い情熱を忘れたくないです。

 

 

LOVE

 

 

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