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※保護猫実葉に会いに来てくださった方へ。今回の投稿に実葉は出てきませんので二つ下からごらんください。実葉は次回の以降主役としてまた登場します。

 

さて今日はいろんなことがありました。ツイッターで2匹の猫たちの保護劇を見てくださった方はご存じですよね^^; ブログの更新が追いつかないのですがおいおい書かせてください。

 

 

卒業猫ソイルあらため「メル」の新居へご案内します。

 

 

メル家は703号室から車で約30分。2年前に建てられた3F建てのお宅です。

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生活の中心となるのは2Fのリビングですが、リビングから1Fの玄関までの間にドアがありません。オープンなつくりのため、メルの玄関外への飛び出しが不安材料でした。

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そこで玄関前に約1m70cmの脱走防止柵をたててもらうことにしたのです。

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横にスライドするし、開閉もできます。

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換気で開ける掃き出し窓にも脱走防止柵を。既製品をさらに強化してくださったようです(笑)。すべてはメルの安全のため、と言いながらニコニコご準備くださいました。

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脱走防止対策ひとつをとっても、それぞれのご家庭によって必要なことは異なります。私が里親さんに対して「あれもこれも!」と強く詰め寄るのではなく、基本的には里親さんのお考えを尊重し、話し合いを重ねながら安全で安心な譲渡をめざしています。

 

 

 

こちらは里親さんの発案。私のフェイスブックに載せたところ、「まねしたい」との声が多数!

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100円ショップで揃えたグッズだそうです。うーん。たしかにいいですねこれ。

 

 

 

メル専用タワーマンション。3F建てロフト(ハンモック)付き♪

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右が私からの嫁入り道具「猫の巣」。左はご主人からメルへのプレゼント!
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ゆったりサイズの丈夫なキャリーバッグ

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ごはんやかわいい爪とぎ

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写真に撮るのを忘れましたが、ブラシやおやつやおもちゃなども。お届けまで短期間だったので揃えるのもたいへんだったでしょうね。にこやかでやさしいおふたりに感謝です。

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「ここ どこ?」

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きみんちだよ!

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キョロキョロ

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満足したご様子のメル。よかったよかった。

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おいしいお茶をいただきながら

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譲渡誓約書にサイン

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清潔で快適なおうちにて、ご主人に抱かれて

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添えてある手に愛情が滲み出ています。ステキな里親さんだと思います。

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家族写真

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私も便乗

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メルは4月にemi-goの病院で不妊手術を受けることになっているので、そのときひさびさに会えるのが楽しみです。メル、スクスク育つんだよ。おてんばはほどほどにね。

 

 

 

メルの医療費は地元の方のカンパで一部まかなわれ、里親さんが残りをご負担くださいました。ピンクのきれいなお菓子もありがとうございます。

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以下が里親さんから届いた画像です↓

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環境になれ、毎日をたのしく暮らしているメル

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ご夫婦ともに目尻が下がりっぱなしだそうです。

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そりゃそうだよね。めちゃくちゃかわいいもん♪

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こうしてメルははちみつみたいに甘い生活を手に入れることができました。多くの方の応援を背負ってお嫁入りしたのです。皆さまどうもありがとうございました。

 

 

メルは魅力的な女の子ですが、実葉やさきほど私が保護した子猫たちもメルに負けないオーラを放っています。願わくば703号室のほかの保護猫たちにもお心を留めていただきたいです。メルの希望者さまの中でご縁にいたらなかった方や、猫との暮らしを考えている方で、もし703号室の保護猫に目を向けてくださる方がいましたら、どうかお問い合わせください。

 

 

私がピカピカに磨き上げ、ゴロゴロの甘えん坊さんに変身させて、お茶会を開きます。

 

 

703号室の保護猫に限らず、家を必要としている犬猫たちが日本にはたくさんいます。

 

 

理不尽な殺処分や辛いホームレス暮らしの犬猫たちが一頭でも多く終の棲家を得られるよう、そんな社会に近づくよう、夢を見ながら、現実を見ながら、一歩一歩歩いていきたいです。

 

 

私が歩きはじめた15年前とは比べものにならないほど、最近は道が整い、開けてきました。

 

 

日本はもっともっと変わります。

 

 

いっしょに変えていきましょう!

 

 

LOVE!

 

 

かつくん「x244メルおめでとう。土まみれで外を彷徨っていたのがウソみたいだね。メルは里親さんにとって【待ち望んだ家族】。幸せを胸いっぱいに吸って堂々と明るく生きていくんだよ。

メルみたいなシンデレラボーイ、シンデレラガールが増えるといいね。いっぱい、いっぱい!」

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※保護猫実葉に会いに来てくださった皆さま、本日の投稿には三毛猫の実葉は出てきません。実葉はひとつ下の記事よりご覧ください。

 

 

皆さまこんにちは。遅くなりましたが、703号室から巣立ったきゃわいい女の子の卒業記事を!

 

 

合計25件ものお問い合わせが舞いこんだ生後4~5カ月の「ソイル」

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ソイルは「メル」に名が変わりました。

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メルに会いに来てくださった里親さんが、目の色を見て考えてくださったのです。

 

 

 

メルはポルトガル語で「蜂蜜」の意味だそうです。なるほど~! ピッタリ!

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目の色が印象的だったメル。言われてみるとたしかにはちみつ色です♪

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703号室時代は、健康で手がかからなかったメル。保護当初は人慣れがイマイチだったのですが、私が思っていたよりもぜんぜん時間がかからず、スッと環境に溶けてくれました。

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メルは根が素直なんですよね。外で怖い思いをしてきただろうに、またすぐに人間を信頼してくれるようになり、お子たちや保護猫たちとも仲よく遊んで、メルはみんなに愛された子です。

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そして食いしん坊

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イタズラもそれなりにやってくれました(爆)。まあこれはイタズラじゃなくて、メルがいっしょうけんめい砂をカキカキした結果なんですけど。これやられると私のほうは片づけがたいへんで^^;

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遊びも大好き。夜な夜なこのねこじゃらし一本でメルの大魚が釣れたのがなつかしいです。

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メル主宰のお茶会にて。会いに来てくださった里親さんにも釣られちゃっています(笑)。

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おめかししてお出迎えがんばったよね。メル、あなたピンクが意外と似合うじゃないの!

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メルはよく男の子とまちがえられていたんですけど、お花のついたピンクの首飾りをつけると、しっかり女子力が高まりますね。キュートなメルに里親さんはメロメロ♪

 

 

 前にも書いたのですが、メルの里親さんはずっと猫と暮らすのを夢見ていたご夫婦です。

 

 

犬猫がほしい、と思ったとき、自分の環境を考えずに先に犬猫を手に入れようとする方もいます。たとえば仕事が超忙しい時期に癒しを求めてペットショップへ犬猫を買いに行ってしまう方、ペット不可の住宅に住んでいながら積極的に飼う犬猫をさがす方。

 

 

そうして迎えられた犬猫が必ずしも不幸になるとは限りません。出会いはどうであれ、暮らしているうちに絆が芽生え、深い情がわき、より強い責任感を感じることもあり得ます。

 

 

しかしどちらかというと私は、「一拍置ける方」に託したいと考えてしまいます。

 

 

なぜなら入り口の時点で前者にとっての犬猫は「自分を和ませるためのペット」であり、環境を整えるまでがまんをしてきた後者にとっての犬猫は「お互いが幸せになるための存在」だからです。

 

 

自分が主体なのか、自分と犬猫の双方が主体なのか、これは私にとって譲渡をする上で大きなポイントになります。だから慎重に準備をしてきた里親さんご夫婦のお人柄に安心しました。

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里親さんは共働きですが、ご夫婦の仕事の時間帯が異なっているため、メルはお留守番がほとんどありません。よかったね。

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終盤、先にトライアルへ巣立ったさくら(かえ)を探しては、さびしそうに佇んでいたメル

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メルをお届けするまでの数日間は、ケージの中でひとりぼっちになってしまったメルの姿に私も胸がチクチク痛みましたが、今は昼夜里親さんとベッタリのラブラブ生活です。

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次回はメルの新居へご案内します。

 

 

皆さまのあたたかい応援のおかげでニコニコの新生活ですよ!

 

 

実葉もつづくようがんばります。

 

 

PS 背中の激痛の原因は寝ちがいではなく、腎臓の結石でした。うっ・・・・・・

 

 

LOVE!

 

 

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実葉うさぎ ほか

皆さまこんばんは。背中の激痛でほぼ放心状態の一日でした。

 

 

ご心配には及びません。ただの寝ちがいです。毎晩、あまぱん、リルが私の布団の上に乗ってくるもんだから、まったく寝返りが打てず。

 

 

痛みで目がさめ、そのまま2日くらい痛みと闘ってその後自然治癒するという。

 

 

お決まりの悲しいパターン。はあ。どかしてもどかしても乗ってくるから仕方がないの。

 

 

次回はこの方の卒業記事を書きますね。快食快便、元気に過ごしていますよ。

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さて、家族募集中の実葉ですが、お問い合わせはゼロではありませんが、家族募集中です!

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お問い合わせが来てもほかの保護猫と迷っている方や、途中でフェイドアウトされる方もいらっしゃるので、お話がまとまらないことが多々あります。だからもし実葉の姿に目を留めてくださる方がいたら、迷わずに私にコンタクトをしてもらえるとありがたいです。

 

 

お問い合わせのお返事に24時間程度かかる場合がありますが、なにとぞご理解くださいね。

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耳がペコッと平らになった実葉

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こういう種類のうさぎいましたよね?

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なにをされてもぜんぜん怒らないどころか、顔を突き出して「撫で」を要求(笑)。

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こりゃかわいいねえ。たまらん。

 

 

夕方、実葉のことをツイッターでぼやいたら、703卒業生ぽん吉&こま吉の里親hisrockさん「実葉ちゃんの里親になれる人が羨ましくてたまらないです」って書いてくれました。

 

 

それを読んで救われたし、いたくいたく同感。

 

 

自分で募集しておいてなんですが、私もこの頭数じゃなかったら手を挙げたかった。

 

 

実葉はぜったい天使ですよ。そうにちがいない。

 

 

この写真もうさぎみたい。見て見て! 両手をこんな風にしてもまったく痛がりません。

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どころか、ですよ? 奥さん!

 

 

やりたい放題の実葉は家中を走りまわり、あちこち飛んでマイママさんを困らせているのです。

 

 

杞憂は要りません。ほんとうに要りません。私を信じてください。

 

 

 

実葉ネタがつづいたので、最後に最近の703号室内の様子をちょこっと♪

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16歳のべべ公は変わらずです。数日前、派手に下痢嘔吐したけど、昨日あたりから徐々に体調が戻ってきました。がんばっています。クリーニング屋さんにつき合ってくれてありがとう。

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帰りは公園へ寄って、ちと歩かせています。年を取っても自分の足を地面につけたいもんね。

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ナナも先日、夜中に吐きました。直前に口をペロペロさせながら私の布団に来て、私のそばでなにかを訴えるような目・・・・・・。気持ち悪かったね。教えてくれてありがとう。

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ナナちゃんが吐いたの、お母さんのだいじな家着の上だったから夜中に洗濯するはめになったけど、具合悪いときにお母さんを頼りにしてくれたのがうれしかった。

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背中をさすりながら寝かしつけたら、子どもみたいな顔で寝息をたてました。

 

 

で、次の日には復活。よかったよかった。

 

 

という感じでひとり1日中家にいて、在宅ワークやお子たちの世話をしているもんですから、週に1度は妹家に押しかけ妹夫妻に私の作った夕飯を強制的に食べさせることにしたのです。

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チチは仕事が忙しくてほとんど帰ってこないし、みんなで食べたほうがおいしいから。

 

 

これが意外と評判で、妹夫妻は「次はなに作るの?」などと楽しみにしてくれています。

 

 

うーん。なににしよ? タカ坊がお礼にと、おいしいラテを淹れてくれました。ふふ。

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妹家からの帰宅後、ポストに「猫ラボさんの作品集」が! 猫ラボさんありがとうございました。

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どうしたらこんなのが作れるんだろう? 作品の猫が、作品ではなくて生きているのです。

 

 

猫の隅々までが「猫」。そしてオシャレ。死ぬまでに猫ラボさんの作品を手に入れたいなあ。

 

 

満天のこともずいぶん応援していただきました。猫ラボさんに感謝です。

 

 

台湾へ帰っていた母からも赤い口紅のおみやげが! XO醤は私が頼んで買ってきてもらったもの。めちゃくちゃおいしいです。台湾へ行く予定の方はぜひぜひ!

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それにしても、赤い口紅なんて20年以上つけてない。今さら似合うはずがない。

 

 

と思いながらも、昼間銀行へ行く用事があったので勇気を出してつけてみたら、案の定、あまりの違和感に悲しくなり、そっこう落としました。ダメダメ。疲れた中年の顔に赤を塗ったところで、余計に疲れが目立つだけ。もったいないから淡い色と混ぜながら使います(涙)。

 

 

 

では皆さまよい週末を!

 

 

LOVE!

 

 

 

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実葉入りランチ

保護猫実葉は家族募集中です。さっそく皆さまの応援、ありがとうございます。

 

 

実葉はツイッターにも登場しています。毒舌の一面も(笑)。※アカウントは「@703_anny」

 

 

保護猫ソイルのお嫁入り記事は週末までに必ずUPします。そちらもお楽しみに^^

 

 

さて、本日は「美女モデル実葉」の撮影日のできごとを!

 

 

早朝に起きた私は、家の用事を済ませるとみいさんちへ。これからこの方を千葉のマイママさん家(実葉の預かり宅)へ運ぶのです。みいさん、よろしくお願いしまーす。

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ふふ。みいさんあどけない笑顔。約2時間のドライブ後、ピンクのお城へ到着!

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なんと、以前にも増してリビングのほとんどが実葉ゾーンに(汗)。マイママさん面目ないです。

 

 

マイママさんの次女マイ太郎さんもいろんな首飾りを持って応援に駆けつけてくれました。

 

 

 

「あ みなさん おそろいですか? みいさん わたしをかわいく撮ってくださいね」

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撮影は日光がだいじ! ということで着くなり午前中からパチパチ開始

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みいさんが写真を撮っている間、マイママさんはキッチンにこもり、ひとりで黙々とみんなのランチを作ってくださいました。ときおり、リビング側で笑い声がすると、マイママさんもニコッとほほえみながら耳をそばだてます。

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「あらあら、なあに?」

 

「実葉ちゃんおりこうにしてる?」

 

「いいの撮れた?」

 

 

おだやかでていねいな話し方。上品であたたかいお人柄。ギスギスしないマイママさんの空気感。実葉を包むこの空気感こそが、実葉を穏やかにし、ますます輝かせているんだろうなあ。

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ひさびさに会った実葉は元気の塊。子猫のように部屋を飛びまわっていたのが印象的でした。

 

 

そういえば、マイママさんがたびたび電話口で話しています。

 

 

「アンニイさん、実葉ちゃん絶対若いわよ。実葉ちゃんおてんばで、結構やんちゃなの」

 

 

私は実葉の傷を負った姿、傷を治すためにエリザベスカラーや術後服を着せられじっとうずくまっている姿ばかりを見てきたので、まず実葉が裸だったことがいたく新鮮に思えたのです。

 

そしておもちゃを追いまわしながらあちこち走りまわる実葉を目の当たりにし、驚きと喜びで開いた口がふさがりませんでした。ほんとうだ実葉若い・・・・・・これは若い猫の行動だ・・・・・・。

 

 

みいさんに紛れて私もときどきiPhoneをカチャ。マイ太郎さんも一眼レフを手に奮闘してます。

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マイ太郎さんが誉めてくれたiPhone傑作♪ 自分でもまあまあ気に入っています。

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「さあみなさんごはんできたわよ。お待たせしちゃってごめんなさいね。田舎料理ですけどどうぞ召し上がれ。あ、今日はねえ、“満天くん”の卒業祝いでもあるのよ。満天くんよかったわね。アンニイさんお疲れさまでした。満天くんの幸せを祈ってみんなで乾杯しましょう」

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マイママさんはこういう人なんです。だから大好き。

 

 

で、ご本人が謙遜なさっていた“田舎料理”がこちら↓

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どこか田舎料理なんですか? 料亭かよ? と思いますが・・・・・・。

 

 

 

私もiPhoneで撮ってみました。マイ太郎さんと私は運転するので残念ながらワインはパスっ!

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一品一品に真心がこもったお料理たち。見た目も味も最高でした。みいさんも大絶賛♪

 

 

数々のデザートもしっかりと平らげましたよ。

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マイ太郎さんが買ってきてくれたケーキに

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みいさんのおみやげの羊羹まで(ごめんみいさんヒドい写真しかない)

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ごちそうさまでした。

 

 

 

片づけ後、残り物を物色しタッパーに詰めて持ち帰るマイママさんの次女

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和気あいあいおしゃべりに花を咲かせながら実葉を囲む至福のひととき

 

 

 

終盤、満腹で動けなくなった私はちょっとだけリラックスモードに・・・・・・

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「もしやタナベさん 訪問時のマナーを知らないのですか?」

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ああ(涙)。たしかに。私はマナーが欠如していたかもしれないねえ。以後気をつけます。

 

 

 

実葉は撮影会の間中、撫でてもらったり、おもちゃで遊んでもらったり、おやつをもらったりの満足コース。何回か私は、実葉が目を細め口角を上げている表情をハッキリと見たのです。

 

 

猫も少し笑うんだ・・・・・・。

 

 

実葉はいつお嫁に行ってもだいじょうぶなほどコンディションがいいです。

 

 

実葉の体調は「今、たまたまいい」のではなく、ここに持ってくるためにマイママさんをはじめ、みんなで力を合わせ、通院やケアなどをこなしてきたからだと私どもは自負しています。

 

 

基盤を固めてから家族募集をする、というのは私どもの総意であり目標でした。

 

 

実葉のためにもそうしたかったですし、もうひとつ理由があります。

 

 

実葉の健康状態を万全にしてから家族募集をスタートさせるのは、実葉のご家族になってくださる方への誠意かつ謝意。私どもよりささやかな心配りです。

 

 

だから杞憂せずにお問い合わせくださいね。

 

 

 

実葉はたくましく生きていますよ。強くて太い生命力です。

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【登場人物】

実葉:家族募集中の美しい三毛猫

タナベさん アンニイさん:(これを書いている)私

みいさん:写真を撮ってくれた私の友人

マイ太郎さん:私の友人

マイママさん:マイ太郎さんの実母。実葉を預かってくださっている方

 

 

 

私信:マイママさんお誕生日おめでとうございます~!!

 

 

LOVE!

 

 

 

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窓の外に春を見る

「みいさんみいさん もうすぐ春ですか? 窓の向こうがキラキラしています」

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「みいさんみいさん 見てください 鳥が飛んだり 子どもたちが走りまわっていますよ」

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「みいさんと会うのは これで二度目ですね

 

 

一度目はそっけない態度をして ごめんなさいね

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あのときわたし 手術を終えたばかりで 痛くて痛くて ぜんぜん余裕がなかったの

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スリスリしてあげられなくて みいさんさびしかったでしょう?

 

 

せっかくわたしに 会いに来てくれたのに」

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「どうぞあの日の分まで 抱っこしていってね

 

きれいな写真をたくさん撮ってくれて みいさんありがとう

 

わたし うれしいです

 

 

あ でもみいさん そろそろ いったんおろしてください

 

もうすぐおやつで呼ばれる気がするの いつもだいたいこのぐらいの時間だから」

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「あのタナベさん 手に持っているのは もしかして わたしのおやつですか?」

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「あ やっぱそうだ 今日はシーバだ!」

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「いただきますっ」

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【本日の登場人物】

タナベさん:(これを書いている)私

みいさん:実葉の写真を担当してくれた私の友人

実葉:推定3歳の強くてやさしい女の子

 

 

実葉は終の棲家を求めています。お心ある方の目に留まりますように。

 

実葉の家族募集に際しての詳細はこちらをごらんください。

 

 

→ 「ペットのおうち/実葉」

 

 

LOVE

 

 

 

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