保護犬まう坊、待合室でモデルをつとめる♡

いろんな思いを乗りこえて、保護犬まうの家族募集をはじめました。

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ぜったいに幸せにしたいです。どうかどうか、ご協力、応援をお願いします。

 

 

仕事から戻りお子たちの世話を終え、お風呂に入りました。

 

 

少々疲れたのでこのままボケっとしたいところですが、ブログを更新することで、どなたかの目にまうが留まるかもしれない、そう考えて気力を振り絞っています。

 

 

かわいいから見てやってくださいね♡

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昨日emi-goの病院へ行ったときに撮った写真です。

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「待合室」はまうにとってはじめての場所。ドキドキしながらがんばりました。

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(ただの自慢ですが)カメラを持って離れると私を追って来ちゃうという……

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人の心をくすぐるのがじょうずなまう坊。2度目の7種混合ワクチンを無事に終えました。

 

 

えらいねえ♪ お疲れさま^^

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まうの主治医の中島先生とパチリ。中島先生の穏やかな雰囲気が患者さん(飼い主さん)や犬猫たちの不安を取り除いてくれています。まうと私も例外ではありません。

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まうは健康状態がよく、先生のお墨つきをもらっています。うれしいですね。

 

 

まうと暮らせる方が本気でうらやましいです。

 

 

ステージママは写真をいっぱい撮ったので、近々ちょっとずつUPしていきますね。

 

 

703号室の大スター☆まう坊は家族募集中です。

 

 

LOVE

 

 

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みんなでゴロゴロ

皆さまこんにちは。愚痴を聞いてくださりありがとうございました。

 

 

顔の痛みを感じつつも、気持ちは前を向いています(笑)。

 

 

今夜は保護犬まうの2度目のワクチンです。まう、がんばろうね♡

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昨日は母の店での仕事でした。

 

 

まかないは愛するトマ玉

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まーさんに粟(あわ)をプレゼントしてもらいましたよ。粟はおかゆにして砂糖を入れて食べるのです。幼少期からの私の大好物「小米西飯」。さっそく今夜作ります。

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おかげさまで店は大繁盛。休憩時間ナシのノンストップ立ち仕事ですが、話しかけてくれたりノラスタを買ってくださるお客さまもいて私もニコニコ働けました。

 

 

「出かけちゃうの?」

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身支度しているときは、高菜とまうを近くに置いています。

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老犬と子犬にお留守番をさせるのは心が痛い。終わったらすぐ帰るから、ごめんね。

 

 

帰宅後、お風呂にゆっくり入るのが目下の楽しみ♡

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ゆちゃんがプレゼントしてくれたバスオイルの香りに癒されまくっています。最高!

 

 

ごはんトイレ掃除散歩おしめ替えシャンプー点滴とやることがとにかく多い。

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だからこそいっしょにリラックスできる時間のありがたみを感じます。

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ベッドの上限定の大胆なまうくん

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かっわいいねえ~

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無垢な姿を見ていると目尻が下がります。

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「ガウガウ」

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「おれもベッド好き」

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さぶのおてて♪

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「みんなでゴロゴロ」は本当に至福の時間♥

 

 

この時間のために生きていると言っても過言ではない位の……

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お子たちが元気で一日一日を積み重ねていける毎日に感謝、ですね。

 

 

LOVE

 

 

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かわいそうって言わないで

昨夜、顔をドアにぶつけてしまいました。痛くて失神するかと思った。

 

 

目じゃなくてよかった。目がくぼんだ位置にあってよかった。

 

 

※閲覧注意画像出ます。

 

 

はあ……もう若くないから傷残りますね。傷跡だらけの人生ですよ。

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その前の日は検査がやたら痛かったし。ああ、皆さまごめんなさい。愚痴を書いてしまった。ちなみに本日も仕事(涙)。バンドエイドを貼って乗り切る予定です。

 

 

ネガティブオーラたっぷりで申し訳ないですが、ショックなことがもうひとつ。溜めてばかりは身体に悪いので出します。読みたくない方はどうかスルーでお願いします。

 

 

夕方、お散歩へ出た高菜に「かわいそう」を連発した母子さん。お子さんも親御さんも高菜を見てかわいそうかわいそうと繰り返していました。お会いしたのはこれで2度目です。

 

 

お子さんが高菜にかわいそうを言うたび、「悦」の表情で激しく同意する親御さん。お子さんの言動に慈悲の心を感じ取っているのでしょうか? 情操教育の一環でしょうか?

 

 

けれどそれちがいますよ。正しくないです。

 

 

かわいそうですか?

 

 

老いた高菜がかわいそう?

 

 

それとも老いてなお、外に連れ出されてかわいそう?

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かわいそう、に対して、なんて返せばいいのでしょう?

 

 

どう答えたらいいのでしょう?

 

 

私は無視して高菜と歩きつづけました。無性に悲しかった。

 

 

20メートル歩くのがやっとの高菜。目的地ポストまでの残りの180メートルは抱っこでした。

 

 

でもそういう全部を含めて私たちは「散歩」をたのしんでいます。

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不自由ではありますが、高菜はかわいそうな犬ではないと思います。

 

 

検査の痛みより、傷の痛みより、高菜に浴びせられたしつこいほどの「かわいそう」が私は痛かった。むしゃくしゃした。うちの子になんてことを言うの? と。

 

 

犬だって言葉(言霊)がわかりますよ。

 

 

自分に向けられた視線がどういう種類のものか、人間より敏感ではないでしょうか?

 

 

まあ高菜は視力が落ちていますけど。

 

 

私の主観の域を出ないかもしれませんが、高菜は歩こうとしています。

 

 

一生けんめいな姿は、雄姿でこそあれ、同情の目を引くような憐れなものではないです。

 

 

高菜は犬として生まれてきました。

 

 

犬が犬として、さまざまなライフステージを経て「犬」をまっとうする生の本能は美しいですね。

 

 

高菜は「かわいい♡」

 

 

Smile!

 

 

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幸福の延長(シッター日記:ももとさくら家)

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

※長いです。ごめんなさい。

 

 

先日私は卒業生もも&さくら家で3シッティングしてきました。

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お仕事のことをぜんぶ書けているわけではないのですが、折を見てなるべく放出しています。タイムラグがありますが、よかったらおつき合いくださいね。

 

 

にくきゅうのおせわ屋というHPをチチが作りました。これまで受けてきた方は私に直接ご連絡いただいて大丈夫ですが、新規の方はこちらからお願いします。

 

 

屋号はチチと相談しながら決めたのです。

 

 

「ペットシッター」より、もっとマルチな意味合いを持たせています。

 

 

というのも私ね、昔保護犬ゴンタを看取ったのですが、正直ゴンタは若かった私をもってしても、高菜の10倍辛かったです。重度の認知症と多尿多飲のゴンタは絶えず旋回し、排泄し、掃除しても洗濯してもうちは常に昭和の公衆便所の臭いがして、家じゅうがめちゃくちゃの状態でした。

 

 

2年2か月の介護生活で、心身共にゆったりとくつろぐこともできず、私自身が極限まで追いつめられていた記憶があります。血管肉腫と闘いながら生きていてくれたゴンタはかわいい。しかし1日でもいいから、定期的にだれかにゴンタを丸投げしたかった。本当にそうしたかったです。

 

 

当時私は会社員だったチチにゴンタの世話を頼むこともほとんどしませんでした。疲労困憊ですごく消耗したし、ひとり孤独感に苛まれることが多かったです。

 

 

犬も猫も高齢化社会なので、きっとかつての私と同じ境遇で悩んでいる方がいるでしょう。「にくきゅうのおせわ屋」はそういう問い合わせにも対応していきたいです。ちなみにロゴはゆちゃんに仕事で依頼しました。何種類も作ってくれたのでおいおいブログで自慢させてくださいね。

 

 

おっと。脱線しすぎた失礼っ!

 

 

「話なが~い」

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「飽きちゃった」

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もも姫、ごめんごめん^^;

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もも(海子)は703号室を巣立って3年半経つのに、見てください。私に甘えてくれるんですよ♡ ももはノラ猫あがりのスターたち(ノラスタ)にも登場しています。

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里親さんと仲よくさせてもらっています。もふもふ譲渡祭にも遊びに来てくださいました。

 

 

里親さんは私から成猫のさくら(かえ)を迎え入れ、2姫とのラブラブ生活を謳歌中。昨年は外で行き倒れていた腎不全末期のあんずくんを迷わず引き取り、家族として天国へ見送った方です。

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あんずくん、束の間だったかもしれないけれど、いっぱい愛されて幸せだったよね。

 

 

次女さくら姫も元気です。打ち合わせのときの一枚♪

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リビングでお留守番をがんばったももとさくら

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セキュリティーがハイテクかつ最新で、人にも猫にも安心のおうちです。

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3回目に撮った写真。前夜の運動会の様子がまぶたに浮かぶ(笑)。

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オシャレだなあ……

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私がプレゼントしたもふもふ譲渡祭のカレンダーを飾ってくれていました。うれしい!

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(※もふもふカレンダーほしい方いますか? 15冊くらい残っています。ノラスタを私から買ってくれたらプレゼントにつけちゃう。ほしい方は連絡ください。笑)

 

 

日光浴を楽しむももと、ドームベッドに引きこもるさくら

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ごはんはそれぞれ別室で食べました。

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完食のももも、数粒残しながらも一生けんめい食べたさくらも、どちらもえらかったです。

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吐き戻しもせず、ちゃんと消化してくれてホッとした。

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ママにしか懐かないさくらも、立派に乗り切ってくれてありがとう。

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食の細いさくらがそれなりにべてくれたのがなによりでした。

 

 

そっとしておいてほしいさくら姫にはしつこくせず、かわりにグイグイ来てくれたもも姫とはたくさんお話しました。動画を貼りつけておくのでご覧ください。

 

 

もも、保護猫海子時代のこと、もう忘れちゃったかもしれないけれど、ほら、うちにほほって黒猫がいたでしょう? 重い水頭症と闘っていたほほが、もものこと大好きで、もものあとを追いたくて、ももがいたからほほが再び歩けるようになったんだよね。

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あの時期、奇跡を呼び起こしてくれたのはまちがいなくももだったと思う。

 

 

ほほのことを思い出すのは私にはとてつもなくキツい。毎日蓋してる。

 

 

会いたくてどうしようもなくなるのが怖い。

 

 

でも、終の棲家でキラキラ生きているももを眺めていたら、ふとほほがもものそばに現れた気がしたの。ももの幸福の延長線上に、ほほを一瞬見つけた気がした。

 

 

もも、703号室時代、ほほを尻に敷いていっしょに遊んでくれたよね。

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もものそばでほほがどんなに満足げで得意げだったか、私は絶対忘れません。

 

 

犬猫は喜びと痛みを教えてくれる存在です。

 

 

人と人の絆を深め、縁を繋いでくれる存在です。

 

 

私にとっては、いなくてはならない存在です。

 

 

 

LOVE

 

 

 

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雑魚寝

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

ときどき、近所にあるチチの仕事部屋で集会(夜会)を開いています。

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「来ないでよ!!」

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ふふ。ブログ登場がひさしぶりの保護猫すずらん。人に馴れません^^;

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おかしいなあ……

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「馴れない猫はいない」というのが私の長年の主張であり目標でもあったのですが、すずらんは例外です。チチは猫を馴らすのが非常にうまいのに、そのチチが音をあげているのですから。

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人間が近寄ると途端に不機嫌になるすずらんですが、ひとりだとごきげん。部屋中を飛び回ってやりたい放題(大家さんごめんなさい。出るとき弁償します)。

 

 

だから「外のほうが幸せだった」と私は思いません。

 

 

だって外には危険がたくさんあるじゃないですか。

 

 

現在確かにすずらんは「家庭内ノラ」になっていますが、病気になれば私が病院へ連れて行くし、毎日2食+おやつ+新鮮な飲み水が保証されています。

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人と仲よくできるのがいちばん理想だけど、たとえそれができないとしても「安全を担保してもらえる猫」はノラ猫より恵まれているのではないでしょうか? いろいろな考え方があるかもしれませんが、猫も人間同様、「寒い」「ひもじい」「痛い」がないほうが生きやすい気がします。よって私はすずらんを保護したことを微塵も後悔していません。

 

 

保護猫すずらんはカメラを向けられるのがキライなので写真は多くないですが、「元気にしているよ」ということを皆さまにお伝えしたくて数枚撮らせてもらいました。

 

 

保護犬まうもチチの仕事部屋には通いなれているのでふつうに振舞っています。

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キメ顔をしてくれました。

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チチいわく「まうは乳歯が小さくてブサイク」だそうです。

 

 

えー? そう? かわいいよねえ?

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みんなで朝まで雑魚寝

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高菜の姉妹のリルは高菜と比べると若々しい気がします。

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16歳にしては足腰も丈夫なので1日に何度もお散歩へ行ってますよ。

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我が家は全員それなりにワイワイやっています。

 

 

いろいろありますが、家族といられる時間は総じて幸せです。

 

 

LOVE

 

 

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