週末の703号室

皆さま週末いかがお過ごしでしたか?

 

私は簡単クッキングに精を出したり、ダンボールの片づけや書類をまとめたり……

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出先でGETしたナムルのタレを自己流にアレンジし完成!

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シンプルな一品ですが、おいしくできました。

 

今週末はまあまあ家事をやっつけたなあ。ああ、気分爽快!

 

 

「ぼく 掃除機 苦手です」        「わたち ダイソン 憎い」

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さんちゃんとじゅこたんは「ぶて~」としたお顔ですね。

 

あなたたちが毛を撒き散らし砂をカキカキするから掃除機をかけてるんですけどね^^;

 

 

さんちゃん、わかったか?

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じゅこたんすっかり慣れたね。いい子いい子♪

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それにしてもじゅこは頭が小さいなあ。中身がちゃんと詰まっているかしら?

 

 

いっぽう、保護猫いせやんは頭でっかち(爆)。最近「撫でろ!」の要求がすさまじいです。

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こんなに心を開いてくれてありがとうね。

 

手は出るわ口は出るわであなた過去最強の戦士だったから、いちいち感慨深いよ。

 

 

さんちゃんとじゅこの次はいせやんと天音(マイママんちにステイ)のアピールに力を入れます。天音のご縁探しはマイ太郎さんとともにがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

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iPhoneの中を整理していたらルルさんからのプレゼントの写真が!

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自分では買わない高級コスメ。ルルさんのお店で取り扱っている商品のサンプルがずらり。胃が痛いと嘆いたら、胃痛に効くオイルをブレンドしてきてくれました。ありがとう! ルルさんとは年に数度お茶しながらお互いの近況を話しています。がむしゃらに猫の保護に奔走していたルルさん。今は子育てをがんばってね!

 

 

文春文庫からは森絵都さんの「おいで、一緒に行こう」が。ありがとうございます。

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森さん文庫化おめでとうございます。この本に実は私もちょこっと登場しているのです。

 

「女は強いなあ」

 

改めて読み返した感想(笑)。

絵本作家のスギヤマカナヨさんご一家も出ています。

文庫は手に取りやすいので興味のある方はぜひ!

 

 

あともうひとつ自慢させてください。

 

10年来の付き合いをさせてもらっているパルママさんからのプレゼントがおもしろい!

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ほほへの応援レターも読ませていただきました。パルママさんは保護犬たちの里親になっただけでなく猫の保護にも厚い方です。スリッパの「ほほアンテナ」はマジックで手描きしたそう。最高! 日焼け止めもほしかったから超うれしい。ありがとうございました。

 

 

では最後にうちのスターの写真を載せて更新を終えたいと思います。

 

 

「あ おれ?」

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「おれね 週に2回の点滴がつらい あれおれ あばれちゃうんだよな」

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「おれの中に にゅるにゅると液体がはいってくるのが きもちわるくて」

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「まあ しょうがないよな」

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「おれ 生きたいし おれが生きていると喜ぶ家族がいるもんな」

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わかっていればよろしい。

 

さぶ、次回は暴れないでくださいね。

 

 

 

 

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ハンデの猫たちに目を留めてください

皆さまこんばんは。コメントのお返事は週末ゆっくり書かせてもらいますね!

 

保護猫さんきゅうと寿子(じゅこ)は家族を募集しています。貴重な? 2ショット写真^^;

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じゅこちゃんあんたやる気ないのね。

 

近日中にゆっくり触れますが、この子たちを生かしていた餌やりさんからの正確な情報でこの子たちは年齢がハッキリしています。1歳未満でまちがいないです。

 

 

性格がいい上、若く健康でお留守番もできます。

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母猫が消えてから3きょうだいで9ヶ月以上もの間外でがんばってきました。

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どうかあたたかいお手でこの子たちを迎え入れてくれませんか?

 

セットでも単体でも構いません。お問い合わせ大歓迎です。

 

 

今日はうれしいことがありました。

 

まあ実際、うれしいことがない日は少ないです。

 

善き方、かわいい卒業生たちが周りにたくさんいるおかげですね。

 

本日のハッピーは約1年前に我が家を巣立った卒業猫じゅんがママのお膝に乗ったこと!

しかも自らの意思と来てますから余計に感慨深いです。

 

卒業猫めい(黒猫:元グッチ)&じゅん(さば白:元のりまき)はともにうちの近所を放浪していた野良猫でした。ふたりは仲がよかったわけではないのですが、703号室での保護期間が重なってしまったため、私によっていやおうなしに共存させられていたのです(笑)。

 

ふたりともFIVキャリア。

めいは当時、歯が腐り口の中がただれひどい臭いを放っていたためほとんどの歯を抜歯。

じゅんの方は極度の貧血状態。FIVが発症したと思い我が家で看取るつもりだったのです。

(余談ですがその頃長年近所をうろついていたさぶも保護しました)

とにかく状態の悪かった猫たちが、我が家で見る見るうちに艶を増し元気になったことに改めて驚いたのを覚えています。

私は看取るつもりで保護したのに……まるで生き返ったかのようで。

 

めいも相当キツい性格でしたが、ボス猫だったじゅんはもっと人をよせつけませんでした。

保護したあと、しばらくさわることもできないくらいに。

そして推定7歳の年齢の壁……じゅんの体調が回復したのち、家族募集の段階になって私は里親探しの難易度の高さを痛感しました。

 

でも、ちゃんと目を留めてくださった方がいたのです。

 

「条件の悪い」とされる犬猫たちが良縁を得られるのは保護主にとって命の源です。

私を含め保護主たちはときに絶望感に押しつぶされそうになることがあります。世間の冷たさに頓挫しフェイドアウトしていく方もいます。しかし私は自分にとって越えるべき壁はどうしたって越えたいのです。でなければ次の一頭を迎えにいくことができませんから。

 

ましてじゅんは私にとって「絶対に幸せにしなければならない」存在。

 

じゅんは何年もの間、見放され、虐げられてきました。

外で彼に会うのが辛かったです。

 

ある日はアパート住民のバイクの座席に乗ってしまいほうきで叩かれていました。

すばしっこいはずの野良猫なのに、具合が悪かったのか逃げ切れずまともに一撃を喰らってしまったのです。もうじゅん全体が痛々しく、かわいそうで、見ていられませんでした。

 

ほうきの現場を目撃してからというもの、私はじゅんがバイクに乗っている姿を見かけると走り詰めてじゅんを追っ払うクセがつきました。

 

「ダメ! そこはダメ! 乗っちゃダメ!」

 

また叩かれるくらいなら、私が追っ払った方がずっといいと思ったのです。

 

けれど本当は知っていました。

 

じゅんが疲れた体を休めるために冷たく硬いアスファルトの上ではなく、バイクの座席を選んだことを。だれだって、やわらかいクッションが心地いいに決まってます。

 

じゅんの受難は何度にも渡ってブログに書いています。

 

ぜひ皆さまに過去記事を読んでほしいです。

 

たくさんあって紹介しきれませんが、「ぼくの名はじゅん」をクリックしご覧いただくと関連記事が3つほど出てきます。

 

さっきはじめて里親さんの膝の上に乗った彼を、心を開ききった彼を皆さまもあたたかい気持ちで喜んでくださるでしょう。

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昔からのケンカ友だち? めいも同じお家にいます。

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そして新たに家族として加わった白猫ブランくん(成猫:FIVキャリア)も!

 

なかなか馴れなかっためいとじゅんと里親さんの微妙な関係性を鑑みて、私が賭けでアドバイスし里親さんと決めた「3匹目の投入」。

 

FIVキャリアの成猫ブランくんの保護主ひなポプさんに直接お電話し縁話を持ちかけ、トライアルの際はご一緒させていただきました。54本の爪を切った日です(笑)。

 

勘ですが甘えん坊のブランくんならなんとなくいつかすべてを「繋ぐ」と直感したのです。

 

とはいっても、自我の強い成猫3匹ですので紆余曲折を経て長いトライアルをしましたが、ブランくんは晴れて正式譲渡となり現在こんな形にまとまりつつあります。

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里親さんのご尽力と愛情の賜物ですね。

 

私はハンデを持つ者こそが幸せになるべきだと思います。

 

FIVキャリアの猫たち、白血病の猫たち、さまざまな病気を抱える猫たち、老猫たち、人間不信に苦しむ猫たちこそ安住の地を得るべきです。

 

逆差別発言ですが、ぜんぜんいいです。

 

FIVキャリアの猫たちはいっぱいいます。

今回はめい&じゅんについて書きましたがうちの卒業生にも数多くいます。

ダブルキャリアの子を含む白血病の卒業生も3匹います。(うち2匹はすでに他界)

 

私はキャリア猫を「ウエルカム」してくださる里親さんを尊敬しています。

 

現在家族募集中のさんきゅうとじゅこはハンデがありませんが、私もまたいつ保護するか知れません。今キャリアの猫を抱えていらっしゃる保護主さんも大勢います。

 

ぜひ、深い見識と広いお心で検討してくださると幸いです。

 

あ、やばい^^;

 

さんきゅうとじゅこもよろしく~!

 

じゅん、よかったね。

 

あなた今、幸せなんでしょう?

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LOVE!

 

 

 

 

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「ねえねえ ハハ~ 愛ってどこにあるのぉ?」

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じゅこちゃんお目目大きいねえ。

 

澄んでいてきれいだこと。

 

 

濁らず、そのままいいものだけを見つづけて、輝きつづけるよう私はがんばらないとね。

 

 

愛はねえ……

 

 

ここにあります。じゅこのこん中に詰まってるの^^

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私たち人間も

 

 

あなたたち猫さんも

 

 

身にいっぱいの愛を詰めこんで、自分のもっている分から少しずつ相手に差し出し、溶け合わせ形を築いていくの。

 

「融合」

 

目と目を合わせ、肌と肌を合わせ、熱で熱を包むのが愛だと思う。

 

あなたたち猫さんが人間の庇護なしで生きていけないのと同じように、私たち人間も、だれもひとりでは生きられない。みんな通いあって与えあって、そうして得るんだよね。

 

 

ああ、じゅこの熱……じゅこはあったかいねえ。

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「ふ~ん なんかわかった。つまりは わたち自身が 愛なのね」

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じゅこはピンクの首飾りが似合うねえ。

 

憎いほどいい女!

 

 

「ぼくも跳ぶぞ。向こう岸へ」

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(さんきゅうの写真:みいさん

 

703号室は保護猫さんきゅう(♂)と寿子(♀)の家族を募集しています。

 

ふたりともパーフェクトなお子たちです……と言いたいですが、昨夜ふたりで結託しフードの入った戸棚を開けてこっそり盗み食いをはたらいた挙句いたずらに興じていました。

 

さんちゃんの顔はかつお節だらけ(号泣)。

じゅこは私が保護部屋に入る直前に私の気配を察知。ダッシュで棚の上に逃げしれっととぼけていましたが、両手にかつお節がいっぱい^^;

 

 

現場を目撃し、閉口。

 

 

「コラッ!」

 

 

しばしフリーズののち、怒号を飛ばしたのは書くまでもありません。

 

 

きみたち夕飯ちゃんと食べたでしょう!(笑)

 

 

 

あ、それから遅くなりましたが、本日お二方にほほからのプレゼントを送りました。

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合う箱がなかなか見つけられず遠くのショップまで探しにいったので時間がかかってしまい。

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本当はご参加くださった皆さま全員に贈りたかったです。

 

またの機会にぜひ!

 

 

明日も皆さまに素敵なできごとがたくさん起きますように。

 

 

LOVE!

 

 

 

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丸ごと家族

昨日から保護猫さんきゅうと寿子(じゅこ)の家族募集をはじめました。

どうぞよろしくお願いします。

 

さんちゃんもじゅこも、手のかからない成猫です。

くわえて、人間の手を怖がりません。

 

はじめて猫と暮らす方にも向く子たちです。2匹セットでも大丈夫ですが、それぞれに独立心があるので単体でのお問い合わせも大歓迎です。暑いせいか、ふたりバラバラの場所にいることが多いさんちゃんとじゅこ^^; なかよくお団子している写真が撮れないほどです。

 

 

「ぼくは家族を照らします」 (写真:みいさん)

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「わたちは 家族を癒します」

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半日程度のお留守番ができる子たちです。お問い合わせをお待ちしています。

 

 

もうすぐまた仕事が忙しくなるので今のうちに家族サービスにいそしむ私。

 

先日は母の日に母と約束したランチに連れて行きました。毎度マーさんつき(笑)。

 

金欠の娘を気遣ってか、「軽めでいい」と中華屋さんへ

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その後しばし街ブラ

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途中、足が痛いと騒いで私のスニーカーを奪った母。仕方がないので私は母の履いていた靴を履いてトボトボ歩きました。ママその靴、履き心地いい?(笑)

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栗が好きな母は栗スイーツとほうじ茶を前にテンションアップ

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お邪魔したのは「和栗や」。おいしくてビックリです。

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昨日は妹の愛犬まめのシッターへ

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まめは私が最初に保護した犬です。

保護時は推定1歳くらい? の成犬だったまめは現在13~14歳。

もう立派なおばあちゃんです。

 

草加警察から埼玉の処分施設に送られる寸前に保護した犬でした。当時まだ学生だった妹がまめを引き取り育ててきました。心臓病のまめですが、元気愛嬌はたっぷりです。

 

母も妹もいざというときに私のお子たちのシッターや保護の手伝いをしてくれるので、娘として姉としてできる限り私も孝行、協力しようと思います。

 

そして夜はチチとふたりでさぶの点滴(補液)を!

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まーも以来ひさびさの自宅補液なので精神的に余裕がなくこんな写真しか撮れませんでしたが、予定どおり150ml入れました。さぶ、よくがんばったね。次は週末やります。

 

慢性腎不全は猫の死因の第一位です。

さぶは現在、ギリギリ「ステージ3」を保っていますが、未来のことを考えると暗澹たる気持ちになるのも事実です。人間とはちがい、腎臓移植や人工透析が現実的ではない動物医療。

 

なら、現実を受け入れて我が家は補助療法を精いっぱいやっていこうと思います。

 

さぶの闘病グッズ

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Dフラクションプレミアム(サプリ)

補液セット一式

セミントラ(薬)

ネフガード(サプリ)

 

病気と向き合うのは時間も気力もお金もかかりますが、さぶは縁あって703号室にきてくれた家族ですので、さぶの病気も含めて、「ようこそ我が家へ」の気持ちで取り組みたいです。

 

私はさぶ丸ごとを愛しています。

 

健やかなる時も病める時も家族は家族です。

 

 

 

 

 

 

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わたちは ねこ

ねこねこままさま、ご住所ありがとうございました! 近日中にお送りしまーす!

 

日中、空いた時間をつかってカメラを手に保護猫さんきゅうと寿子を追いまわしています。

皆さま、さんきゅうと寿子は明日から家族募集をはじめますのでよろしくお願いします。

 

今日は玄関付近を掃除していせやんとさんちゃんを置いてみました。

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いつもはダンボールや犬猫グッズが散乱しているスペースですが片づけるとそれなりに!

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さんちゃん、ちょっとはお坊ちゃまに見えますか? (ガラスが汚いのはスルーで)

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大雨の日に保護したさんちゃんですが、性格は太陽そのものです。

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明るくあったかい男の子

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「ぼくは 太陽の子ですから」

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頭がよく快活で甘えるのがお仕事のさんきゅうは、里親さんに幸をもたらすでしょう。

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いっぽう、妹の寿子(じゅこ)は三歩下がってついてくるタイプ(笑)。

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さんちゃんの後ろにくっついてちょこちょこ歩く女の子です。

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じゅこの存在を知ってから保護したくてノイローゼ気味だった私。

無事に保護できたときは本当に脱力しました。

じゅこをひとり外に残すことになった焦りをなににたとえましょう?

 

「ふーん どうりで毎日 あんなにしつこく会いにきたわけ?」

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じゅこ、きれいだね。

 

じゅこを保護したとき、私、全身が震えたよ。

 

じゅことの縁に感謝します。素敵な里親さんが見つかるようがんばる!

 

 

「さんきゅうが 太陽の子なら わたちは ねこ!」

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そっか^^;

 

シンプルでいいね。

 

 

さんきゅう:♂ 生後1歳未満 ウイルス検査マイナス 健康状態良好 人馴れ抜群

寿子:♀ 生後1歳未満 ウイルス検査マイナス 健康状態良好 控えめながら人馴れ抜群

 

ともに家族募集中です。

セットでも単体でもどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

さて、たまには老犬べべ公の写真でもUPしますかね?

週末私はべべを連れて土手へ行きました。ふたりきりのぬけがけデートです。

べべは食べてはいけないものを食べ胃腸の調子を崩してしまいましたが、散歩する元気はあったので風を求めて出かけたのです。

 

若い頃はとにかくよく引っ張ったべべが今は私に追いつこうと必死です。

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「老いる」

 

物悲しい響きの言葉ですが、私は最近ちがう考え方をするようになりました。

生きたくても生きられなかった犬猫たちをあまたみてきたからでしょうか?

「老いる」のもつイメージが、自分の中で明確に変わってきたのです。

 

「老いる」のは「生きつづけている」からこそできることです。

若くして伐採された樹は、枯れた葉を身につけることさえできません。

 

べべは若葉を過ぎ、紅葉をも過ぎましたが、ちゃんと聳え立っています。

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べべはいい犬だねえ。

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広くて気分サイコーでしょう?

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べべの横に腰かけべべと話をしました。

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14年間、1日も欠かすことなくお母さんを見上げてくれてありがとう。

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長距離を歩くのはたいへんそうだったのでところどころ抱っこしながら水辺まで進みました。

 

いくぶん軽くなったけれど、抱き心地はべべのまんまです。

 

 

べべ、風を感じますか?

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お母さんは、べべを感じます。幸せを感じます。

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またふたりでこっそり来ようね。

 

 

LOVE!

 

 

 

 

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