地上の熱気

保護猫満天が巣の中でなにかを下敷きにくつろいでいました。

img_2153

 

 

 

声をかけると枕の正体が判明。あま兄です。下克上とはこのことでしょうか?

img_2155

 

 

 

なにはともあれ、703号室が平和で幸いです。

 

 

 

さて、台湾旅行。本日はいちばん長く(そして苦しかった一日)をダイジェストでお送りします。

 

 

楽しみにしてくださっている方が数名いると知り、萎えていた心が少しあがってきました。この次がいよいよ最終回です。興味のない方はここでお別れしましょう。再見!

 

 

3日目、7時すぎに起床。

 

 

前夜結婚式から戻ってきた私は深夜までトイレに足繁く通っていました。近年胃腸がめっきり弱くなったのを実感。情けないです。伯母にもらった薬を飲み、朝のバイキングはおかゆ数口にしておきました。予定がいっぱい。これ以上の体調の悪化は困ります。

 

 

 

【伯父、叔父、祖父の墓参り】

 

 

私の愛する謙敏伯父さん。母の兄。教師をしていました。映画スターのごとく華があり、いい男。52歳のとき咽頭ガンにて他界。葬儀に行けなかったことが心残りで仕方なかったです。

fullsizerender

 

 

 

伯父の墓参りがこのたびの私の訪台の最重要目的といっても過言ではありません。

 

 

 

ホテルからタクシーで20分も走れば、緑豊かな納骨場に着きます。山の上です。

img_2598

 

 

 

 

台北は雨で、私たちはホテルから借りた傘を手に向かいました。

img_2558

 

 

 

いわゆる“お墓”ではなく、集団納骨場のような場所に伯父たちは眠っています。

img_2560

 

 

 

格好はラフでだいじょうぶ。体調不良ゆえユニクロのヒートテックを2枚中に着込んでいます。

img_2564

 

 

 

昨日に比べ、肌寒いね。

img_2561

 

 

 

妹がホテルにあった無料のフルーツ(りんご&バナナ)を持ってきていました。ほかにもお供えものを売店で調達。日本の弔いのイメージカラーが「黒」なら、台湾はここでもやっぱり「紅」。

fullsizerender

 

 

 

エレベーターを降りました。靴を脱いで入ります。

img_2575

 

 

 

紙でできた「金塊」、紙でできた「蓮の花」、紙でできた「紙幣」など、フルーツ以外はすべて燃やします。フルーツは納骨堂で働く方々があとで食べます。

img_2580

 

 

 

永眠中の伯父たちが生活に困りませんように。

img_2578

 

 

 

納骨場を訪れ、伯父と叔父(母の妹の前夫)の名の前でしばし手を合わせ、あいさつ。終わると外へ移動し、先ほどのお供えものを火の中に入れていきます。

img_2592

 

 

 

全体はこんな感じ

img_2587

 

 

 

母はあの世で使える紙幣を折っていました。燃やす前に折るのは風習です。

img_7293

 

 

 

伯父の元に届いてください。ほんとうに会いたいです。

img_2591

 

 

 

つづいて別棟へ。キリスト教だった祖父の納骨堂も訪れました。

img_2593

 

 

 

祖父とアマー(祖母)は別れています。幼少期、私は祖父が祖母と会うたびに祖母を怒鳴り殴る風景が耐えられませんでした。祖父は私生児だった私を蔑み、孫の中で優劣をつけ露骨に嫌っていました。ろくに働かず、妻や子どもたちにひどく当たり、暴力を振るい、なのに威厳だけは保っていた祖父。けれど祖父がいなければ自分も存在していないのですから、大人になってからはなるべくフラットな気持ちで考えるようにしました。まあ、ずいぶん昔の話です^^

img_7296

 

 

 

祖父に話しかける母

img_2594

 

 

 

足がしびれちゃったみたいです。笑っちゃいけないんですけど、母の姿に一同噴き出す。

img_2596

 

 

 

納骨場に寿のシールを発見。日本と台湾はそもそも死生観が異なるのかもしれません。

img_7307

 

 

 

 

【タクシーで移動】

img_2609

 

 

 

地下鉄、バスにそれぞれ1回乗ったものの台北での移動はもっぱらタクシーが多かったです。台湾はタクシーの数が世界一と言われています。加えて、超安い。日本の3分の1以下の値段で利用できるのです。狭い台北市、目的地が遠すぎてメーターがあがりまくる心配もなく、4人で乗るから余計に割安さを実感します。

 

 

タクシーの運転手さんたちはやさしく、おしゃべり。みーんないい味を出しています。こちらはマイカップ持参の運転手さん。信号待ちの合間に鉄観音茶をゴクリ。

img_2600

 

 

 

【アマー(祖母)とのランチ】

 

 

アマーの妹、アマー妹の息子夫婦(公務員ですって)とその子どもたちとランチを!

img_2611

 

 

 

おこづかいをにぎりしめ、美容室で毛染めとカットを終えたアマー。若くなったね。似合うよ!

img_2623

 

 

 

お料理がつぎつぎと運ばれてきます。おちびさんたち、いっぱい食べるんだよ!

img_2617

 

 

 

いやあああ、兄弟大飯店(ブラザーホテル)の料理はたとえようがないほどうまい。

img_2624

 

 

 

すでに私は胃腸炎のピークだったにも関わらず、ガマンできずに食べまくり。えええいっ、もう知らん。どうなってもいい! ぜーんぶ口に入れたい。いい味です。

img_2621

 

 

 

海鮮が盛りだくさん

img_2613

 

 

 

牡蠣好きにはたまりません。

img_2614

 

 

 

(あとで痛いツケを払いましたが)至福のひとときでした♪

 

 

母、アマー、アマー妹は足裏マッサージへ。妹夫妻と私は街ブラへ。二手に分かれました。

 

 

 

ウインドショッピングを兼ね、妹夫妻とスタイリッシュな台北を満喫する予定でしたが・・・・・・

img_2628

 

 

 

腹が限界。ギブアップです。トイレから出れなくなってしまい・・・・・・。汚くてすみません。

 

 

SOGOデパート付近でタクシーに飛び乗りました。もちろんひとりです。妹夫妻は母や友人らと合流し、台湾でもっともおいしいとされるお店のディナーを食べるのですから。

 

 

悔しくてたまりませんでした。どうしても行きたい店だったのに残念。自分の胃腸を恨みました。

 

 

タクシーの運転手さんがまた楽しい人で、束の間腹痛を忘れおしゃべり。途中、お腹痛いとぼやいたら、私のホテルの番地を小声で呟きながら車を飛ばしてくれました。あたたかいなあ。

 

 

 

 

部屋へ戻って30分くらいトイレにこもっていたら、なんだか急に悲しくなってきました。私はトイレに行くためにお子らを置いて台湾に来たのではありません。

 

 

パジャマのまま、サイフを握りしめホテルのバーへ

img_7312

 

 

 

ふんっ。この場所ならトイレが近い。行こうと思えばいつでも行ける。

img_2637

 

 

 

私は幸運です。ツイてる。「ハッピーアワー」の恩恵を受けることができたのです。

 

 

 

【ハッピーアワー】

 

 

偶然にも私がバーに行った時間帯はおつまみ食べ放題とソフトドリンク飲み放題が無料。なんてサービスがいいのでしょう。パイナップルをひとつだけとり、コーヒーを数滴垂らしホットミルクをコップに半分注ぎました。私だって旅をエンジョイしたいのです。

img_2636

 

 

 

痩せたい痩せたいと唱えながら際限なく食べつづける妹の憎らしい顔が脳裏をよぎりましたが、ハッピーアワーのおかげでひねくれた感情を持たずにベッドに横たわることができました。

 

 

数時間後、満面の笑みで妹夫妻と母が戻ってきました。

 

 

「台湾で食べた中で最高においしかった♪ ねー、ママ、ねータカちゃん!」

 

 

だそうです。太ってしまえ!

 

 

私にもおみやげを持ってきてくれたのですが、内容がヘビーで手をつけられませんでした。私はもう必要以上にトイレに行きたくないのです。

 

 

ううう。明日で台北とおさらばか。14年ぶりなのに、したいことの半分もできていません。

 

 

不完全燃焼の私は、伯母からの胃腸薬を追加で一袋飲み干し、母に言いました。

 

 

「我想去夜市!(夜市に行きたい)」

 

 

 

【ホットな夜市】

 

 

へへ。タクシーでスイっと来ちゃった! しまむらで500円だったパジャマを着ています。

img_2643

 

 

 

台湾は夜市が有名ですよね。何カ所もあり、どこも賑わいを見せています。

img_2678

 

 

 

どんどん先に行く母。途中数度はぐれそうになりました。

img_2670

 

 

 

小龍包を手作りしています。

img_2653

 

 

 

茶器がたくさん

img_2669

 

 

 

あれもこれもおいしそう

img_2659

 

 

 

でもお腹痛いから見るだけね。精神がキツい。まるで修行ですね。

 

 

妹が別腹にかき氷を流し込んでいます。私は小豆味の「豆花」(ホット)をテイクアウトにオーダー。トイレのあるホテルに戻りゆっくりといただく予定です。チャレンジャーでしょ?

img_2690

 

 

 

マッサージ屋さんの前を通りかかったら2頭の保護犬らしき雑種犬たちが楽しげに台北の夜を満喫していました。703号室のお子たち、みんな元気かな?

img_2656

 

 

 

安い服を着て、安い服を物色中。あまりにもお手頃なので数枚購入!

img_2673

 

 

 

終盤、夜市でもまたトイレを探し、トイレにこもり、タクシーに飛び込んだ私(たち)。

 

 

タクシーの運転手さんに腹痛を訴えたら、通常では考えられないスピードを出しホテルへ向かってくれました。ハリウッド映画さながらの運転ぶりに、全員顔面蒼白。レバーを掴み、後部座席のシートベルトをしっかり締め、運転手さんに急がないよう懇願したほどです。

 

 

 

台北最後の夜、地上の熱気が雨を天に押し返し、心地いい風が吹いていました。

img_2662

 

 

 

私はあいかわらず、トイレとベッドを行ったり来たり。

 

 

明日飛行機に乗れるでしょうか? 紙おむつかなあ?

 

 

つづく

 

 

スポンサーリンク

のんちゃんのお母さん猫

調子が悪く、TOKYO ZEROの勉強会に出かける予定を急遽キャンセルし在宅しています。けどご心配なく。重い病気ではありません! 師走は予定が多めなので自己管理がたいせつですね。じゃないと先方にご迷惑をおかけしますものね。

 

 

さて、昨日私は近所に住む卒業生に会いに行きました。ジョイあらため「のんき」です。

 

 

のんきの卒業レポートはこちら1こちら2をご覧ください。

 

 

繊細なのんき。703号室での保護期間も長く、思い入れの深い猫です。

 

 

我が家を巣立って2か月が経ち、のんちゃんはどう過ごしているでしょうか?

 

 

 

おじゃまします。猫タワーが増えてる!

nona-3

 

 

 

予想通り、のんちゃんの姿が見あたりません。

nona-7

 

 

 

あちこち覗きこんでとうとう発見!

nona-4

 

 

 

のんちゃんはソファ下に隠れていました。のんちゃん、ひさしぶり!

nona-6

 

 

 

私はすっかり不審者、いや、異物と認識された模様です。

nona-18

 

 

 

お茶会(お見合い)のとき、のんちゃんは私にべったりで会いに来てくださった里親さんは「よそ者」の扱いでした。それが今では立場が逆で、私はよそ者を通り越し「邪魔者」になり下がってしまい・・・・・・。しかしドMの私。こういうのが実はすごくうれしいのです。

 

 

のんちゃんと里親さんがそれだけ密になった証拠です。日々お互いに向き合った結果です。

 

 

 

思ったより早く馴染んでくれてのんちゃんはえらい子。さすが日の丸の猫^^

nona-8

 

 

 

ちゅーるを使って私もごきげん取りに成功しました。

nona-10

 

 

 

やったね。おさわりできた。

nona-2

 

 

 

顔からはみ出した毛がかわいいです。

nona

 

 

 

のんちゃんはお母さんが大好き。男性はまだ少し苦手のようですが、のんちゃんなりに克服しようと努力中。ふたりはベタベタラブラブで、里親さんは私が会いに来たことをのんちゃんに丁寧に伝え、のんちゃんを励ましていました。里親さんはのんちゃんと同じ目線になり、私がのんちゃんを好きでいること、怖がらなくて大丈夫ということ、いつもののんちゃんでいてほしいことをお話ししていました。するとのんちゃんはだんだん大胆に。驚きました。

nona-24

 

 

 

話の中で、里親さんがのんちゃんに「自分の部屋に戻ったら?」「自分の部屋から出てきたら?」などの説得のくだりが笑えました。いいねえ、ここのんちゃんのお部屋だもんね。

nona-5

 

 

 

のんちゃんは私を警戒しつつも、勇気を出し里親さんの近くに駆けよります。

nona-20

 

 

 

五里霧中の頃はジョイのこんな姿が見れるなんて夢にも思わなかった。感動です。

nona-22

 

 

 

里親さんに空腹を訴え甘えるのんき(ふたりの会話が超かわいくないですか?)

 

 

 

 

ごはんをもらいおりこうにケージで食べるのんき(上品ですね)

 

 

 

私もお菓子とコーヒーをごちそうになり、のんちゃんの近況を伺いました。

nona-9

 

 

 

里親さんは「母猫」に変身し、のんきを育てています。

 

 

母猫が子猫の肛門を刺激してコミュニケーションを取るのをまね、ときにのんちゃんのお尻まわりをやさしく撫でたりしながら。猫を人間のカタにはめる前に、人間が先に猫の習性を重んじるのです。勉強になりました。私も今後よりいっそうそのように心がけていきたいです。

 

 

爪とぎやトイレの失敗をせず、大きないたずらもせず、健康で手がかからず、とても暮らしやすい猫だと「お母さん猫」に誉められたのんちゃん。譲渡主として私も鼻が高いです♪

 

 

 

もちろんのんちゃんは賢い猫ですが、私は「お母さん猫」の育て方がじょうずだからだとふんでいます。いたずらはしないまでも、食いしん坊ののんちゃんはたまにシンクに入ってしまうことがあったようですが、お母さん猫はサラッと防御(笑)。これでシンクには入らなくなったそう。

nona-12

 

 

 

※シンクの写真はナイショだと言われたのに載せてしまいました。里親さんお許しください~!

 

 

 

夕飯時だったので里親さんと私は近くで軽くタイ料理を食べることに。家を出る際も、何度もガスのロックや危険物のチェックを繰りかえす里親さん。のんちゃんをお任せしてよかったです。

nona-13

 

 

 

皆さまにも安心していただけるといいなあ。703号室卒業生たちは幸せに暮らしています。

 

 

 

茶白模様繋がりですが↑が卒業生ジョイあらためのんきの話題で、↓からは保護猫満天の写真です。似ていますが別の猫です。保護猫満天(推定2~3歳)は家族募集中です。

 

 

 

「模様はにているのに 待遇がずいぶんちがうじゃないですか! ハハ ハハもぼくの“母猫”となってぼくの声に耳を傾けてくださいよ」

nona-14

 

 

 

「ぼくも ぼくのケージ専用の自動給餌機がほしいです ハハの手も煩わせんし いつでも食べられるよう こまめにタイマーを設定してくだされば あとはぼくが勝手に食べますので」

nona-23

 

 

 

だめ。私が直接あげますからうちは自動給餌機は要りません。

 

 

 

「・・・・・・まあ そういうと思っていました 保護猫の声がこの家では届きにくいのです」

nona-11
 

 

「なんか 食べもの おちてないかな?」

nona-21

 

 

 

「中にナナちゃん用のカリカリが入っているのは知っています」

nona-16

 

 

 

「まんてん あのね のんきのお母さんからおみやげもらってたよ わたしみたもん」

nona-15

 

 

 

「ほらね? わたしのちゅーると わたしのカリカリと わたしのスープ」

nona-19

 

 

 

「それ ぼくにもまわってきますかね?」

nona-17

 

 

 

満天、満天にもあげるよ。のんちゃんのお家からのおみやげだもの。食べたら福をわけてもらえそうだよね。おやつもだけど、幸運もあやかろうね。満天も必ず未来が開けるよ!

 

 

次回は台湾のお墓参りの風習について、と保護猫たちのもろもろを!

 

 

皆さまよろしくお願いします。

 

 

スポンサーリンク

台湾旅行のハイライト(風習のちがいあれこれ)

来週みいさんが満天の写真を撮りに来てくれます。満天は食べものさえあればだれにでもくっついていくのでいい写真が撮れるでしょう。天然キャラゆえ将来の家族を和ませる存在になるのは必至。オシャレさせ撮影にのぞみたいと思います。

img_7363

 

 

 

べべ公たちもかわらずにすごしています。ナナとリルは毎日散歩へ行きますが、べべは週の半分程度に。べべ自身が昔ほど外に出たがらないのと、寒いのと、老犬なので免疫力の低下が心配なのが主な理由。でも地面におろすといっしょうけんめいクンクン嗅いでいますよ^^

img_7402

 

 

 

クリーニング屋さんにて

img_7398

 

 

 

チチの洗い上がったYシャツをエコバッグに詰めべべの愛車に便乗させてもらっています。

img_7462

 

 

 

お伴ありがとう。

 

 

 

さて、後半に突入した台湾旅行ネタ。うんざりの方はここでお別れしましょう。実は書いていて私もそろそろ飽きてきました(苦笑)。保護猫たちのことも力を入れてアピールすべき時期。しかしなんとなく尻切れトンボじゃ終われんのです。

 

 

 

ということで今夜は「結婚披露パーティ」

 

 

実は12月10日にメインのパーティがあるそう。台湾に着いたあと新郎と伯母に聞きました。びっくり。まだあるんかい? 私たちが参加したのはメインじゃないの? どんだけ派手か。

 

 

ホテルで昼寝から目ざめた私は、母、妹夫妻とともに正装に着替えました。

img_2528

 

 

 

妹の結婚式のために買ったドレス。着るのは2度目。何年も前の服なので似合っていないとのご意見は受けつけません(爆)。スワロフスキーの飾りのついたシルクサテンの黒のヒールにいたっては14年前の年季もの。ふだん高いヒールを履かないので歩きづらかった・・・・・・。

 

 

 

会場は台北市のホテル

img_2530

 

 

 

晩餐会か。イケてますね。日本ではふつう「二次会」を開催する時間です。

img_2529

 

 

 

あちこちに花が。ひとつひとつのボリュームがすごかった。台湾は花が安いのでしょうか?

img_2538

 

 

 

受付は日本と似ています・・・・・・が! お祝儀を渡すとその場で封筒からお金を出して数えはじめるのです。これには目が点。個人的には日本の方が奥ゆかしさを感じました。

img_2535

 

 

 

私は「紅包」ではなく、日本の祝儀袋を渡しました。その方が喜んでくれるのです。祝儀の相場は日本より低い模様。母と私は日本円を、妹夫妻は台湾ドルを入れました。

 

 

出席者はサインをします。

img_0022

 

 

 

アットホームの小さなパーティと聞いていたのに150名超え^^;

img_2539

 

 

 

マジかよ。

 

 

着席。席次表はありません。ここはアバウトなんですね。

kea-6

 

 

 

みんな着飾ってきました。妹はスカートに、タカ坊はネクタイに「」をちりばめています。

img_2549

 

 

 

妹が「見てあれ!」と私をつっつくので前方に目をやると変わった光景が・・・・・・

img_0001

 

 

 

ひな壇がなく、新郎新婦の席は両家の中央でした。そもそも両家が同じテーブルに着いているのも不思議。日本だと両家は完全に別れるし、両家ともひな壇からもっとも遠いですよね。

 

 

台湾はいい席に両家が座ります。友人や来賓はその後ろ。

img_0015

 

 

 

「でもさあ、考えてみれば、これが本来の姿だよね。両家が結ばれたんだから、同じ席にみんなが着くべきだよね。新郎側も新婦側もなく・・・・・・」

 

 

妹の力説を聞きながら、私は「ふーん」や「うーん」などテキトーな相づちをしていました。

 

 

私は別のことを考えていたのです。

 

 

たしか招待状に書かれていた開始時刻は6時。私たちは遅れて迷惑をかけないよう、30分前には会場に入っています。なのにパーティはいっこうにはじまる気配がありません。

 

 

前菜が運ばれてきたのは、なんと7時半すぎ!

 

 

私は本気で空腹に耐えられず、目の前のオレンジジュースをひたすら飲みつづけました。

 

 

8杯飲んだのです。ほんとうです。あまりにもお腹が減ってしまって。

 

 

 

あああ。やっとだ。開始から2時間以上待ってお料理が運ばれてきました。こういうの台湾ではよくあるらしいです。「ゆったり」の国民性ですね。会場のレンタル費、高くないのかなあ?

img_7316

 

 

 

新郎新婦かと思いきや、はじめは新郎新婦に扮した友人カップルが3組入場してきました。

 

 

 

4組目に本物登場! こってりだなあ^^; お腹鳴ってるけど別の意味でもうお腹いっぱい。

kea-2

 

 

 

『その他私が気づいた台湾と日本の結婚式のちがい』

 

●ドレスコードがない。個人の自主性に任されている? よってジャージの方も。

 

●司会の話し方が早口で「DJ風」。だれに対してもかなりフランクに話す。

 

●ブーケトスは「女性」へとは限らない。むしろ今回は男性限定のブーケトスを開催していた。

 

●「両親への感謝の言葉」「手紙の朗読」「夫婦の宣誓」などの項目がない。

 

●引き出物がわりに「プチプレゼント」をする。手軽なお菓子などが多い。

 

●カメラマンさん(5名)が黒子になっていない。来賓から新郎新婦の姿が見えない(汗)。新郎新婦を隠してしまう位置に立ち、バシバシ写真を撮る。格好もラフ。ジーンズ、大声。

 

●カメラマンさんが新郎新婦にキスをさせる。やたらキスシーンを撮ろうとする。なんで?

fullsizerender-2

 

 

後半、新婦の顔が疲れモードになり、終盤、新婦の顔がキレモードだったのはここだけの話。

 

 

催しは少なく、矢継ぎ早のケーキ入刀のあとは両親や友人とのおしゃべりが中心。

 

 

男性を集めたブーケトスのあと、司会が会場内をまわり数名を指名。あろうことか司会と目が合い私も壇上に連行されました。

 

 

新郎がどの程度新婦を愛しているのかを知るためのゲーム、のようです。はあ。

 

 

目隠しをした新郎が、新婦、男性、女性、子ども(!)の手をさわり、だれが新婦なのかをあてるというもの。私は触れた瞬間に「ちがう!」と一蹴されてしまいました。

img_0012

 

 

 

新郎は見事に新婦をあて、ふたりアツアツのアイコンタクトにて周囲を困惑させ、ゲーム終了。

 

 

はあ。

 

 

ゲームに参加したお礼として、ふたりのイニシャル入りのトートバッグをプレゼントされました。

fullsizerender

 

 

 

笑。ありがとう。だいじにします。

 

 

パーディがいつまで経っても終わらない雰囲気だったので、新郎の姉が「明日もあるんだし、アンニイお姉さんたちはそろそろホテルへ帰ったら?」の助け船を出してくれたのです。

 

 

 

右側のピンクのドレスを着た女性が新郎の姉。隣がそのご主人。ふたりの愛娘も写真に写っています。新郎の姉はロンドンの銀行に勤めており、弟の結婚式に合わせ台湾に帰国していました。頭がよくサバサバしていて気持ちのいい人。私のなかよしの従妹です。

img_7286

 

 

 

ボディがシースルーのセクシーな紅いドレスをまとい見送りしてくれた新婦、新郎、多謝多謝!

img_0021

 

 

 

すえながーくお幸せに♪

 

 

 

・・・・・・ホテルに戻る途中、私は腹部に違和感を感じはじめていました。

 

 

ヤバい。私はもしかすると飲みすぎたオレンジジュースにたたられるかもしれません。

 

 

イカンイカン。明日は最終日。お墓参り、アマー(祖母)とのランチ、友人とのディナー、の合間にウインドショッピングの予定も。そしてできればラフな夜市にも再び行きたい。

 

 

けれどこのときよぎった一抹の不安が次の朝見事に的中します。やだねえ。

 

 

 

パジャマに着替えたあと、母と妹はケンカを勃発。まあいつものことですけど。

 

 

早く自分の部屋へ戻れ! と妹を追い返す気力すら残っていません。

 

 

最終日のすごし方をめぐりふたりは激高。特に妹のヒステリーがすさまじかったです。

 

 

呆然と眺めるタカ坊。

 

 

あ~あキタキタ・・・・・・妹が泣いた。母も泣く。毎度同じパターン。くだらないし、お腹痛い。

 

 

私とタカ坊は静かに荷物の片づけをしながら収束を待つしかありませんでした。

 

 

 

日本では観ないTVをつけてみる。異国の地では日本の「地震特集」が放送されていました。

kea-4

 

 

 

なにかを考えているようなポーズで寝入る母。思慮深いですね。

img_7323

 

 

 

でも実際はなあんにも考えていないと思います。あまりにも長い一日だったもんね。

 

 

つづく(もうすぐ終わる。すみません)

 

 

 

スポンサーリンク

満天ちょこっと と 台湾旅行(婚約式へ)

保護猫満天はごはんの催促がハンパじゃありません。たくさんしゃべります。

img_7358

 

 

 

顔が大きくて、手足が太いです。デカめ男子は私の大好きなタイプ。健康のオーラが全身から溢れています。体調が安定しています。ほげっとしたお顔にくすぐられます。

img_7359

 

 

 

近々満天特集をブログで行います。家族を希望する方からのご連絡をお待ちしています。

 

 

 

さて、本日は台湾のド派手な「婚約式」について旅行写真を織り交ぜながら。

 

 

興味のない方はここでお別れしましょう。以後台湾親族関連の写真がずらーとつづきます。

 

 

2日目、6時過ぎに起床。隣の部屋の妹夫婦を起こし、みんなでバイキング朝ごはん

img_7208

 

 

 

朝ごはんは宿泊代金に含まれているから食べないと損。みんなでたくさんいただきました。

 

 

 

ホテルを出て、タクシーで伯母の家へ

img_2325

 

 

 

着くと部分ウイッグとつけまつ毛をした伯母が出迎えてくれました。

img_2371

 

 

 

おはよ。文範。いよいよですね。ヘアメイク中の新郎は照れ顔

img_2326

 

 

 

ジミ婚なんていうのもめずらしくない日本。台湾も年々そうなりつつあるそうです。

 

 

しかしお嫁さんのご両親は「台南」出身。日本でいえば名古屋のように盛大に結婚式を執り行う地域です。新郎家はお嫁さんのご両親の意に添い台南のしきたりを重んじることにしました。

 

 

いくつかの儀式は割愛。婚約式と結婚式(2回やるそう!)のみに絞りました。私からしてみれば「どこを省いたの?」ってほど充分なんですけど。

 

 

新郎のヘアメイクはあたりまえ、だそうです。まあ晴れの日ですものね。

img_2342

 

 

 

新郎に専属カメラマンさんがひとりつきます。新婦側には4人ついており、総勢5名のカメラマンさんが1日をかけ何万枚(!)もの写真を撮るのです。信じられないですよ。

img_2348

 

 

 

私たちも負けじとミラーレス一眼をフル活用。せっかくそれなりに着飾っているのでね!

img_2353

 

 

 

カメラマンさんが女性陣を撮ってくれました。姉妹と姉妹。お気に入りの1枚です。

img_2333

 

 

 

伯母と新郎のすすめで、私もちとだけブローしてもらうことに

img_2359

 

 

 

ぺちゃんこ頭がふんわりしたところで、記念撮影。新郎は真新しい正装に着替えていました。

img_2377

 

 

 

婚約式は新婦の家で行います。朝婚約式、夜結婚披露パーティってなんかすごいなあ。

img_2379

 

 

 

運転手つきのハイヤー3台をこの日のために用意した模様。ちなみに新郎家は車を持っていません。自転車だけ。こういうときは惜しまないタイプですがふだんの生活は質素で堅実です。

img_2381

 

 

 

先頭を走る新郎の車両からはときどき爆竹が投げ出され、結婚式を行うことを周囲に知らせていました。私が小さい頃の結婚式は町中が煙く感じられるほどの爆竹量でしたが、最近はスリム化している雰囲気です。道路がすいていたため、予定より早く着きそう。

 

 

路肩にしばし停車し、時間を潰します。

img_7217

 

 

 

新婦実家のマンション下に到着。すでに関係者でギュウギュウでした。

img_7219

 

 

 

新郎家から運んだ荷物を新婦家に置き

img_2505

 

 

 

長い待ち時間を経ていよいよ儀式がスタート

img_2397

 

 

 

新婦側から新郎側へのお茶菓子、おわんに入った汁物、フルーツを着席していただきます。

img_2393

 

 

 

大きな神棚。これを見て私は新婦のご実家の職業を当てました!

fullsizerender

 

 

 

ご両親はきっと商いをしているにちがいありません。伺ってみると正解とのこと。やったね!

img_2396

 

 

 

新郎の友人。弁護士仲間だそうです。腰の低い紳士でした。

img_2427

 

 

 

美しい新婦登場。手に持っているのは「あたらしい家族になる客人(私たち)」へ振る舞うお茶

img_2419

 

 

 

私たちは出されたお茶を飲み干し、空いた茶碗に「紅包」(お金の入った紙袋)を突っ込んで新婦に返します。その際にひと言ずつ新婦に言葉をプレゼントするのです。

 

 

この儀式は通常伯父、伯母、祖父母などの目上の方がやるのですが、なぜか私まで頭数に入れられてしまいました。みんな私を見て、「アンニイお姉さんはちっとも老けない、いつ会っても若いまま」と言ってくれたのに・・・・・・正直複雑な心境です。でもいいや。めでたいから。

img_2409

 

 

 

私は茶碗を回収しに来た新婦に「幸福美満」の一語をプレゼント。

 

 

新婦は「謝謝」と頭を下げました。

 

 

それにしてもカメラマンさんの数が・・・・・・日本じゃ考えられないですよね。

img_2392

 

 

 

つづいて、新郎家が新婦家に結納金を渡す儀式。目玉が飛び出す額でした。

 

 

新婦側は満面の笑みで受け取ります。

 

 

そして受け取った直後に、お母さまが北京語でこう話しはじめました。

 

 

「私たちは今、あたたかい心を受け取りました。けれど私たちはこのお金をお返しいたします。このお金を娘夫婦の未来の発展のためにつかっていただくのが私たち夫婦の考えです。私たちはお気持ちだけをちょうだいします。ありがとう」

 

 

実際は受け取る方もいるのですが、新婦のご実家の選択は「受け取らない」でした。

 

 

受け取っても受け取らなくてもどっちでもいいんですけど、ひと言ひと言を噛みしめるように発した新婦のお母さまのお人柄に私は心が釘付けになりました。

 

 

右のおふたりが新婦のご両親です。笑顔がステキですね。

img_2466

 

 

 

最後の儀式は新婦に「純金をつける」です。新郎の母、新婦の母が、ネックレス、ブレス、ピアスをつけていき、仕上げに新郎が新婦に金の指輪をはめるのです。ゴージャスな風習ですね。

img_2464

 

 

 

ピアスがうまくはめられない新婦。すぐさま新郎がiPhoneを鏡にし、差し出しました。新郎は昔からどこへ出かけてもドアを開けてくれるし、重い荷物も率先して持ってくれます。レディーファーストやエスコートが自然と身についたジェントルマンです。

img_2450

 

 

 

金をまとい花嫁はいちだんと華やかに。以前私は検事と書いたのですがまちがいです。新婦は裁判官をしており、新郎も新婦も法廷では「別人になる」と伯母が話していました。

img_7252

 

 

 

オンとオフを器用に使いこなせるのっていいですね。それにしてもあなたたちいちゃつきすぎ!

img_7257

 

 

 

カメラマンさんがやたら「キス」させるので、見ているこちらは顔から火を噴き出しそう。親の前で堂々とキスをするなんて日本ではあまり考えられませんね。結婚するまでは異性間の交渉を控えさせるのが親の役目ですが、結婚後は親も含めタガがはずれる模様です。

img_2498

 

 

 

ふたりのキスシーンを見ていた新婦のお母さまがカメラマンさんに笑いかけました。

 

 

「いいなあ。私も夫とあんなキスをしたい。私たちのキスも写真に撮ってもらえるかしら?」

img_2504

 

 

 

ほんとうにかわいい方です。そしてご両親はキスシーンをバッチリ撮ってもらっていましたよ。素晴らしい婚家に恵まれ、王文範は幸せな男だと思います。

 

 

終盤、新婦の愛犬2頭が登場。新婦は保護老猫も飼っていますが会えませんでした。

img_2485

 

 

 

ちょい重めの愛想のいい犬たちに場が一気に和みます。

img_2484

 

 

 

私もチチのご両親をたいせつにしないと。

 

 

すべての儀式が滞りなく進み、正午前には新婦の家を出ました。

 

 

帰る際に何度も注意されたのは「グッドバイ」「バイバイ」「再見(さようなら)」などの別れの言葉をぜったいに口に出してはいけないこと。失言しては困るので、私たちは会釈だけしました。

 

 

夜のウエディングパーティまであと5時間あります。

 

 

疲れきった私は、いっしょに行動したがる伯母を振り切り、ひとりホテルに戻って昼寝しました。

 

 

母、妹夫妻は時間を惜しんで寝ません。

 

 

普段着に着替え、漢方の買いつけに行ってしまいました。パワフルですね。

img_2525

 

 

 

カメラの中に入っていた画像。たくさん入手したみたいです。店で料理に使うのでしょうか?

img_2523

 

 

 

漢方薬局の帰り道にまたソウルフードを3人で食べたんですって。

img_2521

 

 

 

あっぱれの元気と食欲です。

img_2519

 

 

 

私はその頃、703号室で昼寝をしている夢を見ていました。

 

 

台北のホテルで昼寝しながら、703号室の昼寝の夢を見るなんて、なんだか不思議です。

 

 

つづく

 

 

 

スポンサーリンク

運び屋

本日は台湾ネタをいったんお休みし、保護猫たちに前面に出てきてもらうことにします。

 

 

師走になり、皆さま同様私も忙しなく過ごしています。台湾話を楽しみにしてくださる方がいるのかは不明ですが、日々の更新の合間にちょこちょこ書けたらいいなあと思っています^^

 

 

 

まずは703号室の一押し! 満天(男子)

3bibibiatoe-12

 

 

 

アピール写真が揃い次第、家族募集をはじめます。今の段階で満天が気になるという奇特な方がいましたらどうぞお問い合わせください。大歓迎です。

3bibibiatoe-24

 

 

 

次は実葉。近況は? との声が聞こえてきそうですが、元気にしています。

3bibibiatoe-14

 

 

 

実葉が宙ぶらりんな状態なのは、まだ静養と経過観察が必要だからです。なにせひどい骨折とケガを負ったので、もとに戻るまでには時間がかかります。

 

 

先日実葉に会いに行った日の様子は改めてUPしますね。かわいくてたまりませんでした。

3bibibiatoe-22

 

 

 

実葉ももちろんいずれ家族募集をします。実葉を忘れないでやってください。

 

 

 

そして実葉を保護したFさんからの依頼で、私は2匹のメスの外猫のTNR費用を負担する約束をFさんにしていました。覚えている方も多いのではないでしょうか?

 

 

実葉の大手術が終わった日、同じ病院でひっそりと不妊手術を終えていた1匹目の外猫(近所ではさくらと呼ばれていました)に会ってしまい、私は外に放すことが正しいのかわからなくなってしまったのです。実葉となにも変わらない「猫」だったから。

 

 

その日の記事はこちら↓ にあります。ぜひ読んでほしいです。

 

 

「実葉の手術、その後、そしてベールのきみ/幸せの703号室」

 

 

 

以後数回、703号室ブログにも登場している「洗濯ネットガールさくら」。折に触れFさんのお宅に様子を見に行きましたが、このたびマイ太郎さんのお宅へ移動することになったのです。

 

 

理由はマイねーの親切な申し入れと、1か月半を経て2匹目が無事に保護されたため。

 

 

 

この子が2匹目。仮名を「花枝(かえ)」にしました。現在Fさんちにステイしています。

3bibibiatoe-19

 

 

 

花枝はさんざんな猫生で、加えて今、体調がよくありません。まだ不妊手術を受けられずにいます。通院をしながらFさんちで1~2週間休ませてもらい、不妊手術の日にちを相談します。

3bibibiatoe-21

 

 

 

手と骨盤を折られ、FIVキャリアで腎臓がひとつしかない実葉。リリースをしないと決めた洗濯ネットのさくら。2匹の猫の安全保障をするなら3匹目の花枝も当然やるしかない。3匹は連なった話ですし、第一、自分の選択や決意に私は後悔したくありません。

 

 

マイ太郎さんがさくらの家族募集を引き受けてくださるおかげで、私は花枝に取り組めます。満天(まんてん)、実葉(みは)、花枝(かえ)は私が譲渡責任者としてご縁を探していく所存です。

 

 

花枝は近々Fさんのお宅より703号室に移動してきますので皆さまお見知りおきください。

3bibibiatoe-5

 

 

 

時間がかかったけど、無事に花枝を保護できてよかった。Fさんお疲れさまでした~!

3bibibiatoe-11

 

 

 

さあ、ベールのきみ、マイ太郎さんちに向かいましょう。

3bibibiatoe-15

 

 

 

さくらは仮名が「つぼみ」に変わります。

3bibibiatoe-7

 

 

 

わかりづらくてごめんなさい。

 

 

実葉、つぼみ、花枝の美女トリオ。名前はなんとなくおそろいの雰囲気が出ていますよね。

 

 

①実葉(マイママさんちにステイ)

 

②さくら→つぼみ(マイ太郎さんの保護猫としてマイ太郎さん宅へ移動)

 

③花枝(703号室に移動予定)

 

なあんばいです。

 

 

 

運び屋がつぼみ嬢を未来に近い場所にお連れします。

3bibibiatoe-6

 

 

 

さあ、もう1回洗濯ネットに入ってもらいますね。

3bibibiatoe-2

 

 

 

 

40分のドライブを終え、目的地に到着!

3bibibiatoe

 

 

 

つぼみ嬢はまんまるのおめめで驚いています。

3bibibiatoe-8

 

 

 

すでにホカペがぽかぽかになっていた床とケージ

3bibibiatoe-20

 

 

 

保護部屋には隠れ家も(笑)。

3bibibiatoe-17

 

 

 

マイ兄に気づかれてしまいました。

3bibibiatoe-10

 

 

 

保護部屋は二重扉になっており、スケルトンの扉と目隠しの扉があります。やるう!

3bibibiatoe-18

 

 

 

つぼみさん、Fさんちもよかったけどここもいいでしょ?

3bibibiatoe-23

 

 

 

つぼみさんはもう一生外に出なくていいや。わかった?

3bibibiatoe-4

 

 

 

マイ兄

3bibibiatoe-3

 

 

 

はっちゃん

3bibibiatoe-9

 

 

 

 

あたらしいお友だちをよろしくね。

 

 

 

夜遅くにおじゃましたのに、夕食までごちになりました。めんぼくない。

3bibibiatoe-16

 

 

 

きりたんぽ、おいしかった。運び屋は満腹です。

 
いろんな子が出てきて皆さまを混乱させてしまわないか不安ですが、満天、実葉、つぼみ(マイ太郎家)、花枝の4名の家族募集をしていきますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク