私を照らす太陽 1 最後のまんま

「べべの心/幸せの703号室(7/18)」を書いた時点では、私はどこかあきらめがついていませんでした。ずっと病と闘ってきたのです。

 

 

今回もひょっとすると乗り越えられるかもしれない。

 

 

そう信じていました。

 

 

一方で輸血を終えたべべは、いっときクルクル徘徊するようになったのですが、力強く動くといった風ではなく、持てる余力を注いでいるようにも見えたのです。認めたくはなかったけれど、べべの限界が近いとも感じていました。

 

 

けれど必要以上に嘆き悲しまなかったのは、べべがいてくれたから。

 

 

べべは生きている。生きている。今、生きている。

 

 

7月18日(8:43) お尻がおしっこで汚れています。

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7月18日(9:02) まんまをすこーし食べてくれたね。

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7月18日(9:02) ねんねする?

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7月18日(9:13分) お母さんもべべの隣いい?

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べべはときどき身の置き所を探すようにウロウロしたね。体調がすぐれず、気持ち悪いのかもしれない。けれどスヤスヤ眠っている顔は安らいでいたと思う。

 

 

7月18日(15:10) おはよべべ。おなか減った?

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7月18日(15:13) あんまりにもかわいいからつい撫でてしまう。

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7月18日(15:19) べべ公最後のまんまをじょうずに食べました。

 

 

 

えらかったね。このときはこれが最後になるってわからなかったけれど、お母さん、しっかり記録しておいてよかった。べべ、好きだよ。

 

 

 

振り返れば、べべは子犬の頃から食欲が旺盛で、胃がんを患った6歳以降も相変わらずなんでも食べたがった。闘病による食事制限は不憫だったけど、銘柄を問わず口にしてくれたべべのおかげでお母さんは楽をさせてもらえた。

 

 

それでも、ラストの1年はシリンジ食が中心になったよね。べべは文句も言わず、ペロペロゴクゴク飲んでくれた。ありがとう。感謝しています。

 

 

べべは立派なオトナですが、シリンジを吸う姿がお母さんの胸をくすぐった。お母さんは赤ちゃんを育てている錯覚がうれしかった。

 

 

「まんま」や「あんよ」や「チー」や「ねんね」はほかの人に聞かれたくない秘密の言葉だったね。

 

 

 

7月18日(17:59) 赤ちゃん扱いしてごめんね。

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7月18日(20:55) べっとりラブラブ

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7月18日(21:02) あ、お父さんがべべの顔を見に来た!

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7月18日(21:02) お父さん家にいる時間が伸びたからべべいいね。

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日付が変わりました。

 

 

 

7月19日(0:18) 大好物のバニラアイスを口元へ運んでも舐めません。

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7月19日(0:22) 呼吸は穏やかです。

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7月19日(0:23) べべ、みんないるよ♪

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7月19日(0:46) べべ、朝が来たらなにをしようか? ずっといっしょだよ。

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16年半私の横にいたべべを、私は世界のだれより理解しています。

 

 

私にとってのべべは、私の太陽そのものです。

 

 

刻一刻と、お別れが迫ってきていました。

 

 

ですがべべの醸し出すゆったりとした雰囲気に、私は救われていたのです。

 

 

エネルギーを徐々に低下させるのが、べべ流の「旅支度」。

 

 

私を置いていくべべが、べべとして準備してくれた贈り物だったと思っています。べべと私は、言い表せられないほど繋がっているんです。ほんとうです。

 

 

 

数年前のべべ

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なんかしまい忘れていますよ?

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7年位前の写真かな?

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「お仕事の邪魔」がべべのお仕事

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ふふ。こりゃお父さんもたまらんね。

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この写真まだしっぽが全部ある! べべとナナがにっこり笑顔

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お母さんの人生をかき乱したべべ公の面影をお母さんはつい探してしまいます。

 

 

 

家のあちこちに……

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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いざの際

「この家ですごすのも あと数日ね 一家ですっかりお世話になっちゃって」

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いえいえ、十香ちん。とかちんのおかげで毎日が楽しくて仕方がなかった。

 

 

ありがとうね。美しい女の子。

 

 

トライアルが実りあるものになることを祈っています。

 

 

保護譲渡活動をはじめとき、私は今より15歳半若くて、ほとんどの場合、里親になってくださる方々より保護主の私のほうが年下だったんです。

 

 

当時は対等にお話しできるだけの貫禄がほしかった。

 

 

青臭いと思われたくなくて。

 

 

一歩ずつ歩いているうちに、いつの間にか私は40代のオトナになり、まあ中身はさほど変わらなくても、外見と実年齢だけは「熟れたボディ」に。

 

 

近頃は里親希望者さんの多くが私より若い年齢で、ふと気づくと、昔手に入れたかった「貫禄」を知らず知らずのうちに醸し出す瞬間があります。

 

 

そうすると今度は、初々しさに欠け図々しいだけの保護主にならぬよう、気を配りながら場を盛り上げてみたりするのです。なんとなく40代は「中間管理職」のようなむずかしい世代ですよね。

 

 

でも、自分より若い方々が自分の微々たる活動に共感してくれるのは、ほんとうにうれしいです。未来を担う存在は百万力で希望の星です。

 

 

保護譲渡活動は年功序列の世界ではないので、私は年齢や経験を問わず、お心のある方、行動力のある方を尊敬し、学ばせてもらっています。

 

 

私の考える行動力とは、絶えず犬猫を保護するのではなく、自分の思考と情熱と理性を持ち、できることを然るべきときに迷わず実行すること。

 

 

無理に行動しつづけるのではなく、いざの際にするという意思を持っている方。

 

 

べべが亡くなる前(7月14日)に、私に届いたメールをご紹介させてください。

 

 

Yさんより↓↓↓

18歳のときに里親になるということを知り、その当時このブログを読み漁りました。
我が家に里子を迎えて幸せな日々を過ごし、お迎えしてから10年が経った昨年、我が子は亡くなりました。
里親になったときにアンニィさんのブログを見て決意したことがあります。大人になって自分の生活を手に入れたら、一時預かりさんになるということです。
いまだ可愛くてたまらない我が子のおかげか、10年経ってもその思いは変わらずに私の心にあります。
今年結婚予定で夫婦共働きのため、里親を待つ子たちの力になれるのはまだまだ先ですが・・・またアンニィさんのブログを読みはじめ、今の時点でも力になれることを少しずつやっていこうと思いました。
本当はサクに心を奪われる何かがあって、家に迎えたいのが本心ですが。お留守番が多い我が家ではサクが寂しいだろうと堪えています。
どうかサクに良縁がありますように。
そしてべべちゃん。昔見ていたときから変わらずとても可愛いです。むしろ今のべべちゃんは美しささえ感じます。
どうかべべちゃんが幸せな明日を迎えられるように心からお祈りしています。

 

 

18歳の頃、私のブログを読み漁ってくださったYさんは10年を経て私にメッセージを寄せてくださいました。30歳までには自分の夢(不遇な犬猫の一時預かり家庭になること)を実現させようと動いているそうです。

 

 

すばらしいですね。

 

 

すぐにメールを皆さまに自慢したかったのですが、この数日後にべべが亡くなり、かなり経ってしまいました。たまに「変わらないよう努力をする」むずかしさに苛まれます。人は変わってしまうし、私ももちろん例外ではありません。

 

 

しかし、肉づきが変化しても骨格、本筋だけは維持していきたいです。

 

 

「なるほどな」

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あのさあさぶ、話を真剣に聞いてくれるのはいいんだけど、ごはんの支度をするときはちょっと端へ移動してくれるかな? これから夕飯だから……

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食卓の真ん中に陣取るさぶ。ふわふわと舞うさぶ毛をよけながら、人間は邪魔にならない場所でそっと食べています。

 

 

 

「おれ どく気ないんだよね 並べるならそっちへ……」

neko (4)

 

 

 

うっ……

 

 

LOVE

 

 

 

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お父さん

保護猫蝶々は多数のお問い合わせがあり、近日中に掲載を停止する予定です。なにか進展がありましたらお知らせしますね。

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蝶々のきょうだい「源ちゃん」。新しいお家に行くのが待ち遠しいね。

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源ちゃん、残った時間をきょうだいたちとエンジョイしてください。

 

 

 

「わたしもじき 満天家へトライアル行くの」

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「ドキドキ うまくやれるかな」

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うーん。私もちょっと緊張する。でも満天と十香を信じるよ。

 

 

 

「十香ちんが落ち着いたら今度のスターはぼくでしょ?」

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そう。十香がひと段落したらポテチをガンガン前面に出していきます。

 

 

ポテチを「ポテト」と呼ぶのがマイブーム(笑)。顔も目も体もまんまるで萌える。ポテチにも必ず幸せになってもらいます。

 

 

 

カメラに入っていた写真

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在りし日のべべ公。チチの膝上を陣取っています。

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べべは我が家で最期を迎えました。チチと私は揃ってべべの横にいたのです。一連を振り返れば、とてもエネルギーの要ることでした。そしてずいぶん前から私は準備周到だったと思います。計画を立てながら進んできたのです。

 

 

介護、闘病……べべたちの老いや病を受け入れ、衰えを懐き、納得のできる形で送り出すのが私の目標でした。別れの瞬間は淋しいけれど、それは「犬猫の一生を看る」の一環に含まれているから仕方がないです。

 

 

どこのステージにいてもベストを尽くしたかった。

 

 

べべが好きだから。

 

 

私は外での仕事を辞め、できる限り在宅。大黒柱のチチはそんな私をうらやましそうに眺めながらも、チチの限界ギリギリまで地方で仕事をつづけていました。

 

 

しかし本当のところ、チチは私よりも在宅願望が強く、とにかくお子たちのそばにいたがっていたのです。気晴らしの街ブラも外食もチチは行きたがりません。

 

 

べべが逝って2か月経ちますが、未練タラタラでどうしようもない私とちがい、チチはもうべべの名を口にしなくなりました。

 

 

けれどべべを忘れたわけではないのは、チチの行動でわかります。

 

 

夫としては問題ありですが、お父さんとしては尊敬に値します。

 

 

1日3~4回の散歩へ出かけるチチとリル

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ナナのお世話は分担です。

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ごはん→チチ

投薬→チチ

点滴→私

散歩→チチか私

洗濯・汚れものの始末・掃除・片づけ→私

おしめ替え→チチか私

シャンプー→チチか私

通院→私

 

 

きっちり決めたわけではないのですが、なんとなくこうなりました。

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ナナを含め、私たちは必死です。

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ナナがいちばんがんばっています。かわいくてかわいくてどうしようもないね。

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ナナ、リル、ほほ、あまぱん、さぶが703号室にいます。

 

 

さぶにいたっては今これを書いている私の膝の上にいます。

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あまぱんも交代で私の膝の上に飛んできます。

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家族からいただく時間は、ぬくもりの共有は、つまり共存は、たとえようがないほど有意義で身にあまるぜいたくです。そう気づいてからはほかのことがときどき、どうでもよくなってしまいました。

 

 

人としてどうなんでしょうね^^;

 

 

ちょっとダメかも。

 

 

だけどこの家のお母さんとして機能できれば、私は満足です。

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毎日そばにいてくれてありがとう。

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ほほや

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なに考えてんの?

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LOVE!

 

 

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糸口

さかえ先生、ペットシーツや猫グッズをありがとうございました。

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子猫たちの家族募集がんばってくださいね! よいご縁がありますように。

 

 

 

皆さまこんにちは。

 

 

本日は少し前にツイッターで目に飛び込んできた「猫虐待の詳細動画」について私なりの考えを述べます。観た方いますか?

 

 

正視に耐えない陰惨な蛮行です。

 

 

一部では虐待行為をした人間を「神」と崇めていたそうですね。

 

 

この世の中はいったいどうしちゃったんでしょう。

 

 

丁寧に1頭ずつを保護譲渡活動をしてきた私には、キツい現実です。

 

 

でも正直、私はさほど驚きませんでした。おそらく氷山の一角でしょうし。

 

 

「私が猫好きだから、みんなが猫を好きで当たり前」とは思わないのです。好きな人、無関心な人、嫌いな人、狂いそうに嫌いな人……いろいろな人がいます。みんな考え方がちがいます。

 

 

私の価値観に万人が共感するとは思えません。残念なことですが。

 

 

 

私の近所には、自宅の敷地に侵入した猫にBB弾を当てるのが趣味の中年男性が暮らしています。本当の話です。私が知ったのは約4年前。

 

 

私が外猫を保護する際に男性の口から直接聞いたのです。

 

 

きっかけと理由は、「窓を開けていると猫が自宅内に侵入してくるのが迷惑で追っ払うため」だそうです。外に停めている男性所有のバイクに猫が座ったり、汚れた足跡をつけたりするのも不快だったと話していました。

 

 

BB弾を当てられた猫たちは痛みに飛び退き、一目散に走って逃げます。

 

 

男性は害獣を撃退した気分になり、胸がすくそうです。

 

 

男性から話を聞いている最中、私は猫たちの不憫さに悲しくなりました。猫たちは必死です。開いている窓から室内へ入ったのは、食べ物やぬくもりを求めたからかもしれません。寒空の中、暖と柔らかさを得えたくて、バイクの座席に乗ってしまったのかも。でも私の主張は男性には伝わりません。

 

 

警察にも相談したのですが、見事なほど相手にされませんでした。

 

 

さて、どうしましょう?

 

 

だれかかわりに男性を説得しに行ってくれますか?

 

 

それとも「目には目を」で男性に仕返しをしますか?

 

 

私はしませんでした。凝り固まってしまった中年の脳を変えることは不可能ですし、法を犯して男性に危害をくわえる勇気など私にはありません。

 

 

けれど、私は自分なりに「事件」に取り組み、糸口をさがしてきました。

 

 

合法です。確実に成果を出し、問題を解決させています。

 

 

私は獣医師でも警察官でも政治家でもありません。ふつうの主婦です。

 

 

しかし私はやれる。自分の力を信じているのです。

 

 

どうすればいいか熟考し、シンプルな答えにたどり着きました。

 

 

「要は外に猫がいなきゃいいんだ」

 

 

これまで通り、いや、それ以上に、出会った猫たちをみんな私が連れ帰ってしまえばいいんだ……

 

 

え、ちょっと待てよ?

 

 

私ひとりじゃそんないっぱい飼えない。

 

 

あ! キャパオーバーした分は、譲渡すればいいや。誰でもいいわけじゃない。私のたいせつな保護猫たちを私と同じ温度で育ててくれるファミリーに渡そう。

 

 

「ハハのひとり芝居 しらじらしいわね」

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「けど同感」

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「わたしもずっと外をさまよって 苦労してきたの」

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「今こうしてのんきに暮らしている もうすぐもっといいお家に行く」

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「嘆きを行動にうつせば チャンスを得られるねこたちが増えるのね」

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十香ちんの仰るとおりです。

 

 

全国民の思考を統一するのはむずかしい。けれど、不遇な猫がいなくなれば、一部のひどい人間が猫を手に入れるのが「簡単」ではなくなる。そっち側のアプローチなら私にもできる。だれも傷つけずに、傷つかずに。建設的に。

 

 

 

「なるほど ぼくにもわかりました だからぼくたちを連れてきたのですね」

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私はさまざまな理不尽や暴力に「怒り」をおぼえます。

 

 

世間の無関心にげんなりします。話が通じないむなしさ、価値観が合わない歯がゆさ、置き去りにされる弱者への憐み、私自身が潰されてしまいそうなほど。

 

 

そんなときは、気晴らしにスカウトをしに行くのです。

 

 

行動こそが実を結ぶ、そうしないと生きていけません。

 

 

行動は、たった1頭でもいいと思います。

 

 

保護するか、里親になるか。

 

 

私たちは微力です。しかし無力ではありません。

 

 

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ゼロより1

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ゼロより1

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その積み重ねで住みやすく、美しい未来をめざしたいですね。

 

 

 

里親募集中の蝶々は数多のお問い合わせをいただき、お話し中です。

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お茶会などが決まりましたらまたお知らせしますね。

 

 

LOVE!

 

 

 

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703号室の女性たち

うっとうしい雨空をいかがおすごしですか?

 

 

私は家を軽く掃除したあと、しばし「寝逃げ」していました。

 

 

べべが亡くなってしばらくは心のお医者さんのアドバイス「寝逃げしなさい」がむずかしかったのですが、少しずつできるようになっています。不眠はよくないらしいですもんね。お子たちのお世話の合間にのんびりさせてもらっています。

 

 

さて、子猫蝶々を家族募集サイトに掲載してみました。

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こんな美しい女の子と暮らせる方がうらやましい。あどけないのに、どこかエキゾチックで艶っぽいんです。すごいオーラを放っていますよ。まさに逸材です。

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ご縁が決まったきょうだい源ちゃんと。源ちゃんも絶対イケメンになります。

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ふふ。我が家の女の子たちも元気にしています。

 

 

 

おむつ姿がたまらんナナ。おむつの中でおしっこをすると自力でおむつを外して知らせてくれます。ナナは天才じゃないかな? と目じりを下げる親ばかの私

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ナナが不快を感じないよう、お母さんもまめにおむつチェックしないと。

 

 

 

リルは相変わらずチチが大好き。1日に4回ほどチチと散歩へ出かけています。

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末娘はおりこうです。ごはんは私が半強制的にあげていますが、トイレは失敗しないし物を壊さなくなりました。前は布製品を齧っては割いていたんですけど。

 

 

昔はいたずらに泣かされお手上げ状態でしたが、いざいたずらをしなくなるとそれはそれで淋しいですね。静かな時間が流れているのがどこか妙な感じ。

 

 

私の家族は私より早く歳を取り、ものすごいスピードでライフステージが変わっていきます。若かった彼らがいつの間にか私を追い越し、シニアの域に行ってしまいました。ときどき不安になります。みんなとはぐれてしまいそうな感覚で。

 

 

でも彼らがどこにいても必ず追いつき、全力で守っていきたいです。

 

 

 

猫組紅一点、保護猫十香ちん。さっき机の上でくねくね体を動かしながら、私に「撫でろ」と命じてきました。顔まわりをこちょこちょ触ったら、くすぐったそうに、けれどまんざらでもない風に目を細めてくれました。

 

 

真っ黒の顔をしてゴミ置き場で生ゴミを漁っていた過去が嘘のようです。

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どの子も幸せになるために生まれ、息を吸って吐いているんですね。

 

 

ほんとうに尊いことです。

 

 

LOVE

 

 

 

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