バレンタインボーイズ2

さて、バレンタインの日に新幹線でやってきた龍とキャッチの卒業記事第2弾♪

 

703号室から車で2時間程度の距離だったのでお届けはチチにつき合ってもらいました。

 

お見合いから1週間以内のスピード卒業でしたが、奥さまからはメールやお電話をいただきいろんな話をさせてもらえました。どんなに小さな約束でもきちんと守ってくださるご家族。

 

私も見習いたいです。

 

 

着いた~! 龍とキャッチはごらんのとおり。この時点では状況を飲み込んでおらずガチガチ

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新居は階段と玄関の間に足止めがありません。慣れた頃に好奇心が出て龍とキャッチが飛び出したら危ないと思いお願いした脱走防止対策も万全にご準備くださいました。

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お家の構造上、柵をつける位置がむずかしかったのですが、ご主人さまの提案「玄関と廊下を使って斜めにつける」で解決! さすがですね。ありがとうございます。

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手作りも考えたそうですが、お届けまで時間が短かったので専用の既製品を購入することに。

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※用意してくださったのは「これ」です。参考になります!

 

 

換気用に開ける小窓にもアミアミが!

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ネットで注文したグッズが和室にたくさん届いていました。

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おそろいのキャリー。ひとつはピチコさんからのプレゼント。もうひとつは里親さんが同じものを探して買ってくれました。トイレも2つ。ごはん(ロイヤルカナン)と猫砂は我が家で使っているものを選んでくれました。ちなみに名前も引き継いでくれました。龍とキャッチのままです。

 

 

シャイなふたりが新しい環境に馴染みやすいようにと、細かなお心配りを感じます。

 

 

和室の壁や棚一面にメダル、表彰状類が・・・・・・。

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そう。ご一家はスポーツをしておられるのです。ご主人さまのバタフライ、奥さまの背泳ぎかっこいいな。ご両親の影響で娘ちゃんも水泳をやっています。健康的ですね。

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龍とキャッチのケージはリビングに設置されていました。

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あれ? 個と個が束になってますね(笑)。

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移動する位置もタイミングもおそろいのきょうだいです。

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娘ちゃんのかわいいこと! ご両親とはずいぶんお話ししましたが、娘ちゃんにも聞いてもらいたくてお届けのとき少し時間をもらいました。小学校高学年ですから立派な年齢です。

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ちゃーんと、ほんとうにきちんと、最後まで聞いて自分の言葉でお返事してくれました。

 

 

ご両親の育て方のあらわれです。明るく、やさしく、頼もしい女の子^^

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こちらの記事で、里親さんが決まったら龍とキャッチの写真をプレゼントすると書きましたので約束通り写真と写真立てを卒業記念にお贈りしました。写真の奥には私がお見合いの日にお渡しした手紙(703号室ハガキ)も飾られていて感無量。

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お茶やお菓子をいただきながら龍とキャッチとの思い出や生活スタイルを話しました。

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真剣や表情で譲渡誓約書にサインしてくださっているのはご主人さまです。

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龍、落ち着いたら驚きの甘えぶりを発揮してね!

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キャッチ、キッチンに上がっておねだりばかりはダメだからね(笑)。

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里親さんからは(ピチコさんが負担してくれた龍とキャッチの医療ケアにかかった)医療費の一部のほか、私へのおみやげまで! どうもありがとうございました。パンもマンゴーチョコもめちゃめちゃおいしかったです。

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車で待機していたチチを呼びつけて撮ってもらった記念写真~!

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※掲載の許可を得ています。

 

 

我が家にきたあとしばらくオドオドしていた龍とキャッチですから、はじめは慣れないだろうと踏んで「慣れない時期の接し方」を伝えまくった私ですが・・・・・・骨折り損でした。

 

 

以下が里親さんが送ってくださった近況写真です。

 

 

 

お届けの日の夜にはこう↓ 食べてるし、遊んでるし、だらしないお顔までしてますね。

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一晩開けてこう↓ 娘ちゃんの腕で眠る龍氏

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キャッチものびのびしちゃってる(汗)。えーほんとかよ? うちでの日々はなんだったの?

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そしてたった今送られてきた2枚↓

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最後まで私と距離を取っていたキャッチが、本日娘ちゃんのお腹の上でお昼寝したそうです。

 

 

ちょびっと淋しいけれど、その100倍うれしい。龍とキャッチおめでとう。

 

 

里親さんにいっぱい愛され安全な環境で長生きしてね。ピチコさんも私も龍とキャッチの幸せを心から祈っています。今週末にはきょうだいのジョイも来ることになったので、龍とキャッチにつづくようがんばります。皆さま応援よろしくお願いします。

 

 

 

かつくん「X233龍234キャッチおめでとう。キャッチのスピード慣れにはぼくも驚いています。きっと自分の家だってわかったんだね。ハハはケージからふたりを出す前必ずキッチンを片づけていました。理由はふたりがキッチンを漁るからです。最近はキッチンを片づける理由がなくなったと言い訳して散らかり放題の毎日。だらしがないですね・・・・・・」

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バレンタインボーイズ1

我が家は多頭です。保護動物を入れると10頭前後になってしまうことも。

 

けれど私は、「個」で向き合うことを重んじてきました。

 

一頭一頭とじっくりつき合うとそれぞれの個性を知れてほんとうにおもしろいからです。

 

便宜上「お子たち」とか「保護猫たち」とひと括りに表現しますが、内心は不本意。彼らは「個」であり「束」ではありません。あ、今も私「彼ら」と書いちゃってますよね(笑)。

 

龍とキャッチについてもです。

 

龍とキャッチは似ているけれど、「束」ではなく「個」と「個」。

 

顔なんかはそっくりで、キャッチの白色の部分が隠れている写真などを見るとどっちがどっちかわからなくなることも^^; けれどふたりでひとつじゃなく、別々の自我を持っています。

 

※ちなみに性格も声もまったく似ていません。

 

だからご縁探しもまずは龍とキャッチをいったん切り離して考えてみたかったのです。

 

きょうだいセットに固執しすぎると肝心なものを見落としてしまう恐れも感じました。

 

 

龍は龍として

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キャッチはキャッチとして個性を出せたらいいなあ、と。

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うまくできた自信はないですが、それぞれの名前と特徴くらいは覚えてもらえたかな?

 

 

写真を撮りに来てくれたみいさんはその辺のことをよく理解してくれています。

 

 

だからそれぞれのピンばかりを狙ってくれました。みいさんありがとうね。

 

 

龍とキャッチのきょうだいセットに固執しなかった理由はもうひとつあるんです。

 

 

「ジョイ」の存在。

 

 

こちらの記事を読んだ方は気づいているかもしれませんが、龍とキャッチには「ジョイ」というきょうだいがいます。成猫サイズの3匹を一気に引き受けることがキャパ的に厳しかったので、私は2匹までなら預かりますと猫たちを保護したピチコさんに伝えました。

 

ピチコさんが私へ任せたかったのは、実は「キャッチとジョイ」。

 

ところが、引き渡しの日にジョイがピチコさんちのどこかに隠れてしまい、すったもんだでその日はどうしても捕まらず、急遽「龍とキャッチ」になったのです。

 

その話をピチコさんに伺ったとき、私は思わずクスリと笑ってしまいました。うまく言えないのですが、そんなもんです。もしキャッチとジョイが来ていたら、皆さまは「キャッチとジョイは仲がいいから離さないでほしい」と思ってくださったにちがいありません。でも現実的に、キャッチとジョイはもういっしょにいません。それぞれが別々の場所でケロッと生きています。

 

縁って不思議ですよね。

 

 

そんなこともあって、私は「セット」にどこか少し冷めた部分がありました。

 

 

けれど、お婿入り道具を準備しながら龍とキャッチを眺めて・・・・・・ふと手が止まったのです。

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「セットにこだわらない」と言いながらも自分は真逆の場所にいる気がして。

 

 

なぜ私はこんなにも安堵するんだろう?

 

 

お見合いの日、極度の人見知りを起こし逃げ惑う龍の姿が頭をよぎりました。

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「卒業」を機に龍とキャッチはまた環境が変わる。

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龍もキャッチも703号室での暮らしにようやく慣れてくれたというのに。

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少しずつ勇気を出して心を開いてくれたというのに。

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新しい環境に緊張の連続だろうなあ。

 

 

しかし新境地に旅立つ龍の横にはキャッチがいて

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キャッチの横には龍がいる。

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そのありがたみが、心の底からじんわりとわき上がってくるようでした。

 

 

当初龍だけを希望してくれた里親さんに感謝します。龍をちゃんと見てくださったことに。

 

(※後日談ですが、龍を希望したのは奥さまで、ご主人さまと娘ちゃんはキャッチ派でした^^)

 

そして龍とキャッチの両方を迎え入れたいと正式にお申し込みくださった里親さんに深謝します。

 

 

お問い合わせのやり取りにていただいたメールの一部

お忙しい中ご返信ありがとうございます。
本来、龍くんとキャッチを引取りたい所なのですが、初めて猫との生活となるので
今回は龍くんを家族にお迎えしたいと考えております。
アンケート出来次第お送りいたしますね!
よろしくお願いいたします。

 

 

お見合いの直前に届いた里親さんからメッセージの一部

主人と動画を観ていて
龍とキャッチの仲の良さが
ひしひしと伝わってきて、2匹を離すのは悲しすぎると主人と話しまして、ぜひ2匹を家族に迎えたいと考えております。

キャッチの方にも応募はたくさんきているとは重々承知でのお願いなので、もう誰か候補の方がおられるならばそれに従いますので仰ってくださいね!

 



卒業後に里親さんから届いたメッセージの一部

本当に兄弟で来てもらってよかったと感動しちゃう写真撮れたので送りますね! 龍&キャッチを我が家に託してくれて本当にありがとうございました。ではおやすみなさい。

 

 

里親さんは猫との暮らしははじめてですが、以前は愛犬2頭と暮らしそれぞれの介護も経て大往生させています。2頭飼育の喜びを知りつつも、猫との暮らしがはじめてということで慎重に考え龍にお問い合わせをくださいました。私は責任感が強いゆえのご判断だったと思います。

けれど柔軟で慈悲深い里親さん。家族会議をし龍もキャッチも迎えると決めてくださいました。

 

この一連の動きで、私は人の真心に触れました。

 

と同時に、龍とキャッチを離したくないと意識していたのは自分も同じだと気がついたのです。

 

 

皆さま、応援ありがとうございました。ペコリ。

 

次回は龍とキャッチの新居に皆さまをお連れします。

 

ふたつ

 

 

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かきねはよじのぼる

ううう。ごめんなさい。

 

龍とキャッチの卒業記事を書くつもりでしたが、まだカメラの中に写真が入ったままで取り込む時間がないです。(※私はいろいろ迷いすぎて写真を取り込む作業にやたら時間がかかる)楽しみにしてくれている皆さま明日には必ず!

 

 

お知らせです。

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おかげさまで定員に達しました! いったん締め切らせていただきます。主催者にゃん太さんのお心遣いで椅子を増やすことも考えてくださっているそうなので参加を希望される方はにゃん太さんまでご連絡をお願いしますね^^ 当日お会いできるのを楽しみにしています。

 

にゃん太さんと関係者の皆さまに貴重な機会を与えていただき感謝しています。

 

私の心境としましては、「僭越ながら」という言葉がいちばんしっくり来ます。

 

出たがりに見えますよね(笑)。

 

自分がほかの方の目にどう映っているのかなんとなくわかっているつもりです。

 

出たいです。ネットを使った譲渡の話をしたい。しかし私はやたら小心者でもあるので、出たい気持ちの5倍くらいビビっています。むしろこっちが本音。

 

 

さっき、嫌われるだろうなあと知りつつもツイッターでこんな発言をしました。

 

「私は力をもった人がたくさんいると思います 仕事や趣味を持ちながらでも保護活動できます 一部の犠牲的精神を持った人がやり 周りが物理的に支えるやり方もあるけれど 周りの人たちにも 実はできます 垣根なくできます 垣根がもたらすのは非浸透性であり それでは裾を広げられないと思います」

 

万人に好かれたいお調子者中年女はなるべく嫌われずに済むなら嫌われたくありません。

 

けれどたまにはストレートな気持ちを言いたいのです。

 

一気に何百を保護しなくても、私ぐらいの小さなエンジンレベルならできる人は多いです。

 

この活動は選ばれた方だけに与えられた特殊な任務ではありません。

 

 

「えらいわね~ あの人は。私には絶対真似できないわ」

 

 

そう言いきってしまうのは「えらいあの人」「真似できない私」の間に垣根を作ることになる。

 

一見活動的なだれかを誉め崇めているように聞こえますが、私はこのセリフを言われると超淋しい気持ちになります。あああ・・・・・・線を引かれてしまったか、と。

 

普通の人にできない活動なんて、社会単位で見たら浸透しませんものね。

 

それぞれの環境や状況もあるでしょう。まあたしかに万人にできることではないかもしれません。でもできる方はいっぱいいます。ぜんぜんいます。やりたくない方は無理してやる必要もないし、できない理由がある方もしかり。けれど少し不安があるだけでそれを解消したらキャパは絞り出せばあるかもしれない、という方もいるはず。

 

保護数が100頭でも1頭でも関係ありません。保護を決めた精神は等しく尊いと思います。

 

興味を持っていらっしゃる方とにゃっ展でお会いできるのを楽しみにしています。

 

ちなみに私にもっとも欠けているものは「犠牲的精神」。ダメな人間の発言ですね^^;

 

私はたとえ相手が犬猫であろうが他のために自己を犠牲にすることはできません。

 

それに私は、この活動に於いてなにひとつ失いませんでした。むしろ学ぶことや得るものばかりでいいとこ取りしています。私が微々たる活動をつづけているのは、すべて私の自己満足を叶えるため。そして良縁を結ぶたびにとても満足しています。こんなんでどうもすみません。

 

 

 

「おかーさー の うんちき ごめさい ぺこり」

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そう言えば宝物のこのお方とも活動で出会ったんだよなあ。

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LOVE!

 

 

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箸休め(おれの主成分)

次回は小僧らの卒業記事をUPします!

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新境地で元気に過ごしているのでご安心ください。

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「ぼくたち がんばってるよ」

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知ってるよ。龍もキャッチもえらいね。

 

 

 

【箸休め:さぶの巻】

 

 

「なあなあ おれの主成分を知ってるか?」

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「LVEとKISが半々ずつだよ」

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「いつもおれだけを見てくれて ありがとな」

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GOOD NIGHT!

 

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集会のお手伝い ほか

皆さまこんばんは!

 

4月13日開催の第三回目TOKYO ZERO勉強会の申し込みがはじまりました。

 

私も参加しますので会場でお会いしましたらどうぞよろしくお願いします。

 

私は個人でコツコツと保護猫の譲渡活動をしているにすぎませんが、折に触れ「集会」や「勉強会」に参加したときの様子もサラッとご紹介できればと思います。

 

本日は2月19日に衆議院会館で行われた幼い犬猫を守る『札幌市の動物愛護条例』を応援する緊急院内集会 ~動物福祉向上のために、この取り組みを全国へ~」にお手伝いに行った日のことを(今さらながら)ふりかえってみます。

 

 

いつ見ても立派な建物

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開始3時間前には到着。手荷物検査をクリアし中へ

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関係者へのごあいさつ、垂れ幕づくり、打ち合わせ、買い出しなどを事務局の方々と行いました。開始前の会場は慌ただしい雰囲気です。

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18:00 はじまりました。司会は作家の渡辺眞子さん。私は15年前に眞子さんの本を読んで犬猫の保護活動をはじめたのです。眞子さんが私をこの世界に引き込んだ張本人(笑)。

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開会と閉会のあいさつは女優の浅田美代子さん

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ペット問題にくわしい細川弁護士や

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集会に賛同、協力してくださった国会議員と動物愛護団体の方々

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専門家の先生方が順にマイクを握りました。

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私の役目はといいますと、集会の邪魔にならぬよう配慮しながら、マイクを渡していくこと。

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基本は立ちの姿勢で、おひと方が話し終わるたびに広い会場内を走りまくり^^;

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ちょっと場違いかもですが・・・・・・スニーカーで行ってよかった。

 

 

公益社団法人アニマルドネーション理事の上野さん発見! お菓子ありがとうございます。

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表・裏の両舞台を完璧にまとめ上げた塩村あやか議員と佐々木修議員。間近ではたらきぶりを拝見した感想は・・・・・・「たいへん」の一語じゃ足りないよなあ、と。超! お疲れさまでした。

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終わったあと取材を受ける浅田さん。取材しているのはジャーナリストの松原耕二氏。TOKYOZERO呼びかけ人でもある松原氏は保護犬ソラくんと暮らしています。

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松原氏と太田氏

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無事に終わりました。

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笑顔ですが足は棒。帰宅後湿布貼りまくり

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フォスターアカデミーでご一緒している美しい小寺さんと松原氏

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多くの方が関心を持っているんですね。

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改めて時代の変化を噛みしめています。動物福祉についてそれぞれが考え、自分にできることを実践していければいいですよね。

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終了後、私は事務局の打ち上げ飲み会(反省会?)に参加する予定でしたが、具合が悪くなりお酒を断念。ひさびさにお会いした渡辺眞子さんが「アンニイちゃんも連れて行く~」とお誘いくださったのでサクッと食事することに。眞子さんありがとうございました。

 

 

獣医師の西山ゆう子先生、浅田美代子さん、渡辺眞子さんと

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小一時間で勢いよく食べて解散!

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西山先生も浅田さんも眞子さんも本気で動物福祉に取り組みキラキラしたオトナの女性です。

 

 

40代の私にとって自立したオトナの女性は糧になり目標にもなりますね。

 

 

15年前、渡辺眞子さんの「捨て犬を救う街」を読んだとき、私は20代後半で、当時の犬猫の年間殺処分数は全国で65万頭でした。現在私は40代。自分自身変わってしまった部分もあるけれど、まだあの時代に決意した気持ちを持って日々行動しています。

 

ちなみに「捨て犬を救う街」を読んだ頃、私の横で寝息を立てている老犬べべ公はまだほんの子犬だったんだよなあ。感慨深い。

 

あ!

 

肝心の集会の内容はこちらこちらにまとめられているのでご一読いただければ幸いです。

 

 

さて、人間写真ばかりでウンザリ! と思われた方にかわいい写真を♪

 

 

みいさんが卒業猫龍を撮ってくれたのですが

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エキストラ役のほほが・・・・・・

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いい味を出してくれています。ほほどこ見てるの?

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お気に入りのハンモックの上から動こうとしないほほ。好きになったら一途のタイプです。

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2~3日以内に龍とキャッチの卒業レポを書きますので遊びに来てくださいね。

 

 

来週もよろしくお願いします。

 

LOVE!

 

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