にゃっ展受付を手伝いました

今日は朝から午後2時までにゃっ展のお手伝い。

 

驚くほど大勢の方が声をかけてくださいました。会場ももちろん超大盛況です!

 

私信:美カップをプレゼントしてくださったTさん、ボッとしていてほんとうにすみませんでした。

 

 

ブログを読んでくださっている方、ブロ友さん、703号室の里親さん方・・・・・・あまりにも多すぎて皆さまのお名前を書ききれません。写真も数枚しか撮れませんでしたが後日UPします。

 

 

最初にいらしてくれたのは703号室卒業生シナ&モンの里親さんご夫妻

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※ シナ&モンの卒業記事はこちらをご覧ください。

 

ちびシナ(左)とちびモン(右)の703号室時代がなつかしい~!

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折に触れ近況ラインを送ってくださる里親さんですが、まさかにゃっ展にいらっしゃるとは!

 

 

うれしかったです。シナ&モンをたいせつに育ててくださりありがとうございます。

 

 

シナ&モン家のにゃっ展戦利品の中のひとつが長い食器台。これ、ほかの703号室の里親さん(みも&あかり家)も買ってました。うちの卒業生家族に人気みたいです。

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さっそくきょうだい仲よく使っています。かわいい。

 

 

 

受付をあがらせていただいたあと、私も物色^^ 私の戦利品はこちら↓

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鰺ぽた屋さんのボウルは横にいた里親ゆきちゃんのママにプレゼントしました。

 

ほしがって指をくわえてみていたのがふびんで(笑)。

 

いえね、ゆきちゃんのママは私に新品の捕獲箱をプレゼントしてくださったんですよ。

 

おかげで予備の捕獲箱が増えましたし、ゆきちゃんのママにもらった捕獲箱でたくさんの猫たちを保護できたのです。いつかお礼をと思っていましたのでちょうどいい機会でした。

 

ゆきちゃんのママ、その節はお世話になりました。

 

ゆきちゃんをたいせつに育ててくださりありがとうございます。

 

 

 

夜はさかえ先生の誕生日パーティをしに母の店へ

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さかえ先生を含め、犬猫保護に尽力する団体の方々が9名で食べに来てくださったのです。

 

 

偶然ですが、別の席にはおーあみ避難所の「掃除部」の美女3人も。あまりの飲みっぷりに開いた口がふさがりませんでした。あんなに飲めたら気持ちいいんだろうなあ^^

 

 

さかえ先生もおーあみ避難所掃除部のなゆすけさんも「教えてアンニイさん」でまたお目にかかります。ふざけたキャラは封印していきますのでどうぞよろしくお願いします。

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明日のことを考えるとひたすら緊張します。考えてみれば小心者はここ1か月くらい断続的に緊張していたのでお話会を前に糸の切れた風船になってしまうかもしれません。

 

 

それじゃイカンですので今夜残った時間はお子たちを腕に抱いてゆっくり過ごそうと思います。

 

 

リラックスリラックス~♪

 

 

 

最後に、お話会に参加する皆さまにひとつだけお願いを!

 

 

元来私は少人数対応モデルで10名以上を前にすると震えるし下手したらチビりそうなのです。どうかビビリの私に女神さまのようににこっと朗らかにほほえんでください。

 

 

LOVE!

 

 

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くるり

べべ公は連日嘔吐ばかり。今日はマットの上で激しくやってしまいました。

 

持病があり、体調のコントロールがむずかしいです。

 

 

私は時間が空くとべべ公を愛車に乗せ気晴らしへ出かけます。

 

昨日は近所のクリーニング店に行くのにつき合わせました。

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老犬とはいえ侮れません。迷子札つきの首輪、リードをしっかり装着。愛車の下にはフカフカのベッドを入れてあるので座り心地は抜群。べべ公は満足げなお顔を浮かべています。

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子どもたちに大人気。愛嬌を振りまいています。

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「わんちゃんもいっしょに中へどうぞ~」と言っていただいているので遠慮なく!

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べべはこういうとき、静かにしていられるので母親は鼻が高いです。

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大きな段差は両手でべべの愛車ごと持ち上げ乗り越えています。その際どさくさに紛れてべべのおでこにチューするのが好き。愛車を高く持ち上げ「ぶっチュー」。幸せ!

 

 

 

途中下車の場所は公園に決めました。

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草の絨毯を踏みしめる小さな足。べべ公、15歳の春。

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てくてくてくてく。いろんなお話をしながら住み慣れた町を歩く。

 

 

―――べべそういえばお母さん、幼い頃は引っ越しばかりだったんだよ。実は30歳になるまでに15回以上住所がかわったの。東西南北。あちこち行ったり来たり。流転の多い人生だった。お母さん地元がほしかった。自分のお城がほしかった。基盤がほしかった。

 

べべにもたくさん引っ越しをさせてしまったね。703号室にたどり着くまで4回も。ごめんね。

 

でもべべもお母さんも、あれから10年以上動いてないよね。703号室にずっといて―――

 

 

 

お話の最中のべべの表情はわかりませんでしたが、耳を傾けてくれていたと思います。

 

 

 

そのうちモゾモゾやっているなあと思ったら、べべがこっちを向きました。

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「くるり」

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景色を楽しめるようにしてあげたのに、お母さんの顔でいいの?

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「ただいま~」

 

 

お留守番組に声をかけ、べべとふたりお城に戻りました。

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べべはすぐさま定位置に向かい、おやつ催促の目線を送ってきます。

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うん。そう。ここがべべの居場所だね。

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毎日ここにいてくれてありがとう。

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べべがいてくれるおかげでお城が華やぎます。

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LOVE!

 

 

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風紀委員長

今朝、だれかの激しい嘔吐の音で私はうっすらと目覚めました。

 

 

―――きっとべべだ。

 

ほらやっぱりそう・・・・・・

 

 

べべはある程度吐いたあとも肩を小刻みに震わせながらケフケフ言っています。気持ち悪いのが完全に取れていない様子。べべの背中をさするため起き上がろうとしたとき、近くにいたリルが突然べべに牙を剥き吠えかかってしまいました。

 

 

 

どうしたのリル?

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リルは意地悪な女の子じゃありません。弱い者いじめもしません。

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けれどたまに、ふだん見慣れない光景を目の当たりにすると興奮してしまうのです。

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リル、スイッチオン。

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とっさのできごとに私がたじろいでいると、さぶがべべとリルの間にパッと割り込んできました。

 

 

そして弱い方のべべの前に立ちはだかり、威嚇する方のリルの顔面を叩いたのです。

 

 

強い口調で鳴きながら、2度、バシ、バシ、と。

 

 

さぶの鉄拳を喰らったリルはすぐにおとなしく引っ込みました。

 

 

一連を見ていた私は、朝から号泣。

 

 

皆さま、さぶの中には風紀委員系の小さい人間が入っているのですよ。まちがいない。たしか昔も一度、こういうことがあったし。

 

 

きっとさぶのどこかにチャックがあって、開けたらものすごく生真面目で正義感の強いイケメンが出てくるんですよ。あまりにも「人らしい」さぶの行動に私は心底驚きました。

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さぶ、前髪がペタッとしてるね。あまぱんのまねして蛇口から水を飲もうとして失敗したのよね。おでこが濡れてるもん。

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「ハハ~ さぶ兄かっこいいなあ」

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「さぶ兄~ ねえねえ ぼくも さぶ兄みたいになれるかな?」

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「まあ 小僧にはムリだな」

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私はよく、私ばかり家事をしてお子たちはニートでいいご身分だとぼやいていますが、実はそうじゃないのかも、と思うことがあるのです。

 

 

 

特にあまぱんとさぶは、私の手伝いをしてくれている気がしてなりません。

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それぞれのキャラクターで、おのおのにできることを。

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とてもさりげないからなかなか気づかないけれど、ふとした瞬間に感じるのです。

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保護動物の面倒を見るだけでなく、さぶはお茶会を盛り上げる役目も引き受けています。

 

 

「お見合い」に緊張し隠れてしまう保護動物に代わり、お客さまを盛り上げています。

 

 

来賓の方々はお目当てに冷たくされても、さぶを撫で気をよくしてくださいます。

 

 

何度、助けられたか。

 

 

 

703号室がどういう場所かうちのお子たちはみんな知っています。

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ここを巣立つ子もいれば、残る子もいることを。

 

 

自分たちは「残る方」との自覚が強いらしく、うちのお子たちはとにかく「ゆずる」のがじょうず。保護動物たちを本気で妬んだり怒ったりしません。

 

 

だからこそお子たちは、空になったケージを私と一緒に眺めさびしげなため息をついたりします。

 

 

新しい子がやってきて、お友だちになって、さようならする。

 

 

 

「それがうちだから」          「そでちね べべちゃ おえ くるしね」

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私の言う「個人」でやってますの「個人」には、皆さまの応援はもちろんのこと、働いて活動を支えてくれるチチとお子たちが含まれています。私ひとりの力じゃ、なんもできなかったと思う。

 

 

ありがたいですね。

 

 

 

感謝と愛を。濃く、深いやつを。

 

 

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「にゃっ展」裏舞台に乱入の巻

さきほど4月28日より表参道で行われるにゃっ展の裏舞台に乱入しました。

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主催者のにゃん太さんが準備のためすでに東京入りしたので、時間を作ってもらい軽く「教えてアンニイさん」の打ち合わせをすることに。

 

 

会場内には少人数でめまぐるしく動き回っているみなさんの姿が・・・・・・

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お疲れさまです。私もちょっとだけお手伝い。写真を貼るのを補助しただけですが^^;

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↑ かわいい子ちゃんたちが入り口にわんさか集合しました♪ パチパチ!

 

 

 

忙しいみなさんに申し訳ないと思いつつ、20分くらいお時間を拝借。すみませんねー。サラッと終わらせますんで。マイ太郎さんも合流し、スタート!

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↑ 早口でまくし立てたので打ち合わせ時の写真がない(汗)。にゃん太さんがカメラで撮ってくれた写真を上からiPhoneで撮影させてもらいました。

 

 

改めて感じたことですが、私は自分が任された部分だけを担当すればいいのに対して、にゃん太さんをはじめとするみなさんは、催し全体についてを考え役割分担しなければなりません。

 

ほんとうにエネルギーを要することです。すごいなあ。

 

 

 

会場の間取り図を拝見。ピンクのマークが私の位置ですって。コーヒータイムにはテーブルをご用意くださるそうで。和気あいあい。いいですね。

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私がデータで送った資料を、にゃん太さんは業者に依頼し驚くほど上質な紙で両面印刷。その上なんとご主人さまと一冊一冊ホッチキスで留め、オシャレなマスキングテープで製本してくださったのです。デキのよさ、丁寧さ、心の配り方にいたく感動。

 

 

表紙と裏表紙。ちなみに中身はカラフルなデザインになっています♪

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ほしい、と思ってくださる方は多い気がします。私ならこれは絶対に捨てちゃったりしない。

 

 

ケチな主婦目線で見ても、保存できる資料、淹れたての本格的なコーヒー、お茶菓子がついておひとりさま参加費500円はお得ですよね。

 

 

準備費用の持ち出しもあるにゃん太さんですが、はじめは参加者の皆さまからいただく参加費500円×人数分を全額私へ渡してくださると言って聞きませんでした。

 

 

もちろん私はお断りです。むしろ私も自分の分の参加費を払うべきです。

 

 

メールでの話し合いの結果、皆さまにご負担いただく500円を資料作りの一部にあてさせていただこうということにおさまり決着がつきました。こうして完成品を眺めていると感慨深いですしにゃん太さんのお人柄をじんわり実感します。

 

 

私も一冊いただきました。よし! 鼻くそも醤油染みつけないぞ!

 

 

このたびは貴重な機会を与えてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんを失望させないよう努力しますが、なんせ小心者なのでじゃっかん不安な気持ちもあります。

 

 

がんばりますゆえどうかにっこりと大目に見てやってください(爆)。

 

 

30日は遠路はるばる恐縮の限りですが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

なお、私は29日の午前中~4時間程度受付のご案内のお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

お時間のある方はぜひお誘い合わせの上、にゃっ展へお越しください。来てね!

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そうそう。

 

 

余談ですが、皆さまは「マスキングテープ」なんて文房具を知ってました?

 

 

私ね、今夜はじめて知ったんです。

 

 

貼っても剥がせるんですって。つまりテープのくせに自由自在ってことです。

 

 

ほほ、いつの間にか世の中便利になりましたね。

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「なりまちた ね」

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ではおやすみなさい。また明日!

 

 

 

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二段目

今日は母に店を休ませ催しものでも見に行こうと準備していたのです。

 

少し早い母の日のお祝いとまーさんの誕生日プレゼントとして。

 

ふたりは前の日眠れなかったほど大興奮でした。

 

なのに私のせいであまりよくない結果になりまして、落ち込んでいます。いえ、チケットを忘れたとか時間をまちがえたとかじゃないんです。それ以前の問題でした。私があまりにも世間知らずなのが悪いのです。妹に電話で大笑いされました。「高い授業料を払ったと思え」だそうです。

 

いちばん萎えた理由は、自分の年齢。世間知らずも「お嬢さま」程度ならかわいいけれど、中年がやるとそうでもないですから。でも、母子で過ごせたこと、店を休ませてあげられたことだけはまあヨシとしましょう。

 

 

夕方新宿にて

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母リクエストのレストランへまずは飲茶しに行きました。

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母は妹に買ってもらった上着と靴、私と妹がプレゼントしたピアスでおめかし♪

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いろいろとごめんね。對不起。また今度挽回します。

 

 

 

はあ。さあ、切り替え切り替え。

 

 

我が家は最近、犬フードジプシー状態です。さまざまな種類を注文しています。

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別にお金があまっているわけじゃありません(涙)。15歳のべべ公が食べないんですよ。

 

ほほのごはんは狙うくせに、自分のを残すのです。

 

べべはIBD闘病のため食べられる種類が決まっているのですが、それだけだとどうしても飽きるようで仕方なくほかのを買ってほんの少し混ぜるようにしています。

 

体質に合わないとすぐ下痢。または嘔吐。体調のコントロールがとてもむずかしいお子です。

 

幸いナナが多種類を食べてくれるので、べべに合わなくてもムダにはならず助かっています。

 

 

 

「ハハもたいへんなんですね。なんならぼくとさぶ兄が食べましょうか?」

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いい。だいじょうぶ。おまいたちは猫さん用のを食べてください。

 

 

そうそう。応援してくださる皆さまに明るい話題も提供しないと^^

 

 

昨日のできごとですが、見てください。やらせ写真じゃないですよ!

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ジョイあらため櫟(くぬぎ)にケージ内でごはんを与えようとしたところ、2段目にほほがいることに気づいて驚きました。チチは不在でしたし、私はほほを高い場所には乗せません。落下して頭を打ってしまったら怖いからです。病院でも高い場所に上がるのを止められています。

 

 

しかしどうやってのぼったのでしょうか? 不思議でなりませんでした。

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ほほ、すごいね。なんでもできるんだね。

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しばし見張りながら2段目を謳歌させたのち、抱っこしておろしました。かわいそうだけどほほが入れないようにケージの扉は閉めました。たった一度の落下が脳しんとうを起こしかねず、命に関わるほほにとって、したいこととさせてあげられることにズレが出てしまうときがあります。

 

なるべくほほの意に沿いながら、安全な環境を意識していきたいです。

 

 

 

「ハハ~ 今日はまたたびくれないの?」

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あれ? たしか昼デカ円にあげたよね?

 

 

 

「・・・・・・そだっけ?」

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忘れちゃったかな?

 

 

明日またあげるから、それまでがまんだよ?

 

できるね?

 

 

この家のお子たちはみーんな個性豊かで飽きません。それぞれの主張を聞いたり拒んだりしながら過ぎる一日がとにかく楽しいです。手がかかるけどね(笑)。

 

 

皆さま明日もいい一日を。私もたっぷり寝て凹んだ分を膨らませます。

 

 

晩安♪

 

 

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