雨の日はスマイルで

※ブログ連続更新中

 

 

「したいこと」と「できること」に乖離を感じて、グチグチ悩んでしまう日は、ひたすらにほほを見て学ぶようにしています。

 

 

ほほが太陽を求めて、一歩一歩窓辺に這っていく姿を……

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自分の頭上を飛んでいくほかの猫たちを見てプライドの高いほほがなにも感じないわけはありません。飛びたいのはほほも同じです。

 

 

しかしほほはできることを探して、地道にチャレンジしています。

 

 

もしほほに言葉が話せるなら、愚痴の一つや二つは出たかもしれません。

 

 

そりゃそうだよ。苦しいもんね。

 

 

立派な四肢を動かせない歯がゆさを、いったいなにに例えましょう。

 

 

でもそれでも、ほほはほほの身体をまとって生きています。

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ほほの身体をまとったみずみずしい魂を、私は「歩歩」と名づけ、いっしょに暮らしています。動けなくて不憫ですけど、私はほほを愛しています。

 

 

ほほの排泄も、ほほの空腹も病気も、すべて私が永遠に引き受けたのです。

 

 

家族はお互いに支え合うのが当たり前。損得の勘定はいっさいありません。

 

 

ほほのままでいてくれたらいいのです。

 

 

考えてみると、お母さんがつきっきりのほほは、ただ不幸なだけではないのだなとホッとします。

 

 

雨の日は笑顔で乗り切りましょう。

 

 

Smile!

 

 

 

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お母さんダウンの日

昨日はみいさんによる保護猫まあるの撮影日だったのに、私は絶不調で着替えることすらできず……。もちろん醜いスッピンです(涙)。

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顔にかけているのは「小豆の湯たんぽ」。頭が痛くて割れるかと思いました。

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MIHOさんの情報では私の靴下に穴が開いていたそうです。はあ、ごめん。

 

 

ハットリくんはみいさんのデカカメラにびっくりして隠れてしまいました。

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ハットリくんは落ち着いてから改めて撮ろうね♡

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まずはまあるをなんとかしたいものです。

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体調悪いと言いながらも、ランチはペロリ

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豆さまからのプレゼントスイーツもみんなで仲良くいただきました。

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まちがいなくいちばん食べたのはみいさんです(笑)。

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シャインマスカットはMIHOさんのおみやげ。なんでこんなにおいしいんでしょうね?

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リルはおりこうでしたが、ほほは3回もお漏らししてしまいました。

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まあるが飛び跳ねるのをうらやましそうに眺めています。

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でもご安心ください。MIHOさんがほほにたっぷりマッサージ♪ ほほもちゃんと輪に参加しています。私のたいせつな王子さまですから^^

 

 

日が暮れてからハットリくんが元気になってきました。

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ハットリくんは次回がんばろうね。

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みいさんのレタッチ後、まあるはみいさんの写真で家族募集を開始します。皆さま応援よろしくお願いしますね。まあるが決まったらハットリくんが前面に出ます。

 

 

昨夜の8時から今日の昼すぎまでほとんど起き上がれずに寝ていた私。起床後もフラフラでこりゃまずいと病院へ行ってきました。先生の足元をパチッ!

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現在処方されている薬を切らして1日飲まずにいたんです。その離脱症状のおかげで体調が悪化したと考えられています。どうやら私は自律神経系がおかしくなってしまいました。近い将来薬をやめたいので先生と相談しながら正しく減薬していきます。

 

 

気分が少し回復したところで、カフェ個室で執筆のつづきを……

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いろんなことに追われながら毎日が過ぎていきます。

 

 

一度きりの人生ですので有意義に生きていきたいですね。

 

 

LOVE

 

 

 

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参加締め切りまで数日です!

皆さまこんばんは。

 

 

今日は豆さんとごはんを食べて満腹の1日でした。豆さんちの猫たちのことは近日中にご紹介します。昔からお世話になっているたいせつな方です。

 

 

さて、703号室交流会の参加者41名の発表です。幹事のあっティーさんが表に打ち込んでくれました。おおよその人数が決まったら「箱」を押さえたいので、参加したいなあという方は遠慮せずにお申し込みください。みんなカモーン!

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お手数ですが、こちらに参加表明をお願いします。

 

→ happy703family☆gmail.com (☆を@に変えてください)

 

敷居の低ーい食事会です。怖がらないでくださいね(笑)。

 

申し訳ありませんが、準備があるのであと1週間以内に締め切らせていただきます。

 

 

「おれは行かないけど みんな来てな♡」

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はい^^; さぶたちはお留守番ですけどね。

 

でも親バカお母ちゃんは里親あじさいママさん作のうちのお子たちの缶バッジやシールを配布しようと思っています。参加者の皆さま、もらってくださいね~!

 

 

それから、私が講師をつとめている「フォスターアカデミーベーシックプログラム/犬座学」の今年度分の参加を締め切らせてもらいました。おかげさまで定員をオーバーしてキャンセル待ちが発生しているそうです。ありがたいですね。回数をこなしていますが、毎回緊張との闘いです。

 

 

皆さまどうぞお手柔らかにお願いしますね。

 

 

11月の回にはemi-goの病院スタッフかなちゃんも来るんだそうです。

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かなちゃんの前で「自」がもろ出ている私は、なんだか落ち着きません。

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スイッチを切り替えられるか不安です。

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若くて美しいかなちゃん。犬猫の保護譲渡活動に関心があるんだそうです。

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今度は私の個人レッスンも受けたいとのこと。よーし! じゃコラボしていいご縁を見つけよう。保護譲渡活動はニコニコ楽しむのがいちばんです♪

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明日はみいさんがこやつの写真を撮りに来てくれます。

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おい、まある。ウロチョロせずモデルさんがんばるんだよ?

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わかった?

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かわいいけれどさらにかわいく撮ってもらおうね。

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「ぼくも?」

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もちろんハットリくんもモデルさんになります。

 

 

では皆さま、この辺で失礼します。

 

 

おやすみなさい。

 

 

LOVE

 

 

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大木の幹

きみはよく、右手で身体の左側をかばうポーズをしますね。

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たくましいなあ。生き物としての本能を尊敬します。

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「そう?」

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「ハハ ぼくたまに変則もありますけど?」

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あ、本当だ。失礼しました。

 

 

一本の手で猫じゃらしを追う。

 

 

一本の手で顔を洗う。

 

 

一本の手で椅子に飛ぶ。

 

 

一本の手でまあると取っ組み合う。

 

 

きみは手を右側でもなく左側でもなく、真ん中につけるんだよね。

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ハットリくん、そのせいかな? 私はきみの手が右手にも左手にも感じます。

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そして日々鍛えられるその太い手が、凛々しい大木の幹にも見えるのです。

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「なにを失ったか」より、「どう補っていく」か、なんだね。

 

 

ハットリくん、いいことを教えてくれてありがとう。

 

 

ちゅーるおいしいかい?

 

 

ハットリくん、きみはえらいっ!!

 

 

 

LOVE♡

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丸抱えの醍醐味

※ブログ連続更新中

 

 

マイハニーの中年さぶを近所で保護してから4年8か月が経ちました。

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来た当初からさぶは変わらず慢性腎不全の治療をつづけています。

 

 

つまりずっと闘病の状態なのです。さぶは治療をよくがんばってくれているので、4年8か月前の数値をほぼキープしています。すごいし、ありがたいです。

 

 

私はさぶに惚れ込んでしまったため、持病を理由に手元に残してしまいました。

 

 

ご存知さぶはうちの末っ子です。

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でもときどき、思うんですよ。

 

 

猫の慢性腎不全は多いじゃないですか。

 

 

慢性腎不全の猫を引き取る方が増えれば、彼らの活路は開かれます。

 

 

病気のない子たちと比べるとじゃっかんお金はかかります。

 

 

しかし1匹なら家計がひっ迫するほどの額ではないですよ。

 

 

闘病だらけの我が家は、死を間近に感じることがあります。だからこそ家族の「生」の一端一端が、私の人生にもたらせてくれる喜びは大きいのです。

 

 

もし健康だと決めつけていたら、私は常に家族をあとまわしにしてしまったでしょう。いて当たり前だったら、見落とすばかりだったかもしれません。

 

 

楽から学ぶこともありますが、苦から学ぶことのほうがずっと私の役に立っています。

 

 

「どうせ飼うなら健康な子がいい」

 

 

そういう声を耳にします。

 

 

そりゃそうです。

 

 

健康で甘えん坊でお利口で手がかからなくて……まさに理想。

 

 

けれど私は、さぶと家族になれてほんとうに強くなれました。

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さぶの病気はかわいそうですが、病気も含めて私はさぶがよかったです。

 

 

結局「強さ」が必要な局面では、お子たちに助けてもらったと思っています。

 

 

特に私は根気を得ることができたと自負しています。

 

 

闘病にせよ、人慣れの練習にせよ、一筋縄にはいかないです。

 

 

試行錯誤や忍耐を繰り返すうちに、内側が鍛えられた気がします。

 

 

死生観もじゃっかん変わりました。生より死を先に意識すると、生かされている喜びに気がつくのです。自分のこともそうですけど、お子たちのことは特に。

 

 

犬猫と暮らすうえで「癒し」もたいせつですが、自分を強くしてくれるお子たちの存在意義にはかないません。私は彼らの「お母さん」になりたくていっしょに生活しています。

 

 

母親ですから、丸抱えの醍醐味を味わいたいのです。

 

 

いろんな子がいる世界は美しい。

 

 

一色じゃないのがまたいい。

 

 

病気の子、ハンデを背負う子、人に心を閉ざしている子、みんなみーんな生きています。家族を求めるあらゆる子たちの赤い糸を願って。

 

 

LOVE

 

 

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