長女の解釈 ほか

本日フォスターアカデミーのセミナーへ参加してきましたが内容はまたの機会にUPしますね。

 

頭がよくないのでちょこっとつかうだけで脳みそ減りまくり^^; うまくまとめられないのです。

 

 

帰宅後、保護猫デカ円の爪を切ろうとがんばったのですが、左後ろ足、右前足2本がやっと。ネット越しに噛みつくわパンチ出しまくるわでそれ以上どうにもなりません。明日の午前中大巻先生の病院で切ってもらうことにします。大巻先生だいじょうぶかなあ?

 

だいぶくつろぐようになりましたよ。ある日の風景。フリーで好き勝手やってます。

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まだ時間がかかりそうですが、家族募集も夢じゃないかも。

 

 

うちのお子たちも相変わらず元気です。

 

別にわざわざ書かなくてもいつも更新してるから知ってますよね?

 

 

みいさんにほめられたほほのiPhone写真

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この黒い塊はいったいなんの生物なんでしょう? 謎です。

 

もしかして……猫?

 

 

猫といえばそうそう!

 

卒業猫桜のお届け記事で書いた約束皆さまおぼえてます?

 

里親さんにお願いし玄関の脱走防止柵を作り直していただくことになりましたよね。

 

 

170cmの柵が完成(さらに20cm足せるそう)。奥にも足止め用のペットゲートがありますし、もともと独立したお部屋に木のドアもついているので三重の安心です。

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桜さんの寝顔写真とともに里親さんから↑の画像が届きました。

 

私は一度も催促していないんですよ。責任感の強いすばらしい方ですね。

 

703号室は「脱走、迷子、盗難、事故」ゼロをめざし細々と譲渡活動をしています。

 

私ひとりが気をつけても達成できない目標です。

 

里親さんがたのご理解、ご協力なくしてはあり得ません。

 

里親の皆さまひきつづきどうぞよろしくお願いします。ペコリ。

 

 

最後に、母の新しい店の写真を!

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店舗探し、各種契約、内装、すべての業者との掛け合い、メニューの内容、原価計算……挙げたらキリがないほど些細なことから大きなことまで……ほんとうになにもかもを妹夫妻がやり遂げました。手前味噌ですが妹がこんなに有能だとは知りませんでした。

 

頼りがいのある親孝行者だと思います。

 

姉はなにをしていたかといいますと……特にしていません。妹に一任したのです。

 

なのでせめて、母の台湾料理を解釈してみます。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

【田辺アンニイフェイスブックより(一部訂正あり)】

 

もうすぐママの店がオープンします。
駒込駅東口(徒歩1分)に営む小さな台湾料理店

日本と台湾は友好関係にあるのみならず
舌が似ていますよね。味覚の合う同士だと思います。

はじめて日本に来たとき環境整備のすばらしさに驚きました。
東京の先進度、煌びやかさに台湾の宝来村から来た田舎娘は
いたく場違いであると恥ずかしくなったほどです。

どこにいてもなにをしても「日本人」からにじみ出る豊かさや穏やかさには到底かなわないと劣等感を感じた思春期でした。

けれど料理だけは、ママの料理だけはどの家よりもおいしい気がしました。

実際高いレベルを保持していると思います。

社会人になり仕事やプライベートでさまざまな店を食べ歩きましたが、やっぱりママの料理は負けていないと思うのです。

食べ歩くようになっていっそう確信しました。

それもそのはずです。

うちのママに学はありません。

日本の方が中学高校へと当たり前にすすむ中、小学校しか出ていないママは自分より幼いきょうだいたちの面倒を見なくてはなりませんでした。

料理を覚えたのは十代前半そこそこです。

安い材料費できょうだいたちのお腹を膨らませなければならないのだからそりゃもう必死。

きょうだいたちと市場で残飯を拾いながら命を繋いだ時期もありました。

日本より貧しかった台湾の中にいても、ママは特別な苦労組でした。

普通の子たちが普通に遊び学んでいた頃、ママはきょうだいたちに食べさせるため鍋を煮て野菜を炒めていたのです。

ママの料理がおいしいのは、ママが人より先に真剣に料理に取り組んだからだと思います。

腹が膨らんだママのきょうだいたちは学歴や安泰を得て飛躍し、世界各国へ散りました。

けれどおじおばたちは口をそろえてこう言います。

「姉さんの料理が食べたい。世界中のどこへ行ってもあんなにおいしいものには出会えない」

こんな大口を叩いてあとが怖いですがぜひ一度お試しください。行き届かない部分もあるかと存じますがそこは寛大に目をつぶっていただき(笑)、楽しいひとときをお過ごしくだされば幸いです。

ご清聴ありがとうございました。

親孝行の長女より

~~~~~~~~~~~~~~~~~

詳細などはまた後日紹介できたらと。まだ私、住所とかなにも知らないのです(汗)。

犬猫には関係のない話が長くなりましたね。ごめんなさい。

皆さまよい週末をお過ごしくださいね。

再見!

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TOKYO ZERO勉強会(動愛法改正について)

昨夜私は衆議院第一議員会館で行われた「動物愛護法とは 〜その成立と3度の改正の意義・課題~」(細川 敦史弁護士)の勉強会に参加しました。

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建物があまりにも立派だったので中で迷子になるんだろうなあ、とぼんやりしていたところ入り口付近にてDo One Good理事の松原氏に遭遇。

 

「アンニイさ~ん! いっしょに行きましょう!」

 

松原さんの笑顔に救われました。どさくさに紛れてコンビニもつき合ってもらってごめんなさい。

 

 

ちなみに明日はフォスターアカデミーの勉強会があるのでまた松原さんにお会いします。

 

 

厳かな大会議室にてTOKYO ZEROの第一回目の勉強会スタート。藤野代表によるあいさつ

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藤野さんのお話はわかりやすく貫禄がありどういう場面でも堂々と振舞われてさすがです。

 

 

 

つづいて細川弁護士が登場しました。

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大衆の面前でさぞ緊張されたことでしょう。250名以上が参加していましたもの。

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平日の夜なのにすごい。参加者のみなさまの意識、関心の高さがうかがえます。

 

細川さんは出だしに用意していたネタが滑ったそうですが、会場の緊張感と沈黙は熱意のあらわれのようにも思えました。それだけ参加者のみなさまが真剣だったのかなと。

 

 

動物愛護法とは

~その成立と3度の改正の意義・課題~ 

 

 

エリザベス女王の来日にあわせ1975年に成立した動管法(のちの動愛法)が3度の改正(1975⇒1999⇒2005⇒2012)を経てどう変わっていったか。法律に疎い主婦の私にも理解できるようくだけた言葉で丁寧に説明してくださいました。

 

 

私が「最新の動物愛護法」に関して個人的に感じた問題点としては

 

①飼い主や業者や関係者の良心、個人的な解釈に委ねられる部分が多い。

⇒できるだけ具体化、数値化したほうがいい。

 

②動愛法の内容の認知度が低くほとんど周知されていない。動物虐待を見聞した場合、通報先である警察などがどの程度積極的に関わってくれるのか?

⇒周知徹底の努力。温度差をなくして一律化。少しずつ社会の常識を変えていく必要がある。

 

③繁殖業者への規制をさらに明確、細分化したい。

⇒逃げ道や抜け穴を塞ぎ命を取り扱う業者に動愛法を遵守してもらいたい。

 

けれどいっぽうで度重なる改正を経ただけあって1975年当時とは比べ物にならないほど豊かな内容になったことが単純にうれしかったりもします。民意を背負った有識者の方々の弛まぬご尽力の賜物ですね。規制や罰則の強化のみにとらわれず、今の動愛法を動物に関わる人たちに知ってもらいたいです。古い固定観念やまちがった情報を変え、正しい知識を社会に浸透させていくこともたいせつではないでしょうか?

 

乗りこなしていない自転車の改造を重ねるよりもまずは何度も乗ってみてどこがどう問題なのかを分析した方が潤滑油をさしやすいかもしれませんものね。

 

あ、ぜんぶ一愚民の拙い考えですので怒らないでくださいよ(汗)。

 

 

細川さんは希望を込めた話し方も絶望を煽ることもせず淡々と事実だけをお話します。自分も含め感情の振り幅の大きい人がたくさんいるこの世界には貴重な方だと思いました。

 

 

「冷静さ」

「フラットさ」

「広い視野」

「柔軟性」

 

細川さんのお話に感じたことです。

 

非常に重要な部分ですよね。要じゃないかな。私にはあまりないけれど……目標です^^;

 

 

後半、水を得た魚のように饒舌になった細川さんは予定時間より早くお話を終えました。質疑応答の前にTOKYO ZEROのハリス鈴木絵美さんへとマイクが渡ります。

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ハリスさんのお話を伺い事実を正しく知ることが必要だと感じました。私は物事の一端だけを見て曲がった解釈をし誤解してしまわぬよう気をつけていきたいです。自分のために。

 

 

質疑応答。さまざまな事例を挙げ参加者の質問に答える細川さん

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動物虐待の現場は「証拠の保全」をすることが大事ですって。なるほど。動物は口で被害を訴えることができないですしね。メモメモ。

 

 

これがメイン。細川さんが一番言いたかったこと(ウソ)。

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以前はひらがな表記だった「ねこ」が漢字の「猫」になったんですって! おお!

 

ちなみに犬は前から漢字だったらしいです。「犬」「ねこ」⇒「犬」「猫」。ほう(笑)。

 

 

ブログを更新しようと帰宅後資料を見返したのですがすでに4分の1ほど忘れていました。

 

法律の素人だし頭が弱いのでまあこんなもんですよ。けれどだからこそ学べる機会に積極的にあれこれ学びたいです。

 

 

会場で見つけた(見つけられた)emi-goがハリスさんのファンだというのでハリスさんにお願いし写真を撮ってもらうことに。かわいい妹のようなemi-goのためにカメラマン役に扮しました。

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終了後、TOKYO ZEROの事務局や関係者の方々と小規模な懇親会を!

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10名ほどが参加です。

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男性は細川さんだけじゃないです。ほかにも数名いらっしゃいました。

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細川さん、関係者のみなさまならびにスタッフのみなさまほんとうにお疲れさまでした。

 

ありがとうございました。とっても有意義な一日になりました。

 

 

おまけ画像↓ 甘えん坊になってきた保護猫デカ円氏。人の夕飯をねだってます。

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人間よりも犬猫の方が何十倍も好きですが、人と犬猫のよりよい共生をめざしそれぞれにできるアプローチをしていきたいですね。原動力……しょせんすべては愛です。

 

 

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たいせつに生きる義務(ランチパーティ2)

今夜TOKYO ZEROの勉強会へ行って来ました。250名以上の参加者の中からemi-goを見つけられず残念に思っていたところ帰り際にemi-goから見つけてもらえてよかったです。細川弁護士の熱弁は次回にでも。カメラ忘れちゃったからiPhone写真になっちゃうけど。

 

 

ささ、うちのべべの誕生会記事を仕上げないとね♪

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ごはんのあとは(人間の)デザートタイムに突入。おいしそうなイチゴをスーパーで見つけたので練乳をかけ家にあったお菓子、紅茶とともに出してみました。(写真みい)

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MIHOさんのケーキ登場! TAKANOのリボンがかかっているのに自作と言い張ってききません。昨日MIHOさんのブログを読んでいたら新事実発覚。お茶を吹き出しました。友人の高野さんにお願いして作ってもらったんだそうです。意味わかんない。(写真みい)

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このケーキおいしくてかわいいだけでなく、なかなか実用的でもあるのです。(写真みい)

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気づきましたか?

 

 

リバーシブル? 使いまわしOK? のすぐれもの。べべのケーキにもなるし私のにも……。

 

 

べべを祝ったのち、くるっと私のネームプレートを正面にしロウソクを立て直しました。これで主役がべべから私に早替わり(笑)。みんながバースディソングを歌ってくれました。(写真MIHO)

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みいさんからはバスグッズのプレゼントも。みいさんありがとう!

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食い散らかる前に写真写真っ! べべがうれしそうですね。(写真みい&マイねー

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みいさんが撮ってくれた数々の中で特に気に入ってるべべとの2ショットがこの2枚

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甘いものを腹の中におさめながらお子たちに目を向けてみると(写真MIHO)

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みんな満ち足りた顔をしていました。(写真みい)

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「いいなべべは……あたちもなでなでしてもらいたい」(写真みい)

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リルもちゃんと撫でてもらえてよかったね^^

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ふだんは手が足りずお子たちとのスキンシップが不足がち。だから余計にみんなに触れてもらえるのがありがたいです。お子たちの喜ぶ顔が心に沁みますね。(写真みい&MIHO)

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「ぼき まあまあたのし」(写真みい)

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「だれもなんもくれない……」(写真みい)

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「お母さん~ おやつはないの?」(写真みい)

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疲れちゃったね。はしゃぎすぎたかな?(写真みい)

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お母さんに寄りかかるほほ(写真MIHO)

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やらせでもたまたまでもなくほほはときどき私に身を預けてきます。

 

 

全員かわいくてしょうがないんですけど。

 

 

 

お母さんでいさせてくれて謝謝ね(写真MIHO)

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1月29日

 

今日がほんとうのべべの誕生日。お母さんは15歳のべべを毛布に包み老犬用カートにポコッと入れ大きな公園へ連れて行く予定です。ふたりきりで話したいことがあるから。

 

 

べべおめでとう。今までよーくがんばった。

 

これからもどうぞよろしく。

 

 

時間は巻き戻せません。私たちは一瞬一瞬をたいせつに生きる義務があると思います。

 

 

いっしょに生きてくれるお子たちに感謝して!

 

LOVE!

 

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情け深いきみたちへ(ランチパーティ1)

みなさまこんばんは!

 

ごきげんいかがですか?

 

私は明日衆議院第一議員会館大会議室で行われる「動物愛護法とは 〜その成立と3度の改正の意義・課題~」の勉強会に参加します。TOKYO ZEROでお世話になっている方々ともひさびさに会えるのを楽しみにしています。

 

200名以上の大規模な勉強会。偶然お会いすることがありましたらぜひ声をかけてください! 偶然にも友だちのemi-goが抽選に当たったそうで明日行くとの連絡をもらいました。

 

それから、私がトップバッター講師を担当しているフォスターアカデミーですが、滝川クリステルさんが報道番組でくわしく説明しています。10分程度の動画に日本の現状がわかりやすく凝縮されています。こちらをクリック!

 

 

さて、昨日はMIHOさんの呼びかけでべべの誕生会を開催しました。

 

 

少し大げさな気もしましたが、持病の多いべべが15歳になれるとは思っていなかったので私も積極的に祝いたかったのです。次の保護猫が来るまでの間べべたちを労いたくて。

 

 

女子たちはワンピースでおめかし

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主役べべは目立つようemi-goがプレゼントしてくれた赤いワンピース

ナナは褐色の肌になじむビタミンカラーのワンピース

色白のリルは気だるいスクールガール風に仕上げてみました。いかがですか?

 

 

「全員持ち込みのランチパーティ」ということだったので私も簡単クッキングをすることに

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料理とお子たちのお世話と掃除の合間に自分もささっとメイクと着替え!

 

だれが来ても毎回パジャマですっぴんの私ですが、みいさんにべべとの記念写真をお願いしていたので今回は最低限の身支度を整えなければなりませんっ!

 

 

そうこうしている間につぎつぎとメンバーが集まり殺風景だったテーブルの上が賑やかに^^

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カメラマン2人は必死。改めて見るとバカバカしいシーンですね。(写真MIHO)

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お行儀よすぎでしょう(爆)。

 

 

せっかくなのでみんなが作ってきてくれたお料理をひとつずつ紹介させてください。

 

 

鍋ごと登場したみいさん。イカのトマト煮込みを持ってきました。

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マイ太郎さんは私のリクエストのキッシュをいっぱい焼いてきてくれました。お皿にのりきらなかった分はタッパーに入れて(写真みい)

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サラダは私(写真みい)

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材料:ブーケレタス、ベビーリーフ、オリーブ、うずらのたまご、トマト、えびと2種類のドレッシング

 

 

茅乃舎の減塩ダシで炊き込みご飯も作ってみました。

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材料:しめじ、ひじき、鶏肉少々、油揚げ、お米、お漬物

 

 

左のブロッコリーの炒め物はみいさん。右のチキンは私

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並ぶとゴージャス(写真マイねー)

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みいさんのカメラでも♪

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飲み物を何種類か用意しそれぞれに選んでもらって乾杯&いただきます。

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メンバーはなぜかムシャムシャ食べながらダイエットの話で盛り上がっていました^^;

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合間に私はみんなの話に耳をそばだてながら汚れたお皿を洗ったり、犬たちのごはんを用意したり。あまり好きでない台所仕事もワイワイしながらやるとスイスイできます。

 

 

シンプルごはんになっちゃったけど、ナナリルにもいちおう手づくりランチを♪

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嘔吐や下痢が心配ですが、べべにもほんのちょっとだけチキンのグリルを与えました。

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不服顔の主役。かろうじて食べていると言ったところでしょうか?

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ほかのお子の残飯はよく漁るのにね。それにしてもべべ腰が曲がったなあ。

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常に聡明顔のナナ

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ですが……いびきがうるさいのと食べ方が汚いのは女性としてどうなんですナナちゃん?

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(べべとナナの写真みい)

 

 

リルもめずらしくがっついてくれました。(写真MIHO)

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MIHOさんが撮ってくれた2枚。犬ごはん完成イエーイとリルを食べさせる役

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短い動画ですが、食にうるさいリルがすんなり食べた記念に載せておきます。

 

 

ちなみにリルのごはんはエキストラバージンオイルのほか無塩バターも入ったこってり仕様!

 

 

人間たちも完食。でもこのあとデザートタイムに突入しますけどね。(写真MIHO)

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猫たちも地味に参加していました。

 

 

超お母さんLOVEのさぶ。はっきり言ってさぶは私の彼氏ですね。(写真MIHO)

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動くこともむずかしくなってきたほほ。髪ボサボサですがお気に入りショットです。四十代のきびしい私のいろんなものをみいさんがレタッチで飛ばしてくれたから。みいさんありがとう。

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あまぱんの写真がありませんでしたがもちろんあまぱんは元気です。主役のべべを凌ぐ勢いで食べ物の催促をしていました。来客のたび半端なくうるさいです。(写真みい)

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騒げばだれかが要求を叶えてくれると考えているにちがいありません。

 

 

写真を載せきれないので今日はいったん終わりにしますが、べべとみんなのおかげで自分の家族を振りかえるいい日になりました。物理的に近くにいても私は家族のほうを向く時間が足りなかったかもしれません。うちのお子たちはいつだって情け深くお母さんを許してくれました。

 

 

ありがとうの気持ちを込め、毎日丁寧に接していきたいです。

 

 

(つづく! ※お願いあともう一回だけ付き合って!)

 

 

デッカイの飛んでけ!

 

 

LOVE!

 

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あなたが歳を取る準備

「なあなあ あま兄 どしたのあれ? 鼻歌歌ってるよ?」

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今日は自分の通院を終え(肝臓の数値安定してました)スーパーへ買い出しに。重たい瓶を含む大荷物で帰宅。

 

 

スーパーの仏花コーナーにてGET! 794円でこのゴージャスさ!

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家の中が一気に華やいだ感じです。

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いいでしょう?

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703号室はもうすぐべべの15歳の誕生日パーティなのです。

 

胃がんだったべべが15歳ですよ?

 

 

めでたいですね。

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「なるほどな 解せた。どおりではりきってるわけだ」

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名目はべべの誕生日ですが、主役はお子たち全員。ナナとリルに食べさせようと冷凍ごはんとトマトを煮込みました。これにオイル、温野菜、鶏肉、サーモンなどをトッピングします。お肉やお魚をいっしょに入れるとおじやがいたみやすいから別々に調理して合体させる作戦。

 

 

 

ダシを取り1時間たっぷり時間をかけトロトロに^^

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今夜試食させたらふたりとも喜んでくれました。残念ながらべべは食事療法で食べれませんがナナとリルが食べてくれたらお母さんは満足です。

 

 

そうそう。

 

 

誕生日と言えば先日豆さまがプレゼントを送ってくださったのです。

 

 

豆さまはおもしろい方ですね。3種類のファンデーション(笑)。

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と、豪華ディナー♪

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メインはまだお楽しみに取ってありますが、前菜はすでにお腹の中。ありがとうございました。おいしかったですごちそうさまでした。

 

 

ニンジンのバターソテーと海老とブロッコリーのパスタは自作

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それから作家の朽木祥より朽木さんの絵本が届きました。

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朽木さんありがとうございました。

 

 

朽木さんとは日本ペンクラブの講演会と打ち上げに参加した際に直木賞作家の森絵都さんを介して知り合いました。朽木さんのマジメなシーンと飲みの席でのギャップがすばらしく、深く印象に残っています。

 

絵本のタイトルを見たとき、ぜんぜんわからなくて「?」でしたが、読んだ後にもう一度見ると思わず納得の唸り声が。

 

「んー……」

 

私自身、近すぎず遠すぎない友情がいちばん心地いいので猫たちの気持ちがなんとなく理解できた気がします。絵も素敵でした。朽木さんは児童のみならず保護犬猫にも厚い方です。興味のある方はぜひ!

 

 

最後に、本日の私のベストショットをごらんください。

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さぶのアンニュイぶりメチャ萌えません? 

 

どうしようもなく平面的な顔も大好きです。

 

モデルさんやカメラマンへの褒めコメント大歓迎(爆)。

 

 

皆さま、明日もいい一日をお過ごしください。

 

 

703号室より愛を込めて!

 

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