灼熱の女神たち

今日は仕事をサボれず、7時45分に家を出てトボトボ出勤。

会社に着いたのが朝の8時40分。

昼休憩は30分のみ。

結局、定時より3時間もオーバーし家に帰ったのは夜の9時。

急いでナナリルの散歩へ。その後30分寝落ち^^;

仕事でうちのお子たちを13時間以上も留守番させてしまいました。

 

特に心配だったのはシナモンとほほ。

 

でも強力助っ人のおかげで、夕方6時半には全員満腹。電気もつけておいてくれたし、みんなと触れ合い慰めてくれました。

11061330_604224296383980_5200062108077952826_n

 

 

うちの妹が会社から直帰しお子たちのシッターをやってくれたのです。

帰宅困難者の私に代わって。

 

妹はいい意味で神経質なのでほんとうに信頼できます。

無理を聞いてくれてありがとう。

鍵を開けるとき中から光が漏れているのを確認してホッとしました。

 

モンもかわいいけれど、うちの妹もなかなかでしょう?

姉バカでごめんなさい。

 

 

エントランスにて自宅ポストを覗いたら病院に勤務しているemi-goが“友だち”の追加分の薬を入れておいてくれてました。時間を見つけて病院に取りに行こうと思っていたのにわざわざ車で届けてくれたんだ。ありがとう。

 

普段は無口なemi-goですが、弱者の痛みのわかるすばらしい女性です。妹みたいにかわいい存在でありながら心から尊敬しています。

 

 

そして、もうひとりの女神はみいさん(笑)。

残業で帰れないことをつぶやいたらラインが……。

 

「私で良かったら来週から行くよ。3時くらいになっちゃうかもだけど」

 

仕事が局所的に忙しいのは月の半分弱だから大丈夫。心配かけてごめん。

みいさんも仕事してるのにね。まるで老老介護(あ、ちょっとちがうか)。

 

キャパを超えるとあちこちに迷惑がかかるからちゃんと考えながら取り組んでいきたいですね。現実はなかなかきびしいけれど。

 

ご報告が溜まっていますが、今夜はもうギブ^^;

 

おやすみなさい。

 

LOVE!

 

スポンサーリンク

モンにキスを ほか

“友だち”のことでご心配をおかけして申し訳ありません。

ついツイッターでつぶやいてしまうのですが、ブログでも“友だち”に触れると精神のバランスが今以上に崩れてしまうため、また折をみて近況をお伝えします。相談に乗っていただくこともあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

明日からは仕事がはじまります。正直、サボりたいです。はじめてサボりたいと思いました。できれば布団から出たくないです。でも仕事はサボれないしお母さんですから^^;

 

あまぱんはいいなあ。いつも寝ていられて(笑)。

IMG_4986

 

 

そうそう! 驚くことにいまだに703号室ポストカードを買ってくださる方がいます。

ありがとうございます。すごくうれしいです。

 

「ありがとござまち」

IMG_4985

 

 

メール便がなくなってからは郵便局から送っているので発送まで数日お待たせすることも。ごめんなさいね。発送後はメールさせていただいてます。

 

体調が完全によくなった保護猫シナ&モンの家族募集は週末あたりからはじめます。

IMG_4892

 

 

マイ太郎さんちにはナツ&メグがいます。そちらの保育日記もあわせてご覧ください。

 

マイ太郎さんのナツ&メグ写真がかわいいのでちょっと引け目を感じますが、うちの男子モデルたちもなかなかイケてるのではないでしょうか?

 

今夜はシナ&モンの“モン”にスポットライトをあててみましょう!

IMG_4882

 

 

モンはブルーのシュシュをつけています。シナより100g程度小さい(現在500g超)。

毛色は茶トラ。しっぽはまっすぐロング。肉球はピンク。

男の子ですが赤ちゃん気質が強く、常にシナを吸っています(本当)。

 

モンのサイズはこんな感じ。ちなみに私は手の大きな女です(爆)。

IMG_4921

 

 

あああ……ミニチュア……完全萌える……

IMG_4920

 

 

いっぱしに細部までちゃんと猫のかたち。あたり前のことなのにいちいち感動。モンのぽんぽこお腹を私が吸って、モンのよだれでベトベトのシナの復讐を果たしています(爆)。

IMG_4869

 

 

保護部屋の床の上に転がっているとヨチヨチ全力で走って私の上に乗ります。

 

 

シナより小粒ですが、喉のゴロゴロ音はシナの倍の響き。

IMG_4936

 

 

モンの奏でる甘い演奏に目尻が下がります。

 

 

おいモンくん! 早く卒業してくれないと、私の目ジワが増えるじゃないか!

IMG_4933

 

 

愛してるよ。元気を取り戻してくれてありがとう。

 

そして忘れてはいけないのがうちの重鎮、家族募集中の保護猫いせやん

IMG_5208

 

 

力なく横たわっていると慰めてくれます。こんなに心根のやさしい子だったなんてね。

IMG_5892

 

 

「暑いから離れてよ~!」

 

 

そう言えるようになりました。遠慮のない仲はいいですね。

IMG_5890

 

 

ん? どした? 大きい赤ちゃん。グリーンの目がきれいだねえ。

IMG_5207

 

 

いせやんと暮らせる人は今よりずっと幸せになれると思います。

 

 

~ありがとう~

 

字幕翻訳家の松浦美奈さんがコーヒーミルを送ってくださいました。

IMG_5844

 

 

これで挽きたてのコーヒーを飲んでね~、って意味じゃないです。ベビーフードの粉砕に便利とのこと。“友だち”の通院日に届いたのでさらにジーン。松浦さんありがとうございます。家中のドライフードを木っ端微塵にします!(ウソ)

 

マイ太郎さんファミリーからも旅行のおみやげが♪ ありがとうございました。

IMG_5032

 

 

チチと奪い合いながらあっという間に食べてしまいました。おいしかったです。

 

さて、そろそろ晩ご飯の支度をします。

 

皆さまLOVEの中で息継ぎしてくださいね。

 

どの子も苦しくありませんように。

 

 

スポンサーリンク

I LOVE MY FRIEND

703号室は保護猫いせやんの家族を募集しています。アピール記事も書かないと!

IMG_4438

 

 

もうすぐ家族募集をはじめる保護猫シナと

IMG_4818

 

 

モンの体調が戻りました。いいうんちを出しています。ご心配ありがとうございました。

IMG_4814

 

 

“友だち”のこと、ツイッターでお騒がせして申し訳ありません。

状況やじぶんの気持ちを140文字以内にまとめるのが下手でご迷惑をおかけしました。

 

長くなりますが、こちらできちんと説明させてください。

 

私には14年半つきあっている“友だち”がいます。

IMG_0791

 

 

彼女が子犬の頃から私たちはなかよしでした。

IMG_0796

 

 

彼女はいわゆる「外犬」ですが14年間1日も欠かさず朝晩2回の散歩をしています。

定期的にシャンプーしているので体が極端に汚れたことはありません。

1歳になるかならないかのときに不妊手術を受けています。畜犬登録、狂犬病予防注射、ワクチン、フィラリア予防も毎年やっています。

プライバシーに配慮したいので棲家の全貌をお見せすることはできませんが、彼女は屋根の備わった場所に生きています。悪天候をよける専用ゾーンがありますし、普段は鎖で繋がれていましたが、自由に動けるスペースは平均的なほかの外犬たちの倍以上です。

 

※ちなみに今は鎖に繋がれていません。

 

数日前、ある近所の方から“友だち”の具合がわるいことを聞かされました。

ここ最近、彼女とはごぶさただったので昨日会いに行ったのです。

そういえば、最後に会いに行ったとき彼女は私からの差し入れをあまり食べませんでした。

 

元気でいるのでしょうか?

 

 

少し見ぬ間に彼女は変わり果てていました。

IMG_5815

 

 

ちょうど外出をしようとしていた飼い主(奥さん)に聞いてみました。

 

 

私「わるいの?」

奥さん「うん。足が痛いみたいで起き上がるのが辛そうで。年だから関節かねって医者が」

私「そう。さわらせてもらっていいかな?」

奥さん「興奮して無理すると悲鳴あげるから……」

私「そっとしておいた方がいい?」

奥さん「そうだね。できれば……」

 

 

奥さんが家を出たあと、私は“友だち”に近づきました。声をかけずにその場をすぐ去るつもりでしたが、“友だち”が私に気づき首を持ち上げたので、つい頭を撫でたのです。

 

「今日もかわいいねえ」

 

そう笑いかけると、“友だち”は私をまっすぐに見つめました。

おそらく、30秒以上ずっと。

 

「痛いなら、診てもらう?」

 

人さまの家庭のことですから私が口出しをする権利などありません。だれの目にもひどい飼い方をされているならまだしも、“友だち”は医者にかかっているのです。

 

私は悩みました。しかし心は決まっていました。

 

もし目の前にいるのが私の愛犬なら迷わず病院へ連れて行くほど切迫した状況だからです。

 

いったん家に戻り犬猫たちの世話と掃除を終え、ビールをおみやげに再度訪ねました。

 

ご主人しかいなかったので、通院の件は保留。

 

「うちのに聞いてみないと……」

 

なんとなくご主人は気乗りしない雰囲気でした。奥さんの判断に委ねたいとのこと。

 

家に戻って連絡を待つも、なかなか電話が鳴りません。

 

もう一度家を訪ねました。3度目の正直です。

 

外出先から戻った奥さんと立ち話の一部↓

 

私「タダで診てくれるいい病院があるの(本当はタダではないです)。痛いのはかわいそうだからせめて痛み止めだけでも出してもらわない?」

奥さん「痛いのはかわいそうだね。でも医者が関節だって。薬は特に出なかったけど」

私「うちのべべも腰が痛かったみたいだけど、痛み止めを処方されて楽になったみたい。(“友だち”にも)飲ませてあげたら状況が変わるよ。1時間でいいから病院へ連れて行かせて。タダなんだから診てみてもらうのは損ではないよ」

奥さん「うちはいろいろいじるつもりはないの。手術とかなんだとか……どんな病気であれ、自然に……と思ってる。でも痛いのはかわいそうだね。通院、甘えてしまっていいのかね」

私「もちろん。どうもありがとう。じゃあ支度したら車で迎えに来るね」

 

 

こうして通院が叶いました。“友だち”とのはじめてのドライブです。

IMG_5817

 

 

さあ。着いたよ。

IMG_5172

 

 

診てもらおうね。

IMG_5171

 

 

そっと車から降ろそうとしたら痛みで叫んでしまったので(私が)右往左往。結局病院へ飛び込んで受付の看護師さんにSOSを求めました。看護師さん、抱っこ上手!

IMG_5821

 

 

待合室にて

IMG_5173

 

 

多くの卒業生がお世話になっている1時間圏内でいちばん大きな総合病院です。

IMG_5174

 

 

なかなか呼ばれないねえ。ウトウトしながらもう少し待ってて。

IMG_5176

 

 

起き上がりました。

IMG_5177

 

 

意識ははっきりとしています。

IMG_5180

 

 

私のこともちゃんと認識しています。

IMG_5179

 

 

診察室にて

IMG_5182

 

 

触診は大絶叫。かわいそうですが部位を確かめなければなりません。

IMG_5185

 

 

「どこだろう?」先生が一生懸命調べてくれました。

IMG_5184

 

 

痛みのあまり噛みついてくるのでカラーを装着。血液スクリーニング検査と多方向のレントゲンをお願いしました。がんばれ!

IMG_5189

 

 

数十分後検査を終えて

IMG_5191

 

 

結果、「多発性骨髄腫」の可能性がもっとも濃厚であることがわかりました。

 

骨のガンです。

 

友だちの骨はすでに広範囲にわたり溶けています。特にひどいのが右腕と左の骨盤。

IMG_5199

 

 

病変をはっきり捉えたレントゲン画像を前に先生が丁寧に説明してくれました。

IMG_5193

 

 

相当の痛みが出ていると思われます。

IMG_5196

 

 

がまんづよいなあ。立派な“友だち”です。

IMG_5194

 

 

血液検査結果は多少の貧血と脱水以外今のところ基準値でした。

IMG_5192

 

 

痛み止めの入ったビタミン剤を点滴。これで脱水も多少改善されるはずです。

IMG_5201

 

 

今後について先生と話し、事情も説明。まずは1週間分の薬(2種)を処方してもらいました。

 

 

夜遅いから最後の患者になっちゃった。さあ、帰ろうか。

IMG_5203

 

 

会計を終えemi-goに手伝ってもらい車に積んで帰りました。

 

“友だち”と2度目のドライブです。

 

運転しながら、視界がぼやけるほど涙が溢れました。仕方なく路肩に停め、後部座席を覗くと“友だち”が寝息を立てています。穏やかな表情を浮かべながら。

 

奥さんに“友だち”の病名、病状を淡々と説明し、もらってきた薬を手渡しました。

床ずれにも気をつけるよう伝えました。

奥さんは驚いた様子でした。

飲ませ方を繰り返し何度も聞いてきたので、薬はなにがなんでも与えてくれるでしょう。

 

私の愛犬なら、こうしてああして……じぶんの理想がつぎつぎ溢れます。

 

けれど私はKYではありません。

 

場の空気を察しています。

 

ここまではやるだろう、ここから先はむずかしいだろう。

 

 

奥さんは“友だち”を手放すつもりはないとのこと。少しでも快適に過ごせるよう今までより気を配るそうです。ヨーグルトは好んで食べるから、薬はヨーグルトに混ぜようかしら? と。

 

そして苦悶の顔つきで言いました。

「いよいよになったら注射も考えなきゃいけないのかしらね」

その隙をついて私はお願いしたのです。

「そうしたら……くれない? 注射するくらいなら(“友だち”を)私にくれない? 私を信じて託してくれない? 今日すぐに返事をもらわなくてもいい。どうにもならなかったら私に……」

 

話しているうちに涙がまた落ちて、理性を失いかけました。

 

「うん。なにかあったら、いやその前に必ず連絡する。約束する」

 

相手もあることなので、私にはそれが精いっぱいでした。

 

帰り際、奥さんに呼び止められ、枝豆とお刺身をもらいました。

 

「通院で遅くなってお腹が減ったでしょう。食べて」と。

 

タダではないと見抜いてか検査代も払うと。でも私がおせっかいでしたことなので断りました。

 

今朝、“友だち”んちに行ってみると、奥さんが外で片づけをしていました。友だちの住環境を工夫すると言って汗だくです。“友だち”は、建物の影で上半身を起こしながら奥さんの行動をきょとんと見つめていました。

 

奥さん「今日はねえ、(調子が)よさそうだよ」

私「そう。よかった」

奥さん「いろいろ考えたんだけど、うちで(面倒を)見るから」

私「うん。頼りにならないかもしれないけど、いざというときには私に声をかけてほしい」

奥さん「はいよ」

 

 

私はなにが最善なのかわからないです。どこにウエイトを置いてどう考えれば正しいのでしょう? 人を批判するのは簡単ですが、それぞれの感情は一筋縄にはいかないのです。

 

けれど、私はじぶんにできる範囲で友情を貫こうと思っています。多少お金がかかってもまた働けばいいし、割と暇な時間もあるのでできることはあるはずです。

 

そして運命が転じ、“友だち”が“友だち”じゃなく、私の家族になる日が来たら喜んで彼女を迎え入れたいです。

 

 

LOVE&KISS!

IMG_4687 IMG_4694

IMG_4690  IMG_4684

 

 

ツイッターで見苦しく取り乱して申し訳ありませんでした。

 

以後気をつけます。

 

 

スポンサーリンク

補い、合う

いろんな環境で育った方がいます。

それぞれに考え方があります。

近年、私がもっとも努力しているのは「他を知る」こと。

「じぶんとのちがい」認め、精神的に折り合いをつけること。

感情的に人を責めたてたりしないこと。

いやなことは心の奥底にしまいこむこと。

なるべく、明るく生きること。

じぶんはじぶんのやり方を貫く、じぶんの人生を徹底する。

ブレない、曲げない、流されない。

 

これが意外とむずかしいのです。意外というか、超むずかしい。

けれど完璧にはほど遠くても、これからも生きていくうえで思慮を重ねていかなければならない課題だと思います。人のためではありません。私自身のためです。

 

私の旧友の中にも、さまざまなタイプがいます。

犬猫は臭い、くだらない、汚い、怖い、嫌い、面倒、さわったこともない。

極端な話、そのくらい私と離れている人もいます。

飼っているとしてもペットショップに駆け込み「ひと目ぼれ購入」を果たした人も。

 

以前ならじぶんの正論を振りかざし、批判を展開し、必要ならば絶縁したかもしれません。

それは人間関係の潔い整理清算ともとれるでしょう。

じぶんの世界に同調しない者は不快で不要だから。

 

しかし私は垣根を取っ払いたい。啖呵をきるのはなんとなく得策ではない気がして数年前から“意識的な排除”をやめました。どうしても合わない人は別として、ね。

 

たとえば大勢の中に私を認めない人が混ざっていたとしても、私は席を蹴って帰ったりせずにだれとでも普通に話すよう心がけています(くりかえしますが現在努力中)。

 

するとおもしろい現象があらわれるようになりました。

相手があきらめるといいますか、耳を少しだけ傾けてくれるようになるのです。

 

「最近“活動”どう?」

 

犬猫を、犬猫との生活を重んじる私を、昔ほど蔑んだりバカにせず、興味を持っているかのように。私は敢えてそこで犬猫の話ばかりをしないで相手の世界に入っていくようにしています。それでいくつかいろいろ変わりました。

いつかお話する機会があるかもしれませんが、また聞いてくださいね。

 

犬猫を遺棄する人にもそれぞれの“事情”があるのでしょう。

快楽的に傷つけたいと思っている人は多くないはずだから。

けれど先日、シナ&モンの「吸い合い」を目撃し胸が痛みました。

gap (9)

 

 

小さいシナを小さいモンが吸い

小さいモンを小さいシナが吸っているのです。

 

補い、合うみたいに。

 

赤ちゃんですから本能的にお母さんが恋しいのですね。

gap (5)

 

 

お母さんだって張ったお乳をぶら下げ子猫たちをさがしたはずです。

gap (3)

 

 

子猫を母親から引き剥がし、ダンボールに詰めて遺棄した人の気持ちを想像してみました。

gap (4)

 

 

いろんな価値観を持った人がいるのだから、と。

gap (6)

 

 

でもどうしたって、相手の身になることができないのです。

gap (8)

 

 

柔軟性と客観性を持とうとしてもうまくいかない。

gap (7)

 

 

なんで簡単に捨てちゃうかなあ?

 

私はお腹を壊したシナ&モンのごはんを「減らす」や「お預け」にするのもつらいです。

空腹を紛らわすために水を飲んでいる姿を目撃し、心が千切れそうになりました。

大巻先生の指示が恨めしく思えました。

難便を改善してやれなかったじぶんを腹の底から憎みました。偽善者に聞こえるかもしれないけれど、じぶんが食べれないほうがよっぽどマシです。

 

シナ&モンの次のごはんは朝の5時。(私が)待ち遠しくて仕方ありません。

寝坊したらまずいので、このまま起きていようと思います。

 

私にとってはこんなにかわいいのに、どうしてゴミのように捨てる方がいるのでしょうね?

 

うーん……じぶんの価値観がすべてだとは思わないけれど、不思議でなりません。

 

今朝、シナ&モンを連れて再度病院へ。

検便(再)と軟便に効く新しい整腸剤を処方してもらうためです。本日の検便でわずかなカンピロバクターが認められましたが、ふたりとも元気いっぱいに飛びまわっているので心配しないでください。腸炎を起こしているので投薬と食事のさらなる改善をしている最中です。

 

ちなみに現在、下痢は止まっています。

少量のごはんを獣のようにがっついています(笑)。

 

シナ&モンのごはんの時間ばかり意識してしまいます。早くあげたくてたまらないので気を紛らわそうと長文を書いてしまいました。読んでくださってありがとうございます。

 

 

家族募集中の保護猫いせやんもどうぞよろしくお願いします。

gap (2)

 

 

~ありがとう~

 

6年前の卒業猫シュナ(ティティ)家よりお手紙とフード類のプレゼントが届きました。

gap

 

 

里親さんはいまだにうちと同じ病院にかかってくださっています。長い年月、シュナを溺愛してくださりどうもありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

最近のシュナ坊。麗しく凛々しい王子さまです。

IMG_20150712_222240

 

 

703号室にて6年前のチビシュナ坊。ほほが一生懸命育ててくれました。

syuna (10)

 

 

シュナの当時の仮名ティティは中国語で「弟」。ほほたちの弟っぽくて私が名づけました。

 

幸せになれる犬猫たちが一頭でも多く増えますように!

 

LOVE!

 

スポンサーリンク

夏風邪 ほか 

今日は卒業猫貴和(萌乃)のお家に行ってきました。

私の任務は“爪切り”

 

さて、伸びきった爪をチャチャっと切ってしまいますか!

※貴和の卒業記事は(あなたの名は貴和1)と(あなたの名は貴和2)をご覧ください。

 

カメラを忘れたのでiPhoneコラージュにしてみました。

IMG_5756

 

 

①(右上から)爪切り持参でいざ出陣! 往復150kmの道のり。体調が悪かったのでチチに運転してもらいました。チチありがとう~

②エアコンがいきわたるように工夫されていました。脱走防止対策もばっちりの貴和家

③里親さんネット越しに貴和を抱っこ

④私も抱っこ。手をにょきっと出して招き猫風

⑤(左上から)私を見て固まった貴和。すぐネットに入れられました。爪がさっぱりしたね!

⑥私が帰ったあと里親さんから届いた画像。くつろいでるなあ(笑)。

⑦爪切り後、不服顔でケージの中に逃げ込む貴和。怖がらせてごめんね^^;

⑧新しい爪切りは里親さんからのプレゼント。同じものをつかっているのでうれしいです。

 

チチは車内に待機。女子2人(貴和も入れて3人?)ひさびさに会えて心ウキウキ。シナ&モンが心配なので30分程度で失礼しましたが、里親さんと向かい合って話ができてよかったです。人馴れが完璧ではなかった貴和との距離を一歩一歩縮めてくださる里親さん。心折れることもあるだろうに本当に尊敬します。

爪切りはまだ厳しいようですが、遊ぶ、遊んでいる隙に撫でるなどのスキンシップをはかる、ブラッシング……着実に貴和との関係をはぐくんでくださっています。ありがたいですね。

 

帰宅後すり鉢を出しベビーカリカリを粉砕。しじみ嬢の里親りょうちゃんのプレゼントフードです。夏バテなのか貧血気味でだるけがあったので途中でギブ(汗)。

IMG_5753

 

 

結局中途半端な大きさのままお湯でふやかして与えるという横着ぶり。

 

シナ&モンは下痢が完全にはおさまらないので明日追加の薬をもらいに行く予定です。

 

お願いだよ。スクスク育ってくれー。もうそれだけでいいから。

IMG_5688

 

 

シナ&モン、べべ、ほほ、さぶの投薬、点滴、べべ、ナナ、リルの散歩、大量の家事……。

ふだんサクサクこなしていても自分が体調不良だとやっぱりこたえますね。

私、夏風邪かな。食欲もいまいちなのでゼリーやフルーツなどを食べています。

 

 

投薬といえば、シナ&モンの通院時追加で買ってきたさぶとほほの薬

IMG_5736

 

 

けっしてお安くはありませんが、慢性腎不全と闘う猫さんに「セミントラ」はおススメです。うちのさぶはセミントラをずっとつづけてCREAが下がりました。副作用も少ないのでぜひ!

 

保護猫いせやんはいたずらもなくおりこうです。

IMG_4359

 

 

じっと見つめてくる顔がけなげで愛おしい。

IMG_4352

 

 

早く体調を治してお子たちの期待にこたえられるようがんばりたい。

 

皆さまも暑い日々に負けずにお過ごしくださいね^^

 

 

最後に、載せよう載せようと思いつつ今頃になってしまいましたが、卒業猫天音のご縁探しの際に出会った素敵なファミリー宅に遊びに行ったときの写真を!

 

THE メグさま♪ 鼻がさぶに似てる~!

IMG_5467

 

 

マイママさんのご自宅から近かったので、マイママさん、マイ太郎さんも一緒に伺いました。メグママさんはマイ太郎さんのショップのお客さまです。メグママさんは天音のことを気にかけ通院などの際には車を出すと仰ってくれました。

外で生きづらそうに佇んでいたメグさまを保護し、家族として大切に育てていらっしゃるご夫婦。メグさまのような犬猫がもっと増えることを願わずにはいられません。

おいしいケーキをごちそうになりました。ありがとうございました。

 

マイ太郎さんのお宅には保護猫ナツ&メグがいます。703号室のシナ&モンとあわせてどうぞよろしくお願いします。

 

ではよい週末を。

 

私はシナ&モンの様子を見に保護部屋に行ってきます~♪

 

スポンサーリンク