今日共にいる喜びを

皆さまこんばんは。あまぱんは生きています。

 

 

本日の東大病院での検査結果でわかったことですが、あまぱんはもう長くはないです。泣いてはいけないと思いつつも病院で号泣。どこかで奇跡が起きることを願っていたのですが、残念ながら叶わないでしょう。私はいい意味であまぱんを手放すことにしました。

 

 

うまく言えないのですが、あまぱんがたいせつだから手放します。

 

 

そして最後まであまぱんと共にいます。

 

 

必要に応じて通院はします。投薬やケアも今までどおりです。

 

 

変わったのは私の心の中。強く覚悟を決めました。

 

 

あまぱんにがんばってほしいとは言わないし思いません。数年にわたる闘病をあまぱんはじゅうぶんにがんばってきたからです。ただ、できるだけ穏やかに残りの時間を生きてほしい。

 

 

お母さんとしてそれ位は願っても贅沢ではないですよね。

 

 

胸水が溜まっているのは苦しいだろうから、昨日中島先生にエコーで見てもらいました。

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結果、大丈夫だったので抜かずに済みました。先生ありがとうございました。

 

 

病院でemi-goおススメのアンチノールを買いました。べべにも飲ませていたっけ

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偶然卒業生まるに会えましたよ。

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里親の黒田さんとは先代タロの時代からのおつき合い。14年以上の仲です。

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野犬出身のまるを適切に管理し、惜しみない愛情を注いでいる黒田さん

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まるは黒田さんのことばかり目で追っていました。

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ワクチンお疲れさま♪

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お友だちのチャポポと並んで

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ご覧のとおり、まるは幸せな日々を送っています。

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さああまぱん、サクッと帰ろう^^

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えらかったよ!

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帰宅後、投薬、ごはんを終え

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補液も完了

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1日のうち(通院以外の)朝と夜の10分ずつはあまぱんにもらっています。

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あまぱんにもらった貴重な10分の間にケアを済ませているのです。

 

 

残りの時間はぜんぶあまぱんの自由。だからちょっとお母さんにおつき合いしてね♥

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あまぱんの近況以外も少しUPさせてください。

 

 

保護猫たちは元気です。牛丸のケージをのぼるミミ玉。ミミ玉は頂点を目指す女ですよ。

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うちの保護猫たちにもふもふ譲渡祭でご縁になったかおりんの保護猫はっちゃんとちびたくんのお家からプレゼントをもらいました。里親さんのお人柄は動画でも伝わりますよね。我が家のことまで気にかけていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

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はっちゃん、ちびたくん、健やかに長生きしてね!

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母の店にもフラッと行きました。気力の補充にはママ飯がいちばんです。

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いぬのきもちを1冊プレゼント

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母は妹お手製のマスクをつけて働いていました。

 

 

いぬのきもちの残りは明日投函しますね。お待ちください。

 

 

いろいろ滞っていてあちこちにご迷惑をおかけしていますが、あまぱんに免じてお許しください。

 

 

明日が皆さまにとってすばらしい一日でありますように。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

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お泊りまう

うれしいプレゼントが届いています。気にかけてくださる方がいることにとても感謝しています。ありがとうございます。次回以降に自慢させてくださいね。

 

 

あまぱんは今、病気のデパートのような状態で気が抜けません。だいぶ進行した慢性腎不全、奇病肝アミロイドーシスに加え、胆管炎、胸水、膵炎及び腸炎も疑われています。それでも、撫でろと催促してきたり、家の中をフラッとする気力を見せてくれています。苦しいけれど家族で過ごせる有意義な時間。先ほどトイレにあまぱんの小さなうんちを発見してジーンと来ました。がんばっています。

 

 

さて、先週703号室にお泊りにきた卒業生まうの写真を並べます♡

 

 

まう家からの依頼で、通院代行(2時間分のシッティング料金を頂戴しました)をさせていただき、その一環で3泊もステイ(独占)させてもらえた超ラッキーな私。

 

 

なにもかもがありがたいのに、保護猫たちへちゅーるのおみやげまで……

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みんな喜んで食べています。まうママさんありがとうございました。

 

 

張りきってお迎えに行ったらこれ↓ やりたい放題ですね^^;

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里親さんのおかげで夢が叶って本当にウキウキしました。

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何日も前から楽しみで楽しみで仕方がなかったのです。

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ハンサムでしょ?

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赤ちゃんの頃から美形ですよね。

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自分の毛布を持参したまう

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うちに着くなり、ふつうにふるまっていて驚きました。

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完全に覚えています。

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まう、高菜がいなくなってしまったよ。でもリルは相変わらずだよ。

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お尻合い

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まうがいたときと少し家のレイアウトがちがうでしょ?

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大丈夫かな? くつろげる?

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実はまうが来るとあって掃除したの

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ウキウキしながらシーツを洗ったよ♪

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自分でもうまく説明できないのですが、私はまうが大好きでたまりません。出会った瞬間にまうに心をズキューンと射抜かれたのです。だからこのような機会を与えてくれたまうのご両親になんとお礼を言ったらいいか……まうがたいせつに育てられているのは一目瞭然ですし、まうはもちろんのこと、保護主の私も幸せです。

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まうに髪を齧られても顔面を踏まれてもかけていた毛布を遠くに隠されても喜び(悦)が止まりません。自分でも病気じゃないの? と思うほどまうにぞっこんです。

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きょうだいのだれよりも自分の殻に閉じこもっていた小さなビビり犬まうが、こんなに立派に成長しました。すべては里親さんの根気と愛情の賜物ですね。

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まうに接すれば、日ごろどれだけ里親さんに寵愛されているかわかります。

 

 

いっしょに病院へ。だんだんと外を歩けるようになっているまう。すごいなあ!

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予定していた去勢手術はできませんでした。

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血液検査の結果があまり良くなかったのです。

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まうは持病のバベシアと闘っています。

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まだ幼いのに、薬をたくさん飲んでいます。

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まうは1000000%えらいっ!

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お友だちのボボボとチャポポ

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数えきれないほど通っている病院だからまうはリラックスしています。

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emi-goや中島先生、スタッフのみなさんにもかわいがられています。

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薬をさらに追加することになりました。体重を増やすことも重要だそうです。レバーを食べさせたほうがいいとのことで、近所のスーパーへ行ったのですが、レバーが売り切れで手に入りません。

 

 

かわりに犬用のレバーのおやつを買いました。

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里親さんが持たせてくれたごはんは毎回ペロリの安定した食欲です。

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3泊もしてくれたのに、あっという間に終わったように感じました。

 

 

まうはまうのペースでオトナへの階段をのぼっています。

 

 

お腹を出しながらスヤスヤ眠るまうを眺めていると、地方のセンターに収容され「譲渡に適さない仔犬」と分類されていたのが信じられないのです。私はまうを幸せにしたくて保護したのですが、逆にまうの存在に私がどれほど満たされ、幸せをもらっているか。

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まうが無事にどこまでも育って、ひとつひとつ家族とともに思い出を重ねていけますように。

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そして私もたまにちゃっかりまうに会えますように。

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素敵な時間をプレゼントしてくださったまう家に改めて感謝です。まう家のみならず、卒業生をだいじにしてくださる703号室の里親さん方にも特大のLOVEを!

 

 

 

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闘病の隙に見せてくれるもの

「いぬのきもち(6月号)」は入金確認したあと順次発送しています。今、孤独感に苛まれているので、皆さまと繋がっている気がしてとてもうれしいです。ありがとうございます。

 

 

昨日は1日気が気じゃなかったので、いろいろと滞ってしまいました。ごめんなさい。

 

 

あまぱんの呼吸数がおかしい気がして、気になって仕方がなかった私。夜、emi-goの病院へ連れて行ったのです。溜まっているなら胸水を抜いてもらわないと苦しいもんね。

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エコーで位置を確認しながら丁寧に胸水を抜いてくれた中島先生

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左右合計で170ミリ抜けました。これで呼吸がだいぶ楽になったと思います。

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治療費も安くしてくれて感謝。中島先生、前田先生と相談して、薬を増やすことに決めました。

 

覚書として、あまぱんに飲ませている薬を書いておきます。

 

抗生剤3種類:ビルデンタマイシン、バイトリル、アモキクリア

抗ヒスタミン剤(食欲増進の副作用を期待して):ペリアクチン

肝保護:ウルソ

制吐剤:セレニア

腎臓薬:セミントラ

 

あまぱんは1日に7種類の薬を飲んでいます。補液は朝夜の2回(120ミリずつ)。シリンジごはんも多種類を揃え、食べやすそうなものを使っています。

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おすすめは、カリカリ(ドライフード)をコーヒーミルで砕いて作るシリンジ食。理由はお手ごろだから(笑)。自宅のドライフードで簡単にできちゃうなんて、経済的じゃないですか? あまぱんに莫大な医療費がかかっている現在、少しでも切り詰めたい私はせっせとカリカリを潰しています。

 

 

パウダー状に粉砕された元カリカリに好きな量の水を入れてよく混ぜるだけ。シリンジに合わせて硬さ調節もできるし、腎臓病の猫は水分も摂れるのでいいですよね。

 

 

あまぱんは腎臓の悪いおじいちゃん猫で、手術もできないし、そもそもの選択肢が少ない。やれることをぜんぶ惜しみなくやりたいと願っていても、実際には限りがある。

 

 

その中で私にできる最大限を絶えず模索しています。それはお金と時間と手のかかる大変なことですが、同時に自分自身の大きな喜びでもあります。

 

 

人間の子どものいない私にとって、家族となった犬猫たちは格別の次元にいます。

 

 

あまぱんを私があきらめていないのは、あまぱんが闘病の隙に見せてくれる「生命力」や「強さ」を私がまだあまぱんからヒシヒシと感じ取っているから。

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ヨボヨボですが、たくましいお子ですよ。我が家の尊い尊い王子です。

 

 

病院で偶然卒業生リリ子&豆さんに会えました。

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2度目の乳腺腫瘍摘出手術を終えたリリ子。クッシング病とも闘っています。

 

 

卒業生はなちゃん(ミケ玉)と輪くんの「お友だち」にも会いました。はなちゃんと輪くんの姉妹が産んでしまった子猫5匹を連れて診察に来ていたのです。はなちゃんと輪くんの姉妹の保護は捕獲機にてがんばっているそうです。入ってくれるといいな。

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ブログはあまぱん一色になっていますが、保護猫たちやリル、さぶも元気にしています。

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動けないあまぱんに代わってさぶが張りきって「お兄ちゃん」をしていますよ。

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落ち着いたら保護猫たちの家族募集を再開させますね。来週保護猫ココ玉(+輪ちゃん)の卒業レポートを書くのを目標にしています。どうぞよろしくお願いします。

 

 

LOVE

 

 

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あまぱん在宅編(若かりし日のあまぱんを添えて♥)

※ブログを連続更新中。一つ下の記事とセットで読んでもらえるとうれしいです。

 

 

ここ数日のあまぱんは、1日中ほとんど「籠れるベッド」で静かに寝ていますが、気分がいいときはリビングを軽く散歩する元気を見せてくれます。

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昨夜のあまぱん

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点滴は朝夜の2回、投薬は朝夜の2回、そのすきにほんの少しだけ栄養分を口に含ませています。ごはんの量はぜんぜん足りないのですが、無理やり多くを食べさせていません。

 

 

最近活躍中なのが、これ↓

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大好きなブラッシングを催促するあまぱん

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さぶと並んでご満悦のひととき

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ただ苦しいだけではないことがおわかりいただけるのではないでしょうか?

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ウットリしていますよ。

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年齢不詳で我が家に来てから12年半。推定16歳過ぎのあまぱんは、絶えずごはんのおねだりをつづけてきました。昔からあまぱんはよく鳴くんですよ。

 

 

名前を呼ぶとお返事をするし、甘えたいときやごはんを食べたいときはおしゃべりばかりしていたのです。食いしん坊のあまぱんは結構うるさい男で、要求(ごはん)が通るまで、いつまでも粘り鳴きをやめませんでした。力強く、とてもしつこく。

 

 

やたら太らせないようにと、健康面を心配して心を鬼にしてきた私が、あまぱんの主張に根負けしてお皿にごはんを入れると、あまぱんは目を輝かせました。

 

 

でも、近くに潜んでいる保護猫たちによくごはんを奪われていたのです。

 

 

鳴いて鳴いて、お母さんにおねだりがようやく通じて、願いが叶った。

 

 

ごちそうが来た、さあ食べよう! とルンルンのあまぱん。

 

 

なのにいつもあとからシレッと来た保護猫たちに横取りをされてしまう。

 

 

人間社会にも通じることですよね。私も同じ状況に日々悩み苦しんでいます。

 

 

そんなとき、うちのあまぱんは、鳴いて鳴いて苦労して手に入れたごはんを無条件に譲るのです。取られたことを怒ったり攻撃したりしません。むしろ、保護猫たちの邪魔にならないように、サッとどいてやるのです。そして少し離れた位置から保護猫たちが自分のごはんを食べるのをうらやましそうに眺め、保護猫たちが空にした皿を舐め、残り香を味わいます。それも終わると、今度は保護猫たちの食後のお手入れを手伝うのです。あまぱんはやさしいがとりえの損な男です。

 

 

保護猫たちが満腹になって一段落すると、あまぱんは再度挑戦をはじめます。

 

 

「ニャウニャウ ワウワーウ(お母さん、ぼくにごはんちょうだい)」

 

 

不屈の精神の持ち主ですね。

 

 

若い頃のあまぱんの写真を2枚ほど添えさせてください。

 

 

かわいいでしょう?

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お母さんは全部を見てきました。ちゃんと知っています。

 

 

だからあまぱんを深く深く愛しています。

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ずっとあまぱんはえらかったね。あまぱんの心の広さはすばらしいです。

 

 

Smile

 

 

 

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あまぱん通院編

皆さまこんにちは。「いぬのきもち6月号ベテラン用」を毎日投函しています。とてもいい気晴らしになっています。ありがとうございます。まだ住所のメールをくださっていない方は、二つ下の記事をご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

 

 

火曜日はあまぱんの東大通院日でした。朝9時過ぎに預けて、検査を終えたのは午後

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あまぱんにとっては長い長い検査時間となり、私にとっては長い長い待ち時間となりました。

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せっかちの私は無心でいられず、脳内をいろんな思考、不安がよぎります。

 

 

本当に苦しい時間でした。

 

 

がんばったねあまぱん。お疲れさま!

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できる限りの検査を依頼し、胸水も25ミリ抜いてもらいました。あまぱんの胆管は炎症を起こしていて、そのせいで黄疸がひどいのです。闘病と加齢で免疫力が下がっているのか、胸水の中には細菌がいました。その細菌をあまぱんの細胞が食べようとしている画像を見て、私はあまぱんの細胞のひとつひとつに深謝したくなりました。あまぱんの内側がこんなにがんばっていてくれてえらいです。

 

 

データを見ながら前田先生と治療の方針を細かく決めていきます。

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「年だからこの辺でいいでしょう」の雰囲気がないのが好きです。

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もちろん、あまぱんを無理やり長生きさせようとは思いません。第一、したくてもそんなことはできないのです。私は目の前の症状を改善させることしか考えていません。

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キャリーの中であまぱんは静かに寝息を立てていました。かわいいなあ。

 

 

点滴治療をし、4種類の薬を追加で処方されました。次は来週火曜日に行きます。

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帰りの車の中で私は頭がぐるぐる回っていました。

 

 

あまぱんにとってなにがベストだろう?

 

 

今、すべての治療をやめ、診察や投薬すらやめ、逝くのを見守ることもできる。それをしないのは、エゴなのかそうじゃないのか。治療をやめたらお金の心配もせずに済む。現にあまぱんの医療費は10日間で10万円をゆうに超えています。ちなみに、この日の検査費用は駐車場代(1,500円)を入れると65,000円以上。いっそやめちゃおうかな。そうすればお互いに楽になるのかな、と。

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読んで不快に感じる方がいたらごめんなさい。けれど自分のブログだから、きれいごとばかりではなく、自分の感じたままの気持ちを書きたいのです。これぞ「葛藤」ですね。

 

 

悶々としながらあまぱんを自宅に連れて帰って、すぐにまた家を出ました。

 

 

emi-goの病院で補液セットを買い

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パワースポットへ

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やっぱり私は、まだあきらめられません。私にできることが残っているのです。今、投げ出したら、どう自分に都合のいいように解釈してもあとで必ず後悔する。

 

 

あまぱんが「もういいよ」というときが来たら、近くにいる私がその声を逃すはずがありません。そのときまで私は対処療法をつづけていこうと改めて自分に誓いました。

 

 

だいじなだいじな存在です。

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Smile!

 

 

 

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