側面

※ブログを速いペースで連続更新中です。遡ってお読みください。

 

 

追記:応募多数のため、秀多の家族募集をいったん中止にさせていただきます。

 

 

家族募集中のポテチと秀多のアピールをするときはだいたいこんな感じです。

IMG_8457

 

 

 

雑音が入ると集中できない。だから耳栓。意外と消耗しているんですよ。

 

 

私は映画やお気に入りの連ドラを深夜に少しずつ観ていますが、TVはほぼ観ません。だから在宅時間の増えたチチがそばでTVを観ていると私に強いストレスがかかります。もともと聴力がよく地獄耳でもあるので、耳栓は必須アイテム。

 

 

あとはこのお方の絶叫から逃れるときにも使っています。

IMG_9023

 

 

 

もうすぐ16歳になるうちのナナは深刻な老化現象を抱えています。

 

 

室内ではあまり立てなくなりました。珍しく立ったと思うと家具をなぎ倒しながらあちこちに突進します。重い病気も患っています。

 

①認知症

②慢性腎不全

③膵炎

 

 

介護に加え、投薬、シリンジ食、点滴……どれも手がかかります。

 

 

散歩は1日に1回。外だとまだ歩けるので、脚力の衰えを防止するために歩かせるのです。新鮮な空気も吸わせてやりたい。厚着し、体温が下がらないように。

 

 

多飲多尿で知られる慢性腎不全がかなり厄介です。しかし多飲多尿であるうちはまだ腎不全の末期じゃない。多飲多尿を維持できているのはある意味ありがたい。

 

 

1600円するおむつをナナは2日で使い切ります。おむつをしても大量すぎるおしっこが必ず床に漏れます。床に漏れる量もハンパじゃない。うんちをこすりながら歩きます。老犬介護に慣れていない方はパニックを起こすかもしれません。それほどキツいです。体力もお金も時間もかかります。

 

 

 

リビングに滑り止めの(洗える)マットを敷いているのですが、日々このありさま。洗っても洗っても追いつかず、703号室はナナの排泄物でひどいにおい。

IMG_9075

 

 

 

ブログに汚い写真を載せるのがイヤだったのでなるべく避けてきたのですが、実際の生活はそうはいきません。毎日お尻を洗っています。通院前は必ず全身をシャンプーします。

 

 

だけどナナはにおいます。よだれも口臭もひどい。

 

 

食べては出し、起きては転び、思い通りにいかないときはひたすら叫ぶ。目ヤニを取ろうとしたら私を忘れて噛みついてきます。

 

 

ちょっと悲しいです。

 

 

やってもやっても追いつきません。全力でお世話をがんばっています。

 

 

703号室の側面に視点を移すと、実はアップアップなんです。

 

 

不謹慎な言い方ですが老犬を捨ててしまう人の気持ちが、私にはわからなくもないです。でも、ここからが重要。私は掘り下げてみました。

 

 

どうしてチチと私はナナの世話をするのか。

 

 

給餌や薬や点滴や通院をやめてしまえば、ナナはあっという間に逝く。

 

 

そうしたらいろんな意味で楽になる。

 

 

ならばなぜ私はやめないのか? 必死に死神に抗うのか?

IMG_9022

 

 

 

ずっとナナと生きてきた、家族としての責任? 意地?

 

 

 

いや、ちがう。

 

 

ちがうんです。責任なんていうのは後づけに過ぎず、私はナナの存在(実在)に深い感謝をおぼえているからだと思いました。

 

 

ナナが実在している。

 

 

私の愛するナナが今を生きている。

 

 

たとえどんな姿になろうと、ナナの存在こそが、私の生き甲斐なのです。

 

 

穏やかな寝顔を眺めていると、自然に笑顔になれます。

IMG_9026

 

 

 

ナナの不自由さや病気になり代わってやれるものならやりたいです。

 

 

代わってやれないから、サポートをする。結局そういうことなんですよね。

 

 

愛しているんです。ナナは私に愛を教えてくれた子です。

 

 

老犬介護でお疲れの皆さまもコメント欄へ来て吐き出してくださいね。

 

 

きれいごとばかりでは済まないでしょう。だけど所詮すべては愛ですよね。

 

 

そうそう!

 

 

メグさま&なっちゃんのママさんから亡きべべへのお花とお手紙が届きました。

IMG_9074

 

 

 

ありがとうございました。メグさま&なっちゃんのママさんは703号室卒業生天音の希望者さんのひとりだったのです。天音が縁でおつき合いがはじまり、703号室卒業生実葉セカンドオピニオンの通院もお手伝いくださいました。そしてなんとご自身の庭にやってきた老猫のなっちゃんを保護し、家族として迎えた尊い方。

 

 

 

べべ、美しいお花に見惚れてしまいます。お母さんはべべに会いたいです。

IMG_3968

 

 

 

べべと同じステージに立てるよう、お母さん丁寧に生きますね。

 

 

べべとお母さんは絶対に結ばれています。さびしさに耐えきれなくなったら遠慮せずにお母さんを呼んでください。お母さん喜んでべべの元に行きます!

 

 

んなわけで、ナナを中心にレギュラーメンバーの闘病がつづいている703号室。

 

 

 

保護猫たちが不憫ですね。秀多は小さいなりに気を遣っているようで?

IMG_9038

 

 

 

割とおとなしく? しています。若いからエネルギーはあるけど。

IMG_9039

 

 

 

ポテチとのラブラブ時間も足りません。

IMG_8853

 

 

 

せめての罪滅ぼしにちゅーるでご機嫌を取り、なでなでタイムを作っています。

IMG_8824

 

 

 

ポテチも秀多も終の棲家へ向かうべきです。

 

 

わが家で時間を持て余すのは彼らに失礼です。彼らは生きているのだからいっぱい甘えたいんですよね。チチと私の時間が限られていて申し訳ない。ポテチと秀多がもったいない。

 

 

とっとと卒業させ、スカウトと並行でレギュラーメンバーのケアをしていきます。どうぞ703号室を応援してください。皆さまがいてくれるのが私の救いです。

 

 

LOVE!

 

 

スポンサーリンク





秀多の家族希望の方へ ほか

皆さまこんばんは。保護子猫秀多の家族募集を開始しました。

6

 

 

 

さっそくいくつかのお問い合わせをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

秀多にマッチングするご家庭を真剣に検討したいので、私に少しお時間をください。

 

 

ペットのおうち経由」のメッセージの返信は2日以内に必ずいたします。

IMG_0017

 

 

 

遊びが大好きで気がつくとリビングにゴロゴロ転がっている秀多

IMG_0031

 

 

 

保護当時より人に馴れていたのでおそらく捨てられてしまったのでしょう。

IMG_0027

 

 

 

秀多に接しているとわかるのですが、生粋の野良の子猫とは雰囲気がちがいます。天真爛漫っていうのかな? 秀多はとにかく人を疑うことを知らないのです。

 

 

今朝iPhoneで撮った一枚

IMG_8728

 

 

 

ごはんもしっかり食べてえらいですよ♪

 

 

私の忙しい時間帯になかなかお昼寝してくれない秀多くん。おしゃべりがしたかったようです。愛らしい表情で鳴いている動画をご覧ください♪

 

 

 

どうですか? 声も赤ちゃんだから萌えるでしょ?

 

 

 

「ハハ……ぼくのアピールは?」

IMG_8835

 

 

 

ふふ。ポテチのことも考えていますよ。ポテチはおっとりさんだから、秀多とはちがう魅力があるのよね。うーむ……ふたりとも甲乙つけがたい!

 

 

 

「秀多は小僧ですのでオトナとしての貫禄はぼくが一歩リードですね」

IMG_8847

 

 

 

まあ、そりゃ秀多は子どもでポテチはオトナだからね(笑)。

 

 

 

けれどときどき、ポテチはあどけない顔をするよね。そこ大好き♪

 

 

 

こういうのとかさ^^

IMG_8836

 

 

 

703号室は黒猫秀多と茶白猫ポテチの家族を募集しています。

 

 

みじゅ改め「トロン」の卒業記事はじっくりお待ちください。

 

 

レギュラーメンバーの方々のお世話に私がヘトヘトで……写真は昨夜のナナ

IMG_8727

 

 

 

深夜? 明け方? 椅子にハマってギャーギャー騒いでいました。救出ついでに排せつの大片づけをしたら目が覚めてしまい、それからろくに寝ていません。

 

 

猫たちのシリンジ食もあります。あまぱんがいちばん飲むの下手ですね。

IMG_8466

 

 

 

体がふたつあったらいいなあと切実に感じるこの頃。私より多い頭数をみている方はいったいどうしているんでしょうか? 不眠不休なんですかね。

 

 

明日は今日より元気にがんばりたいです!

 

 

皆さまもご体調にはくれぐれもお気をつけください。

 

 

Smile!

 

 

 

スポンサーリンク





703号室からのおねがいです

※ブログ連続更新中 下の記事もぜひご覧ください。

 

 

私には代わりにブログを更新してくれる人がいません(稀にチチが更新しますが)。

 

私には代わりに運転してくれたり荷物を運んでくれる人がいません(稀にチチが)。

 

私にはポリシーがあり、譲渡会をしません(譲渡会を否定しているわけではないので誤解のないようお願いします)。よって一気に多くのご縁が決まることはありません。ひとつひとつアポを取り、ゆっくり人間関係を築くところからはじめます。

 

 

レギュラーメンバーのケアも含め、保護、通院、希望者さんとのやり取り、譲渡、アフターケアを原則ひとりでこなしています。実は意外とたいへんです。

 

 

コツコツやってきました。だから卒業生の数がじわじわ増えています。個人で300は超えています。仲介などを入れたらもっとたくさんの譲渡に関わっています。

 

 

私は基本、ポケットマネーで活動しています。医療費の一部または全部の負担を里親さんにお願いしていますが、犬猫の保護は「医療費」だけでは済みません。

 

 

すべて私が勝手にやっていることです。自己責任です。楽しいし後悔もありません。

 

 

自分の力で自分がベストだと思える譲渡をする。これ以上の幸せがあるでしょうか? しかし最近私は、ちょっと無理をしています。

 

 

体が少しだけ調子悪いです。時間はいくらあっても足りません。けれどこんなときだからこそ、笑顔で円滑にいろいろこなせるようになりたいです。

 

 

サクサクとね。

 

 

そこで私から皆さまへの厚かましいお願いがあります。

 

 

もし私の生き方に肯定的な感情を持ってくださる方は、どうか私の家族募集や703ブログの宣伝を応援してください。私がいちばんほしいものは「良縁」です。

 

 

次の子を保護するために、今も寒空の下で震えている子を保護するために、私に力をください。出せばまた保護できるのです。出せばまた保護できる。

 

 

先ほど新たに1匹の茶白猫をスカウトしました。ツイッターをご覧の皆さまはご存知ですよね? 私は彼女もシンデレラに変身させたいのです。そしてあと変身させたい子が少なくても外に2匹います。彼らを家に入れるためには、うちにいる保護猫たちを里子に出さなければなりません。キャパがオーバーしてしまいますから。

 

 

そこで保護猫ポテチと並行し、子猫秀多の家族募集をさっそく開始します。

IMG_0012

 

 

 

秀多は甘えん坊でやさしく、どの猫とも仲よく暮らせます。犬もOK!

IMG_0030

 

 

 

抱っこすると喉をゴロゴロ鳴らして喜びます。人間が大大大好きです。

IMG_0006

 

 

 

先にうちを巣立った妹のトロンとふたりで寄り添っていたところを保護されました。母猫はそばにいませんでした。人間に捨てられたのかもしれません。

IMG_0010

 

 

 

写真を撮ろうとすると動きが速くてついていけないけれど……

IMG_0039

 

 

 

みいさんががんばっていい写真を撮ってくれました。みいさんありがとう。

IMG_0002

 

 

 

食欲旺盛、おもちゃ遊びが得意。健康状態は万全(ウイルス検査-)。

IMG_0034

 

 

 

はじめて会うみいさんにもこのようにクッタリ体を預けます。

IMG_0003

 

 

 

703号室での様子。ほほと並んで。胸の白毛のポイントが最高に素敵!

IMG_9043

 

 

 

妹猫トロン同様秀多も終の棲家を求めています。ほんとうに飼いやすい子です。

IMG_9030

 

 

 

どうか秀多に目を留めてくださる方が増えるよう、皆さまのお力を秀多と私にお貸しくださいませんか? ポテチ、椿、本日保護の茶白猫、レギュラーメンバーの日々もお送りしていきます。ブログ更新のスピードをあげていけるよう努力します。

 

 

703号室はポテチ(推定3歳)と秀多(2か月)を家族募集しています。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

※秀多の写真はほぼみいさんより

 

 

LOVE!

 

 

スポンサーリンク





花よりちゅ~る ポテチより

※ブログ連続更新中。一つ下の記事もどうぞ!

 

 

「みなさまこんばんは。703号室保護猫ポテチです ぼくを引いて見ると……」

IMG_8951

 

 

 

「こんな風になってます」

IMG_8949

 

 

 

「ここは保護部屋兼チチさんのお仕事部屋。チチさんは本妻リルちゃん(犬)と常にいっしょ。だからぼくもこうしてなかまに混ぜてもらっているのです」

IMG_8948

 

 

 

「ぼくたちはチチさんのキーボード音が子守歌がわり。ああ眠いなあ……」

IMG_8946

 

 

 

「食べすぎのせいでしょうか? ハハがぼくの写真を撮ろうと張り切るも、ぼくはこのありさま……あまりやる気が起きないのですよ」

IMG_8703

 

 

 

「チェッ。ハハ花持ってきた。しばらくシャッター音がうるさいんだろうな」

IMG_8692

 

 

 

「ぼくにとってゆううつの撮影タイム。プロなら1枚でバシッとキマるはずなのにハハ写真が下手だから何枚も連写するんですよ。つき合う方の身になってほしいです」

IMG_8700

 

 

 

“ポテチポテチ目を開けて!! ポテト!! ポテト!! 目!! 目!!”

シャッター音と高テンションのハハの声。そもそもですよ? 目を開けていようが目を瞑っていようがぼくの自由じゃないですか! その辺もみなさまからハハに伝えてもらえたりすると助かります」

IMG_8693

 

 

 

「ピッピ鳴るおもちゃに反応し、つい目をまあるくしてしまいました」

IMG_8686

 

 

 

「ハハ、これで満足ですね? 撮影はもうおしまいにしてくださいっ」

IMG_8701

 

 

 

あのさあポテチ、おまい文句ばっか言ってないで少しは協力しなさいよ。すべてはおまいの未来の家族に見てもらうためにやっていることなんだからね。

 

 

 

「出た! 恩着せがましいハハ……」

IMG_8953

 

 

 

「ぼくがおっとりまんまるだから動けないのではないかと心配のみなさま。だいじょうぶです。ちゅ~るがあればぼくは機敏です。ぬいぐるみじゃないよ(証拠動画↓)

 

 

 

 

「これでもぼくは今、703号室をしょって立つ大スター。みなさま、ぼくポテチをお見知りおきください。そして応援のほどをよろしくおねがいします。ぺこ」

 

 

LOVE!

 

 

スポンサーリンク





花と人生

皆さまこんにちは。ブログに書きたいことがいっぱい溜まってしまいました。

 

 

本日は2回にわけ更新する予定。間に家事やもろもろを挟むので2回目は夜になりますが、お時間のある方はぜひ読んでくださいね。

 

 

 

先日私はあまぱんとさぶを連れ東大病院へ

 

 

あまぱん→慢性腎不全の経過観察

さぶ→膿胸及び慢性腎不全の経過観察

 

 

キャリーを手にすると室内で雲隠れするふたり(笑)。ついでにほほも隠れます。猫は病院が苦手ですね。でも強いストレスはかかっていないようです。

 

 

慢性腎不全の治験の総評はナナも含め担当医米澤先生がレポートを作成中。2月のはじめには出るので、出次第皆さまにお知らせします。少しお待ちください。

 

 

研修医小島先生による問診と基礎的な診察

IMG_8872

 

 

 

あぱまんじゃっかん体重が減少

IMG_8871

 

 

 

つづいてさぶ

IMG_8877

 

 

 

さぶも体重がじゃっかん減少(泣)。

IMG_8875

 

 

 

さぶは近ごろ自発的な食欲が出てきたのでシリンジ食を極端に減らし、さぶの食べるペースを見守っていたのですが、痩せてきたのでこれからはあまぱんもさぶも自発的食欲+(足りない分は)シリンジ食を栄養補給していきます。併用ってやつですね。

 

 

さて、あまぱんとさぶを小島先生に預け、私は待ち時間の1時間半を東大農学部の敷地内で過ごすことに。疲れ気味なので車内での昼寝と迷ったのですが、風が気持ちいいのでトマトジュースを片手に「敷地内ブラブラ」を選択。

IMG_8879

 

 

 

ゆっくり歩き、深呼吸。空を仰ぐと心が癒されます。晴れっていいね。

IMG_8937

 

 

 

弥生講堂まで足を伸ばしてみました。ん? 中でなにか催し物やってる?

IMG_8935

 

 

 

ガラス越しに見える花々に誘われ、受付へ。部外者の私も記名すれば入って写真を撮っていいそうなので行ってみることにしたのです。

IMG_8909

 

 

 

賞を取った花たち

IMG_8905

 

 

 

見事な咲きっぷりです。

IMG_8932

 

 

 

それぞれに個性があり

IMG_8907

 

 

 

華やか

IMG_8896

 

 

 

凛としていて

IMG_8887

 

 

 

上品かつ

IMG_8894

 

 

 

清楚

IMG_8900

 

 

 

生け花としての命は短いけれど

IMG_8920

 

 

 

生きているんですね。

IMG_8893

 

 

 

この花たちの「生」にめぐり会えたことがうれしいです。

IMG_8906

 

 

 

たとえやがて枯れるとしても、精いっぱい咲き誇る瞬間があるのがうらやましい。

IMG_8917

 

 

 

私もそうやって生きていきたいな。

IMG_8914

 

 

 

賞を取るようなゴージャスな花じゃなくてもいいから(笑)。

IMG_8928

 

 

 

一輪一輪を堪能

IMG_8918

 

 

 

仲間が集まるとさらに迫力が出ますね。

IMG_8891

 

 

 

似たもの同士だったり

IMG_8890

 

 

 

コラボレーションだったり

IMG_8881

 

 

 

鉢に根づく者も

IMG_8888

 

 

 

花は人生に似ているなあ、としみじみ。

IMG_8886

 

 

 

おっ。ゆったり眺めている間にお子たちの検査終了時間が迫ってきました。

 

 

 

トマトジュースを腹に流し込みブレンドコーヒーも注文。必ず寄る動物慰霊碑へ

IMG_8941

 

 

 

敷地内の猫たちのところへも

IMG_8940

 

 

 

地域猫(東大敷地内の猫たちは全員TNR済)には会えませんでしたが傘に覆われた猫用防寒ハウスを発見。人々の親切がこうして外猫を守っているんですね。

IMG_8939

 

 

 

名を呼ばれ前田先生と小島先生が揃って登場

IMG_8944

 

 

精密検査の結果を聞き(前と変わらずです)恒例の写真撮影。なんと前田先生が自分からピースサインをしてくれたので、私も調子に乗って真似しました。

IMG_8942

 

 

 

前田先生はうちのほほの「後見人」。

 

 

もしチチと私がふたり同時に事故死などをしたら、いちばん若いほほの未来が心配です。けれどほほ好きの前田先生が私たちの死後、ほほを前田先生のご自宅で育てると約束をしてくれました。

 

 

(まあ可能性は低いですが)ほかにも私とチチが同時に死んだ場合、うちのお子らが困らないよう、後見人をそれぞれに立てています。みなさまはどうでしょう? 責任という言葉は限りなく重い。

 

 

あらゆる場面を想定しておくのもわるくないですよね。

 

 

私は常に遺書を更新しながらしたためています。

 

 

死を意識してこそ、生のありがたみを実感できるようになりました。40を過ぎたころからなんとなくそうなったのです。私には守りたいお子らがいるので死にたくはありませんが、万が一守れなくなった場合に、私の代わりに守ってくれる人が必要です。前田先生ならほほを安心して任せられます。

 

 

ありがたい限りです。

 

 

しかし簡単には死にませんのでご心配なく。

 

 

うっ……重い話で終わってしまいましたね。

 

 

夜またお会いしましょう。次の主役は保護猫ポテチです。

 

 

LOVE!

 

 

スポンサーリンク