ほほの毛

先日お仕事の件でお会いしたSさんにキュートなプレゼントをいただきました。

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笑顔がステキなSさん。お気遣い、応援ありがとうございます♡

 

 

卒業生リリ子&ルース家豆さんからは宮崎マンゴーが……。ぶっ倒れるかと思うほどおいしかったです。豆さん、ありがとうございました。

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皆さま週末をいかがお過ごしですか?

 

 

私は保護活動関連の用事がいくつか入っているほかはのんびりとしています。

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本日もiPhoneに保存されている写真を何枚か^^

 

 

twitterにもあげたのですが、以前卒業生ポテチ&コテツの母親きーやんさんにもらったコーヒーを思い出し、飲もうとしたところ、衝撃がほとばしったのです。

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ペット用シャンプータオルだったという(驚愕)。

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「ハハは バカね」

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「は?」「えー?」となりつつも、頭をスッと切り替えタカナのお散歩のあとの拭き拭き用に重宝させてもらっています。きーやんさんありがとうございました~!

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タカナは元気ですよ。顔が赤ちゃんみたいでかわいいでしょ?

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タカナは4歳半のときに私に保護された犬。暴力を逃れ土手を出た保護犬タカナの預かりに名乗りをあげてくれたのが、若かりし日のemi-go。もう11年以上前の話です。

 

 

当時、お兄ちゃんとふたり暮らしをしていたemi-go家には馬並みに大きな保護犬(シェパード)がいて、タカナとその子は1Fのリビングに並んで暮らしていたんです。なつかしいな。

 

 

なんで今その話になったかというと、クローゼット内に埋没していたこれを最近ふと思い出し、ひっぱり出して使っているから。なんだかわかります?

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ふふ。背中にうんちを処理する袋が入っているぬいぐるみ。アメリカの犬猫保護シェルターを見学しに行ったemi-goが昔くれたおみやげです。いいでしょ?

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「便利ですね ハハ それぼくのお婿入り道具にしてくださいよ」

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ダメダメ。思い出が詰まった物だから。

 

 

それより早く黒真珠を「お婿さん」にしないとね。

 

 

保護部屋組は全員フリーにしましたよ♪

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さぶ兄も入れての深夜の運動会

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みんなおもちゃを夢中で追いまわして遊んでいます。

 

 

最後に、先日の感動を自慢させてください。

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ちかたんちの闘病中のレオじいの顔を見に行った際、マイ太郎さんに「ほほ」を手渡されたのです。ほほの毛の一部を使って作られたフェルト作品

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あまりに「ほほ」すぎて卒倒するかと思いました。嬉しすぎますね。

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ミモザとカスミソウの花言葉まで考えて作ってくださった作家の麻子さま

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ほほの毛を丸め

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まるで桜餅のように包んでほほにぶら下げてくれました。

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ピンクの♡のチャームの中にほほ毛がたっぷり詰まっています。背景の色も(私の持つ)ほほのイメージカラー、赤にしてくださり……胸がいっぱいです。

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頭のアンテナ、目の感じ、ちょろっと出ている牙がヤバいですね。

 

 

真っ黒ではない被毛の雰囲気もほほのまんまです。ほほだと思って一生だいじにします。マイ太郎さんにゃん太さん、麻子さま、本当にありがとうございました。

 

 

ああ。ほほに会いたい。

 

 

書いていたらほほへの未練がダラダラと溢れてきました。

 

 

いったんここで失礼します。

 

 

Smile

 

 

 

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マルクおめでとう2

※blogを連続更新しています。遡ってお読みください。

 

 

さて、マルクのお輿入れは5月22日。終了後別の用事が入っていた私は電車で伺いました。マルク家は山手線のとある駅から徒歩数分という立地のよさなので電車のほうがスムーズです。

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おとなしくしていてくれたおかげでスイスイ楽々。おりこうなマルクです。

 

 

「ハハ~ ここは?」

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「着いたの?」

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はい^^ お母さんに抱っこしてもらっているでしょう? マルクのお城だよ!

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ベルニくん、ソルトくんと暮らしている里親さんはもともと安全対策が完ぺき!

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玄関はこのとおりです。

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一部しか撮れませんでしたが、ほとんどの開口部に柵などがつけられていました。

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保護主側としてはありがたい限りです。

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オシャレなカーテンをめくると……

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窓ロックも使い、きちんと脱走防止されていました。

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キャットタワーにのぼるマルクを想像してニマニマ♪

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「だれですか?」

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ふふ。長男兄発見! マルクが妹としてお世話になります。よろしくね。

 

 

里親さんちは屋上まで入れると4F建ての分譲の戸建て。建築士を入れて自由に設計したとのこと。階段が多い造りは上下運動が好きな猫にはたまらないですね。

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マルクは3Fの空き部屋(マルクルーム)からスタートします。

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かわゆい専用ケージ

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うらやましい環境だねえ。私がマルクになりたい……

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到着早々、大物マルクはさっそくお水をグビグビ

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すごいねあなた……どこででも生きていけるわ♡

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ちなみにこちらはマルク部屋の腰高窓

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鉄網を窓の格子に連結させてあるからすんごい丈夫なの↓

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大きく開かないよう、ロックも併用しています。みなさん考えますね~!

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マルクが落ち着いたところで、人間たちは再び2Fのリビングへ

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譲渡の手続きと楽しいティータイム(ごちそうさまでした)

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里親さんがノラスタをお求めくださっていました。嬉しすぎます。

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サイン本の完成

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マルクにかかった医療費のほかプレゼントをありがとうございました。

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先住兄さんたちとの馴染ませ方については私もいくつかアドバイスしましたが、結局は里親さんの想像力や柔軟性が必要不可欠です。(里親さん、先住兄さんたち、マルクの)家族が一丸となって一歩一歩確実にほんとうにがんばりました。

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里親さんから送られてくる写真を見て私はいつも思っていたんです。

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こういう方こそ保護猫と暮らすべきだ、と。

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皆さまも同感ではないでしょうか?

 

 

写真や文章では伝えきれませんが、なんというか責任感の塊のようなお人柄です。

 

 

清潔で恵まれた環境のもと、マルクはのびのびと育っていくでしょう。

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末っ子として寵愛されていますよ。

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遊びにきたお母さまに撮ってもらったという一枚(笑)。いいですね。最高♡

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※卒業記事については里親さんの了解を得ています。

 

 

派手なことはできなくても、私も確実に日本を変える活動をしています。譲渡レポートが私のようなどこにでもいる「個人」の胸に響き、行動の勇気となることを願って。

 

 

LOVE

 

 

かつくん「Ⅹ280マルクおめでとう。動きが激しいから写真が撮れないって里親さんが嘆いていました。天真爛漫にお兄ちゃんたちとワイワイ飛びまわってね」

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マルクおめでとう1

※blogを連続更新中です。遡ってお読みください。

 

 

「唐突ですが みなさま わたしをおぼえているでしょうか?」

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「わたしは5月に703号室にやってきて 5月にトライアルへ出たマルクいいます」

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♡ ↓↓忘れちゃった方、知らない方は関連記事をお読みくださいね↓↓ ♡

 

「1マルクの笑子時代(もいの吸引力より)/幸せの703号室」

 

「2マルク、リラックスのお茶会/幸せの703号室」

 

 

マルクは茨城県のあつこさんのシェルターより東京へ来ました。卒業生もいの家族希望を申し出てくださった素敵な女性に私がマルクを紹介して、この度のご縁となったのです。

 

 

屈託のない天使のような女の子

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颯爽と笑顔を運んでくれる存在でした。

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「みーんなニコニコ顔になあれ」

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すんごい美形なのに写真に撮るのがむずかしい(マルクがじっとしていられないから)

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「ハハ~ その手を放してください わたし運動中ですよ?」

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元気でなにより(笑)。

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いいことです。

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人にはベタベタのマルクですが、初対面の猫にシャーすることがあったので1か月半のトライアル期間を設けて先住猫さんたちと馴染ませてもらう形を取ったのです。

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「犬は平気だもん」

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正直、相性は蓋を開けてみないとわからないので私も不安でした。けれど若いマルクの柔軟性や環境適応能力、先住猫さんたちのやさしさ、里親さんの慎重さ、強い芯を信じようと思ったのです。

 

 

マルク、行ってらっしゃい! ゆっくり、じっくり、一歩ずつね^^

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マルクの里親さんはおひとり暮らしの女性です。

 

 

はじめて(もいのお問い合わせで)メールをいただいたとき、ご自身が単身という理由で私に断られることを覚悟している書き方が印象的でした。断られた経験があったそうです。しかし703号室の里親さんはおひとり世帯が多くいます。すべてはケースバイケースではないでしょうか?

 

 

マルクの里親さんは猫と暮らすにあたり仕事量をご自身で調整し、生活のプランを細かく立てています。経済面、環境面、猫たちと向き合う時間など……あらゆることに心を配って「3匹までなら飼育できる」と具体的に打ち出しているのです。

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物理的にも精神的に自立している「猫と暮らすべき方」ゆえ、私は喜んでマルクを譲渡しました。

 

 

マルクを幸せにしてもらえると考えたからです。

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保護猫へのお問い合わせをするも、お断りがつづいたため先住猫さんたちはブリーダー出身ですが、最後の子となる3匹目は「念願の保護猫」を迎えたいと。ならばぜひそうしてください!

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マニュアルはたいせつですが、マニュアルがすべてではありません。

 

 

このご時世、家族単位であってもいつなにが起きるかはわからないのです。犬猫の譲渡する私たちも「本質」を見定め、臨機応変に対応していきたいですよね。

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自己解決能力の高すぎる里親さんのおかげで無事トライアルを終えたマルク

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マルクの雰囲気にピッタリのお宅は後半で紹介させてください。

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晴れてマルクのお兄ちゃんとなってくれた長男の(世話好き)ベルニくんと

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繊細かつのんびりの次男ソルトくん

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不束娘が末永ーくお世話になります。よろしくお願いします。

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里親さんは今度「(703号室)親バカの会」に参加したいと最新のラインに書いてありました。ふふ。うれしいですね。卒業生のご家族たちに感謝の日々です。

 

 

胸の白星☆模様がひたすらにイケてるノラスタマルク、ずっと大好きだよ。

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終の棲家を得られる犬猫たちが増えますように。

 

 

つづく

 

 

LOVE

 

 

 

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キラキラの瞬間

皆さまこんにちは。1週間が束で過ぎていきますね。本当に毎日がはやいです。

 

 

昨日数時間妹に留守を頼んだところ、帰宅後きれいに片づいていたのを見て仰天

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悪いね。どうもどうも。

 

 

さて、本日は私のiPhoneに保存されているラブリー写真を放出させてください。

 

 

6月29日にタイムスリップっ♪

 

 

不器用なりにがんばった包装(グチャグチャですけど)

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プレゼント担当の私はゆちゃんと妹に用意した物に包装紙をかけてみました。

 

 

「ハハ どこかに行くんですか?」

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うん。電車でちょこっとね。ゆちゃんと妹のお誕生日会をするの。

 

 

以前卒業生天音&ほたるのママさんにもらったHOHOブレスでおめかし

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「H」と「MOM」のチャームに心がしんみりします。感謝♪

 

 

レストラン担当はまなちゃん。リーズナブルで素敵なお店を予約してくれました。

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まなちゃん、私にまでかわいすぎるメルカリ出身のピアスをありがとう♡

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お誕生日プレゼントのほか、ゆちゃんに筆箱、妹にバスマット、まなちゃんには小さな猫バッグのプチギフトを私から。女性4人、プレゼント交換にみんなニコニコです。

 

 

記念写真もたくさん撮りました。30代の輝く美女の中で平均年齢をちょこっとつりあげてごめんね。おいしくてたのしくて気分最高の食事会でした。

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仕事で疲れすぎのゆちゃんと妹はそれぞれの家に帰宅。まなちゃんは703号室に泊まってくれました。おそろいのパジャマでリルを添えてパチッ!

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翌朝、まなちゃんが撮ってくれたお子たち。ホストがんばったねお疲れさま!

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「ぼくもまなちゃんと遊んだもん」

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まなちゃんの写真は甘い雰囲気がします。

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まなちゃん撮影の黒真珠と月太郎(現在amalさん宅にいます)ですが、黒真珠の毛艶のよさと月太郎のボディのパサパサ感がなんとなくわかりますか?

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まだあどけない月太郎の苦労が体からにじみ出ているようで悲しくなりますね。

 

 

幸せになってほしいと切に願っています。

 

 

「ハハ~ ぼく 保護部屋のリーダーだよね?」

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そうそう。黒真珠がみんなをまとめてくれているんだよね。赤、似合う~!

 

 

次は黒真珠がスポットライトを浴びる番だからオシャレしなきゃ♡

 

 

保護猫すずらんはもちろんのこと、白まんじゅうもフリータイムを謳歌しています。

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保護部屋ステイが長引いている黒真珠、すずらん、白まんじゅうトリオ。卒業をめざしてまずは黒真珠をメインにアップしていきますので皆さま応援をお願いします。

 

 

リビングウロウロ組もそれなりに元気です。点滴中のあまぱん

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笑顔のリル

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歳を取って粗相が増えましたが、なにかを訴えたそうなお顔もイケてます。

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末っ子タカナ坊の食事風景

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この高さだといい感じに食べてくれます。

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ふふ。お気に入りの一枚。足グセ……^^;

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犬もへっちゃらの保護猫陽乃ちゃん。大物でしょ?

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リル、タカナ、陽乃、仲よく並んで

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このあとケージに陽乃を戻して寝室で寝た私は、明け方あたたかい光景を足元に見つけました。「お母さん」をやらせてもらえてつくづく幸せです。

 

 

自慢しちゃいますね。なんかめちゃくちゃうれしいですよ。

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リルとタカナはいつの間にお母さんのいる部屋に来てくれたの?

 

 

お母さんの近くにいたかったんだね。連なってきたのかな? ひとりずつきたのかな?

 

 

キラキラの瞬間をありがとう。愛しています。

 

 

LOVE

 

 

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老いて、なお好き♡

皆さまこんばんは。保護猫月太郎がフォスターamalさん宅へ向かいました。

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皆さまにいいご報告ができるよう、amalさんと密に連絡を取っていきますね。

 

 

さて、6月25日の東大病院通院日にタイムスリップします。

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メンツは慢性腎不全コンビ。703号室のレギュラーメンバー、あまぱんとさぶ

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まずはあまぱんの診察。先生よろしくお願いします。

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ふふ。次はさぶの番だよ?

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膿胸の予後が心配だから念のためレントゲンも撮ってもらおう!

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近ごろなんだかやたら本当に疲れていてどこでも脱力モードです。

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天気が悪かったので東大敷地内の散策はせずに、カフェテラスでMIHOさんとサンドイッチを食べながらおしゃべり。そして院内へ戻ると主治医の前田先生の登場です。(前田先生のノラスタ感想文はこちらをクリック)

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毎度丁寧に検査結果を教えてくださる前田先生。懸念だったさぶの肺はきれいで、腎臓の数値も安定しています。さぶについてはホッとしました。

 

 

問題はあまぱんですが、3週間前の通院時よりCREA値が上昇。2年以上もの間、2~3の間をキープしていたのに、この度はじめて「4」を超えたのです。

 

 

正直ショックで頭が真っ白になりました。ありがたかったのは、落ち込む私に前田先生がやさしい言葉をかけてくれたこと。メンタル面が幾分救われた気がします。

 

 

「田辺さんはできることをぜんぶやってるじゃないですか」

 

 

よし、あまぱんとがんばろう! 素直にそう思えました。

 

 

あまぱんは貧血の対策としてホルモン治療の注射(3回目)とコンベニア注射をしました。私はまだまだあまぱんと生きていきたいのです。

 

 

長らく東大病院で腎臓病に関わる治験に参加してきたのですが、治験で出されていた薬(サプリ)5ALAが製品化されたので皆さまにお知らせしますね。

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メインは高脂血症の治療に使われているそうですが、慢性腎不全(ステージ1~3)にも効果が確認されています。米澤先生、お疲れさまでした。以後は治験薬として入手できなくなったので、私もさっそくさぶ用に2瓶買いました。東大では1瓶3000円(1か月分)で処方されています。

 

 

駐車場代も入れると5万円弱。昔から医療費が高い我が家ですが、私は納得しています。なにかをしない後悔のほうが耐えらえないから。

 

 

前田先生いわく、さぶは12~13歳で、あまぱんは15~16歳、あるいはそれ以上の高齢猫に見えるとのこと。私も15~17歳くらいかな? と見積もっています。

 

 

年齢不詳のあまぱんを家族として引き取って11年半経ちましたが、白髪だらけで腰が落ちてきました。痩せ方が老猫独特なのです。精神的な老化現象も顕著です。猫砂を食べたり夜鳴きをしたり……若い頃とはずいぶん変わってきています。でも、私には必要な存在。いてもらわないと困る。

 

 

実はべべ、ナナ、ほほを亡くした悲しみがぜんぜん癒えません。自分の中に重い蓋をして考えないようにしているだけ。じゃないと前進できないのです。

 

 

だからこそあまぱんとの未来を想像しながら日々のケアを楽しんでいきたいです。闘病は苦しいことや面倒なことも多いけれど、「やれることがある」うちがどんなに幸せか。

 

 

レギュラーメンバーは年寄りだらけになってしまいましたが、家族を愛しています。

 

 

新たに加わったタカナも15歳半だもん。平均年齢が下がらないよね(笑)。

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「ハハ~ 保護猫たちはわかいですよ?」

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そうね。黒真珠も

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すずらんも

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白まんじゅうも2歳程度だから元気でよろしい♪

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黒真珠とすずらんは今フリー、白まんじゅうも7月中にフリー生活デビューをさせますよ。家族募集は完全に人馴れした黒真珠がメインとなりますので応援よろしくお願いします。

 

 

MIHOさんお疲れさま!

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いつもありがとう!

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LOVE

 

 

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