“わたしは甘えっ子編” ほか

来週保護猫実葉に会いに行ってきます。

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実葉を預かってくださっているマイママさんとはまめに電話やメールで連絡を取り合い実葉の近況を伺っています。実葉は日々絶好調。お問い合わせはありません。お待ちしています。

 

 

これを書いているここから、私はぼんやりと想像しています。

 

 

実葉を家族にしたいなあ、でもちょっと不安だな、そんな風に迷っている方の姿を。

 

 

きっといてくれるはず。いてほしい。

 

 

今日まではいなくても、明日新たに現れるかもしれない。

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希望を胸に、本日は実葉の性格について皆さまにご紹介します。

 

 

コインをカチャンしてもらえたらいいな。

 

 

人にひどいことをされた実葉ですが、人を疑わず、人が大好きなのは皆さまもわかってくださっていますよね。私はそこが実葉の最大の魅力だと思うのです。

 

 

実葉は「おひざ猫」です。マイママさんがパソコンに向かって座っていると、実葉はマイママさんのおひざめがけジャンプします。マイママさんがソファに腰掛けているときも実葉は飛んできます。実葉の狙いはずばり「抱っこ」、そして「撫で撫で」。

 

 

一般的に三毛猫はツンデレ、クール、気分屋などと言われることが多いのですが、実葉に限ってそれはありません。もうめちゃくちゃ甘ったれです。

 

 

よく電話口でマイママさんと実葉の会話が聞こえてきます。

 

 

「あらあら実葉ちゃん、はいはい、わかったわかった、よしよし♪」

 

 

どうやらマイママさんと私が話している最中に、実葉がマイママさんのストーカーになるらしい。マイママさんはちょっと困りながらもうれしそう^^

 

 

その様子を聞いているだけで私もにやけてきます。

 

 

なにをされても怒らない、どころか、実葉は自分の強い意思で人間への愛情をしめすのだからたまらなくかわいいですよ。実葉と暮らす方はぜったい幸せになれるに決まっています。

 

 

共働きのご夫婦やおひとり暮らしの女性大歓迎ですので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

せっかくの写真ですがマイママさんが恥ずかしいというのでマイママさんのお顔部分を切って、何枚かくっつけてみました。実葉のサイズ感やイメージが伝わりますか?

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3.5キロですからひざに乗せっぱなしでもまあ大丈夫かな(笑)。

 

 

実葉のこんなことを知りたい、などがありましたら匿名で構いませんのでコメント欄に書いてくださいね。体調、暮らしぶり、性格、なんでもお答えします。

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それから、実葉が現在使っているピンクの平面サークルは近々片づけます。実葉は行動制限が必要なくなったので、ピンクの平面サークルから3段ケージにかえます。

 

 

わざわざ書くことでもないけれど、実葉はふつうの猫と同じ暮らし方です。平面サークルを卒業するのも希望者さんにとっては安心材料のひとつになるかなと思いました。

 

 

 

「タナベさん わたし ピンクの平屋から白の3階建てにひっこしをするのですね?」

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そうです。来週引っ越し作業をするという名目で実葉に会いに行くのが、タナベさんのなによりの楽しみでございます。姫はその辺でおくつろぎください。私がすべてやりますから!

 

 

皆さまにも実葉の最新の画像をお届けしますね~!

 

 

 

次は703号室内を!

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明日15歳のお誕生日を迎えるうちの次女ナナ

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ふだんチチがいないので、私がひとりで点滴をするのですが、ナナが私を噛むんです。

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噛みつき虫対策としてカラーをだましだましつけて自分の安全を確保したら、いよいよ開始!

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ふふ。観念したお顔。えらい。すぐ終わるからがまんしてて

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ナナが無事に年を取るのがうれしい。明日はチチが帰ってくる予定なので、ケーキを用意して家族で祝います。天気がよかったら週末大きな公園に連れて行きたいな。

 

 

 

「おれたちみんなそれなりに生きてるから安心してな」

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さぶもべべもまあまあです。

 

 

 

昨夜は4時間ほど家を留守にし、10代からの女友だちらとごはんを食べに行きました。

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先日バーゲンで買ったあたらしいシャツを着て

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帰宅後見つけたべべ

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ただいま。ひとりにしちゃってごめんね。ちんまり寝てたの?

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私の不在時にべべがナナに噛まれて悲しい事故が起きないよう、べべを隔離

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考えてみれば夫婦や家族の形が少しずつ変わっていくのはあたりまえかも。

 

 

素直に変化を受け止めること。柔軟に対応すること。

 

 

みんなの命の限り最後の一瞬までこの家で共存していきたいです。

 

 

気持ちを強く持って明るくたのしく!

 

 

皆さまも皆さまの愛するご家族といっしょに仲睦まじく暮らしてくださいね♪

 

 

LOVE!

 

 

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わたしたちの“食事編”

皆さまこんばんは。保護猫実葉はお話を進めている方がいません。家族募集中です。

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家族募集サイト「ペットのおうち/実葉」経由で家族希望ではなく、応援メッセージが来ることがあります。だからそこに記載してある「問い合わせ人数」と「現実」がマッチングしていないのです。「な~んだ、いくつか声がかかってるんじゃない」などと誤解されてしまいますので、応援メッセージをくださる場合はブログのコメント欄かツイッターのほうにお願いします。

 

 

 

どうすれば実葉のお問い合わせに繋がるのか、ずっと考えています。

 

 

 

切ない保護経緯だけでは、同情をいただけても、家族希望をいただけない気がするので、実葉の実生活に焦点をあてながら皆さまに実葉を紹介していきますね♪

 

 

 

「タナベさん 今日は “食事編” でいきます!」

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よしきたっ! 食事編ね。了解しました。実葉の得意分野だもんね。

 

 

実葉はよく食べます。食べすぎで体型に変化が^^;

 

 

おねだりがじょうずです。

 

 

実葉を預かってくださっているマイママさんの話では、実葉は出された食事をきれいに完食し、おやつを心待ちにしながら暮らしているそう。推定3歳の若い女性は食べ盛りですよね。

 

 

フードは良質な銘柄を選んでいますが、実葉に限らず、どの保護猫にも私はそうしています。

 

 

今はロイヤルカナンのカリカリを1日2回。療法食ではなく、ふつうのごはんです。

 

 

サプリや薬はいっさいあげていません。

 

 

おやつは1日1回。マイママさんがスーパーなどで仕入れたものをもらっています。

 

 

 

夕方、マイママさんが実葉のおやつを用意していると、実葉はすかさず足元へ

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「あ・・・・・・このにおいはちゅーるだ! やった」

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真剣な目つきでマイママさんを見つめる実葉。おすわりしながらおりこうに待っています。

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「まだかな?」

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「なかなか出てこない・・・・・・」

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「マイママさん とくにあっためたりとかしなくて そのままでだいじょうぶです」

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早く食べたくて鳴いて催促。まるで人間の子どもみたいですね。

 

 

 

「わっ きた いただきます」

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お上品なかっこうでお皿をペロペロ

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夢中になってあっという間に平らげました。

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実葉のまあるさ、毛艶のよさ、旺盛な食欲に強い生命力感じませんか?

 

 

体重は3.5キロ。小ぶりな実葉の骨格からしたら、じゅうぶんな重さです。

 

 

好き嫌いなくなんでも食べます。手がかからず人間はとてもラクです。

 

 

カチャンっ!

 

 

今回の更新で未来のご家族の胸に、1コイン分の「安心」が貯まりますように。

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実葉へのお問い合わせを切望しています。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

こっからは703号室内の様子を♪

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ピチコさんよりさぶへのプレゼントが届きました。サプリメント「Dフラクションプレミアム」と腎臓の薬「セミントラ」。ピチコさんありがとうございました。

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emi-goからはべべにサプリメント「アンチノール」のプレゼントが。emi-goありがとう。これ、いいんだってね。さっそく試していますよ。

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ご心配いただいている食欲不振のさぶですが、復活の兆しが見えてきました。

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「いやちがうだろ? おれ食べないとシリンジのごはん飲ませてるよな?」

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ふふ。そうなんです。

 

 

うちはべべ、リルの食欲低下が心配で、クリニケアを常備しています。

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びっくりするほど値段が高いですが、リキッドタイプのごはんの中ではダントツに飲ませやすい。カロリーエースはサラサラしすぎているし、ad缶はドロッとしすぎてる。

 

 

クリニケアはちょうど中間といった感じでしょうか? 正直、クリニケアに出会ってからうちのお子たちの寿命が延びたと言っても過言ではありません。うちは1日1缶消費します。

 

 

ほんとうは実葉みたいに、自分でなんでも食べてくれるのが理想です。

 

 

しかし老齢や闘病などで体力気力が落ちているうちのお子たちにとって、「食事」はそれ自体が高いハードルになり得ることも。

 

 

以前はシリンジごはんを「強制給餌」と括り、意固地に嫌っていた時期もありました。

 

 

犬猫たちが自分の意思で食べることこそが重要だと。

 

 

だからみんなの闘病がはじまり、お子たちの食品庫は日に日にバリエーション豊かになるのに、シリンジ系の食事はいっさい揃えなかったのです。

 

 

でも、昨年の夏、胃がんでほとんどなにも食べられなくなったべべに試しにクリニケアを与えてみたところ、べべはぜんぜん苦しそうじゃないし、強制的に食べさせている風でもなくて・・・・・・ペロペロ、ペロペロ、ゴクゴク、ゴクゴク、ちゃんと自分の力で飲みこんだのです。

 

 

そのべべの姿を見て、私は考え方を変えました。

 

 

以後、自力でたくさんの量を食べられない日はクリニケアを補っています。べべは太り、体力が増し、そうしたらなんと! 食欲が出て自らカリカリを食べるように!

 

 

ここへ来てまさか「いいサイクル」に乗れるとは夢にも思っていなかった私は、うれしくてたまりませんでした。そして、あれも食べないこれもダメ、などと悩みながら膨れていく食品を見ずに済んで私のストレスが軽減されました。当然、世話や介護をする時間も減りました。

 

 

長くなったけど、今さぶにそれをしているところです。

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自分の意思で食べたいときは食べてもらって、足りない分だけを1日に数回シリンジで与えています。べべやリルもおんなじ。リルなんかは喜んでちゅるちゅる吸います。

 

 

我が家はみんな元気ですよ。

 

 

私もまあまあです。背中の痛みは薬のおかげでだいぶ軽減されました。あと数回通院しますが、この体から激痛が去って生き返った気持ちです(笑)。

 

 

 

では、本日のベストショットを添えて

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Good night!

 

 

 

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※保護猫実葉に会いに来てくださった方へ。今回の投稿に実葉は出てきませんので二つ下からごらんください。実葉は次回の以降主役としてまた登場します。

 

さて今日はいろんなことがありました。ツイッターで2匹の猫たちの保護劇を見てくださった方はご存じですよね^^; ブログの更新が追いつかないのですがおいおい書かせてください。

 

 

卒業猫ソイルあらため「メル」の新居へご案内します。

 

 

メル家は703号室から車で約30分。2年前に建てられた3F建てのお宅です。

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生活の中心となるのは2Fのリビングですが、リビングから1Fの玄関までの間にドアがありません。オープンなつくりのため、メルの玄関外への飛び出しが不安材料でした。

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そこで玄関前に約1m70cmの脱走防止柵をたててもらうことにしたのです。

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横にスライドするし、開閉もできます。

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換気で開ける掃き出し窓にも脱走防止柵を。既製品をさらに強化してくださったようです(笑)。すべてはメルの安全のため、と言いながらニコニコご準備くださいました。

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脱走防止対策ひとつをとっても、それぞれのご家庭によって必要なことは異なります。私が里親さんに対して「あれもこれも!」と強く詰め寄るのではなく、基本的には里親さんのお考えを尊重し、話し合いを重ねながら安全で安心な譲渡をめざしています。

 

 

 

こちらは里親さんの発案。私のフェイスブックに載せたところ、「まねしたい」との声が多数!

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100円ショップで揃えたグッズだそうです。うーん。たしかにいいですねこれ。

 

 

 

メル専用タワーマンション。3F建てロフト(ハンモック)付き♪

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右が私からの嫁入り道具「猫の巣」。左はご主人からメルへのプレゼント!
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ゆったりサイズの丈夫なキャリーバッグ

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ごはんやかわいい爪とぎ

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写真に撮るのを忘れましたが、ブラシやおやつやおもちゃなども。お届けまで短期間だったので揃えるのもたいへんだったでしょうね。にこやかでやさしいおふたりに感謝です。

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「ここ どこ?」

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きみんちだよ!

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キョロキョロ

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満足したご様子のメル。よかったよかった。

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おいしいお茶をいただきながら

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譲渡誓約書にサイン

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清潔で快適なおうちにて、ご主人に抱かれて

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添えてある手に愛情が滲み出ています。ステキな里親さんだと思います。

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家族写真

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私も便乗

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メルは4月にemi-goの病院で不妊手術を受けることになっているので、そのときひさびさに会えるのが楽しみです。メル、スクスク育つんだよ。おてんばはほどほどにね。

 

 

 

メルの医療費は地元の方のカンパで一部まかなわれ、里親さんが残りをご負担くださいました。ピンクのきれいなお菓子もありがとうございます。

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以下が里親さんから届いた画像です↓

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環境になれ、毎日をたのしく暮らしているメル

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ご夫婦ともに目尻が下がりっぱなしだそうです。

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そりゃそうだよね。めちゃくちゃかわいいもん♪

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こうしてメルははちみつみたいに甘い生活を手に入れることができました。多くの方の応援を背負ってお嫁入りしたのです。皆さまどうもありがとうございました。

 

 

メルは魅力的な女の子ですが、実葉やさきほど私が保護した子猫たちもメルに負けないオーラを放っています。願わくば703号室のほかの保護猫たちにもお心を留めていただきたいです。メルの希望者さまの中でご縁にいたらなかった方や、猫との暮らしを考えている方で、もし703号室の保護猫に目を向けてくださる方がいましたら、どうかお問い合わせください。

 

 

私がピカピカに磨き上げ、ゴロゴロの甘えん坊さんに変身させて、お茶会を開きます。

 

 

703号室の保護猫に限らず、家を必要としている犬猫たちが日本にはたくさんいます。

 

 

理不尽な殺処分や辛いホームレス暮らしの犬猫たちが一頭でも多く終の棲家を得られるよう、そんな社会に近づくよう、夢を見ながら、現実を見ながら、一歩一歩歩いていきたいです。

 

 

私が歩きはじめた15年前とは比べものにならないほど、最近は道が整い、開けてきました。

 

 

日本はもっともっと変わります。

 

 

いっしょに変えていきましょう!

 

 

LOVE!

 

 

かつくん「x244メルおめでとう。土まみれで外を彷徨っていたのがウソみたいだね。メルは里親さんにとって【待ち望んだ家族】。幸せを胸いっぱいに吸って堂々と明るく生きていくんだよ。

メルみたいなシンデレラボーイ、シンデレラガールが増えるといいね。いっぱい、いっぱい!」

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はちみつ、みたいに1

※保護猫実葉に会いに来てくださった皆さま、本日の投稿には三毛猫の実葉は出てきません。実葉はひとつ下の記事よりご覧ください。

 

 

皆さまこんにちは。遅くなりましたが、703号室から巣立ったきゃわいい女の子の卒業記事を!

 

 

合計25件ものお問い合わせが舞いこんだ生後4~5カ月の「ソイル」

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ソイルは「メル」に名が変わりました。

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メルに会いに来てくださった里親さんが、目の色を見て考えてくださったのです。

 

 

 

メルはポルトガル語で「蜂蜜」の意味だそうです。なるほど~! ピッタリ!

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目の色が印象的だったメル。言われてみるとたしかにはちみつ色です♪

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703号室時代は、健康で手がかからなかったメル。保護当初は人慣れがイマイチだったのですが、私が思っていたよりもぜんぜん時間がかからず、スッと環境に溶けてくれました。

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メルは根が素直なんですよね。外で怖い思いをしてきただろうに、またすぐに人間を信頼してくれるようになり、お子たちや保護猫たちとも仲よく遊んで、メルはみんなに愛された子です。

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そして食いしん坊

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イタズラもそれなりにやってくれました(爆)。まあこれはイタズラじゃなくて、メルがいっしょうけんめい砂をカキカキした結果なんですけど。これやられると私のほうは片づけがたいへんで^^;

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遊びも大好き。夜な夜なこのねこじゃらし一本でメルの大魚が釣れたのがなつかしいです。

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メル主宰のお茶会にて。会いに来てくださった里親さんにも釣られちゃっています(笑)。

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おめかししてお出迎えがんばったよね。メル、あなたピンクが意外と似合うじゃないの!

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メルはよく男の子とまちがえられていたんですけど、お花のついたピンクの首飾りをつけると、しっかり女子力が高まりますね。キュートなメルに里親さんはメロメロ♪

 

 

 前にも書いたのですが、メルの里親さんはずっと猫と暮らすのを夢見ていたご夫婦です。

 

 

犬猫がほしい、と思ったとき、自分の環境を考えずに先に犬猫を手に入れようとする方もいます。たとえば仕事が超忙しい時期に癒しを求めてペットショップへ犬猫を買いに行ってしまう方、ペット不可の住宅に住んでいながら積極的に飼う犬猫をさがす方。

 

 

そうして迎えられた犬猫が必ずしも不幸になるとは限りません。出会いはどうであれ、暮らしているうちに絆が芽生え、深い情がわき、より強い責任感を感じることもあり得ます。

 

 

しかしどちらかというと私は、「一拍置ける方」に託したいと考えてしまいます。

 

 

なぜなら入り口の時点で前者にとっての犬猫は「自分を和ませるためのペット」であり、環境を整えるまでがまんをしてきた後者にとっての犬猫は「お互いが幸せになるための存在」だからです。

 

 

自分が主体なのか、自分と犬猫の双方が主体なのか、これは私にとって譲渡をする上で大きなポイントになります。だから慎重に準備をしてきた里親さんご夫婦のお人柄に安心しました。

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里親さんは共働きですが、ご夫婦の仕事の時間帯が異なっているため、メルはお留守番がほとんどありません。よかったね。

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終盤、先にトライアルへ巣立ったさくら(かえ)を探しては、さびしそうに佇んでいたメル

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メルをお届けするまでの数日間は、ケージの中でひとりぼっちになってしまったメルの姿に私も胸がチクチク痛みましたが、今は昼夜里親さんとベッタリのラブラブ生活です。

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次回はメルの新居へご案内します。

 

 

皆さまのあたたかい応援のおかげでニコニコの新生活ですよ!

 

 

実葉もつづくようがんばります。

 

 

PS 背中の激痛の原因は寝ちがいではなく、腎臓の結石でした。うっ・・・・・・

 

 

LOVE!

 

 

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実葉うさぎ ほか

皆さまこんばんは。背中の激痛でほぼ放心状態の一日でした。

 

 

ご心配には及びません。ただの寝ちがいです。毎晩、あまぱん、リルが私の布団の上に乗ってくるもんだから、まったく寝返りが打てず。

 

 

痛みで目がさめ、そのまま2日くらい痛みと闘ってその後自然治癒するという。

 

 

お決まりの悲しいパターン。はあ。どかしてもどかしても乗ってくるから仕方がないの。

 

 

次回はこの方の卒業記事を書きますね。快食快便、元気に過ごしていますよ。

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さて、家族募集中の実葉ですが、お問い合わせはゼロではありませんが、家族募集中です!

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お問い合わせが来てもほかの保護猫と迷っている方や、途中でフェイドアウトされる方もいらっしゃるので、お話がまとまらないことが多々あります。だからもし実葉の姿に目を留めてくださる方がいたら、迷わずに私にコンタクトをしてもらえるとありがたいです。

 

 

お問い合わせのお返事に24時間程度かかる場合がありますが、なにとぞご理解くださいね。

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耳がペコッと平らになった実葉

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こういう種類のうさぎいましたよね?

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なにをされてもぜんぜん怒らないどころか、顔を突き出して「撫で」を要求(笑)。

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こりゃかわいいねえ。たまらん。

 

 

夕方、実葉のことをツイッターでぼやいたら、703卒業生ぽん吉&こま吉の里親hisrockさん「実葉ちゃんの里親になれる人が羨ましくてたまらないです」って書いてくれました。

 

 

それを読んで救われたし、いたくいたく同感。

 

 

自分で募集しておいてなんですが、私もこの頭数じゃなかったら手を挙げたかった。

 

 

実葉はぜったい天使ですよ。そうにちがいない。

 

 

この写真もうさぎみたい。見て見て! 両手をこんな風にしてもまったく痛がりません。

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どころか、ですよ? 奥さん!

 

 

やりたい放題の実葉は家中を走りまわり、あちこち飛んでマイママさんを困らせているのです。

 

 

杞憂は要りません。ほんとうに要りません。私を信じてください。

 

 

 

実葉ネタがつづいたので、最後に最近の703号室内の様子をちょこっと♪

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16歳のべべ公は変わらずです。数日前、派手に下痢嘔吐したけど、昨日あたりから徐々に体調が戻ってきました。がんばっています。クリーニング屋さんにつき合ってくれてありがとう。

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帰りは公園へ寄って、ちと歩かせています。年を取っても自分の足を地面につけたいもんね。

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ナナも先日、夜中に吐きました。直前に口をペロペロさせながら私の布団に来て、私のそばでなにかを訴えるような目・・・・・・。気持ち悪かったね。教えてくれてありがとう。

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ナナちゃんが吐いたの、お母さんのだいじな家着の上だったから夜中に洗濯するはめになったけど、具合悪いときにお母さんを頼りにしてくれたのがうれしかった。

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背中をさすりながら寝かしつけたら、子どもみたいな顔で寝息をたてました。

 

 

で、次の日には復活。よかったよかった。

 

 

という感じでひとり1日中家にいて、在宅ワークやお子たちの世話をしているもんですから、週に1度は妹家に押しかけ妹夫妻に私の作った夕飯を強制的に食べさせることにしたのです。

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チチは仕事が忙しくてほとんど帰ってこないし、みんなで食べたほうがおいしいから。

 

 

これが意外と評判で、妹夫妻は「次はなに作るの?」などと楽しみにしてくれています。

 

 

うーん。なににしよ? タカ坊がお礼にと、おいしいラテを淹れてくれました。ふふ。

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妹家からの帰宅後、ポストに「猫ラボさんの作品集」が! 猫ラボさんありがとうございました。

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どうしたらこんなのが作れるんだろう? 作品の猫が、作品ではなくて生きているのです。

 

 

猫の隅々までが「猫」。そしてオシャレ。死ぬまでに猫ラボさんの作品を手に入れたいなあ。

 

 

満天のこともずいぶん応援していただきました。猫ラボさんに感謝です。

 

 

台湾へ帰っていた母からも赤い口紅のおみやげが! XO醤は私が頼んで買ってきてもらったもの。めちゃくちゃおいしいです。台湾へ行く予定の方はぜひぜひ!

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それにしても、赤い口紅なんて20年以上つけてない。今さら似合うはずがない。

 

 

と思いながらも、昼間銀行へ行く用事があったので勇気を出してつけてみたら、案の定、あまりの違和感に悲しくなり、そっこう落としました。ダメダメ。疲れた中年の顔に赤を塗ったところで、余計に疲れが目立つだけ。もったいないから淡い色と混ぜながら使います(涙)。

 

 

 

では皆さまよい週末を!

 

 

LOVE!

 

 

 

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