美しい卒業生ガールズ


さぶがたまに吐いたり下痢したりしています。

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胃腸薬を飲ませているのですが、心配ですね。

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最近、2012年頃の「ノラ猫パンダちゃん(さぶ)」をよく思い出します。

 

 

外でがんばって生きていたさぶの姿に胸が締めつけられるのです。

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うちの近所で見つけたあとも、ちがう猫を優先し、年単位でさぶの保護を躊躇していた自分が恨めしい。もっと早くに家に連れて帰ったら、慢性腎不全にならなかったのではないかと思うからです。

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最近、家の近くには新しいマンション群が建ち、景色が大きく変わりました。猫を見かける機会がほとんどなくなっています。だから余計に、昔のさぶのイメージが忘れられないのかもしれません。

 

 

まあ、いずれにせよ、さぶを珠のようにだいじに育てていきたいです。

 

 

さて、先月の話になるのですが、卒業生もも姫と……

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さくら姫のお世話をしたのです。

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ふたりは今では仲よし姉妹のように暮らしているのですが、もともとは別の時期に別の場所で保護された成猫さんたち。ももは私が地元で保護し、さくらは同区内でほかの方が保護して私が預かった女の子。里親さん宅で初対面、となったのですが、並んでに暮らせるようになるまで、「相性」にかなり気を使った過去があるのです。根気よく向き合ってくださった里親さんに深謝ですね。

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ももがとあるアパートのボイラー室で産んで大切に育てていた子猫たちは、全員、業者によって処分されてしまいました。アパートの管理業者に電話をかけ、子猫たちのことをたずねて事実を知ったとき、残念、無念な気持ちと、突き上げてくるような激しい憤りを感じたのをおぼえています。

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その怒りが原動力となり、私はももを絶対に自分ちに連れて帰ると心に誓い、なかなかにすばしっこいももを保護する策を考えつくしたのです。成功したときは、言葉にならないほどうれしかったな。

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そのももをこうしてシッティングしている自分はとても幸せ者です。

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さくらもかわいいお顔に似合わず、ヘビーな環境で生きていたのですよ。

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家猫になるまで、さんざん苦労してきたんだよね。

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愛情深いご家族の庇護のもとで生きているふたりが本当に誇らしいです。

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夜、朝、夜、朝、と4回も会うことができました♡

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こうして眺めると、やっぱり猫はおうちが似合う生き物ですね。

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これからも、1匹ずつにはなりますが、道先案内人としてのライフワークをつづけていきたいです。

 

 

ももとさくらのようなお子を増やしていかなければ。

 

 

もも、さくら、生きていてくれてありがとう♪

 

 

LOVE

 

 

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