たわしらしく生きられる場所2


皆さまこんにちは。昨日のつづきです。

 

 

保護猫たわしのお届けは赤のエアバギーコットで行きました。このご時世ですので里親さんも私ももちろんマスクをしていますが、写真撮影ではマスクを外しています。

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うちから車で約40分。都心のお宅へお輿入れです。

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たわしのためにリビングの窓際に大きなケージを用意してくださった里親さん

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カーテンを開けると換気用の窓には突っ張り棒で脱走防止柵がつけてありました。

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※周りの景色を消したのでわかりづらい写真でごめんなさい^^;

 

 

このドアがあるので、リビングやほかのお部屋から玄関の外へ飛び出すことはできません。

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リビング側から撮った一枚↓ 猫にとって安全な造りの間取りです。

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そして素敵な天窓が印象的でした♡ リビングの一部は天井高が4メートルはありそうで、光がいっぱい降り注いでいます。「明るい」っていいですよね。

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オモチャや

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たわし専用のトイレや

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生後半年すぎで2キロ台の小柄なたわしに栄養をつけてもらおうと、子猫用(後期)のごはんが用意されていました。たわしのために揃えられたグッズがうれしいです。

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キャリーバッグは

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ぺったんこになる丈夫なタイプを選ばれたそうです。

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私のブログでハンモックに乗ったたわしを見てハンモックも準備してくれたんだとか

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たわしはケージ内の赤のドームベッドからスタートします。

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初日だから緊張するのは当たり前。一歩一歩ゆっくり新しい生活になれてね!

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里親さんとたわしの記念写真を撮らせてもらいましたが、私の宝としてこっそり保存しておきます。

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いつもだとダラダラおしゃべり&長居コースの私ですが、今回はコロナの影響で、室内でもお互いにマスクを外さず短時間で失礼したのです。いただいたおやつは帰宅後に堪能。おいしかったです。ごちそうさまでした。たわしにかかった医療費をお預かりし、お手紙も何度も読み返しました。感謝。

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日々猫の家族募集サイトを覗いていた里親さんですが、実際にお問い合わせをくれたのはたわしだけ。きっと運命の出会いだと思います。これからもどうぞ末永く、たわしをよろしくお願いします。

 

 

以下が里親さんより送ってもらったたわしの近況写真です。

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ちゅーるうまいかい?

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トイレにおもちゃを落としたの?

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ありゃりゃ……

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徐々にテリトリーを広げ、ケージから出るようになったたわし

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毎日おもちゃを追いかけてはなくして、毎日里親さんとおもちゃを探しているそうです(笑)。

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里親さんとのラインのやり取りで感じるのは、責任感の強さとたわしへの愛情。たわしのことをよく観察されているのが伝わってきます。家族は一日にしてならずですから、これからもっともっと仲よくなるのでしょう。私もたわしにかかわったひとりとして、楽しみに見守らせていただきます。

 

 

LOVE

 

 

かつくん「x298たわしおめでとう。703号室では遠慮がちだったたわしが、自分ちでおもちゃを追い回している姿は感慨深いね。身体をたいせつにね」

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