深呼吸色のカーテン(犬猫ほとんど出てきません)

映画字幕翻訳家の松浦美奈さんから整腸剤のプレゼントが届きました。卒業生実葉へのお祝いコメントつき! うれしいです。松浦さんありがとうございます。

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松浦さんは猫をふかーく愛する方で、ご自宅のまわりの困った猫を何匹も保護し、厚いケアをしています。障がいのある猫も若くない猫も病を患う猫も関係なしに。保護エピソードは男前で、私は松浦さんをとても尊敬しています。昨年はマックスくんを里子に出しました

 

 

松浦さんが訳された映画はたくさん観ました。アナ雪やアメリカンスナイパーもよかったのですが、私は戦場のピアニストが胸に残っています。珠玉の名作ですよね。また観ようかな。

 

 

 

さて、お昼はサク坊がめちゃくちゃに散らかしたリビングの片づけを^^;

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夜は「無料ネイル」狙いで妹家へ

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妹の会社の愚痴をおとなしく「うんうん」聞いてさえいりゃ、タダでネイルしてもらえるのです。

 

 

 

「おまけ」までもらいました。「ガビガビのその顔につけるといいよ」とのこと。

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は、はいっ。そうしますね! ありがとう。

 

 

 

妹んちから帰宅後、iPhoneカメラロールをいじっていると、なつかしい写真が・・・・・・

 

 

 

昨年の秋頃撮ったのが出てきました。よし! これをブログネタにしよ♪

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今回は犬猫ではなく、私の趣味についてです。興味ない方はスルーしてください。

 

 

 

通販で買った寝室の前のカーテン。10年以上使ってボロボロに。繰り返し洗っていたのでけば立っているし、すその方は保護猫たちに裂かれ恥ずかしいレベル。

 

 

 

実葉を保護した頃、私はカーテンの買い換えを決意し、近所のホームセンターと、カーテンじゅうたん王国(知ってます?)の2社をまわり、あれこれ物色。

 

 

 

そしてついに出会ったのです。

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カタログを眺めながらイメージを膨らませる。うちに合うのはどれ?

 

 

 

心がウキウキと弾みました。私は家をいじるのがほんとうに好きです。

 

 

 

予算をちょいオーバーしたけど、定価の50%オフだし、これにする。

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布地にかすかな光沢のある2級遮光。気に入ったレースカーテンとの相性がよさそう。

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せっかくカーテンを新調するのだから、むき出しのカーテンレールに「カーテンボックス(バランス)」をつけたい。ボックスの色やサイズを業者さんと念入りに打ち合わせ!

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ボックス設置前。私はレールにチチがYシャツを大量にかけるのがイヤでした。

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ボックスをつけたあと、Yシャツをかける場所がなくなったので、チチはYシャツ類をクローゼットに入れるようになりました。くわえて、ボックスをつけることで「保温効果」を得られ電気代の節約にもなるのです。見た目も格段によくなるし、一石三鳥ですね~!

 

 

 

職人さんによる施工。この職人さんは偶然にも以前うちのリビングのカーテンを修理してくれたことがあるんですって。ふふ。猫の話で盛り上がりました。

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あっという間に、完成。あああ、いい!!

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壁は水色ですが、ボックスは「くすんだ白」をチョイス。天井の色とそろえています。

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保護部屋には木製のブラインドを。これも色が多すぎて迷いに迷ったけど、白に落ち着いた!

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グレーともブルーともつかない色のレースカーテン。時間帯やみる角度によって透明度や色彩感が変わってくるのです。うーん、深呼吸みたいな色?

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トルコ産のレース。ひじょーに美しい。毎日自分ちの寝室のカーテンにウットリしています。

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しつこい? ついつい目がいくもんで(笑)。

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カーテンの交換後、寝室を片づけようと決めた私

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私にもやればできるんだ・・・・・・

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ライトなんかつけちゃって。もう読書ざんまいですよ。

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しばらくは寝室に入るのが楽しみで仕方がなかったです。

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「お母さん だけど今は?」

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へへ。ほんのり変わっちゃったね。そもそもべべの介護でベッドのマットレスはリビングに持っていってしまったし、サイズの合わないマットが無造作に敷かれているだけの状態に(汗)。

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でもカーテンはあの日のまま! いつかまた整理して、整理した空間を堪能しようと思います。

 

 

 

それまではフワッとゆるっとね。

 

 

 

数百の犬猫たちがバタバタと巣立ち築年数が二桁の中古マンションですが、私にとっては城。

 

 

 

自活するまで狭い賃貸コーポと古い団地を転々としながら暮らしてきた私は、「ペットOK物件」自体が夢だったし、自分の家に好きなものを置いて犬猫たちと暮らせるなんて幸せすぎます。

 

 

 

磨きながら末永くたいせつにしていきたいです。お子たちといっしょに。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

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満天の通院 と 台湾旅行(到着~1日目を終えて)

皆さまこんばんは。本日は保護猫満天の通院でした。

 

 

保護から2か月経ちウイルスチェックを再度行ったのです。1回目は陰性でしたが、当時満天の顔にはケンカ傷があったためもう一度やることに。結果、このたびもマイナス。これで信憑性がかなり高くなったと思います。満天お疲れさま。

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まだ若い満天。体重は思ったより軽く5.2キロでした。健康状態はとてもいいので近日中に家族募集をはじめます。実は次の子も来ることになっているので、円滑にやらないとね。

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検温の際、お尻に体温計を入れられた満天は、絶妙のタイミングでふかーいため息をつき、診察室に笑いをもたらせてくれました。明るくひょうきんな満天、大好き♪

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保護したときはこんな柔軟な猫だとは知らず、大騒ぎしたなあ。皆さま覚えていますか?

 

 

満天との出会いの一連はこちらを→ 「負の循環をきみと切る」

 

 

人慣れするのに半年は必要だと覚悟を決めていた私はボーナスをもらったような心境です。

 

 

満天ありがとう。

 

 

 

さて、ここからは台湾ネタ。興味のない方はここでお別れしましょう!

 

 

 

ホテルにチェックイン

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13F建てのコンパクトなホテル。まだ新しく、清潔で、シックな雰囲気

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いろんな心遣いがちりばめられていて、センスのよさも感じました。

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ふざけすぎですね。すみません^^; 妹夫婦は隣の部屋で、私は母と同室でした。

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母と寝るのはこの日以来。今回はずいぶん待遇がちがいます。

 

 

前回がひどかっただけともいう。でも前回はべべ公がいたから、床が硬くても幸せでした。

 

 

 

ぐうだらな私はしばし昼寝をしたい欲望に駆られましたが、伯母からのしつこい電話攻撃と、仕切り屋の妹による圧迫で仕方なく伯母の家をめざしました。徒歩10分ですけど。

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台北は新旧混在の奇抜な街です。溶け合いひとつになろうとしないところがおもしろい。

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エレベーターを降りるとすでに伯母が玄関に。70歳をすぎているようには見えないでしょ? 教師をしていた伯母と歯科医の伯父が出会い結ばれ、従妹と従弟が生まれました。伯母は私の名づけ親でもあります。ほんとうによくかわいがってくれました。特別な人です。

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築年数のかなり古いマンションですが、伯母は家の隅々まで丁寧に磨いています。

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こういうところを私もまねたいのです。

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日本の風習に慣れている私は何度も靴を脱ごうとしてとめられました。だって土足って・・・・・・

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ミニサイズのタカ坊もはしゃいでいます。この人は妹婿というより私の弟ですね。

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新郎王文範。司法試験に挫折しかけて気晴らしに日本に遊びに来た際には私とチチがディズニーシーに連れて行ったことも。心の優しいイケメンです。

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食卓に写っている紅い物体は、明日の朝の儀式で新婦のお宅に持っていくもの。実際はこの数倍用意されています。名古屋の結婚式に負けない派手さではないでしょうか?

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ここでアマー(祖母)登場!

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足腰が弱り、認知症がはじまっているアマーは、昔とちがって日本に来れません。私はアマーに会いたくて仕方なかったです。あんなに若々しかったのに、白髪頭でひとまわり縮んでいる姿を見て、自分の不孝さを恥じました。

 

 

アマーは私を見るなり、私に抱きつき、そのまま泣き崩れてしまいました。

 

 

「アンニイちゃんが来た。奇跡が起きた。あああアンニイアンニイ・・・・・・」

 

 

私が台湾にいた頃、アマーが母親代わりになって育ててくれた時期があるのです。私に日本語を教えてくれたのもアマーでした。今の自分がいるのはすべてアマーのおかげです。

 

 

体の不自由な伯父にもあいさつ。考えてみると台湾は近い国なのに私は不義理をしすぎました。たいせつにしてくれた人たちの不幸に寄り添うことができていませんでした。反省です。

 

 

伯母の家を出たあと、伯母が近所のホテルのバイキング飲茶をごちそうしてくれました。

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そして一行は新郎の新居へ

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すごいなあ。立地に恵まれている上、703号室の倍以上の面積。ぜいたくですね。

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しかし本人とお嫁さんが一生懸命勉強をがんばり、仕事をし、努力の結晶として買った家です。

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うらやましいですが当然妬む気持ちは微塵もありません。すごいっ。キッチンでパチッ!

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お風呂場もやたら広かった。

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伯母いわく、寝室がいちばんステキだそうですが、見せてもらえませんでした。

 

 

台湾には結婚するまで「寝室をほかの人には見せない」のしきたりが実在します。

 

 

新郎の家からホテルに戻った私たちは、パジャマで夜市に出ることに。元気でしょ?

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バス待ち

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乗った!

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ワクワク

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着いた!

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母は美容室に「洗頭髪(シャンプー)」へ。私と妹夫妻は合流した伯母の招待で極楽マッサージ(90分)を堪能。あとで値段を聞いてびっくり。安すぎる。

 

 

 

そして食べる!

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衛生面を気にする旅行客もいるそうですが、私たちはぜんぜん~♪

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どれもこれもおいしいです。

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許容量を超える食べ方をしました。

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これ小さいときによく母や親族にねだった私の大好物のおやつ(ツアンイエンカウ)。最近は作れる方がめっきり減り、貴重な食べ物に。ピーナッツ味をひとつ買って、ほうばる。台湾で過ごしたさまざまな思い出が蘇ってきます。父親の顔が浮かんできます。いい味~!

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これは朝ごはんの定番ですね。

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フルーツも仰山

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ホテルで食べる分を買いました。台湾の人はとにかくフルーツをよく好むのです。

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もう食べるのに夢中でカメラを気にする余裕もありません。

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正直、高級レストランはもっぱら興味がないです。私は路上でいただく食事がたまらないっ!

 

 

 

満腹になったあとは自転車の伯母と別れ、ホテルまで徒歩で帰ることにしました。

 

 

少し運動しておかないと、ドレスが入らない可能性があるもんで。

 

 

ドレスといえば、母は3着持ってきており、私の分のハンガーが足りません。

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気合いはいってるな^^

 

 

この時点で深夜12時を過ぎていました。WiFiに繋いで「チチの綴る703号室」を読む。

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たいへん。明日は6時には起きないといけません。睡眠薬も安定剤も飲まずに、夢の中へ!

 

 

 

長く濃い1日でした。妹の足はパンパンだった模様です。おやすみなさい。

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つづく

 

 

 

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進化

ナナ

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お猿さんみたいなナナ

 

 

耳をペターと折るとアザラシのタマちゃんにも似ているナナ

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私の美しいナナ

 

 

子犬の頃からナナを求め

 

 

1歳8ヶ月のときにようやく保護し私たちは家族になった。

 

 

いっしょに暮らして12年が過ぎ

 

 

ナナはもうすぐ14歳に成長する。人間でいえば72歳のおばあちゃん。

 

 

なのにナナはどんどん子どものように無邪気に変わって

 

 

ストレートでがまんしない新スタイルを打ち出した。

 

 

どのライフステージにいてもナナはめまぐるしく進化をつづけている。

 

 

ナナ

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ごはんおいしい?

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ナナが食べている姿、とても好きだよ。

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ダイナミックでいいよね。

 

 

明日はどんなナナを見せてくれるの?

 

 

先に言っておくけど、どんなのが出てきても、私はあらゆるあなたにぞっこんです。

 

 

ナナは私にはもったいないほどいい犬だと思う。

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(豪快な食事風景の写真:みいさん

 

 

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万年青春

自分のカメラの中を覗いた感想ですが、私の撮った写真がまあまあうまいです。

 

保護猫さんきゅう(お兄ちゃん)

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保護猫寿子(妹さん)

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どうですか? かわいいでしょう?

 

人馴れ抜群で性格も状態もいいこの子たちの家族探しが急務ですが、これまでろくな写真が撮れませんでした。腕が悪いのではなく、時間がなかったんです。

 

写真をがんばり5月中に家族募集をはじめますので、応援お願いしますね。

 

保護猫いせやんと保護猫天音は6月に家族募集を開始します。

 

卒業猫泰雅の里親さんにいただいた猫のおもちゃ。今まで完成形がわからずどうやって遊ばせればいいのか謎でした。ツイッターにその旨をつぶやいたところ、みいさんがググってくれたのです。

 

なるほど! このような形で中におやつを入れればいいのね。

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食いしん坊さんちゃんが必死に格闘している後ろで、戦意喪失のじゅこちゃん(笑)。

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さんちゃんはのみこみが早く、努力家で頭がいいのねえ^^

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あれ? じゅこちゃんは傍観者?

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「じゅこは知能よりも運動神経のほうが高いらしいよ?」

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そう。

 

ふたりともいいところがいっぱいあって、あなたたちはすばらしいね。

 

 

じょうずに食べれたさんちゃんも傍観していただけのじゅこちゃんも仲良くランチタイム

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手もかからず、健やかに過ごしてくれてありがとう。

 

 

今日は四角い部屋をまあるく掃くだけの自堕落な日中を過ごしました。

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お子たちとは濃厚に絡めましたが、普通に見れば「人間失格」です。

 

ダラダラiPhoneでツイッターを流して見つけた太宰治の小説の一節

 

「僕には、花一輪をさえ、ほどよく愛することができません。ほのかな匂いを愛ずるだけでは、とても、がまんができません。突風の如く手折って、掌にのせて、花びらむしって、それから、もみくちゃにして、たまらなくなって泣いて、唇のあいだに押し込んで、ぐしゃぐちゃに噛んで」

Copy writingより

 

 

【太宰治についてのそれぞれの考察】

 

「太宰か……おれもまあまあ 好きだったな

のうてんきなあまデブには理解不能の境地だろうな……」

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「ダサいおさる?

だれそれ? ぼく知らない」

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「くさい まーきんぐ……

ぼき の こと でちね」

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ほほあたりまでくるともはや「い」しかあってないですね。

 

うちのお子たちは所詮このレベルです。親に似たらよかったのにね。

 

お子たちや周りの素敵な方々のおかげで私は万年青春を謳歌中です。

オンの日とオフの日の両方を楽しんで生きています^^

 

オンといえば、ブログにUPするのが遅くなりましたが、先日太田康介氏が美女軍団とともに母の店にご来店くださいました。猫好きの皆さまによる交流会、情報交換会です。

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前に母の店が潰れそうなどと言ったものですから皆さまが心配してくださったり来てくださったりしていますが、妹夫妻が弁護士をつけ理不尽な新大家に対抗中なので当面は粘れそうです。ちなみに姉の私は店には一切ノータッチの姿勢を貫いています(笑)。

冷たい娘ですが物理的に関わる時間も精神的な余裕もなくて^^;

 

脱線した話を戻します。

 

太田氏の代官山イベントを手伝ったIさん。遅れてきたIさんは「自己紹介」で思いっきりみんなの注目を浴び恥ずかしそうでした。

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妹と同世代同士、盛り上がっていたようです。

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太田氏、字幕翻訳家の松浦美奈さん、ずっとお会いしたかったまろんプリンさん、個人でTNRなどにご尽力されているTさんのテーブル

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松浦さんがマンションの公共部分を完全に私物化し? 猫たちを保護したエピソードを伺い魂の共鳴を感じました。失礼かもしれませんが私も似たところがありまして。

 

 

猫島さん作の版画

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すごすぎる……。

 

皆さまとお話しいろいろ発散させていただきました。ありがとうございました。

 

 

そしてあと2つありがとうを!

 

撮ったきり出していなかったことに気づいたので今さらですが、ウィズキャトル永澤代表から先日永澤邸のお庭で取れたフキとお菓子をいただきました。

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おいしかったです。永澤さんありがとうございました。この写真載せたら怒られるかな?

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ブログを読んでくださっているTさまより補液セットが届きました。

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愛猫さんを慢性腎不全で亡くされたTさまが我が家のさぶに目を留めてくださったのです。

 

さぶは数日後に通院しますので数値を見て補液セットをつかわせていただきます。

 

「Tさんありがとうございました。おれがんばるな」

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あちこちに逸れまとまらない1ページとなりましたが、要は私が青春を謳歌しているのです。ヒマだったもんですからさんちゃんとじゅこの写真がまあまあうまく撮れちゃって(?)、お子たちと戯れ、書きそびれたネタなどを放出し満足しているのです。

 

さてそろそろお風呂に入りますか!

 

よほど汚れない限り、頭は2日に1回しか洗いません。

 

今日は洗髪パスの日でございます。

 

 

KISS!

 

 

 

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あなたは私の腕の中にとけて

今朝、2度目の鍼治療に行きました。

GA

 

 

鎮痛剤でごまかしてきた慢性的な頭痛胃痛の緩和や冷え性の体質改善を目指しています。

近頃は鎮痛剤も頼りにならないほど不調がつづき、本気で焦った私は重い腰をあげて次の一手に出たのです。それが鍼治療。

鍼治療ってもっと痛いかと思っていたんですがそうでもないですね。

しばらくは週1~2で通います。

 

鍼治療の帰りルームシューズを買いました。1足990円を4足も!

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リサ・ラーソン×ユニクロです。買うかやめようか真剣に悩みましたが、家中のスリッパを犬猫たちにズタボロにされたのでそろそろいいかなと。かわいいですね。大満足です。

 

さて、保護猫萌乃ですが、1件のお問い合わせが来たものの残念ながらご縁にはならなかったのでお問い合わせは「ゼロ」に。

犬猫の殺処分は「ゼロ」を目指したいけれど、お問い合わせは「メニー」がいいですね。

もちろん「ワン」でも「ツー」でもウエルカムです。

「あの もしかしてハハって 英語がしゃべれるのですか?」

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和製英語とか簡単な単語ならいくつか……

 

 

「あ それぼくと同等のレベルですね。ユーはキャットがライクですか?」

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「Do you like cat? ぼくもなかなかイケるくちでしょ?」

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「あたらしく来た 素なう ってねこ アタマわるそー! あま兄の方が 知的っぽい」

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「あま兄……かっこいい」                「お母さん シーバください」

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「ハハ~ 素なう みたいなアタマのわるそうな保護ねこは どうやって“アピール”するの?」

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う~ん^^;

どうしようっか?

 

逆に私は萌乃も素なうもいいところがいっぱいあって書ききれないくらいだと思う。

お前さんたち超かわいいよ。

兆かわいい!

 

 

「ふーん ハハはM? わたち ずいぶんハハにシャーしたけど かわいい?」

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そうだね。はじめの頃は萌乃にシャーされたね。正直、凹んだこともあるよ。

でもさあ、萌乃はちゃんと触らせてくれたじゃん。

仲良くなるチャンスを私に与えてくれたよね。

 

目が合うと最初にまばたきでアイコンタクトをしてくれるのはいつも萌乃のほうだよね。

 

「だいじょうぶ。わたちに 敵意はありません」

 

握手してくれるみたいに、パチ、パチ、パチ、パチ。

大きな両目をしばたいて。

 

萌乃の成長ぶりには驚かされるばかりだよ。

 

やさしくしてくれてありがとうね。

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「いえ どういたしまして。仲よくなりたいのは わたちも おなじだったから」

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萌乃に接するたびに、萌乃が近くなっていくのを感じます。

昨晩は腕の中に抱いた萌乃がそのまま溶けていくような感覚でした。

 

溶けていく……

解けていく?

 

未来のご家族さま、萌乃を見ていますか?

小さな彼女だけど、一生懸命生きています。

見つけてもらいたくて。

 

萌乃が善き方の目に留まったら、私は次の“萌乃”を外から家に連れ帰ることができます。

個人で細々と活動をしていると、もっと大きな取り組み方をしている方に「意味がない」と言われることも。しょんぼりしますが、私は自分の活動に意味がないとは思いません。

そもそも動物愛護は「活動家」と「一般人」の垣根を作ってはいけないのです。

大きな力を持った一部の活動家だけが活動すべきではなく、また活動家だけの特権でもなく、私のような普通の個人こそが身近な問題として取り組むべきなのです。

なぜならば一部の活動家より普通の個人のほうが圧倒的に数が多いからです。

悲しいかな個人の力はたかが知れています。

ですが圧倒的に数の多い「普通の生活環境を生きる個人」が、1頭分ずつの努力でもすれば日本は変わると信じています。

 

今、私の願いは萌乃を里子に出すこと!

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願掛けの意をこめ、私のiPhoneのロック画面はそのときどきに我が家で家族募集のステージに立った保護犬猫たちの写真にしています。

iPhoneを開くたびに私は萌乃の写真を前に、誓いを思い出すのです。

一種の圧と鼓舞ですね。自分への。

 

「あなたを忘れていない、あなたの家族をさがす、あなたを家族のもとへ連れて行く、その日が来るまで絶対にあきらめない、投げたりしない、いつもあなたは私の心に」

 

 

 

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