3マルクの入院 ほか

emigo良質なフードのプレゼントをありがとう。これみんな大喜びだったよ。

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皆さまこんにちは。私は羽のように軽くなったさぶりんを膝の上にのせています。

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さぶは先日東大病院での体重測定の際に体重が増えているとみんなで喜んだばかりだったのですが、この度の膿胸ですっかり痩せてしまいました。命があるだけよかったのはもちろんですが、もともとほとんど自力で食べなくなっているさぶを太らせるのは実はとてもたいへんだったのです。苦労の末にようやくつけたお肉を失って悲しい。でもまた一からがんばります。それが私の役目ですから^^

 

 

新星マルクを病院に連れて行った日に、さぶのお礼参りも済ませました。

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マルク、不妊手術がんばりましょうね。

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生後半年程度だから小ぶりでしょ?

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病院スタッフのかなちゃんがパチパチ撮ってくれました。

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私は別に写りたくなかったのですが……

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超絶甘えん坊のこのお方は、人が抑えていないと写真が撮れないのです。

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すぐカメラに寄ってきちゃうから^^;

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病院で子育てをがんばっているお母さん猫と赤ちゃん猫たち

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一家は家族募集中です。私も少し関わらせてもらうかもしれません。明日子猫のうちの一匹のお見合いを病院で予定しています。その子は私が譲渡責任者です。

 

 

けがを負って保護されたタスキくんは保護主さんが猫カフェ? の預かりさん? に渡すとのこと。私は陰ながらタスキくんの幸せを祈る方向になりました。

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無事に手術を終えたマルクを病院でみいさんが撮ってくれました。

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やっぱりじっとしていなかったそうで、emi-goがおさえています。

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しかしかわいいよのう♡

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動きの激しさがよくわかる一枚(笑)。

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みいさん素敵な写真をありがとう。いい記念になりました。

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里親さんも準備をすすめてくださっています。近いうちにきちんとお伝えしますね。

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「譲渡」における透明感が売りの事務所703号室ですから♪

 

 

本日のマルク。退院です。血液検査(スクリーニング)とマイクロチップも装着

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血液検査の結果は全項目異常がありませんでした。ホッ!

 

 

今うちに帰ってきて、ケージの中でムニャムニャしゃべっています。

 

 

さて、スターだらけで放出時間が足りないのが私の悩みですが、もいの卒業記事をUPしたあとはリタパンがらみの更新を多くし、家族サイトに掲載します。

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まんまるで萌えるでしょう? フォルムとかめちゃくちゃハマりますよ。

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最近、行動範囲を広げてリビングにもリタが来られるようにしました。

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リタが気になる方はぜひ教えてくださいね。どうぞよろしくお願いします。

 

 

最後に、Twitterで募ったサイン入りのノラスタを48冊で締め切り、昨日までにすべて投函しました。感謝感謝。野島さんから私が買った合計200冊は著者割引として2割引いてもらっています。だから1冊売れると300円私に入る計算。お子たちに医療費がかかる中、皆さまにお買い上げいただき、仕事として非常にありがたかったです。北海道の小宮さんもお求めくださいました。

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小宮さんもノラスタに登場しています。探してみてくださいね!

 

 

それから皆さまは私から「商品」を買ってくださったので、もし不良品や傷物がありましたらぜひ遠慮なく仰ってください。喜んで交換いたします。本当にお願いです。どうか我慢しないでくださいね。なお、入金確認は明日以降にします。

 

 

あと、にゃん太通販のほうで多めに振り込んでくださった方がいたようです。その合計金額がおよそ1万円でした。それは私がにゃん太通販に300冊を送る際の送料として使わせてもらいました。300冊の送料が高かったので(42冊で1920円)助かりました。ありがとうございました。

 

 

次回はもいが主役です。皆さま来週もごひいきに!

 

 

LOVE

 

 

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1まずは私の猫にする(えん)

漁師のような生活をしていてもなかなかブログに到達できず。遅くなって申し訳ありません。本日より2回に分けて「えみ」改め「えん」の卒業記事をUPします。

 

こちらではきちんと出会いのいきさつを紹介していなかったのですが、えみを保護したのは想定外で、1月31日、実は私、ほかの猫のスカウトへ行ったのです。

 

その少し前にFさんから「同区内でひどい場所がある」と聞かされ、私は大量保護を念頭に置いて猫を預かれるお家を探していました。私の呼びかけでマイねー、マイママ、まなちゃんが名乗りを挙げてくれたし、私自身も数匹家に置くつもりでした。

 

 

ところがいざスカウトに向かうと、地域猫の老猫(三毛)がいるだけで、たしかに風邪をひいている風ではあったのですが、正直外暮らしがそこまでキツそうには感じません。三毛専用の真新しいピンクのドームベッドやトイレがあり、工場の隣の戸建ての方が熱心に面倒を見ていたのです。その家の方は私以上に三毛の体調を気にして最近2度保護にトライしています。そして三毛については、今後も自分たちが関わっていきたいとのことでした。なら無駄足か……

 

 

帰る間際に、一連を知る向かいの団地に住む男性に声をかけられたのです。

 

 

「なつっこい茶白猫持っていく?」

 

 

男性のいう茶白猫が「えん」でした。

 

 

えんは工場の作業員たちがかわいがっているノラ猫。1歳になるかならないかの女の子。なんとえんは生後1か月の赤ちゃんの頃からひとり自力でごはんをねだりにきて作業員たちに甘えまくって育ったそう。作業員の中年男性が教えてくれました。数百グラムの小さい猫が一生けんめい人間に媚びを売りながら生きる姿を想像するだけでたまらない気持ちになります。よくがんばったね。

 

 

「連れて行っていいなら、幸せにしますから、私に託してください」

 

 

私は即スカウトを決め、男性らが奥から連れてきたえんをキャリーに入れemi-goの病院へ急いだのです。保護時の写真はtwitterでご覧くださった方もいますよね?

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ほんとうに真っ黒に汚れていました。

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ノミがいたので自前のレボリューションをつけ病院の保護猫専用の猫舎に隔離

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朝の忙しい時間帯だったにもかかわらず、診察と診察の合間に中島先生がサッとえんの脚から血を抜きウイルス検査してくれました。

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結果、1月31日時点ではFIV、FeLVは共にマイナス

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それにしてもえんちゃんあなた……

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きちゃないわね^^;

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少しずつきれいになっていこう♡

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えんは医療ケアと不妊手術のためしばし入院です。

 

 

レボリューション代を節約したつもりだったのに、駐車場代が(お正月価格とやらで)やたら高かったのが記憶に残っています。やだ。困るね。

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私の帰宅後、えんの“腰をかばうような歩行”に違和感をおぼえたemi-goと中島先生がレントゲン検査をしてくれました。見てください。骨折の形跡があります。

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つまりなにかの事故に遭い、骨盤が折れてしまった。

 

 

治療をしなかったから歪な形で骨がくっついた。よって歩行しづらく、将来的に排泄障がいのリスクもある、ということなんです。この状態の猫をみなさんは外に放せますか?

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私にはムリ。えんをリリースするなどできません。

 

 

にもかかわらず里子に出すことを喜んでくれたはずの団地の男性がえんを連れ帰った日の夜に「やっぱり茶白猫を返せ」と喚いたのです。テメエ、おれへのあいさつがねえ、ふざけんじゃねー、許さねえからな、猫持ってこい、うんぬん……

 

 

今でこそ俯瞰していますが、当時は血気盛んな男性の迫力と威圧ぶりにビビりました。Fさんは「返したい」と弱音を吐く始末。しかし私には到底できない。

 

 

深夜私はemi-goに電話し、私以外の人がえんを引き取りにきてもぜったいにだれにも渡さないでとお願いし、その晩一睡もせずに退治対峙の方法を考えたのです。

 

翌日私は団地の男性にえんの医療費を請求することに決めました。

 

無職の男性ではなく、男性の内縁の妻の職場にえんの治療費を請求する旨を伝えたのです。えんを返すんだから、他人の猫の医療費を私が払う必要などない。団地の男性がえんを返せと言っているのだから、団地の男性の家庭が払うのは当然ですよね?

 

さて、男性はえんの治療費を払ってくれるのでしょうか? えんを持っていっていいと言われたのでえんは私の猫になるはずでした。自分の猫に私はさまざまな検査を依頼したのです。いくらになるかわかりません。うわ、たいへんだ……。

 

 

その旨を伝えると男性は一変。晴れやかにえんの未来を祝福し、私にえんを手渡すとハッキリ約束してくれました。いろいろ驚きです。ノラ猫えんの面倒を見ていたのは工場の男性従業員たちであって、団地の男性ではないのに、ここまで親身かつ主体的立場に立って話してくれるとは……。

 

 

紆余曲折を経て、えんは私の保護猫になりました(笑)。

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えんちゃん、よろしくね。

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二度と痛い事故に遭わせないよ。

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「一件落着か」           「そ、そうみたいですね」

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お見舞いに行ったときの写真

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愛嬌を振りまくりのえんにみんなメロメロ

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703号室にて

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ブログを書いていると顔をちょこんと出して邪魔してきます。

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萌える♡♡♡

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悩殺ポーズも得意です♪

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ソファーがお気に入り。スヤスヤおやすみなさい♥

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えんは703号室卒業生のいるお宅にスッとお輿入れが決まりました。

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卒業生と里親さんの紹介などは次回をお楽しみに!

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長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。

 

 

その節はご心配をおかけしてごめんなさい。一拍置いてからご報告したかったのです。

 

 

えんは新居で幸せに暮らしていますのでご安心くださいね。

 

 

LOVE

 

 

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エロかわいいもいとふくよかリリ

※blogを連続更新しています。遡ってお読みくださいね。

 

 

章ごとの細かい内容を知らないデザイナーの李さんに章の概要と各章で使う写真の候補を1通1通メールで送っています。これが意外に大変で2日間四苦八苦しながらようやく6章分を送り終えたところです。あと9章残ってる。どうしようね^^;

 

 

さて、3月3日は亡きナナの17歳の誕生日でした。ナナのきょうだいゴクウがまだ生きています。ゴクウが私の心の支えになっています。ゴクウがんばれ!

 

 

在りし日のナナ

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ナナと過ごした16年はお母さんの宝です。また絶対に会おうね。

 

 

昨日(土曜)はフォスターアカデミーベーシックプログラム犬座学の講義でした。集合写真を撮りそびれちゃったよ。参加者のみなさんありがとうございました。

 

 

会場は外苑前のDEARPETさん

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洗練された雰囲気です。

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単発のセミナーや猫座学も含め、第一回目の開催時よりずっと講師をやらせていただいてます。本気で犬猫保護を学ぶ方を心から応援しています。

 

 

私の前の二限目の授業は獣医師の九鬼先生のお話でした。勉強になります。

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三限目ともなるとみなさん疲れてくるのでいかに退屈な気持ちにさせずに話をするか、一応考えています。自虐ネタも時おり混ぜたりしてね(苦笑)。

 

 

帰りにちょこっと街ブラ。好きな感じのオーダー家具店を見つけました。

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丁寧につくりこまれた重厚感とスタイリッシュさがたまらない。微妙に大正時代の美しさも漂っています。いいな。もちろん見るだけ、ですが刺激になりました。

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おっと。ヤバい。早く都内の端に戻って保護猫もいを迎えに行かなくては!

 

 

「おそいっちゃ」

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うおーーーピンクの術後着がエロかわいい♥ なんじゃこりゃ……

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ほんっとうにキラキラですよ。もいのあまりのキュートさにemi-goたちも大騒ぎ……

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もいは天使じゃないかな? 殺処分のカウントダウンがかかる山口の保健所の出身ですよ? 信じられない。持ち込んだ人間は頭が狂っているとしか思えないです。

 

 

病院の保護犬ハイくんも現在家族募集中。ハイくんも元山口県民です。

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担当はかなちゃん。ハイくんに合う家庭を一生けんめい考えながらやっています。

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ワラワラ犬だらけ

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この中からいちばんふくよかな女性を選んで診察室へ連行しました。

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重いっ(笑)。

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どれどれリリさん、体重は減ったかな?

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「わたし 体重を公開されるのはイヤ」

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そかそかうんうん。

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でもごめん。暴露しちゃうね。ミニチュアダックスでありながら13.4キロ

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これでも1キロ減ったのです。もとは14キロ以上ありました(汗)。

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健康に悪いからダイエットしようね。骨格からして目標は8キロ位でしょうか?

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ブラックタンのリリは13歳。クリームのルナは5歳程度。同じ飼い主さんが飼っていたのですが、ご病気で他界。残った犬たちは終の棲家を失ってしまったのです。天国の飼い主さんはさぞ無念だったでしょう。特に13歳まで育ててきたリリと離れるのはお辛かったと思います。

 

 

そこで私がリリの赤い糸担当になりました。

 

 

同郷のルナもやろうか迷い中ですが、まずは年齢的に譲渡のハードルの高いリリを引き受けます。ルナもぽっちゃりですが、リリのほうが断然デカい。リリ、ルナを潰さないでくださいね。来週リリを病院に迎えに行きますのでみなさまお楽しみに!

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あんたドライフードを食べないそうじゃないの。703号室はビシッと行きますからね。

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ということでひさびさの保護犬も仲間に加わります。キャパと睨めっこしながら微々たる活動に取り組んでいきますのでご安心ください。そしてどうか応援をお願いします。

 

 

LOVE

 

 

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②ヒヒのご縁が決まりました!

ヒヒの家族募集に多くの応援をいただきました。ありがとうございました。この度ヒヒのご縁が決まりました♡ お問い合わせをくださったほかの方にはまなちゃんからメールを差し上げます。

 

 

「おおぜいの人をまえにきんちょうしています」

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本日emi-goの病院にて行われたヒヒのお見合いに

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なんと13年前の卒業犬ゆず(♀)が静岡県から参加してくれたのです。

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いや~~~んゆず♡ ひさしぶり!!

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会いたかったよ^^

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なんでゆずが来たかと申しますと、実はゆず家のお姉さんファミリー(横浜在住)が偶然にもヒヒを希望してくれたのです。しかしお姉さん世帯と妹さん世帯は物理的に離れているのでまさかゆずに会えるとは夢にも思いませんでした。

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ちさとさん(ゆずの里親)が片道2時間かけて車を飛ばしてきたらしい。わたしゃもう大興奮。ちさとさんと私は仲よし。ゆずの卒業後も数えきれないほど会っているんです。そして13年前のゆずのお見合いにお姉さんも703号室に来てくれたという。私は記憶力がいいので超覚えていました(笑)。

 

 

まなちゃんとまなちゃんの彼とゆず。彼の左側には捕獲ホヤホヤの猫さんもいます。

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ああ、ゆずも老犬かあ。あんた昔いろんなものを壊してくれたよね。破壊魔ちゃんだったよね。なにしてくれても許せちゃうかわいさ。ぜんぶいい思い出です。

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ヒヒはゆずの従妹としてお姉さん宅へ嫁ぎます。お姉さん宅には先住猫さんが二匹いるのでヒヒとの関係も楽しみ。この譲渡はトライアルはナシでいきます。

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ちさとさん、お姉さん、おみやげありがとうございました。

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ヒヒは来週のお届けです。まなちゃんとふたりで行ってきますね。

 

 

 

ゆずと少し歩かせてもらいました。

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幸せすぎる。

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うちの保護猫すずらんもがんばろうと改めて心に誓った次第です。

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お姉さん夫妻を自宅まで送ったちさとさんとゆずは疲れてお昼寝だそうです。

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いいなあ最高。

 

 

つづいてまなちゃんの保護っ子を二方紹介しなくては!

 

 

まずマウス……じゃないや……仔豚さん……でもなくて……うさぎ?

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え? なに? いったいどんな生き物?

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「とぼけてんじぇねーよ」

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ごめんなさい^^;

 

 

外時代ヒヒと缶詰を貪っていた白猫さんでした。白猫さん(女性)はりょうちゃんちの保護猫としてスタートします。りょうちゃんがわざわざ病院まで迎えに来てくれたんですよ。りょうちゃんいつもおおきに。お世話になりますよろしくね。

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うっ……りょうちゃんとチーさんといちばん長くいたのに写真を撮り忘れた。

 

 

白猫さんはりょうちゃんがついているので安泰です。

 

 

最後に、まなちゃんが昨夜保護したという情けないお顔の男性も♪

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しょ、ショボい。ショボすぎて萌える♡♡♡ 名前は「やむちゃ」くんだそうです。

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TNRのRがキツいとぼやくまなちゃん。やむちゃくんの今後は未定ですが、外には不妊手術をしなければならない猫たちが控えているのでまなちゃんが無理のない範囲で取り組んでいければいいな。

 

 

まなちゃんは気骨がある女性ですよ。

 

 

やればできる人、やる気のある人はいっぱいいます。

 

 

どんどん波及していけばいいですね。

 

 

私のblogに登場する人物たちも気になると仰ってくださる方もいます。

 

 

素敵な面々に囲まれてにっこりの毎日。

 

 

保護譲渡活動は犠牲的精神がなくてもできる。私の微々たる行動で証明していきます。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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直近のできごと、ほか

約10年前に703号室を巣立った卒業犬むじろう(多頭飼育崩壊現場からの保護)よりお手紙とお菓子が届きました。むじろうの顔のイラストつき。かっわいい~!!

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夜な夜ないただいています。むじろう家の皆さまありがとうございました。

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703号室保護犬時代のむじろうの写真を! むじはひと言では括れないほど陰惨な過去を乗り越えた犬です。保護前にむじろうとともに暮らしてきた犬猫たちは、ほとんどが行政によって殺処分されてしまいました。理不尽に、冷酷に。あり得ない感じで。

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むじはなんとお留守番ゼロ時間の家庭にいます。仕事やお出かけも常に家族といっしょ。自分を含めて考えてもなかなかないケースですよね。溺愛されているんです。

 

 

むじ家Twitterアカウント→@VectorEiot

 

 

 

さて、息抜きも兼ね、直近のできごとをいくつか。

 

 

昨日は妹がネイルセットを手に703号室に来ました。どすっぴんやな^^;

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妹による無料ネイル。爪がボロボロだったので、たいへんありがたい。

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涼しげな仕上がり。シンプルですが意外と手がこんでいるんですよ。

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ネイル後、母とまーさんも合流し、みんなでまーさん(63歳)の誕生祝いをIMG_1518

 

 

 

私たちが何十年も前から通っているお店です。

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しかしまあ、食べる食べるっ!!

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「ハハ~ ぼくもたべるの好きですよ」

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うん知ってる。あさひおまいはごはんのときすり寄ってくるタイプなんだよね。

 

 

 

「ぼくも食欲おうせいだよ」

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まあ、ジャイアンはデカめだから、いっぱい与えないとね(笑)。

 

 

 

レギュラーメンバーのあまぱんも前はしょっちゅうおねだりしていたな。あの頃がなつかしい。最近は老化と慢性腎不全の影響でシリンジ食が中心だもんね。

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iPhoneをサッと眺めていたらローズのキュートな写真が出てきました。

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前も載せたかもしれないけど、また載せちゃう。

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保護部屋にいるローズは、今晩からリビングへお引越しします。お友だちと遊ばせてやりたいからです。ほほ、あまぱん、さぶ、あさひ、ローズをよろしく!

 

 

 

本日午前中は卒業生トロンの不妊手術だったので、顔を見に行きました。

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キャー!! 超美しく育ってます。春ちゃんの自慢の娘ですね。

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トロンを抱っこしてデレデレの春ちゃん

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春ちゃんは私の旧友で、私たちは10代からの仲です。

 

 

以下の記事は保護譲渡活動をはじめたばかりだった私と友人たちの距離の取り方やさびしさ、心の転機などが書かれています。ぜひお読みください。

 

 

「トロンの譲渡を昔の自分に見せてやりたい/幸せの703号室」

 

 

 

トロン、明日退院できるからね。一泊がんばるんだよ?

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里親になってくれた旧友の春ちゃんは最近生き場のなくなったピットブルのチップ(巨大でパワフルだそう)の存在を知り、あちこちで里親になってくれる人を探し、チップを先輩に譲渡したんですよ。つまりこれは保護譲渡活動です。立派なことだと思いませんか?

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チップよかったね。春ちゃんお疲れさまでした。ちなみに譲渡先の先輩も私の旧友ですが、家族ぐるみの犬好きでほんとうにたいせつにしてくれる家庭です。

 

 

春ちゃん、こういう部分でもご縁が持ててうれしい^^

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春ちゃんの奥さんのりんちゃんとパチッ♪

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春ちゃんとりんちゃん。若く見えるけど若めなのはりんちゃんだけです(笑)。

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春ちゃんりんちゃんと3人でファミレスへ行きランチをごちそうになってしまいました。

 

 

いつも口癖が「トロンがお世話になったお礼です」なんですけど、私はトロンを束の間保護し、春ちゃんに譲渡しただけなので恐縮してしまいます。

 

 

トロンは幸せに暮らしているので、ご安心くださいね。

 

 

今週も皆さま、どうぞよろしくお願いします。ぺこり。

 

 

LOVE!

 

 

 

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