生後15年と362日

フロ無精の私ですが、最近はバスタイムが楽しみです。

 

 

妹が誕生日にプレゼントしてくれたサボンのボディスクラブとハンドクリームのおかげ♪

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びっくりするほどいい香りの上、パサパサの乾燥人間(私)に潤いを与えてくれるのです。

 

 

イスラエル発のサボン(動物実験なし)はオシャレなパッケージが心をくすぐりますね。15年ほど前から化粧品類は動物実験をしない会社の製品を購入しています。HPに明記されていない場合は本社に電話で問い合わせています。医薬品はしかたない部分があるのかもしれませんが、化粧品類は本来なくても私の生死に関わるものでないので、そういうところだけでも気を配って生活したいです。

 

 

えいちゃんありがとう。

 

 

妹はうちの保護猫かえが大好き。SNSのアイコンはかえで統一しています。

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かえがツボなんですって。まあわかる。かえは女子力も猫力も高いもんね。

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かえのトライアルまでまだしばらくありますのでいい写真が撮れたらちょくちょくUPします!

 

 

 

さて首が曲がってしまったべべですが

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だいぶ改善が見られています。傾げ具合がよくなってきたというか・・・・・・

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首は経過が良好ですが、全体的に体力が落ち、行動範囲が狭まってきました。20cmに満たないマットレスにももう自力であがれません。衰えを日々実感します。実感するたびに悲しい。

 

 

そして数日前から体の一部をさわると痛がるようになりました。突然キャン! と叫んでしまうのです。ただ私にはそれがどこなのかがわかりません。骨のガンで亡くなったSALAを思い出します。痛がるのがふびんで投薬とシリンジごはんがつい億劫になります。

 

 

けどやらないとべべがもっと苦しむので、痛がらない体勢を模索しながらやっています。

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おそるおそる腫れ物を扱う感じ。でもいいの。こういう状況も含めてべべがたいせつです。

 

 

 

16歳まであと3日

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べべ自身はなんのこっちゃかさっぱりでしょうけど、お母さんの脳内はすでにお祭り騒ぎです。

 

 

 

ほんとうにうれしい。

 

 

べべ生後15年と362日。いろんなことを乗りこえてきました。

 

 

「超がんばっているで賞」を与えたいです。生きていてくれてありがとう。

 

 

 

Smile!

 

 

 

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ぼくたち わたしたちの週末(通院編)

べべがリビングの中央でふつうにおしっこしています。ついでにほほも家中どこにでもおしっこします(汗)。さっきはガチャガチャ音がするなあと思ったらべべが猫トイレをあさって猫の運子を食べようとしていました。急いで運子を片づけました。

 

 

ジャックラッセルテリアは活発な犬種。若いときから制御不能の一面があったべべですが、最近はちがう意味で完全に制御不能です(笑)。でもかわいい。超かわいい。

 

 

保護猫満天は私にこう言ってくれました。

 

 

 

「ハハ~ 頭痛いんでしょ? 疲れたときは仕事をあとまわしにしていいんですよ」

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保護猫花枝(かえ)は私にこう言ってくれました。

 

 

 

「ハハ 若くないんだから夜更かしは美容にわるいわよ」

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やさしい保護猫たちのアドバイスを受け、本日は在宅ワークをやめます。自分を律し追い込みをかけるのは明日以降にしようと思います。

 

 

さて、週末の通院の様子を♪

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急に首が傾斜したべべ、慢性腎不全ステージ3のナナ、あまぱん、さぶ。4頭を連れて大巻先生の病院へ行きました。みんな朝ごはん抜き。かわいそうですね。

 

 

 

トップバッターはあまぱん

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つづいてさぶ

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ナナも診察台にイヤイヤあがりました。

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笑顔に見えるかもしれませんが実はド緊張中のナナ

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がんばれ!

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看護士のオノさんとシニアのテンちゃん。テンちゃんは病院の看板猫。テンちゃんがまだ若い頃、何度かうちの卒業生たちに供血してもらいました。卒業生たちの恩猫です。

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オノさんは病院に勤める前から偶然にも私のブログを読んでいたそうです。行くたびにお子や保護猫たちに声をかけてくれます。703号室事情にくわしく、保護猫の名前もしっかりおぼえています。この日はカロリーエースをわけてくれました。ありがとう。

 

 

そうこうしているうちに、慢性腎不全トリオ(ナナ、あまぱん、さぶ)の診察結果が出ました。

 

 

なんと全員、「すえおき」です!!

 

 

慢性腎不全ステージ3のまんま。だれも数値が悪化していません。体重も減っていません。

 

 

前回の検査から約4か月経っていたのに、3頭ともですよ? 私はほんとうに驚きました。

 

 

神さまありがとう。自宅での皮下点滴とセミントラとミカルディスのおかげです。

 

 

なによりナナとあまぱんとさぶががんばったおかげです。

 

 

私もお母さんとして通信簿で「優」をつけてもらえたみたいにうれしかったです。

 

 

さぶは3年前に私が近所で保護した猫ですが、そのときすでに慢性腎不全ステージ3でした。つまり3年間ずっと数値をキープしているのです。うおおおおおおおーーーーー!!

 

 

保護当時、迷わず新薬のセミントラの投与を選択し、いち早く皮下点滴をはじめて正解でした。

 

 

これからも長く楽しく闘っていきます。

 

 

 

最後は問題のべべ公

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脳腫瘍か前庭疾患かはたまた甲状腺の病気なのか?

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ひとつずつ潰していくしかありません。この日は外注のホルモン検査を3項目依頼

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後日病院から連絡が来てホルモンの値は異常なしとのこと。突発性の前庭疾患か脳腫瘍かの判別は自宅で1週間(悪化するのか)様子を見て再度診察を受けることに。

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見える範囲で耳の中を見てもらったのですが、特になにも見つかりませんでした。

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なんだろうね。まあ、若くはないからいろいろあるよね。

 

 

この日の通院は覚悟していた額よりは安い金額ですが、庶民にはなかなか(笑)。

 

 

しかし心配はしないでください。

 

 

我が家の大黒柱チチがサラリーマンと副業の二足のわらじでがんばっています。正直チチがここまで家計のことを考えてくれていたのを知ったのはつい最近の話。お金の話をすると決まってケンカになっていましたし、カツカツの中、お互いに衝突したことも多かったです。

 

 

うちの犬猫はオレが養う、もうみんな年だから医療費もかかるし食べたいものを食べさせたい。がまんさせたくない。これが近年のチチの口癖。そのため、サラリーマンの仕事と副業で息をつくヒマがないほど忙しそうです。私のほうがのんびりしている感じ。

 

 

一般的に見ればうちのお子たちは確実に「老化」しているのですが、ただ衰えるばかりでなく、日々いろんな意味で成長をのぞかせています。儚い反面、たくましく勇ましいです。

 

 

 

私たち人間も彼らのライフステージに合わせ、成長できるよう努力していかないと。

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眉間にシワが寄る日もあるんですが、目尻が垂れ下がるほど笑う日もあります。

 

 

すべて含めて犬猫と暮らす醍醐味ですね。家族がたいせつです。

 

 

闘病の記事ばかりがつづき、皆さまを暗い気持ちにさせご不快な思いをさせていないか心配ですが、常に自分が納得できる選択をし、豊かな人生を送れて私は幸せです。

 

 

次回は保護猫かえの未来について。また元気よくお会いしましょう^^

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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Five puppies

10年前、千葉の海岸に捨てられていたあなたたち

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あなたたちは私の住む家にやってきた

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騒々しい毎日、あなたたちは信じられないほど活発に動いた。

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よく食べ、よく鳴き、よく眠った。

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そしてよく笑った。

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まりんとマリアは今も仲よし

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まりんが我が家をいちばんはじめに巣立ち、マリアは最後まで残ったのに

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長い年月を経てめぐりめぐって、あなたたちは再び同じ家で暮らすことになった。

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「縁」って、どこまでも深くて、どこまでも不思議なんだよね。ねえ、おちびのはなちゃん!

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私はなるべくあなたたちにいろんな経験をさせたかった。先代猫かつも協力してくれた。

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あなたたち姉弟は、かつとともに育ったから、みんな猫が大好きになったのね。

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かつが生きていてくれた。

 

 

あなたたちと遊んでくれた。

 

 

あなたたちは猫好きのままでいてくれて

 

 

だから私はかつを失っても、あなたたちの中にかつの存在を感じることができる。

 

 

 

ありがとう。

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しかしトイレの失敗には参ったよ。

 

 

かなたの後ろに見えている水色の敷物、なんだかわかる?

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そう。ビニールシート。

 

 

あなたたちがあまりにも粗相をするもんだから、ホームセンターで買ってきたんだよね。

 

 

なつかしいねえ。私、必死にあなたたちのトイレトレーニングをしたね。

 

 

どこに出しても恥ずかしくない犬たちになってほしくて。

 

 

実際、あなたたちはどこに出しても恥ずかしくない立派な犬たちに成長してくれたけど。

 

 

 

あなたたちは器量よしで頭がいいの。

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捨て犬だったけど、心は錦。目が輝いていた。みんなとてもきれいな目をしていて。

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私は今でも、あなたたちのにおいを、子犬だったあなたたちのにおいを覚えているよ。

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えだまめに近いにおいだった。やみつきになるようなにおいだった。

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でも、シャンプー後は揃って甘い香りがしたね。

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先住犬麦を伴ってのお見合い

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一頭ずつ、話が整っていく。

 

 

未来が決まっていく。

 

 

いよいよあなたたちが、703号室から旅立つ日が近づいて来る―――。

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私はさびしくて、どうしようもないほどさびしくて、だけどあなたたちは小さいままじゃないから

 

 

早く送り出さないとうちがたいへんなことになるし、あなたたちの幸せを考えると別れを私が受け入れるのは必須なんだけど・・・・・・

 

 

なのに未練がましく、離れがたく・・・・・・だから一頭一頭を連れて思い出作りに出かけたよね。

 

 

 

レイ、家族が決まったお祝いに、大きなショッピングモールに連れて行ってあげるよ。

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抜け駆けだから、みんなにはナイショね。

 

 

はな、かなた、ドッグカフェに行ってみよう。車におとなしく乗っていられるかな?

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まりんは私の友人宅へ連れて行ってあげる。楽しいデートをしよう。

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マリアは体の大きさでは一等賞だけど、胃腸が弱くて心配だったよ。夜中に病院へ搬送した日はほんとうに生きた心地がしなかった。チチも、私も。

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あと何日5頭でいられるかな?

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あなたたちの旅立つ先が、あなたたちの楽園であることを願っています。

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あなたたちおめでとう。卒業おめでとう。

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生まれてきたことにあらためて「おめでとう」。

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あなたたちは愛されるためにこの世に生を受けました。

 

 

全員、尊い犬たちです。

 

 

 

次回は10年後にタイムスリップします。

 

 

703号室より愛を込めて

 

 

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波及

先日の卒業犬たちの10年ぶりの姉弟会の様子をさっそくブログにUPしようとしたのになぜかパソコンがハードディスクを読み込まず(涙)。「ドライブEをフォーマットしてください」などと意味不明危険極まりないことを抜かしています。

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頭の中は「はてな」が幾多にも散っていますが、フォーマットって初期化でしょ? さすがに初期化はまずいだろ? そんぐらいはわかりますよ。それ以上はわからないけど。

 

 

こういうときはいじらないのがいちばん。過去の失敗から私なりに学んでいます。

 

 

出稼ぎ中のチチが東京へ帰ってきたら聞いてみます。あるいは明日、妹に泣きつきます。

 

 

記事は遅くなるかもしれませんが、私はほんとうに書きたいのです。10年は長い。10年前に送り出した犬たちがみんな元気で家族とともに生きているのがうれしくてたまりません。

 

 

皆さまにもぜひ紹介させてください。いっしょに参加したうちのべべ、ナナ、リルのかわいい写真も見てやってくださいね。クソーーーアナログの自分に耐えられない!!

 

 

 

ということで、卒業犬たちのことはしばしお待ちいただくとして、卒業猫「麦さん」の話を。

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麦さんについては「連鎖/幸せの703号室」と「小さなホーム/幸せの703号室」を読めば一目瞭然。麦さんを産んだ母猫、きょうだいたち、麦さん(素なう)の703号室保護猫時代、お見合いの日、譲渡先、今の暮らしぶり、後輩猫たらちゃんとの出会い・・・・・・など。

 

 

皆さまに一匹の保護猫を取り巻くキラキラのオーラを知っていただきたいです。

 

 

読み終えた方はきっと「波及」という一語の持つ意味を実感できると思います。

 

 

これこそが私のめざす社会であり、理想そのものです。

 

 

私の保護活動の理念、といっても過言ではありません。

 

 

そして決して夢物語では終わらず、実現可能であることも付け加えておきたいです。麦家がまさにそれを証明していますから。

 

 

麦さんの里親さんは成猫麦さんを迎えたあと、出先で新たな成猫(たらちゃん)に出会います。

 

里親さんは保護を決意。なつっこいたらちゃんを外に置いておくのは危険だと判断したのです。

 

現にたらちゃんは無数の傷を負っていました。保護して大正解ですね。

 

保護後、たらちゃんが妊娠していることが判明。苦悩に苦悩を重ねながら、出産させる決意をしました。当時私にも相談が寄せられましたが、私はご夫婦の出す結論こそが正しいと考えたので特に言及しませんでした。どっちに振れても、私は支持、応援するつもりだったのです。

 

保護活動をしている者ならだれもが(犬猫の)数のコントロールの必要性を知っています。

 

ですが、大きく膨らんだたらちゃんのお腹を前に真摯に悩んでいらっしゃるおふたりに、保護活動界の持論や正論を振りかざす気にはなれませんでした。

 

それに、里親さんは命を育み助ける職業に就いており、たらちゃんを見過ごせなかったのも、出産させようと思ったのも至極自然な流れのように感じられました。生まれて来る子猫たちのご縁探しまで真剣に責任を取ろうとされているのが痛いほど伝わってきたのです。

 

 

たらちゃんは恵まれた環境で無事に4匹の子猫たちを出産。里親さんと二人三脚で子育てをがんばりました。先住猫麦さんもテリトリーをゆずり懐の深い男ぶりを披露。えらい紳士です。

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麦さん1匹だったお家が6匹に増え、賑やかな大所帯に。

 

 

いよいよ家族募集を開始するとあって、私は直接「譲渡」についてのアドバイスをさせていただこうと里親さんちに伺いました。そこで目の当たりにした光景は、生涯忘れません。

 

子猫たちの健やかさ。快活さ。家中にいい気が溢れています。やんちゃ盛りでたいへんなのに里親さんはニコニコ笑いながらお世話していました。身重でありながらです。ふつうなら自分のことを第一に優先すべき時期。しかしご夫婦は心を込めた「譲渡」をやり切る意気込みでした。

 

ならば私も全力でお話をしたい。「入魂」ですね。

 

 

ちゃんとやろうとすればするほどむずかしく感じる「譲渡」を里親さんは微塵の妥協もせずにつづけ、全頭に最高のご縁を見つけました。終始フラットな思考で。尊敬します。

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ドタキャンされても、思うようにことが進まなくても、萎えたりやめたりせず。すごいことです。

 

 

子猫たちの幸せを見送ったあと、母猫たらちゃんを正式に自分の子として引き取りました。

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たらちゃんおめでとう。麦さんと仲よくしてね!

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日本にはまだまだ犬猫の命を軽視、差別する風潮があります。妊娠したから、アレルギーになったから、の理由で新たな引き取り手を探しもせずに簡単にポイッと捨ててしまう人もいます。どうしようもない事情があったとしても、せめて里親探しはしてほしいと切に願います。

 

麦さんちはご主人が重めの猫アレルギー(麦さんの譲渡後に判明)ですが、薬を飲み、家をこまめに掃除し、麦さんたちとの共存をしています。努力の先に深い情と品格を感じます。

 

おふたりに教わりっぱなしで、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

「波及」

 

 

いいもわるいも、私たち人間は繋がり合って生きています。影響し合っています。

 

 

自分からあふれ出すものが知らず知らずのうちにほかの方に染みわたり、さらにまたほかの方の中につたっていくとしたら、もしそうだとしたら、なにをふり撒きながら生きましょうかね?

 

 

私は不満ではなく行動を、憎しみではなく愛を、あちこちに撒きたいです。

 

 

 

ずいぶんとクサい内容で締めくくってしまいました。皆さまプッと噴き出してしまったでしょうか?

 

 

 

最後に満身創痍の私からイターいオチの写真をプレゼントします。受け取ってください。

 

 

本日の自分の通院で血をたくさん抜かれ(つき合ってくれるはずの母が昼寝でまさかの寝過ごしキャンセル。仕方なく時間ギリギリに車を飛ばしていきました。あの人いいかげんです)

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足にはこんなあおタンが・・・・・・

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昨日友人の格闘技の試合を応援しに行ったのですが、帰りの車の中で思いっきりどこかにぶつけてしまいまして。イテててて・・・・・・ですよ。友人も負けてしまい、残念です。

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いろいろな意味で満身創痍の私ですが、保護猫満天を抱きエネルギーをチャージしましたので明日は元気に過ごせそうです。皆さまもいい一日を。

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LOVE!

 

 

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青い目のダンディ ほか

映画字幕翻訳家の松浦美奈さまより保護猫たちにたくさんのフードが届きました。

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毎度ありがとうございます。松浦さんこの時期は超ご多忙なのに気にかけてくださり恐縮です。

 

 

 

本日は一部を持ってFさんちに待機している保護猫「さくら」のもとへ行ってきました。

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さくら、こんばんは。約束どおりちゅーるも持ってきたよ!

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「じゃあそのへんにおいといてください あとで食べますので」

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はいよ。また持ってくるからね。それにしてもあなた、会うたびに洗練されていく気がする。

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さくらの未来についてもちゃんと考えているよ。信じてね。

 

 

さくらのお腹の傷が気になる、とFさん。手持ちの抗生物質を飲ませてくれたようです。お腹を見せてもらいましたが、まあ大丈夫そう。Fさんには念のため通院をお願いしました。

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ココアとミルク姉妹(松浦さんは双子っていうのです。表現がかわいい)はただいま深夜の大運動会を開催中。騒々しい。でもだからこそ卒業したらさびしくなるんだろうなあ。

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本日体重をはかったらココアが930gでミルクが840gでした。500gを超えた時点でうめももさくらさんちから我が家に移動してきたふたり。当初より「1キロで譲渡」が私の目標だったのでちょうどかないそうでうれしいです。里親さんはまだまだ子猫の愛嬌を堪能でき、保護主はそろそろ安心するサイズ感。いいですよね。どうか703号室を巣立つ日までスクスクと育ってください。

 

 

そしてその後も、健やかに成長してほしいと切に願います。

 

 

姉妹のあたらしい名前はお届け記事にて発表します♪

 

 

 

さて、ここからはレギュラーメンバーや我が家の日常などを。冷蔵庫がかわって【だれにでもできる簡単】料理熱が2~3日つづきました。週末ひさびさに会ったチチと食卓を囲うことに^^

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切っただけとか炒めただけとか、適当なものばかりですが、コンビニ弁当ばかりだったのでこれでもだいぶマシな食事だったのですよ。料理の先生らはスルーでお願いします。

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3日目にはお刺身に逃げたけどさ。中トロが半額だった(喜)。

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毎日なにかしら作っていた日々がなつかしいです。たまには自分で作るのもいいですね。

 

 

 

実は金曜あたりから胃がんと闘病中のべべ公の体調が下がってしまいました。

 

 

朝、寝室で突如はげしい嘔吐。吐きながらふらつき、そのままベッドの脚に体をぶつけ、転んでしまいました。見ていてかわいそうなレベルだったので気晴らしに外に連れて行くことに。

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起き上がる元気がありません。

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べべ、調子わるい? 辛いね。

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それでも、公園が見える頃にはちゃんと起き上がり、「べべスタイル」に。

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5分くらい歩かせてみました。気分転換になったでしょうか?

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土曜も日曜も嘔吐ばかり

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薬を飲んでいても、吐き気が止まらないみたいです。

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困ったね。

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食べる量はもちろんのこと、お水を飲む量も制限するしかありません。心が痛いです。

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週明けの今日、大巻先生の病院で薬の処方と血液検査をしてもらいました。

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※ べべの服のファーはフェイクです。

 

 

 

病院嫌いのべべは院内で信じられないほどのエネルギーを放出!

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ほんとうに具合悪いのかよ? 的な表情ですね。

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大巻先生も苦笑い。すみません。べべはじっとしていられない性分なのです。

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血液検査の結果はボロボロ。ここに書ききれないほどあちこちが悪いです。

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しかしべべは生きています。15歳と10か月ですよ。べべの病歴を考えると信じられない。

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べべすごい! ちなみに本日はまだ一度も吐いていません。やるね~!

 

 

もう深く考えないようにしているのです。考えてもキリがないし答えがないです。

 

 

ただ、べべといっしょにいたいから自分なりのベストをつくすのみ。

 

 

 

ああ、明日は水頭症のほほを連れて東大病院へ通院する日。もうそろそろ寝ないと。

 

 

 

私は今夜も青い目のダンディと甘い夜を過ごします。

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皆さまもごゆるりとおやすみなさい。

 

 

LOVE!

 

 

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