自由化のお嬢さん

ビーフンをおぼえてからビーフンばかり作っています。冷蔵庫の残り物で済んだ夕飯♪

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「ハハ~ ビーフンって猫食べちゃいけないんですか?」

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「人間はメニューが豊富でいいですね」

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「ぼくなんかありきたりの食生活です かわり映えしないお皿眺めてため息・・・・・・」

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いやサクおまいがっついているよね? 眺めるもなにも一瞬で胃袋の中にインでしょ?

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昼、ひとりでねこじゃらしを転がしながら地味に遊んでいたサクを見ていたら胸がチクチク

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すぐにいっしょに遊びました。ごめんね。どうしたって全部はかなえてあげられない・・・・・・

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でもなるべく心を配るね。明日サクの掲載写真を決めようと思います^^

 

 

 

話は変わって、昨夜、ナナが床で大量のおしっこを・・・・・・

 

 

と、そこまでは日常茶飯事。もはや見慣れた光景です。ですが昨日はおしっこの上で寝てしまったんです。発見したときにはナナのお腹側はメチャクチャに濡れている状態でした。

 

 

足腰が悪いナナはおしっこまみれになっても立ち上がれずクンクンピーピー。カラーをつけ抱っこで風呂場へ連行。カラーなしだと噛まれるのです。ついでに私もおしっこでビチャビチャに^^;

 

 

お母さんはナナとお風呂に入ることにしました。お母さんが服を脱いでいる間に運子の方もスッキリした模様です。やるねナナ!

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お風呂はカラーなしで入れました。ゴシゴシ洗っても噛まれなかったので調子に乗って犬用コンディショナーもつけてみたところ、今ふわっふわでいい香りを漂わせています。

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正直、歳を取っていろんな意味で「自由化」したナナとの暮らしは大変です。

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ブログには書いていないこともたくさん起きています。皆さまにナイショだから書かないのではなく、キリがないから書いていないんですけどね。きれいごとじゃ済まないときもあります。tty (5)

 

 

 

けれど私は、ナナという犬と家族になれたことが誇らしくてたまりません。

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うちのお子たちは、「犬」や「猫」なんですが、そんなのとうに超越して、私たちは同じ形で結ばれています。家族だからわかり合えるし、私たちはとても似ています。

 

 

そうそう。べべ公もがんばっていますよ。夕方薬を取りに大巻先生の病院へ

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パーキング代をケチって車から電話したらTさんがおつりと薬を持って笑顔で出てきてくれました。ピースしてるかわいいなあ。ありがとうございます。これで300円浮いた♪ やったね!

 

 

べべは約10年間、多種類の薬を飲んでいます。現在はバキソ、ウルソ、ガスター、プロナミド、フラジール、セレニア、マイトマックスの7種類を。もはや内科的アプローチに頼るのみですが、べべに処方されている薬がほんとうにべべに合っていて、薬のおかげで生き長らえています。

 

 

ありがたいことですね。また2週間後も薬を取りに行くのを目標にケアをしていきます。

 

 

 

最後の話題はウオーターサーバー。このたび我が家もついに導入したのです。里親さんのお宅でよく見かけるので、うちにもほしくていろいろと検討していました。

 

 

 

じゃーん! 超薄型。スタイリッシュ。中身は富士山の高い場所の天然水(軟水)

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お水、お湯はもちろんのこと、なんとウオーターサーバーで私の大好物「炭酸水」が作れるという優れもの。炭酸水ですよ? すごくないですか? これまで私はスーパーでお水や炭酸水を買っていたのですが、2リットルのボトルが重くて持ち帰るのが苦痛だったんです。うー悩みが解決。うれしくて何枚もウオーターサーバーの写真を撮ってしまったほどです。

 

 

届いてから延々とミネラルがたっぷりの天然水で炭酸水を作っては飲みまくっています。

 

 

 

あー、そうこうしているうちにお風呂の時間だ。ここだけの話、頭洗うの面倒くさいです。まあ昨日も洗っていないので洗うしかないんですけどね。では皆さまおやすみなさい。

 

 

 

おまけ画像【今日の保護猫ポテチ】

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LOVE

 

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

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足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

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10分更新 Starter

なんだか私の精神は混沌としているようです。

 

 

感情を自制する術をもっと身につけたい。

 

 

ほぼ動けなくなってしまったこの子を目の前にしても、できれば淡々と過ごしていたいです。

 

 

やるべきことを遂げる分だけの力でいいです。その分の力だけは確実にほしい。

 

 

1日に幾度も幸福感と不安感の間を行ったり来たり。

 

 

ときどき、両方が同じ瞬間にやってきて、狭間で自分が真っ二つに割れる感覚がします。たとえば右側から幸せがやってきているのに左側が不安で湿っている。あるいは頭のてっぺんに光が注いでいる最中に足は泥に浸かっている。そんなイメージでしょうか。

 

 

昨日捕獲箱に入った茶白の猫について少しだけ。経緯は改めてくわしく書かせてください。

 

 

自分の思考と判断で連れて帰りました。一縷の迷いも微塵の後悔もありません。

 

 

どんな中身が詰まっていようと、どんな病歴があろうと、どんな過去があろうと、愛情と尊敬を持って接していきます。だから彼の経歴は気になりません。彼は愛されるために産まれてきたんです。だれかにとってプラスの存在になるために産まれてきたんです。彼はゴミを漁る害獣ではなく、家族を懐く天使。スターターになれて光栄です。私は得役ですね。

 

 

 

今朝・・・・・・

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強盗が入ったわけじゃありません(笑)。キャリーの方が通院がスムーズだったのでがんばってみたのです。暴れてしまったので、思いのほかたいへんでした。怖がらせちゃったかな? でも、駐車場から病院までテクテク歩くのでキャリーにして正解。重さがぜんぜんちがいます。

 

 

 

飛び込みで悪いね。よろしくお願いします。

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午後届いた写真

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酔っぱらっているわけじゃありません。麻酔が効いているのです。

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emi-goありがとう。明日迎えに行きます。

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仮名は「ポテチ」にしました。3歳未満の若い男性。FIVキャリア。性格は未知数。

 

 

くんづけ、ちゃんづけ、さんづけをせず、親しみを込めて「ポテチ」と呼び捨ててください。

 

 

 

チチが出した候補の中で「ポテチ」がいちばん私のツボにはまりました。

 

 

ポテチだって。かわいいし元気出る。

 

 

 

ポテチをスカウトしてくれた捕獲箱カバー。汚れたのでキレイに洗ってまたつけてみました。

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私がしじみ&ののこの里親りょうちゃんにオーダーした万能のカバー。機能的で汚れが目立たず、無機質な箱にほんのりとあたたかみを与えてくれるりょうちゃんの力作。いいですねー!

 

 

 

新たに加わるポテチと、古株化しつつある保護猫サクをお見知りおきくださいね。

 

 

 

サクはあまぱんとさぶに守られながら「のほほん」を学習中

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手前みそながら、あまぱんに似るもヨシ、さぶに似るもヨシの自慢の子たちです。

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あまぱんからはやさしさや抜け感を、さぶからは信義や男らしさを吸収してね。

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あまぱんはサクに足で蹴られてもお構いなし。さぶはサクに格闘技を教えたりするときも?

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「たまにケンカ弱いフリもするんだけどねおれは」   「・・・・・・(さぶ兄フリじゃなくて弱い)」

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明日はみいさんがサクを撮ってくれるそうなので、サクがリラックスできるといいなあ。

 

 

あ、ちなみにサクは毛色があまぱん似で、鼻がさぶ似です。ふふ。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

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1 ドライブ

ブログを書くとき、溢れるネタの中からどれにしようかいつも悩むのですが、本日から2度にわけ「すもも」の卒業をお送りしようと思います。「ちゃた幸」はもう少しお待ちくださいね。

 

 

木曜のリルの通院時に、すもも一家の顔を見て帰ったのですが、翌日の金曜も私はすももに会いに里親あっティーさんと病院へ。里親になると決めてから、あっティーさんは週1の割合で遠路はるばるすももの元へ通っています。あっティーさんが里親になったいきさつはこちら↓

 

 

「わたしがすももになるまで/幸せの703号室」

 

 

 

あっティーさんと待ち合わせの前、ホームセンターで卒業生のお婿お嫁入り道具や猫砂、ペットシーツを調達。荷物持ちのチチもいっしょです^^;

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この後チチを703号室前で降ろし、いよいよあっティーさんとふたりきりのデート♪

 

 

毎回、私が出やすい駅にあっティーさんを車で迎えに行き、片道30分のドライブを経てemi-goの病院に着くのですが、私たちは行き帰りの車内でいろんな話をしました。犬猫のことはもちろんですが、家庭のこと、昔の職業のこと、これまでの人生のこと、他愛もない話・・・・・・。

 

 

あっティーさんはやさしい方です。

 

 

「親切」という一語では表現できない深い人間性。芯が強く、言動一致、すべての面に於いてなんというか、整合性が取れています。手に職を持ってしなやかに自活し、人の痛みに敏感でそっと寄り添う女性です。がんばって子育てをしてきたすももとよく似合いますね。

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猫の飼育についても安心してお任せできます。

 

 

3匹の先代猫さんたちは、いずれも保護成猫。あっティーさんが自ら保護した子たちです。

 

 

 

FIVキャリアだった子、白血病キャリアだった子、そして晩年ガンと闘った子。どの愛猫さんも猫としての尊厳を失わず、しかしきちんとした医療ケアを受け、愛の中で旅立ちました。

 

 

信頼できるシッターさんや獣医さんがいてくださるのも私にとってうれしいポイントです。

 

 

 

「あ ママとタナベさんだ わたしはこれからごはんです」

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食いしん坊のすももさんはごはんが待ちきれず、大変な騒ぎを起こしています。

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すももの隣の子犬たちは2頭とも里親さんが決まった模様。おめでとう!

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シャイな性格がツボにはまり、行くたびに抱っこしてしまいます。

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2頭ともイチャイチャしますが、写真はなぜかリュウ似の茶色の子が多いです。

 

 

 

きみもステキなお家に行けるといいね!

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かわいくないですか?

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「あの~ ごはんはまだでしょうか?」

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準備中のemi-go

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「あ 来たかな?」

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子猫たちは別ケージで食べさせています。

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こうすればすももがゆっくりとごはんを堪能できますね♪

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結構大盛りだったのに、あっという間に完食

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推定2~3歳の食べ盛りだし、子育てはパワーが要るからエネルギーを摂らないとね!

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あっティーさんとお話中

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「お引っ越しは明後日だよ?」      「うーん ドキドキします」

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「あたらしい環境でわたし うまくやれますかね?」

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すもも姫、思うんですが、「家族は1日にして成らず」ではないでしょうか?

 

 

 

ゆっくりゆっくりでいいんですよ。

 

 

 

3匹の愛らしい娘たちと過ごした時間もすばらしいけれど、「家猫」として無二のパートナーと生きる未来はきっと格別ですよ。あなたが娘たちを慈しみ、守ってきたように、今度はあなたが慈しまれ、守られる番になるのですから。

 

 

 

「次はわたしが娘になるのですね?」

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はい。それにしてもすももあなた、どんどんきれいになっているね。

 

 

 

帰り道、車を降りる間際にあっティーさんがポツリと言いました。

 

 

 

「すももの病院へ通うのもこれが最後なんですね。なんかさびしい」

 

 

 

実は私も同じことを考えていたのです。私は改めてまわりの方々に感謝しました。

 

 

 

ご縁探しを通じて、私はご家族になってくださる方々との絆を、絶えず得ている気がします。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

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オブラート

さかえ先生! おみやげありがとうございました。

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妹の愛犬まめが歯石取りでお世話になりました。おかげさまで歯がピカピカに♪

 

 

 

 

本日は楽しみにしていたほほの定期検診の日!

 

 

楽しみ、って誤解を招く言い方かもしれないですね。

 

 

でも本当にそうなんです。

 

 

 

彼女(MIHOさん)を助手席、ほほを後部座席に乗せ、しばしドライブ

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緑豊かな東大農学部の敷地内に到着

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キャリーの中のほほはすっかり慣れっこです。

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「よゆ ありまち」

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炎症のひどい左側の歯茎。前回と比べ悪化していなさそうで、ホッ

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問診、検温、体重測定(200g増えて5キロ超に)

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この後ほほを先生に預け、私たちは恒例となった散策へ

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ほほは院内で、頭部エコー、血液検査、身体学検査を受けます。ほほがんばれ!

 

 

 

空腹を訴えるMIHOさんと軽くサンドイッチを食べました。

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1人前250円だとぉ? 値段の割においしい・・・・・・

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よそ行きの顔をしています(笑)。

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「ふふ。ほほ今ごろなにしてるんだろね?」

 

 

ふたりでほほの噂話をしながら・・・・・・

 

 

 

昔はほほを先生方に預けるのが心配でたまりませんでした。

 

 

たとえほんのわずかな間だとしても、ほほをひとりにするのが辛かったです。

 

 

けれど、腹を括って託してみたら、ぜんぶが意外とスムーズでした。

 

 

ほほは私が想像していた以上に順応性があり、精神力の強い猫で、とにかく呆気にとられるほど、ほほは無事だったのです。

 

 

もっとちゃんとほほを信じればよかったね。少し過保護すぎたかな?

 

 

 

お子たちとの暮らしを通じて、私は絶えず「選択」を迫られます。

 

 

命に関わるような大きなこと、日々の生活の中の小さなこと。

 

 

自分の選んだ道が、お子たちのいばら道では、自分にとって正しい道とは言えません。

 

 

お子たちが砂利だらけの険しい道を歩まなければならないときは、私がクッション材になってお子たちの衝撃を和らげたいです。そうすることで、私は自責の念や後悔などの類の負の産物を背負わずに済む可能性が高まります。すべては結局「循環」じゃないかなと思うのです。

 

 

なにが正解なのかは終わってみないとわかりませんが、これからもいちいち掘り下げて、いちいち悩んで、ときには腕から離さず、ときにはかわいい子には旅をさせよの心で向き合っていきたいです。

 

 

必要な一点にこそ緊張感を持ち、それ以外はリラックスの状態が理想ですね。

 

 

 

再会の抱擁。命が詰まっているのでずっしりと重いです。

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主治医前田先生(左)のお出まし

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前田先生と出会って、ほほはQOLの維持に成功しました。運動機能が下がったほほを見て激しく凹んでいた私が徐々に立ち直れたのは、前田先生のお人柄と言葉の力です。

 

 

大学病院に対するイメージも一新。偏った「先入観」を強く持ちすぎるのはまちがいですね。

 

 

「ほほさん相変わらず(脳内の)水の量が多いです」

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前田先生と話すとまるでオブラートに包まれているような気がします。苦みを感じません。

 

 

 

経過観察のために撮ったほほの歯茎

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こっちは前田先生の個人的なコレクション^^; 流し目のほほを得意げに披露してくれました。

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ありがとうございます。なかなかハンサムですね。

 

 

今回の検診では特に異常が見つかりませんでした。感謝感謝です。

 

 

 

待ち時間を含め約3時間。会計は薬代、駐車場代を入れて19,435円。帰宅後省エネモードに

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10分ほどダラダラしたのち、点滴組の点滴、薬組の投薬、トイレ掃除、片づけを終え夜の部へ

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MIHOさんみいさんマイ太郎さん、マイママさん、マイ太郎さんのお姉さん、にーたん(マイ太郎さんのご主人)との食事会を。7人で台湾タケノコを9人前ペロッといきましたよ。

 

 

超たのしい2時間を共有しました。なんとにーたんがみんなにごちそうしてくれたという。

 

 

どうもありがとうございました。

 

 

チチのごはんを作らずに済むよう、あらかじめ1,000円渡しておいたのに、私が母の店から帰る間際になって「やっぱり家でごはん作って」の連絡が来て、一気に興ざめ・・・・・・

 

 

うーん。仕方なく深夜にチチのごはんをせっせと作りましたよ。簡単なやつですけど。

 

 

なのに「夕飯を自分で調達する代」の1,000円を返してくれません。

 

 

まあ、総じて幸せな1日だったのでヨシとしますか。

 

 

 

皆さまもステキな明日をお過ごしください。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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私の暮らしたい社会

ちゃた幸の記事へのコメントやツイートありがとうございました。皆さまのメッセージを読んで少し楽観的に考えられるようになりました。お返事はゆっくり書かせてください。

 

 

夕方、さび猫すももの里親あっティーさんから届いた画像

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お迎えの準備は着々と進んでいるようです。うれしいね。

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ブログに書いてなかったけど、今週の火曜の朝も、あっティーさんと私はemi-goの病院へすももに会いに行ったのです。すももは子猫たちとおねむモードでした。

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お! 箱入り娘発見。今お休みモードなの?

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「タナベさん ママ疲れているので 静かにしてくださいね」

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はいよ^^;

 

 

 

あっティーさんが撮ったすももの娘。めちゃくちゃなかわいさです。

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あっティーさんおみやげありがとうございました。

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里親募集中の茨城出身の子犬たち。茶色が男の子、白が入っている方は女の子

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こちらは迷子犬。ドロドロの状態だったのをemi-goがトリミング済み

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emi-goが保護した子猫

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胸のところの白いポイントが個性的

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しかしいつ行っても保護動物がいるなあ。ちゃんと「回転」させているのがすごい。

 

 

 

弛まぬ努力の成果だと思います。回転ってそういうことです。努力の証です。

 

 

 

さっき、出先からの帰宅途中にemi-goからメッセージが来ました。

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時刻は深夜23時すぎ。

 

 

 

朝から晩まで働き、ようやく仕事を終わらせたあと、今度は保護動物の里親探しのための写真撮影。emi-goはどこにも支援を募ることなく、だれに不満をぶつけることなく、私とちがってSNSに愚痴を垂らすことなく、ただ黙々と入っているケージを空にするのを目標に動いてします。

 

 

 

ケージに入っているのがただの「物」ではなく、血の通う「命」だということを、ちゃんとわかっているゆえ譲渡に細やかな神経を使っています。自宅へのお届けももちろんしています。

 

 

 

里親募集の壁にぶち当たったときは私に電話で相談をしてくることもありますが、その際にemi-goから泣き言を聞いたことは一度もありません。

 

 

先日も電話で思うことを話したところ、「大丈夫です。あと6頭だけですから」と返してきました。

 

 

募集すべき子が、あと6頭「だけ」なんだそうです(苦笑)。

 

 

 

犬猫の保護には時間とお金と労力が必要です。場所もね。

 

 

それは個人であっても団体であっても動物病院であっても変わりません。

 

 

そもそも生きられるスペースがなければ犬猫は存在できないし、世話をするのに時間がかかるし、体力も要ります。極論、汚れたお皿を洗うのだってお金がかかるのです。ぜんぶぜんぶ。

 

 

でも体質的に動物病院は支援を募りにくいですし、第一、emi-goは支援を求めていません。

 

 

うまく表現できないんだけど、すべては想像力と思いやりなんじゃないかなと思うんです。

 

 

動物病院を開業したemi-go夫妻ですが、大金持ちではありません。どこにでもいる人と同じように多少の借金をして事業をはじめたのです。病院にいる保護動物たちに罪はありませんし、emi-goが納得の上引き受けているので私が心配するのは筋違いかもしれませんが、潰れてほしくないのです。私が潰れてほしくないのは、病院じゃなくて、emi-goですけど。

 

 

 

いい写真を撮ってもらってよかったね。

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終の棲家に案内してもらう日が楽しみだね。

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すももの子猫たちはどんなお家に行くの?

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emi-goの1日の流れを想像したら、なんだかねぎらいたくなり、emi-goに電話。

 

 

けれどいざ声を聞くと、かける言葉が見つからず、ちょっと困るという・・・・・・。

 

 

「がんばってね」

 

「がんばらなくていいよ」

 

 

どっちもちがう気がして、つい脈略のない質問をふらっとしてみたのです。

 

 

「もしもし、あれ? 何歳になったんだっけ?」

 

「え? 私ですか? ●●歳ですけど・・・・・・」

 

「ああ。ぜんぜん若くないじゃん。無理がたたるよ」

 

 

そう突っこんだら、電話口から笑い声が聞こえてきました。

 

 

「そうっすね。はは・・・・・・」

 

 

うーん。

 

 

ほんとうは「ぜんぶわかってるよ」と伝えたかったんですが、改まってそんなクサイセリフ、とてもじゃないけど口に出せず・・・・・・。

 

 

 

ガマンの効く人がとことん歯を食いしばるような雰囲気にもっていく社会よりも、みんな少しずつ、それぞれが力を出せる社会をめざしたいです。私はそういう社会で暮らしたい。

 

 

 

計6頭の子犬子猫は里親募集中です。

 

 

 

LOVE

 

 

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