源ちゃんにつづけ!


今日は濃い一日でした。すっごくうれしいことがあったんです。

 

 

ねー♪ 源(げん)ちゃん♪ 私はemi-goの病院にて「ひとり里親会」を開催

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悪い癖のiPhoneパチパチは封印。カメラを手に真剣な気持ちで臨んだのです。

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先日emi-goの病院に子猫がいっぱいいると書いたじゃないですか?

 

 

実は水面下で私なりに1匹でもどうにかできないかと動いていたのです。

 

 

皆さまがツイッターに拡散してくださったおかげで反響があり、その中にすばらしい出会いがありました。皆さまに感謝しご報告の意も兼ね、『源(げん)』と名づけられた子猫の未来にスポットを当てていきます。

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挙手してくださったのは4歳のるいくん(里親会出身)を育てているご夫婦。おふたりの希望はなんと「男の子」一点のおおらかさ(笑)。ご紹介できる男の子は2匹。私のほうでいろいろ考え、黒猫のおちびさんをすすめたところ、快諾。

 

 

ふふ。なんてすがすがしい人たちでしょう。

 

 

あ、もちろん事前に写真はこちらからお見せしています。

 

 

「ぼくに会いに来てくれたの? ぼくが主役ですか?」

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そうですよ。あなた「源(げん)」ちゃんになるんだって。おめでとう。

 

 

先住猫るいくんのどうぶつ健康保険証。写真がイケメンですね。

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「猫仕様」のお家を建てたおふたり。安全性の高いうらやましいお宅です。

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お茶会はemi-goの病院で行ったのですが、お家の写真をご持参いただくようお願いしています。保護猫の住環境をあらかじめ知ることはあらゆる面に於いて安心です。アドバイスもできますし、なにより円滑にお話をすすめられます。

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そして私もできるだけ透明性を高める努力をしています。源ちゃんの住処をオープンに見ていただきました。源ちゃんのきょうだいたちのお顔もね^^

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室温管理の取れた清潔な場所でだいじに育てられています。

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源ちゃんは10月のはじめ頃巣立ちます。私が譲渡責任者ですので、源ちゃんは703号室の卒業生になります。今後もできるだけ写真をUPします。かわいいので癒しや和みとして会いに来てやってくださいね。卒業記事もお楽しみに!

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お顔はナイショですけど、おしゃれで素敵なご夫婦でした。遠くからお越しくださりありがとうございます。源ちゃんは幸せになることまちがいなしです。

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で、源ちゃんがらみで私のハートにこびりついているお方がいるのですが……

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源ちゃん(左)といっしょに放牧中のさび長毛(右)。源ちゃんの姉妹。

 

 

私はひそかに名前をつけました。正直言ってもろタイプです。ツボです。

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左の黒い塊が源ちゃん。右のブラウンのまだら模様が蝶々(ちょうちょ)

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見てこの一枚!! 源ちゃん(左)も蝶々(右)も萌えません?

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ううう。連れて帰りたい。家族として迎えたいレベル……

 

 

勝手に蝶々とか呼んでemi-goに呆れられるかな?

 

 

私の顔を見るとしつこく同じことばかり言ってくるemi-go

 

 

「田辺さん猫要りません? 田辺さんになら喜んで渡します」

 

 

いや。ありがたいけどうちはもういいや。

 

 

新たに3匹の子猫が病院に保護され、てんてこまいなんでしょう。お疲れさま。

 

 

私の力作がこちら↓ 蝶々って仮名がほんのり合いませんか?

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残念ながら家族として迎えることはできないけれど、赤い糸を探すお手伝いならできるかな? 来週この写真で家族募集サイトに掲載しようかと悩んでいます。

 

 

病院はいつ行っても忙しそう。トリミング中の小型犬。まんまる顔です。

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源ちゃんのお茶会の合間に、保護猫十香のトライアル前検診をお願いしました。なかなか時間を有効活用しているでしょ? 意外と合理主義なんですよね。

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体重3.9(保護時より1キロ増)。体温37.8。心音正常。触診異常なし。血液検査(スクリーニング検査)及びFIV、FeLV検査(2度目)を実施

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保護したての2か月前、FIV、FeLV検査は陰性でしたが、FIV陽性のポテチと外猫時代に密な接触があると考えられるので念のため再検査を依頼したのです。

 

 

ほんとうはもっと時間を置いたほうが正確かもしれませんが、現時点の状態を私がきちんと把握しておきたくて。スクリーニング検査のついでにできちゃうし。結果はどちらとも陰性。スクリーニング検査のほうも異常なしの健康優良児!

 

 

 

「はあ疲れた 貧血ぎみよ……」

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いえいえとかちん、貧血をうったえるほどは抜いてませんから!

 

 

これで胸をなでおろしてトライアルに見送れます。

 

 

 

満天とうまくいくといいなあ。

 

 

「譲渡」

 

 

渡す対象が血の通わないただの「物」ならどんなにいいだろうと思うことがあります。しかし私はモノではなく、命を扱っています。注意に注意、細心に細心を重ねてもなお足りません。ほかのことなら粗削りでいい。

 

 

不器用さ、不完全さはときとして人の心を奪い、目をくぎづけにし、感動を呼ぶこともあるかもしれません。けれど、「譲渡活動」でそれはダメです。譲渡は完全をめざしていかないと。そう自分に言い聞かせながら取り組んでいます。

 

 

ますます自分が納得できる形をめざして

 

 

LOVE!

 

 

 

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