みゆきとの出会い(浮気じゃないよ)

お久しぶりです、チチです。
犬の散歩中に新しい出会いをしてしまいました・・・。

7/20(金)、21:00帰宅、ハハはバイト中につき不在。
いつも通りべべ、ナナ、リルが大声でお出迎え、ゴンはクルクル回ってお出迎え。
猫のあまたは自分の食卓で絶叫、ほのはゲージから可愛い声でお出迎え、まーもは自分のお気に入りの場所から目でご挨拶、ほほは無視、。
そんな中着替えつつ「ただいま、ただいま、10分後に散歩に行こうね」
タバコを一本取り出し、ビールを飲みながらベランダで一服、憩いのひと時。
外はパラパラと雨が降ってきたので、本降りになる前に散歩へGO。

まるでディズニーランドにでも行くかのような喜びと興奮の我が子たち。
アパートの外へ出てみると・・・、すぐ外に・・・小さな猫が・・・。
「ピャー、ピャー」・・・参ったなぁ~、家も飽和状態だし・・・ごめん!と思い、小雨が降る中散歩へ。
10M程歩いたところで散歩メンバーは人1、犬3、猫1。
あれ?あれっ?
ちょぼちょぼついてくる猫。

いつも外で猫を見ると追いかけようとするリルにスリスリする猫、たじろぐリル、そして進路を180度変える人。
通ったばかりのアパートのエントランス、そしてエレベータにみんなで乗りこみ、猫を抱える。
とりあえず、猫は洗面所おいて、散歩を仕切り直し。

で、ハハにメールで。「子猫を拾った」と報告。
ハハから「写真送って」と返信きたので、写真を撮って送信。
ハハから「子猫じゃないじゃん」。

猫の名前(仮)はみゆきとします。
ちょっと風邪引いているので目がグシュグシュしてますが、天真爛漫な物怖じしないいい子です。
ということで、いつものように動画をご覧ください!

みゆきちゃんは突然現れた猫さんです。
最近、隣のアパートで引っ越しているやつらがいたので、そいつらが捨てていったのかと思ってます。

みゆきちゃんを動物病院へ連れていった時、先生がみゆきの口の中を見て暗い顔で、「口内炎が結構ありますね、もしかしたらエイズ/白血病の疑いが強いですよ」と言われました。
結果が出るまでの数分間は先生の言葉が殆ど耳に入らず、心の中で「神様、仏様、キリスト様、どうかどうかお願いします、あんまり苛めないでください、苦しいのは私にしてください」とお願いしました。
祈りが通じたのか、みゆきは両方とも陰性です。
その代り・・・今までも、かつくん、べべ、はは、まーもにも同じようなお祈りをして、結構通じた部分もあるにも拘らず(通じなかったこともありますが)、大した苦しみが訪れていないので結構色々な神様へのツケがたまっていそうで怖いです。。。

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ひかるの目

今日のお昼は、ババとハハ妹と3人で有楽町へ行きました。ババが妹の結婚式に着ていく服を買いたいというので、つき合ったのです。お子たちがお昼寝している時間だから、私も4時間、のんびり羽を伸ばしました。

有楽町のデパートでハハ妹とケンカになり、店を飛び出しひとり駅に向かった私ですが、淋しくなって、ババからの電話でまた合流。大人げないうえ、情けないですね^^;

話は変わるのですが、最近、ど~なんだろうって思うことがありました。一瞬は、本物かもと思っていたのに、偽物だとはっきり気づいたというか。偽物って本 物を真似るから、一見遠くからじゃ分かりづらいけど、寄ってまじまじ眺めたりすると、偽物が放つ独特のもわもわがばっちり出ているんですね。潔さのかけら もないところが、かっこよくない。そんな風にならないよう、自分は気をつけないと。

さて、昨日は保護猫ひかるくんの目の診察日でした。

これが保護当初の写真↓
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その後、うららさんが送ってくれた一枚↓ 変わったでしょ?
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そして、昨日私がスマホで撮った写真! ひかるくん~!! ハンサムやないの´з`
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うららさんが毎日点眼してくれたおかげです。もう、ほとんど治ってますよ。しかも微妙に、キャラまで変わってる。夜鳴きもしたし、目薬の時は暴れるわ噛むわで大変だった子なのに。

「美人先生の診察でぼく、ごきげんなのだ」
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あっそう(笑)。

「美人先生とかわいいアニマルナースに挟まれたんじゃ、薬も上手に飲んでみせなきゃ」
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※薬といっても、ドロンタール(駆虫薬)です。

「あむ~ この薬大きいからなかなか飲めないよ~」
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がんばれっひかるくん!

目は超良好ですが、念のため、瞼を綿棒でこすって、培養検査をすることに。
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検査を終えたあと、emi-goが「あの検査結構高いですよ。大丈夫ですか?」って教えてくれました。まーものことをいろいろ知ってるから、心配してくれたんでしょうね。

「え? そうなの? 綿棒で軽くこすっただけだからそんな風には思えなかったんだけど。でもまあ、いいわ。もうお願いしちゃったし、ひかるくんのためになれば」

とこたえてみたものの、内心バクバク。

確かに、「念のための検査」にしては、う~ん、まあまあ高く(涙)、今のわが家には重石のようでしたが、仕方ないです。うららさんに預けっぱなしで、ひかるくんには、あまり手をかけてあげられなかった分、今回は、ちょっと奮発しました。

お目目がばっちり治るといいねえ。

でも8割9割のところまでしかいかなかったとしても、ひかるはひかるだから、大丈夫だよ。

それにしても、よくここまできれいに治ったね。

うららさんにありがとう、だね。

ひかるもがんばった。

落ち着いたら家族探しをはじめようね。

培養検査の結果は、2週間後に出ます。2週間って長くない? やっぱりすごい検査なんですね(笑)。結果が出たら先生が私に電話をかけてくれるそうなので、またご報告しますね。

★★★本日のまーも★★★

まーもの点滴を、追加で15袋買いました。
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点滴がんばってますが、またちょっと痩せたかな?
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夜は、ごっつんごっつん体をぶつけながら甘えてきます。こんなに歩き回れるんだから、ご飯も食べれるんじゃないの? って思うんだけど、1日に食べれる量は、ほんのちょっとだけ。昨日今日は、うららさんにいただいたパウチがお気に入りのようです。

うららさん、ありがとうございました。
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同じものを買ってみます。うちに届く頃には、もうこれを食べなくなってるかもしれないけど^^;

まーもの食卓?
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なにがお気に召すか……?

かつくん「ひかるの目、見ちがえたねえ。ぼく、びっくりしてます。

それにしてもハハ、デパート内でハハ妹ちゃんとケンカとか、あり得ないよ。デパートを飛び出したあと、電話をしきりに気にしてたのを、ぼくは知ってます。

かかってきてよかったね。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!」

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ひかるのご家族どこかなあ?

保護猫ひかるはご家族を求めています。

●推定4歳
●去勢手術済み
●基本的な医療ケアはすべて終えています。
●ウイルス検査:FIVキャリア FeLVマイナス

やさしく責任感の強い方からのお問い合わせを希望しています。

●半日程度のお留守番できます。
●共働き、おひとり暮らし(女性)大歓迎です。

ひかるの写真を集めたスライドショーです。ぜひご覧ください。


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戦友

「ハハが片目の悪い茶白猫と呼んでいたぼくは、“ひかる”になったよ。ぼくを預かってくれてい るうららさんが、みなさまからのコメントを読んで決めてくれた名前。ぼくの未来が、明るく光りますようにとの願いが込められているそうです。ぼく、まだ目 目が痛いけど、うららさんが毎日目薬をさしてくれています。ぼくは目薬がキライだから、暴れちゃうけど、いつもうららさんに負けます。どんなに抵抗して も、目薬はぼくの目目に命中するのです。もうそろそろ、観念しようかなあ」
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「ひかるか……。いい名前だな。オレはなんで“まーも”なんだろ? ハハがつけた不思議な名前。でも一応、ちゃんと意味があるらしい。いや、正確に言う と、意味を取ってしまったらしい。ひかる、お前は目が悪いんだな。でもだいぶ、よくなってきたよ。オレたちがいたあの場所は、お世辞にもキレイとは言えな いから、オレたちは消耗が激しく、気づくとボロボロの傷だらけな体になっているんだよな。

オレも毎日毎日、点滴がイヤだよ。針が刺さる瞬間と、液体が体に入る瞬間が、たまらなくダメ。だけど、どんなに拒否しても、お前と一緒……結局負けるん だ。人間っていうのは、どうしてああもしぶといんだろう。考えられないよ。あきらめるって言葉を、知らないんだな。たぶんオレはこれからもずっと、点滴が たまらなくダメだろうし、お前もずっと目薬が苦痛だと思う。だけど男の意地をみせて、乗り越えような。戦地のような過酷な外暮らしを思えば、点滴や目薬な んて、一瞬の忍耐だろ?」
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「うん……でもぼく、やっぱり目薬苦手 だから早く目目なおしたいなぁ」
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「お前、これからどーすんの?」

「ぼくにもわからない。おせっかい者のハハが、うららさんと力を合わせて、ぼくの本当のお家を探すって、ぼくの運命の赤い糸をたぐりよせるとかなんとか、 意味のわからないことを言ってるけど、正直、ぼくにも戸惑いがあるし……どうして、ぼくの運命を、あの人に委ねなきゃならないんだろうとか、ぼくだって男 だから、意地があるんだよまーもくん。

でも、なんかここ最近、思うんだよね。肩の力を抜いて生きるのも、案外悪くないかもって。草食系男子とか、甘えんぼ王子とか、そんなんにはなれないかもしれないけど。

ぼくだけのお家か……。見つかるのかなあ? ぼくの未来か。どんな未来が開けているんだろ? 目薬をがんばれば、いずれその辺も、見えてくるのかなぁ?

まーもくんは? これからどうするの?」
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「オレは……。

どうって、ひかるとちがって、オレには選択肢なんかないよ。オレはもう、703号室の保護部屋から、出る予定はないんだ。でも、うちの人間たちは、オレを あきらめないって言ってるから、オレはその言葉を信じるつもり。ひかる、同じテリトリーで苦労してきた戦友として、お前には幸せになってもらいたい。お前 は未来や可能性が広がっているから。お前は幸せになるためにスカウトされた男だよ。辛い時はどうか、今のオレの言葉を思い出してほしい。オレはお前の幸せ を祝福したい。いい人がお前を見染めてくれるといいな。

共に生きよう。それぞれの舞台で」
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★★★ありがとう★★★

MWさまより、ご寄付とお手紙と、たくさんのまーも物資が届きました。
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MWさま、ありがとうございました。MWさまのご厚情が、まーもにしっかり伝わっています。まーもが快適に過ごせるようケアをがんばりますね。

マイ太郎さんからもご寄付をいただきました。マイ太郎さん、ありがとうございました。でもマイ太郎さんはご自身でも保護猫を抱えている身ですから、どうかそちらでつかってくださいね

かつくん「チチハハは今日、卒業生のお見舞いへ行き、里親さんと今後の予定をお話しました。まーもも病院に連れて行く予定でしたが、まーもが意外にも朝ご飯をしっかり食べてくれたので、今回は通院を見合わせました。また食欲がなくなってきたら、連れて行くそうです。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!」

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茶白猫のこと

保護したかった子猫は、結局、姿を見失いました。泣き声も聞こえなくなりました。連日、妹夫妻を巻き込んで、あの手この手でがんばったので残念です。

妹婿のたかちゃん、ずっと一緒に探してくれてありがとう。
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一応、子猫がいた付近のやさしそうな住民さんに、こちらの電話番号を伝え、子猫を見かけたら、連絡するようお願いしてあります。家事を放り出した数日間、うちのお子たちにも淋しい思いをさせてしまいました。みんな、ごめんね。

ご心配くださった皆さま、ごめんなさい。

子猫については進展があったらお知らせしますが、たぶん難しいです。

さて、気を取り直して、今日は日曜日に保護した片目の悪い茶白猫についてお伝えします。

保護する際、なぜか? 捕獲箱の扉の調子が悪く、猫が踏み板を押しても扉が閉まらなかったんです。そこで、猫が箱の中でごはんを食べている隙に、自らの手で扉を閉めたんですよ、私(笑)。すごいでしょ? 少しでもタイミングがずれていたら、逃げられるところでした。
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我ながら結構素早いです。

その後、夜間にも関わらず、emi-goの病院が、茶白猫を受け入れてくれました。
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emi-goが勤める病院にて、今できる処置をすべてお願いしたと書きましたよね。

去勢、ワクチン、フロントライン、目の治療、腐っていた歯の抜歯、ウイルス検査、持続性のある抗生剤の注射もお願いしました。この時点では、リリースも視野に入れていたのです。

まーもをリリースしたことを、深く後悔した私ですが、今回は、どうしようもなくて。だから苦しくてしょうがなかったです。できれば、出会いたくなかったし、関わりたくなかった。もう、犬猫のいない場所に引っ越してしまいたいほどでした。

この茶白猫、実は数ヶ月前に2度見かけたことがあったのです。

1度目は確か、うちの近所の畑だったかな? 2度目は、犬の散歩コースの途中にある駐車場。

その時は、状態がよかったので、近所の飼い猫かと思っていました。すごくきれいだったんです。毛並みもそうですが、目も。ハッとするほど、ハンサムな猫でした。

だから今回、数カ月ぶりにこの子の姿を見て、驚愕しました。

まさかババの言っていた「目の悪い猫」が、以前、私が出会った「ハンサムな飼い猫?」だとは思わなかったからです。飼い猫じゃなかったんですね。飼い猫な ら、こんな姿になる前に、飼い主に病院に連れて行ってもらえただろうから。だとすると、捨てられたのか、はたまた、どこからか流れてきたのか……。猫は言 葉で、自己紹介をしないから、過去を詮索するのは大変です。まあ、いずれにせよ、外でとてつもないほど苦労してきたのは事実ですけど。

茶白猫のことを、さんざん悩みました。

どうにかしたくても、スペースもなければ経済的な余裕もない。

どちらも保護活動に必要なものなのに。

今までなんとかなってきたのが、どうにか超えてきた壁が、異常に高く感じる。

だけど、どんなに悩んでも、やっぱり私は、この猫をリリースしたくありません。

この目じゃ……。全盲になってしまったら、外では絶対に生きられないから。
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どなたか、この子と暮らしてくれる方はいませんか?

この目は、目薬をつづければ、治ります。
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この子は、現在怒りんぼです。

まだ若く、2~3歳前後でしょう。

ウイルス検査の結果、FIVキャリアです(FeLVはマイナス)。

目は良くなります。

目以外の状態は良好で、食欲旺盛です。

条件が良いとは言えませんが、苦労を乗り越え生きてきた貴い猫です。

この子は、家猫になりたい、愛猫になりたいと、全身で申しています。

どなたかの目に留まるよう、祈りながら、この記事を書いています。

どうぞよろしくお願いします。

※猫は現在、うららさんが預かってくださっています。猫に怒られながらも、目薬をがんばってくださっているうららさん。本当にありがとうございます。他の 子も預からなければならないのに、無理を聞いてくださったことに深謝します。うららさんの思いを無駄にしないよう、私も精いっぱい努力しますので、応援し ていただければ幸いです。

コメントしづらい内容だとは思いますが、この子にはまだ名前がありません。応援してくださる皆さまに名づけてもらえたら嬉しいです。頭がいっぱいいっぱいで、いい名が浮かんできませんので、コメント欄に皆さまの候補を書いてくださいね! お待ちしています♪

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