The smiles of fortune

さてお待たせしました。今日から数回にわけ夜々子とすやのお輿入れをご報告します。

 

ややに(ご主人の)化け猫さんからお問い合わせをいただいたのは、昨年11月。里親サイトへ掲載して間もなくの頃でした。ややが昔実家にいた黒猫に似ているとのこと。

 

誠実で何ごとにも細心の化け猫さんに私は里親さんとして惹かれました。ですがご夫妻は群馬県にお住まいで、翌月には同じ県内の戸建て住宅へ引っ越すことになっていたのです。茨城から我が家に来た際、夜々子にストレスがかかったのがひっかかり正直悩みました。夜々子はほかにもお声がかかっていたというのもあったのかもしれません。

 

けれど自分が不安に思うことを投げるたび、化け猫さんはきちんと受け止め投げ返してくださいました。おかげで当初からひとりで悶々とせず、なんでも前向きに話し合えたのです。

 

 

遠い中703号室にお越しくださり実現した夜々子のお茶会

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食いしん嬢が張り切っておもてなし(笑)。

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やや、化け猫さんと奥さま好き? 家族になれそ?

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「うん。やさしいもん だいすき♪」

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化け猫さんご夫妻は夜々子に関することをほとんどご存知でした。

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保護されたいきさつやきょうだいたちのこと、好物、生活習慣まで……

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夜々子の命のバトンを渡すのはこの方々しかいないと思いました。

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ほんとうに和気藹々の自然な雰囲気のお茶会だったんです。

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なぜかうちのさぶもやる気満タンで

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みいさんや里親さんの手荷物をいたずらし

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それを夜々子がまねるという^^;

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妹も夜々子がかわいいと大騒ぎ

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夜々子のお茶会の写真はみいさんが撮ってくれたのですが、私のiPhoneコラージュ写真も見てください。私も私でいっぱい撮ったんです♪

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↑ 安全対策(脱走防止)を話し合うため、里親さんが新居(この時点ではお引越し前)の写真と間取り図を大量に持ってきてくださいました。開口部を中心にひとつひとつ丁寧に説明してくださった里親さん。イメージがつかみやすかったです。

 

夜々子も真剣な面持ち? そりゃそうだよね。夜々子のお家の話だもんね。

 

間取り図のほか、なんと住民票もご持参くださいました。身分証明のためだとか。

 

「住所が変わるし、私たちが夫婦である証拠もないし、免許証だけでは不安でしょう」

 

とね。いや~ 免許があれば大丈夫です(苦笑)。

 

 

コラージュ2枚目↓

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夜々子のお茶会なのに、妹が夜々子にちょっかいだしまくり(汗)。頼むから里親さんと夜々子をコミュニケーションさせておくれよ。

 

下の二枚はおみやげ。クリスマス前とあってたくさんのプレゼントをいただいてしまいました。そして私のブログを読破した(!)里親さんは、うちの事情にもくわしく、ほほにしらすを買ってきてくれたのです。クーラーボックスからしらすを出して「はい! ほほくんに」って満面の笑顔で……。うれしかったな。

 

 

終盤、話がふと野良猫栗ちゃん(すや)に及びました。※すやの写真はMIHOさんより

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奥さまがさば模様の猫が好きと伺いすやの写真を見せたのです。夜々子の卒業後、私はMIHOさんの地元のすやを保護することが決まっていました。

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すると里親さんが「寒いでしょう。(すやを)早く保護してあげてください。ややさんと相性が合えば私たちが(引き取りを)考えます」と仰ってくれたのです。

 

なにを言っているんだろうこの人たちは?

 

はじめ半信半疑でお話を聞いていたのですが、帰り際駅まで見送った際も同じことをくり返していました。もちろんその時点ではご縁が正式に決まったわけではありませんでしたが。

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それからは皆さまご存知のとおりです。無事に保護されたすやも夜々子といっしょに我が家を巣立つ運びに。まだ人馴れしていないすやを引き受けるのは相当の覚悟があったでしょうね。

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私は犬猫の保護をはじめてもうすぐ14年になります。この間に多くの人たちを見てきました。

 

絶望感に苛まれたのも一度や二度ではありませんでした。

 

しかし、汚泥で重く汚れきった心をすすいでくれるのもまた「人」だと知っています。

 

化け猫さんと奥さまがあたたかい手を差し伸べた相手は、夜々子とすやだけではありません。私も助けてもらいました。

 

 

おふたりに感謝します。

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やさしくほほ笑みながら、「人の道」を教えてくれてありがとう。

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Smile

 

つづく

 

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コチ丸くんを探しています ほか

2月に行われる一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルのフォスターアカデミー(第三期)の募集がはじまりました。

 

第一期から講師としてお話させていただいていますが、次回も皆さまにお会いできるのを心より楽しみにしています。私が担当させていただくのは一回目の「フォスターの心得講座」。

 

保護犬猫のフォスターとはなんぞいや? や、どうすりゃいい? とかもろもろ。

 

こんな感じでペチャクチャやってます(笑)。

 

将来的には「猫を保護したら?」など、保護猫専門の講習会を開くことも検討されています。興味がある方は教えてくださいね。皆さまの要望を事務局へお伝えします。

 

フォスターアカデミーの詳細は事務局へお問い合わせください。

 

 

「お母さんがんばって!」            「勝手にやれば?」

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べべと妹家の福。ツンデレ嬢は10年ほど前に私が保護した女性。福ももうシニアか……。

 

 

ほんとうは今日夜々子&すやの卒業記事にとりかかる予定でしたが一拍おいて迷子犬情報の捜索と拡散を皆さまにお願いしようと思います。

 

 

元保護犬コチ丸くんが卒業先で迷子になりました。

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詳しくはこちらをご覧ください。

 

保護主さんがコチ丸くんの帰宅を待ちわびています。どうか見つかりますように。

 

 

そして703号室の里親さんに今一度お願いがあります。

 

703号室は脱走迷子盗難事故ゼロをめざして譲渡活動をしています。

 

私はここを強く意識しています。自分の確固たる信念があり、絶対に譲歩できない部分です。

 

なぜなら犬猫たちはかたときも人の庇護なくしては生きていけないと思うからです。

 

保護動物たちの安全対策について重々すり合わせてからご縁を結んでいるつもりですが、私が至らぬせいでまだ足りないかもしれません。私の未熟分をどうか思慮深く慎重な里親さんがたでカバーしてくだされば幸いです。迷子ゼロの夢を私といっしょに叶えてください。

 

私も保護主として、また犬猫たちと暮らすお母さんとして、彼らの命を預かり守っていく所存です。彼らを過信せず、想像力をはたらかせて危険を回避します。

 

 

最後に、現在行方不明になっている犬猫たちが無事に戻って来れることを祈って。

 

 

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一匹とひとり2

さて、桜の卒業記事のつづきを♪

 

サボってこうしている間に里親さんが3枚も近況写真を追加で送ってくれたのです。

 

最後のほうになりますが、ジーンとする一枚をぜひご覧ください。

 

 

桜のお届けは妹と行きました。私も妹も体調不良でしたが桜のおかげで楽しいドライブに!

 

 

事前にお願いしていた窓の脱走防止。2つの窓とも完璧な対策をしてくださいました。ここが双方すり合っているかいないかが私の場合は譲渡のポイントになります。

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玄関にも柵をつけてくださっていましたが、もう少し高さを出すようお願いしました。数日以内に完成写真を皆さまにお見せしますね。ブログかツイッターに載せて。

 

 

でもご安心ください。玄関から桜のいる空間までは一部屋分の距離があり、木製の二重扉がきちんとついています。単身者向きの住宅でありながら独立性も備わっているのです。

 

 

キッチンのお部屋をパチッ! きれい~! お人柄があらわれてますね。

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奥の扉を開けるとひろーいお部屋が。右は大きなウオークインクローゼットになっていました。

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↑猫との暮らしを考えゴミ箱はふたつきに。↓この本棚ならいたずらを防止できますね。

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床は猫の足腰への負担などを考えフロアーシートを全面に敷いていました。うちの妹はフロアーシートを見て桜家のまねをするそうです(笑)。早速購入済みだとか。

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ベッドゾーンがすっきりしているので自由空間が多い。

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素敵なデスクまわり

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オシャレな暮らしぶりでうらやましい。

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「わたし ケージに入ってみる」

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桜が簡易トイレを使いづらそうだったのでケージのステップをつけかえてくれた妹

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「どれどれ? あなたひとりでだいじょうぶ?」

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「わたし ケージの中でお水を飲んでみる」

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「わたし かわいい器でお水を飲んでみる」

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桜専用ベッド

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桜との新しい日々に思いを馳せ、一個一個迷いながら買ったんだろうなあ。

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私と妹のためにお茶とお菓子を用意してくださった里親さん

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ごちそうさまでした。ほんとうにおいしかったです。

 

 

「わたし ベッドに上がってみる」

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「ここで寝てもいいの?」

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「わたし ちょっともぐってみる」

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「ちらっ」

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「わたし ぬいぐるみに接近してみる」

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あれれー? 桜~?

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もしかしてお家気に入ったの?

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「それはハハのご想像におまかせする」

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「ニッ」

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「あんまわたしを見ないでね。照れるから」

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桜、清潔でシンプルで走りまわるスペースもあっていいおうちね。それに日当たりがいいのもうれしいよね。ママが桜に猫タワーをプレゼントしてくれるらしいよ。よかったね。

 

 

はじめ里親さんは生後1歳未満の猫をイメージしていたそうですが、私からの紹介で推定4歳弱の桜と暮らしていくことを決めました。きっと少しは悩まれたと思います。みんなそれぞれ理想はありますものね。けれど桜のいきさつを知り、早く動物病院のケージから出してあげたいと仰ってくれました。そしていっしょに生きていきたいと。

 

周到さの中にウエットな情を抱いている里親さんの振り幅がとても好きです。

 

保護主さんとあつこさんからの桜へのプレゼントは血液スクリーニング検査。全項目クリアで里親さんも安心されたことでしょう。みんなに気にかけてもらって桜は幸せね。

 

 

以下里親さんから届いた近況写真↓

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光合成中の桜。ピンクの毛布は保護主さんが持たせてくれたもの。動物病院時代から使ってきた桜の唯一の持ち物。文字通り「嫁入り道具」ですね。けなげでいじらしい。

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正面も横顔も美しい子

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人と適度な距離を保っていた桜が、なんと自分から里親さんのおひざに乗っているのです。

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夜同じベッドにもぐりこんで、朝かまってほしくてゴロゴロ喉を鳴らすんだとか。

 

(里親さんのメール一文抜粋)

私のガウンタイプの毛布が気に入ったらしく、着ているともぐりこんだり傍で丸まって眠ったりしています(写真の茶色い毛布がそれです)

今もその上で丸くなって寝ているので、ガウンが羽織れずちょっと肌寒いですが桜さんの安眠のために我慢です(笑)

 

こういうのこういうの!

 

私、こういう犬猫を増やしたいです。

 

 

適材適所。いるべきではない場所からいるべき場所への移動。

 

存在の価値をわかってくれる家族のもとへ送り込みたい。

 

だれだって愛されたいじゃないですか。

 

LOVE!

 

かつくん「X230桜おめでとう。オトナの女性同士なかよくルームシェアしてね。ハハはダブルチェックしたにも関わらず当日持って行くはずのお嫁入り道具を2つ忘れ後日送ったようです。爪とぎとレボリューション。抜けてますね。そして卒業の日は必要以上に早く到着してしまい、約束の1時間近く前に里親さんに電話をかけたんだとか。迷惑な人ですね」

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一匹とひとり1

本日は桜の卒業を祝し卒業記事をUPします。2回にわけますね。

 

その後、夜々子、すやにつづきます。

 

桜は性格がよく人とうまく暮らせる猫ですが、少しびくつくところがありました。

 

桜にほんのり残った警戒心はたくさんの苦労の後遺症かもしれません。

 

1歳未満の頃TNRされた桜は3年外で生きました。あつこさんいわく、外猫時代は仲間の猫たちと肩を寄せ合って生きてきたそうです。いきさつを書いているのでこちらをごらんください。

 

餌をもらっていたお宅が取り壊しになり、桜は生きる場所を完全に失いました。

 

3年ぶりに再保護された桜は怒っていました。あつこさんが自宅へ連れて帰り「人馴れ」させてから病院へ預けたのです。あつこさん宅は猫がいっぱいいます。ほかの猫との折り合いの悪い桜を長期保護できませんでしたが、あつこさんが心を込めてお世話してくれた期間のおかげで桜は人をもう一度信じることができるようになったのです。

 

人馴れした桜は、あつこさん宅から動物病院へ移動。

 

数ヶ月動物病院で過ごしたのち、703号室にやってきました。

 

 

そして、終の棲家へ。

 

と、ここまで聞いただけでもこの子がいかに流転したのかおわかりになりますよね。

 

環境の変化に弱いとされる猫の桜が、どんなにがんばってきたか。褒め称えたいです。

 

 

次の行き先が最後のお家であってほしい、私はその一心でご縁を結びました。

 

 

新しいお宅にて

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抱っこがあまり好きではない桜ですが、記念に抱かせてもらいました。

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桜の里親さんはおひとり暮らしの30代女性。猫と暮らすのははじめて。

 

猫との暮らしを真剣に考慮し、8年住んだ家からペット可住宅へお引越ししました。

 

 

コツコツ貯蓄し、本を読んで勉強し、いろいろ悩み、準備に長い時間を惜しみませんでした。

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私はこの手のタイプの方に弱いです(笑)。すごく好感が持てるのです。

 

すぐに手に入れようとするのではなく、まず環境を整える努力から入る方。

 

桜の里親さんの一言一句を信じられます。なにごとも決して軽はずみに言ったりしないから。

 

私は譲渡活動に於いてはその方の理想や発言ではなく、行動を見るよう心がけています。

 

 

ペット可住宅に移り準備を進めながら里親サイトをじっくり眺めていた里親さん。

 

当初夜々子が目に留まったのはこちらの記事に書いたので皆さま知っていますよね?

 

夜々子の件をお断りしたときも、里親さんは夜々子の未来を心から祝福してくれました。

 

この方は人として器が大きいなあ、と感心しました。

 

だから桜を紹介したのです。

 

 

芯の強いもの同士、お似合いなんじゃないかな^^

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桜、快適なお家だね。

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ここは桜と里親さんだけの空間だよ。

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ごはんや寝る場所の心配をせず、長くいていい場所。ぬくぬくでしょ?

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キッチン奥のこの扉を開ければ、「一匹とひとり」の楽園です。

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お部屋の様子は次回UPしますね!

 

 

里親さんからは医療費、交通費、おみやげ、お手紙をいただきました。ありがとうございました。お預かりしたあつこさん分は、先週すでに私からあつこさんに送っています。

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うれしかったのでお手紙を紹介させてくださいね。

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桜は大きな男性やほかの猫が得意ではないので、「一匹とひとり」がほんとうに合います。

 

次回は桜のお家の中へご案内しますね。桜の近況写真も交えてお伝えします。

 

皆さまのあたたかい応援のまなざしが手繰り寄せた良縁です。

 

どうもありがとうございました(つづきも見てね!)

 

LOVE!

 

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iPhone写真で近況報告!

皆さまくだらない過去話でご心配をおかけしました。

 

私は忙しくしています。おかげでパソコンに向かえず、更新の時間があまりありません。夜々子、すや、桜の卒業記事は必ず書きます。ブログをはじめてから卒業記事を書かなかったことは一度もありません。楽しみにしてくださっている方がいると思うとなかなかUPできないのがほんとうに心苦しくなりますが、しばしお待ちくださいね。

 

 

卒業の日に妹のiPhoneで撮った桜嬢。ママのお布団にもぐっています。かわいいなあ。

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夜々子、すや、桜が1日も早く環境になれますように!(ややは大丈夫だろうけどね^^;)

 

 

本日の夕方のデカ円氏。お食事前にパチッと激写しました。

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女性陣がでっぱらったので今は彼の天国です(笑)。保護部屋をひとりで満喫しています。

 

よく動くし、よく食べています。近くで写真を撮ろうとしたら「シャー!」されてしまいましたが、ストレスフリーの環境でのんびりしてもらえたらなと思います。気長におつき合いください。

 

 

昨日私は人間ドッグでした。頭痛の診察と検査も受けました。結果は数週間後に出ます。病院の帰りに丸の内のOAZOの丸善へ寄ってしばし探索。本がいっぱいで心躍ります♪

 

 

ハードカバーは高いので文庫の小説を3冊買ってきました。ちみちみ読むのが愉しみです。

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最後に、入院中の卒業犬コロンJ見ていますか? 姉妹のナナからひと言!

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「殿! あたしたちまだまだ生きるの! わかった?」

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今朝のお散歩後のナナ。ウトウトする姿に胸きゅん。私はしばらくナナの顔を見ていました。

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世界のどこを探しても、ナナと同じ犬はいない。

 

世界のどこを探しても、一頭たりとも同じ犬猫はいない。

 

べべもリルもほほもあまたもさぶも。

 

仮にたとえそっくりのきょうだいがいても、そっくりなのであって同じではない。

 

一頭一頭のアイデンティティーを感じるたびに、その命の重さにもまた同感する。

 

個と個のちがいを認め、掘り下げ、受け入れ、よりよい関係を築いていきたいですね。

 

庇護されるべき者が愛を一身に受けられる社会をめざして!

 

LOVE!

 

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