前のめりフォスター(市川家、タビ坊)


先週木曜日、麦&とろろ家から帰宅し、お子たちの世話を終えた私は、emi-goの病院へ。最近私が考えている譲渡についての新しい“見解”を実践するためです。

rrrr (2)

 

 

正式譲渡とトライアルのいずれにも属さない「フォスター(預かり)となり、先住動物との相性が合えば正式譲渡へ移行する」という考え方。預かり先でご縁になればうれしいし、仮にご縁に至らないとしても私のような個人活動をしている者にとって、フォスターの存在は助かります。

 

 

トライアル=お試し飼育

 

 

のどこかライトな言葉の感覚が苦手だった私は、「前向きなフォスター(前のめりフォスター)」なるものを思いつき、胸にスッと落とし込んだのです。

 

 

前回書いた月太郎とamalさんと同様、今回ご紹介する「タビ坊」も同じ方法でやってみようと思った次第です。保護子猫タビが向かう先は卒業ホヤホヤのミラクル改めキビ家。キビとの相性次第ではタビは市川さんのお子になるということです。

rrrr (4)

 

 

タビは4きょうだいでさまよっているところを心ある女性(emi-goの病院の患者さん)に保護され、emi-goが譲渡を任されていました。そのemi-goに私はタビの命の赤い糸を託されたのです。先に巣立った成猫キビが環境の変化に戸惑い、ビクビクしていると市川さんより相談を受けていた私は、「緩和剤」として無垢で怖いもの知らずの子猫をキビの弟分として投入するプランを提案。私たちは何度も話し合い、子猫タビの天真爛漫さに期待することに決めました。

rrrr (11)

 

 

タビくん、大役を任せてごめんね。よろしくお願いします。

rrrr (12)

 

 

保護主さんと共に病院に来ていたタビのきょうだいたち

rrrr (9)

 

 

ちゅーるでだまして

rrrr (7)

 

 

ワクチンを打つという(笑)。

rrrr (8)

 

 

残る3きょうだいも近日中にそれぞれ終の棲家へ旅立つそうです。おめでとう!

rrrr (6)

 

 

タビきょうだいを保護したやさしい女性とタビのフォスターとなる市川さんが病院で直接あいさつを交わす瞬間に立ち会うことができました。いいねえ!

rrrr (10)

 

 

タビ坊、眠くなっちゃった?

rrrr (5)

 

 

お菓子についていたリボンをつけてオシャレさせました。かわいいでしょう?

rrrr (1)

 

 

2匹飼育ははじめて、と話していた市川さんですが、キビタビとの楽しい日々を想像しながら(まずは2週間)向き合ってくださるそうです。柔軟な思考を持つ素敵なお父さまと責任感の強い美絵さんのもとでタビは生きていきます。

rrrr (14)

 

 

成猫キビと子猫タビがうまくいくよう皆さまもいっしょに見守っていただければ幸いです。私も市川さんのJFNラジオseasoning(シズニン)でキビ&タビの話題に触れるのをウキウキしながら拝聴します♪ 皆さまもよかったらぜひ♡

rrrr (13)

 

 

市川美絵さんTwitterアカウント→@miememe (キビ&タビネタ多めです)

 

 

美絵さん、タビの医療費とキュートなプレゼントを病院と私にありがとうございました。

rrrr (15)

 

 

ミラクル改め成猫キビの卒業記事は今週中に必ずUPしますね。お楽しみに!

 

 

病院を閉めたあと、中島先生、emi-goにラーメンをごちそうになりました。

rrrr (3)

 

 

もう、完全に家族的な存在です^^;

 

 

PS ふふ。ミニタビくん、いいお仕事っぷりですわね♪ (写真は市川さんより)

IMG_2598

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





コメントを残す




*