尊厳のある生き方


今日はイベント会場の下見に東京の西から東まで移動。時期が来たらくわしくお知らせしますが、皆さま12月22日(日)の予定は開けておいてくださいね。

 

 

どこもステキで迷ってしまう。下調べしてくれたおだちゃんありがとう♡

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メールの返信をお待たせしています。片手間にパパっとできることと、熟考をすべきことがあるので、申し訳ありませんが、明日くらいまでお時間をください。

 

 

高菜くんのお世話もあるしね(笑)。

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妹が新しいiPhoneで撮ってくれました。

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かっこいいでしょう? マナーバンドとおしめを履いたジェントルマンです♪

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「ハハ~ ぼくで遊ばないでもらえますか?」

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ふふ。703号室の主役の保護猫黒真珠。MIHOさんが撮ってくれたお気に入りの一枚。じわるよね。黒猫ってなんでこんなに赤が似合うのでしょう?

 

 

未来のご家族のいい被写体になることまちがいなしの黒真珠です。

 

 

さて、シッターのお仕事もボチボチしています。気楽な主婦だった時代がなつかしい。その頃はその頃で少し働いていましたが、今ほど切羽詰まっていなかったと痛感しています。自分のお子たちも、保護猫たちも養わないといけないから必死。でも、すべては原則自己責任。

 

 

そう思って生きるとじゃっかん楽ですね。

 

 

かわいいお客さまたち

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人見知りをするねーたんの愛猫はっちゃんが私にはベタベタなの(自慢)。

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仲よくしてくれてありがとう。伺うのがすっごい楽しいです。

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私にボーイズのシッティングを頼まなければならないほど忙しいねーたんが、うちの保護猫たちにキュートな首飾りをプレゼントしてくれました。ご支援に感謝!

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うれしかったな。

 

 

さっそく……

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左がかおたんで右がさおたん。ふたりとも女の子です。

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通院の際にもオシャレしています(かおたん、女の子)。

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爪切りチョキチョキ(かおたん、女の子)

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がんばりました♥ (あおたん、男の子)

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3日以内に子猫たちを里親サイトへ掲載するので応援をお願いします。ペコリ。

 

 

最後に、数日前、仕事帰りに花屋に飛び込んで真っ赤なケイトウを買いました。

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闘病の末、16歳で天国へ旅立ったchikakoさん家のレオじいへ渡しに行ったのです。

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車を飛ばしている間、涙が止まりませんでした。レオじいは本当に素敵な猫で、年の離れた703号室卒業生のリリにも寛容でした。左:レオじい、右:リリ

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(※7月にレオじいに会いに行ったときのブログ記事はこちら

 

 

日本では赤は喪に服す色ではないかもしれません。

 

 

しかし台湾は葬儀に赤がよくつかわれます。けれど台湾でつかわれるかどうかは関係なくて、ただ私がいちばん好きな色の花を贈りたかったのです。

 

 

玄関先に立っていたchikakoさんはひとまわり小さくなったように見えました。そのchikakoさんが私の顔を見るなりこう言ってくれたのです。

 

 

「ああ、アンニイさん、ちょうど私、赤い花がほしかったの!」

 

 

16年は長い。長い間、寝食を共にした家族を失うのがいかに悲しいか。

 

 

chikakoさん夫妻を慰め、癒す言葉が見つかりません。

 

 

見送るのはしんどいですものね。

 

 

私のまぶたの裏にもレオじいの毅然とした姿がありありとこびりついています。

 

 

だからこそ私は、レオじいの中に見つけたものをchikakoさんに伝えたいです。

 

 

私はレオじいの中に、「尊厳」を見つけました。

 

 

レオじいは「尊厳」をまとって旅立っていった気がします。

 

 

まわりを圧倒する強い「尊厳」は、レオじいがひとりで醸し出せたものではなく、chikakoさんとご主人いう支えがあってこそのオーラです。

 

 

犬猫は無条件に愛らしいです。

 

 

庇護の対象である彼らと死別すると、「もう勘弁して」という位メンタルがやられます。恥ずかしい話ですが、実際私はべべ、ナナ、ほほに逝かれてうつになりました。

 

 

でも、お互いに紡いだ時間はなにより、どんな高級なものより貴重ではないでしょうか?

 

 

私の保護猫たちにもレオじいのような尊厳のある生き方をさせてやりたいです。

 

 

PS chikakoさん、夕食と介護グッズのおさがりをありがとう。

 

 

Smile!

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

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