10分更新 妄想やひとりごと

今日はチチが不在だったので、私はみんなとの苦くて甘い時間を堪能しました。

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ナナもお散歩へ行ったし、リルなんて1時間半くらい歩かせたんですよ。

 

 

お世話が忙しいけれどありがたいひととき。合間合間で里親さんのSNSをチェックしたり。命と向き合うのは緊張の連続ですが、楽しいし充実感もありますね。

 

 

 

写真をがんばらなきゃいけないんですが、手抜きのiPhoneですみません。

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うちのスターらは昼間ボーとしているようです。

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保護猫あさひ(茶トラ)と百香(茶白)

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「なに見てんのよ?」

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いや、かわいいからついね。

 

 

 

百香は未だ毛がボサボサだからブラッシングで磨き上げてから募集だな。

 

 

 

外猫を家に入れるたびに、彼らは家の中で暮らすべき動物だと確信します。

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ああ。譲渡活動でもなんでも、私にもっと力があったらいいのにな。

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背伸びを妄想した1日でした。身の丈に合う生き方をしないとダメなのに。

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ね、ローズ!

 

 

私は守るべき存在の前では、強く器用で揺るがない人になりたい。

 

 

いろんな意味であとひとまわりだけでも大きくなれたらいいのになあ、と。

 

 

じゃっかんテンション低めでごめんなさい。

 

 

次回は元気よくお会いしましょう♪

 

 

 

Smile!

 

 

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10分更新 2 さぶの膿胸が完治した!

話は少し戻りまして、昨日のお昼、ナナとさぶを連れて東大病院へ行きました。

 

 

ナナ→腎臓病治験の検査結果

 

さぶ→膿胸や腎臓病治験の途中経過観察

 

 

MIHOさんがつき合ってくれたので、ナナとさぶのセットでも心強かったです。

 

 

さぶはいいんだけど、ナナの通院がたいへんなので^^;

 

 

※ 写真はすべてMIHOさんの提供

 

 

ちなみにほほはMIHOさんが来きたら速攻隠れてしまいました。

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MIHOさんが来る=自分の通院かも、とインプットされているようです。

 

 

で、通院が終わり帰宅するとほほはMIHOさんがいても隠れません。

 

 

ほほは賢いんです。ふだんも私が薬を手に持つだけでスッとどこかへ消えるし(苦笑)。

 

 

後部座席にナナ、さぶ、MIHOさんを乗せて出発

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ナナのお目目がキラキラでかわいい一枚です。

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「おれの目もなかなかいいよな」

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うん。ブルーが際立ってきれいだねさぶ。惚れ直しちゃうよ。

 

 

 

基礎的な検査後、あたらしい研修医小島先生にナナ&さぶを預けます。

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診察中、小島先生が「田辺さんちの子は幸せですね~」って言ってくれました。そしてナナを見て「私、こういう子(昔ながらの雑種? MIX?)大好きなんです」とも。うんうん♪ ですよねー! 私もナナみたいな子LOVEです。

 

 

先生から見て、うちのお子たちが幸せそうに映っているのがうれしかったです。ほんとうのところは彼らに聞いてみないとわからないけれど、でも、いいね!

 

 

 

ナナの腎臓の数値はほぼ横ばい。悪化していないのが幸いです。このままもう少し治験薬を試してみることにして、さぶの検査結果に移ります。

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左が入院前のさぶの胸部。胸水で真っ白。真ん中は退院直後。だいぶ戻りましたがまだ部分的に白い。右は最新の画像。胸水消えた!!

 

 

これでいったん2種類の抗生物質を切ることに。あああ、楽できる。

 

 

心の底からホッとしました。皆さま、応援、見守りありがとうございました。

 

 

今回は約1時間半ですべて終了。よくつき合ってくれるMIHOさん、前田先生と

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会計待ち。レギュラーメンバー今年最後の通院、ナナもさぶもがんばりました。

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べべを失ってしまったけれど、ナナ、リル、ほほ、あまぱん、さぶの全員で年を越すのが私の最重要の目標であり、夢と希望でもありました。大げさ抜きに、日々のケアをし、医療に頼らなければ、シニアの彼らは生きられないような持病をそれぞれに抱えています。年の瀬が迫るにつれ、忙しないながらも感慨に耽っています。私のたいせつなお子たちが生きていてくれてる。ありがたい限りです。

 

 

快方に向かったさぶは、シリンジ食で150g体重が増えたんです。

 

 

すごいと思いません?

 

 

体重測定のとき、信じられなくて2回体重計にのせましたよ。これからは自発的に食欲が戻るのを期待しながら試行錯誤します。次の体重測定まであと100gでも増えてくれたらいいな。

 

 

ねえさぶ、心配したよ。苦しかった。だけど余計にさぶが愛おしくなった。

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病気はイヤだけど、いろいろ気づかされ、学ばされ、手を取り合いともに乗り越えられたことには感謝だね。さぶありがとう。生きていてくれてありがとう。

 

 

KISS!

 

 

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10分更新 1 昨夜から今夜にかけて

昨日はバタバタの1日でブログを更新できませんでしたので、本日は小分けに2回書きます~!

 

 

簡単にはなりますが、明日は2017年を彩ってくれた卒業生を紹介したいので、どうか皆さまおつき合いくださいね。

 

 

昨夜、母の店にジャーナリストの山路徹さんとプロデューサーの大久保さんが食べに来てくださいました。母の命令で私もちょこっと店のお手伝い!

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帰宅後、ポストを覗いてみたら、この方からカードが(卒業猫ちゃた幸

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「ネコミュケーション」が苦手だったちゃた幸は、703号室保護猫時代、さぶと大喧嘩。そのちゃた幸が近況を書いてよこしてきたのです(笑)。私への宛名部分は美しい字だったので、里親肉球きらりさんが封筒を代筆したのでしょう。

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中身はちゃた幸が書いたと思われる? 下手な個性的な筆跡でした。

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うれしかったな。ちゃた幸、肉球きらりさん、ありがとうございました。

 

 

 

「ちゃた幸あいつ ようやく読み書きできるようになったんだな……」

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あくまでも上から目線のさぶですが、さぶはまだキーボードしか叩けません。

 

 

ふふ♪ ここだけの話にしてくださいね。

 

 

今日は年に1度の人間ドックの日。朝早かったので通勤ラッシュとぶつかりきつかったです。みなさんこうして毎日お仕事をがんばっているんだなあ、と感心しながらももみくちゃにされ、iPhoneを手にする余裕すらなかった私……

 

 

 

到着。いろいろ検査するので4時間弱かかりますが、ほんとうに手際のいい病院です。さっそくいくつか問題を指摘され、来年早々乳腺科を受診することに

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まあ、んなことよりバリウム検査が大きらいの私は、そっちのほうが苦痛。

 

 

たまにバリウム検査を保護猫やうちのお子らにやっているのが改めて申し訳なくなり、保護猫やお子らの姿を脳裏に浮かべながら乗り切りました。

 

 

 

お昼頃終了。なんとこのクリニックはランチのタダ券がついてくるのです。

 

 

 

指定のレストランの中からOAZO内に入っている和食「えん」をチョイス

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2000円まで無料だというので、2000円ギリギリの高級ランチを選びました。

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やったね。すんごい得した気分!

 

 

 

帰宅後、ポテチと戯れようと保護部屋へ……

 

 

 

ポテチは保護部屋のみならず、玄関のホールスペース、チチの寝室ぜーんぶをフリーにしています。広さにしたら18畳程度あるのに、ケージにいる確率がめちゃくちゃ高い。

 

 

ポテチさあ、どこにでも自由に出てくればいいのに……

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「ハハ今ぼく考えごとをしているんですよ……夜なにもらえるのかな? とか」

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おとなしくやさしい照れ屋のポテチ。攻撃性は皆無。控え目ですが、甘えてくれたり活動的な時間帯ももちろんあります。どんくさく走る姿は笑えますよ。

 

 

どなたかポテチが気になる方は先にこっそり教えてくださいね。

 

 

ポテチは家族募集中です。

 

 

つづく

 

 

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10分更新 それぞれの思いが実を結ぶ日の実現をめざして

※ ブログ連続投稿中

 

 

クリスマス&忘年会のシーズン真っ盛りですね。うちは夫婦交代でそれぞれの催しに参加しています。チチが出かけるとき私はお留守番。私が出かけるときチチはお留守番。そうやってまわせてほんとうに助かっています。

 

 

先日フォスターアカデミーベーシックプログラムの忘年会に参加。第一期から通しで講師をつとめさせてもらった私。教壇に上がるたびに緊張との闘いで、私ごときなにを語ればいいのだろうと悩んだ時期もありました。

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写真に写っていない方も大勢います。

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フォスターアカデミーベーシックプログラムの修了生の皆さまは、それぞれのフィールドで不遇な犬猫問題の解決に取り組んでいます。真剣な方ばかり。

 

 

中でも、元女優で現在は音楽家のご主人さまと世界を駆けまわる日々を送っている伊藤さやかさんが多忙の合間を縫い、都内で6匹の猫のTNRをした話を伺ったときは「やっていてよかった」と心から思えました。私の左横にいる方です。

 

 

忘年会参加者のすみれオフィスさんからいただいたキュートなプレゼント

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手書きのメッセージカードつき。ふふ。ありがとうございます。

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今回は不参加だった同じく修了生のもなちゃんからもプレゼントが♪

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もなちゃんありがとうございました。もなちゃんはお父さまのはかま満緒さんの影響で犬好きになったとのこと。現在2頭の中型保護犬と暮らしています。

 

 

もなちゃんちに遊びに行った日の記事はこちら↓

 

「笑顔と安らぎと元気をありがとう/幸せの703号室」

 

またサニーくん&ステラちゃんに会いに行きますね。

 

 

長年応援してくれているMWさまからはプレゼントの山が! 消費の早い猫砂、ちゅーるの大群、クオカード、ご支援、ゴディバのチョコ、お手紙……

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先ほど電話でお話ができてうれしかったです。どうもありがとうございました。MWさまのお宅にはご縁を待つ保護猫たちがいます。私もできる限りお手伝いしますので、その機会が訪れた際には応援をよろしくお願いします。

 

 

周りを見まわすと、行動している方がいっぱい。尊敬の念が絶えません。

 

 

ご親族の介護で犬猫の里親になることも譲渡活動もできない高石さんはなにか自分の得意分野を活動に活かせないかと模索中。先日打ち合わせでお会いしました。もう一方いたのですが、顔出しNGゆえ写真は高石さんと私のみ

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高石さんの思いが形となって実現するといいですね。がんばってください。

 

 

私たちは人生を謳歌しながら犬猫たちの暮らしやすい社会をめざしています。

 

 

自分に可能な範囲でやってます。たまに無理もしますが、終われば倍笑います。私は家具が好きです。食器が好きです。読書が好きです。DVD鑑賞も好きです。息が詰まると都心に出て街ブラしたくなります。いろんな趣味を持っています。スーパーの安売りコーナーを徘徊するふつうの主婦です。

 

 

いくつかの持病もあります。お子らの闘病や老犬介護もしています。そんな私にもできることがあるのですから、きっとできることがある方は多いと思います。

 

 

近ごろ私は、保護猫ポテチをどうアピールしようか考え中。すごい楽しいです。

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ポテチのゆるさやさしさを皆さまにお伝えできたらいいなあ。

 

 

ポテチを終の棲家に案内するのを夢見て、ポテチをたいせつに育てています。

 

 

応援よろしくお願いしますね!

 

 

LOVE!

 

 

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ちゃんと伝えたい

今睡眠薬を飲んだので最後まで書けるかはわかりません。

 

 

もしかすると恥ずかしくなってあとで消去してしまうかもしれません。

 

 

近ごろの私の「行動こそがすべて」の鼻息荒い発言について捕捉させていただきます。私の考える行動は、「誰もが保護活動をするべき!」というものではありません。啓蒙活動、TNR、今はやらなくてもいつか街で困っている犬猫に出会ったら保護するぞ! の意気込み、署名、保護動物の運搬、支援、なんでも含んでいます。「なにもしません」と言われるのが悲しいだけで、小さな行動だとしてもなにかをできる人が増えればいいなあと勝手に考えてきました。

 

0+0=0

 

ですが

 

仮に1の足し算までいかなかったとしても

 

0.1+0.1=0.2になります。

 

0と0.2なら0.2のほうが大きい。そういうことです。

 

 

中でも私は「里親になること」こそが、最大の保護活動だと思っています。

 

 

聞いてください。私は保護した子が我が家の保護犬保護猫でいる間はその子の面倒を見ます。責任を取ります。家族として一緒に暮らしています。

 

 

けれどそれは永続しません。

 

 

譲渡すると決めた時点で、私が背負った責任は里親さんにうつるのです。

 

 

その保護動物の放つ酸いも甘いも、健康も病気も、明も暗も里親さんにバトンタッチ。私はそのときはじめていい意味で責任逃れができると申しますか、重い荷物を肩から降ろすことができるのです。

 

 

重い荷物が降りるからこそ、次の荷物を背負う余裕が生まれます。

 

 

保護動物を邪魔者扱いしている書き方に聞こえたらごめんなさい。

 

 

そうではないのです。保護した子たちが大好きです。大好き大好き大好き。

 

 

だからこそ信頼できる方へ譲渡すると、私は天に舞い上がる心でまた次へ向かうことができるのです。これは商売ではありませんが、下品にたとえるなら「お客さまあっての店」なのです。もしだれも私の保護動物に目を向けてくださらなかったら、703号室はどうなるでしょうか? きっとあっという間に破綻します。

 

 

沈没します。

 

 

だからこそ、私とって最重要なのは「里親さんの存在」。

 

 

ウソではありません。信じてくれますよね?

 

 

里親さんあっての活動です。日々その事実を噛みしめています。

 

 

里親さん方を尊敬します。私から譲渡された子たちの「一生」の責任を負った方々です。軽んじることなど決してできません。私は家族だと思っています。

 

 

里子に出した数が多いから、里親さんのかゆい部分に手が届かず配慮が足りないだらしない保護主ではありますが、いつもいつの日も私が深く感謝していることだけはわかっていただきたいと願いこれを書いています。

 

 

里親になることこそ、受け皿を広げることこそ、この活動の要なのです。

 

 

かといって、私は同じお宅に10頭も20頭ももらってほしいとは思いません。なぜなら先住さんたちのQOLが下がるからです。だから1頭か2頭かせいぜい3頭。その子たちが命をまっとうする日まで共に生きてください。

 

それが最高の保護活動です。

 

 

私も自分より多くの数を保護している人と出会うと、自分が惨めになり、萎縮し、発言することすら恐縮をおぼえます。でも結局頭数はどうでもいいのです。

 

たとえ一頭の里親になっただけだからと言って、その人を蔑む方がいたらそれはまちがいです。私のブログを読むと耳が痛くなりますか?

 

 

アンニイさんはやっているけど、自分はまだそこまでじゃないから怒られているような? もしそうだとしたら私はこの上なく辛い。

 

 

胸が痛いよお。ぜんぜんそんな風に考えていないんだもん。

 

 

そして実際に里親になれなくても、不遇な犬猫の環境改善をする方法はあります。運転が得意な方は「運搬ボランティア」がいいですし、写真が得意な方は保護猫の写真を撮ってあげるだけでも「保護活動」になるのではないでしょうか?

 

 

私が言いたいのは「なにもしない」と決めつけないでほしいという一点のみ。

 

 

里親さんは素晴らしい。

 

 

保護主の私と同等、いえ、譲渡個体(仮に先日巣立ったほたる)で比べた場合、里親さんは私以上の「活動」をしていると思いませんか?

 

 

昔私はすごく派手な女子高生で、自分で言うのはあほくさくて尻の穴がかゆい感覚ですが、一部の年下の女の子から憧れの存在として慕われていました。

 

 

後輩たちの中でも当時いちばん美しく楽し気に生活をしていた方と5年前にあるライブ会場でふと再会したのです。彼女は開口一番「アンニイさん、元気ですか? だれかにアンニイさんが犬猫のことをやっている噂、聞きました」と。

 

 

堂々と肯定すればいいものの、かわらずゴージャスな雰囲気の彼女にバカにされるのが怖くて、私は口をごもらせてしまいました。自信を持って答えるべき部分だったので、あとで後悔したのです。私の誇りなのに。でも当の彼女は犬にも猫にも興味がない。そんな彼女がかけてくれた言葉を紹介させてください。

 

 

誰かがやらなきゃダメなことだから、その誰かがアンニイさんでもいいんじゃないですか? 正直、ちょっと意外でしたけど……誰かがやらなきゃいけないことなら、アンニイさんがやってもいいですもんね!」

 

 

それ以降私は自分を恥じなくなりました。

 

 

私のブログを読んで、勇気を得たやってみよう! と素直に頭に入る方もいれば、責められている、怒られている気がする、などと誤解をする方もいます。受け側次第なので私はなんとも言えませんが、私は自分の里親さんを愛しています。自分の里親さんが最高の活動をしてくださったおかげで私は存在しています。

 

 

703号室の里親さんの皆さまにもし1mmでも不快な思いをさせてしまったのでしたら、心をえぐって取り出してでも、ほんとうだと証明したいくらい。

 

 

里親さんの皆さまへ

 

 

ひきつづき703号室卒業生をよろしくお願いいたします。

 

 

それこそが最高の「保護活動」です。

 

 

愛と尊敬を込めて

 

 

最後まで書けた!

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消しちゃうかもだけど。

 

 

LOVE!

 

 

 

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