あなたは私の腕の中にとけて

今朝、2度目の鍼治療に行きました。

GA

 

 

鎮痛剤でごまかしてきた慢性的な頭痛胃痛の緩和や冷え性の体質改善を目指しています。

近頃は鎮痛剤も頼りにならないほど不調がつづき、本気で焦った私は重い腰をあげて次の一手に出たのです。それが鍼治療。

鍼治療ってもっと痛いかと思っていたんですがそうでもないですね。

しばらくは週1~2で通います。

 

鍼治療の帰りルームシューズを買いました。1足990円を4足も!

IMG_1735

 

 

リサ・ラーソン×ユニクロです。買うかやめようか真剣に悩みましたが、家中のスリッパを犬猫たちにズタボロにされたのでそろそろいいかなと。かわいいですね。大満足です。

 

さて、保護猫萌乃ですが、1件のお問い合わせが来たものの残念ながらご縁にはならなかったのでお問い合わせは「ゼロ」に。

犬猫の殺処分は「ゼロ」を目指したいけれど、お問い合わせは「メニー」がいいですね。

もちろん「ワン」でも「ツー」でもウエルカムです。

「あの もしかしてハハって 英語がしゃべれるのですか?」

IMG_1744

 

 

和製英語とか簡単な単語ならいくつか……

 

 

「あ それぼくと同等のレベルですね。ユーはキャットがライクですか?」

IMG_1745

 

 

「Do you like cat? ぼくもなかなかイケるくちでしょ?」

IMG_1746

 

 

「あたらしく来た 素なう ってねこ アタマわるそー! あま兄の方が 知的っぽい」

IMG_1708

 

 

「あま兄……かっこいい」                「お母さん シーバください」

IMG_1695

 

 

「ハハ~ 素なう みたいなアタマのわるそうな保護ねこは どうやって“アピール”するの?」

IMG_1707

 

 

う~ん^^;

どうしようっか?

 

逆に私は萌乃も素なうもいいところがいっぱいあって書ききれないくらいだと思う。

お前さんたち超かわいいよ。

兆かわいい!

 

 

「ふーん ハハはM? わたち ずいぶんハハにシャーしたけど かわいい?」

IMG_1703

 

 

そうだね。はじめの頃は萌乃にシャーされたね。正直、凹んだこともあるよ。

でもさあ、萌乃はちゃんと触らせてくれたじゃん。

仲良くなるチャンスを私に与えてくれたよね。

 

目が合うと最初にまばたきでアイコンタクトをしてくれるのはいつも萌乃のほうだよね。

 

「だいじょうぶ。わたちに 敵意はありません」

 

握手してくれるみたいに、パチ、パチ、パチ、パチ。

大きな両目をしばたいて。

 

萌乃の成長ぶりには驚かされるばかりだよ。

 

やさしくしてくれてありがとうね。

IMG_1709

 

 

「いえ どういたしまして。仲よくなりたいのは わたちも おなじだったから」

IMG_1714

 

 

萌乃に接するたびに、萌乃が近くなっていくのを感じます。

昨晩は腕の中に抱いた萌乃がそのまま溶けていくような感覚でした。

 

溶けていく……

解けていく?

 

未来のご家族さま、萌乃を見ていますか?

小さな彼女だけど、一生懸命生きています。

見つけてもらいたくて。

 

萌乃が善き方の目に留まったら、私は次の“萌乃”を外から家に連れ帰ることができます。

個人で細々と活動をしていると、もっと大きな取り組み方をしている方に「意味がない」と言われることも。しょんぼりしますが、私は自分の活動に意味がないとは思いません。

そもそも動物愛護は「活動家」と「一般人」の垣根を作ってはいけないのです。

大きな力を持った一部の活動家だけが活動すべきではなく、また活動家だけの特権でもなく、私のような普通の個人こそが身近な問題として取り組むべきなのです。

なぜならば一部の活動家より普通の個人のほうが圧倒的に数が多いからです。

悲しいかな個人の力はたかが知れています。

ですが圧倒的に数の多い「普通の生活環境を生きる個人」が、1頭分ずつの努力でもすれば日本は変わると信じています。

 

今、私の願いは萌乃を里子に出すこと!

IMG_1749

 

 

願掛けの意をこめ、私のiPhoneのロック画面はそのときどきに我が家で家族募集のステージに立った保護犬猫たちの写真にしています。

iPhoneを開くたびに私は萌乃の写真を前に、誓いを思い出すのです。

一種の圧と鼓舞ですね。自分への。

 

「あなたを忘れていない、あなたの家族をさがす、あなたを家族のもとへ連れて行く、その日が来るまで絶対にあきらめない、投げたりしない、いつもあなたは私の心に」

 

 

 

スポンサーリンク





萌乃ちゃんたちと劉安妮ちゃん

703号室は現在萌乃の家族を募集しています。

些細なご質問等も受けつけているので気軽に声をかけてくださいね。

 

今日は話題たくさんでお送りしますが、トップバッターはやっぱりこのお方!

IMG_1998

 

 

萌乃嬢、憮然とした表情を浮かべていますね。

IMG_2001

 

 

私がこんなに愛し尽くしているのに、いったいなにが気に入らないのでしょうか?

 

それにしてもチチ写真下手^^; シャッターチャンスというものをわかっていないようです。

IMG_2000

 

 

まあこいうのもたまにはいいのかな?

 

萌乃の名誉のためにつけくわえますが、実際はそんなに不機嫌じゃないです。

 

 

ちゃんとアイコンタクトでお話を聞いてくれたりします。

IMG_2004

 

 

仮名:萌乃(もえの)

年齢:推定2歳弱

体重:3キロ

ウイルス検査(FIV/FeLVともにマイナス)

 

 

おしゃべりの際は鼻にしわをよせて一生懸命お話してくれます。

IMG_2031

 

 

保護当初は人を怖がっていましたが、近頃は喉を鳴らしている時間の方が長くなりました。

 

お問い合わせを切望しています。

 

同じく703号室の保護猫素なう(すなう)もお見知りおきください。

IMG_1980

 

 

素なうは若く健康的(ウイルス検査マイナス)で甘えん坊なので遅くても3月の前半までには家族募集をスタートします。気になる方は先に教えてくださると助かります。

 

 

そしてあと3匹紹介したい若猫(みんな1歳程度)がいます。

3匹とも家族募集中です。保護主のゆきちゃんのママさんマイ太郎さんとともに私も3匹の保護猫たちに関わらせてもらっています。

ゆきちゃんのママさんは私にとって大切な友人であり里親さんだからです。実はゆきちゃんはマイ太郎さんと私が合同で里子に出したのですが、当時私は水面下で動く以外の選択肢がありませんでした。だからゆきちゃんはうちの卒業生としてカウントしていませんし、私が関わったこと自体秘密にしていたのです。いつかそのことを書けたらいいなあと思います。

ゆきちゃんのママさんはゆきちゃんと暮らすようになってから近所に来るたくさんの猫をTNRし、保護もつづけています。「個人」の輪が広がっているのを感じますね。

 

私が近々預かる話が出ていたのはこの子(こぐまちゃん ♂)

IMG_2322

 

 

こぐまちゃんはじめは両目ぱっちりだったのに辛い外暮らしで片目を失いました。ずっと面倒を見てきたゆきちゃんのママが見かねて大手術を受けさせ自宅で保護しています。

 

 

こぐまちゃんのお母さん猫(とはいってもママも若い!)アミちゃん♀

IMG_2688

 

 

人大好きのベタベタ甘えん坊。まだ子猫のような大きさのときに出産したアミちゃんは外で立派に子猫たちを育てました。今度はアミちゃんに家猫として幸せになってもらいたいなあ。

 

 

グレーの毛色とこぼれそうな瞳が美しいつみれちゃん♀

IMG_2509

 

 

写真だと緊張顔に見えるでしょうが実際は人馴れ抜群。3匹とも若く、気立て、健康状態がよく(ウイルス検査マイナス)いつでも里子に出せる状態です。

現在は忙しい中マイ太郎さんが3匹の代理掲載をしてくれています。

 

マイ太郎さん宅にいる保護猫プッチもゆきちゃんのママさんが保護しました。

img_0

 

 

プッチは家族募集中ですので興味のある方は挙手してくださいね。

 

このブログを読んでいる方の中でもし「もう1頭迎えてもいいなあ」と思う心やさしい方がいましたら希望の子を添えてお知らせください。よろしくお願いします。

 

はい!

猫の話はおしまいっ!

 

ここからは宣伝等もかねて少しほかの話をしましょう^^

 

先日、3月11日に行われる日本ペンクラブのシンポジウム参加のハガキが届きました。

IMG_2153

 

 

直木賞作家の森絵都さん、カメラマンの太田康介さんなどが出ます。500円で参加可能ですので皆さまこの機会に被災地の現状を考えませんか?

 

それから、3月30日からは渋谷のNHKホールにて 「ペットは家族 一生一緒」フォトメッセージ展 Together Foreverがはじまります。

703号室のパネルも展示されますのでお時間のある方は足を運んでみてくださいね。

主宰者のNPO PM白塚さんと和田さんらが先日母の店に食べに来てくれました。

IMG_1974

 

 

和田さん、母と私へおみやげありがとうございました。きんつばおいしかったです。

IMG_1976

 

 

ブログを見てくださっているTさま(最近悲願だった外猫チャー坊を無事に保護!)よりお手紙とご寄付とチョコレートが届きました。

IMG_2156

 

 

チョコレート上品なお味でした。ありがとうございました。ごちそうさまでした。

 

 

最後に「劉安妮」ちゃんの写真を1枚^^

11001810_531592176980526_6641968564270452896_n

 

 

なつかしい。来日前の私(笑)。台湾の宝来で祖母とふたり暮らししていた頃撮られた写真です。日本に住んでいた母親からプレゼントされた自転車に試乗しご満悦の様子!

 

 

まとまらなくなってしまいましたが、よい週末をお過ごしください。

私は鍼治療と猫のお見合い(萌乃じゃないよ!)の予定が入っています。

 

 

LOVE!

 

 

 

 

 

スポンサーリンク





ここにくるまで

家族募集中の萌乃にはおもに3つの生活パターンを送ってもらっています。

 

1 ベースはケージ

faa-(2)-lookatme

 

自由が好きだった萌乃ですが、我が家ではケージがメインです。いろいろな理由がありますが、多頭で私の手が回らないのもあるので萌乃を不憫に感じます。

 

 

 

2 運動はリビングにて

faa-(2)-lookatme

 

ケージを開けると萌乃はリビングに出てきます。フリータイムは1日3時間程度。自由の身になった萌乃はあまぱんやさぶを見つけては一緒にゴロゴロしたり走り回ったり。キッチンにいる私に「なんかちょうだい」とおねだりしにくるときも^^

 

 

 

3 コミュニケーションは脱衣所で

faa-(2)-lookatme

 

広いリビングには誘惑がいっぱい。萌乃の関心を人間の私に限定させるために私は小さな空間へ萌乃を連れて行くようにしています。部屋数の少ない我が家では脱衣所(約3畳)をちょくちょく利用。たくさんの保護猫たちが脱衣所でのスキンシップを経て立派に人馴れしました。萌乃もそのひとりです。

 

さて、昨晩の脱衣所でのスキンシップで私は萌乃の成長ぶりに驚かされました。

iPhoneで撮ったので画像はよくありませんが、皆さまにも見ていただきたいのです。

 

「ハハ~ ブラシもった? またたびとおもちゃとおやつは準備OK?」

IMG_1609

 

 

ぜんぶあるよ。

萌乃の大好きなあま兄とさぶ兄も連れてきた。みんなで濃密な時間を過ごそうね。

 

はじめは狭い部屋の中を逃げまわった萌乃ですが、最近はちがいます。

どこにいても撫でさせてくれるし近寄ってきます。

IMG_1610

 

 

私は萌乃といい関係を築けたのがたまらなくうれしいのです。

微々たる活動をつづけてきてよかったなあと思える瞬間です。

だって、心と心が通じ合うんですからたまらない気持ちになりますよね。

 

抱っこしてひざに乗せてみました。

 

 

萌乃、降りません。長いことひざから降りないのです。

IMG_1617

 

 

ためしに大げさに動いてみたけど、チラッとこちらを向くだけで降りる気配がないのです。

IMG_1618

 

 

今まではあまぱんやさぶの力を借りて萌乃を安心させていた節がありましたが、昨晩はちがいました。萌乃はあまぱんもさぶも眼中になく、ただ私と向き合ってくれたのです。

 

はじめて、かな。

 

私たちは熱をわけ合いました。

萌乃は私の湯たんぽで、私は萌乃の電気カーペットでしょうか?

 

本当にすばらしい時間を共存できたと思います。

 

ひざから降りたあとも手におやつを持っていたわけじゃないのに、ぴたっとくっついてきて

IMG_1620

 

 

ずっとですよ。どうした? 元気消失? 病気か? と疑うくらい延々と。

 

 

首絞めてません(笑)。顔が動いて写真がブレるので固定させてもらっただけ!

IMG_1619

 

 

萌乃は自分が主役になったことをわかっているような気がします。

今こそ私が彼女に注目していることを。

ずいぶん萌乃を待たせてしまいました。

 

華奢な猫ですが目に生命の魂がこもっており華を放っています。

毛はつるつるです。

萌乃は自分の力で、裸一貫、細腕一本(実際は四本)で生きてきました。

きょうだいや仲間もいない場所でたったひとり、がんばってきたのです。

私は彼女に終の棲家を与えてやりたいので、どうぞ応援をお願いします。

 

気軽なお問い合わせもご質問等も大歓迎です。

 

カモーン!

 

 

 

 

スポンサーリンク





思いを形に 皆さまへのご報告!

仕事から帰ってきたのは深夜でさすがにヘトヘト^^;

昼は掃除。毛だらけの汚屋敷をなんとかマシな状態に。

来週は1日しか働かない予定なのでのんびりできる時間を見つけるつもりです。

 

みんなごめんね。それにしてもすごい密度……お母さんの場所がない!

fjao (3)

 

 

写ってないけど黒猫ほほも近くにいます。

せっかくなのでうちのほほのピンもどうぞ♪ 意外と人気があるんですよほほは。

fjao (2)

 

 

「お母さんあたしの写真もお願いします」

fjao

 

 

ナナちゃんはいつ見ても美犬モデルだよね。お母さん惚れ惚れしちゃう。

さて、うちのお子たちの写真をある程度ご覧いただいたあとに本題へ。

本日は私の「外猫写真」以上にひどい写真を撮る方を紹介します(笑)。

 

「もしかしてそれは……ぼくの保護主さんのことでしょうか?」

IMG_1803

 

 

はい、キットくん! 正解!(笑)

怒られちゃうかな? ご本人は撮影時大真面目だから。

 

 

「ぼく知りませんよ?」

IMG_1736

 

 

ピチコさまがキットに物資を送ってくださったので後日改めて紹介します。そして近日中にキットの保護主さん宅に物資と(ニャンニャンBOX&ポストカードの売り上げから)医療費寄付を渡しに行きます。キットの写真をまた撮ってきますね。

キットの保護主さんは深刻な経済問題を抱えています。

キット家は保護猫も多く、外猫たちのTNRなどもやっているため、私はFIVキャリアで腎不全に苦しむキットの医療費や7匹の猫のTNR(結果8匹に増えましたが、最後の子は地元の方が手術代をカンパしてくださったそうです)のお金を寄付しています。

我が家はおそらく日本人の平均年収? に届くかどうかの普通のサラリーマン家庭なので大きな寄付はむずかしいですが、自分の保護活動とは別にほんの少しでもほかの場所に還元できることが幸せです。ポストカードを買ってくださる方がいたからこそ実現したのですが。

きれいごとではなく、お金の問題は切実です。

私も重篤な病気を抱える保護動物に出会い、過去に皆さまから助けていただきました。1頭の医療費に50万以上かかることも何度かありました。正直うちの経済力だけだったら相当厳しかったでしょう。

気にかけてくださった皆さまのご親切、ご恩を忘れません。キットを保護しお金のことでずっと悩んでいる保護主さんを見ていたら、次は私が微々たる支援をさせていただく番かなと思った次第です。

そして、TNRの方も私の地元の猫たちの問題ですから他人事ではありません。

1匹目の手術については、すでにご報告いたしました。

こちらの記事でご確認ください。

 

今回は2、3、4、5匹目の子たちのご報告をいたします。

zinhi (6)

 

(全頭共通)

●不妊手術

●基礎的な診察

●3種混合ワクチン(ワクチンについてはさまざまなご意見があるでしょうが病院と相談しながらやっているのでご安心ください)

●フロントラインプラス(ノミ・マダニ予防)

●プロフェンダー(お腹の駆虫)

※その他必要に応じて行っています。

2匹目(女子)

IMG_1808

手術済みの証

IMG_1769

3匹目(男子)

IMG_1766

わかりづらいかもしれませんが去勢手術後の局部の写真です。

 IMG_1807

4匹目と5匹目(いずれも女子)

IMG_1813

IMG_1812

手術後の写真

IMG_1810

IMG_1811

 

 

私の外猫写真並みの下手さですが、保護主さんが一生懸命記録してきました。皆さまにご自身の活動と感謝を伝えたくて。6、7、8匹目(8匹目は地元のカンパで実現)の写真も追って掲載いたします。

なお、猫たちの体調を考え最低でも1晩以上は休ませてからリリースしています。

リリースは交通事故のリスクを軽減するため、深夜、静かな場所で行っています。

リリースの際は道路側ではなく、「行き止まり」など奥に向けキャリーの扉を開けるよう心がけてもらってます。手術後は餌やりさんなどが協力し合い、猫たちを見守っていく形です。

 

応援してくださった方への感謝を込めて!

 

PS 明日は保護犬バービーの皮膚の通院です。もう寝ないと^^;

 

 

LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク





ストリートファイター

私は昨日、保護猫萌乃にドームベッド、保護犬バービーにペットシーツを注文しました。

「人馴れ」がいまいちの萌乃。ケージから出すときが一番大変です。

私が実践しているのは以下の通りです。

ケージから出す→洗濯ネットに入れて抱いたり撫でたり→ネットのまま手からおやつ→ネットから解放しフリーで遊ばせる→ケージにごはんを置き、萌乃が入ったところで扉を閉める。

運動、スキンシップを取り入れながら徐々に人間との距離を縮める作戦。

同じやり方で多くの保護猫たちが軟化してくれたのですが、いせやんも萌乃もまだ厳しいです。

人馴れしなければ里親募集できない。里親が決まらなければ次の猫を保護することができません。焦っても仕方ないけれど非常に歯がゆい状態がつづいています。

そこでドームベッドに期待を寄せることにしたのです。

ケージから出すとき出口を塞いだドームベッドを丸ごと抱いてしまおうかと。

無駄に正面衝突せずスムーズに友好関係が築けたらいいなあ。

 

昨夜はネットで洗面所に連れて行き、洗面所でフリーにしてみました。

ネットを体から少しずつ外しネットなしの抱っこにはじめて成功!

IMG_0919

 

 

暴れて逃げる萌乃ですが、首根っこを押さえてしまえば一瞬黙ります(笑)。

IMG_0912

 

 

萌乃の目の前でさぶにブラッシング。さぶ、協力してくれてありがとうね。

 

「おれ 人間がぜんぜん こわくないよ。萌乃 おれを よく見て な」

IMG_0913

 

 

写真などの静止画だとわかりづらいと思いますので、動画におさめてみました。

短い動画ですがよろしければご覧ください。

 

これが通常時の萌乃です。野性味溢れてますね。小柄ですがストリートファイターです。

 

 

 

格闘(というか私が一方的にやられまくった)の末、なんとか膝に抱くことができました。

ここからが「?」です。二重猫格……

 

 

は?

 

でしょ?

1本目の動画と2本目の動画の間は5分弱。びっくりしません?

 

無理やり触るとかわいそうかな? とかいろいろ考えてしまいます。

でもいったん触れてしまえば、彼女は喉を鳴らして大喜びするのです。

「対峙姿勢」にならぬよううまく振舞えば、萌乃ともっと仲良くなれる気がします。

楽天さん、どうかドームベッドを早く703号室に届けてください。

首を長くしてお待ちしています。

 

 

ありがとう♪

だいぶ前になりますが、MWさまよりお米、チョコ、お手紙、クオカードが届きました。

IMG_0666

 

いつもありがとうございます。チョコは母たちとおいしくいただきました。

 

さて、そろそろパソコンを閉じ萌乃とのラブラブタイムに移行しますか。

本日は萌乃さまのご機嫌が斜めじゃありませんように。

 

次回は保護犬バービーが皆さまを悩殺します。

家族募集に備え、バービーのプロフィールもそろそろ明らかにしていかないと。

体重だけは秘密、だそうです。

ウソ。

 

 

 

 

スポンサーリンク