お話し会「保護」終了!

「たった今 洗われちゃった・・・・・・」

annyohanasi (9)

 

 

 

 

そうなんです。疲れたから洗いたくなかったのですが、あまりにもニオイが強烈で(苦笑)。

annyohanasi (11)

 

 

 

 

我が家はみんなそれなりに元気にしています。

annyohanasi (4)

 

 

 

 

ほほは相変わらずの食欲。食べてくれるのはありがたいです。

annyohanasi (5)

 

 

 

 

さて、本日「にゃっ展お話し会」にご参加くださった皆さまありがとうございました。緊張のあまり昨夜から喉が痛くなってしまい微熱も出ました。子どもですね。はじまる30分前には母に電話。

annyohanasi (7)

 

 

 

くだらないギャグで励ましてもらうという・・・・・・40代なのにお恥ずかしい限りです。

 

 

 

でも皆さまがやさしくほほえんでくださったおかげで精神的にだいぶラクになり、最後までもちました。皆さまのお話のじょうずさにほんとうに驚きました。心からすごいと思いました。

annyohanasi

 

 

 

お疲れさまでした。

 

 

くわしくはまた改めて記事に書く予定です。

 

 

 

明日は「譲渡」についてですが、譲渡は内容がギッシリゆえ聞いている側は絶対に疲れます。

 

 

 

けれど、どうか最後までいてくださいね。

 

 

 

1日目はチチがひと言加わってくれました。明日は妹夫妻が参加者として来ます。

annyohanasi (15)

 

 

 

にゃん太さんスタッフの皆さまありがとうございました~! にこ^^

annyohanasi (3)

 

 

 

 

保護譲渡活動は正直、エネルギーの塊が奪われます。

annyohanasi (12)

 

 

 

しかしだれかがやらなければ猫を取り巻く世界はなにも変わりません。

annyohanasi (14)

 

 

 

ならば身のまわりの「気になるあの子」だけでもどうにかできるノウハウを身につけたいですよね。保護の手を必要としている子はたくさんいます。世の中のぜんぶの不幸をひとりで背負い込む必要はありませんが、たった1匹だけでも幸せにできたら、猫好き冥利に尽きるのではないでしょうか? 私はゼロより一の気持ちで取り組んでいます。

annyohanasi (2)

 

 

 

 

もちろん、保護活動をしなくても「里親」になれば家を得る子は増えます。実際の活動はむずかしい。現在は身のまわりに気になる子もいない。けれど猫を増やすキャパはある。そういう方は里親になることを選択するのもいいですよね。

annyohanasi (6)

 

 

 

ちゃたろ、ずいぶん慣れてきました。

annyohanasi (8)

 

 

 

「のび~」

annyohanasi (10)

 

 

 

小さな檻に閉じ込められていたから体を伸ばすこともできなかったよね。

 

 

ちゃたろ、あなた意外とロングね。

 

 

 

「出せーーー お留守番ながいーーー」

annyohanasi (13)

 

 

 

サク坊ごめんなさい。バタバタが終わったらいっぱい遊ぼうね。

annyohanasi (16)

 

 

 

もっともっと仲よくなろう。

 

 

 

私も保護猫ちゃたろとサクを終の棲家に案内できる日までがんばっていきます。

 

 

 

どうぞごひいきに♪

 

 

 

LOVE多め!

 

 

 

 

スポンサーリンク





ちゃたろが来ました

ピチコさん! 猫のおやつのプレゼントありがとうございます。うれしいです。

1mukae (15)

 

 

 

 

午前中、emi-goの病院へちゃたろを迎えに行きました。

1mukae (3)

 

 

 

 

最近大巻先生の病院ご無沙汰しちゃってる^^; 大巻先生の病院にも検診で行かないと。

 

 

 

emi-goのご主人中島先生は大巻先生の仲のいい後輩です。それにしても私は動物病院にばかり行ってる気がします。ほかに行く場所ないんだもん。しょうがないよね。

 

 

 

待合室にて。かわいい子ちゃんが自ら私のひざにのってくれました。

1mukae (5)

 

 

 

お隣が飼い主さん。こすずちゃんという名前だそうです。私の子みたいでしょ?

1mukae

 

 

 

赤のワンピースが似合ってました。

 

 

 

さあ、ちゃたろ、703号室に向かいますよ。

1mukae (18)

 

 

 

 

病院で慢性腎不全のあまぱんとさぶ用にセミントラ買いました。安くしてくれてありがとう。

1mukae (7)

 

 

 

 

家に着いた私は、玄関先で異臭を感知。ううっ・・・・・・イヤな予感がします。

 

 

 

ツイッターを見ている方はもうご存じですね。なんとネットの中が運子まみれ(号泣)。

1mukae (16)

 

 

 

見た瞬間、嗚咽ですよ。ちゃたろの衝撃的な姿にげんなり。

 

 

 

実は病院にいたときからほんのり運子臭が漂っていたのです。

 

 

 

emi-go 「え なんか ウンチ臭くないですか?」

 

私 「ね・・・・・・」

 

emi-go (あたりの空気をクンクン)

 

私 (まわりの空気をクンクン)

 

 

 

しかしニオイの元を特定できず、私はてっきりケージの中のだれかが運子をしたのだと思い、深追いしなかったのです。まさか私のキャリーがニオイの元だったとは(涙)。

1mukae (12)

 

 

 

「自然現象ですから・・・・・・」

1mukae (10)

 

 

 

まあ、そうだね。

 

 

 

ちゃたろ、ごめん。べちゃべちゃだから洗うしかない。来たばかりなのにかわいそうだけど。

1mukae (14)

 

 

 

「水攻めだけはやめてください」

1mukae (4)

 

 

 

 

いや。不本意だけどほかに方法がない。運子だけでなくおしっこもしてるじゃん。

 

 

 

格闘すること5分。顔まわり以外をシャンプー♪

1mukae (8)

 

 

 

 

ドライヤーの音を怖がったので、タオルでよーく乾かします。

1mukae (2)

 

 

 

 

「703号室は保護猫にやさしい空間をめざしているとうわさに聞きました。ウソだったのですね」

1mukae (6)

 

 

 

 

怖かったよね。がんばったね。ここちゃたろのスペースだよ。

1mukae (19)

 

 

 

 

部屋数少ないからチチとルームシェアしてください。

1mukae (17)

 

 

 

ちなみにチチには昨夜ちゃたろのことをはじめて伝えました。チチは私のブログを気まぐれに読んだり読まなかったりなので、事情に疎いのです。

 

 

 

「ごめんもうすぐ猫来る。1カ月以内にはなんとかするから」

 

 

「・・・・・・(横目ジロ)」

 

 

 

リアクションが薄めだったので了承を得たものとみなしています。

 

 

 

ちゃたろが落ち着いたあと、お子たちのお世話などなど

1mukae (9)

 

 

 

本日もあまぱんとさぶはおりこうに点滴を終えました。

1mukae (11)

 

 

 

ナナは日に日に抵抗がひどくなっています。

1mukae (13)

 

 

 

 

ちゃたろが増え、8頭になりました。べべ、ナナ、リル、ほほ、あまぱん、さぶ、保護猫サク、保護猫ちゃたろ。みんな個性の強い面々ですのでまた会いに来てくださいね。

 

 

 

皆さまいいゴールデンウイークをお過ごしください。

 

 

 

私は明日の夜、一泊外泊予定です。ひとりきりで(超近場の)山荘へこもるイメージ。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

スポンサーリンク





窓に貼る猫の巣ほか

先日我が家に旧友よりプレゼントが届きました。

syysyu

 

 

 

Air Buggy社で扱っているアメリカのK&H社の商品。吸盤で猫の巣を窓に貼って使うのです。

syysyu (12)

 

 

 

うちは水頭症のほほの落下が恐ろしくて猫タワーを置いていないので、猫タワーがわりになりますね。とっても丈夫で安心の商品。モデルのさぶは体重体重5キロです。

syysyu (10)

 

 

 

 

Air Buggy原口敬太常務。先日パーティでひさびさに会って少ししゃべりました。

syysyu (13)

 

 

 

お互い10代の頃からのつき合い。不良少年がすっかりビジネスマンに変貌しました。

syysyu (2)

 

 

 

努力とアジアでの修行を重ね独学で北京語ベラベラに。今は世界中を飛びまわっています。原口常務からは多々学ばせてもらっています。生まれや学歴は重要じゃなくて、自分の根性とやる気次第で手にしたいものを手に入れることができるのですね。素敵なプレゼントありがとう。

 

 

 

さて、お話し会へのお申し込みが少し増えたようでホッとした反面、また緊張が^^;

 

 

昔から私は「じゃべらないほうがいい」とか「黙っていたほうがいい」と言われてきました。

 

 

でも「お話し会」ですから、黙っているわけにもいきません。いっしょうけんめい取り組みますが、珍獣だと思っていただければありがたいです。そして私はあれこれ知っている方より、経験値のない方にこそ聞いてもらいたいです。犬猫に関心があれば充分じゃないでしょうか。

 

 

 

ちょっと前に母の店に行ったらバッグ(マイ太郎さんの商品)をおねだりされました。

 

 

母「見て見てアンちゃん 私これがほしいの」

 

私「どれどれ?」

 

母「これこれ竹の持ち手のやつ」

syysyu (9)

 

 

 

ほう。かわいいね。その際にポスターを凝視してびっくり。

 

 

娘(私)の顔を画びょうで潰されているではありませんか!

 

 

苦情を言ったら「ハッ」とした母はすぐに画びょうを別の位置にとめなおしたのですが、母親としてどうなんですかね? まあいいんですけどねえ(遠い目)。

 

 

 

さて、そろそろお子たちと戯れますかね。

 

 

 

つまんない顔してるね。

syysyu (7)

 

 

 

 

単調な毎日だと退屈しちゃうよね。遊ぼうか?

syysyu (6)

 

 

 

長い散歩へ連れて行く予定だったのですが、雨が降っているので断念

syysyu (5)

 

 

 

ごめんね。天気が回復したら行こう!

syysyu (3)

 

 

 

 

私はこれからネットで買った台湾のピーナッツスープを堪能します。

syysyu (8)

 

 

 

ピーナッツスープ知ってます?

 

 

冷やしても温めても常温でもおいしい。子どもの頃からの大好物です。

 

 

 

あ、まとまりない感じですが、ちゃたろについてもひと言!

 

 

 

病理検査の結果が返ってきました。手術で取った6カ所のうち、1カ所はただのオデキで、5カ所はやはり肥満細胞腫だったそうです。でも良性!! よかった~♪

syysyu (4)

 

 

 

多発しているので今後また再発する可能性はありますが、ひとまず良性でホッとしています。

 

 

ちゃたろに関わるようになってからというものの、私は毎日ちゃたろのことを考えてきました。ここまで考えてしまうのだから、やはりこの際最後まで考えた方がいい気がします。

 

 

最後というのは、ちゃたろを譲渡するまで、の意味。私なりにベストを尽くしてがんばります。

 

 

ではでは皆さまよい週末を!

 

 

LOVE!

 

 

スポンサーリンク





理不尽克服法

皆さまが目の前にいるつもりで自分の素直な気持ちを(勝手に)書かせてください。

 

 

近年の私はたまにいい意味で誤解されます。きちんとしてる、みたいな。

 

 

でも、ほんとうはぜーんぜん。

 

 

若いときは生きていること自体が苦痛でした。とはいってもうまく死ねず、のうのうとただ生きるしかなかったのですが、内側は手をつけられないほど膿んでいたんです。

 

 

9歳離れた父親ちがいの妹がかわいくて、妹の存在にずいぶん励まされていたのですが、妹が成長したあとはなにを生き甲斐にすべきかわからなくなってしまいました。

 

 

なにげなく、「犬」が家にいる“余裕のある暮らし”に憧れ、べべをペットショップで買ったのですが、べべとの出会いを機に私は少しずつ新しい自分を発見したのです。

 

 

 

人間の子どもには恵まれなかったけれど、自分の中に母性があることに気づきました。

 

 

 

「母性」はしばし私を奮い立たせ、強くし、喜びや悲しみを与えてくれました。

 

 

 

べべを迎えたばかりの頃は知らなかった「理不尽」にも出会いました。べべが私のひざでぬくぬくと寝ている頃に、飢え、乾き、あるいは暴力に喘ぐ犬猫がいるのです。

 

 

 

到底納得がいきませんし、がまんできませんでした。

 

 

でも理不尽に対抗するには、私はあまりにも微力で、世を是正するどころか、精いっぱい吠えても声すら届かない状況。理想ばかりが大きくて、大きく膨れた理想に自分が潰されそうになっていたんですね。私は目の前のことをひとつずつ片づけていくことで、理想に燃える自分と実力不足の自分の間で折り合いをつけることにしました。

 

 

実際、それしかできなかったのが本音ですけど。

 

 

 

べべと出会うまでは、一人前どころか10分の1人前にも満たなかったけれど、べべと出会ってから私はほんのり変わり、こんな自分でも生きていていいんだという自信をもらったのです。

 

 

 

佐川待ち

watasi (10)

 

 

 

豆さまからおいしそうな「犬ごはん」が届きました♪ 豆さまありがとうございます!

watasi (12)

 

 

 

 

さあ、べべ号に乗って出発! べべは鼻を高く突き上げ外のにおいに夢中です。

watasi (2)

 

 

 

 

トコトコ歩きました。小さな肉球が地面を踏みしめているのがなんともいえない。

watasi (3)

 

 

 

べべが悪くなってから、べべを失うのが怖くて私は何度か泣きました。泣くとスッキリする反面、気力と体力が消耗します。べべも心配します。だから泣くのはべべとさようならしたあとにしようと思ってやめたのです。泣くのはあとでもできる。まだふたりでできることを模索したい。

 

 

 

公園でオレンジの雑草の花を見つけました。一輪失敬し、べべの愛車に飾ってみます。

watasi (4)

 

 

 

 

夜、豆さまからのプレゼントを出してみたところ、ぺろりと完食

watasi (5)

 

 

 

べべが自力でムシャムシャ食べる姿を見られて感無量です。

 

 

 

べべは私の変化のシンボルだから、これからもたいせつにしていきたいです。べべがいてくれる限り、いっしょにいたい。べべ、ナナ、リル、ほほ、あまぱん、さぶみーんなで。

 

 

 

べべのことばかり書いて、「にゃっ展お話会」の宣伝がままならず、参加に空きの枠があるまま締め切りになってしまいました。締め切りはまだまだ先だと思っていたのに。せっかくの機会を設けてくださった関係者のみなさんに申し訳ない気持ちになり、自己嫌悪。

 

 

 

近頃私は「活動疲れた疲れた」とブログに書いて、皆さまを辟易させていることでしょう。

 

 

 

うんざりさせてごめんなさい。

 

 

 

しかし私は、保護も譲渡も「だれにでもできること」だと信じています。ノウハウさえわかればだれにでもできること。一部の人にしかできないことではありません。

 

 

私は自分の気持ちの浮き沈みや体調不良と最近向き合っています。お子たちのお世話も以前とは比較にならないレベルで増えました。このような状況では、細々とはいえ、つぎつぎ保護するのはむずかしい。だから数ヶ月お休みしたい。

 

 

 

けれど休息を終え、その先にもしできることがあるなら、また喜んではじめたいです。

 

 

 

「保護」や「譲渡」は「理不尽」に立ち向かう有効手段です。

 

 

私は譲渡活動によって生かされてきました。どうせやるなら、私なりに完ぺきにやりたい、そう心に決めています。保護動物のため、というより、自分のためです。

 

 

人前でうまく話す自信はないのですが、これまでの経験の一部を皆さまにお伝えしたいので、ご予定が合う方はぜひご参加ください。実際に話をしましょう。経験値の有無は関係ありません。犬猫に関心を持っている方ならどなたでも大歓迎です。(やさしい方は特に! 笑)

 

 

今すぐ保護活動しなくてもよくて、ずっとつづける必要もなくて、ただ、いつか出会わないとも限らない「理不尽」をスルーしてしまわぬために話を聞いてみようかな? 程度で充分です。

 

 

私はウザいナルシストの一面がありますが、冷静に自己を分析する一面も持ちあわせていると自負しています。オトナはみんなそうでしょう?

 

 

私が自分を好きだなあ、よくやったなあ、と撫でたい瞬間は、犬猫を躊躇なく保護し、譲渡までベストを尽くしたとき。自分を好きでいられるのは幸せなことで、自分を好きでいられないのは不幸なことです。ノウハウさえあれば勇気が持てる! そういう方は必ずいるはず。

 

 

先日いただいたコメントに「TNRのRが辛い」と書かれていました。

 

 

昨今の日本でTNRは意義のある尊い活動です。地道なTNR活動の浸透により日本は進化してます。ただ、個人的にRが辛いのはよく理解できます。

 

 

もし、「自分の子にする」と「R」の間に選択肢があったらいいと思いませんか?

 

 

「リリース」はしたくないけれど「自分の子にする」キャパがないなら「譲渡」すればいいのです。

 

 

「譲渡」するならいい譲渡を、安全な譲渡を。

 

 

ダラダラと書くのはできても、口頭での説明は不得手なので、ここはビッグマウスを出していいのか不安ですが、できる限り精いっぱい心を込めて話をします。多少(たぶん多)の緊張とめちゃくちゃな日本語は大目に見てください。ペコリ。

 

 

私信:にゃん太さん、締め切り過ぎていますが、あと1~2日だけ待ってくださいおねがいっ!

 

 

 

「譲渡」の資料は去年のものを使いますが、「保護」は新しく作成することになりました。

 

 

 

先日MIHOさんに手伝ってもらい写真をパチパチ

watasi (7)

 

 

 

 

さぶはモデルとして大活躍

watasi (11)

 

 

 

「ぼくもがんばりました」

watasi (6)

 

 

 

サクちゃんもありがとうね。

 

 

 

べべ公も(必要ないんだけど)協力を惜しみませんでした。ありがとう。

watasi (8)

 

 

 

だらしない家着姿ですが、ひさびさに少しだけ化粧して^^;

watasi (9)

 

 

 

 

MIHOさんの写真を見てがく然。人生は凹凸だらけなのにスタイルは平坦という・・・・・・

watasi

 

 

 

捕獲箱の使い方など、ブログに載せられない内容を資料に落としました。不足分は口頭で皆さまとペチャクチャお話ししながら補っていきたいです。ああ緊張を和らげる薬がほしい。

 

 

 

えー余談ですが、にゃっ展の話をしたら、チチもちょっぴり参加するらしいです(汗)。「馴れない猫のならし方」についてひと言だけ申し上げる予定だそうです。どうなることやら心配。

 

 

 

今夜も長い文章読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

いつも皆さまには深く感謝しています。

 

 

明日も皆さまにとっていい一日でありますように。

 

 

 

謝謝!

 

 

 

 

スポンサーリンク





友好大使

皆さまこんばんは。遅くなりましたが、このあとまとめてコメントのお返事をします^^

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

昼母からのSOSで病院へ運びました。体の激痛ですって。

aaapp (14)

 

 

 

店に予約客が来るから仕事は休めないとのこと。すぐ効く注射と薬を処方してもらいました。私も通院がつづいていますが、母はたま~に助けてくれたりするので、お互いさまですね。

 

 

 

夜、ナナとリルの散歩へ行ったはずなのに、「散歩へ行きたい」と鼻鳴きで訴えるナナ

aaapp (16)

 

 

 

もう二度と散歩へ連れて行ってもらえないんじゃないか、風の悲しい表情で私を見つめます。

 

 

最近ナナは散歩から戻って足を拭いていると「散歩へ行こ!」と目を輝かせてはしゃぐのです。散歩から帰ってきたばかりだということも、散歩へ行ったことも忘れてしまうみたい。

 

 

かわいいからときどきつきつき合いますが、つき合いきれないときや忙しいときは適当に放置。キリがないからね(笑)。今夜はやたらしつこかったので、また行くことにしました。

 

 

 

みんなの要望をすべてかなえるのはむずかしい。どこで折り合いをつけるかが課題です。

 

 

 

さて、本日は我が家の「友好大使」をご紹介します。

 

 

 

「ぼく?」   ※写真MIHOさん

aaapp (5)

 

 

 

サクはまだ修行中でしょ? サクの面倒をいちばんにみてくれるお方のことですよ。

 

 

 

「ぼくだ!」

aaapp (9)

 

 

 

正解。あまぱん太郎(本名あまた)です。

aaapp (7)

 

 

 

ブログの登場回数が少ないからって影薄いと思っていませんか?

aaapp (19)

 

 

 

実際我が家ではすごい存在感ですよ。

aaapp (2)

 

 

 

平和主義者でだれとも仲よくできる温和な紳士

aaapp (3)

 

 

 

全顎抜歯後、ちょっとお顔が小さくなったけれど、食欲旺盛。肺の結節、慢性風邪、慢性腎不全と闘っています。体調が悪くてもイライラせず、じっとガマンする姿は心打たれます。

 

 

 

見習うべきところの多い、すばらしい猫です。

 

 

 

数ヶ月前に撮った写真。べべ公と競い合うように水を飲んでいました。

aaapp (4)

 

 

 

どっちがたくさん飲めるかな?

aaapp

 

 

 

あまぱんは水を飲みすぎたり、ごはんを食べすぎたりすると、ボエっと吐いてしまいます。

aaapp (18)

 

 

 

だからちょっとずつにしてくださーい!

aaapp (11)

 

 

 

足りない分は皮下点滴で補給

aaapp (6)

 

 

 

保定要らずですよ? すごくないですか?

aaapp (8)

 

 

 

動画に撮ってみました。信頼し合っているから、ゆるーい感じで治療しています。

 

 

 

慢性腎不全は「水分」がたいせつ。お互いがストレスにならない形で水分補給するのが理想ですよね。あまぱんの性格のよさ、扱いやすさにラクさせてもらっています。ありがとう。

 

 

 

あまぱんへのごほうびはブラッシング

aaapp (17)

 

 

 

ブラシを握るとすっ飛んできます。私の行動を常にチェックしているんだと思います。

aaapp (15)

 

 

 

たいへん。行列ができてしまいました。

aaapp (13)

 

 

 

 

いつもはみんなにゆずるあまぱんですが、ブラッシングのときばかりはお尻をグイグイ寄せて席を死守。はいはい。わかっているよ。あまぱんがメインね。あまぱんはロングコースね。

 

 

 

先日、セスの里親さんが撮ってくれた写真をトリミングしてみました。

aaapp (10)

 

 

 

ご家族はあまぱん推しだそうです。

aaapp (12)

 

 

 

実際にあまぱんに触れた里親さんから誉められるとますますうれしいですね。

 

 

 

我が家は全員が主役です。甲乙つけがたい逸材ばかり。

 

 

 

皆さまも愛するお子たちと濃厚な月日を重ねてくださいね~!

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

スポンサーリンク