感謝会

皆さまこんばんは。いつも遊びに来てくださりありがとうございます。

 

 

気がつけば8月ももう終わりますね。9月に入ったら今以上に保護猫ベイブのアピールに精を出しますので応援をよろしくお願いします。ベイブは本当に癒しのキャラですよ♡

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男性も女性も大好きのベイブ。どんな家族形態の方でもイケちゃいます!

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私が寝ていたら、お話をしに来てくれました。

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ベイブといると飽きません。暮らしが楽しく、豊かになります。

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ベイブは家族をハッピーにする力を持った成猫さんです♪

 

 

さて、先日私は卒業生クー太家にひさびさに遊びに行ってきました。

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同居猫のきなこも元気にしています。

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クー太は13年前に703号室を巣立った猫さんで、保護猫当時は2歳の若さでした。

 

 

なのに歯はボロボロ。全身の状態が悪く、成猫男子なのに、体重が2キロしかなかったのです。

 

 

鼻をふさぎ、目を覆いたくなるようなゴミ屋敷から連れ帰ったお子なので、クー太には苦労した過去があります。でも、常に明るくひたむきで、なんというか……人を信じ切っているのです。

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うちにいた頃のクー太。天国組のあまぱん(平和友好親善大使)と並んで

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(天国組の)水頭症のほほも、私と共にクー太をたいせつに育ててくれました。

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↑ ちなみに白い首輪をしているほうがほほです。どちらも黒猫だからわかりづらいですね^^;

 

 

奥の小さいのはクー太。手前のデカいのがほほ。仲よしだったのですよ。

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一生けんめいにクー太の面倒を見ていたほほとあまぱんはすでにこの世にはいませんが、だからこそ、ほほとあまぱんが宝物のように扱ってくれたクー太が生きていることがうれしいです。

 

 

そんなクー太は現在、慢性腎不全と心臓病とがんばって闘っていますよ。

 

 

クー太! 15歳おめでとう!

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気が早い私は、「16」の数字が書かれたロウソクもMIHOさんにプレゼントしました(笑)。

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来年も絶対に祝うためです。

 

 

ワインやらおつまみやらケーキは私から。お惣菜と食事はふたりで出し合ってお祝いをしました。

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(みいさん保護の)きなこも参加してくれてありがとう!

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きなこも健康でいてね!

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借りたパジャマを着て、ペチャクチャおしゃべりしながらいただくごはんは格別の味。病弱なクー太を手厚くケアしてくれるMIHOさんの深い愛情に、心より感謝をしています。

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皆さまも皆さまのお子たちとすばらしい日々を紡いでくださいね。

 

 

私はこれからさぶにシリンジごはんを食べさせようと思います。

 

 

ではおやすみなさい。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

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さぶが振り向いた

chiseiさん、プレゼント物資をたくさんありがとうございました!

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リルや信くんへのかわいいお花もありがとうございます。うちもリルや信くんよりささやかな気持ちをお送りしました。大好きなシナモンティーもおいしくいただいています。

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さて、昨日は仕事と仕事の合間に、さぶを連れて東大病院へ行ってきました。

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なんだかんだ一日中、結構バタバタしています^^;

 

 

MOMOペットクリニックの大巻先生、大師前どうぶつ病院の中島先生に加え、2016年より東京大学の前田先生にもお世話になっています。有能で頼もしい先生方のおかげで、うちのお子たちや保護動物たちのケアを円滑につづけることができて幸せです。ふふ。恒例の通院記念ショット!

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まずは問診票に記入

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少し待って、大西先生に名を呼ばれました。ここからは基礎的な検査などをします。

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気になることを話すと、大西先生が細かく記録し、主治医の前田先生に伝えてくれるのです。

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そしてさぶを検査に預け、私はいったん外へ。さぶ、がんばってね!

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1時間超の待ち時間は、東大農学部を散歩したりランチを食べたりと、有意義なひととき

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でも、さぶが気になってドキドキもしています。

 

 

すべてが終わり、さぶを迎えに行きました。さぶはアモキクリア(抗生物質)のおかげで膀胱炎は完治したのですが、体重が若干減り、リンの値もあがっていました。CREAとBUNは据え置きといった感じですが、リンの上昇が怖いです。慢性腎不全と長く闘っているさぶですが、腎臓がだんだんとダメージを受けているのかもしれません。先生と相談して、カリナールコンボをはじめることに。

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これまでよりさらにさぶの闘病をがんばろうと心に固く誓いました。

 

 

前田先生、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

 

 

iPhoneに入っていた2014年5月のさぶ

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我が家の近所で保護したさぶが、703号室のメンバー入りをして3か月が経った頃で、今より活動的で身体もまあるかったです。よく見ると、後ろに天国組のほほも写っていますね。

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さぶにグルーミングのサービスを施すほほがかわいいです。

 

 

2015年のさぶ

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さぶがなぜうちのお子(レギュラーメンバー)になったかを知らない方がほとんどでしょうけれど、実は私のさぶへの情が激しく移ってしまったのと、さぶが当時からすでに慢性腎不全ステージ2を患っていたためなのです。だからもうすぐ闘病を開始して8年になるのですよ。

 

 

さぶは本当にすごいと思いませんか? さぶは私の誇りです。

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「chiseiさん あったかいベッドをありがとうな」

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夜食を食べるさぶ

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誉めたらドヤ顔で振り向いてくれました。

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うんうん。えらいえらい!

 

 

食べることは生きること。薬をちゃんと飲んで、補液もシリンジごはんも通院もこなそうね♪

 

 

皆さまの肉球家族たちも、皆さまの大きな愛の中で息を吸ったり吐いたりしているのですよね。

 

 

どうか安楽に穏やかに、それぞれの道を歩んでいけますように。ゆっくりと。

 

 

……本日のお昼は空いていたので、猫トイレの丸洗い&熱湯かけ&消毒をしてみました。

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掃除機もかけたので、保護猫まなぶーが爆音にビビったお顔をしています。

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家にいられる時間は最高ですね。

 

 

夜のバイト前にもうひとつブログを下書きして、さぶにごはん1本あげちゃいます。

 

 

LOVE

 

 

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面倒くさめのいい男

皆さまこんばんは。703号室は保護猫信くんと七色の家族募集をしています。

 

 

またかわいい写真を載せてますので、ぜひ応援をよろしくお願いします。

 

 

さて、本日は掃除やリルとのお散歩や、家でドラマを観たり……と「おうちスイッチ全開ON」の1日でした。お子たちとのんびり過ごせて、心身ともにリラックスしています。

 

 

ご心配いただいたさぶですが、カラーをがんばったおかげで傷が目立たなくなってきました。

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2週間辛かったでしょう?

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さぶお疲れさま!

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カラーのせいですずらんから思いっきり無視され、私しか甘える相手がいなかったさぶ

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文句もいわずにえらかったよね。

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よしよし♡

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先日ひさびさにさぶとの写真を撮ったのです。

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ふだんはほぼ不精なスッピンですが、バイトへ行く前なのでいちおうメイクしています。

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さぶ大好き。そばにいてくれてありがとう。

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こわもてのさぶですが、中身はなかなか聞き分けのいいヤツなのです。

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天国組のほほをよくたて、やさしく接してくれました。

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もちろん、あまぱんにも……

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病床のあまぱんに付き添うさぶ。このときもお顔に傷があったのね?

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同じベッドの中でくつろいでいるあまぱんとさぶが胸に残っています。

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「おれおれ」的な構ってちゃんのさぶをめんどくさいなあと感じることもありますが……

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ぜんぜん憎めないですね(笑)。

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ほらやめなさい。それまりおさんの!

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1年半前の写真ですが、打ち合わせに来たまりおさんのバッグに入ろうと意気込んでいるさぶがおかしくてUPしてみました。こういうのは毎度なのでお客さまたちの持ち物は毛だらけになってしまうという。まあ、うちは犬猫と暮らす方ばかりが来るので、皆さん気にしませんけどね。

 

 

傷は若干残っていますが、さぶの生活の質を考えて、今は外しています。

 

 

カラーしている姿も「憂いのイケメン」だったなぁ……という回想を込めて

 

 

はい。すみません。

 

 

では皆さま今週もどうぞごひいきに♪

 

 

LOVE

 

 

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家族ロスと向き合う

“家族ロス”というのは、すごくキツいですよね。

 

 

どうせ別れるなら納得のできる別れ方をしたいと思い、自分のお子と向き合ってきました。

 

 

多くの犬猫たちを見送ってきましたが、中でも、レギュラーメンバーのべべ、ナナ、ほほ、あまぱんが私に与えた巨大なインパクトは、なんとも言い難いものがあります。

 

 

あまりにも好きな気持ちって、どうしたらいいのでしょうね?

 

 

あまりにも好きな気持ちを、私はときどき持て余しています。

 

 

あまりにも好きな気持ちは、重石のように自分を潰し疲弊させ、まるで重いものを持ちながら歩いているような不自由さを痛感させます。もちろん、べべ、ナナ、ほほ、あまぱんが悪いのではなく、私自身がダラダラともがいているだけの話ですが……。

 

 

それでも、長年寄り添ってくれているリルやさぶのおかげで幾分か前向きにはなっています。リルやさぶは手がかかるので、物理的にふさぎ込んでいる時間はありません。

 

 

元気そうに見えるさぶも、自宅での投薬や補液のみならず、シリンジごはんを食べさせながら命を繋いでいます。リルも自力では食べないので、あれこれ必死。

 

 

みーちゃんを含め、次はだれとどういうタイミングでお別れをするのか、正直怖くてたまらないです。17歳のリルと、慢性腎不全と7年闘っているさぶ、そして儚げなみーちゃん。言い方は悪いけれど、時限爆弾を抱えている心境になることすらあります。

 

 

でも一方では、失ってもなお、ここまで未練がましく思いつづけられる存在に出会えたことこそが、素敵なことなのかもしれないとも考えるようになりました。そして、絶対に忘れずにいたい、と。

 

 

ほほの写真を自慢させてください。

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重度の水頭症でありながら11年4月生きてくれた奇跡の猫です。

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ほほの毛触りも抱いた感触も、私が生きている限り、一生私の腕に残ります。

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ほほ、と呼ぶとヨチヨチと近づいてくる姿も、好物のしらすをほおばる姿も私の宝

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ほほは強い意志を持って、最後まで生き抜いた立派な家族です。

 

 

仲よしのあまぱんと

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ほんとうに長い時間、ほほとあまぱんが703号室を切り盛りしてくれて、盛り上げてくれて、私はその中で、息を吸ったり吐いたり、泣いたり笑ったりさせてもらいました。ほほとあまぱんが、私の手の届く場所にいてくれたことがありがたいです。

 

 

今年の冬は、毎晩いっしょに寝てくれたあまぱんがいなくて寒いです。

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これからも、天国組の存在と不在に戸惑いながら、けれども丁寧に、後悔の少ないように、隣にいてくれる家族たちに自分の持っているすべてを還元していきたいです。

 

 

(ああ、会いてえ……)

 

 

Smile!

 

 

 

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あまぱんが逝きました

我が家に灯っていた明かりが、昨日の朝消えてしまいました。

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Twitterよりblogで報告したかったのですが、どうしても気力が出なかったです。

 

 

また、悲しみに打ちひしがれてネガティブなことだけを書いてしまいそうで怖かったので今ごろのお知らせになってしまい、ごめんなさい。萎んだ風船のような自分がいます。

 

 

あまぱんの生前は多くの方に気にかけていただき、かわいがっていただきありがとうございました。

 

 

あまぱんは病魔と闘いぬいて、静かに息を引き取りました。

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「病魔」と書いているのは、私の憎き相手に対してだからですが、当のあまぱんは、どんなにつらくても飄々と病気と向き合っていた気がします。うちの平和親善大使は「病魔」ともお友だちだったのかもしれません。ゆったりボーイの底力。見上げた根性です。

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火曜日の東大病院でめちゃくちゃな数値を出したにもかかわらず、帰宅後はちゅーるを2本食べたり不自由な身体であちこちに行きたがったり最後まで明るく元気だったあまぱん。水曜日の夕方あたりから容体が急変し、呼吸数が早くなり、おしっこが出なくなりました。よって、水曜日の夜はシリンジごはんや皮下補液をストップし、深夜まで前田先生や中島先生と連絡を取り、もし生きていたら木曜日の朝いちばんに中島先生の病院へ連れて行く手はずを整えていたのです。

 

 

木曜日の朝、病院へ運ぶ車内にて

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このあとあまぱんはスッと逝ってしまいました。

 

 

そのまま病院へ行き、あまぱんの死亡を確認してもらい、体内に残っていたわずかなおしっこを出してもらいました。あまぱんの膀胱はよくがんばった。

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遺体の写真を載せるのは迷いましたが、私にとってこれは汚らわしいものでもかわいそうなものでもないので、皆さまにお察しいただければありがたいです。

 

 

気分が悪くなる方はどうかスルーしてくださいね。

 

 

シリンジごはんや粗相でベトベトのあまぱんをトリマーさんがきれいに洗ってくれました。私の自慢のハンサム王子をピカピカにしてあちらに送りたかったのです。

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帰宅後、チチが買ってきたドライアイスを下に敷いてみんなのいる場所へ

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まるでただ寝ているみたいでしょ?

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驚くほどおだやかな顔をしていますよ。

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みんなでダラダラしようね。

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机の上を整理してクスッと笑えたあまぱんの薬の袋。あまたなのに「アタマ」って……

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あまぱん、いつも笑わせてくれてありがとう。場を和ませてくれてありがとう。

 

 

あまぱんは先代かつに似た猫を探していた私がインターネットの家族募集掲示板で一目ぼれしたまんまるの成猫。保護譲渡活動をしていた私が例外的に里親になったのです。703号室にお婿入りしてくれたのは2008年の1月。以後は家族として12年年半、私の横で保護犬猫たちを共に育ててくれた頼りになる同志でした。もしよかったらあまぱんが来てくれたいきさつを読んでくださいね。

 

 

「外猫カン太くん/幸せの703号室」

 

 

年齢不詳でやってきたあまぱんは推定16~18歳と先生方に言われています。

 

 

来た当時の性格の落ち着き方、犬歯の下がり具合、病気の発症時期、白髪の生え方や衰え方からして、私は間を取って、17歳以上くらいかな? と推測しています。

 

 

先代かつの写真

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こうして並べてみると、あまぱんと似ているような、似ていないような。

 

 

若かりし日のあまぱん

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重い水頭症を患っていた「年下の先輩猫ほほ」をたいせつに守ってくれたよね。

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↑ この一枚は、703号室に来て2か月後に撮ったものですよ。お婿入り道具に持たせてもらったお気に入りのベージュのベッドの中にほほを宝物のように入れて抱きかかえていたあまぱん。

 

 

自分も完全に環境に馴れていない頃なのに、やさしいね。

 

 

ほほが先に旅立ったあとも、粘り強くお母さんのそばにいてくれました。

 

 

首の後ろが針山になるほど毎日毎日点滴の針を刺したけれど、あまぱんは一回も鳴かなかった。抵抗もしなかったし、逃げもしなかった。あっぱれの雄姿です。

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点滴が終わって膨れたあまぱんを見て、アマザウルスってからかってごめんね。

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本当はとても誇りに思っているよ。

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あまぱんは約6年間いろいろな闘病をつづけています。4年前から本格的に慢性腎不全と闘ってきました。老体になってからは不治の病の肝アミロイドーシスを患い、その影響でほかの病気もたくさん併発しました。ああもうダメか今度こそお別れかと覚悟をするたびに不死鳥のごとく死の淵からよみがえり、私に希望と勇気を与えてくれました。あまぱんにもらったものの多さを私は忘れません。

 

 

あまぱんは不屈の精神で「猫の入れ物」をいっぱいいっぱいに使い果たしてくれました。

 

 

あまぱんの「いい細胞さんたち」の見事な闘いぶりを讃えたいです。

 

 

あまぱんの闘病の中に私は「家族の在り方」を学ばせてもらいました。

 

 

やりきった感があり、思い残すことは少ないです。

 

 

けれど、あまぱんの存在感があまりにも、あまりにも、あまりにも自分の中で大きくて、どんどんどんどん膨れ上がって、もう抱えきれないほどに膨れ上がって、皆さまにご心配をおかけするでしょうけれど私は生きているのがしんどくなりました。

 

 

生きたくても生きられない方からしたらとんでもない発言ですが、本音が許されるなら、リルとさぶを見送ったら一刻も早くすぐにべべ、ナナ、ほほ、あまぱん、かつ、(私が見送ってきた)ユキ、まーも、SALA、ゴンタ、コロ、高菜の元へ急ぎたいほどです。

 

 

私の人生を彩ってくれた分身たちと離れている時間が苦しいです。

 

 

感情的なことを書いて皆さまを困らせて申し訳ありません。言いたいのはそれ位愛おしいってこと。命あるものに「永遠」はないのでしょう。わかっています。私の嘆きをうちの子たちが望んでいないことも。でも、私は身がちぎれそうに痛いです。そしてむなしい。

 

 

グチグチとみっともないことを失礼しました。お目汚しの極致ですね。反省します。

 

 

あまぱんと暮らせてただただ幸せをもらった12年半でした。

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また必ず出会えると信じてあまぱんに一度だけさようならをします。

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次出会ったら離さない。

 

 

あまぱんに伝えたありがとうが、あまぱんに届いていますように。

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