嫌われる恐怖

さくら(かえ)は今新境地でトライアルをがんばっています。もも(海子)もがんばっています。

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お届け記事を書きたいのですが、まだ結果がわかりませんし時間が必要ですので、ソイルのほうを先に書きます。ソイルの卒業は週末あたりにUPする予定ですが、その前に私は実葉(みは)の家族募集に力を入れるべきだなので、実葉にたくさん登場してもらいます^^

 

 

 

実葉は私が保護譲渡に関するいっさいの責任を持ちますが、我が家にはいません。実葉はマイママさん(マイ太郎さんのお母さま)のお宅に身を寄せているのです。

 

 

そのため、実葉が出てくる記事がブログの中で飛び石のようになっていて、せっかく実葉に興味を持ってくださる方が実葉の関連記事を見つけづらいのではないか、と悩んでいます。

 

 

当ブログ右上の検索機能に実葉の名などを入れ、絞っていただくことも可能ですが、いちばんオススメなのは右サイドバーの「カテゴリー」から「実葉」を選んでいただくのがいいと思います。実葉のカテゴリーはこちらをクリックしても見られます。

 

 

 

先週、みいさんが撮ってくれた実葉と私

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実葉は「はじめまして」の人でもぜんぜんふつうに抱っこできます。

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「凶暴性」とか「気性の荒さ」を実葉から感じたことはただの一度もありません。どちらかというとされるがままです。実葉ファンの私にブチュブチュされてもじっとがまん。えらいよのう。

 

 

 

「た、タナベさん・・・・・・しつこいなあ」

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はいはい。あまりにも好きで。

 

 

キモいストーカーが実葉に絡んでいる写真ばかりではないので、ご安心ください。

 

 

次回以降もみいさんの写真をどんどん紹介していきますね。お楽しみに♪

 

 

 

ゆきりん、ステキなチョコをありがとうございました。いつかゆきりんのお心が癒えますように

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中もすごくかわいい。食べるのもったいない

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さて、ちょっとうちのお子たちの近況を書かせてくださいね。

 

 

 

みんなそれなりに元気に過ごしています。先日、満天、かえ、ソイルが一気にいなくなってあまりにもさびしくなった私のもとに、黒豹ほほがやってきて、しばし添い寝をしてくれました。

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ほほはふだん私にそっけないから、すっごくうれしかった。ありがとうね。

 

 

 

我が家の問題児ナナちゃんは近頃おだやかにしています。

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耳がひっくり返っていて萌える。慢性腎不全ですが、よく食べています。

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いいよね。生きるのがナナのお仕事なんだから。いつまでもそばで食っちゃ寝していてね。

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ナナとははんたいに、食欲が落ちてきた慢性腎不全のさぶ

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まったく食べないわけではないのですが、先週の水曜あたりからはちゅーる中心になってしまい、心配でたまらなかったです。ほんとうは給料日のあとに病院へ連れて行く予定でしたが、もうそんなことは言っていられません。在宅ワークも手につかないので金曜の夜、連行。

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べべの薬の処方とさぶの検診(血液検査、エコー、レントゲン)。まずは採血

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次にレントゲン

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最後にエコー

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血液検査の結果は悪化していないのですが、さぶの腎臓は球状に縮こまり凸凹していました。

 

 

ただ数値上は食欲が激減するレベルでもなさそうです。歯茎が少し腫れていたので、もしかすると口の痛みが原因? GLOBが高めだったのは猫風邪が起因しているのかも?

 

 

ハッキリした原因はわからないですが、2種類の胃薬と慢性腎不全の子に使える食欲増進剤とインターフェロン入りの目薬を1週間やってみることに。

 

 

【さぶの一日の医療ケア】

①大巻先生に処方された3種類の薬1日2回(ぜんぶ錠剤・涙)

②Dフラクションプレミアム1日5滴

③セミントラ1日5ml

④皮下点滴1日120ml

⑤インターフェロン入り目薬1日2回(喉に入ると苦いのでさぶはこれが特に苦手)

⑥足りない栄養を補うため、シリンジ食を1日に数回

 

 

これサラッと書いているんですが、非常にキツいのわかっていただける方います?

 

 

べべ、ナナ、ほほ、あまぱんにも同等のケアが必要だし、末娘リルは基本ごはんを食べたがらずなにかと手がかかる存在だし・・・・・・家にいるとあっという間に一日が終わってしまう。

 

 

 

「ま 自業自得だな」

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「おれをあんまり 巻き込まないでな」

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え? さぶヒドい。冷たいのね。

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みんなみんなお母さんにベッタリだったのに、今ではこうですよ。

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名を呼ばれるとすっ飛んできたさぶが、私から気配を消しています。尻毛で私にバレたけど。

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もうショックなんですけど・・・・・・さぶだけじゃないんですよ。全員こんな風に私の前から姿をくらますのです。どうしよこのままみんなに嫌われたら。ああ生きていけない。

 

 

でも、賢いうちのお子たちはイヤなことが終わるとまた一斉に寄ってきます。そこが救い。

 

 

投薬のおかげで、さぶは前より食べるようになってきました。

 

 

食べることは生きること。さぶ、ありがとう。

 

 

 

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1 いまぼく あったかいきもち(満天より)

これから必死に書きます。

 

 

頭の中を整理してみましたが、これ以上省けないところまで来ているので、長くなります。皆さまはお疲れになるかもしれませんが、よかったらぜひ最後まで読んでください。

 

 

 

【満天という猫】

 

これまではっきり言及したことはなかったのですが、満天は「捨て猫」にちがいありません。ともに生活をしていると、満天が生粋の野良猫だったようには思えないのです。

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人にベタベタするタイプではないのですが、ときどき、満天の中に「人と暮らしてきた歴史」を垣間見ることが。無理やり抱いても怒らないし、おねだりもじょうず。家のいちばんくつろげる場所を占拠するのがうまいのも満天でした。

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鳴き声はドナルドダックに似ています(たぶん)。

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703号室は多頭です。

 

 

ゆえに満天はほかの子たちと写っている写真が多かった気がします。

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満天は空気を読むことに長けています。

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空気を読むのに、満天はナチュラルで

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おもしろいキャラクターです。

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私を和ませてくれました。

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アピールフォトを撮るために、満天に首飾りをつけた日も、満天は両手を使い何度も器用に首飾りを外しました。その様子がまるで人間のようで、クスッと笑ったのを思い出します。

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あたりまえですが、満天はぬいぐるみではありません。強い意思を持って生きています。

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私は満天のそこが好きです。

 

 

けれど、満天は場の雰囲気に合わせ、ある程度折り合いをつけることができます。

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最初キライだった子猫ソイルを受け入れました。

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私がつぎつぎにあたらしい子を連れて帰るもんだから

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仲よくするしかなかったのよね。

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満天、ごめんね。

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ソイルを受け入れすぎてくれた満天

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カップルのごとくラブラブだったかえがぽつんとひとりぼっちに(笑)

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モテる男は辛いねえ^^

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ソイルを抱き枕にする満天の足がたまらない。

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満天は食いしん坊でもありました。さぶ兄のごはんを狙っています。

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そしてほんとうは孤高で怖がりな猫でもあるのです。

 

 

認知症の犬のナナが吠えながら猫たちを追いまわすから、満天はナナから遠く離れたスペースにいました。満天はナナが囓ってボロボロにしたガリガリサークル(爪とぎ兼ベッド)がお気に入り。1日のほとんどをガリガリサークル内で過ごしていたのです。

 

 

 

そこへKYのほほが近づくと、コアゾーンをめぐり満天がほほを追い払います。

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ほほは満天に怒られると、リビングのあちこちにマーキングをして自己主張に精を出しました。

 

 

ほほのマーキングがひどくなったのは、私が満天を保護したから。

 

 

私は満天にもほほにも、申し訳ない気持ちでした。

 

 

満天はうちでみんなと共存しましたが、もともと好んでここに来たわけではありません。

 

 

近所で私に拉致され別の選択肢がなかっただけなのです。

 

 

聡明な猫なので、満天なりに溶け合う努力をしてくれていたのでしょう。

 

 

そんな満天に転機が訪れました。

 

 

なかなかご縁に恵まれなかった満天に、声がかかったのです。

 

 

 

 

【ルランくん】

 

ルランくんは1歳10カ月でこの世を去りました。703号室のかつと同じ病魔と闘い抜いて・・・・・・

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若くして亡くなったルランくんは、けれど孤独ではありませんでした。ルランくんには最後まで包み込んでくれた家族がいたのです。ルランくんの家族にとって、ルランくんは宝物でした。

 

 

「子どもたちが成長し、命に責任を持てるようになったら、念願の猫との暮らしを実現させよう」

 

 

ルランくんのお母さんはすぐに猫を迎えませんでした。家族のライフステージに合わせ、機が熟すのをじっと待っていたのです。ルランくんは家族にとって、待ちに待った存在でした。

 

 

ルランくんは愛をまといながら生きました。

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家族のアイドルそのもの

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病気が発覚してからは、家族が一丸となって、ルランくんのケアに全力を注ぎました。

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お父さんはがんばって医療費を稼ぐ係。お母さんは通院係。食事や投薬はお母さんやお兄さんが担当し、お姉さんもルランくんを撫で、励ますのが日課でした。

 

 

しかし、ルランくんの病気は、現在の獣医学ではどうにもならないのです。

 

 

私もかつを失ったとき、ルランくんとかつのこの病気を心の底から恨みました。なにもかもをなげうってでも助けたかった。かつは私の家族だから。できることはなんでもしたつもりです。

 

 

なのにかつは日に日に弱っていくばかりで・・・・・・

 

 

ルランくんの家族の経験を聞き、私はありありと10年前を思い出しました。

 

 

かつの不在が自分にとって、どれほど悲しかったか。

 

 

連日、かつの面影を求め、かつに似た毛色の保護猫の写真を探しては眺めていたっけ。

 

 

かつの死から5カ月後、縁あって私は、かつと同じ黒白模様の「あまた」に出会いました。

 

※そのときの心情を綴った記事はこちらです。

 

 

ルランくんのお母さんもまた、当時の私と同じ行動(里親サイトを見てはため息)をくり返し、ふと現れた満天の姿を目に留めてくれたのです。いろんな迷いや不安を抱えながらも。

 

「ルランくんと満天」

 

「かつとあまた」

 

 

満天への問い合わせメールを開いたとき私はお母さんの心情が痛いほど伝わってきました。

 

 

そしてご縁を感じたのです。深いヤツを。

 

 

 

 【文通】

 

保護動物のご縁結びのやり方は人それぞれ。私にも当然独自のノウハウがあります。

 

 

お母さんとのメールを通じ、私たちはお互いをより、知りました。

 

 

知れば知るほど思ったのです。

 

 

「この方を逃してたまるか」

 

 

と。

 

 

あ、言っちゃった(笑)。

 

 

でもいいことばかりを書くわけにはいきません。どの個体にも多少の短所があるのです。

 

 

満天の場合は、媚びない強い自立心や、私の趣味で受けさせたSDML検査の数値が基準値より1だけ高かったこと、猫風邪の影響で目が腫れ、咳をしたことなどが家族募集に際してのウイークポイント。満天は総じて健康体でまちがいないのですが、私はなるべく私の知りうる限りの情報を希望者さんに伝えたいのです。

 

「こんなはずじゃなかった」

 

「それ、聞いてない」

 

伝達不足が誤解を生むこともあり得ます。いい譲渡が目的なら、希望者さんに誠実さを求めるなら、自分が先にそこを見せなければ円滑な人間関係は芽生えません。

 

 

私のほうにもお聞きしたいことが山ほどあります。特に脱走防止に関しては、703号室の里親さん方ならおわかりでしょうが、かなり細かく詰めます。そうすると、お互いへのメールが重苦しくなり、頭を使わないと読み書きできないようになり、どうしても事務的になってしまいます。

 

 

そこで私は満天にお願いし(笑)、彼にちがう角度からお母さんにメールを送ってもらいました。

 

 

満天が703号室の生活で感じたことや、満天の好物、苦手なもの。

 

 

ソイルが満天のお母さんにメールを送ったこともあります。

 

 

一発目を送ったときは頭がおかしいと思われるかとビクビクだった満天(と私)ですが、お母さんからにこやかな返事が。満天をいっぱい誉めてくれました。会える日を指折り数えてくれました。お母さんだけでなく、お姉さんも満天のメールを楽しみにしていたそうです。ふふ。

 

 

年に一度くらいしか私の布団に入らないほほを

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気まぐれでふと潜ってきたほほを

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満天がじっと見つめています。

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そして直後にほほのまねをしました。満天が布団に潜ってきたのはこのときだけです。

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満天は布団に潜ったあと、すかさずお母さんに報告しました。

 

 

一歩ずつ一歩ずつ距離が近づいて

 

 

とうとう晴れのお茶会を迎えたのです。運命のように。

 

 

 

【お茶会】

 

お母さん、お兄さん、お姉さんがソイルへの猫缶のおみやげとお菓子を持ってきてくれました。

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礼儀正しいお兄さんは、開口一番、「つまらないものですが、よかったらこれ、どうぞ」と手渡してくれたのです。ああ美形の一家。外見は今どきの大学生ですが、中身に芯があります。

 

 

お母さんもお姉さんも想像通り、いえ、想像以上のおだやかさ、あたたかさでした。

 

 

仕事の都合で来れなかったお父さん(お父さんとはビデオレターを拝見し、後日ごあいさつに伺う約束を交わしています)にかわって3人で満天に会いに来てくれました。

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満天は愛想のいい猫ではありませんが、お茶会の間中、根気よく向き合ってくれています。

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べべ、ソイル、かえのこともかわいがってもらいました。

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満天はおやつをもらってまんざらでもなかった様子。

 

 

先代猫ルランくんの話を伺いました。

 

 

話をすればするほど、家族の仲のよさ、いい意味の密着度、相手への関心の大きさを感じました。思春期のお兄さんとお姉さんが両親と行動をともにしているのも正直驚きです。

 

 

仕事の都合で来れなかったお父さんの話になると、お母さんは言いました。

 

 

「主人は・・・・・・愉快な人なんです」

 

 

お兄さんがフォローをするようにつけ加えました。

 

 

「大学に行かせてもらえて、(お父さんに)とても感謝しています」

 

 

なんていうか、オトナの口調をまねた言葉ではなく、ほんとうに自然にスッと出た本心のように感じたのです。家族全員が全員への感謝を持ちながら生きているファミリーです。

 

 

ここに満天を加えたい。私も自然にそう思いました。

 

 

楽しくて実りあるお茶会でした。

 

 

お茶会のあと、お父さんを含めた家族会議の結果、満場一致で満天を迎えるくれることに決まりました。満天に伝えると、満天は喜び勇んで、またすぐに家族にメールを送ったのです。

 

 

「お父さんお母さんお兄ちゃんお姉ちゃんへ

ぼく きょうもおくすり飲めました

ちっとも苦くありませんでした

ぼくの保護者になってくれてありがと

ぼくいまいるお家でこの黒いの(ほほ)がいちばんにがてです

大きなナナというおばあちゃん犬もときどきぼくを追いまわします

ぼくは運動神経がいいのでサクッと交わします

ぼくはタフなほうです

外に比べたらこの家はぬるま湯

でもぼくはここにいながら

いつかぼくにもほんとうの家族ができるのをほんのり夢見てきました

いまぼく

あったかいきもち

そしてエヘンて顔をしています

満天より」

 

 

捨て猫満天は、野良猫としていっしょうけんめい生き延びました。

 

 

私の保護猫になり、紆余曲折を経て、家猫、愛猫への昇格を果たしたのです。

 

 

家族は満天の顔の傷も気に入ってくれています。

 

 

満天の甘えない一面も、大きな体も、満天の丸ごとを受け入れてくれました。

 

 

ルランくんと似たところも。ルランくんと似ていないところも。

 

 

次回は満天の新居へご案内します。

 

 

長い文章、お読みくださってありがとうございます。

 

 

LOVE!

 

 

 

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ほほの通院と我が家の近況写真

末娘リルが気持ちよさげにウトウトしています。リルは今日朝ごはんをボイコットしたので、シリンジで強制給餌の刑に遭いました。近々リルの好物をまた手作りしようと思います。

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さっきふと考えました。

 

 

703号室をご覧くださっている方は、どのような内容に興味があるのか、と。

 

 

なにかのきっかけでお会いすると、感想を言っていただけるのですが、ふだんは一方的に書いているだけ。ニーズたるものがよくわかりません。総じて通院ネタが多い気がしますが、大丈夫なのでしょうか? もしお聞きになりたいことがありましたらコメントくださいね。

 

 

コメントはできれば非公開希望ではなく「公開」でお願いします^^

 

 

で、また本日も通院ネタ。私、週の半分は動物病院にいる気がする。

 

 

昨日は水頭症のほほ(9歳6カ月)の定期検診でした。

 

 

場所はいつもと同じ東京大学附属動物医療センター。毎度MIHOさんがつき合ってくれます。

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東大農学部の敷地内は広々としていて気持ちがいいのです。お天気の日はMIHOさんと散歩したりレストランでランチを食べることも。ドライブにも最適です。

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待合室にて

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すぐに名を呼ばれました。インターンの先生による問診と簡単な診察のあと、ほほを預けます。ほほは血液検査、身体学検査、頭部エコーを終えてから私のもとに戻るのです。

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体重は4.6キロ→4.8に増えました♪

 

 

体温は低めの36.9度。前回が37.2度なのでもともとほほは平熱が低いのかもしれません。

 

 

 

ほほ、40分間の検査をがんばりました。今回はお漏らしナシです。

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えらすぎる。念のため巨大なトイレシーツを持っていったけど使わずに済みました。

 

 

 

ここで脳神経科の前田先生登場!

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MIHOさんも私も前田先生のお人柄がとっても好きで、大ファンなのです。知的で有能な前田先生。やさしく、穏やか、そして丁寧にほほに接してくれます。ほほを「ほほさん」と呼び、ほほの能力を認め、あたたかいまなざしを向けてくれます。ほほが生きるのを、静かに強く応援してくれている、そんなイメージです。前田先生は腎臓も診るので、慢性腎不全のうちの子たちの相談をしたり、昨日は卒業猫満天の皮膚の写真を見せて意見を伺ってみたりも。

 

 

大学病院のピリピリした雰囲気がいっさいなく、終始ニコニコの通院でした。

 

 

辛かったとき、前田先生がくださったひと言で私は元気になりました。

 

 

「ほほさんの高い知性/幸せの703号室」

 

 

前田先生には感謝しています。前田先生に限らず、大巻先生をはじめ私のまわりには何名か信頼できる獣医師の先生方がいます。そのときどきの状況に応じ先生方の力を借りることのできる環境は犬猫たちに囲まれながら暮らしている私にとってただただ心強いです。

 

 

動物病院選びは、たいせつですものね。前田先生ありがとうございました。読んでるかな?

 

 

※ほほは長期ステロイドを投与しているので、副作用で毛の色が変色してきました。黒かった部分が茶色になってきています。けれど前田先生によると、とくだん悪影響はないとのことでしたので、このまま治療をつづけていきます。

 

 

次回は6月に行く予定です。検査と薬と駐車場を合わせて24,025円。ほほは3カ月おきの通院なので、医療費は1カ月平均8,000円程度。特殊な病気と闘っているので、東大病院は決して高いとは思いません。

 

 

 

帰宅後、うちの冷蔵庫のあまりものなどでMIHOさんとランチ(笑)。

 

 

 

私のパジャマを着せて、2人でゴロゴロDVD鑑賞。アクション映画を観ました。

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ワクチンの倦怠感を脱ぎ去ったソイルはモリモリ食べて走り回りまくり

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ふふ。ソイルよかったね。

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「ごちそうさまでした」

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かえも出された分をきれいに完食。かわいいです。

 

 

 

ツチノ子みたいなかえ

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より目

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ツチノ子とより目が結託し、トイレペーパーを無駄に引きちぎりまくってウザいです。

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べべ公が加勢の証拠を口につけています。

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お母さんにぜんぶわかるんだからね!!

 

 

夜、ナナとリルの散歩がてら、MIHOさんを駅まで送っていきました。

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帰ったらみんなのお世話が残っています。

 

 

満天が巣立ってさびしいので、やることがあるほうがいいんですけどね。

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お耳が燃えている満天。新境地でご家族に愛されながら日々を過ごしています。

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満天の保護とご縁探しを通じて、私は満天とご家族からいっぱい学びました。10年前に亡くなった先代かつやかつの不在を埋めるために私が家族として迎えたあまぱんを思い出しました。

 

 

満天の卒業記事はちゃんと書きたいので、少し時間がかかります。

 

 

近況はツイッターで放出していきますね。

 

 

今日もいい一日でありますように。

 

 

LOVE!

 

 

 

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最近作ったもの食べたもの

昨日私の誕生祝いにチチがイタリアンを作ってくれたのですが・・・・・・

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いろんな理由で食欲がイマイチわきませんでした。食卓に着いたとき、右のお皿の料理名がよくわからず、脳内は「???」だらけ。白身魚の香草焼き、だそうです。うーむ・・・・・・。

 

 

 

ケーキはラウンドで買ってきたはずなのに、なぜかあらかじめ切りわけられており、私が食べる分(4分の1)に5本のろうそくが立てられていました。5って数字が不思議。まあ実は4本きっかりでもないんですが、気持ち的に1本減らしてもらってから「フーッッッ」をしたのです。

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なにはともあれごちそうさまでした。

 

 

 

私は誕生日の前日においしいものを食べたので、誕生日当日はなんでもOKとします。

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直木賞作家の森絵都さんご夫妻との新年会!

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お店は森さんのチョイスです。最高!!

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自然さがたまらない魅力のおふたり。10年ほどおつき合いしていますが、森さんご夫妻は年を取りません。森さんにいたっては笑うと幼女みたいな顔になるのです。

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最近かしこまった場に出ると肩書きのない自分がちょっと恥ずかしかった私。しかし振り返れば、森さんはありのままの私と友だちになってくださいました。私は作家の森さんのファンですが、仮に森さんが作家じゃなくても、私は森さんの空気感や中に詰まっているものが好きで尊敬しています。そう思わせてくれる人がいてくれるのはほんとうにありがたいです。

 

 

楽しいひとときをありがとうございました。ごちそうさまでした。ゴマもさっそくいただきます。

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さて、「食」に関するネタはまだつづきます。

 

 

 

長年主婦をやっている割には、炊事が苦手の私。このご時世、家族の形も多様化しているので料理は女性のみがやるべきだとは思いませんが、性別を問わずおいしいものを作れる人間にはなりたいものです。そんな私の新年の目標は・・・・・・

 

 

「料理の腕をあげる(要領、味、盛りつけ、レパートリーなど)」

 

「(節約や健康管理を考え)自炊率をあげる」

 

 

 

以前はコンビニ弁当がつづいても苦じゃなかったのですが、近頃は一手間かけてでも自分で作っています。コンビニやファミレスは飽きるんですよね。

 

 

 

私はもともと食料品の廃棄が精神的にダメです。食べ物を腐らせる罪悪感に耐えられないタイプ。いい子ぶっているわけではなく本心です。捨てるのはもったいない。野菜でも果物でもお魚でもお肉でも、もとの形を想像するとより一層未練が強くなります。

 

 

だからあまらない程度、食べきれる程度、材料をほかの料理に使いまわすこともシミュレーションしながら買い物をするのですが、これが結構頭を使うから疲れるんですよね。

 

 

 

冷蔵庫のあまりもので作ったある日の私の(地味な)夕飯

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ひとりのときはごはんのかわりに炊飯器でおかゆを炊いています。にんじんの量が異常ですね。もちろんぜんぶ食べましたよ。ベータカロチンたっぷり摂取しパワーアップしました。

 

 

あまりものだから見栄えはわるくてもいいのです。気にしないでください(笑)。

 

 

 

クー太の里親MIHOさんがべべのお見舞いに来てくれた日のランチはMIHOさんの好物チャプチェにしました。チャプチェは初挑戦。インターネットでレシピを検索し、簡単そうに作っている人をまねしてみることに。※汚すぎるスッピンはスルーでおねがいします。

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すぐ作れるはずなのに、これがなかなか・・・・・・

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韓国春雨が手に入らなかったので、スーパーで売られていたいちばん太い春雨を選びました。春雨を茹でて戻すのはいいとしても、ほかの材料をそれぞれ別に炒めるのがキツかったです。MIHOさんが手伝ってくれて助かりました。味付けは私が担当。チャプチェを作るのははじめてでも、食べるのははじめてではありません。レシピ通りだと納得がいかなかったのでいくつかの「隠し味」をMIHOさんにナイショで足してみました。

 

 

「おいしい」って言ってくれたら暴露します^^

 

 

 

調理用の手袋がなく、素手で混ぜることに

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ドン引きされないよう、MIHOさんの目に着くところで手をゴシゴシ洗って見せました(笑)。

 

 

料理はイメージも大事ですから!

 

 

 

じゃーん! 完成! MIHOさんは★5つくれました。チャプチェが大好きなうちの妹はおかわりを要求してきました。私もすっごくおいしかったと思います。満足~!

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チャプチェだけだと世田谷からわざわざ来てくれたMIHOさんに申し訳ないので、マイ太郎さんに教わった「日本酒で蒸す白菜と豚バラ肉のミルフィーユ(ゆず入り)」もサッと作りました。

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上の方の白菜がかなり乱れていますが、いいのいいの。

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超簡単で超おいしい。これはまりまくっています。週に1度は作ってますよ。

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日本酒で蒸すと白菜が信じられないほど甘くやわらかくなるのです。有名なレシピのようですので知っている方も多いかもしれませんね。野菜がいっぱい摂れて体にもよさそうです。

 

 

そしてこれも超簡単。レンジで作る「タラの酒蒸し」。味付けをしたタラにショウガとネギを添え日本酒をかけチンするだけ。銀ダラならなおよかったのですが、あいにくタラしかなくて^^;

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燻製醤油を少し入れています。

 

 

料理の上達が目標と豪語した割には「簡単」か「簡単じゃなかった」に固執していますね。簡単じゃない料理はやっぱり苦手なので、簡単な料理のレパートリーを増やすのを目標にします。

 

 

 

お客さんにも「おかゆ」を強制。ふふ。いただきます♪

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うーーー写真を眺めているだけでまたこのときのメニューが食べたくなりました。チャプチェは私にとっては気合いが必要だから今夜は自分のためにチャプチェ以外を作ろうかな?

 

 

満腹のあとはのんびり

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MIHOさんはうちのお子たちや保護猫たちと等身大で遊んでくれるのでみんなの人気者

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ふだんは私ひとりだからみんな楽しそうでした。まめにみんなをこねくりまわしに来てね。

 

 

 

「実際のところ お客さんがくるとぼくたちにいいことがあるのです」

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「ハハが甘くなります おやつをもらえる率があがります」

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「ハハ~ 今日はだれもきてくれないのですか?」

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満天、私だけでわるかったわね。

 

 

 

「ちぇっ」

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昨日病院で満天の体重をはかったよね。風邪をひいたにも関わらず、満天は体重が微増していたじゃないか。ごはんの量もおやつの量もじゅうぶん足りていると思うけど?

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夜中、加湿器のそばでくつろぐ満天氏を発見

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咳を治すために喉を潤わしているのかな。満天は顔もいいし頭もいいんですよね。

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今回は「食」にまつわる小ネタ集をお送りしましたが、料理の先生、調理師さん、コックさん、板前さん、あらゆる料理専門家の皆さま、そして料理上手の方がどうか読んでいませんように。

 

 

 

Smile!

 

 

 

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花枝(かえ)のトライアルが決まりました、ほか

皆さまこんばんは~!

 

 

ブログでのご報告が遅れましたが、このたび保護猫かえのトライアルが決まりました。

 

 

かえといえば魔性の女性。きっとどんな男性も虜にするでしょう。

 

 

 

・・・・・・が!

 

 

かえの行く先に待っているのは「お姉さん猫」。703号室卒業生の海子あらためももです。

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苦労の多かったもも。ゆえに懐も深いはずですが最近はひとりっ子生活を謳歌し、「がまん」をいっさいやめ、はちゃめちゃ楽しく自分の道を生きているそうです(汗)。果たしてももはかえを受け入れてくれるでしょうか? すべては時間が解決すると私は思いますが、里親さん側は当然不安もあるかと。だから1か月半のトライアル期間を設けることにしたのです。

 

 

なつかしい「もものお見合い」はこちらをご覧ください↓

 

 

「海子のご縁が決まりました/幸せの703号室」

 

 

 

お茶会(お見合い)のたびに近所の花屋へ行く私。ちょこっと気分が華やぎます。

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さあ、いらっしゃいました。今回もまずはべべ公をヨシヨシしてくださいました。

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里親さんの白くやわらかな手に撫でられべべ公ウットリ。よかったねべべ公。この後べべ公がキッチンでおしっこをしてしまったのはココだけの話(苦笑)。

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ご夫婦でお休みをあわせ、かえに会いに来てくれたのです。

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まだ人見知りの激しいかえはケージでおふたりをお迎え

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ご主人すでにかえにメロメロでした。

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ケージにはりついて離れませんでしたもの^^

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お茶会はゆったりな感じで行われています。

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ふれ合ったり、おやつをあげてもらったり。満天たちも便乗し、みんなおいしいひとときを過ごしました。満天のお見合いの練習にもなりました。ありがたい。ふだんはほとんど私しか家にいないので社交性の高い猫たちでもみんな徐々に内弁慶になってしまうのが悩みだったのです。

 

 

 

こんな風にね。ほほ、丸見えですよ?

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里親さんのiPhoneの中にはももの写真がぎっしり。

 

 

かなり溺愛してくださっています。ご主人のiPhoneの待ち受け画像もやっぱりもも。おふたりにももをおねがいして大正解でした。基準値よりほんのり肝臓の数値が高いももは、現在1~2か月おきの通院と日々の投薬をがんばっています。

 

 

幸せそうでうれしい。もも同様、かえもうまくなじんでご家族みんなで仲よく過ごしてもらいたいと切に願っています。かえだってたくさん苦労してきたんだもんね。

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しじみの里親りょうちゃんがかえにプレゼントしてくれたコサージュで記念写真を撮りました。コサージュが大きすぎて固まってしまいましたが、艶やかな主役にはピッタリだと思います♪

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かえのトライアルはまだ当分先ですがいいコンディションでお渡しできるよう最善を尽くします。

 

 

 

おみやげありがとうございました。猫たちの大好物です。私もえびせん大好き!

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本日の保護猫かえ。つぶらな瞳がかわいいです。

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本日のべべ公。お昼寝を堪能中

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洗濯物を干し終え室内に戻るとべべ公に仲間が増えていました。

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本日の保護猫満天と本日のリル。きみたち、なんかあったかいね。

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ステキな方からのメールで満天の前脚が「ハート」に見えると教えていただきました。

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あああ、そうですね。感動の発見です。

 

 

本日の保護猫ソイル。ケージばかりだとふびんなので思い切ってフリーに

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あまぱんとじょうずにごあいさつ。えらいえらい。ソイルは日に日に家庭生活に慣れています。もうじき家族募集ができるレベルです。いい子ですよ。

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最後に、保護猫実葉を預かってくださっているマイママさんから届いた写真を!

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マイママさんが近所の動物病院で実葉の二度目の不妊手術の抜糸を終えてくれました。これで長かったカラー生活とも完全にサヨウナラです。実葉お疲れさまでした。

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出窓にもあがれるようになり猫らしい生活を取り戻しつつあります。10月のあの保護以後、いろんな方のお力をお借りしながらようやくここまで来ました。皆さまどうもありがとうございました。

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実葉もソイルも近日中に家族募集をはじめますので、応援よろしくお願いします。

 

 

 

703号室には保護猫満天、かえ(トライアル決定)、実葉、ソイルがいます。

 

 

それぞれを終の棲家に送り出すのを目標に一歩一歩進んでいきたいです。

 

 

明日が皆さまにとっていい一日でありますように。

 

 

LOVE!

 

 

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