皆さまこんにちは。郵便局で売られているこのカードが笑平に似ていて、つい買ってしまうのです。
ふふ。これも親バカの一種ですかね?
そうそう。先日笑平に手作りディナーを食べさせました。
材料はこれ(鶏もも肉、ジャガイモ、トマト、きのこ、ごはん、高野豆腐、にんじん、ゆで卵)
人間用の夕飯の横のコンロで、コトコト煮込みました。
犬は人間に比べて腸が短いので、消化しやすいよう、トロトロになるまで火にかけています。
「はやくたべたいな~」
じゃーん! 完成です! オリーブオイルをサッとたらします。
笑平のは、高野豆腐を粉チーズに見立てています。人間の食事もできあがりました。
待ちきれないといった様子
「ぼくのですか?」
そうだよ。冷ましているから少し待っていてね!
「おいしそうだなあ」
かわいく盛りつけたけど、食べやすいよう結局ぐちゃぐちゃにして「はい、どうぞ♪」
笑平、ペロリと平らげてくれました。
イヌが食べられそうな食材の多い日は、人間の夕飯を作るついでに、何かしらを作って食べさせるのもいいかもしれません。もちろん、最初は無理せずに一口分からスタートするのがいいと思います。
私は昔、本で得た知識をもとに、自分の愛犬べべ、ナナ、リルたちに「簡単手作りごはん」を、ときおり作っていたので、懐かしくて、ひさびさにやってみました。
でも、私がいちばん信頼しているのは、イヌ用の良質なドライフード「総合栄養食」なので、総合栄養食をメインに、たまのごほうびとして手作り食をあげるのがいいですよね♡
ちなみに我が家のさぶくんのディナーは、ドライフードをコーヒーミルで砕いたものに水をたっぷり加えた「シリンジごはん」でした^^; さぶはこればかり食べています。
さぶはシリンジごはんのおかげで、体重をキープしています。
今のところ、必要以上に痩せこけたりしません。
加齢や闘病で食欲が低下したお子たちを前に、「これも食べて!」「あれなら食べられる?」と、懇願気味で次々と新しいフードを開けるより、食品廃棄率が断然低くなりますし、なにより、さぶの身体にもっとも必要なフードを、水と共に取り入れることができるのがメリットです。慢性腎不全のさぶは、水分が要です。だからシリンジごはんのおかげで、水の摂取量も多いというわけです。
しかも、あらかじめ砕いて液体にしたものをあげているので、消化にすごくいいのです。
皆さま、経験ありませんか?
食べた直後の猫が、ドライフードと胃液のようなものを、ぼわっと吐いてしまうということ。
シリンジごはんを食べているさぶは、そういうふうにならないのです。
自分の意志であれこれ食べてくれるのはすばらしい。けれど、仮に意思が弱くなったとしても、工夫をすれば、生かすことはできます。シリンジごはんは、かわいそうなイメージがあります。
確かに、さぶが仕方なくつき合ってくれている風には見えますが、果たして、さぶは「生きるために、がまんばかりさせられている、かわいそうなお子」でしょうか?
さぶを見ていて、私はそう思いません。
私の腹の上で寝たり、すずらんと日向ぼっこしたり、家の中でのびのびと暮らしています。
なにをするにしても、犬猫は日本語では答えてくれず、「正解」を得るのはむずかしいです。
でも私は、お子たちと自分の繋がりを信じて、物事を引いた位置から見るように心がけています。
そして、耳は澄ませているつもりです^^
皆さまと皆さまのお子たちが、心身ともに健やかであられますように。
LOVE
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