若い芽


皆さまこんばんは。昼間私は東大農学部のテラスへ行きました。

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本日はお子たちの診察ではなくSちゃんと会うためです。

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前田先生が私を信頼してたいせつな教え子を繋いでくれたのです。

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Sちゃんはとても意識の高い学生さんで、犬猫の保護活動に関心があるそうです。前田先生の紹介で連日Sちゃんとメール。この度実際にお話しする機会を作りました。Sちゃんは夏休みを利用して、有意義な活動に参加したいとのこと。

 

 

なんとSちゃんは「八週齢規制」の重要性を理解していました。講義で聴いたことがあるらしいです。私は各種数値規制、ライセンス化についても捕捉し、日本に於ける犬猫を取り巻く社会の問題点を挙げてみました。広義と狭義。森と木。私としてはなるべく両方からアプローチし、立体的に説明したかったのです。

 

 

紙に書きながらだったのですが、現役東大生を前に漢字を忘れつつある中年はタジタジ。

 

 

「これでいいんでしたっけ?」

 

「あれ? わからなくなっちゃいました。ちょっとちがいますかね?」

 

 

を連発。いっそ英語で書けばよかった(ウソです)。

 

 

最終的に私のほうでいくつかプランを立て、Sちゃん自身に選択してもらうことに。

 

①東大の有志の学生たちを集め、動愛法改正などの勉強会をする。

②愛護団体をSちゃんに紹介し、そこで掃除や散歩のボランティアをする。

③実際に自分で保護猫の「譲渡」をする。

⓸犬猫のための署名活動に参加する。

 

私は②は物足りないかな? と感じていました。なぜならSちゃんは大学で犬猫のお世話をしているからです。助力として間接的に関わるのではなく、主力、つまり主体的にやれたらより自信がつくはず。若く志の高いSちゃん。尊い芽を摘まぬよう、活動に興味を持ちつづけてもらえるよう私なりに真剣に悩みました。

 

 

もしSちゃんがいちばん難易度の高い③にトライしてみたいのであれば、私はいっしょに取り組むつもりで「案」を説明。emi-goの病院にいる保護猫をスカウトしSちゃんと共に私の方法で譲渡してみようと思います。emi-goの力になりたいし、Sちゃんにノウハウを伝えたいし、かなえば一石二鳥ですよね? もちろん、遊びじゃないので心を込めて真剣に縁結びをします。

 

 

1時間しゃべり倒してお別れしました。礼儀正しく聡明で美しい女性です。

 

 

自分の学生の頃と比較したら、恥かしくて顔から火を噴きそう。

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帰宅後、Sちゃんからお礼のメールが入っていました。4つのプランのうち、Sちゃんは③の「譲渡」を選んだので、Sちゃんがポジティブにこなせるよう練ってみます。

 

 

実際の家族募集がはじまったら、皆さまも応援してあげてくださいね。

 

 

最後に前田先生にほほの状態を相談

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まだ薬の量を増やしだしたばかりなのでこれからに期待します。

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ご縁の決まったハンサムあさひも元気にしていますのでご安心ください。

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ごはんをしっかり食べて卒業に備えています。

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あさひ、健やかがいちばんだよね♡

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皆さまおやすみなさい。明日もいい一日を!

 

 

LOVE

 

 

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