わたしは ほたる


「みなさん こんばんは わたしは ほたる」

hotaru (9)

 

 

 

「わたしは5きょうだいで生まれてきました わたしがいちばん体大きいよ

わたしのきょうだいたちは みんなあたらしいお家で幸せに暮らしています

源ちゃんはたれ目がとくちょう 蝶々はだれもがうらやむビジュアル お珠ちゃんもキュート♪ つぎの卒業生記事の主役になる 樹々も あでやかな長い毛が目を引きます みんなとてもきれい わたしのじまんのきょうだいたち」

hotaru (1)

 

 

 

「病院にいたころ きょうだいたちはひとつのケージにいました わたしはその斜め上の小さなケージにいました きょうだいの気配や 鳴き声は聞こえていたの みんな仲よくあそんで わたしすこしうらやましかった」

hotaru (3)

 

 

 

「たまにいっしょにあそばせてもらっても どうしたらいいか きょうだいたちとうまくつき合えない みんなをかじって 追いまわして わたし からまわりばかりです  ほんとうはわたしも お友だちがほしかったのに」

hotaru (2)

 

 

 

「わたしは 未来の家族と会うために 703号室にきました

ここにはわたしと 肩をならべてくれる お友だちがいます」

hotaru (10)

 

 

 

「10歳のほほ兄は わたしと同じ黒ねこ 個性的なおかおをしているそうです どんなおかおをしているかは見えないけど お腹が出ていて立派なの ほほ兄のとなりにいると あったかいです」

hotaru (8)

 

 

 

「みなさん わたしとほほ兄の動画はみましたか? ハハがツイッターで流しています わたしがはしゃいでいる姿 萌えるでしょ?」

hotaru (12)

 

 

 

「ほほ兄はトロいから ごはんを食べるのがおそいのです」

hotaru (15)

 

 

 

「ほほ兄 食べないならそれください!」

hotaru (14)

 

 

 

「この家には 小姑みたいなおばさん犬が ふたりいます」

hotaru (5)

 

 

 

「あ いけない ヒソヒソお話していたのに 聞こえちゃったみたい リルさんは わたしの次に耳がいいのです 悪口はほどほどにしないとね」

hotaru (4)

 

 

 

「わたしのお部屋の中 源ちゃんちにもらったぬいぐるみたちがいて 満天さん&十香さんちにもらった毛布があるの わたしの憧れの “703号室卒業生”」

hotaru (6)

 

 

 

「仮住まいですけど まあまあ快適です 明日わたしはハハとみいさんちに行きます  みいさんのお誕生日会に参加するの みいさん写真を撮ってくれるみたい わたし モデルさんみたいに キラキラ写るかな? たのしみです」

hotaru (7)

 

 

 

うっとうしい雨ですが選挙へ行きました。夜は選挙特番を観ようかななんて思っています。ひさしぶりのTV鑑賞。皆さまもよい休日をお過ごしください。

hotaru (11)

 

 

 

ほたるより皆さまにLOVE!

 

 

 

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4件のコメント

  • シェリー

    今から18年も前。ガリガリでとても小汚い、生後3ヶ月くらいの猫を拾いました。耳が不自由でした。とりあえず家に連れ帰り食事を与えたところ、水様便をぶちまけて。学生だった私はなけなしのバイト代をもって動物病院へ。
    結果は、耳だけではなく腸も正常に働いてないと。飼っても1年もたないだろうと言われました。
    安楽死か投薬しながらの1年か。
    私は生まれたのならせめて美味いもの食べて楽しい思い出を、と。投薬をとりました。その男の子は2年半生きました。最後までガリガリだったけど、食べて遊んで、たくさん甘えん坊して。お空に旅立ちました。
    ほたるちゃんはおめめ以外、健康なようですね。長い長い未来、たくさんの出会いと幸せをつかみとってほしいです。
    くだらない長文失礼しました(汗)

    • anny703

      シェリー様
      とても心があたたかくなるエピソードですね。何度も読ませていただきました。
      ありがとうございます。
      お医者さんの余命の見積もりを大きく超えての2年半。最高の一生を送った幸せな猫さんですね。
      ほたるは視力以外はおかげさまでめちゃくちゃ元気ですが、ほたるにもほたるに合う家族を探していきたいと思っています。
      がんばりますね。
      またあたたかいお話を聞かせてください。

      • シェリー

        捨てられたり行き場所をなくしたりした猫と付き合い36年。いろんな子に出会いました。ブリーダーに傷物の烙印をおされ、保健所に送られる寸前にもらいうけたアメショー。どんなあつかいを受けていたのか。全身ノミだらけ、耳にはダニが住みつき、栄養失調でガリガリ。
        商品にならないからってひどい!と、1人ではらを立てたこともあります。
        癌に侵され11歳でお空に行くまで、いたずらの限りをつくし(泣)強烈な思い出を残してくれました。
        買わずに飼う。家族だから買わずに暮らす、かな(笑)私と夫の合い言葉です!

        • anny703

          シェリー様
          ありがとうございます。愛猫のアメショーさん、幸せの日々を送ったのですね。
          はじめはひどい環境で生きることすら大変だったでしょうね。
          でもシェリー様に出会って愛や潤いを与えてもらって素敵な暮らしを謳歌したことと思います。
          ほたるもそんなお宅に送り出せるよう頑張ります!

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