ぼくの魅力(一部)


ピチコさん、猫のおやつやフードのプレゼントをありがとうございました。みんなの大好物です!

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さあ、本日より保護猫満天のご縁が決まるまでしつこく満天自慢をしていきます。

 

 

興味を持ってくださったお目の高い方はどうぞお問い合わせください。ペコリ。

 

 

今日のテーマは・・・・・・うーん・・・・・・行き当たりばったりで書いているので思いつきません。

 

 

書いているうちに見つかるかもしれません。まあ、とりあえずやってみよう!

 

 

まずは満天の人間ぽい顔をご覧ください。

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「問い合わせが来ないのは保護主の責任です」

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いじけた顔がツボ。めちゃくちゃかわいいです。

 

 

セリフをつけていますが、実際は問い合わせが来ないことを憂いでいるわけではありません。お気に入りのベッドを奪い合いさぶと一悶着したのでちょっと叱ったのです。

 

 

満天とさぶはキャラが似ています。

 

 

ふたりともうちのすぐ近所で(捕獲箱を使って)保護したのですが、保護したときの捕獲箱内での暴れぶりはすさまじいものがありました。さぶのときは母に泣きついて台車を持ってきてもらい、台車に乗せて703号室に帰りました。母の存在を心強く感じたものです。

 

 

満天もやはり捕獲箱内で必死の抵抗。満天の入った捕獲箱そのものが怖く感じられたほどでした。やっとの思いで703号室に運び入れ、その後emi-goに泣きついて病院へ運んだっけ。

 

 

その日の様子はこちらをお読みください。

 

 

「負の循環をきみと切る/幸せの703号室」

 

 

外の子を保護するときはたいがい情報が不足しています。病歴、推定年齢、性格・・・・・・けれどたとえ譲渡のハードルが上がるとしても、私はなるべく地元の子たちをやりたいのです。すでにだれかに保護されSNSにあがっている多くの「保護犬」「保護猫」たちは見てもらえるチャンスがあるでしょう。しかしうちの近所の野良猫たちはだれの目にも留めてもらえません。

 

 

だから私は、その子たちにスポットライトを当てたいです。

 

 

一頭ずつ連れて帰り終の棲家へと案内したい。

 

 

そうして家のまわりの野良猫たちを減らしていきたいです。

 

 

きっと怒りん坊で健康状態が悪くたいへんに手がかかるだろうと覚悟を決めての満天の保護。

 

 

なのに蓋を開けてみると、満天は天使のように純粋でやさしい男の子だったのです。

 

 

何度も書いているように、ほんとうに私は神さまにボーナスをもらった心境になりました。

 

 

さぶ、満天、あなたたちすごく気が合うわけではないのよね。

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似た者同士だからこそ好きなものや行動がかぶり、中にはひとつしかないものをめぐっての衝突もあるよね。よくわかる。人間同士もそうだもの。だけど最後は必ず折り合いをつけるよね。与えられた環境の中で生きているふたりは、ふたりともすごくえらいと思う。

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満天は若いのに毅然としています。満天とほほの「まえならえ」。10歳になるほほが子分のように見えますね。決して満天がいばっているわけではありません。満天は動じないのです。

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もちろん、自分勝手なタイプではありません。レディファーストもできます。満天のケージ。満天は日中、ケージ内のドームベッドでお昼寝をするのが楽しみなのですが、昨日は保護猫花枝(かえ)に場所を取られてしまいました。しばらく満天とかえを観察していた私は、満天の男気に感動。堅い板の上でスヤスヤ眠るかえに寄りそっていたのです。満天、いい男よのう(涙)。

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このあと満天とかえにおやつを出したのですが、早食いの満天は自分の分を食べ終わり、かえの分を目で狙っていました。「あっ!」と低い声で注意するとしょんぼり顔になった満天。かえの分を奪うことなくうらやましそうにただ見つめていました。頭がいいし聞きわけがいいのです。

 

 

また、あるときはかえといっしょにドームベッドに入っていました。

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自分のiPhoneの下手な写真が心底恨めしい。このときふたりともめちゃくちゃやわらかい表情をしていたのです。眺めているだけでこちらが幸せになってしまうほどの。

 

 

満天を吸おうとするかえの頭を手でバシッと押さえています。

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ゴロゴロゴロゴロ・・・・・・ふたりで喉を鳴らしながらゆったりと戯れていたのです。

 

 

かえが甘えじょうずなのか、満天の懐が深いのか。

 

 

私は思わずにっこりしてしまいました。

 

 

図体の大きい満天。かえの体が半分以上ベッドから出ていたのはここだけの話^^

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若い子らしく、オモチャが大好きの満天。今回はみいさんが以前撮ってくれた写真を載せますが、毎晩私はねこじゃらしで満天と遊んでいます。ねこじゃらしの先端をまあるい目で追いながらお尻プリプリさせ突進の瞬間を狙う満天。じりじり、じりじり・・・・・・獲物と対峙中。

 

 

「今だ!!」

 

 

後ろ足を思いっきり蹴り上げ、ねこじゃらしに飛びつく満天。

 

 

狙い通り獲物を仕留めた満天。ねこじゃらしを咥え、満足顔の満天。

 

 

あああ満天、お前さんは立派な猫だねえ。

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狭い家でごめんね。なのに一生懸命私と遊んでくれてありがとう。

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喉を鳴らす音を聞いた。

 

 

ごはんをねだる声を聞いた。

 

 

名を呼べば必ず返事をくれる。

 

 

だけど一度もおまえさんの文句を聞いたことがない。

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満天の魅力に気づいてくれる人がいてくれるといいね。私はどこかにいると思う。

 

 

手を挙げてくださるのを、満天ともどもお待ちしています。

 

 

LOVE!

 

 

 

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