琴線に触れるひと言

※ブログを連続更新中。遡ってお読みいただければ幸いです。

 

 

2022年もさぶの腎臓はよく働いてくれました。

 

 

先日、東京大学付属動物医療センターへ、今年最後のモニタリング(定期検査)へ行ったのです。

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毎年この時期の東大病院、好きだなあ♡

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はい。診察するから出ておいで!

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あれ? イヤなお顔で抗議していますね^^;

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無理やり診察台にのせられてしまいました。

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まずは研修医の篠原先生によるチェック

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(篠原先生は東大の大学院生だった昔、私と共に保護猫2匹の譲渡をしたことがあるのですよ♪)

 

 

さぶ、体重は少し減ってしまいましたが、シリンジご飯の量を調整しながらがんばります。

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なんとかさぶと自分の写真を撮りたかったのですが、むずかしいですね。

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目線がおかしいし、頭が切れてしまいました。でも、たいせつなさぶとの2ショットです。

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問診の際に、篠原先生がかけてくれたひと言が、どうしようもないほど私の琴線に触れました。

 

 

「毎日、シリンジでごはんをあげて、皮下補液をして……長年、大変なことをなさっていますね」

 

 

ほめてほしくてやっているわけではないのに、どうしてでしょう。

 

 

自分でも訳がわかりませんが、胸がじんわりとあたたかくなって、とてもうれしかったです。

 

 

慢性腎不全(ステージ1~ステージ3)との闘いは、地道にコツコツと当てていくイメージです。

 

 

残った腎臓の機能をどれだけ守れるか――。

 

 

そして、闘病のためのコストもかかります。

 

 

時間、手間、お金……一週間や二週間の話ではないので、とにかく根気が必要です。

 

 

さぶは2014.2に保護したときから慢性腎不全なので、8年と10か月、闘いつづけているのですよ。

 

 

猫に人工透析や腎臓の移植は現実的ではないので、できることは限られています。

 

 

けれど、「できることの最大値をする」をめざしながら、私はさぶと生きています。

 

 

さぶに補ってやれるものは、なんでも補うつもりです。

 

 

さぶのためならなにも惜しくない。

 

 

そう思える存在が私にいることが、ただただありがたいです。

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ドリンクつきで700円のボリューム弁当をテラスでいただきながら待つこと40分

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検査を終えたさぶと、主治医の前田先生が颯爽と登場しました。

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長年のつき合いなので、前田先生の表情だけで結果の方向性が私にはわかってしまうのです。

 

 

ドアを開けた瞬間、前田先生の目がニコニコしていたので、心底ホッとしました。

 

 

さぶは前回の通院時より、さらに腎臓の数値が下がって、いい調子を保っています。

 

 

東京大学の前田先生、大師前どうぶつ病院の中島先生、ときおりお世話になるMOMOペットクリニックの大巻先生など、すばらしい病院と、先生方にも感謝!

 

 

LOVE

 

 

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さぶとゆげとミニスター

皆さまこんにちは。ここ数日、体調不良に悩まされていたのですが、8時間半たっぷりと眠ったら、気分がだいぶよくなってきました。ほんと、寝るって大事ですよね。

 

 

ミニスターたちは元気に過ごしています。

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リビングで遊ぶのが楽しいようで、1日に何回も「リビング行く!」と鳴いて訴えてきます。

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昨日から、ミケわんの片目がショボショボしはじめたので、チチにお願いして病院で目薬を処方してもらいました。毎日4回ほど、ミケわんに目薬をさしています。

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これは数日前の写真。目がきれいなミケわんなので、早く治してあげたいです。

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さて、昨日はさぶの2か月ぶりの検診でした。

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お世話になったのは東京大学動物医療センター

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行きつけの大師前どうぶつ病院も混んでいるけれど、東大も半端じゃなかったです^^;

 

 

研修医の篠ちゃん(篠原先生)にさぶを預けて私は散策へ

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さぶ、体重が300gも減って焦りました。

 

 

一度派手に吐いたから、ご飯の量を調整して様子を見ていたのです。

 

 

いったん、少なめにして徐々に増やす、という作戦の最中だったので、多少は痩せているだろうと予想していました。しかし「-300g」はさすがにショック。心の中に不安が広がり、慢性腎不全のモニタリングのみならず、広範囲の検診をお願いすることにしたのです。

 

 

さぶ、検査がんばってね……

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合計3時間弱の待ち時間は、東大農学部の敷地内をブラブラしたり

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700円で飲み物もついてくるお弁当を黙々と食べたり

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車内で政治経済系のYouTubeを観て過ごしていました。

 

 

そろそろかな? と病院に戻ってしばらくしたら、主治医前田先生の登場です。

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いつもは先生の表情で結果を瞬時に読もうとするクセがはたらくのですが、お互いにマスク姿ではそれがむずかしい。だから、開口一番、「悪いですか?」と聞いてみたのです。

 

 

「あ、いえいえ」

 

 

あああ。先生の答えを聞いて、気持ちに余裕が持てました。ありがとう。

 

 

腎臓の数値はリンも含めて完ぺきに維持ができています。

 

 

広範囲で調べてもらった血液検査も異常なしで、尿は血尿などもなく、(さぶなりに)正常!

 

 

胸部レントゲン、異常なし

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慢性腎不全ゆえ、エコーでは二つの腎臓の萎縮が確認されますが、状態は以前と変わらないレベルで、心臓や肝臓といったほかの臓器も異常なし。「異常がない」、「この数値は前よりじゃっかんよくなった」のオンパレードで、喜びのあまり、診察室で飛び跳ねそうになった私

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「このまま維持できれば、さぶは年単位で生きられますよね?」

 

 

「はい。このままの数値なら大丈夫ですよ(ニコニコ)」

 

 

「やったー! がんばります」

 

 

前田先生、お世話になりました。

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たまに大学病院の医療費についてご質問を受けるので、見積書を載せておきますね。パーキング代をあわせると、35,000円程度。CT、MRI、手術、入院、輸血……となれば額は当然上がりますが、今回は血液検査、尿検査、エコー、レントゲンだけだったので、こんな感じです。うちはペット保険に入っていませんが、将来的に犬猫に高次元の医療を受けさせたい方は保険に入ることも検討してもいいかもしれませんね。私ももし、次に若いお子を家族として迎え入れるときは保険に入ります。

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帰ろうとしたら背後から「アンニイさん!」と声をかけられ驚きました。

 

 

ゆちゃんだ!

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偶然東大で会うとは♡

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愛猫のゆげの診察に来ていました。

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ゆちゃんが自分で保護したFIVキャリアの成猫ゆげは、現在、世界でも類を例を見ない難病と闘っています。ペット保険にも入っていないし、決してお金持ちではない、(私と同じ)労働者のゆちゃん(失礼!)が、ゆげの治療に使っている医療費の額を聞いたら卒倒するレベルです。

 

 

ちまたで高額だと話題になっている、猫のFIP治療が何匹分できるか……。

 

 

そして、ゆちゃんは自分だけの力で乗り越えようとしています。

 

 

ゆげのために働き方を変え、ゆげ以外の支出を切り詰め、ゆげとの時間をなにより大事にしているゆちゃん。当のゆげは不必要にいじりまわされている風ではなく、適切な治療を受け、家の中ではのびのびと猫らしく生きています。私もゆちゃんみたいになりたいなあ。目標であり、尊敬しますよ。

 

 

私もさぶに必要なことは、なんでもしてあげたい。さぶの後ろにいるお嬢さんにも(笑)。

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私の意志で、私が外から保護したお子たちですから。

 

 

ツラツラと長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。

 

 

そんなわけで、さぶはまだまだ元気に暮らしていきます。

 

 

LOVE

 

 

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旅支度をしていることに私が気づかないほどの自然体で

さぶを膝に抱いて意気消沈しています。あまぱんに会いたいです。

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自分の思いやあまぱんとのできごと(歴史)を整理してつづることが救いになると信じてブログに放出しています。悲嘆と向き合うには日記を書くと楽になるらしいので同じような意味合いですよね。

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いやぁ、しかしあまぱんはずっとうるさくおしゃべりしすぎた。あまりにもしゃべりまくっていたあまぱんがいなくなって呆然としています。困るね。

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あまぱんへの未練が強くなる一方ですが、保護猫ミミ玉のご縁探しもがんばりたいです。

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せっかく皆さまにミミ玉の存在をアピールしはじめたのに、尻切れトンボじゃかわいそう……

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ミミ玉はいいオンナですよ♡ 内面の美しさが表情に出ています。

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カメラを向けると少しシャイになるけれど、それでもミミ玉はすごい勇気の持ち主です。長年外でひっそりと生きてきたんだもの。今、人とじょうずに暮らせてえらいですよ。

 

 

さて、本日はあまぱんが亡くなる2日前の様子をお伝えします。

 

 

6月25日木曜日の朝8時半頃に旅立ったあまぱんですが、その週の火曜日も総じて元気でした。

 

 

命のギリギリまであまぱんは朗らかでした。

 

 

あまぱんとさぶを連れてMIHOさんといっしょに東大病院へ

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あまぱんとさぶを検査に出している間、雨上がりの東大農学部を散策

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ハチ公像の前にて

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渋谷のハチ公像よりも東大農学部のハチ公像のほうが断然好きです。上野さんに会えたハチの表情が胸に迫るのです。ハチの笑顔には犬と人間の信頼関係が如実に表れていますね。

 

 

待ち時間を経て、前田先生に呼ばれました。

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慢性腎不全のさぶは数値が横ばいです。過去に2度突発的に膿胸になっているので怖くて診てもらったのですが、胸の音は正常とのことでホッとしました。

 

 

あまぱんの数値はズタボロ。肝臓は大丈夫でしたが、腎臓がメチャクチャでした。貧血もまたすすんでしまいました。できることはぜーーーんぶやっているのに!

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新たな問題としては(リンパ球胆管炎と闘っていたときに1か月ほど服用した)ステロイドのせいで、ただでさえ低かった免疫力がさらに下がり、カビが膀胱内に増殖

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ふう。

 

 

あまぱんはいつ何が起きてもおかしくない状況がつづいていたため、特段驚きませんでした。先生方と「今後」を相談し合い、薬を追加して診察を終えたのです。

 

 

MIHOさん写真ありがとう。みんなマスク姿だけどいい記念になったよ。

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私は心の中で「あまぱんが生きていたら3日後に再々度輸血をする」と決めてあまぱんとさぶを連れて帰りました。よっしゃー! こっからはお楽しみの時間です。

 

 

あまぱん、通院お疲れさま。なんでも自由にしていいよ。

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さぶもお疲れさま。ゆっくり休んでね^^

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あまぱんは保護猫ミミ玉と牛丸のいる保護部屋がお気に入りで入り浸っていました。

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牛丸も

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ミミ玉もあまぱんを受け入れてくれています。みんなお友だちだよね。

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MIHOさんがちゅーるをあげたら2本も食べた♡ やりますねえ!

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数年前のあまぱんとMIHOさん。いっぱいかわいがってもらったね♪

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あまぱんはのほほんと自由で、本当にのびのびと旅支度をしていました。

 

 

旅支度をしていることに私が気づかないほどの自然体で……

 

 

その日の夜。亡くなる1日半前のあまぱんです。

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いつものお世話をさせてくれてありがとうね。

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さぶもシリンジごはん食べています。

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ちょっとこぼしちゃったけれど……

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リルもいい顔

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リラックスしているね!

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最後の通院となったこの日も、あまぱんは辛がるでも苦しがるでもなく、身体はしんどかったかもしれないけれど、やっぱりあまぱんらしく、軽やかで明るかったです。

 

 

だから私は前に書いた「あまぱんが死神にさらわれる」を撤回します。

 

 

あまぱんは死神にさらわれていません。

 

 

精いっぱい生きて、生きて、生きたのです。

 

 

人間の私とはそもそも最初から「寿命の長さ」がちがっていただけで、あまぱんは猫としてのハードを見事なくらいに使い切って逝ったのだと気づきました。

 

 

死んで負けた、ではなく、立派に生きた。

 

 

あまぱんを褒めて褒めて抱きしめたい。

 

 

私はあまぱんという愛する対象を得られて幸せ者です。今は失ったものの大きさに胸が潰れる日々ですが、この気持ちを含めてあまぱんと出会えてよかったです。

 

 

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あまぱんの病名

昨日、あまぱんのシステムトイレのチップとあまぱんの補液グッズを買いに行き、あまぱんの通院で使う車のガソリンを入れてきました。

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帰宅後、リビングの棚の下に隠れていたあまぱんにさぶがグルーミングをしている姿を見つけてほっこり。思わず動画に撮り、ツイート。さぶは人間みたいな猫だなあ。

 

 

うちはほんとうに助け合って生きているのです。在りし日のほほとさぶ

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4年前のあまぱんとさぶ。さぶ重くないの?

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隣のベッドにはべべ公とほほもいますね。ああ、みんないますね。

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戻れるなら戻りたい。

 

 

5年前のあまぱんとさぶ

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ふふ。笑える。お笑い担当です。

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ごはんが遅いと文句を言っているのでしょうか?

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あまぱんはカメラが好きじゃないからだいたいこんな顔

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まあるいね。まさに「あまぱん」です。

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あまぱんについて書いた過去blogの中でもっとも気に入っているものを紹介させてください。めちゃくちゃかわいいので皆さまに読んでもらえたらあまぱんとも共々うれしいです。

 

 

外猫カンタくん/幸せの703号室

 

 

あまぱんがどんないきさつで703号室にきたのかがわかります。あまぱんは私が里親サイトで発見し、家族希望を出した唯一の子。とてもたいせつな存在ですよ。

 

 

そのあまぱんの貧血の原因が判明。すぐに確定診断出ました。東京大学動物医療センターの「病名を突き止める能力の高さ」はスバ抜けてケタ違いに優秀です。

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私がFIPの次に恐れている奇病(難病)肝アミロイドーシス

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非常に稀なので猫と暮らしている方や保護活動をしている方でも知らない方が多くいらっしゃるでしょうが、私は10年ほど前にこの病気で保護猫(卒業生)ほのを看取ったのです。だからこいつの厄介さ恐ろしさを痛感しています。当時の記憶がハッキリと自分のトラウマになっているほど。

 

 

原因不明で対処法もナシ。かろうじて効果があるとされているステロイドの投与は腎臓病で免疫力も下がっているあまぱんにはできないのでどうしようもないのです。しかし病名を突き止めることがあまぱんのQOL保持に繋がったのはまちがいない。なぜならば、病魔の正体を知ったことで「変な格好の抱っこ」や「腹部への圧迫」をしてはいけない、外圧を加えてはいけないとわかったのです。

 

 

理由は肝臓が破裂してしまうから。

 

 

シンプルだけど、お世話をする上で重要ですよね。

 

 

いろんな数値とあまぱんの状態をあわせて考えると、さようならは目前に迫っています。

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(腎臓を楽にするために)緩和ケアの一環として数日入院させることにしました。チチの仕事が不調ゆえ、あまぱん、さぶ、保護猫たちの生活費、光熱費、医療費(家賃以外のすべて)は昨年の秋頃から私がひとりで払っています。さぶの膿胸もあったし、いや、なかなかね(苦笑)。だから私なりにわずかですがポツポツと仕事をしています。仕事と看病の兼ね合いがうまくいくのかが今いちばんの心配。言ってもしょうがないけれどせめてお子たちの半数だけでもペット保険へ加入するべきだったのではと後悔しています。夏ですがいっそあまぱんとふたりで冬眠したい。いっそ消えたい。

 

 

さあ、残り時間はわずか。あまぱんとの日々を愛で埋めつくさないと。

 

 

前田先生から届いたあまぱんの写真を添えて♡

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見苦しい愚痴を含めてしまい、失礼しました。ポジティブな内容を書けなくてごめんなさい。読んでいて不快になる方はどうか無理をせずスルーしてください。

 

 

Smile!

 

 

 

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老いて、なお好き♡

皆さまこんばんは。保護猫月太郎がフォスターamalさん宅へ向かいました。

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皆さまにいいご報告ができるよう、amalさんと密に連絡を取っていきますね。

 

 

さて、6月25日の東大病院通院日にタイムスリップします。

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メンツは慢性腎不全コンビ。703号室のレギュラーメンバー、あまぱんとさぶ

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まずはあまぱんの診察。先生よろしくお願いします。

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ふふ。次はさぶの番だよ?

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膿胸の予後が心配だから念のためレントゲンも撮ってもらおう!

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近ごろなんだかやたら本当に疲れていてどこでも脱力モードです。

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天気が悪かったので東大敷地内の散策はせずに、カフェテラスでMIHOさんとサンドイッチを食べながらおしゃべり。そして院内へ戻ると主治医の前田先生の登場です。(前田先生のノラスタ感想文はこちらをクリック)

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毎度丁寧に検査結果を教えてくださる前田先生。懸念だったさぶの肺はきれいで、腎臓の数値も安定しています。さぶについてはホッとしました。

 

 

問題はあまぱんですが、3週間前の通院時よりCREA値が上昇。2年以上もの間、2~3の間をキープしていたのに、この度はじめて「4」を超えたのです。

 

 

正直ショックで頭が真っ白になりました。ありがたかったのは、落ち込む私に前田先生がやさしい言葉をかけてくれたこと。メンタル面が幾分救われた気がします。

 

 

「田辺さんはできることをぜんぶやってるじゃないですか」

 

 

よし、あまぱんとがんばろう! 素直にそう思えました。

 

 

あまぱんは貧血の対策としてホルモン治療の注射(3回目)とコンベニア注射をしました。私はまだまだあまぱんと生きていきたいのです。

 

 

長らく東大病院で腎臓病に関わる治験に参加してきたのですが、治験で出されていた薬(サプリ)5ALAが製品化されたので皆さまにお知らせしますね。

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メインは高脂血症の治療に使われているそうですが、慢性腎不全(ステージ1~3)にも効果が確認されています。米澤先生、お疲れさまでした。以後は治験薬として入手できなくなったので、私もさっそくさぶ用に2瓶買いました。東大では1瓶3000円(1か月分)で処方されています。

 

 

駐車場代も入れると5万円弱。昔から医療費が高い我が家ですが、私は納得しています。なにかをしない後悔のほうが耐えらえないから。

 

 

前田先生いわく、さぶは12~13歳で、あまぱんは15~16歳、あるいはそれ以上の高齢猫に見えるとのこと。私も15~17歳くらいかな? と見積もっています。

 

 

年齢不詳のあまぱんを家族として引き取って11年半経ちましたが、白髪だらけで腰が落ちてきました。痩せ方が老猫独特なのです。精神的な老化現象も顕著です。猫砂を食べたり夜鳴きをしたり……若い頃とはずいぶん変わってきています。でも、私には必要な存在。いてもらわないと困る。

 

 

実はべべ、ナナ、ほほを亡くした悲しみがぜんぜん癒えません。自分の中に重い蓋をして考えないようにしているだけ。じゃないと前進できないのです。

 

 

だからこそあまぱんとの未来を想像しながら日々のケアを楽しんでいきたいです。闘病は苦しいことや面倒なことも多いけれど、「やれることがある」うちがどんなに幸せか。

 

 

レギュラーメンバーは年寄りだらけになってしまいましたが、家族を愛しています。

 

 

新たに加わったタカナも15歳半だもん。平均年齢が下がらないよね(笑)。

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「ハハ~ 保護猫たちはわかいですよ?」

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そうね。黒真珠も

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すずらんも

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白まんじゅうも2歳程度だから元気でよろしい♪

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黒真珠とすずらんは今フリー、白まんじゅうも7月中にフリー生活デビューをさせますよ。家族募集は完全に人馴れした黒真珠がメインとなりますので応援よろしくお願いします。

 

 

MIHOさんお疲れさま!

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いつもありがとう!

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LOVE

 

 

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