ドライフードをリキッド食に変える方法

※ブログを連続更新中。ぜひ遡ってお読みください。

 

 

ルルママ師匠よりゴージャスな誕生日プレゼントが届きました。いつもスーパーの見切り品コーナーを徘徊している私には最高のおうちごはんです。ありがとうございました。

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さて、ブログを4つほど更新する予定でしたが、写真の下書き保存までしかできそうにないため、つづきは明日がんばります。でも、我ながらこの回は必読ですよ!

 

 

703号室には闘病中のお子たちがたくさんいます(過去にもいました)。

 

 

多くの場合、病気や加齢が進むにつれ、保護者側は彼らの「食欲減退」に悩みますよね。

 

 

できれば、良質な総合栄養食(療法食など)をきちんと食べてもらいたい。

 

 

お水も飲ませたい。

 

 

理想的な食事は、総合栄養食のドライフードと新鮮なお水ではないでしょうか。

 

 

もちろん、ごほうびでおやつを与えるのはいいでしょう。うちもやっています。

 

 

しかし、味の濃いウエットやちゅーるやふりかけを大量にトッピングしなければドライフードを食べなくなってしまうというケースは、できれば避けたいですよね。

 

 

おやつはあくまでコミュニケーションのツールであってほしいから。

 

 

食欲が落ちてくることに焦り、スーパーで食べられそうなものを買い漁る日々は私も経験済みです。

 

 

「なになら食べてくれるのか?」

 

「これは一口いけそうか?」

 

 

朝から晩まで、頭の中はお子たちのごはんのことでパンパンになりました。苦しかったです。

 

 

そんな悩みにおススメしたいのは、ドライフードの姿を変えること。

 

 

これでもったいない食品の廃棄とさよならできるし、なにより、コスパが非常に素晴らしい。

 

 

私は、お肉もお魚もいただきます。

 

 

自分自身が命をいただいているので、えらそうなことは書けませんが、兼ねてより「食べ残し→ポイ」に強い罪悪感を抱いていました。お金ももったいないけれど、お金の問題じゃないのです。

 

 

犬猫たちのフードの原料となっているのは、野菜や穀物や血の通った動物たちの命です。だから食べ残しをなるべく減らしたいです。真剣な気持ちで取り組んでいます。

 

 

本日はケアでよく使うリキッド食の簡単な作り方。

 

 

シンプルで簡単ですが、これを考案してからというものの、本当に生きやすくなりました。過去に何度も紹介しているのでご存じの方もいらっしゃるでしょうけれど、今一度UPさせてください。

 

 

慢性腎不全の闘病中のさぶは療法食のドライフードに見向きしません。でも、私にはこれを食べさせることができます。まずはドライフードをコーヒーミルにいれて……

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約20秒で粉状になりました。ちなみにコーヒーミルの値段はおよそ2,000円。うちはあまりにも使うので寿命が短く、実は15台目位ですが、あると便利ですよ。

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つづいて粉に水を適量入れて混ぜます。

 

 

水の量でかたさが調整できるので、お子たちの体調や好みに合わせてやってみてくださいね。

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シリンジで吸えば、できあがり。動物病院などで市販されているリキッド(ロイヤルカナン)は1本1000円以上するのですが、これならどれだけお得でしょう? まあ、成分がちがうという方もいるかもしれませんが、それでもこれは、腎臓用のドライフードと新鮮なお水で作った立派な療法食です。

 

 

さぶにちゅるちゅる吸ってもらっています。

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実際はこんなに寝かせていないのですが、わかりやすく写真を撮るためにこの体勢になっています。さぶはそこまで嫌がるでもなく、「このスタイル+好きなおやつ+自分でも気が向いたらカリカリを食べる」で、慢性腎不全と7年闘って生きています。体重もキープしています。

 

 

だから私はかわいそうだとは思いません。

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ね? ちゃんとドライフードと新鮮なお水を摂取していますよね?

 

 

17歳と2か月の老犬リルもこれの応用で毎日ごはんを食べています(リルの場合は水を少なくしてお団子状にしていますが、発想は同じです)。そしてもうひとりのお嬢さまも……

 

 

推定20歳のみーちゃん(慢性腎不全)はお口の状態が悪い。加えて、消化がうまくできないのか、カリカリ(固形)を吐き出してしまうので、ごはんはもっぱらウエットを食べています。

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パウチを1日2パック以上消費します。

 

 

とはいっても、パウチで摂れるエネルギーはたかが知れているので、摂取カロリーを増やすために、カリカリ粉をまぶしているのです。おかげさまでみーちゃんは体重が増加しました。

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お水も入れて

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混ぜればできあがり!

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ふふ。こうすると毎回ペロリですよ。

 

 

食べ物をムダにしない、(いいものを与えても)なるべく価格を抑える、私にとっては大切なことです。もしまだお試しでない方がいたら、ぜひいつかやってみてくださいね。

 

 

皆さま、お読みくださりありがとうございます。

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明日は保護猫信くんが主役の記事をUPしますね。

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素敵な夜をお過ごしください。

 

 

LOVE

 

 

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それぞれの生き方を尊重するお世話をめざして

皆さまこんにちは。貴重なオフの本日、軽く掃除をしました。来週は仕事が忙しいので、今のうちに書けるだけブログを更新します。よかったらお時間のあるときにお読みくださいね。

 

 

卒業生星太郎のママさんより、リルにかわいい包帯のプレゼントが! 感謝♡

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ピンクやブルーなどのカラフルなタイプは知っていたのですが、まさか模様入りがあるとは!

 

 

うちで買っているのはこんなスタンダードなものなのでウキウキが止まらないです。

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包帯とあわせて毎日大量のカット綿とワンタッチパット(腫瘍保護)を使うので、コストがすごい。

 

 

最近は包帯をすぐにポイせずに、1回洗って再利用しています。でもまあ、2回が限度ですね。それ以上はボロボロになるので捨ててしまいます。

 

 

さっそくオシャレをさせました。

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寝ている写真でごめんなさい。床ずれがほとんど治っていますよ。うれしい♪

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じょうずに立てなくても、立たせる努力をつづけています。立つと血流がよくなるので「寝たきり」にさせないのは重要です。リル、がんばっていますよ。

 

 

加齢による軽い認知症は認められますが、これまでのほかの老犬たちと比べると、リルは意識や思考がしっかりしているほう。意思の疎通もちゃんとできています。

 

 

顔を近づけると、リルはやさしいお顔でいっぱいチュウをしてくれるのです。

 

 

だから余計に胸が締めつけられます。大好きすぎるのも困りもんですね。

 

 

さて、現在の703号室は、頭数は少ないものの、正直、手のかかるお子たちばかり^^;

 

 

見てください。すずき(すずらん)によるガリガリ工作で、家がどんどん剥がれていくという……

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すずきの爪を切らないとヤバいので、作戦を考えたのです。

 

 

ケージの2段目でごはんを食べさせるようにして2週間(扉は3段目だけ開けている状態)。2段目でおいしいフードに夢中の瞬間を見計らってシレっと近づき、3段目のケージの扉をそっと閉める。

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すずきはしばらく自分が閉じ込められたことに気づいていませんでしたが、出れないとわかると超警戒モードに(汗)。ウーウー、シャーシャー、カッカ、そしてお決まりの連続空気砲(涙)。

 

 

ケージの扉を細く開けても外に飛び出そうとしてくるので、仕方なくケージごと狭い部屋に移動させ、30分かけて洗濯ネットに入れた私

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なんだろうこの疲労感……爪を切る前に意識が遠のきそうになりましたよ。

 

 

しかし! ここからはサクサクです。

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観念したすずきは、脱衣所の洗濯ネット内でちんまりかたまってくれました。

 

 

どれどれ? 伸びていますね。これでパンチが飛んできたらこっちはケガするね。

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じゃーん悲願達成! 私も爪を短く切ったので、お揃いの感じになりました。

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すずき、お疲れさま。爪を切らせてくれてありがとう。

 

 

これでしばらくは破壊活動が減ることを祈ります。

 

 

犬も猫も、それぞれのライフステージや個性に合わせてお世話をするのが理想的ですよね。リルにはリルの、すずらんにはすずらんの生き方があるのですから。

 

 

最後に、あまぱんが生きている頃からコツコツと勉強していたアニマルペットロス療法士の認定証(一式)が先日送られてきました。仕事の幅を広げるため、お子たちを失った自分自身を癒すため、そして周りの方々のお心に正しく寄り添うために取った資格です。

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誕生日に届いたので、自分への誕生日プレゼントになりました。

 

 

何歳になっても、知りたい、学びたい、チャレンジしたい、を感じていきたいです。

 

 

皆さまにとっても、楽しい日も、そうじゃない日も……どんな日も有意義でありますように。

 

 

LOVE

 

 

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のんちゃんの暮らしぶり

皆さまこんばんは。またひとつ年を取ってしまいました。ああ……^^;

 

 

日常のあれこれを書きたいのですが、本日は前回紹介したのんちゃんの新居での写真をサクッとUPさせてください。明日以降に703号室内の近況をお送りしますね。

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のんちゃんはほかの猫との相性がNGですが、ウサギさんとはこのとおりです。

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のんちゃんもウサギさんも背中が超絶にかわいい♡ 私の大好きな一枚です。

 

 

お留守番ナシの環境は、甘えん坊ののんちゃんにとってこの上なく幸せですよね。

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ちまっとソファーにくつろぐのんちゃん

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爪を磨くのんちゃん

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毛艶がいいのがわかるでしょ?

 

 

豆さんちも、豆さんのお姉さんちも、犬猫ファーストなので、良質な食事や細やかなケアをしてもらえています。犬は犬らしく、猫は猫らしく生きられるお宅です。

 

 

我が家の卒業犬リリ子とルースも豆さん宅で元気に過ごしていますよ。

 

 

同じ建物に豆さん、お姉さんご夫妻、お母さまがそれぞれ別世帯で住んでいらっしゃるので、お世話をする人間の手数はもちろんのこと、広さも十分に保証されています。ご家族がいっしょならいざというときに助け合えるし、703号室からも近いので、いろんな意味で安心です。のんちゃん、最高の環境でよかったね♡

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(Twitterにも載せたのですが)のんちゃんとお父さんの力関係についてご報告します。

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のんちゃんが寝ながら大胆に開くにつれ、横に座っていたお父さんは……

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のんちゃんに場所を譲ってしまいました。ふふ。

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「みなさん ぼくはのびのびと生きています♪」

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オドオドしていた保護当時がウソのような姿ですね。

 

 

のんちゃんは深い愛情で守ってもらっています。

 

 

豆さん、伺うたびにたくさんのおみやげをありがとうございます。

 

 

のんちゃんを末永くよろしくお願いします。

 

 

かつくん「x306のんちゃんおめでとう。リラックスしているねえ。ウサギさんとのんちゃんがどれほどうまくやっているかを語る豆さんのお姉さんの笑顔が素敵でした。これからもお父さん、お母さんをメロメロにしつづけてください」

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のんちゃんの保護経緯とご縁

皆さまこんばんは。本日は長期のお仕事が決まってとてもうれしいです。働けるってありがたいですね。感謝を忘れず、丁寧にお世話させていただこうと思っています。

 

 

さて、前にブログに書いた保護猫のんちゃんが今回の主役です。

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のんちゃんを保護したのは、こーじさんと奥さん

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こーじさんは、フォスターアカデミーベーシックプログラム猫座学の講義を受けてくれた受講生。(フォスターアカデミーでは現在、私が登壇する無料オンラインセミナー【2月13日】の参加受付をしているので、お申し込みをされる方はこちらからが便利です)

 

 

受講生からの相談には自分にできる範囲で乗っています。とはいっても、ふだんは保護依頼を受けていません。今回は特別な事情があり、こちらで引き受けたのです。

 

 

のんちゃんはこーじさんの奥さんのご実家の近くに突如現れたそうです。

 

 

外で困り果てた様子ののんちゃん。人に馴れているゆえ、「飼われていた子が迷子で家に戻れなくなったのかもしれない」と、警察と役所に届け出たこーじさん。

 

 

のんちゃんについては、こーじさんや預かってくださった豆さんと話し合い、すぐに家族募集をしない方針に決めたのです。なぜなら、万が一、新しい家族が決まった頃に、のんちゃんを探している元の家族が問い合わせをしてきたら大変ですものね。

 

 

自分から精いっぱいこーじさん夫妻に助けを求めたのんちゃんは、保護当時未去勢だったので、本当に飼い主と呼べる方がいたのかは不明ですが、念には念を入れることに……

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そしてこの度、3か月経ってのんちゃんが(警察署での手続き上)正式にこーじさんの子になったタイミングで、預かってくださっていた豆さんが家族に名乗りをあげてくださったのです。のんちゃんは同じ建物に住む豆さんのお姉さんご夫婦といっしょに暮らしていくことになりました。

 

 

のんちゃん、おめでとう!!

 

 

保護後、約1か月ぶりにこーじさんがのんちゃんに会いに来たときの写真

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当初自分のSNS等でも必死にのんちゃんの家族募集をしていたこーじさん

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その後の話し合いで、家族募集は一括して私が担当する運びとなりました。

 

 

「ああ……すんごい幸せそうでホッとしたー」

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ひさびさの再会に感無量といったところですかね?

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豆さんが準備してくださったお茶とスイーツでのんちゃん主宰のティータイムを♪

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こーじさん、豆さんと私にそれぞれお菓子のおみやげをありがとう!

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豆さんご一家とは仲よしなので、お姉さんがのんちゃんの里親になってくださるのは私にとって安心度が高いのです。豆さんちはセキュリティーの関係で猫が建物の敷地外に出ることができない構造なので、犬猫が脱走する心配も皆無! いつかご紹介できる範囲でご紹介させてくださいね。

 

 

先日、正式譲渡の手続きをしに伺いました。ついでに爪も切ったのですよ。

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日々自由気ままに過ごしています。

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豆さんのお姉さんご夫妻に深く愛されています。

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かわいいのんちゃんですが、実は噛みグセ(甘噛みの強いやつ)が結構ひどいのです。

 

 

けれどご家族はそこも含めてのんちゃんを認め、慈しんでいます。

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のんちゃんがのんちゃんらしく生きられる場所が見つかってよかったです。

 

 

長くなってしまいましたので、新居でリラックスするのんちゃんは次回UPさせてくださいね。

 

 

譲渡責任者としてほとんどなにもやらずに楽をして美しく完結しましたが、記録、記念として、また祝福としてここに703号室の卒業生と紹介させていただきます。

 

 

のんちゃん、末永く幸せにね♡

 

 

PS のんちゃんは保護後に去勢手術を終え、医療ケアもすべて済ませました。

 

 

LOVE

 

 

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自分ちのアニマルウェルフェア

aiさん、お便りと紅茶などをありがとうございました。ピーチティー、おいしくいただいています。

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皆さまこんにちは。

 

 

ここ数日、保護猫信くんのおしっこがなぜか不安定になってしまい(ベッドでしてしまう、が数度つづいている状態)、封印していたライオン社の猫砂(鉱物系)をスーパーで買ってきました。

 

 

ライオン社の砂はちゃんと使ってくれますように。

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信くん以外の猫たちも元気にしていますよ。ドームベッドが大好きのみーちゃん

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怒りんぼだけど私の顔を見て催促鳴きをするすずらん

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毎晩ラブラブしてくれるさぶりん

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こんな感じで長い時間を共に過ごしています。超絶幸せです。

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さぶは「猫の皮を被った紳士」なので、いろんな話を聞いてくれます。

 

 

さぶに話すとモヤが晴れ心がスッキリするのです。ありがたいねえ♡

 

 

そうそう。本日は宣伝をさせてください。

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事務局に作っていただいたフライヤーに情報がすべて載っているので、こちらをご覧くださいね。なにを話すかは頭の中にぼんやりとありますが、事務局の方々とも相談をしながら詰めていきます。本当は昨年開催するはずでした。直接青森県へ行って勉強会をする予定だったのです。

 

 

青森行きを楽しみにしていたのにコロナの影響で叶わず、オンラインとなりましたが、このご時世ですので仕方ないですね。まあ、いつか必ず行っておいしいものをたくさん食べます。

 

 

さて、フォスターアカデミーではさまざまなセミナーを開催しています。

 

 

発足した6年前の2015年より、私はベーシックプログラムの犬座学を、そしてその後はじまった猫座学も担当させていただいています。ほかにも獣医師や行動心理学のいろんな先生方が登壇し、保護猫についてのあれこれを学ぶコースになっています。

 

 

最近の総合的なテーマは「殺処分ゼロ」ではなく、「アニマルウェルフェア」について。猫問題は仮に殺処分ゼロを達成したところで完全には解決しないのを多くの方が知っています。だから、もっと大きな枠組みで取り組んでいくプログラムとなっているのです。

 

 

毎度7名~20名程度の少人数のクラスですが、回数を重ねるうちに、なんと合計230名以上の修了生を出しています。コツコツとした積み重ねが大切ですよね。

 

 

先週末は「猫座学」の日でした。13時~約17時まで、みっちりお話させていただきました。

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オンラインは家の背景が映ってしまうので、映らない場所にごちゃごちゃを隠す私

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ほら、こんなにきれいになりましたよ(笑)。

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講義前の30分は、受講生の皆さんの宿題発表に耳を傾けました。

 

 

行きつけの保護猫カフェやお手伝いをしている動物愛護団体などがあったら、そこへ通って保護猫のアニマルウェルフェア値を調べて発表しよう、という内容でした。

 

 

しかし、この宿題が出たあとに、緊急事態宣言が発令され、宿題は過去の経験談でもOKだし、無理に出かけなくてもいい、ということになったのですが、参加者の方がご自分のおうちの愛猫のアニマルウェルフェア値についてまとめてきたのが本当に斬新で素晴らしかったです。

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作成してきた資料をもとに皆さんに説明していました。

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最強の親バカさんですね。自分ちをここまで客観視できるとは……すばらしいですね。

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動物福祉の向上は、感情と理性の両輪で各々が取り組んでいくべきだと思います。

 

 

私は、ひとりに100匹を押しつける社会よりも、100人が1匹ずつ幸せにする社会のほうに健全さや美しさを感じます。ゼロより1のスタンスでこれからもがんばります。

 

 

Smile

 

 

 

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