理想的な社会の実現をめざして

いのちへの想像力 「家族」のことを考えよう

 

↑ 朝日新聞の太田匡彦記者の記事をぜひ読んでほしいです。

太田さん、記事がたいへんわかりやすい上に説得力の高さにしびれました。さすが!

 

 

追記:三春くんのママさんよりこの記事へいただいたコメントを読み感動しました。

TNRされるのか家族探しをするのか……捕獲箱に入った三毛猫さんの行く末を私も知らなかったのですが、めでたく三春くんのママさんのご実家に引き取られることになったそうです。しかもお母さまがつけた名前が「サラ」って。

三春くんのママさん素敵なコメントありがとうございました^^

今日は新たに更新できそうになくてごめんなさい。明日必ず!(10.27)

 

 

本日私は母とマーさんをランチに連れて行きました。

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仕事とはいえ毎日毎日人さまのごはんを作っている母。店が混む日はハードワークですし、お客さまゼロの日はため息ばかりついています。閑古鳥の店のカウンターでひとりお茶漬けをすすっている背中を見かけて心がチクっと痛んだのでたまにはね(笑)。

 

 

近くに安いタイ式マッサージ店があったので母のコリコリの肩をほぐしてもらうことに!

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ランチを終え地元へ戻って数時間後、用事で近所へ出かけたら行く先々でいろんな方から声をかけられ軽く狼狽。

 

「アンちゃん、ママをランチに招待したんだって?」

 

「アンちゃん! 聞いたよ! ママとお昼ごはん食べたんだって?」

 

「ママが言ってたよ。うちの長女がランチとマッサージに招待してくれたの♪ って」

 

 

えっ……と(汗)。

 

うちの母はこれしきのちっぽけなできごとをいったいどんだけの人に言いまわったのでしょう?

 

まあ嬉しかったんならよかった^^;

 

 

そうそう! ただいま子猫斉藤さんの家族募集をしています。

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(斉藤さんの写真はマイ太郎さんより)

 

斉藤さんは卒業生アミちゃんの里親さんが保護したお子。はじめは私が家族募集をしようと思っていましたが、マイ太郎さんが名乗りをあげマイ太郎さんのお家から終の棲家をめざす運びとなりました。まりものようなかわいい男子です。どうぞお見知りおきください!

 

 

さて、この方たちの卒業記事をUPしなくては!

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あと数日お待ちくださいね。

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「ハハ~ 写真の整理をがんばってください」

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(ソレイユ&空美の写真はみいさんより)

 

 

先に里親さんが撮ってくださった写真を数枚UPします。

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お届けのときのこういう写真はあまり多くないかも。里親さんありがとうございます。

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ふたりともここで幸せになるんだよ。

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最近陰惨な事件が相次いでいるそうですね。

 

活動されているある方から送られてきたファイルを開いて絶句しました。猫の首が切り取られ肛門が裂かれている写真が含まれていたのです。

 

事件を起こした犯人が一部の変態だとしても、それ以外の私たちにはまったく責任がないと言いきれるでしょうか?

 

いろんな意見があるのは重々承知ですが、私はどの猫も外で生きるべきではないと思っています。家の中で適切に愛育すれば事件や事故に巻き込まれる可能性が低いからです。

 

そして数のコントロール(不妊手術)も大切ですよね。

 

数日前、三春くんのママさんに捕獲箱を一台お貸ししたのですがお目当ての三毛猫さんが箱に入ってくれたそうです。すでに手術も済ませたとか。やったね! お疲れさまでした。

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福島県の被災地で「金具」を足につけたままさまよいつづけていた犬の三春くん。

 

三春くんとご家族のことは過去の記事で紹介しています。

 「ゴンタのお友だち、他」

三春くんはうちの亡きゴンタの友だちでもありました。

 

身近なところで淡々とすばらしい活動をしている「普通の個人」はたくさんいます。みんなができることを少しずつ取り組んでいけばきっといい国になる気がするのです。

 

理想的な社会の実現に向け、それぞれの方法でアクセスしていければいいですね。

 

 

LOVE!

 

 

 

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のんびりリラックス

今週末はソレイユと空美がお引っ越しします。

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703号室の里親さんがたにお願いしている「脱走防止対策」も完璧!

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先住猫とらや兄となかよくできるかな?

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空美は大丈夫だけどおまえさんがねえ……しつこくしないか心配だよ^^;

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里親さんは夢に見るほど楽しみにしてくださっているそうです。ふたりの晴れの日の写真をたくさん撮ってくるのでお届けレポを楽しみにしていてくださいね。

 

※ 本日もソレイユと空美の写真はみいさんの提供です!

 

 

さて、我が家の夜はこんな感じ

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ピンクのクッションにさぶ&ほほ。私の万年床はべべ&あまぱん。ソファはナナの定位置。

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リルもチチが寝るまでリビングで一緒に過ごしますが、就寝はチチ組です。

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というかチチがリルしか部屋に入れません。他の子が入ると私に「迎えに来い」といいます。

 

一種の贔屓や差別じゃないでしょうか?(笑)

 

 

まあいいよね。お母さんとダラダラしよう♪

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私は仕事や家事や活動の用事を終えたあとみんなの待つ万年床に潜りこむのがなにより幸せです。精神と肉体が解放され「癒し」を味わうひととき。この時間のために生きているといっても過言ではありません。私にとってほんとうにごほうびなのです。

 

ゆったりリラックス。

DVDを流したり読書したり……毎晩お子たちと存分にオトナを愉しんでいます。

 

 

で、また次の日がんばる!

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半額率の高い私の買い物カゴ(爆)。

 

今夜仕事帰りに寄ったスーパーでゲットした戦利品たち。残念ながら「釜揚げしらす」は割引されていませんでしたが、ほほの好物なので奮発。これからほほにちょこっとしらずを食べさせて「のんびりモード」に向け家事を一気に片づけちゃいます!

 

皆さまおやすみなさい。

 

いい週末をお過ごしくださいね。

 

LOVE!

 

 

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あなたとつきあう

気がつけば、あまぱんは最低でも11歳(推定)を超えるシニア世代になりました。

不調のひとつやふたつは当然といえば当然かもしれません。

けれど、「肺の結節(しこり)」という爆弾をいきなり落とされた私は消化不良のまま。

私はあまぱんにじゅうぶん手をかけてきたといえるだろうか―――?

 

私は昔から「後悔」に蝕まれる体質です。

 

ならば自分のためにも「後悔」は最低限に留めたい。

 

ということで、大巻先生からの紹介状を手に本日東京大学附属動物医療センター

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大学病院の予約が取れるまで、いや肺の結節に気づいてからというもの、ただただ心配で時間が長く感じられました。もう永遠かと思うほど。

日々いっそうあまぱんの大切さばかりが身に沁みていたのです。

 

 

急な誘いにも関わらず快くつきそってくれたMIHOさんありがとう。MIHOさんは朝8時すぎに703号室に到着し9時を少しまわったところで出発!

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キャリーにしじみさんの里親りょうちゃんからいただいた「お守り」をぶら下げています。

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「待ち時間」のはじまりはじまり!

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名を呼ばれ診察室へ

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先生にデータを渡し細かい問診を経てあまぱんを預けました。

熱はなし。体重5.16キロ。肺に雑音あり。

 

あまぱんはまず約1時間基礎的な検査を受けることに。

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血液スクリーニング検査、レントゲンも撮りなおします。

 

結果、血液スクリーニング検査は異常ナシですがやはりレントゲンには肺の結節が認められました。この時点で担当医が増え、二人体制に。

 

結節の正体がもし「肺がん」なら原発巣は別の場所の可能性が高く、転移で肺に結節ができたと考えるのが一般的だそう。先生の口ぶりや表情を窺い私はよからぬ想像をしてしまうほど怖くなりました。急にあまぱんが遠のいていくような気さえします。

 

不安をかき消してもまた募り、かき消してもまた募る。

 

つづいてCT検査を依頼し再度先生たちにあまぱんを預けました。麻酔に関する同意書にサインをしながらも往生際のわるい私は「無麻酔でCTができないか?」と相談。

 

東大のCT機器はかなり性能が高いのを大巻先生に聞いていたのです。肺がんの恐れのあった17歳超の老猫さんが東大にて無麻酔の状態でCT検査を受けたのを知っていたので、あまぱんも同じようにしてもらいたくてお願いしました。

 

「できそうならやってみます」

 

先生は前向きに答えてくれました。

 

無麻酔でできるかどうかは患者がじっとしていられるかがポイントになります。患者の状態や性格にもよるので、あまぱんが激しく動いてしまう場合にはむずかしいのはわかっていました。

 

「無麻酔が無理なら仕方ありません。正確な検査をお願いします」

 

「はい。お預かりします。なにかありましたらお電話します」

 

 

長丁場の待ち時間のあと診察室へ。どうやら無麻酔でCTができたようです。

 

あまぱんの負担を軽減できたのがうれしい!

 

 

あまぱんのCT画像。結節の部分にまるをつけています。ハッキリ写っているでしょ?

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結節の正体は組織をとってみないと断定できないとしながらも

 

①他の部位に原発巣が見当たらない

②結節は腫瘍とは限らず、肉芽種、過去の肺炎の後遺症の可能性もある

③肺の中は他に異常がない

 

などを理由に挙げ、1ヶ月に一度の経過観察を提案されました。

 

肺に針を刺したり、開腹して肺の組織をとることもできるそうですが、あまぱんの症状を鑑みて今回はそこまでやる必要性が感じられないとのこと。

 

つまり毎月画像のチェックが必要だけど、ただちに命に関わるものではなさそうとの見解を示してくれたのです。来月から月一で東大病院か大巻先生の病院へ検査に行きますが、結果を聞き今は安堵と満足の気持ちの方が大きいです。

 

 

会計待ち。あまぱんは前を向いてくれなかったけどMIHOさんが記念に撮ってくれました。

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不精な中年の見苦しめのスマイルですが、ハッピーオーラだけは満タンです!

 

ちなみに今後検査を考える方の検討材料になればと思うので金額を載せておきますね。

 

【外科】

診察料 3,000円

注射料 3,880円

検査料 6,020円

画像診断料 53,070円

合計 65,970円

+駐車場料金1,300円でした。

 

あまぱんは保険に入っていないので100%自己負担。サラリーマン家庭にはけっして安くはないけれどCT検査をしているので妥当かもしれませんね。麻酔をかけていたら麻酔料や処置料も加算されていたはず。要麻酔なら若干金額が上がるかと。

 

 

MIHOさんも「やった!」を連発。MIHOさん、クー太も回復気味でよかったね!

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MIHOさんと診察を終えたあまぱん

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気分アゲアゲだからMIHOさんのバッグとかも余裕で持っちゃう!

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ささ、おうち帰るど~!

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パーキングを出るとき、運転席で手が滑り100円玉を車の下に落としてしまった私ですが、車を路肩に停め主婦の執念で見つけ取り戻しました。

 

 

「あった! 100円~!」

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喜びの瞬間です。

 

 

帰宅後、頭痛がひどく布団へへたれこむ。朝から晩まで頭がガンガン痛くてウザいです。

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本日は頭痛薬6錠(一気にじゃありません)飲みあまぱんの通院に挑みました。いったいいつになったら頭痛が去ってくれるのでしょう。私、悪いのは頭だけなんですよ。

 

 

ソレイユ、空美、お留守番がんばったね。MIHOさんがふたりと遊んでくれました。

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あまぱんお疲れさま。おなか減ったでしょう?

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あまぱん、お母さんは惰性であなたのそばにいるわけじゃないのです。

このたびあなたの存在がどれだけ重要か思い知りました。

そして決意したのです。

 

あなたとつきあう。

あなたの結節とつきあう。

結節があなたの一部なら、ぜんぶ含めて

お母さんあまぱんとつきあう。

 

 

長くなりましたが、覚書としても残しておきたかったのです。

お読みくださってありがとうございました。

皆さまのお子が健やかに生きられますように。

 

LOVE!

 

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アピール

皆さまごきげんいかがですか?

 

私は今日築10年超のボロい住まいを少しでもてこ入れしようと業者さんを呼びました。見積もりも兼ねあれこれ相談中です。10年の間に数百の犬猫たちが出入りした我が家。お行儀のいいお子ばかりでしたが、やっぱりなにかしらおみやげを残して去っていきます(爆)。

 

特にひどいのが床と壁紙。老朽化も著しく、私のストレスの原因になっています。

 

とはいっても所詮サリーマン家庭ですから、着手できるかは見積もり金額次第ですけど^^;

 

さて、保護猫空美とソレイユの様子をお伝えします。

 

約3日間寝込んでいた空美がケージの中でソレイユとじゃれあっている姿を見て号泣。

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元気だったのにとつぜんほとんど動かなくなったもんですから頭痛にくわえ胃がキリキリで。

 

復活してくれてほんとうによかった。空美ありがとう。

 

ソレイユは具合のわるかった空美のお乳ばかり吸う困ったちゃんです。

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ソレイユ、空美はきみのお母さんじゃないんだからね!(笑)

 

空美のきょうだい「ニコ」もここんところ体調不良だったのでそっちも心配だったのですが、ニコもだいぶ回復したようです。ちゃこさんお疲れさまでした。

 

 

ソレイユのお見合い時にみいさんが撮ってくれた写真。せっかくですのでUPさせてください。

 

親睦をはかってもらおうと「ワイロ」を用意し里親さんにあげてもらうことに。

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主役ソレイユと付き添い空美が等しく接してもらっているのがわかる写真ですね♪

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ご主人の手のぬくもりに包まれながら空美は物憂げな表情を浮かべているように見えました。

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「ソレイユいいなあ……」

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「うん。ぼくのパパとママだよ」

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さんざんはじけた坊は、里親さんの近くで省エネモードに^^;

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ご夫婦の決意を知らなかった私は空美がけなげでたまらなくなり

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空美をぎゅーしました。そこをみいさんがパチパチ撮ってくれたんですね。

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このときの自分の気持ちを私はよくおぼえています。

 

ご夫婦が素敵なあまり、ソレイユのお見合いをしている最中なのに、意識のいっぽうで私は空美にもこういうご縁を見つけてやりたいと強く願っていました。

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その後、空美は私のしつこい抱っこをかいくぐり、ご夫婦の前にさっと移動しひとり得意げに「猫じゃらし遊び」を披露。人間の情緒たっぷり目線ですが、かわいくて切なくて。

 

お見合い後のふたりの体調悪化も含め紆余曲折を経て得たご縁ですから、なおいっそうたいせつに紡いでいきたいです。

 

「お渡し」まで自分の役目をきちんと果たせるよう努力します!

 

 

頭痛頭痛と騒いでいたら、あつこさんが頭痛薬とビタミン剤を送ってくれました。

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あつこさんは「ニコ」「空美」「ソレイユ」を保護した方であり、気持ちのいい姉御のような女性です。あつこさんありがとうございました。薬毎日飲んでいます。

 

 

そうそう。みいさんも! みいさん、色気たっぷりの生活用品のおみやげありがとね(笑)。

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あつこさんに保護されたシャム系の幸運の子猫縁ちゃん(えんちゃん♀)がこのたび家族募集を開始したのでお知らせをと思いまして^^

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萌えません? こりゃたまらん!

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(募集用の写真は猫撮るさんによるものだそうです。よだれものですね)

 

縁ちゃんの詳細は「ペットのお家/縁ちゃんの募集ページ」に記載されています。これから猫と暮らそうと考えている方はぜひチェックしてみてください。よろしくお願いします。

 

明日もうちのお子たちとソレイユと空美が元気に過ごせますように。

 

皆さまの愛するお子も!

 

おやすみなさい。

 

LOVE!

 

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空美病院へ(え、でなんでぼくが台へ?)

9月29日にみいさんが撮ってくれた写真のソレイユはまだほんとうに頼りない。

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空美もこのときより今の方がずっとお姉さんに見えるね。

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ソレイユと空美は日々著しく成長しています。

 

どのくらいの体つきになるんだろうね?

 

お見合いの日、奥さまに撫でてもらったソレイユ

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ご主人さまもにこやかに見つめてくれました。

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「ねえねえおやつの時間はもうおわり?」

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「わたちまだたべれるよ?」

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首につけたシュシュはいつの間にジャストサイズになったけれど

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今回改めて、「育つ」って奇跡そのものだと思いました。

 

 

あなたたちが「大きくなる」とか「元気でいる」のはぜんぜん当たり前じゃないんだよね。

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本日午後、体調不良の空美を連れて大巻先生の病院へ

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体重1.56キロ。体温39.1度。やっぱりちょっと熱が高かったです。

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お見合いの日にはしゃぎすぎたのか? 風邪がぶり返してしまったようです。

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体の電解質バランスを整えるため点滴をお願いしました。

 

 

通院するまでの2日半、空美の不気味な熱っぽさが心配で気がおかしくなりそうでした。

 

 

かつくんのことを思い出したりして、そりゃもう……。

 

私のガティブな思考を里親さんに伝染しないよう気をつけていたつもりですが、里親さんはふたりを気にかけ何度もメッセージをくださいました。心配をおかけしてごめんなさい。

 

「まあ症状と状況から考えて……風邪でまちがいないんじゃないですか?」

 

慎重な大巻先生のあっけらかんとした態度を見てだいぶ胸を撫で下ろした私。

 

1週間分の薬を処方され、自宅で様子を見ることに。

 

 

大巻先生自らが調合した効果覿面の薬を飲ませたあと、あっという間に回復したソレイユ。彼も念のため診察してもらうことに。

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「えー 聞いてねえです。ぼく空美のつきそいじゃないの?」

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いえ。せっかく来たんだからソレイユも。わかった?

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空美もソレイユもすごくおりこうでした。

 

空美は食欲は旺盛ですのでご安心ください。心なしか多少復活してきたかも?

 

 

ほほの水頭症の薬と、あまぱんの東大病院の紹介状(大巻先生があまたのレントゲン画像のデータをCD-ROMに焼いてくれました♪)をもらって会計待ちしていたら……

 

 

「あ! 空美ちゃんとソレイユくんだ!」と駆け寄ってきたかわいい看護師Oさん

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Oさんは大巻先生の病院へ勤務する前から偶然703号室ブログを読んでくれていたそうなのでうちのメンバーにやたらくわしいのです(笑)。少々照れくさいですね。

 

 

「私はリルちゃんが好きです。リルちゃんがブログに出ると“おっ!”と思います^^」

 

 

帰り際そう話していたOさんにリルの近況を報告しますね。

 

 

リルはごはんをボイコットしお菓子ばかり食べています。いいんでしょうか?

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よい子の皆さまはマネしないでください。

 

ちなみに私の本日の夕飯はポテチ半袋とアボガド1個半と気休めの粉末青汁一袋でした。

 

リルのこととやかく言う資格ないでしょうか(笑)。

 

で皆さまはなにを食べましたの?

 

明日もわんさか食べわんさか出しましょう!

 

LOVE!

 

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