保護場所悩む ほか

今日は朝、夜と母の店の手伝いへ

 

間の3時間休憩に帰宅し家事&お子たちとのふれあい。日給2,000円交通費込み(苦笑)。でもありがたい。まかないつきだし無償だと思ってたからびっくり。忙しいから来週からは週1程度しか無理だな。それまでに母が狭い店のキッチンにイラつかず慣れてくれたらいいですけど。

 

私の目下の悩みは、新しい保護猫たち(成猫がたぶん3匹・汗)の配置。どーしましょう。

 

保護部屋はデカ円が占拠しています。ちょっと前まで、卒業猫夜々子、すや、桜がいてデカ円は自由がほとんどありませんでしたが女性たちの旅立ち後、デカ円はほんとうにのびのびとくつろいでいるのです。デカ円の姿を見ていると環境を変える気になれなくて……。

 

とはいっても、あとはチチの寝室とリビングしかない。

 

寝室は大きなベッドがあり、その下にもぐってしまうタイプの猫だと仲良くなりづらい。リビングには常時べべ、ナナ、リル、ほほ、あまぱん、さぶの6頭がいる。はあ。ケージも足りない。

 

うーん。部屋数の少ないマンションでもなんかいい保護方法ないかな?

 

 

私は元旦に見つけた猫を追っていました。どこへ行くときもバッグにかつおバーと洗濯ネットを入れていました。次会えたら絶対に連れて帰りたいと。

 

その子を保護するスペースも計算していました。しかしあれから一度も出会えません。

 

会えたらそのとき自分がどんな環境下にあっても躊躇せずに保護することに決めているので、それ以外に「やるべき活動」「できる活動」をそろそろ再開します。

 

また賑やかになりますがどうぞよろしくお願いしますね。

 

 

増える前にお子たちのご機嫌取りをしておかないと!

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あなたたちに極力さびしい思いをさせないよう気をつけるね。

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猫を保護する機会はだれにでも訪れるかもしれません。

 

日本には数えきれないくらいの家なき猫がいますから。

 

皆さまは突如目の前に救いの手を求める猫が現れたらどうしますか?

 

パッと逃げてしまうと後悔が残るかもしれないですよね。

 

自宅で飼うことができないのなら、新オーナー(里親)を見つければいいのですが、これがなかなかむずかしいと感じている方は多い気がします。実際、むずかしい部分もありますし。

 

3月と4月にそういう方向けにお話させていただく機会を設けることを考えています。

 

まだ未定ですが、決まったらお知らせしますね。

 

(※ただ、あくまで私個人の偏屈な? やり方なので、譲渡活動に自信のある方、ご自身の確固たる信念をお持ちの方には向かないと思います)

 

何回か保護活動関連のお話をさせていただいたことはあるのですが、「猫の譲渡」に特化するのははじめてです。うまくお話する自信はありませんが、ここは私のいちばんの得意分野(自分比)なので内にあるものをひとつでも表に出せるよう努力したいです。

 

もちろん、私は発展途上者。勉強中の身にすぎません。

 

なのでお会いした際にはよりよい譲渡をめざし皆さまのお知恵を拝借できれば幸いです。

 

 

あーぜんぜん準備とかしてないのに言っちゃった。自分に圧かけちゃった。ヤバいなあ。

 

 

そうそう。いつかこの場で発表すると書きましたね。

 

フォスターアカデミーベーシック講座(第二期)を受講してくださった方からのひとこと感想を事務局がだいぶ前に送ってくれたのですが、なかなか書くタイミングがなくて。

 

(私の会と同じ日に行われたドッグコーチ里見潤さんの会の分も含まれているかもです)

 

田邉アンニイFoster心得講座、講座全体への感想
実際にフォスターが何をするのか詳しくは知らなかったので、参考になりました
個人で活動するためには?とモヤモヤしていた所が、心得を聞いてだいぶ分かりました。
個人と団体の善し悪しを考える機会を与えていただき、有り難かったです。
フォスターをしている方の生の声が聞けて、とても為になりました。
個人で活動することについて知ることが出来て良かったです。
全ての活動を一人でなさっていることに感銘を受けました。
包み隠さず忌憚の無いお話をして下さり、有り難かったです。
自分が出来ることを良く考えて、出来ない部分は手を借りるなども含め、一歩先に進みたいと思いました。
活動のキッカケからお話をいただき、分かり易かったです。
心得としては十分だったと思います。頑張り過ぎないというメッセージは普通の人が始めやすいと思いました。
里親希望者を決めるコツやテクニックを聞きたかったです。
預かりの場合、とにかく早く良い里親様を見つけてあげることが大切だと思いますので、そのテクニックが知りたかったです。
個人で活動している方だからこその意見が聞けて良かったです。もっと踏み込んだ本音があっても良かったかと思います。
足りない点は無かったと思います。もっとお話聞いていたかったです!
今、自分が悩んでいること、直面している問題点についてお話を聞いて、よくあることなんだと安心出来ました。
一人で活動されることは責任が重く大変なことも多いかと思いますが、良い点ももっと聞いてみたかったです。
表面的でない、実際のお話を聞かせて下さって、ありがとうございました。
活動している中で、よく起きる問題点を教えていただくことが出来て良かったです。
活動を続けていく中で、長く続けるコツや壁にぶつかった時の乗り越え方も知れると良いなと思いました。
犬の預かり方など、具体的に聞けて良かったです。
全て大切なお話でしたが、時間が足りないと感じました。
有意義な時間でアッというまでした。
かなり知識が得られたので、良い勉強になりました。
どのお話も為になるもので、非常に勉強になりました。次回も楽しみにしています。
ありがとうございました。
全ての先生のお話が大変有意義でした。フォスターとしてだけでなく、自宅の犬にとっても大変参考になりました。

 

 

肯定的な感想がほとんどでホッとしました。結果はいっさいいじってないですからね(笑)。

 

普通の主婦にできることはだれにでもできること。

 

みんなでやれば日本はあっという間に変わりますね。

 

犬猫たちにとって生きやすい世界なりますように。

 

そして最終的には、だれも犬猫保護活動をしなくても不遇な犬猫のいない星になりますように。

 

LOVE!

 

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娘の手荷物

フルタイム勤務を終えお子たちの待つ703号室へ

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週末たっぷりいっしょに過ごしたけれどみんな飽きもせずに私が帰るのを今か今かと待ってくれているようです。「ただいま~」のかけ声にいっせいに飛び起き、目を輝かせてくれる愛おしい存在。この子たちのためならなんでもできると思わせてくれてありがたいです。

 

 

へへ^^ 超かわいいでしょう? デカ円ハンバーグのできあがり!

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いまだツンデレですが、食べているときは触らせてくれるようになりました。

 

 

チチにはオールタイムベタベタなので私ももう少し気合いを入れてラブ攻撃を仕掛けないと♪

 

 

まあ食べているときとはいえ私にも触らせてくれるんだからすごい進歩ですよね。

 

 

お子たちの世話と家事を1時間半程度で切り上げ、電車で駒込へ(汗)。

 

 

小さな母の店にはまだバイトの方を雇う金銭的余裕がありません。

 

妹も会社の帰りに手伝いに寄っている状態です。

 

長女の私も週に1~2度は手伝ってあげなきゃなあと^^; 妹からの圧迫でそうなりました。

 

 

今日は私の25年来の友人たちが食べに来てくれるとあってなおさら行かないわけには。

 

 

もともと出身校や地元もバラバラのメンバーですが昔からなぜか仲がいいのです。

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ほんとうは他の日にしてもらいたかったのですが、みんなの都合で週の起動……月曜日に。私もクタクタだけどみんなもクタクタでしょう。忙しい中ありがとう。悪かったね。

 

 

開店祝いに立派なお酒を持ってきてくれました。

 

 

そして、サプライズとして今さら私の誕生日ケーキなんぞも。いや~ こういうのやめてくれる?

 

 

照れくさかったので友人の娘ちゃんを拉致。天使のように美しいお子です。

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ロウソクをフッーーー! してくれたのは天使ちゃん。汚れずにスクスク育ってね(爆)。

 

 

天使ちゃんが特別にとパープルのゴージャスなバッグの中身を見せてくれました。

 

 

どれどれ? イマドキ女子の持ち物をおばさまが拝見しよう。おちびには撮影の許可を得ています。パトカーを含むミニカー3台、小さなビキニ(上のみ)、お人形、レゴ1個、にんじん?

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うーん。

 

まとまりがないなあ。

 

つっこみどころ満載ですが、中でもなぜレゴをひとつだけ持ってきたのかが気になって仕方ありませんでした。せめてふたつ持ってくるべきじゃないですか? だってレゴはひとつだけだと結合すらできないじゃないですか? 遊べないですよね?

 

親(父)に娘の手荷物の意味を聞いてみたところ、親も首を傾げる始末。

 

 

「さあ? 手当たり次第必要なものを詰めてきたんじゃない?」

 

だそうです。なるほど……。

 

いや待てよ。ぜんぜんわかんない。

 

 

いくら考えても子どもにとっての必要なものは私には理解不能の境地でしたが、天使ちゃんが宝物をバッグにしのばせているシーンを想像しただけで萌えました。

 

 

あっ!

 

ならうちもやろ!

 

 

今度私もナナにナナのおもちゃやおやつの入ったリュックを背負わせてどこかへ出かけてみようと思います。うちのナナはねえ、自分のリュックを持っているんですよ!

 

 

じゃーん!

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ちゃんと犬用です。リュック背負って歩いてる姿は悶絶しますよ~!

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手ぬぐい、ガム、ウンチ袋、ピーピーボール……ナナ、中になにを入れようか?

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ナナは実用的なものがいいね? あまり重くないものにしよう。

 

ナナ、春はもうすぐ。みんなで大きな公園へ行くのを楽しみにのんびりやろうね。

 

 

LOVE!

 

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週末晴れたよね

土曜の午前中は保護猫デカ円の爪切りとべべの誕生日検診へ行ってきました。

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家だと爪を切られている腕を振りまわし激しいパンチを繰りだすデカ円ですが……

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アウェイ感満載の病院では借りてきた猫状態でらくらくチョキチョキ!

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爪切り完了! よしよし^^ これでパンチされても痛さ半減です。

 

 

つづいてべべが診察台へ

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笑顔に見えますが実は「かんべんして~」の表情です。

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「わたし 余裕にゃ~い」

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べべは血液検査、エコー、レントゲンを依頼。さぶの慢性腎不全の薬セミントラ2本、ほほの水頭症の薬もお願いしました。

 

 

べべはPLT、ALT、ALKP値が高いとの結果。PLTは抗生物質、ALT、ALKPは肝臓保護薬で様子をみることに。そのほかは大きな異常はみられないとのこと。ホッ。

 

 

通院後、私は母のお店へ

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妹と母がオープンに向け準備中でした。

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店の外でひときわ目を引いた情熱レッドの二段のスタンド花。贈り主は前の店にさんざん食べに来てくださった直木賞作家の森絵都さん♪ 森さーん! 感激です。ありがとうございました。

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同じくさんざん食べに来てくださった絵本作家のスギヤマカナヨさんからもゴージャスなお花が! カナヨさんのは店内の目立つ場所に飾らせていただきました。ありがとうございました。

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FIVキャリアのぽん吉の里親きちこさんより届いたオシャレな花束と

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虐待され瀕死の状態だった子猫のセサミの里親ぴんぽんさんの可憐で春らしいお花にも

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うっとりさせていただきました。きちこさん&ぴんぽんさんありがとうございました。

 

 

花に負けない(華やかな)熟女たちもご来店

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MIHOさんはAランチを、お肉を食べないみいさんはCランチを……揃ってペロッと完食(笑)。

 

 

ふたりからも美しいお祝いのお花をもらいました。ありがとう!

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おかげさまでランチ完売。夜も満席で忙しいスタートとなったようです。

 

 

あつこさんが成田山まで出向いてくださったからですね。あつこさんありがとうございました。商売の神さまがにこっと微笑んでくれましたよ。

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日曜の今日は、とにかく溜まっていた家事をやりまくり。

 

 

仕事つづきだったので一週間ぶりの掃除機です。気分爽快っ!

 

 

車を出すのが面倒になり「大きな公園」ではなく「近所の土手」に変更させてもらいましたが、べべナナリルと長い散歩を楽しみました。寒いね。だから思いっきり走ろうね。

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ロングリードにつけかえ自由を謳歌中のべべ

 

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べべ検診お疲れさま。心臓が丈夫だから来年の誕生日も夢じゃないかもよって大巻先生が言ってくれたよ。お母さん期待しすぎないよう気をつけながらも実は少しうれしかったです。

 

 

帰宅後、注文していた荷物の受け取りラッシュ。さぶの腎臓病療法食も届きました。

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4キロあるから2ヶ月近くもつかな?   さぶは点滴もがんばっています。

 

 

毎日あっという間ですが、いい時間を過ごしています。

 

 

扶養家族が多いので明日も仕事を休めませんね。皆さまもよい一週間でありますように。

 

LOVE!

 

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大河の中の一滴のLOVE

皆さまこんばんは! 先日参加したフォスターアカデミーの感想を、と思ったのですが仕事に家事にお子たちのお世話でへばってしまいましたので明日にします。

 

最近読書にハマっています。厚めの文庫を1~2日に1冊のペースで読んでしまうという^^;

 

今日仕事帰りにフラッと寄った本屋でまた1冊追加購入。明日も仕事で早起きですが、寝る前のひとときの読書タイム(ひとときでは終わらない日も多々)がたのしみです。

 

ですが読書に耽ってばかりいるわけではありません。

 

どちらかといえば、ぜいたくな今をあえてエンジョイしているのです。

 

 

「お母さんの見苦しい言い訳……」

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はい。リル。そのとおりです。

 

お母さんはただダラけているだけとも言います。

 

 

もうすぐ703号室には新たな保護猫たちがやってきます。

 

少しシャイだったり皮膚に若干のトラブルを抱えていたり。

 

FIVキャリア、人馴れ発展途上の保護猫デカ円もいます。

 

個人、そしてこの小さな箱でどうすればスピーディに、無駄なく、実のある譲渡ができるのか私なりに考えないといけません。個人は超有限の気もするし、逆に瞬間瞬間に無限の力、可能性を感じることもあります。

 

自分のソフトとハードを最大限に活かしつつひとつひとつ丁寧に取り組んでいきたいです。

 

 

ほかの方法がたくさんある中でお恥ずかしいのですが、私にはこうしかできなくて。

 

 

「ハハはほんとうに微力なんですね」

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はい。デカ円。そのとおりです。

 

コンパクトなエンジンと小ぶりのガソリンタンクしかありません。

 

けれどできることはあると信じ、実践していきます。

 

 

大河の中の一滴のLOVE! 濃いめです。

 

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長女の解釈 ほか

本日フォスターアカデミーのセミナーへ参加してきましたが内容はまたの機会にUPしますね。

 

頭がよくないのでちょこっとつかうだけで脳みそ減りまくり^^; うまくまとめられないのです。

 

 

帰宅後、保護猫デカ円の爪を切ろうとがんばったのですが、左後ろ足、右前足2本がやっと。ネット越しに噛みつくわパンチ出しまくるわでそれ以上どうにもなりません。明日の午前中大巻先生の病院で切ってもらうことにします。大巻先生だいじょうぶかなあ?

 

だいぶくつろぐようになりましたよ。ある日の風景。フリーで好き勝手やってます。

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まだ時間がかかりそうですが、家族募集も夢じゃないかも。

 

 

うちのお子たちも相変わらず元気です。

 

別にわざわざ書かなくてもいつも更新してるから知ってますよね?

 

 

みいさんにほめられたほほのiPhone写真

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この黒い塊はいったいなんの生物なんでしょう? 謎です。

 

もしかして……猫?

 

 

猫といえばそうそう!

 

卒業猫桜のお届け記事で書いた約束皆さまおぼえてます?

 

里親さんにお願いし玄関の脱走防止柵を作り直していただくことになりましたよね。

 

 

170cmの柵が完成(さらに20cm足せるそう)。奥にも足止め用のペットゲートがありますし、もともと独立したお部屋に木のドアもついているので三重の安心です。

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桜さんの寝顔写真とともに里親さんから↑の画像が届きました。

 

私は一度も催促していないんですよ。責任感の強いすばらしい方ですね。

 

703号室は「脱走、迷子、盗難、事故」ゼロをめざし細々と譲渡活動をしています。

 

私ひとりが気をつけても達成できない目標です。

 

里親さんがたのご理解、ご協力なくしてはあり得ません。

 

里親の皆さまひきつづきどうぞよろしくお願いします。ペコリ。

 

 

最後に、母の新しい店の写真を!

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店舗探し、各種契約、内装、すべての業者との掛け合い、メニューの内容、原価計算……挙げたらキリがないほど些細なことから大きなことまで……ほんとうになにもかもを妹夫妻がやり遂げました。手前味噌ですが妹がこんなに有能だとは知りませんでした。

 

頼りがいのある親孝行者だと思います。

 

姉はなにをしていたかといいますと……特にしていません。妹に一任したのです。

 

なのでせめて、母の台湾料理を解釈してみます。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

【田辺アンニイフェイスブックより(一部訂正あり)】

 

もうすぐママの店がオープンします。
駒込駅東口(徒歩1分)に営む小さな台湾料理店

日本と台湾は友好関係にあるのみならず
舌が似ていますよね。味覚の合う同士だと思います。

はじめて日本に来たとき環境整備のすばらしさに驚きました。
東京の先進度、煌びやかさに台湾の宝来村から来た田舎娘は
いたく場違いであると恥ずかしくなったほどです。

どこにいてもなにをしても「日本人」からにじみ出る豊かさや穏やかさには到底かなわないと劣等感を感じた思春期でした。

けれど料理だけは、ママの料理だけはどの家よりもおいしい気がしました。

実際高いレベルを保持していると思います。

社会人になり仕事やプライベートでさまざまな店を食べ歩きましたが、やっぱりママの料理は負けていないと思うのです。

食べ歩くようになっていっそう確信しました。

それもそのはずです。

うちのママに学はありません。

日本の方が中学高校へと当たり前にすすむ中、小学校しか出ていないママは自分より幼いきょうだいたちの面倒を見なくてはなりませんでした。

料理を覚えたのは十代前半そこそこです。

安い材料費できょうだいたちのお腹を膨らませなければならないのだからそりゃもう必死。

きょうだいたちと市場で残飯を拾いながら命を繋いだ時期もありました。

日本より貧しかった台湾の中にいても、ママは特別な苦労組でした。

普通の子たちが普通に遊び学んでいた頃、ママはきょうだいたちに食べさせるため鍋を煮て野菜を炒めていたのです。

ママの料理がおいしいのは、ママが人より先に真剣に料理に取り組んだからだと思います。

腹が膨らんだママのきょうだいたちは学歴や安泰を得て飛躍し、世界各国へ散りました。

けれどおじおばたちは口をそろえてこう言います。

「姉さんの料理が食べたい。世界中のどこへ行ってもあんなにおいしいものには出会えない」

こんな大口を叩いてあとが怖いですがぜひ一度お試しください。行き届かない部分もあるかと存じますがそこは寛大に目をつぶっていただき(笑)、楽しいひとときをお過ごしくだされば幸いです。

ご清聴ありがとうございました。

親孝行の長女より

~~~~~~~~~~~~~~~~~

詳細などはまた後日紹介できたらと。まだ私、住所とかなにも知らないのです(汗)。

犬猫には関係のない話が長くなりましたね。ごめんなさい。

皆さまよい週末をお過ごしくださいね。

再見!

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