わたしたちの“食事編”

皆さまこんばんは。保護猫実葉はお話を進めている方がいません。家族募集中です。

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家族募集サイト「ペットのおうち/実葉」経由で家族希望ではなく、応援メッセージが来ることがあります。だからそこに記載してある「問い合わせ人数」と「現実」がマッチングしていないのです。「な~んだ、いくつか声がかかってるんじゃない」などと誤解されてしまいますので、応援メッセージをくださる場合はブログのコメント欄かツイッターのほうにお願いします。

 

 

 

どうすれば実葉のお問い合わせに繋がるのか、ずっと考えています。

 

 

 

切ない保護経緯だけでは、同情をいただけても、家族希望をいただけない気がするので、実葉の実生活に焦点をあてながら皆さまに実葉を紹介していきますね♪

 

 

 

「タナベさん 今日は “食事編” でいきます!」

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よしきたっ! 食事編ね。了解しました。実葉の得意分野だもんね。

 

 

実葉はよく食べます。食べすぎで体型に変化が^^;

 

 

おねだりがじょうずです。

 

 

実葉を預かってくださっているマイママさんの話では、実葉は出された食事をきれいに完食し、おやつを心待ちにしながら暮らしているそう。推定3歳の若い女性は食べ盛りですよね。

 

 

フードは良質な銘柄を選んでいますが、実葉に限らず、どの保護猫にも私はそうしています。

 

 

今はロイヤルカナンのカリカリを1日2回。療法食ではなく、ふつうのごはんです。

 

 

サプリや薬はいっさいあげていません。

 

 

おやつは1日1回。マイママさんがスーパーなどで仕入れたものをもらっています。

 

 

 

夕方、マイママさんが実葉のおやつを用意していると、実葉はすかさず足元へ

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「あ・・・・・・このにおいはちゅーるだ! やった」

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真剣な目つきでマイママさんを見つめる実葉。おすわりしながらおりこうに待っています。

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「まだかな?」

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「なかなか出てこない・・・・・・」

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「マイママさん とくにあっためたりとかしなくて そのままでだいじょうぶです」

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早く食べたくて鳴いて催促。まるで人間の子どもみたいですね。

 

 

 

「わっ きた いただきます」

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お上品なかっこうでお皿をペロペロ

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夢中になってあっという間に平らげました。

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実葉のまあるさ、毛艶のよさ、旺盛な食欲に強い生命力感じませんか?

 

 

体重は3.5キロ。小ぶりな実葉の骨格からしたら、じゅうぶんな重さです。

 

 

好き嫌いなくなんでも食べます。手がかからず人間はとてもラクです。

 

 

カチャンっ!

 

 

今回の更新で未来のご家族の胸に、1コイン分の「安心」が貯まりますように。

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実葉へのお問い合わせを切望しています。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

こっからは703号室内の様子を♪

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ピチコさんよりさぶへのプレゼントが届きました。サプリメント「Dフラクションプレミアム」と腎臓の薬「セミントラ」。ピチコさんありがとうございました。

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emi-goからはべべにサプリメント「アンチノール」のプレゼントが。emi-goありがとう。これ、いいんだってね。さっそく試していますよ。

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ご心配いただいている食欲不振のさぶですが、復活の兆しが見えてきました。

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「いやちがうだろ? おれ食べないとシリンジのごはん飲ませてるよな?」

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ふふ。そうなんです。

 

 

うちはべべ、リルの食欲低下が心配で、クリニケアを常備しています。

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びっくりするほど値段が高いですが、リキッドタイプのごはんの中ではダントツに飲ませやすい。カロリーエースはサラサラしすぎているし、ad缶はドロッとしすぎてる。

 

 

クリニケアはちょうど中間といった感じでしょうか? 正直、クリニケアに出会ってからうちのお子たちの寿命が延びたと言っても過言ではありません。うちは1日1缶消費します。

 

 

ほんとうは実葉みたいに、自分でなんでも食べてくれるのが理想です。

 

 

しかし老齢や闘病などで体力気力が落ちているうちのお子たちにとって、「食事」はそれ自体が高いハードルになり得ることも。

 

 

以前はシリンジごはんを「強制給餌」と括り、意固地に嫌っていた時期もありました。

 

 

犬猫たちが自分の意思で食べることこそが重要だと。

 

 

だからみんなの闘病がはじまり、お子たちの食品庫は日に日にバリエーション豊かになるのに、シリンジ系の食事はいっさい揃えなかったのです。

 

 

でも、昨年の夏、胃がんでほとんどなにも食べられなくなったべべに試しにクリニケアを与えてみたところ、べべはぜんぜん苦しそうじゃないし、強制的に食べさせている風でもなくて・・・・・・ペロペロ、ペロペロ、ゴクゴク、ゴクゴク、ちゃんと自分の力で飲みこんだのです。

 

 

そのべべの姿を見て、私は考え方を変えました。

 

 

以後、自力でたくさんの量を食べられない日はクリニケアを補っています。べべは太り、体力が増し、そうしたらなんと! 食欲が出て自らカリカリを食べるように!

 

 

ここへ来てまさか「いいサイクル」に乗れるとは夢にも思っていなかった私は、うれしくてたまりませんでした。そして、あれも食べないこれもダメ、などと悩みながら膨れていく食品を見ずに済んで私のストレスが軽減されました。当然、世話や介護をする時間も減りました。

 

 

長くなったけど、今さぶにそれをしているところです。

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自分の意思で食べたいときは食べてもらって、足りない分だけを1日に数回シリンジで与えています。べべやリルもおんなじ。リルなんかは喜んでちゅるちゅる吸います。

 

 

我が家はみんな元気ですよ。

 

 

私もまあまあです。背中の痛みは薬のおかげでだいぶ軽減されました。あと数回通院しますが、この体から激痛が去って生き返った気持ちです(笑)。

 

 

 

では、本日のベストショットを添えて

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Good night!

 

 

 

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実葉うさぎ ほか

皆さまこんばんは。背中の激痛でほぼ放心状態の一日でした。

 

 

ご心配には及びません。ただの寝ちがいです。毎晩、あまぱん、リルが私の布団の上に乗ってくるもんだから、まったく寝返りが打てず。

 

 

痛みで目がさめ、そのまま2日くらい痛みと闘ってその後自然治癒するという。

 

 

お決まりの悲しいパターン。はあ。どかしてもどかしても乗ってくるから仕方がないの。

 

 

次回はこの方の卒業記事を書きますね。快食快便、元気に過ごしていますよ。

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さて、家族募集中の実葉ですが、お問い合わせはゼロではありませんが、家族募集中です!

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お問い合わせが来てもほかの保護猫と迷っている方や、途中でフェイドアウトされる方もいらっしゃるので、お話がまとまらないことが多々あります。だからもし実葉の姿に目を留めてくださる方がいたら、迷わずに私にコンタクトをしてもらえるとありがたいです。

 

 

お問い合わせのお返事に24時間程度かかる場合がありますが、なにとぞご理解くださいね。

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耳がペコッと平らになった実葉

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こういう種類のうさぎいましたよね?

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なにをされてもぜんぜん怒らないどころか、顔を突き出して「撫で」を要求(笑)。

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こりゃかわいいねえ。たまらん。

 

 

夕方、実葉のことをツイッターでぼやいたら、703卒業生ぽん吉&こま吉の里親hisrockさん「実葉ちゃんの里親になれる人が羨ましくてたまらないです」って書いてくれました。

 

 

それを読んで救われたし、いたくいたく同感。

 

 

自分で募集しておいてなんですが、私もこの頭数じゃなかったら手を挙げたかった。

 

 

実葉はぜったい天使ですよ。そうにちがいない。

 

 

この写真もうさぎみたい。見て見て! 両手をこんな風にしてもまったく痛がりません。

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どころか、ですよ? 奥さん!

 

 

やりたい放題の実葉は家中を走りまわり、あちこち飛んでマイママさんを困らせているのです。

 

 

杞憂は要りません。ほんとうに要りません。私を信じてください。

 

 

 

実葉ネタがつづいたので、最後に最近の703号室内の様子をちょこっと♪

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16歳のべべ公は変わらずです。数日前、派手に下痢嘔吐したけど、昨日あたりから徐々に体調が戻ってきました。がんばっています。クリーニング屋さんにつき合ってくれてありがとう。

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帰りは公園へ寄って、ちと歩かせています。年を取っても自分の足を地面につけたいもんね。

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ナナも先日、夜中に吐きました。直前に口をペロペロさせながら私の布団に来て、私のそばでなにかを訴えるような目・・・・・・。気持ち悪かったね。教えてくれてありがとう。

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ナナちゃんが吐いたの、お母さんのだいじな家着の上だったから夜中に洗濯するはめになったけど、具合悪いときにお母さんを頼りにしてくれたのがうれしかった。

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背中をさすりながら寝かしつけたら、子どもみたいな顔で寝息をたてました。

 

 

で、次の日には復活。よかったよかった。

 

 

という感じでひとり1日中家にいて、在宅ワークやお子たちの世話をしているもんですから、週に1度は妹家に押しかけ妹夫妻に私の作った夕飯を強制的に食べさせることにしたのです。

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チチは仕事が忙しくてほとんど帰ってこないし、みんなで食べたほうがおいしいから。

 

 

これが意外と評判で、妹夫妻は「次はなに作るの?」などと楽しみにしてくれています。

 

 

うーん。なににしよ? タカ坊がお礼にと、おいしいラテを淹れてくれました。ふふ。

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妹家からの帰宅後、ポストに「猫ラボさんの作品集」が! 猫ラボさんありがとうございました。

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どうしたらこんなのが作れるんだろう? 作品の猫が、作品ではなくて生きているのです。

 

 

猫の隅々までが「猫」。そしてオシャレ。死ぬまでに猫ラボさんの作品を手に入れたいなあ。

 

 

満天のこともずいぶん応援していただきました。猫ラボさんに感謝です。

 

 

台湾へ帰っていた母からも赤い口紅のおみやげが! XO醤は私が頼んで買ってきてもらったもの。めちゃくちゃおいしいです。台湾へ行く予定の方はぜひぜひ!

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それにしても、赤い口紅なんて20年以上つけてない。今さら似合うはずがない。

 

 

と思いながらも、昼間銀行へ行く用事があったので勇気を出してつけてみたら、案の定、あまりの違和感に悲しくなり、そっこう落としました。ダメダメ。疲れた中年の顔に赤を塗ったところで、余計に疲れが目立つだけ。もったいないから淡い色と混ぜながら使います(涙)。

 

 

 

では皆さまよい週末を!

 

 

LOVE!

 

 

 

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お母さんの日 ほか

じきに実葉がこのブログの主役になります(写真:マイ太郎さん)。皆さまよろしくお願いします。

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保護猫かえはトライアルの旅に出ました。トライアル前にかえのかわいい写真を撮ったので次回自慢しますね。かえのあたらしい名前もおいおい発表します♪

 

 

かえを送り届けたあと、運転しながらも私は眠くてたまりませんでした。意識が遠のくのを自覚したほどです。仕方なく車を路肩に停め15分熟睡。したら眠気が消え、疲れも半減~♪

 

 

比較的睡眠時間の短い私は、「眠る」ことのたいせつさを改めて噛みしめました。

 

 

元気になったところで一度帰宅し、お子たちの世話をサッと済ませスーパーへ

 

 

1日遅れだけど、妹婿タカにバレンタインのプレゼントを渡さねば! ワイン好きなタカとチーズやお菓子が好きな妹の喜ぶ顔を想像しながら選びました。

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妹からチチにドラムのカフスをもらったのです。チチ昔ドラムをやっていたので。

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私も10年ほど前にプードルのカフスをプレゼントしたことが

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つけるの恥ずかしがっていたけど何回か使ってくれた気がします^^;

 

 

もうサラリーマンじゃなくなる日が近いですが、シャレたカフスは思い出になりますものね。

 

 

私がタカに渡しに行ったのはちょうど夕飯時。妹夫婦がお腹をすかせているかと思い、妹家で簡単なごはんを作ることに。お肉は妹家にあった「いただきもの」。切ったお肉を妹お気に入りのアフリカ製のライオンのお皿(ほしい)に盛り、マスタードをかけメニューに加えてみました。

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妹の自撮り棒でパチ

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簡単なものばかりなのにタカ坊がやたら感激していたのがかわいそうだった。この家の夕飯はいつもほんとうにヒドいのです。サラダだけ、とか、納豆ごはんだけ、とかね。

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バレンタインといえば北京のまーさんにもセール品のシャツをプレゼント。超喜んでくれました。

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なぜか母が履いているベージュのズボンも買わされた。もちろんセール品でございます。

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私も1枚買ったもんね。セール品(半額)のシースルーのシャツ。フリフリ感とネイビーと白が昭和っぽくて気に入りました。服はながーくながーく大事に着ているのでこれもそうします。

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MWさまからもバレンタインのプレゼントが。クオカード、お手紙、チョコ、ご支援などありがとうございます。emi-goに通院の話を聞いています。保護猫たちの不妊手術お疲れさまです。

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うちの家族はいい年してみんな甘えん坊。保護活動の用事がつづいて家族を放置するといじけます。自分でいうのもなんですけど特に母と妹は私への依存度がやや強く、ひさびさに電話をかけると「どなたさまですか?」と冷たくあしらわれることも。妹からはいやがらせラインがたまに届きます。面倒くさいなあと思うこともあるんですが、やっぱり家族だし、好きです。

 

 

数日後に帰ってくるチチにもちょこっとしたプレゼントを買いました。セール品の。

 

 

で、木曜の本日は「お母さんの日」と決めて、在宅ワークを放棄。パソコンを開かず、外出せず、掃除のあとは家でお子たちと話す、撫でる、遊ぶに徹しました。

 

 

たまにそうしないと自分をリセットできないし、お子たちとの生活を堪能できないし、なにより「比較的手のかからない子たち」に手がまわらなくなるのです。

 

 

手のかかる子たちは目につきます。通院、点滴、投薬、シリンジ給餌をしなければならないから。けれど気づくと最低限のことだけを淡々とこなしている日も多く、反省ばかり。

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うちは最近少しずついろいろなことが変化しています。

 

 

たとえば私が出かけるとき。一度認知症のナナが本気でべべの首を噛んでしまい、べべが危なかったので、べべはひとり寝室のお留守番となりました。

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保護猫たちがいるときは、必ずケージに入れてから家を出るようにしています。

 

 

そういう意味でも、私の目が外を向いていたり、私の外出がつづくと、お子たちは生活が制限され、ふびんなんですよね。

 

 

今朝、リルは朝ごはんを20分かけてようやく完食。カリカリがキライで困ります。

 

 

 

「犬の食うもんなんか!」

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よし。お母さんが冷蔵庫の残り物で末娘リルの好物を作りましょう!

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ニンジン、シャケ、大根、冷凍ごはん、お肉、亜麻仁油のおじや。ダシもしっかりとりましたよ。

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呼んでも降りてこないから仕方なくベッドで食べさせています。横着者でわがままです。

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3分で完食。食べてくれてうれしいなあ。

 

 

心に余裕を持つと日常のささやかなシーンがちゃんと中に入ってきて、刻まれるんですよね。

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末娘リルは13歳には見えないあどけなさです。ふふ。

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前に撮った写真ですが

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フワフワのリルと

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シャンプー後リビングに逃げたスカスカのリルをごらんください。

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ちがう犬みたい^^

 

 

最後に、どーでもいいことですけど、ここ数日の私の夜食や夕飯写真を!

 

 

正月2キロ太った私。1キロは戻ったのですが、あとの1キロがどうしてもむずかしい。

 

 

なのに夜食がやめられない。夜中は腹が減ってどうしようもないのです。

 

 

そこで考えたのがこのメニュー。もやしのナムルとパプリカ、きゅうり、にんじんのサラダ

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ごま油が入ってるけど、まあいいでしょう。これ食べてりゃ太らないでしょ?

 

 

で、今夜の夕飯はこちら

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またもやにんじんの量が異常ですね。いいのいいの。にんじんが好きなんですよ。炊飯器でシャケがゆを炊き、多く作りすぎたパプリカ入りのサラダ(これにもにんじんが)を平らげました。

 

 

私は昔から食べ合わせや量のバランスがおかしいとほうぼうで指摘されています。ツイッターにも書いたんですが、キムチとコンスープとアップルパイとか、紅茶を飲みながらお鍋とか。そうめんとグラタンとか。変だという自覚はあるのですが、食べたいものを食べるのがいちばんかなと思うのです。今ひとりの時間が長いから、やりたい放題ですよ。

 

 

へへ。毎日がとても楽しいです。

 

 

くだらない内容で失礼しました。

 

 

週末ゆっくりコメントのお返事を書きますね。

 

 

ではではまたお会いしましょう。

 

 

LOVE!

 

 

 

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ほほの通院と我が家の近況写真

末娘リルが気持ちよさげにウトウトしています。リルは今日朝ごはんをボイコットしたので、シリンジで強制給餌の刑に遭いました。近々リルの好物をまた手作りしようと思います。

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さっきふと考えました。

 

 

703号室をご覧くださっている方は、どのような内容に興味があるのか、と。

 

 

なにかのきっかけでお会いすると、感想を言っていただけるのですが、ふだんは一方的に書いているだけ。ニーズたるものがよくわかりません。総じて通院ネタが多い気がしますが、大丈夫なのでしょうか? もしお聞きになりたいことがありましたらコメントくださいね。

 

 

コメントはできれば非公開希望ではなく「公開」でお願いします^^

 

 

で、また本日も通院ネタ。私、週の半分は動物病院にいる気がする。

 

 

昨日は水頭症のほほ(9歳6カ月)の定期検診でした。

 

 

場所はいつもと同じ東京大学附属動物医療センター。毎度MIHOさんがつき合ってくれます。

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東大農学部の敷地内は広々としていて気持ちがいいのです。お天気の日はMIHOさんと散歩したりレストランでランチを食べることも。ドライブにも最適です。

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待合室にて

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すぐに名を呼ばれました。インターンの先生による問診と簡単な診察のあと、ほほを預けます。ほほは血液検査、身体学検査、頭部エコーを終えてから私のもとに戻るのです。

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体重は4.6キロ→4.8に増えました♪

 

 

体温は低めの36.9度。前回が37.2度なのでもともとほほは平熱が低いのかもしれません。

 

 

 

ほほ、40分間の検査をがんばりました。今回はお漏らしナシです。

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えらすぎる。念のため巨大なトイレシーツを持っていったけど使わずに済みました。

 

 

 

ここで脳神経科の前田先生登場!

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MIHOさんも私も前田先生のお人柄がとっても好きで、大ファンなのです。知的で有能な前田先生。やさしく、穏やか、そして丁寧にほほに接してくれます。ほほを「ほほさん」と呼び、ほほの能力を認め、あたたかいまなざしを向けてくれます。ほほが生きるのを、静かに強く応援してくれている、そんなイメージです。前田先生は腎臓も診るので、慢性腎不全のうちの子たちの相談をしたり、昨日は卒業猫満天の皮膚の写真を見せて意見を伺ってみたりも。

 

 

大学病院のピリピリした雰囲気がいっさいなく、終始ニコニコの通院でした。

 

 

辛かったとき、前田先生がくださったひと言で私は元気になりました。

 

 

「ほほさんの高い知性/幸せの703号室」

 

 

前田先生には感謝しています。前田先生に限らず、大巻先生をはじめ私のまわりには何名か信頼できる獣医師の先生方がいます。そのときどきの状況に応じ先生方の力を借りることのできる環境は犬猫たちに囲まれながら暮らしている私にとってただただ心強いです。

 

 

動物病院選びは、たいせつですものね。前田先生ありがとうございました。読んでるかな?

 

 

※ほほは長期ステロイドを投与しているので、副作用で毛の色が変色してきました。黒かった部分が茶色になってきています。けれど前田先生によると、とくだん悪影響はないとのことでしたので、このまま治療をつづけていきます。

 

 

次回は6月に行く予定です。検査と薬と駐車場を合わせて24,025円。ほほは3カ月おきの通院なので、医療費は1カ月平均8,000円程度。特殊な病気と闘っているので、東大病院は決して高いとは思いません。

 

 

 

帰宅後、うちの冷蔵庫のあまりものなどでMIHOさんとランチ(笑)。

 

 

 

私のパジャマを着せて、2人でゴロゴロDVD鑑賞。アクション映画を観ました。

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ワクチンの倦怠感を脱ぎ去ったソイルはモリモリ食べて走り回りまくり

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ふふ。ソイルよかったね。

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「ごちそうさまでした」

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かえも出された分をきれいに完食。かわいいです。

 

 

 

ツチノ子みたいなかえ

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より目

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ツチノ子とより目が結託し、トイレペーパーを無駄に引きちぎりまくってウザいです。

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べべ公が加勢の証拠を口につけています。

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お母さんにぜんぶわかるんだからね!!

 

 

夜、ナナとリルの散歩がてら、MIHOさんを駅まで送っていきました。

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帰ったらみんなのお世話が残っています。

 

 

満天が巣立ってさびしいので、やることがあるほうがいいんですけどね。

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お耳が燃えている満天。新境地でご家族に愛されながら日々を過ごしています。

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満天の保護とご縁探しを通じて、私は満天とご家族からいっぱい学びました。10年前に亡くなった先代かつやかつの不在を埋めるために私が家族として迎えたあまぱんを思い出しました。

 

 

満天の卒業記事はちゃんと書きたいので、少し時間がかかります。

 

 

近況はツイッターで放出していきますね。

 

 

今日もいい一日でありますように。

 

 

LOVE!

 

 

 

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小べべと小ソイルのちがい

私の妹になってもらいたかったemi-goのご主人、中島先生の病院が明日内覧会を迎えます。

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私は午後2時頃に病院へ遊びに行こうかな。

 

 

1~2時間ステイし、お手伝いできることがあったらしたいです。

 

 

お近くの方はぜひおしゃべりしに来てください~♪ 大歓迎だそうです。

 

 

 

さて、本日満天を新境地にお届けしてきました。

 

 

 

体調万全の卒業をめざしていたのに、かなわず残念です。

 

 

ご家族がやさしく迎えてくださったおかげで、私のほうは心配が薄らぎました。まずは食べて出すことが重要だと思います。満天のご家族紹介は近日中にしますね^^

 

 

 

さて、満天の通院や移動がつづき、在宅ワークでダメ出しを喰らいまくり、家でドタバタし、少し疲れてしまいました。今夜はソイル嬢のかわいい写真を貼りつけてパソコンを閉じます。

 

 

今ソイルはオトナへの階段をのぼっています。

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いろんなことを吸収しながら生きています。

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かえ、満天、ほほ、さぶ、あまたが遊び相手になってくれているので、ソイルは人に対し、この月齢特有の「甘噛み」をしません。単体で育った子犬子猫はこうはいきませんよね。

 

 

ペットショップ出身のうちのべべ公は幼い頃に親きょうだいから離され単身で我が家にやってきました。本来なら、親のしつけやきょうだいとの遊びを通じて、「していいこと」、「わるいこと」、「がまん」、「かげん」、「競争」を全身で学びおぼえるのですが、たいせつな社会化期をべべ公はひとりぼっちで過ごしていたのです。業者のケージの中で。

 

 

16年前の当時、私は犬と暮らすのがはじめてで、べべ公とどう接したらいいのかわからず、べべ公一頭飼育だったのもあり、お互いの距離感が掴めず苦労しました。

 

 

べべ公の乳歯攻撃を受けホトホト参っていたっけ。

 

 

甘噛みのレベルを超えた人間に対する執拗な噛み癖、建具、家具、小物の破壊^^;

 

 

なつかしいいい思い出ですが、渦中はべべ公を悪魔のように感じたほどです。

 

 

 

「16年前のべべ公」と「ソイル」、両者同じ「子ども」ですが、ソイルからは一度も甘噛みされません。大きなイタズラもありません。犬と猫のちがいはあれど、ソイルの性格のよさは我が家にいる成猫たちの愛情の賜物だと思います。何度も言っていますが、とても感謝しています。

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ね、ソイル^^ みんなにいっぱい教わっているのよね。大家族の特権だね。

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ふふ。ここでなつかしい話をひとつ。

 

 

ソイルを外で保護したFさんにまだ見ぬソイルについて質問をした私。

 

 

「保護した子猫の特徴は?」

 

 

Fさんからはこんな言葉が返ってきました。

 

 

「すごくいい子だけど、鼻の模様が残念・・・・・・」

 

 

えー? どんなお顔なんだろう? 残念って・・・・・・里親さん決まるかなあ?

 

 

ほんのり不安な気持ちで写真を待っていた私は、Fさんから送られてきたソイルの画像を前に思わず噴き出してしまいました。ぷっ。

 

 

 

なんだあ。超、超かわいいじゃん♪

 

 

 

もろ、私のタイプ!!

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こういう個性的なお顔が未来のご家族を癒し、笑わせ、和ませるんだと思います。

 

 

 

メチャメチャイケてる!!

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お待たせしている方々がいますが、頭を整理するためにちょっと隙間をくださいね。

 

 

善意のまなざしを向けてくださるみなさまにありがとうの気持ちです。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

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