嫌われる恐怖

さくら(かえ)は今新境地でトライアルをがんばっています。もも(海子)もがんばっています。

anny (3)

 

 

 

お届け記事を書きたいのですが、まだ結果がわかりませんし時間が必要ですので、ソイルのほうを先に書きます。ソイルの卒業は週末あたりにUPする予定ですが、その前に私は実葉(みは)の家族募集に力を入れるべきだなので、実葉にたくさん登場してもらいます^^

 

 

 

実葉は私が保護譲渡に関するいっさいの責任を持ちますが、我が家にはいません。実葉はマイママさん(マイ太郎さんのお母さま)のお宅に身を寄せているのです。

 

 

そのため、実葉が出てくる記事がブログの中で飛び石のようになっていて、せっかく実葉に興味を持ってくださる方が実葉の関連記事を見つけづらいのではないか、と悩んでいます。

 

 

当ブログ右上の検索機能に実葉の名などを入れ、絞っていただくことも可能ですが、いちばんオススメなのは右サイドバーの「カテゴリー」から「実葉」を選んでいただくのがいいと思います。実葉のカテゴリーはこちらをクリックしても見られます。

 

 

 

先週、みいさんが撮ってくれた実葉と私

anny

 

 

 

実葉は「はじめまして」の人でもぜんぜんふつうに抱っこできます。

anny (19)

 

 

 

「凶暴性」とか「気性の荒さ」を実葉から感じたことはただの一度もありません。どちらかというとされるがままです。実葉ファンの私にブチュブチュされてもじっとがまん。えらいよのう。

 

 

 

「た、タナベさん・・・・・・しつこいなあ」

anny (17)

 

 

 

はいはい。あまりにも好きで。

 

 

キモいストーカーが実葉に絡んでいる写真ばかりではないので、ご安心ください。

 

 

次回以降もみいさんの写真をどんどん紹介していきますね。お楽しみに♪

 

 

 

ゆきりん、ステキなチョコをありがとうございました。いつかゆきりんのお心が癒えますように

anny (2)

 

 

 

中もすごくかわいい。食べるのもったいない

anny (4)

 

 

 

さて、ちょっとうちのお子たちの近況を書かせてくださいね。

 

 

 

みんなそれなりに元気に過ごしています。先日、満天、かえ、ソイルが一気にいなくなってあまりにもさびしくなった私のもとに、黒豹ほほがやってきて、しばし添い寝をしてくれました。

anny (12)

 

 

 

ほほはふだん私にそっけないから、すっごくうれしかった。ありがとうね。

 

 

 

我が家の問題児ナナちゃんは近頃おだやかにしています。

anny (13)

 

 

 

耳がひっくり返っていて萌える。慢性腎不全ですが、よく食べています。

anny (11)

 

 

 

いいよね。生きるのがナナのお仕事なんだから。いつまでもそばで食っちゃ寝していてね。

anny (15)

 

 

 

ナナとははんたいに、食欲が落ちてきた慢性腎不全のさぶ

anny (9)

 

 

 

まったく食べないわけではないのですが、先週の水曜あたりからはちゅーる中心になってしまい、心配でたまらなかったです。ほんとうは給料日のあとに病院へ連れて行く予定でしたが、もうそんなことは言っていられません。在宅ワークも手につかないので金曜の夜、連行。

anny (20)

 

 

 

べべの薬の処方とさぶの検診(血液検査、エコー、レントゲン)。まずは採血

anny (18)

 

 

 

次にレントゲン

anny (16)

 

 

 

最後にエコー

anny (14)

 

 

 

血液検査の結果は悪化していないのですが、さぶの腎臓は球状に縮こまり凸凹していました。

 

 

ただ数値上は食欲が激減するレベルでもなさそうです。歯茎が少し腫れていたので、もしかすると口の痛みが原因? GLOBが高めだったのは猫風邪が起因しているのかも?

 

 

ハッキリした原因はわからないですが、2種類の胃薬と慢性腎不全の子に使える食欲増進剤とインターフェロン入りの目薬を1週間やってみることに。

 

 

【さぶの一日の医療ケア】

①大巻先生に処方された3種類の薬1日2回(ぜんぶ錠剤・涙)

②Dフラクションプレミアム1日5滴

③セミントラ1日5ml

④皮下点滴1日120ml

⑤インターフェロン入り目薬1日2回(喉に入ると苦いのでさぶはこれが特に苦手)

⑥足りない栄養を補うため、シリンジ食を1日に数回

 

 

これサラッと書いているんですが、非常にキツいのわかっていただける方います?

 

 

べべ、ナナ、ほほ、あまぱんにも同等のケアが必要だし、末娘リルは基本ごはんを食べたがらずなにかと手がかかる存在だし・・・・・・家にいるとあっという間に一日が終わってしまう。

 

 

 

「ま 自業自得だな」

anny (6)

 

 

 

「おれをあんまり 巻き込まないでな」

anny (5)

 

 

 

え? さぶヒドい。冷たいのね。

anny (10)

 

 

 

みんなみんなお母さんにベッタリだったのに、今ではこうですよ。

IMG_0384

 

 

 

名を呼ばれるとすっ飛んできたさぶが、私から気配を消しています。尻毛で私にバレたけど。

IMG_0385

 

 

 

もうショックなんですけど・・・・・・さぶだけじゃないんですよ。全員こんな風に私の前から姿をくらますのです。どうしよこのままみんなに嫌われたら。ああ生きていけない。

 

 

でも、賢いうちのお子たちはイヤなことが終わるとまた一斉に寄ってきます。そこが救い。

 

 

投薬のおかげで、さぶは前より食べるようになってきました。

 

 

食べることは生きること。さぶ、ありがとう。

 

 

 

スポンサーリンク

こんにちはナナちゃん

こんにちはナナちゃん

konnnitihanana (6)

 

 

 

15年前の今、ナナはお母さん犬のお腹で、ほかの6頭のきょうだいたちと

 

 

この世に誕生する準備をしていたね

 

 

そして3月ごろ

 

 

ナナは7きょうだいで生まれてきた

 

 

生後1カ月を過ぎたナナたちは、ゴミのように捨てられ

 

 

その後気性の荒いホームレスに番犬として引き取られ

 

 

「不遇の犬猫のためになにかをしたい」

 

 

と息巻く若かりし日の私と出会った

 

 

ナナときょうだいたちはさんざんな目に遭い

 

 

悪天候の荒れ地を這い

 

 

暴力や飢えや乾きと死闘をし

 

 

7頭のうち3頭が餓死や焼死で

 

 

若くして亡くなってしまったよね

 

 

せっかく生まれてきたのに

 

 

とても残念だった

 

 

当時は自分の非力を恨み、泣いて泣いて泣いてまた泣いた

 

 

私は力がほしかった

 

 

気性の荒いホームレスのもとからナナたちを連れ帰る力がほしかった

 

 

あのとき、ナナのきょうだいたち3頭が惨めに朽ちていったとき

 

 

私はもう一頭も死なせないと誓った

 

 

ほんとうに誓った

 

 

それまでの人生の中で、いちばん固く胸に誓った

 

 

以後何年もかけ、ナナと生き残ったきょうだいたちを保護し、終の棲家に案内した

 

 

いつか自分が死ぬとき、死の床で

 

 

まちがいなく私は

 

 

ナナときょうだいたちの姿を思い出すと思う

 

 

やれなかったことも

 

 

やれたことも、ぜんぶ

 

 

 

ナナは私が死地から連れ帰った最初の犬

IMG_4875

 

 

 

あの頃のナナは怖がりで怒りっぽくて

 

だれでも構わず噛んだよね

 

 

「この子、家庭犬になれるかなあ・・・・・・」

 

 

13年前、2歳になろうとしていたナナを私はひそかに「不良娘」と呼び、不安の中で保護した

 

 

保護するか

 

 

あの場所で死なせるか

 

 

その二択しかなかったから

 

 

 

ナナはとまどいながらも私と暮らしてくれた

 

 

賃貸コーポの2階の一室がナナのあたらしい家

 

 

2DKの細長い間取りだったよね

 

 

 

考えてみると

 

 

ナナのほうにも選択肢がなかった気がする

konnnitihanana (2)

 

 

 

フルタイムの共働きで留守番ばかりの環境にも

 

 

ナナは文句をいわずよく耐えてくれた

 

 

 

はじめての散歩をおぼえてる?

 

 

あのときナナは車に怯えてガクガク震え、おしっこを漏らしてしまったね

 

 

結局一歩も歩けずに、抱いて帰ったのが、昨日のことのよう

 

 

でも、のみこみの早いナナは、さすがだったね

 

 

体内の細胞が総入れ替えしたかのごとく

 

 

どんどんどんどんどんどん変化して

 

 

気がつくとやさしくておだやかな犬になっていた

 

 

 

まだべべとナナのふたりっこだった時代、みんなで家族旅行へ行ったよね

 

 

ナナははじめての旅行に大興奮

 

 

ドッグランや山を走りまわって、意外なほどはしゃいだ

konnnitihanana

 

 

 

 

旅でナナの屈託のない笑顔を見つけた私は、この犬を幸せにしたい、と思った

 

 

それもまた昨日のことのよう

 

 

 

ナナ、年を取るのはイヤだねえ

 

 

視力聴力が低下し、後ろ足がうまく立ちあがらなくて

 

 

体が思いどおりにいかずイライラするよね

konnnitihanana (3)

 

 

 

腎臓病の治療も辛いでしょ?

 

 

物忘れもだんだんひどくなって・・・・・・

 

 

ナナは半分以上妹を忘れてしまった

 

 

そしてナナはときどき、私でさえも忘れてしまう

 

 

ナナはべべを忘れ、べべを噛み、猫たちに吠えかかり、たまに私を噛むようになってしまったね

 

 

一瞬忘れちゃうんだから、まあ、しょうがない

 

 

けど正直なんだかさびしい

 

 

 

「茶色のほうの犬は噛むかもしれないので、さわらないでくださいね」

 

 

うちに来るお客さんにナナを指さし、こう伝えなければならないのが悲しい

 

 

ナナをそんな風に紹介するのが悲しい

 

 

 

だから私は最近ナナに「こんにちは」を連発する

 

 

「こんにちはナナちゃん」

 

 

そして胸の中で歌う

 

 

 

「こんにちはナナちゃん(赤ちゃん) わたしがママ~よ♪」

konnnitihanana (5)

 

 

 

失っても再び私たちは会える

 

 

忘れたら一からはじめればいい

 

 

そういう意味でなら、ナナとの過去はもういらない

 

 

捨てる

 

 

 

こんにちはナナちゃん

konnnitihanana (4)

 

 

 

生きていてくれてありがとう!

 

 

I LOVE NANA

 

 

 

スポンサーリンク

ほほの通院と我が家の近況写真

末娘リルが気持ちよさげにウトウトしています。リルは今日朝ごはんをボイコットしたので、シリンジで強制給餌の刑に遭いました。近々リルの好物をまた手作りしようと思います。

FullSizeRender

 

 

 

さっきふと考えました。

 

 

703号室をご覧くださっている方は、どのような内容に興味があるのか、と。

 

 

なにかのきっかけでお会いすると、感想を言っていただけるのですが、ふだんは一方的に書いているだけ。ニーズたるものがよくわかりません。総じて通院ネタが多い気がしますが、大丈夫なのでしょうか? もしお聞きになりたいことがありましたらコメントくださいね。

 

 

コメントはできれば非公開希望ではなく「公開」でお願いします^^

 

 

で、また本日も通院ネタ。私、週の半分は動物病院にいる気がする。

 

 

昨日は水頭症のほほ(9歳6カ月)の定期検診でした。

 

 

場所はいつもと同じ東京大学附属動物医療センター。毎度MIHOさんがつき合ってくれます。

tureie (5)

 

 

 

東大農学部の敷地内は広々としていて気持ちがいいのです。お天気の日はMIHOさんと散歩したりレストランでランチを食べることも。ドライブにも最適です。

tureie (2)

 

 

 

待合室にて

tureie (11)

 

 

 

すぐに名を呼ばれました。インターンの先生による問診と簡単な診察のあと、ほほを預けます。ほほは血液検査、身体学検査、頭部エコーを終えてから私のもとに戻るのです。

tureie (7)

 

 

 

体重は4.6キロ→4.8に増えました♪

 

 

体温は低めの36.9度。前回が37.2度なのでもともとほほは平熱が低いのかもしれません。

 

 

 

ほほ、40分間の検査をがんばりました。今回はお漏らしナシです。

tureie (9)

 

 

 

えらすぎる。念のため巨大なトイレシーツを持っていったけど使わずに済みました。

 

 

 

ここで脳神経科の前田先生登場!

tureie (13)

 

 

 

MIHOさんも私も前田先生のお人柄がとっても好きで、大ファンなのです。知的で有能な前田先生。やさしく、穏やか、そして丁寧にほほに接してくれます。ほほを「ほほさん」と呼び、ほほの能力を認め、あたたかいまなざしを向けてくれます。ほほが生きるのを、静かに強く応援してくれている、そんなイメージです。前田先生は腎臓も診るので、慢性腎不全のうちの子たちの相談をしたり、昨日は卒業猫満天の皮膚の写真を見せて意見を伺ってみたりも。

 

 

大学病院のピリピリした雰囲気がいっさいなく、終始ニコニコの通院でした。

 

 

辛かったとき、前田先生がくださったひと言で私は元気になりました。

 

 

「ほほさんの高い知性/幸せの703号室」

 

 

前田先生には感謝しています。前田先生に限らず、大巻先生をはじめ私のまわりには何名か信頼できる獣医師の先生方がいます。そのときどきの状況に応じ先生方の力を借りることのできる環境は犬猫たちに囲まれながら暮らしている私にとってただただ心強いです。

 

 

動物病院選びは、たいせつですものね。前田先生ありがとうございました。読んでるかな?

 

 

※ほほは長期ステロイドを投与しているので、副作用で毛の色が変色してきました。黒かった部分が茶色になってきています。けれど前田先生によると、とくだん悪影響はないとのことでしたので、このまま治療をつづけていきます。

 

 

次回は6月に行く予定です。検査と薬と駐車場を合わせて24,025円。ほほは3カ月おきの通院なので、医療費は1カ月平均8,000円程度。特殊な病気と闘っているので、東大病院は決して高いとは思いません。

 

 

 

帰宅後、うちの冷蔵庫のあまりものなどでMIHOさんとランチ(笑)。

 

 

 

私のパジャマを着せて、2人でゴロゴロDVD鑑賞。アクション映画を観ました。

tureie (4)

 

 

 

ワクチンの倦怠感を脱ぎ去ったソイルはモリモリ食べて走り回りまくり

tureie (3)

 

 

 

ふふ。ソイルよかったね。

tureie (17)

 

 

 

「ごちそうさまでした」

tureie (15)

 

 

 

かえも出された分をきれいに完食。かわいいです。

 

 

 

ツチノ子みたいなかえ

tureie (12)

 

 

 

より目

tureie (8)

 

 

 

ツチノ子とより目が結託し、トイレペーパーを無駄に引きちぎりまくってウザいです。

tureie (10)

 

 

 

べべ公が加勢の証拠を口につけています。

tureie (14)

 

 

 

お母さんにぜんぶわかるんだからね!!

 

 

夜、ナナとリルの散歩がてら、MIHOさんを駅まで送っていきました。

tureie (6)

 

 

 

帰ったらみんなのお世話が残っています。

 

 

満天が巣立ってさびしいので、やることがあるほうがいいんですけどね。

tureie (16)

 

 

 

お耳が燃えている満天。新境地でご家族に愛されながら日々を過ごしています。

tureie

 

 

 

満天の保護とご縁探しを通じて、私は満天とご家族からいっぱい学びました。10年前に亡くなった先代かつやかつの不在を埋めるために私が家族として迎えたあまぱんを思い出しました。

 

 

満天の卒業記事はちゃんと書きたいので、少し時間がかかります。

 

 

近況はツイッターで放出していきますね。

 

 

今日もいい一日でありますように。

 

 

LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク

ソイルの家族募集をはじめます

保護猫ソイルの希望メールをくださっている方へ

ソイルに対しお問い合わせくださりありがとうございます。私は犬猫たちの世話にくわえ在宅で仕事をしておりますので、メールに目を通し、お返事を書くのが明日以降になるかもしれません。少しお時間をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。またツイッターやブログで順次かわいい姿を載せていきますね。

 

 

保護猫ソイルの家族募集サイトの記事を書く予定でしたが、連日長時間パソコン前に座って眼精疲労が溜まっているので本日はサクッとブログだけ更新します。

 

 

ソイルは家族募集をはじめます。みなさま応援してくださいね。

5

 

 

 

仮名 ソイル

月齢4~5カ月

性別女子

ウイルス検査FIV、FeLVともにマイナス

ワクチン済み

体重1.8キロ

 

 

性格は快活。元気。でも弾けすぎていません。明るくやさしいタイプです。保護時の警戒心が完全に取れ、人間を信頼し絶えずベタベタしてきます。私のあとをくっついて歩いていますよ。

 

 

犬も猫も大好き。いっしょに仲よく暮らせます。トイレはもちろん失敗しませんし、おとなしくケージに入っていられます。お留守番は半日程度なら難なくできます。爪とぎも決められた場所でのみやっています。爪切りは楽勝。はじめて猫と暮らす方にもオススメできます。

 

 

健康状態はすこぶる良好。私はこれまで一度もソイルの体調面を心配したことがありません。

 

 

まわりのおとな猫たちの心根がいいから、ソイルは純真で素直なレディに育っています。

 

 

どうせなら子猫から育てたい。だけどあまりにも小さい子は不安。

 

 

そんなおうちにもピッタリ。我が家ではまちがいなくもっともミニサイズゆえ子猫の愛らしさをしばらく堪能できます。逆に骨格がしっかりしつつあるので儚いだけの存在でもありません。

 

 

家族として迎えるにはこの月齢の猫がいちばんいいんじゃないかな?

 

 

 

5キロのあまぱん(黒白)と並べてみました。サイズ感がわかりますかね?

mottainai (9)

 

 

 

親猫から受け継ぐ体質や気質もあるでしょうが、私はやはり「育っている環境」が心身の生育に多大な影響を与えると考えています。うちはご存じのとおり多頭です。不自由やがまんを強いてしまうときも多いのですが、だからこそソイルはいろんなことを学習している気がします。

 

 

私も「数が多いから手がまわらないのは仕方がない」を免罪符にしないよう努力しています。

 

 

なによりも、お友だちの扱いに慣れているうちのお子たちや、先輩保護猫満天、かえが全力で育児に協力してくれているので、ソイルがまっすぐにスクスクと成長しているのを感じます。

 

 

親バカのひいき目ではなく、ソイルを客観的に観察して得た結論ですよ!(笑)

 

 

信じてください。

 

 

ソイル、家族を得てうちを巣立って幸せになりたいですか~?

 

 

 

 

「はーいっ!」

mottainai (10)

 

 

 

よーし。じゃあいっぱい写真を載せてアピールしようね。未来のご家族の目に留まるように。

 

 

ソイルに対するお問い合わせをソイルともども心待ちにしています。

 

 

どうぞよろしくお願いします。ペコリ。

 

 

ソイルの写真は日々の更新に出ています。よろしければスクロール↓して読んでくださいね。

 

 

 

そうそう!

 

 

今夜は自分のごはんを作るついでにあまりもので手作り犬猫ごはんを作ってみたのです。

mottainai (3)

 

 

 

右のガスコンロで人間用のミネストローネを。左のガスコンロで犬猫のおじやを。

 

 

冷蔵庫に入っている冷凍ごはんを使って定期的に作っています。簡単です。

 

 

うちは老犬ばかりなので、ミキサーにかけドロドロのスープに仕上げました。

mottainai (4)

 

 

 

茅の屋の減塩ダシ、冷凍ごはん、にんじん、キャベツ、ジャガイモ、マッシュルーム、ササミを大量の水で煮込むだけ。食べさせる直前にオリーブオイルや亜麻仁油を少したらします。

 

 

 

みーんな大喜び! 大成功! おかわりする者続出です。

mottainai (8)

 

 

 

特に少食のリルとさぶがおいしそうに食べてくれたのはうれしかったなあ。べべも勢いよく食べました。満天、かえ、ソイルにいたっては皿まで平らげそうな勢いでした。もともとこれは「犬ごはん」ですが、猫たちにもおやつ程度にちょこっとあげています。

 

 

 

ふふ^^ 同じ写真をマンガ風にアレンジ

mottainai (7)

 

 

 

そうこうしているうちに人間用も完成~! 野菜がたっぷり入っています。

mottainai (5)

 

 

 

家で犬猫たちとおしゃべりをしながら料理をするのは幸せですね。

mottainai (6)

 

 

 

もし犬猫と暮らしていなかったら、話し相手がいなくてさびしかったと思います。

 

 

 

べべ、ナナ、リル、ほほ、あまた、さぶ、保護猫満天、保護猫かえ、保護猫ソイル、うちにいる子たちは全員私にとって無二の存在です。いつもいつも、とても感謝しています。

 

 

ありがたい人生ですね。

 

 

みなさまもよい明日をお送りください。

 

 

みいさんが撮ってくれたゴージャスな花を添えて

mottainai (11)

 

 

 

LOVE!

mottainai (2)

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

I love my baby

先日山本環境大臣へ9万3千の署名を届けた日の様子がこちら↓に載っています。

 

TOKYO ZEROニュース

 

提出した要望書の内容を公開しているのでぜひご一読ください。

 

 

 

保護猫かえのトライアル、保護猫満天のご縁が決まり、べべが無事16歳を迎えました。

 

 

703号室は今勢いに乗っています!

 

 

この調子でちびソイルも片づけてしまいたい(笑)。ソイルの里親になってくださる方はまだ子猫期を堪能できます。どなたかいません? 明るくやさしい女の子です。

1716 (7)

 

 

 

趣味はボールペンを転がすこと。地味な遊びですが、フローリングの上でやられると非常にうるさい。ある一定までがまんしたあと、無言でボールペンを取りあげ引き出しにしまいます。

 

 

引き出しを見上げるソイルの姿がちと切ない。

 

 

 

みいさんの美しい写真を使って明日か明後日家族募集サイトに掲載します。

1716 (3)

 

 

 

手前みそだと笑われるかもしれませんが、ソイルの家族になる方はラッキーですよ。

 

 

だってかわいいし、おもしろいし、健康なんだもん。月齢は生後4~5か月位。

 

 

Fさんちでも、うちに来てからもソイルは一度も体調を崩していません。よく食べます。

 

 

健康診断、駆虫、ワクチン、ウイルス検査(結果FIV、FeLVともにマイナス)済み。追加でもう一度病院へ行くかもしれませんが、現時点で必要な医療ケアは終わっています。

 

 

 

「わたちもはやくおよめさんになりたいな」

1716 (5)

 

 

 

なれるといいねえ。

 

 

ソイルはほかの猫さん(男の子とも女の子とも)と仲よくできるのよね。そこもポイント高い^^

 

 

 

昨晩iPhoneで撮ったおねんね写真(ソイル、かえ、さぶ)

1716 (2)

 

 

 

インスタグラムに載せたところ、703号室の里親さん方からコメントが来ました。

 

 

のんき(ジョイ)&なつこ(つぼみ)の里親さん「なんとも可愛い。大中小。この感じ大好物です」

 

「小がうるさいんです」

 

つむぎ(ココア)&たび(ミルク)の里親さん「可愛い~ 小が走り回ったら、大中はどう相手するものなんですか?」

 

「中は一緒に走りますが大はどっか静かな場所に避難します。笑」

 

龍&キャッチの里親さん「めちゃ可愛い。ソイルの顔・・・イタズラっ子。可愛すぎます」

 

「要ります?」

 

 

大中小ってたしかにかわいいですね。私も703号室内で悶えまくっています。

 

 

 

こんなんもありますよ?

1716 (15)

 

 

 

満天だけのケージだったのに、いつの間にか「3猫合い部屋」になってしまいました。

 

 

満天ごめ~ん!

 

 

でもいいのいいの。満天はもう自分だけのケージを買ってもらったのですから♪

 

 

満天のご家族を一部チラッとご紹介します。お茶会の日、おやつをたくさんもらいました。

1716 (17)

 

 

 

詳細はおいおい自慢させてくださいね。とってもステキなご縁です。

 

 

 

「満天新居でボロを出さないといいね」    「満天意外とわがままでうるさいよ」

1716

 

 

 

リル(白)の格好がいちばん生意気なんですけど。そもそもリルからは一遍の奥ゆかしさも見あたりません。お母さんはリルが満天をとやかく言う資格ないと思いまーす。

 

 

 

話は変わって、昨日はべべの16歳の誕生日本番でした。

 

 

私が何回もべべの誕生日誕生日って騒ぐからわかりづらいですよね。べべは1月29日生まれなのです。ナナ、リルの気分転換も兼ね大きな公園へ出かけることに。

1716 (16)

 

 

 

公園の駐車場に母の車発見。母、妹夫妻が降りてきました。

 

 

チチと私が公園にいると知り、母たちが駆けつけたのです。

1716 (13)

 

 

 

べべ、ママとえいちゃんたちがお祝いしに来てくれたよ。さあ、公園一周の旅、出発進行!

1716 (18)
 

 

べべと暮らしはじめた頃、妹はまだ高校生だったんだっけ?

1716 (8)

 

 

 

家族が増えたねえ

1716 (4)

 

 

 

みんな主役の愛車を押したくて騒いでいます。

1716 (12)

 

 

 

主役と記念撮影したい人も続出

1716 (14)

 

 

 

べべ、人気者だねえ

1716 (6)

 

 

 

ちょっとだけですが、べべは自分の足でテクテク歩いてみせました。

1716 (9)

 

 

 

そして一瞬、若い頃みたいにぴょんぴょん跳ねながら走ったのです。

 

 

べべから粘り強い生命力を感じました。べべは瞬発力も持久力もあってすごいな。

 

 

べべの中には濃い命が詰まっている気がします。濃いのが。

 

 

 

水辺にて

1716 (10)

 

 

 

べべ、お誕生日おめでとう!

1716 (11)

 

 

 

雨でも晴れでも、べべといっしょにいられる日は、とにかく幸せです。

 

 

 

明日からもよろしく!

 

 

I LOVE BEBE

 

 

 

スポンサーリンク