水辺のカフェ

皆さまおはようございます。昨日は蒸し暑い一日でしたね。

 

 

歩いているだけで汗ばむという。湿度がほんとうに気持ち悪い……。

 

 

近い将来軽く仕事に復帰したいと考え、昼間行ってきました。

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宅地建物取引士は5年に一度免許の更新があるのです。この申し込みがまたなかなか手のかかる作業で^^; 講習は8月22日になりました。今回も朝から夕方まで新法改正をみっちり学びます。きっと眠くなるでしょうね。知識を正しく吸収するのが目的なので寝ちゃダメだけどね。

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手続きを終えた私は、ひとりお気に入りのカフェへ

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お~♪ 水辺は涼しい!!

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カナルカフェ。10代の頃から大好きな場所です。仕事帰りやデートでよく来たな。タコと豆の前菜とカフェラテをオーダーし、しばし風を楽しみました。

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店員さんが撮ってくれた写真

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カフェのあと、神楽坂を30分程度街ブラ。夏用の着物や浴衣や小物に目が釘付け。ウィーンドウショッピングに精を出しました。何も買いませんでしたが、たまにはいいですね。

 

 

帰宅後、あまぱんにひっつくイケメンあさひの写真をiPhoneでパチパチ

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じゃっかん遠近法が入っているかもですが、あまぱんと比べると?

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あさひは顔が小さいです。そして端正です。

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「ハハ失礼な! あま兄と比べたら そりゃそうですよ」

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あら? あまぱんだってなかなかの小顔だと思うけど?

 

 

あまぱんは若い頃まんまるでしたが顔は小さかった気がしています。

 

 

うん。私の記憶と感覚は、たぶんまちがってない。

 

 

「どーでしょうね?」 「勘ちがい多いし忘れっぽいんだよな」

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いくら撮ってもiPhoneの写真ではあさひの魅力を伝えられないので次回以降はカメラでバシバシ撮ってやりますから皆さまお楽しみに。ひさびさの家族サイト掲載を前に鼻息を荒くしています。

 

 

ぜったいにあさひにいいご縁を繋ぎたいっ!

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あさひを卒業させたら休みたいって言いましたが、近所で猫の鳴き声が聞こえたのでこの目で困っている子を見かけたら連れて帰ろうと思っています。

 

 

まずはあさひを送り出さなきゃね。どうか応援してください。

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いつもお読みくださりありがとうございます。

 

 

皆さまにとって素敵な一日になりますように。

 

 

LOVE!

 

 

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カゴの中のきみ

メイちゃん&ちび太くんのママさんからプレゼントが届きました。

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うわ! いつもありがとうございます。必要なものばかりなので本当に助かります。

 

 

さて、本日は百香改め「もも」の卒業レポートを書くとお約束していたにも関わらず、別件でバタバタしていてもう少しお時間をいただくことになりそうです。

 

 

次回は必ずUPしますね。ももちゃんのことを忘れちゃった方のためにリンクもはりつけてお送りする予定です。なんせトライアル開始は4月下旬だったので^^;

 

 

「ハハ~ 約束は守るためにあるのです」

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「わかりましたか?」

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う、うん。おまいに言われると心外だけど、まあ……そうだよね。

 

 

じゃあ皆さま、かわりにうちのあまぱんでもご覧ください。

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里子としてあまぱんをわが家に迎え入れて10年半が経ちました。

 

 

当時、推定3歳程度とされていた成猫あまぱんですが、白髪の多さからすると、もっとシニアかもしれません。ね? 白い毛が目立つようになってきたでしょ?

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でも性格はおっとりで、いちばん子どもみたいです。見てこれ↓

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どう考えてもサイズちがうよ?

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お客さまが来たときに出している「お菓子のカゴ」。目を離した隙に不毛なことをやってるし。あまぱん、体の半分も入ってないです。せまくないのかな?

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「……」

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うわ、目も完全にイッちゃってる。どうしよう。

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よい子のみなさんはマネしないでくださいね。このあとカゴが壊れてしまいました。

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「あま兄 困るよなー」

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そうだね。あまぱんもさぶも個性豊かで(笑)。

 

 

ふたりともいっしょう懸命病気と闘っています。がんばり屋さんですよ。

 

 

あまぱんとさぶの腎臓の数値や形状からすると、きっと慢性的にだるさを感じているにちがいありません。けれどあまぱんもさぶも決して弱音を吐かないのです。日々の投薬や点滴もグッと堪えています。私の自慢のお子たちです。

 

 

先日、闘病グッズをオトナ買いしました。セミントラ10本が財布に打撃……

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しかしこれらをひとつずつ空箱にするのは快感です。

 

 

あまぱんとさぶが生きている証だから。

 

 

ナナが逝ったあと、家に大量のおしめが残りました。おしめをつける主がいないのが余計に悲しかったので、ほとんどを即emi-goの病院へ持って行きました。

 

 

医療グッズやフードは「未来」を思い描かせてくれる精神のかけ橋。

 

 

消費するたびにありがたみを感じます。

 

 

「老」や「病」とは末永くつき合っていきたいです。いくらでも、いくらでも。

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LOVE

 

 

 

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ハハなにをするんですか!

emi-goからプレゼントをもらいました。emi-goありがとうごちそうさまでした。

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おいしすぎてびっくり。こんなの食べたことないし……

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「ハハ~ それぼくにも一口くださいよ」

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食べたいの?

 

 

ん~~~ どうしようかなー? アヒージョって猫食べていいんだっけ?

 

 

どうしても食べたい?

 

 

 

「うん ぼく味見してみようかと思います」

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じゃあさひ、ちょっとこっちおいで~♪

 

 

 

「えー ハハ話がちがうじゃないですか!」

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「こんな展開になるって聞いてないっすよ 第一ここはどこですか?」

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ここねえ、トイレ。私今、あさひを抱いてトイレの床に座ってんの。

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「出たー やだー ハハぼくの爪を切る気じゃないでしょうね?」

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へへ。大正解っ。さあさあ、いきますよー!

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ということで、爪が伸び放題だったあさひくんをクイックルメンズネイルサロンへお連れしました。所要時間はわずか三分。我ながらこなれたもんです。

 

 

ちなみにアヒージョはあげていませんが、終了後はちゅーる1本でしっかりあさひのご機嫌を取りましたよ。私も保護猫には嫌われたくないので。

 

 

 

「わ こっちきた……」

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爪切りを手にリビングに戻ったら閑散としていました。

 

 

みーんな逃げちゃった^^;

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日々のお世話を担当するお母さんは損な役割ですね。

 

 

でも、お子たちといるときがまちがいなくいちばん幸せです。

 

 

次回は百香あらため「もも」の卒業レポートをお送りします。

 

 

時間が空いてしまいましたが、いっしょに祝ってもらえたらうれしいです。

 

 

そして今月中に保護猫あさひの家族募集を開始します。応援よろしくお願いします。

 

 

Smile!

 

 

 

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明日まるは巣立ちます

さっき撮った写真

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あまぱんは私よりかごバッグが似合うので、これはもうあまぱんにあげます。

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シニアでひとまわり痩せてしまったあまぱんですが闘病をがんばっていますよ。

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保護猫たちも元気です。代表として撮りたてのジャイアンをつけて♪

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おしゃべりする声が甲高くて女の子みたい。

 

 

ジャイアン、あさひの幸せについても探求中ですので、見守ってくださればうれしいです。

 

 

さて、いよいよまる坊が黒田さんちへ巣立ちます。

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病院へまるに会いに来つづけてくれた黒田さん

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今、黒田さんはどんな心境でしょうか? ソワソワかな? それとも意外と落ち着いているのかな? あたらしい家族が増えるのは刺激的で緊張しますね。

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先代犬タロ(703卒業生)の旅立ちから4年。

 

 

 

犬がいないにも関わらずマンションの「ペットの会」に加入して掃除などをつづけてきた黒田さん。ほかの住民さんが犬猫と暮らすのをニコニコ眺めていたんです。

 

 

 

次は黒田さんがほかの住民さんに「まる」を自慢する番ですね。

 

 

 

「え ぼくを?」

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そうだよ。

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中島先生のワシャワシャタイム~

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「なかじませんせい ぼくもうすぐおひっこし?」

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「ちゃぽぽもいっしょ?」

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看板犬ちゃぽぽとは離れてしまうけど、黒田さんはまるを連れて定期的に中島先生の病院へ通うからときどき会えるよ。それならいいでしょ?

 

 

 

いっぱいお家があるからいいねまるは^^

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黒田さん、旅行のおみやげありがとうございました。おいしかったです。

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明日、emi-goと私で責任を持ってまるを黒田さん宅にお届けしますね。

 

 

 

新居は卒業記事にてUPします。皆さまお楽しみに!

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要らない子はいないね。

 

 

 

不要物じゃないですよ。みんな生きているんだもの。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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ローズとのリレー 2ゴーニャンニャン

お待たせしてごめんなさい。前回からのつづきになります。

 

 

「主役はもちろんわたしよ」

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突如降りてきたにゃん太さんのアイコンに導かれにゃん太さんに電話をかけた私。

 

 

実は数日前に別件で連絡をもらっていたのです。内容は来年の「にゃっ展」についてでしたが、その中にローズに関する重要な話も出ていました。

 

 

中身は今オフレコですが、いずれお伝えしますね。

 

 

加えて、ローズはにゃん太さんの支援金によって助けられた猫。にゃん太さんにローズを打診しようと決めたのはもしかすると私の中の伏線の回収作業だったのかもしれません。

 

 

もちろん、自分でもよくわからない一方的な感覚ですけど。

 

 

 

私「にゃん太さん、保護猫の里親になるって考えたことありませんか?」

 

 

にゃん太さん「え? はいっっっ? ど、ど、どしてですか?」

 

 

私「あの、ローズとかどうです?」

 

 

からスタートし、私たちは2時間以上しゃべり倒しました。

 

 

 

「ほんとハハは口から先に生まれてきたのね」

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会話が長すぎてぜんぶは書けませんが、私は途中で何度かあきらめかけたんです。「あ、にゃん太さんはこんな風に考えているんだな。ならばむずかしいかもしれない。無理だね……」と。そういえば私はにゃん太さんの正確な情報に乏しすぎる。私の中のにゃん太さんは、力強く、猫が好きで、正義感の強いきめ細やかな女性。「にゃっ展」を取りまとめる主宰者の顔がメインです。

 

 

そもそも私はにゃん太さんの暮らしぶりや愛猫への深い思考をうかがったことがない。

 

 

にゃん太さんの愛猫にゃんタマちゃんたちの年齢もはじめて知ったのです。写真で見るよりずっとシニアだったことに驚きました。逆に言えば、にゃん太さんのケアが行き届いているおかげでにゃんタマちゃんはとっても若々しいのですね。

 

 

キャパシティは人に押しつけられるものではなく、自発的に考えていくものだから、私のこの電話はにゃん太さんに負担と困惑を与えてしまったのではないかと反省。私、焦ってる。なにかちがう方向へ進もうとしている。どうしよう。

 

 

けれど話を持ち掛けた以上、私は自分の意見を最後まで説明する責任があります。

 

 

私はローズをにゃん太さんのアイコンにしてほしいとお願いしました。

 

 

いやらしい意味だと受け取る方もいらっしゃるでしょう。それは皆さまの解釈の自由です。でも私の中ではちがう。にゃん太さんにもそれが伝わっている。

 

 

にゃん太さんはいろんな意味で発信力のある方ゆえ、「ありのままのローズ」を活かし、それを皆さまに披露し、猫の保護譲渡活動に還元できる方なのです。

 

 

私にとってこれは非常に有意義な部分ですので、そこはしっかりと述べて電話を切りました。にゃん太さんはご主人に相談するとのことでした。

 

 

外で苦労してきた猫たちは、必ずしもいい状態の子ばかりとはいえません。

 

 

年を取っている子、感染症の子、人慣れが遅い子、ハンディキャップのある子、病気を患っている子……ぜんぜんめずらしいケースじゃないです。

 

 

カレンダーに載っているようなふわふわの子猫ばかりとは限らない。

 

 

 

ローズ独特の凛としたオーラ

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孤高さ

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陰の雰囲気

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戸惑い

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怒り、不信感

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さびしさ

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忍耐

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物憂げな表情

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闘いつづけてきた、飢え

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ようやく解消しつつある食への不安

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「ごちそうさま」

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苦労のにじむ片目や雑に切られた耳

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私にはこれらすべてをにゃん太さんがプラスに転じてくれる気がしました。

 

 

たしかに、そうなんです。

 

 

あのにゃっ展で魅せてくれる圧倒的なパワーでローズを変えてほしい。

 

 

「飢えだけじゃなくて渇きも問題だったの」

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「新鮮なお水はおいしいね」

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投げた球を待ちきれずに翌日再度連絡すると、にゃん太さん夫妻から「YES」をもらえました。

 

 

電話口で私は大絶叫。興奮のあまり、こめかみの血管が浮き上がるのを自覚したほどです。

 

 

ぃやったっっっ!!!

 

 

 

そして迎えた5月22日(ゴーニャンニャン)

 

 

 

「いい? みんな聞いて? わたしは間もなく未来へ出発しますよ」

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「わたしこんな感じのお家にいくの」

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※イメージ画はにゃん太さんのご主人が作って送ってくれました(笑)。

 

 

 

「わたしは身ひとつで生きてきたから忘れ物はないの。ハハはだいじょうぶ?」

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いやいや……姫はそうでしょうけど、付き人の私は大荷物ですよ。

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でも、新幹線乗れる~♪

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仙台ははじめてです。楽しみ^^

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チチが上野駅まで送ってくれたので、こっからはローズとのふたり旅

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ローズはキャリーの中で一度鳴いたっきりおりこうにふるまってくれました。

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ありがとう。がんばろうね。

 

 

ボケ~、とiPhoneを眺めること1時間半ちょいで仙台駅へ到着

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ド派手な宣伝カーがローズを待っていてくれました。完全に目を奪われますね。

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にゃん太さんの助手席に乗せてもらい、ローズの新居へ

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津波の被害がひどかった場所を通りすぎました。町自体が新しい建物だらけなのは、失ったものの多さのあらわれなんですね。胸に迫る景色です。忘れません。

 

 

にゃん太さんの案内で一か所だけ立ち寄りました。

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あああ

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美しい……

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ローズあなた、あなたやるねえ、あなたはすごい。

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このあとの記事でローズ邸内部に潜入します。

 

 

最後にひと言。にゃん太さん夫妻とじっくりふれ合った感想を先に書かせてください。夫婦仲がよく、謙虚でラフで努力家で「飾らなさ」がハンパじゃない。超かっこいい。

 

 

「能ある鷹は爪を隠す」

 

 

 

私がこれまで向き合ってきたにゃん太さんとは別の一面を知ることができ、たいへん刺激を受けました。ローズが私ににゃん太さん夫妻を本質を見せてくれたんです。ローズに感謝。

 

 

LOVE!

 

 

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