あまぱんのお見舞い2日目

※blogを連続更新中。遡ってお読みくださいね。

 

 

日曜日、マイ太郎さんと妹があまぱんのお見舞いに来てくれました。あまぱんは昔マイ太郎さんの保護猫さくらちゃんに供血をしたこともあり、マイ太郎さんはあまぱんを気にかけてくれています。

22222 (7)

 

 

モテモテの図

22222 (8)

 

 

まんざらでもない様子。あまぱんよかったね!

22222 (9)

 

 

妹には次の日のあまぱんの退院のお迎えを頼んでいたので、前田先生に紹介するためにいっしょに来てもらいました。妹は東大病院はじめてです。

22222 (3)

 

 

待合室と診察室にて計2時間近くあまぱんと触れ合ううれしいひととき

22222 (5)

 

 

静脈点滴(390ml/日)のおかげで腎臓の数値が少し下がり楽そうです。

22222 (6)

 

 

前田先生を筆頭に、緩和ケアについてニコニコ話し合っています。

22222 (10)

 

 

この境地に至るまで私の心は葛藤と苦悩を繰り返してきました。

22222 (12)

 

 

もちろん、私自身、今も完全に大丈夫なわけではありません。でも、なるべく明るくしていたいじゃないですか。じゃないとあまぱんに伝わってしまうから。

22222 (11)

 

 

ゴロゴロ喉を鳴らしながらみんなに甘えまくっています。かわいいですね。

22222 (13)

 

 

ドライフラワーのように脆くなっている肝臓の扱いが怖い。圧迫を避けるため、正直なるべく抱っこしたくない。しかしシリンジごはんを食べさせなきゃならないのでそうも言っていられない状況です。だからいちいち、ドキドキですよ。

22222 (4)

 

 

まあお母さんがあまりに緊張しているとちゃんとお世話ができないので注意を払いながらやっています。ちなみに毎回同じTシャツでごめんなさい。へへ。GUのセールで500円でした♥ この日は家を出る間際に猫の誰かが洗面所におしっこをしたのに気づかず、おしっこが入り込んでいたクルクルドライヤーを使用し頭髪が尿だらけになったという。慌ててシャンプーして出たけど臭ったかも?

22222 (2)

 

 

帰宅後、マイ太郎さんにスリムサイズのプリンターを借り、翌日の仕事の打ち合わせで使う書類を印刷しました。こんな小さなプリンター、見たことない……

22222 (14)

 

 

助かっちゃいました。なんでも「ギリギリ」はダメだな。反省しています。

22222 (15)

 

 

マイ太郎さん、マスカットとチリコンカンのおみやげありがとうございました。

22222 (16)

 

 

カメラ持参でうちの保護猫メル子の写真撮影までしてくれたという^^;

22222 (1)

 

 

「さぶ 元気そうだね」      「マイねー ありがとな」

22222 (17)

 

 

3日経った本日、あまぱんは703号室の寝室でそれなりに暮らしています。

 

 

余命が月単位では厳しいとの予想をあまぱんに覆してほしいです。あまぱんがそれなりのQOLを保ちながら長患いできるよう、じょうずに看護しながら、あまぱんに必要なものを惜しみなく与えらえるよう、1円でも多く収入を得たいです。次回の通院は明後日の金曜日、がんばるぞ!

 

 

Smile!

 

 

スポンサーリンク





スリスリ、ごっちん

※blogを連続更新中。下の記事もぜひ読んでいただきたいです。

 

 

卒業生りんちゃん(リタ)よりティッシュ、しゅうまい、猫フード、砂代のプレゼントが届きました。りんちゃん家の皆さま、ありがとうございました。

IMG_3640

 

 

りんちゃんの近況を一枚

IMG_3539

 

 

写真だと慣れているように見えるかもしれませんが、実は卒業後にいろいろあったのです。昼夜を問わず大声で鳴きまくるりんちゃんに里親さんはどう接したらいいか悩まれていました。幾度となく連絡を取り合い、病気を疑い中島先生に相談までしていたという。そのりんちゃんが今度は体調を崩しお腹をくだしたとのことで私も心配になり、中島先生に処方してもらった薬を送りました。もちろん、りんちゃんの現在のかかりつけの先生に聞いてから飲ませるようお伝えしています。

 

 

そして鳴く時間が半減し、身体が治ったりんちゃんから律儀にもプレゼントをいただき、かえって恐縮しました。りんちゃんが復活して私はうれしいです。

 

 

ふふ。先月薬を送った際に私がりんちゃんに宛てた手紙はこちら

IMG_3397

 

 

さて、土曜のできごとを♪

 

 

保護猫すずらんの顔を見に行きました。相変わらず鋭い睨みをきかせています。

IMG_3646

 

 

エアコンの風がすずらんに直に当たらないよう配慮されていたのでご報告します(笑)。

IMG_3647

 

 

嫌がるリルを説得して爪を切らせてもらいました。気分スッキリ!

IMG_3671

 

 

リルはなぜか昔から爪が伸びるのがめちゃくちゃ早いのです。

IMG_3675

 

 

午後、暑苦しいけれどいっしょにゴロゴロの幸せなひととき♡

IMG_3676

 

 

お母さんやりました! あとは第一種動物取扱業の免許をもらうだけ!

IMG_3669

 

 

合計30時間に及ぶ講義と試験と小論文。私なりに本気でがんばりました。まあ、徐々に食べていけるようにしていきたいです。いきたいというよりいかないとマズい。

 

 

そして東大病院に入院中のあまぱんのお見舞いもしましたよ。

IMG_3657

 

 

ほぼ無人の待合室(脱走は不可能です)

IMG_3658

 

 

チチも来てくれてあまぱんよかったね^^

IMG_3649

 

 

持参した薬とシリンジごはんを岡本先生の前で披露

IMG_3665

 

 

先生から「すごい……おじょうずですねえ」と褒めていただきました。

IMG_3666

 

 

長年のあうんの呼吸のひと言に尽きると思います。あまぱんはかれこれ3年以上前からシリンジごはんを食べているのです。だから激しい抵抗はしません。

IMG_3668

 

 

肝アミロイドーシスの恐ろしさは肝臓が破裂しやすいので腹部を圧迫できないこと。東京大学動物医療センターでも年に2~3しか症例のない珍しい病気です。

 

 

私のたいせつなお子がとんでもない病気にかかり、常に胸がドキドキ苦しい。

IMG_3661

 

 

抱っこするのも細心の注意を払っていかなければいけません。

IMG_3662

 

 

スリスリ、ごっちん、ゴロゴロ、ごっちん

 

 

でも、動画のように私に会えて喜ぶあまぱんを見るとやっぱり本能的に顔がほころんでしまうのです。希望がどこかにあってくれたらいいなと期待してしまう。

 

 

あまぱんは明るい場所が似合うと思うのでなるべく笑顔で接していきたいです。

 

 

明日は役所へ行く用事と仕事の打ち合わせがふたつ。道路が空いていますように。

 

 

皆さまも皆さまのお子と深くて濃密な時間をお過ごしくださいね。

 

 

Smile

 

 

スポンサーリンク





あまぱんの病名

昨日、あまぱんのシステムトイレのチップとあまぱんの補液グッズを買いに行き、あまぱんの通院で使う車のガソリンを入れてきました。

IMG_3620

 

 

帰宅後、リビングの棚の下に隠れていたあまぱんにさぶがグルーミングをしている姿を見つけてほっこり。思わず動画に撮り、ツイート。さぶは人間みたいな猫だなあ。

 

 

うちはほんとうに助け合って生きているのです。在りし日のほほとさぶ

IMG_9292

 

 

4年前のあまぱんとさぶ。さぶ重くないの?

IMG_8576

 

 

隣のベッドにはべべ公とほほもいますね。ああ、みんないますね。

IMG_8583

 

 

戻れるなら戻りたい。

 

 

5年前のあまぱんとさぶ

IMG_9346

 

 

ふふ。笑える。お笑い担当です。

IMG_9347

 

 

ごはんが遅いと文句を言っているのでしょうか?

IMG_9348

 

 

あまぱんはカメラが好きじゃないからだいたいこんな顔

IMG_9351

 

 

まあるいね。まさに「あまぱん」です。

IMG_9352

 

 

あまぱんについて書いた過去blogの中でもっとも気に入っているものを紹介させてください。めちゃくちゃかわいいので皆さまに読んでもらえたらあまぱんとも共々うれしいです。

 

 

外猫カンタくん/幸せの703号室

 

 

あまぱんがどんないきさつで703号室にきたのかがわかります。あまぱんは私が里親サイトで発見し、家族希望を出した唯一の子。とてもたいせつな存在ですよ。

 

 

そのあまぱんの貧血の原因が判明。すぐに確定診断出ました。東京大学動物医療センターの「病名を突き止める能力の高さ」はスバ抜けてケタ違いに優秀です。

IMG_3624

 

 

私がFIPの次に恐れている奇病(難病)肝アミロイドーシス

IMG_3629

 

 

非常に稀なので猫と暮らしている方や保護活動をしている方でも知らない方が多くいらっしゃるでしょうが、私は10年ほど前にこの病気で保護猫(卒業生)ほのを看取ったのです。だからこいつの厄介さ恐ろしさを痛感しています。当時の記憶がハッキリと自分のトラウマになっているほど。

 

 

原因不明で対処法もナシ。かろうじて効果があるとされているステロイドの投与は腎臓病で免疫力も下がっているあまぱんにはできないのでどうしようもないのです。しかし病名を突き止めることがあまぱんのQOL保持に繋がったのはまちがいない。なぜならば、病魔の正体を知ったことで「変な格好の抱っこ」や「腹部への圧迫」をしてはいけない、外圧を加えてはいけないとわかったのです。

 

 

理由は肝臓が破裂してしまうから。

 

 

シンプルだけど、お世話をする上で重要ですよね。

 

 

いろんな数値とあまぱんの状態をあわせて考えると、さようならは目前に迫っています。

IMG_3630

 

 

(腎臓を楽にするために)緩和ケアの一環として数日入院させることにしました。チチの仕事が不調ゆえ、あまぱん、さぶ、保護猫たちの生活費、光熱費、医療費(家賃以外のすべて)は昨年の秋頃から私がひとりで払っています。さぶの膿胸もあったし、いや、なかなかね(苦笑)。だから私なりにわずかですがポツポツと仕事をしています。仕事と看病の兼ね合いがうまくいくのかが今いちばんの心配。言ってもしょうがないけれどせめてお子たちの半数だけでもペット保険へ加入するべきだったのではと後悔しています。夏ですがいっそあまぱんとふたりで冬眠したい。いっそ消えたい。

 

 

さあ、残り時間はわずか。あまぱんとの日々を愛で埋めつくさないと。

 

 

前田先生から届いたあまぱんの写真を添えて♡

dav

 

 

見苦しい愚痴を含めてしまい、失礼しました。ポジティブな内容を書けなくてごめんなさい。読んでいて不快になる方はどうか無理をせずスルーしてください。

 

 

Smile!

 

 

 

スポンサーリンク





ポテコテヤマシッター♥

※blogを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

ブログにうれしいコメントが来ました。前田先生の患者さんからと、愛犬の闘病をがんばっていらっしゃる方、読んでいて励みになります。感謝。

IMG_3449

 

 

私は大昔、愛猫かつくんと暮らしていた頃、かつの辛い病状をありのままblogに書いたら「安楽死をさせてやれ!」と非難を浴び、その後コメント欄が炎上したことがありました。

 

 

まだかつは生きていたのにひどいと思いませんか?

 

 

傷ついたし悲しかったです。

 

 

かつの家族は私なのに、なぜかつのために1分も使わず、1円も出さない方に上から目線で指示をされなければならないのでしょう。なぜ自分の価値観を私のblogで私に押しつけてくるのでしょう?

 

 

本当に意味がわかりませんでした。

 

 

たぶんその方なりにかつに思い入れをしたのだと思いますが、私はトラウマに……。以後、後ろめたいことなどしていないのに、うちの医療ケアを紹介するときはほんのり緊張します。

 

 

闘病中のお子を抱えているときに事情を知らない方に文句を言われると苦しさが倍増しますよね。「やるべきこと」「やらないこと」は自分で決断したいです。

IMG_3450

 

 

あまぱんは明日東大病院でいろいろな検査を受けます。

IMG_3412

 

 

前田先生に現況を伝えているので先生も細かく診てくださるでしょう。また輸血かな? 費用がかさむので少しでもお金を稼ぐことも考えないといけませんね。

 

 

ということで火曜の夜と水曜の朝、大好きな卒業生たちの元へシッターのバイトへ行きました。お馴染みのポテチ&コテツ+ヤマト家です。

 

 

夜のバイトの直前までいっしょにいたMIHOさんが近所のそば屋でゴージャスな定食をサクッとごちそうしてくれました。MIHOさんありがとう。元気が出たよ。

IMG_3550

 

 

おじゃまします。里親きーやんさんが自ら保護したヤマト坊を激写♪

IMG_3551

 

 

「来たの?」

IMG_3552

 

 

ノラスタにも登場しているジャイアン改めコテツが接待係をつとめてくれます♥

IMG_3560

 

 

ごはんもリビングでペロリ

IMG_3554

 

 

きーやんさんちの子たちは食いしん坊ですが、かなりシャイ。隠れてしまうため、家族以外の人間が出したごはんを残してしまうのです。残した分をほかの子が食べてしまうと下痢と嘔吐が起きるので置き餌をせず、「みんなに均等に食べさせる」を意識しています。実はこれがなかなかむずかしい。

 

 

ベッドから半分身を出して食べるヤマト坊

IMG_3555

 

 

完ぺきに姿を消すツチノコポテチ(ポテチもノラスタ出てます)

IMG_3561

 

 

室内へ入ってすぐ、ベッドの下に私が潜り込んで、ちゅーるをまぶしたごはんをポテチの前にそっと置くのです。すると食べてくれる率が高い!

 

 

ムダに刺激を与えたくない私は、できればフラッシュを焚きたくありません。でも、きーやんさんに写真を送りたかったので一枚だけがんばってもらいました(笑)。

 

 

コテツ、ヤマト坊、ポテチの順で完食

IMG_3562

 

 

ふふ。空のお皿を洗う気持ちよさ♡♡♡

IMG_3563

 

 

写真つきのラインも送りますが、細かい内容は置手紙にしています。

 

 

翌朝

IMG_3592

 

 

「また来たの?」

IMG_3593

 

 

「ごはんいただきますっ」

IMG_3594

 

 

微妙な心境で食べるヤマト坊

IMG_3595

 

 

大丈夫大丈夫。

 

 

夕方お父さんお母さんが帰ってくるよ。きーやんさん夫妻が帰宅すると幽霊化していたポテチがノソノソ出て来て鳴いてさびしさや不満をぶちまけるそうです。面倒くさいけれど、かわいいよのう。

 

 

朝もしっかり食べてくれました。排泄もいい感じ。

 

 

きーやんさん、ポテチとコテツをたいせつに育ててくださりありがとうございます。

 

 

またのご依頼をお待ちしています♪

 

 

きーやんさんちを出た私は電車で中央区へ健康診断に行きました。

 

 

適温の院内でただひとり分厚いベストを着て震えていた私。完全におかしいね(苦笑)。午後も予定が入っていましたが、検査後体調が悪くなった私は病院の安静室で30分横になりました。真夏に毛布をかぶって暖を取っています。どうして?

IMG_3596

 

 

あ、もうこんな時間。あまぱんへのごはんなど、やることが残っているのでこの辺で失礼します。

 

 

おやすみなさい。

 

 

LOVE

 

 

 

スポンサーリンク





一滴の水

※blogを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

雪うさぎさん、ルルのママさん、母づてにプレゼントをありがとうございました。黒猫カードのメッセージもうれしく拝読しました。

IMG_3448

 

 

aiさん、フード、マナーバンド(もっとあったけど使っちゃった)、かわいい靴下をありがとうございました。半生タイプのごはんを高菜にちょこちょこ食べさせています。

IMG_3451

 

 

相変わらず頭がガンガン。ホットフラッシュのキツさにも辟易。体内の温度調節計が完全にぶっ壊れてしまいました。生きづらい日々を送っています。

 

 

そんな私の強い味方がバファリンプレミアム。つい多く飲んでしまうのであっという間になくなってしまいます。好物といっても過言ではないレベル。ふう。

IMG_3457

 

 

悩みが多すぎて気力を失いつつありますが、先ほどあまぱんが自力で水を飲んだ姿に感激し、もうひとつblog更新をしようと奮起した次第です(笑)。

 

 

twitterの動画を観た方もいらっしゃるでしょうが、こんな感じです。

IMG_3584

 

 

実は昨夜も洗面台にあがりたそうにしていたので抱っこでのせたら少し飲んでくれました。不経済で非エコですが、いいのいいの。あまぱんファーストの703号室ですから♥

IMG_3601

 

 

おととい、お手伝いに来てくれたMIHOさんが撮った写真

IMG_3574

 

 

慢性腎不全の薬、セミントラを飲んでいるあまぱん

IMG_3578

 

 

朝のケアセット一式

IMG_3575

 

 

あまぱんを維持させるためにさまざまなことをしています。飲みたくない薬、食べたくないごはん、そういうのをつづけてあまぱんを苦しめているのではないかと内なる葛藤を経てきました。

 

 

実際、時間も手もお金もかかるので私もしんどい。

 

 

しかし補液や投薬やシリンジ食は10分程度で終わります。いやなことを10分(✖2回/日)ガマンしたら23時間40分はそれなりのQOLを保てる。つまりあまぱんにとっては、「長い時間ただ辛いだけではない」と気づいたのです。

 

 

ごはん前のあまぱんとお母さん

IMG_3598

 

 

高菜も加わってパチッ(MIHOさんありがとう)

IMG_3599

 

 

健やかなるときも病めるときも家族は家族。家族は一生家族。

 

 

数年前にMIHOさんが撮影してくれたお気に入りの一枚

paty (10)

 

 

さぶもあまぱんもお気に入りの場所でごはんをおねだりしていました。

 

 

2年前に私の太陽のべべ公を、その8か月後にナナを、そして昨年秋にほほを見送ってきました。私は細々と譲渡活動をする傍らで、長年自分の最愛のお子たちの看護や介護ばかりをしています。

 

 

正直、心がふさぎ込んでしまいそうです。

 

 

これであまぱんまで死神に連れ去られるのかと思うと、私は恐怖で身がすくみます。

 

 

やめて!! お願い!! 助けて!! と叫びたい心境です。

 

 

でも、あまぱんは今日も生きています。やれることはまだある。

 

 

バカのひとつ覚えですが、自分の支えになっている考え方です。

IMG_3571

 

 

さぶはよく手伝ってくれています。

IMG_3606

 

 

さぶ自身も慢性腎不全の闘病中で、毎晩投薬や補液をされているにも関わらず、セルフケアができないあまぱんを気遣い、丹念にグルーミングを施していました。

IMG_3613

 

 

さぶとあまぱんを目の当たりにした私は、炎の中にいながらも一滴の水を得たような気持ちになりました。私にとって、とても力強く、神々しく、やさしく、尊い、感慨深い場面でした。

 

 

家族が一丸となってあまぱんを看ているのです。

IMG_3614

 

 

さぶに一喝されちゃった。私が弱音を吐いている場合ではないですね。

 

 

ごほうびをあげる。

IMG_3569

 

 

あまぱんは下り坂にいます。

 

 

私にできることはあまぱんの足元をなるべく平らに整えること。

 

 

あまぱんを愛しています。

 

 

昨日よりも今日のほうが、そして明日はさらに一層!

 

 

Smile!

 

 

 

スポンサーリンク