末娘リルと桜の下で

※ブログを全力投球ハイスピードで更新中! スクロールして読んでね!

 

 

驚くほど苦労を重ね多くの病気を抱え、それでもひたむきに生きてきた703号室卒業犬のジャン。ジャン家とはジャンが亡くなったあともおつき合いをしています。このたびはナナへゴージャスなブリザーブドフラワーが届きました。

rirudogrun (16)

 

 

 

ジャンありがとうね。病を患いながらも私の講演会に来てくれたよね。

rirudogrun (1)

 

 

 

昔撮った「海苔をつけた困り顔」のナナちゃんからもジャンにありがとうを♪

rirudogrun (2)

 

 

 

megさんファミリーがナナに会いに来てくれた記事は次回UPします。

 

 

本日は春らしい感じでいってみましょうか?

 

 

ひとりっ子として残ったリルを、チチは珠のように溺愛中。

 

 

前からふたりはラブラブでしたがさらにすごいことになっています。私もリルがかわいくてしょうがないので奪い合いになることもしばしば(笑)。

 

 

まあリルは完全にチチ派なので負けても仕方ない。

 

 

先週末はリルを連れて大きな公園へ出かけました。

rirudogrun (4)

 

 

 

ドッグランにて14歳半なりにはしゃぐリル

rirudogrun (7)

 

 

 

リルは地面のにおいに夢中になっている間に、チチを見失うと、視力の悪くなった目でいっしょうけんめいチチの姿を探します。

rirudogrun (6)

 

 

 

リルとチチの恋愛映画を観ているようで、クスッと吹き出しました。

rirudogrun (5)

 

 

 

やーいリルや!! お母さんだってお父さんに負けないほどリルをたいせつに育ててきたつもりだぞ! ちょっとお母さんに冷たすぎるんじゃないの?

rirudogrun (8)

 

 

 

ドッグランにはいろんな子たちがいて、犬に飢えた私たちは「犬補充」を!

rirudogrun (9)

 

 

 

動画も撮ったのでぜひ観てくださいね。

 

 

 

私の声がうるさくてごめんなさい。

 

 

 

不思議なことですが、通いなれたドッグランに、「いるはずのないべべとナナ」の姿がぼんやり見えるのです。ほんとうの話です。脳内のイメージかなあ?

 

 

チチに話したら同感とのこと。珍しく意見が一致した瞬間です。

 

 

ドッグランでひとしきり遊んだあと、私が「セントラルパーク」と名づけた園内へテクテク向かいました。桜が見事ですね。お花見をする人たちも仰山です。

rirudogrun (10)

 

 

 

リルのリードをぜったい握らせてくれないチチ。実際の距離もこの位離れていたんですよ。私はふたりの付き人のようにただ後ろを歩いていただけです^^;

rirudogrun (14)

 

 

 

さびしいね。でもリルが楽しいならお母さんも楽しい。

 

 

桜をバックに記念写真を撮りました。

rirudogrun (11)

 

 

 

「私も撮って」とチチにお願いしたら、「リルを抱っこするな!」と言われました。私がリルを落としてリルにケガをさせたらいけないからだそうです。

 

 

はあ? 自分の娘を落とすかよ。

 

 

でも、結局抱っこ写真撮れたもんね~~~!

rirudogrun

 

 

 

確かにリルは大柄ゆえずっしりきます。この重さがたまらないんだよね。

 

 

特に今は。

 

 

 

ひとり手持ちぶさたの私は、iPhoneで景色を数枚撮りました。

rirudogrun (12)

 

 

 

深い蒼の水辺が好きです。

rirudogrun (13)

 

 

 

写真を撮っていると、チチとリルはどんどん先にすすんでいて、実際何度かふたりを見失いました。少し私のことを待ってくれてもいいじゃん。せっかく3人で来たのに、自分が幽霊のような存在で悲しかった。まあ、人生いろいろですよ。

 

 

 

「お帰り ずいぶん遊んできたみたいじゃない」

rirudogrun (3)

 

 

 

「ぼくは猫でよかったです 家から出ずに済みますからね」

rirudogrun (15)

 

 

 

保護猫百香とあさひは元気です。百香に比べじゃっかんシャイなあさひも、今後家族募集サイトに掲載するのをめざして心たくましくがんばります!

 

 

 

Smile!

 

 

 

スポンサーリンク





菅原先生ありがとう

クローゼットの整理をはじめようとすると足がクローゼットから遠のきます。まだこれだけしか終わらない。服は捨てません。着なくなったものを(場合によっては周りから)寄せ集めて古着deワクチンへ寄付しています。

IMG_8272

 

 

一枚一枚丁寧にたたみ、コロコロで毛を取って送ります。シミだらけの服やボロボロに破れたものは送りません。それは失礼に値します。あくまでも、もう私は着ないけれど、まだまだ状態のいいものを送っているのです。年に1度か2度。

 

 

恵まれない子どもたちへのワクチン支援のみならず、服の流通を通じ途上国で「雇用」をも生みだすプロジェクト。だからこそ私は賛同しています。

 

 

なら早くやれって話なんだけどあああ腰重い。

 

 

クローゼットの整理はいったん置いといて……

 

 

豆さま、チチの大好物みかんと

IMG_8403

 

 

新鮮なお野菜をありがとうございました。

IMG_8266

 

 

よく行くスーパーの「不揃い野菜コーナー」にて見つけた大量のミニにんじん(100円)とコラボさせ味噌汁にしたり……

IMG_8274

 

 

味は保証できませんが具だくさんです。

IMG_8279

 

 

チチの実家からお歳暮でいただいたハムに添えサラダにしたり

IMG_8288

 

 

たまご雑炊を作りました。ごちそうさまでした。

IMG_8292

 

 

関係ない写真ですが、焼き魚がうまく撮れたのでおまけ(笑)。

IMG_8295

 

 

 

天国に眠る卒業犬ジャン家からもプレゼントが。ありがとうございます。

IMG_8263

 

 

 

ご家族に溺愛され闘病をがんばりぬいて旅立ったジャン。写真は保護犬として703号室にいた頃(2009年)のもの。ジャンの過去もひどかった。ひどすぎた。なのにいつも笑っていたのです。ジャンを尊敬せずにはいられません。

139zyan

 

 

 

さて、「通院記事マニア」の皆さま(たぶんいないね)お待たせしました。

 

 

先日の東大病院通院の様子をUPします。

IMG_8314

 

 

 

ナナ→腎臓病の治験のため、尿だけ持って行く(採尿の苦労は後日また)

 

あまぱん→腎臓病治験の経過観察及び薬の処方

 

さぶ→膿胸の検査と腎臓病治験再開の相談及び薬の処方

 

 

私ひとりとあまぱん&さぶのドライブを経て院内へ。先に待ち時間に撮ったお気に入りの写真を何枚かUPさせてくださいね。写真の腕前を磨き中なのです。

IMG_8316

 

 

 

東大農学部敷地内のレストランの外観↑ レストランの内部↓ クリスマス仕様!

IMG_8319

 

 

 

おおおセクシー♪

IMG_8320

 

 

 

テイクアウトでコーヒー1杯を注文。ここのコーヒーは「フェアトレード」

 

 

さっきの服の話といい犬猫譲渡活動のほかにもできる小さな選択を私は心がけています。私は薬を飲んでいます。お肉もお魚もいただきます。化粧をし、服や家具を買いますが、自分にできる範囲で地球を考えています。生意気な大口叩いてしまいましたか? 不快に感じた方はごめんなさいね。

 

 

そろそろ検査結果が出る頃でしょうか? 院内へ戻らないと。

 

 

簡単に説明すると東大病院は主治医(前田先生)を不変の軸とし、ペアの研修医の先生が数か月おきにかわるシステム。今回新しい研修医の先生になりました。

IMG_8310

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

「おれ 入院?」

IMG_8303

 

 

 

憂うつぎみのさぶ

IMG_8297

 

 

 

いえいえ。大丈夫。薬はつづけるけど膿胸は治りつつあるし、腎臓病の治験も再開できるって。さぶよかったね。体重は増やさないとダメだけど^^;

IMG_8322

 

 

 

「じゃあまさかぼくが入院?」

IMG_8307

 

 

 

いやいやちがうよ。あまぱんは腎臓病の治験の途中経過を聞きに来たの。

IMG_8309

 

 

 

無事に終了したら皆さまにご報告しようね。

 

 

主治医の前田先生は、重そうに2つのキャリーを持つ私に気づかってくださり、駐車場までひとつ運んでくださいました。ご親切に感謝です。

IMG_8327

 

 

 

しかし私がこの日一番感動したのは前回の研修医菅原先生の書いた引継ぎ。さんざんお世話になった女医の菅原先生は、次の研修医の先生に向けこうしてくれたのです。研修医の先生から研修医の先生へ……鳥肌が立ちました。

IMG_8312

 

 

 

菅原先生は親バカの私が以前渡した703号室ポストカードをカラーコピーし、お子たちの現況を手書きで添えました。これは義務ではありません。菅原先生の判断であり、新しい先生とうちのお子たちへの心配りなのです。

 

 

道理で新しい研修医の先生がさぶやあまぱんの名をすんなり呼び、スイスイ円滑かつ楽しい雰囲気で診察できたわけだ……。

 

 

大学病院は敷居が高い。愛犬愛猫を研究の材料にされそうで怖い。

 

 

そう決めつけている方に読んでいただきたいです。昔は私も同じタイプだったので。もちろん、信頼のおけるホームドクターもぜったいに必要です。

 

 

ホームドクターとして私は大巻先生中島先生を信じています。

 

 

とにかく!

 

 

菅原先生ありがとう!! 最高!!

 

 

よし! クローゼットへ行ってみよう!

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





さようならジャン

皆さまこんばんは。今日もまずはひかるの様子からお伝えします。

リジン(サプリ)をふりかけたひかる氏のごはん(ドライフード:ロイヤルカナンインドアキャット ウエット2種:イナバ缶)
クリックすると元のサイズで表示します

ケージの中で食べさせずにケージの外で食べさせる作戦。

ひとり引きこもった食事はやめて、外食してくださいね。

私と語らえば、きっとごはんがおいしく感じられるよ♪

ケージから無理矢理引きずり出すことはまだできない私。

まずはおもちゃで釣ります。
クリックすると元のサイズで表示します

一眼レフだと驚くようなので、最近はもっぱらスマホで撮影。画像が荒いのはご勘弁ください。わかりづらいかもしれませんが、ひもつきの猫じゃらしだと夢中になって遊んでくれます。
クリックすると元のサイズで表示します

少しすると安心するのか好奇心が増すのか、ケージから出てきます。ごはんは私のすぐそば。じっとひかるが近づいてくるのをウキウキしながら待ちます。

やった 食べ出した! むしゃむしゃ、いい勢いです。
クリックすると元のサイズで表示します

ブラッシングのご奉仕
クリックすると元のサイズで表示します

ケージから出てくると、普通にさわれます。チチがいなくても。チチはいつでもどこでもさわれるけど、私はあと一歩。ひかるは私よりもチチを信じているから。でも着実に距離を縮めています。しばらくは私がごはん係だから、ひかる、よろしくね。

食後、すぐにケージに戻るかと思ったけど、今日は一緒に遊んでくれました。消化にわるいからちょっとだけね。はじめからなれている猫ならこんなシーンは当たり前かもしれないけど、シャイなひかるのこういう姿はぜーんぶ“晴れ姿”だと思います。だから感慨深さもひとしお!
クリックすると元のサイズで表示します

画像が荒い写真を並べて自己満足の世界に浸ってますけど、皆さまも喜んでくれたらうれしいです。

ひかる、今日は★5つのおりこうぶりでした。

ひかる大好き^^

★★★ありがとう★★★

MIHOさんが703号室の保護猫たちに大量の猫砂を送ってくれました。
クリックすると元のサイズで表示します

わーいわーいMIHOさんありがとう。助かります。保護猫たちに使わせてもらいますね。

MWさまより先日ゴンタへのお花代をいただいた際にドリンクも入っていたのですが、写真を撮るのが遅くなりました。
クリックすると元のサイズで表示します

ありがとうございました。お酒や二日酔い関係はチチへ、ですね(笑)。いつもすみません。R-1は私が飲ませてもらってます。おいしいしお腹によさそう♪

最後に、書くのが辛く数日間ご報告していませんでしたが、卒業犬ジャンが天国へ旅立ちました。ゴンタ同様、平穏な旅立ちだったそうです。

ブログには書かなかったけど昨年会いに行ったんです。

これはその時撮った写真↓
クリックすると元のサイズで表示します

ジャンは、去年の4月に肝臓ガンが破裂し危篤状態に陥りました。里親さん(ご主人)から深夜電話をもらった時は、本当に覚悟したんです。ご主人も、もって2~3日だろうって。

その時すでに全身にガンがまわっている状態だったジャンは、奇跡のがんばりをみせ、なんとそれから約1年も生きました。すごいことです。ご家族の愛に応えたとしか言いようがありません。

まだ若いジャンが旅立ったのはとても残念です。卒業生の死は心が痛みます。だけど、ジャンのご家族がどれほどジャンを愛してくださったかを知っているので、無念ではありません。

前の飼い主のせいで患ってしまったフィラリアの手術、ガンの手術、まだ日本では珍しい免疫療法、食事やサプリに気を遣い、歩けなくなったジャンの介護を毎日毎日……。

あらゆる面でいったいどれだけ大変だったか。

犬猫と暮らす私には容易に想像できます。

だけど里親さんはいつもこう仰います。

「ジャンが喜ぶなら」

「ジャンのためなら」

「ジャンと暮らせてよかった」

「ジャンを私たちに託してくれてありがとうございます」

と。

そのたび、私は頭を垂れ、ただただ里親さんに感謝の気持ちでいっぱいで、もうどうしたらいいのか。

もともとアウトドアのご一家なので、ジャンは元気な頃からたくさんお出かけしていました。病気を患ったあとも、ジャンの体調をみながら、いろんな場所に連れて行ってくれた里親さん。ジャンほど幸せな犬がいるでしょうか?

闘病中でも、ドッグランは欠かせないよね。これは私のデスクトップに保存してある大好きな1枚です。ジーンズ姿のかわいいこと!
クリックすると元のサイズで表示します

遊び疲れて眠るジャン
クリックすると元のサイズで表示します

ジャンの病気なんか、どっか行っちゃえばよかったのにね。

正直、若く逝ったジャンの命が惜しすぎて苦しいけど、ジャンはいい犬生だったと思います。ジャンのご家族が全身全霊でジャンとジャンの病気と向かい合い、 闘い、ジャンを守ったのですから。ジャンの里親さん、ありがとうございました。お疲れさまでした。お二人のおかげで、ジャンは犬らしく生きることができま した。

多くの犬猫たちが幸せになれることを祈って、合掌。

スポンサーリンク





無事に終わりました

ONE LOVE ACTIONにお越しくださった皆さま、どうもありがとうございました。

皆さまのおかげで、緊張感のある有意義な一日を過ごすことができました。

え? 緊張感が感じられなかった?

そんなことはありません。口から心臓が飛び出る寸前だったのですから。

太田康介さん、箱崎先生とぱちり♪
クリックすると元のサイズで表示します

箱崎先生とは初対面でしたが、聡明で気品高く、それでいてとても気さくな女性でした。

もうーすさん、いったいどこを見ているのですか? 人のこと言えないけど^^;
クリックすると元のサイズで表示します

さあ、いよいよはじまります!

パネルや写真も置かせてもらいました。
クリックすると元のサイズで表示します

皆さま2時間半、よろしくお願いします。

トップバッターは私でした。45分程度話したと思います。
クリックすると元のサイズで表示します

私が話したかったことは、以下のいくつかです。

●「活動を始めたきっかけ」

●「自分にとっての保護活動の定義」

●「どうして普通の主婦として保護活動に関わっているか」

●「活動の問題点、喜び、こだわり」

●「個々にできること」

「保護活動は私にとって、生活の全部ではなく、一部であること」や、「“動物愛護団体”と、“普通の人々”の垣根をとることこそがこの活動の浸潤に繋がる」についても。

私は普通の一個人であることにこだわってきました。

それはどうしてなのか?

決して団体を否定しているわけではありません。むしろ心から尊敬しています。けれど、団体に任せておけばそれ以外の人は何もしなくていいとは思わないのです。また、できないとも思わない。だってひとつのとりえもない普通の主婦の私にできているんですから。

この世の中は、大体が、普通の人です。

だから普通の人こそがやるべきだと思います。

会の趣旨と合っているのかはわかりませんが、私はそれが言いたくて伺わせていただきました。

そして703号室から、BIGゲスト登場!!
クリックすると元のサイズで表示します

卒業犬コロンJファミリーです。
クリックすると元のサイズで表示します

ちょっぴりシャイなコロンJは、大勢を前にナーバスでしたが、立派でした。こんなにも素晴らしい犬のご縁探しに携われて、私は本当に、鼻が高いです。里親megさん&パパさんのお話は、会場にいらっしゃる皆さまの胸に響いてくださったと思います。私もウルウルでした。

殿、7年間土手にいたけれど、全然家庭犬になれたよね。
クリックすると元のサイズで表示します

殿は毎日、ご家族のことを幸せにしているんだもんね。

会場では、2時間半、ご家族の足元にぴたっと寄り添い、ひと声も発しませんでした。すごいですね。
クリックすると元のサイズで表示します

卒業犬フレンチブルのジャンも、遊びに来てくれました。
クリックすると元のサイズで表示します

全身にがんがまわり、歩くこともできなくなったジャンですが、里親さんの献身的な介護で、幸せな日々を送っています。ジャンが今生きているのは、奇跡としか言いようがなく、私のジャンへの思いは、言葉でうまくあらわすことができません。

ジャンもじっとおりこうに振る舞ってくれました。病気の影響で、鼻音を轟かせてご迷惑をおかけしたかもしれませんが、来場者の皆さまは寛大に接してくださいました。ありがたいですね。

ジャン、生きていてくれてありがとう。
クリックすると元のサイズで表示します

病気は辛いねえ。でも、愛を感じられるジャンは、幸せな犬だよね。

ジャンのご家族を100%尊敬します。来てくださり、ありがとうございました。

次の講師は、太田康介氏。
クリックすると元のサイズで表示します

福島で出会ったダックスのくるみちゃんについてお話してくださいました。涙する方も多かったです。もうーすさんの厚いお心に触れ、私もいろいろ考えさせら れました。震災は他人事ではありません。どうすればうちのお子たちが生き延びるのか、ましてはこの数ですから、実に悩ましいです。でも、絶対にうちのお子 たちを連れて逃げます。死ぬときは一緒。

もうーすさんのお話を伺い、ますます意を強く固めました。

もうーすさん、貴重なお話をありがとうございました。

最後は、箱崎先生(CAJAの会に所属していらっしゃいます)
クリックすると元のサイズで表示します

THE! デキル女性。かっこいいです。お話がよくまとめられていました。身になるお話です。犬猫保護活動に興味を持っていない飼い主さんが聞いても勉強 になる内容でした。私も犬たちとの暮らしぶりを振り返るいいきっかけになりました。本気でクレートトレーニングをやってみようかなぁ(遠い目)。箱崎先生 に憧れ、箱崎先生のようになりたいと思う若い方もいるでしょう。先生も十分お若いですが、もっと若い層の人たちもこの活動に興味を持ってくれたら嬉しいで す。

会場にはお友だちも来てくれました。森絵都さん、妹夫妻、チチ、みいさんMIHOさん

栗豆ママさんもお声をかけてくださいました。ブログの記事にもしてくださり、ありがとうございます^^ 楽しく読ませていただきました! ひなこちゃん、箱崎先生のような獣医さんになれるといいねえ♪

私のブログを読み逃げしてくださっている方も(笑)。

たまーに出てきてくれないかなあ? お二人から声をかけていただいたのですが、お二人とも、超素敵な方々でした。

もうーすさん、バイバイっ!! お疲れさまでした。今度甘い物で乾杯しましょう!
クリックすると元のサイズで表示します

貴重な機会を与えてくださったONE BRANDの松原さん、ありがとうございました。

終わったあと、私は西麻布へ。

友たちと約10年~20年ぶりの再会を果たしたのです。

女子高の同窓会^^
クリックすると元のサイズで表示します

暗い写真が残念ですが、みんなきれいでびっくり!!

保存状態がよすぎるでしょうあんたたち。

あたしゃあ、化粧が剥げてヨレヨレですよぉ(涙)。

ユニクロのダウンで登場して場違いだったかな^^;

女子たちと腹を抱えながら思いっきり笑った土曜日でした。
クリックすると元のサイズで表示します

日曜の今日は保護活動の用事、明日は福多朗の抜糸、また現実が戻ってきますが、楽しくやっていきます。あ、ひかるくん、少しずつ食欲が出てきました。ご心配ありがとうございました。

LOVE!

チチです。
出席したので感想を一言。
ジャンはかわいい顔してものすごい強い子だということ、ご家族ももの凄く強い方ということが改めて思い知らされ、自分に足りてないところを痛感しました。
ハハは上手くしゃべれてました。
緊張してる感じもなかったし、こうなることをうすうす感じてたんで、これからは自信をもってくれると、というより周りの人を巻き込まず普通に望んでほしいです。

スポンサーリンク





ジャンに会いました

2週間ほど前、ジャンのママさんから届いたジャンの写真をみて、私は激しく狼狽しました。
クリックすると元のサイズで表示します

聞けば、これでもマシな方で、一番ひどい時は、ジャン自身が横になれないほど、左の顔が腫れてしまったそうなのです。元気消失し、この顔で、だるそうにう ずくまるジャンを想像しただけで、胸が潰れそうでした。どんなにつらい治療を受けても、いつも明るく朗らかだったジャン。ガンは肺へ転移してしまいました が、時折咳をする程度で、けなげな笑顔をみせてくれていたというのに……。

先週末、チチと私は、お見舞いを持って、ジャンに会いに行くことにしました。でも、正直な気持ち、会うのが怖かったです。里親さんがジャンと向かい合っているというのに、なんとも情けない話ですが。

弱虫夫婦はため息を連発しながら横浜へ。

車内は暗雲たちこめる雰囲気で、事情を知らない人が私たちをみたら、きっとケンカをした後の男女だと思われたことでしょう。

ジャンの家に着き、車庫入れをしていると、家の中からジャンのママさんが飛び出してきました。

「ジャンが待ってますよ!」

あれ?

出迎えてくれる表情が曇ってない。

むしろ、笑ってる?

恐る恐る聞いてみました。

「ジャン、どんな状態ですか?」

すると、ママさんの口角が上がったのです。

「腫れが引いてきました」

え?

どれ?

確かめるように家に上がった私たちに、爆弾のように飛びついてくれたジャン。

抱っこして顔を確かめると、すっかり治っているではありませんか!!

もうーーーーーーーー!!

今日はなんていい日なの!

スマホしか持っていなかったので、ろくな写真が撮れませんでしたが、みてください。
クリックすると元のサイズで表示します

治ってるよぉ(涙)。

嬉しいよぉ。

ガンの影響で腫れてしまったのか、低い免疫のせいで、黴菌が入りこんで腫れてしまったのか……でもとにかく、ご家族と病院のケアで、ジャンが回復したのです。顔から、すごい量の血膿が吹き出したそうですが、病院の適切な処置でまた元のハンサムなお顔に戻りました。

ジャンが通っている「関内どうぶつクリニック」は、ジャンの手術を担当した梅島動物病院の黒木先生の紹介ですが、いい病院です。パピコ代理さんの保護猫デルコを膿胸の死の淵から蘇らせてくれたのも、ここの病院。それ以来、パピさんの行きつけになりました。口うるさいパピさんが信頼を置く病院なので、太鼓判ものですね(笑)。

特に、免疫療法をつかったガン治療を取り入れているので、抗がん剤や放射線に疑問を持つ飼い主さんたちには、おススメです。副作用もありません。(※効き方には個体差があります)

ただ、ジャンが受けている免疫療法は、まだ日本に浸透していないのもあって、かなり高額ですが。

ジャンのご家族は、すべてを投じて、ジャンに治療を受けさせてくれています。しかも、いつ会っても、やさしく、明るく、前向きなのです。うちのお子たちや保護犬猫たちが病気になると、私はすぐメソメソしてしまうので、見習わなきゃっ。

里親さんが送ってくださった写真↓
クリックすると元のサイズで表示します

ラブラドールのヤンキーくん&新しく家族になった推定8歳? のタンくん&703号室のイケメン卒業犬ジャン。みーんな性格がよく、相性抜群。里親さん夫妻も含め、仲良し家族です。

チチのお膝で寝てしまったタンくん↓
クリックすると元のサイズで表示します

お腹を出して安心しきってますね。タンくんが他の人に心を許すのは、珍しいそうです。それを聞いてチチが気をよくしたのは、言うまでもありませんね^^; もうシニア齢なのに、心ない人間に捨てられてしまったタンくんですが、ジャンのお家に保護されてよかった!

ジャンを大切にしてくださる里親さんには、いつも心から感謝しています。ありがとうございます。今さら言うことでもないですが、ジャンをジャンの里親さんに譲渡して、本当によかった。これからも、ジャンをよろしくお願いします。

ジャンの里親さんから、チチにビールをいただきました。
クリックすると元のサイズで表示します

お菓子もすみません。ありがとうございます。
クリックすると元のサイズで表示します

このお菓子(あげドーナツ)、めっちゃめちゃかわいくないですか?
クリックすると元のサイズで表示します

中身はこんな感じ↓ 超おいしくて、チチと奪い合いながら食べました。
クリックすると元のサイズで表示します

どこで売ってんだろ?

かつくん「ジャンくん、お大事に。

治療をがんばるジャンは、ごほうびにいろんな場所に連れて行ってもらっているそうです。

ハハは家事をがんばっても、チチはどこにも連れて行ってくれないから、ジャンがうらやましいって。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!」

クリックすると元のサイズで表示します

スポンサーリンク