aiさん、いい夜をありがとう

皆さまこんばんは。先週はとにかく「人と会う」予定が多く、blog更新に手がまわりませんでした。メールなどのお返事も遅れて本当にごめんなさい。

 

 

黒真珠改めオブの卒業記事をご覧いただきありがとうございました。今週は子猫あおたん改め「さん」のお届けレポを目玉にしていますのでお楽しみに♪

 

 

かおりさーん♥ 実用的かつウキウキするような素敵なプレゼントに感謝です。

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ルルママさん、いただいたパンをUPしそびれたので画像を載せさせてください。

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そしてaiさん、かわいいおみやげの数々をありがとうございました。

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「ふだんは遊びに行ったりしないのですか?」

 

という私の問いに苦笑しながらこう答えたaiさん

 

「仕事場と自宅と保健所の往復がほとんどです」

 

ふふ。aiさんらしい。

 

変な言い方ですが、一見「保健所」とは無縁に感じるaiさんは、個人で山口市の保健所に収容された猫(犬も)の引き出し活動に3年間闘志を燃やしています。命の境界線に立ち続けるaiさんは昨年、メニエル病を発しました。

 

それでも保護活動をやめようとは思わないそうです。支援に頼ることなく、自分の給料で身銭を切って活動をしています。かっこいいし尊敬に値する女性です。

 

そのaiさんが「過去最高の頻度で保健所に通い人に馴らす努力をし、過去最高に保健所収容期間が長く、過去最高に思い入れの深い猫」に会いに上京

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今年のはじめに703号室を巣立ったえい吉改め詠吉です。

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保健所の職員さんですら、トイレの掃除やお世話がむずかしかったほど怒りん坊だった成猫詠吉。FIVキャリアということもあり、山口市ではなかなかご縁に恵まれなかったのがいきさつ。保護期間中は私の手も常に傷だらけでした^^;

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前の晩から「詠吉に会える♪」やら「緊張する~」とドキドキしていたaiさん

 

 

翌日、詠吉の終の棲家の前でパチッ

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ドライブを兼ねて私がお連れしました♡

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詠吉宅での再会は近々書きますね。私も詠吉の顔を拝めて幸せでした。

 

 

無精の極みだった私は、来客を前に掃除掃除掃除……

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我が家の保護猫たちのお世話をいっしょにしてくれたaiさん

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みんなかわいいって褒めてもらえたもんね!

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ケージに入っていた保護猫メル子をフリーにしてこねこねしてくれたaiさん

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人が大好きなメル子が大喜びだったのはいうまでもありません。

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あまぱんやさぶもいっぱいかわいがってもらいました。

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aiさんのiPhoneにさぶシール発見。私が手紙につけたのを剥がして貼ったとのこと

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さぶの写真も撮りまくってくれました。

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aiさんが来た日は子猫あおたん(さん)の譲渡被っていたため、aiさんにもおつき合いいただくことに。もちろん里親さんとaiさんには事前に相談済です。

 

 

出際ギリギリにあおたん(さん)の爪を切るモタモタ保護主の私。動物病院で働いていたaiさんがお手伝いしてくれたので手際よくパパッと終えました。

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無事あおたんの卒業式を終えた私たちはおそば屋さんでお祝い。ささやかですが、多くの命を救ってきたaiさんへの敬意を込め好きなものを注文してもらいました。

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aiさんが私を隠し撮りしてくれたんですって。アプリで猫になっていますね。

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お風呂に入ってスッピン同士でいろんな話をしました。

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私の中学生の頃にはじめてできた文通友だちが「山口県」の女性だったのを思い出しました。その方も東京に私に会いに来てくれたんだっけ。なつかしく、あたたかい思い出です。でも私以上に楽しげだったのはうちのあまぱんだな(笑)。

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aiさん、ステキな夜をありがとうございました。

 

 

12月22日のイベントには来ていただける方向です。

 

 

LOVE

 

 

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バイバイ屋2

皆さまお待たせしてごめんなさい。黒真珠改め「オブ」の新居へご案内します。

 

 

オブは703号室卒業生「春吉」と「えん」の弟として生きることになりました。

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8年半前の春吉の譲渡のとき、里親さん宅には先代にゃーにゃちゃんとグエちゃんがいて、春吉は3匹目だったのですが、長い時間を経てにゃーにゃちゃんとグエちゃんが闘病の末亡くなり、里親さんは悲しみから抜け切れずにいたのです。今年のはじめに「えん」を迎え入れてくれて、この度「オブ」も加わり、また3匹での生活がはじまりました。当時末っ子だった春吉は長男に……

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にゃーにゃちゃん、グエちゃん、天国から見守っていてね。

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twitterをご覧の皆さまはご存知だと思いますが、春吉がめちゃくちゃ「いいやつ」なので、「いいやつ」のオブとはすでに仲よしになっています。

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8年半前の春吉の卒業レポート↓

 

「春吉の春1」

「春吉の春2」

 

の2つをぜひ読んでください。2011年の私の譲渡活動が載っています。元気だったころの私のほほもイクメンとして大活躍している思い入れ深い記事です。

 

 

春吉にワイロを贈っておきました。

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「おいしいです」

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「おなかいっぱい」

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「おかあさん ハハ~ すべてぼくにまかせてくださいね」

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「じー」

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「え? だれかきたの?」

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2019年のはじめにうちを巣立ったえみ改め「えん」はすっかり艶女子に♪

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愛されているのがよーくわかります♥

 

 

えんの保護劇が超壮絶でした^^; えんの卒業レポートもよかったらどうぞ!

 

「まずは私の猫にする(えん)」

「私の手から未来へ(えん)」

 

 

こうして1匹の汚れて骨折したノラ猫がキラキラのスターになっていくのです。

 

 

素敵なことだと思いませんか?

 

 

そして読んだ方は必ず大爆笑される関連記事も貼りつけておきます。

 

「欲をかいた罰」

 

ふふ。我ながら超バカですね^^;

 

 

オブはケージからスタートします。

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窓のそばだし、快適だよね。

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玄関の脱走防止対策(1m40㎝あります)

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ぽっちゃりシニアの春吉と足の悪いえんは越えませんが、活発なオブの行動次第によってはもっと高さのあるものにかえるかもしれないとのこと。でもまあ、内廊下の分譲マンションですし、里親さんの細やかさなら様子を見ながらでいい気がします。

 

 

換気用の窓の脱走防止対策

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里親さんは「造形作家」の第一人者。

 

 

数えきれないほどの作品を世に生み出しています。テレビ局へ行く以外はほぼ在宅ワークが中心ゆえ、常に猫といっしょの生活を送っています。スタッフの方やアシスタントの方が通ってくるので猫たちはみんなにかわいがってもらえるというすばらしさ。だからなんの心配もありません。

 

 

自宅にあるワークスペース

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都心のど真ん中でありながらとても広いのがうらやましい……

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変わった造りの間取りなので猫たちは楽しいでしょうね。

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食事スペース

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小人の国のようなキュートな猫ゾーン

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春吉の爪とぎ用につくったそうです。

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いつもパチパチ撮ってしまうオブジェの数々

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いいなあ~

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「こんにちは」       「はいどうも」

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この猫の絵、あじがある!

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やった! ノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)発見

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「ハハ~ ここぼくんち?」

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「すこし緊張します」

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警戒しながらもちゅーるは食べるオブ氏

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耳がペタッと折れていますね。

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おいしいお茶とケーキをごちそうさまでした。

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ティーパックについている黒猫がオシャレ

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好物のシャインマスカットのタルトがおいしすぎました。

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オブにかかった医療費をお預かりし、おさかな料(笑)、ちゅーる、黒猫のついたハロウィン仕様のお菓子をプレゼントでいただきました。ありがとうございました。

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お茶をしながら、名づけをさんざん迷う里親さん

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楽しみにしてくれていたのですね。うれしいです。

 

 

里親さんは猫の医療に関して私と同じ考え方、アプローチをする方です。

 

 

100%全力で闘病したにもかかわらず、天国のにゃーにゃちゃん、グエちゃんの話に及ぶとすぐに泣いてしまうのは、里親さんの慈悲深さですね。

 

 

オブは最良縁に恵まれた幸せな猫です。

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応援してくださった皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

これからも703号室をよろしくお願いします。

 

 

LOVE

 

 

かつくん「Ⅹ285黒真珠改めオブ、卒業おめでとう。8か月の保護猫生活をがんばったね。ハハがモタモタして家族募集が遅くなって、ぼくからもごめんね。春吉やえんとキラキラの日々を過ごしてください。里親さんはハハが企画した12月22日の猫イベントに遊びに来るそうです。みなさん会場でお会いしたら猫話で盛り上がってくださいね」

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きれいになりたい

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

台風で外がゴーゴー轟いています。

 

 

不安な気持ちが伝わるとお子たちの心身に悪影響を及ぼすので、リラックスすることに決めました。私はいったん「決める」と結構意思の強い方だと自負しています。

 

 

リビングから退散し、保護猫たちとお子たちを寝室側に入れました。寝室でブログを書くのはめずらしい。いい年して、なんとなくウキウキするという。

 

 

被災地からレスキューされたコテツくんは私のたいせつな友人の愛猫です。

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今日明日本当はシッティングするはずだったのに、会えなくて残念。でもこういう日は家族といっしょにいるのがいちばん幸せだと思います。またぜひお世話させてね。

 

 

さて、唐突ですが、私はきれいになりたいです。

 

 

8月の後半から悲しいことが尾を引きずり、体調不良にも悩まされてきました。ダイエット中の方には嫌味だと受け取られかねませんが、不健康に痩せ、「おばあちゃん化」していたのです。でも、なぜか食べたくないしストレッチ以外の運動もしたくない。

 

 

「お母さん 由々しき問題ですね」

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うまく表現できないのですが、「錆びている」感じでしょうか?

 

 

外見に最低限の自信が持てないと、うつうつと気持ちも晴れません。

 

 

そこで先日、自分へのごほうびとして、麻布十番にある隠れ家的な神の手ルルママさんのサロンへ行ったのです。ルルママさん割引をありがとうございます♡

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サロンの前に、シッターのお仕事へ

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2泊で3回の依頼。このときは3回目。卒業生ポテチ&コテツ+ヤマト家

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ふふ。すっかり常連。冷たい男たちですが、かわいくてしょうがないです。

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コテツは完全にOKでヤマト坊が微妙にビビっています。

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長男ポテチにいたってはベッドの下から出てきません(苦笑)。

 

 

ポテチあなたさあ、長い時間保護猫として703号室にいたんですよ?

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しかし大丈夫。私も彼らの扱いには長けています。

 

 

私はお父さんにもお母さんにもなれませんが、ぜったいに彼らを飢えさせません! 無理やりこねくり回すのではなく、それが目標で、それでいいんだと思います。

 

 

朝仕事を終え、正午から5~6時間のデトックスタイム。私の経済力からするとがんばっても2~3か月に1度になってしまいます。だからこそ余計に楽しみです。

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ルルママさんは個人で不遇な猫たちの保護譲渡活動をしています。

 

 

うっとりの香りが漂うスタイリッシュな部屋でルルママさんと全裸のおつき合い。私の身体の状態を私以上に把握してくれている方がいると妙に安心します。

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施術の途中で何度も行われる水分補給。老廃物との闘いですね。

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前回よりかなり痩せたと言われました。脂肪がほとんどなく、筋肉量も落ちたそうです。若さを維持させるためには筋肉量が欠かせません。ヤバい。どうしよ。

 

 

たんぱく質を多く摂取するようアドバイスをいただきました。

 

 

自分の好物をルルママさんに相談。鮭や豆腐をいっぱい食べることにします。

 

 

毎回、A4用紙ビッシリのレポートを送ってくださるルルママさん。お客さんの身体をだいじにしているのがよくわかります。プロ意識がハンパじゃない。

 

 

フルーツやおいしいパンのプレゼントもありがとうございました。

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汚らしいので載せるのを迷いましたが、記念に施術後の一枚を。サッパリ♪

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お目汚しをすいません(汗)。

 

 

加齢に伴い、傷の治りや風邪の治りが遅い、すぐに寝ちがい痛になる、頭痛の頻度が高くなる、体力が落ちる、皮膚のたるみ、血流の悪さ……などが顕著になってきました。

 

 

でも、死ぬまではいちおう女性でありつづけなければならず、ほかの方のハードと取り換えることもできないので、私、(自分比で)きれいになりたいです。

 

 

よし! 体質改善をめざして日々努力します。キラキラになりたい!!

 

 

ちなみにルルママさんが仰るには3つの美しさが備わると外見的には「美人」といわれるそうです。歯の美しさ、髪の美しさ、肌の美しさ。うーむ。なるほど。

 

 

犬猫メインのブログで「きれいになりたい」宣言をしてじゃっかん恥かしいですが、たまにはいいですよね? スターたちのピカピカ敏腕マネージャーになりたいです。皆さまも美に関するアドバイスがありましたら教えてください。ただしあまりお金のかからない方法を所望しています(笑)。

 

 

Smile!

 

 

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コツコツの積み重ね

皆さまこんばんは。今日いいことがあったんですよ♡

 

 

「ハハ~ いいことってなんですか?」

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先日、猫端会議の講師をつとめさせてもらったのですが、その際私の横にいた素敵な女性からの連絡で私の保護猫に目を留めてくださっていると伺いました。

 

 

どの子でもいいと仰るので、あおたんを紹介させてもらうことにしたのです。

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男の子のあおたんがいちばん甘えん坊だから先住さんともその方とも仲よくなれると信じています。来週あおたんはお見合いをします。またご報告しますね。

 

 

かおたん、さおたんの女の子コンビは現在家族募集中。どうぞご検討ください。

 

 

おとなの猫とも共存できますよ♥

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昨日私は保護猫すずらんのごはんを届けにチチの仕事部屋に行きました。

 

 

リルはチチの仕事部屋と703号室を行ったり来たりしています。

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その帰りに社長(私にお仕事をくださった雇用主)にお寿司をごちそうになるという。自慢ですがまわっていないお寿司はほとんど食べたことがないです。

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お寿司がこの日の一食目。我ながらほんとうにぜいたくだと思います。

 

 

食べ終わったあと、社長をデニーズに連れまわして延々と私の理想の世界(第一種及び第二種動物取扱業の数値規制、日本にもアシュロマー協定を導入したい件)を語りました。どうぶつの福祉向上のために、なにをすべきかを。

 

 

話を聞いてくださってうれしかったです。ちなみに社長は女性です。

 

 

それから、食繋がりで無理やりですが……

 

 

母が自慢してほしいそうなので、ちょっとだけ失礼します。

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母の作ったビーフンがananに載ったんですって(笑)。

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定期的にノラスタを納品しています。よかったらぜひ買ってくださいね。

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「よかったな」

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「みんなに感謝だな」

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まわりのあたたかさに支えられる日々ですね。

 

 

毎日のようにうれしいお手紙がきます。

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この前は卒業犬宙のママさんとひさびさにお茶しました。

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2万円を渡してホームレスさんに懇願して土手から成犬宙を保護し、里親さんに託して13年。宙は姫のように溺愛され、天国へ旅立ったのです。

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私からは宙に合うピンクのプリザーブドフラワーとカードをプレゼント。

 

 

宙の話を通じて私たちは笑ったり泣いたり共感したり。つくづく犬はすばらしい生き物だと思いました。宙は私の胸の中にもしっかりと生きています。

 

 

保護猫メル子にもなにもかもを受け止めてくれる家族を見つけたいです。

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最後に、シッターのお仕事の話を♪

 

 

ホームページの制作に使う文章をやっと書きました。

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なにもかもが遅すぎる。とっちらかっているのを自覚しています^^;

 

 

言い訳ですがやることがいっぱいあんの(汗)。

 

 

でも好きな仕事ができるのはありがたいですよね。

 

 

マイ太郎さんち

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母と私の友人宅(外猫3匹+家猫2匹)

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おかげさまでリピーターもちらほら。店のロゴはゆちゃんに依頼しました。ゆちゃんの世界観が好きだから仕上がりを想像しながらワクワクしています。

 

 

コツコツコツコツ、日常を歩んでいます。

 

 

コツコツの積み重ねが自分を形成するのですよね。

 

 

私の隣にはいつも犬と猫にいてもらいたい。

 

 

明日もシッターのお仕事が2つ。打ち合わせが1つ。いい日になりますように。

 

 

LOVE

 

 

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尊厳のある生き方

今日はイベント会場の下見に東京の西から東まで移動。時期が来たらくわしくお知らせしますが、皆さま12月22日(日)の予定は開けておいてくださいね。

 

 

どこもステキで迷ってしまう。下調べしてくれたおだちゃんありがとう♡

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メールの返信をお待たせしています。片手間にパパっとできることと、熟考をすべきことがあるので、申し訳ありませんが、明日くらいまでお時間をください。

 

 

高菜くんのお世話もあるしね(笑)。

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妹が新しいiPhoneで撮ってくれました。

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かっこいいでしょう? マナーバンドとおしめを履いたジェントルマンです♪

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「ハハ~ ぼくで遊ばないでもらえますか?」

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ふふ。703号室の主役の保護猫黒真珠。MIHOさんが撮ってくれたお気に入りの一枚。じわるよね。黒猫ってなんでこんなに赤が似合うのでしょう?

 

 

未来のご家族のいい被写体になることまちがいなしの黒真珠です。

 

 

さて、シッターのお仕事もボチボチしています。気楽な主婦だった時代がなつかしい。その頃はその頃で少し働いていましたが、今ほど切羽詰まっていなかったと痛感しています。自分のお子たちも、保護猫たちも養わないといけないから必死。でも、すべては原則自己責任。

 

 

そう思って生きるとじゃっかん楽ですね。

 

 

かわいいお客さまたち

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人見知りをするねーたんの愛猫はっちゃんが私にはベタベタなの(自慢)。

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仲よくしてくれてありがとう。伺うのがすっごい楽しいです。

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私にボーイズのシッティングを頼まなければならないほど忙しいねーたんが、うちの保護猫たちにキュートな首飾りをプレゼントしてくれました。ご支援に感謝!

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うれしかったな。

 

 

さっそく……

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左がかおたんで右がさおたん。ふたりとも女の子です。

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通院の際にもオシャレしています(かおたん、女の子)。

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爪切りチョキチョキ(かおたん、女の子)

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がんばりました♥ (あおたん、男の子)

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3日以内に子猫たちを里親サイトへ掲載するので応援をお願いします。ペコリ。

 

 

最後に、数日前、仕事帰りに花屋に飛び込んで真っ赤なケイトウを買いました。

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闘病の末、16歳で天国へ旅立ったchikakoさん家のレオじいへ渡しに行ったのです。

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車を飛ばしている間、涙が止まりませんでした。レオじいは本当に素敵な猫で、年の離れた703号室卒業生のリリにも寛容でした。左:レオじい、右:リリ

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(※7月にレオじいに会いに行ったときのブログ記事はこちら

 

 

日本では赤は喪に服す色ではないかもしれません。

 

 

しかし台湾は葬儀に赤がよくつかわれます。けれど台湾でつかわれるかどうかは関係なくて、ただ私がいちばん好きな色の花を贈りたかったのです。

 

 

玄関先に立っていたchikakoさんはひとまわり小さくなったように見えました。そのchikakoさんが私の顔を見るなりこう言ってくれたのです。

 

 

「ああ、アンニイさん、ちょうど私、赤い花がほしかったの!」

 

 

16年は長い。長い間、寝食を共にした家族を失うのがいかに悲しいか。

 

 

chikakoさん夫妻を慰め、癒す言葉が見つかりません。

 

 

見送るのはしんどいですものね。

 

 

私のまぶたの裏にもレオじいの毅然とした姿がありありとこびりついています。

 

 

だからこそ私は、レオじいの中に見つけたものをchikakoさんに伝えたいです。

 

 

私はレオじいの中に、「尊厳」を見つけました。

 

 

レオじいは「尊厳」をまとって旅立っていった気がします。

 

 

まわりを圧倒する強い「尊厳」は、レオじいがひとりで醸し出せたものではなく、chikakoさんとご主人いう支えがあってこそのオーラです。

 

 

犬猫は無条件に愛らしいです。

 

 

庇護の対象である彼らと死別すると、「もう勘弁して」という位メンタルがやられます。恥ずかしい話ですが、実際私はべべ、ナナ、ほほに逝かれてうつになりました。

 

 

でも、お互いに紡いだ時間はなにより、どんな高級なものより貴重ではないでしょうか?

 

 

私の保護猫たちにもレオじいのような尊厳のある生き方をさせてやりたいです。

 

 

PS chikakoさん、夕食と介護グッズのおさがりをありがとう。

 

 

Smile!

 

 

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