伝えていく

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

卒業生マルクのお宅よりプレゼントが届きました。

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添えられていたカードには、あまぱんを失った私への慰めと、世に出回っている情報ではなく、(保護譲渡や数値規制などは)私の書き込みで学んでいると書かれていました。

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うれしいなあ。どうもありがとうございます。まとめて話す場が少なくて断片的になりがちですが、なるべく自分の考えを伝えられるように力をつけていこうと思います。

 

 

いろんな方が不遇な犬猫たちのことをSNSに謳っています。

 

 

「類は友を呼ぶ」というのはあながちまちがいではないのかなというのが最近の感想。私は私の声を聴いてくださる方、同じ志の方を大切にしていこうと改めて感じています。

 

 

先日、まなちゃんの保護猫たちの譲渡に私も運転手としていっしょにお邪魔しました。

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ポチャまんじゅうとしらたまちゃんの血縁成猫2匹セットですよ♡

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ポチャまんじゅうはまなちゃんと私がふたりで保護した女の子なので思い入れがあります。「ポチャまんじゅう」という名前は、まなちゃんと笑いながら私がつけたのです。そして、2匹の里親に名乗りをあげてくださった方は、偶然にも、なんと! 703号室の里親さんだった方。大昔に私の譲渡した子を最後まで愛してくれたすばらしい方だったので、ひさびさにお会いしたくて同行したのです。

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相変わらずプレゼント魔の里親さん。こんなにたくさんいただいてどうしましょう。全部かわいくてテンションがあがりまくり♪ ありがとうございました。

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まなちゃん、ポチャまんじゅうとしらたまちゃん写真集をありがとう!

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保護譲渡のノウハウは私がまなちゃんに教えました。教えたというとエラそうですね。正確には「伝えた」が自分の中でしっくりと来ます。細々ですが、18年間この世界にいるので、数えきれないほど多くの方々に伝えてきました。これからも機会があれば伝えていきたいです。でも私が伝えたいのは、スキルや方法だけではありません。もっと普遍的なもの、それと、根本です。

 

 

高みから何かを投げ落とす存在ではなく、私自身が等身大でいたいです。

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ふつうの私たちにもできることがある、1頭分を幸せにする能力がある。

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保護動物たちの懐を現場として、現場で生きていきたい。

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同時に、現場に留まらない思考を持っていきたいです。

 

 

木を見て、山を見て、再び木を見る。私はそういうものの見方をしたいです。

 

 

知を広げたい。凝り固まった固定観念を捨て、時代に合わせていい形で変化したい。「不幸」ばかりではなく、よくなった部分を素直に認めたい。どうせ見るなら色眼鏡ではなく、慧眼がほしい。

 

 

そう強く思っています。

 

 

最後に、前回ZOOMで行われたフォスターアカデミーベーシックプログラム犬座学の受講生の方々が事務局を通じて寄せてくれた感想をはりつけておきます。お時間のある方はぜひ! なお、顔出しNGの方、お休みした方、アンケート未記入の方もいるので全員分ではありません。

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田辺アンニイ先生

フォスターアカデミー ベーシックプログラム犬コース13期

講座の感想
・個人で保護をするという選択肢があると思っていなかったので、大変参考になりました。私自身もあまり群れることがなく、自分のペースで活動したいと思っているので、自分の中で覚悟ができたら個人での活動をしていきたいと思います。譲渡後の子のその後をどう見守るか、という点について自分なりに考えてみましたが、これからドッグトレーナーの資格をとろうと思っているので、それを生かして何回か無料トレーニングをします、といってお宅訪問をしたり、会うことができたら、抵抗感なく確認ができるので、自分なりの活動ができそうな気がしてきました。

 

・殺処分数減少や譲渡数上昇のグラフが多く見受けられる印象からすると、18~20年前は、個人も団体も保護活動は非常に厳しい目が多かったのではないかと思います。情熱をもって活動することが大切だが冷静さも必要であるというお話、移り変わる時代を感じてきたからこその想いを強く感じました。幸いにも、私はこれまで関わってきた保護団体さんは透明性があり非常に信頼できる方々なので、自分にできる範囲で団体さんのお手伝いをしつつ、その上で、個人で出来ることについてもっともっと考えていきたいと思います。貴重なお話をありがとうございました!

 

・今回は長きに渡り個人でフォスターをされている田辺先生からとても勉強になるお話をいただきました。私自身、ゆくゆくは個人でフォスターをしたいと考えているので、そのメリットやデメリットを実体験を交えお話していただき現実味を帯びることが出来ました。大変な事もあるけれど嬉しい事はもっともっとたくさんある!と言っていただき、今後の励みになりました。また、ディスカッションの中で不幸な動物を無くすために「高齢者の飼育放棄や知識不足」があると発言しましたが、受講者の皆さんも同じ意見の方が多い中、「動物の知識を持ったボランティアさんがペットのいる高齢者のお宅を訪問する」という意見がとても印象的で素晴らしいと思いました。

 

・2年前まで16年間ミニチュアダックスフンドを飼っていましたが、小さいとき、江戸川土手で、リードを外して走らせていたことがありました。幸い、ちゃんと連れて帰ることができていましたが、今思うと飼い主として反省すべきことだと今日気づかされました。毎日、散歩以外は家に閉じ込められて可哀想、たまには自由に走れたら嬉しいかな、なんて思ってやってしまっていました。でも、その間違った判断でその子が逃げて事故にあったり、迷子になってしまったりしたら、不幸にさせることになる、というのはあまり考えていませんでした。あと、その飼っていた愛犬は突発性前庭疾患があり、歳をとるにつれて、ひきつけを起こすようになっていました。初めは年に1回くらいの頻度ですが、毎年頻度が高くなり、最後なくなる前は、数時間に1回、そして最後はずっとひきつけが止まらなくなりました。その症状が出るたび、見ていて辛く、涙が出ていました。保護犬を助けたいという思いも持ちながらも、その経験を思い出すと怪我や病気を持った保護犬とちゃんと向き合って、助けられるのか?と感じます。おそらく、状態が悪い子は、正直今の私には預かれないと思います。精神面に問題がある子もいるでしょうし、健康だけど縁がないだけという子もいるかと思います。本当は、どんな子でも助けてあげたいですが、責任が持ってできる自信がないうちは、やらない、というのも大事だと感じました。フォスターの中にも、できるフェーズだけやる、というやり方もあると知れたし、フォスター以外にもボランティアがいくつかあると思うので、覚悟を持ってやり遂げる自信が持てることから始めようと感じました。

 

・個人で保護活動をされている方のお話を聞くのは初めてで大変勉強になりました。また団体と個人のメリットとデメリットについて聞けたのもとても参考になりました。トラブルのお話を聞かせていただけたからこそ「情熱を持ち続けないと続けられないが、大切なのは理性」とおっしゃってた言葉に納得です。田辺アンニイ先生の書籍読んでみようと思います。ありがとうございました。

 

・長年に渡ってフォスターをされているアンニイ先生のお話、とても興味深く拝聴させていただきました。個人で保護活動をされている方とお話をさせていただくこと自体が初めてでしたが、個人とはいえアマチュアではなく、一人で事業をやられているプロの方の感覚と近いなあ、、と思いました。あとは、先生のご経験のお話と、皆さんの調査結果のご報告とを合わせて、もちろん今現在未だ足りていない部分はあるとは思いますが、ここ数十年で犬猫を取り巻く環境は大変に改善していったことを実感したとともに、このペースでいけば本当の意味で不幸な犬猫を0に近い数字にすることは近い将来で現実的なことなんだということを感じました。

 

・【心得について】Fosterと一言で言っても保護から始まり医療ケア→ホームステイ→新しい飼い主探し→譲渡→アフターフォローと段階によって活動の幅が大きく異なるため、自分が何をしたいのか・どこに関わりたい(関われる)のかはっきりさせておくこが最初の一歩だと感じました。また自分たちにできる事が毎年変わってきており、変えていかなければ時代に合わないと言及されていた点は長年経験された方のお言葉でした。【活動するにあたり】アン二イさんのように個人で活動をしてみたいが、居住環境(マンション)による制限上難しいので、参加できそうな団体を探してみたいと思います。数多くある保護団体、”自分の想い”がどこにあるのか、団体側の方針に賛同できるのか見極めていきたいです。【長く続けるにあたり】最後にアン二イさんがおっしゃっていた”情熱と理性”について。自分には情熱はあっても理性の部分が足りていないことも大きな気づきでした。SNSが普及し日々様々な情報が飛び交う中、一喜一憂している自分がいます。何が真実でどのようにして関わり発信していきたいのか、地に足をきちんと付けて自分ができる事を探していきたいと思います。ありがとうございました!

 

・(猫コース修了生なので)田辺アンニイ先生にお久しぶりにお会いできて嬉しく思いました。やはり個人で信念を持って活動されていることに大変感動いたしました。情熱だけではなく、理性も必要だと仰っていただき、自分でも理解を深めることが出来ました。また、情報が現在に更新されており、昔の内容ではなく時代に合わせた内容を伺うことが出来たのは、新しい発見でございました。ありがとうございます!やはり東京では犬よりも猫の問題が多いことに納得し、地方に目を向けることにいたします。実家が兵庫県なので、調べることといたします。

 

・私は、保護犬を引き取る・預かるという選択肢から考え始めたのですが、最初の段階である「保護する」ことについて考えさせられました。心や身体に傷を負っている動物を目の前にしたら、救いたいという気持ちと、自分に責任が持てるかという葛藤が生まれると思いますし、実際そのような状況になったら自分がどのように対応できるか、正直わかりません。アンニイ先生は、私が想像してもしきれないくらい、たくさんの活動・気持ちをご経験されたと思いますが、いつも前向きな姿勢・幸せな気持ちで動物に向き合おうとされているんだなと感じ、とても素敵だなと思いました。
個人活動のメリット・デメリットのお話を聞いて、動物を大事に思う気持ちが同じでも、色々な考え方を持っている人がいること、よくわかりました。先生のお話を聞いてから、色々な方のSNSなどを拝見して文章を読んだり、それによって自分自身の動物に対する気持ちやできることを日々考えています。
脱走防止は、犬を飼っている身として改めて気を付けようと思いました。以前飼っていた犬が仔犬の時、玄関のドアが開いた隙をついて外に飛び出してしまい、何事もなかったのですがとても反省しました。今は十分気をつけているつもりですが、色々な行動をする可能性があることを今いちど頭に入れて、注意する心がけを忘れないようにしたいと思います。
また、検討会のお話も聞けて、とても勉強になりました。

 

・殺処分は随分と減っていて、大きな問題は生産の問題だとわかりました。フォスターの団体と個人とでそれぞれのメリットデメリットがあるので、統合ができないのはわかりましたが、共通の横のつながりを持って情報の共有することにより、取りこぼしが防げるのではないかと思いました。

 

・個人でフォスターを担うことの実態が伺えて興味深かったと同時に、改めてすごいことをされていると非常に感銘を受けました。団体や個人で活動するにあたっては本人の資質にもよるのかと思いますが、個人の場合はある程度の覚悟は必要ですね。そして愛護の問題は突き詰めると人間関係の問題にあるのかもしれないと改めて昨今の世の事態を見直すべき時だと思いました。w/コロナの時代は再び優しさと地域社会との連携が取れるようになることを願って。またアンニイ先生が最後におっしゃっていた、「感情論ばかりに走ることなく、ボランティアに関わるにあたっては、正しい知識の習得と冷静な視点である理性が大事であり、団体や行政を攻撃するばかりでなく、互いのいいところを認め合うところからだ」という言葉が印象的でした。

 

 

以上

 

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

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ミミ玉うさちゃん

卒業生風雅家よりおいしいブレンドティーが届きました。感謝!

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皆さまこんばんは。昨日私は保護部屋の大掃除をしたのです。

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築15年弱の703号室の保護部屋は6畳弱……

 

 

ここから数百の猫たちが新しい家族の元へ巣立って行きました。

 

 

もっと広かったらいいのに、水回りがあったらいいのに、収納があったらいいのに、給餌に便利なミニキッチンがほしい、窓もあと1つほしい……と、欲を言えばキリがないのですが、私は大まかには満足しています。ふつうの個室だからこそ「誰にでもできる活動」だと思うのです。

 

 

犬猫の保護譲渡活動は特別な環境でなくてもできる、個人の自宅で十分にできる、というのが私のスタンスであり、ポリシー。だから一応体現できていますよね?

 

 

我が家のスター(保護猫)たちは、ここをルームシェアしています。

 

 

2匹がいちばんの理想形。ゆったり使えるし相性が合えば淋しさも感じないですよね。

 

 

1匹のときもありますが、最大4匹の成猫が保護部屋で共同生活を送ったことも。

 

 

それ以上の数を保護するときは、リビングやホールなど別室も使います。

 

 

そうじゃないと「すし詰め状態」になり、スターたちのQOLが下がるのです。

 

 

さて、掃除に話を戻しますね。

 

 

ケージやキャットタワーをずらして掃除機をかけ(なぜか毎度乾燥運子を発見する)、床を水拭きしてバイオウィルで消毒。ケージやキャットタワーや棚も拭きました。ヨレヨレの不要物はガンガン捨てる。トイレは丸洗い。新しい猫砂をザザーと入れて♪ 布製品も洗ったりコロコロをかけたり……大汗をかきましたが、終わったあと、本当に気分爽快でした。

 

 

「ハハ ダイソンがうるさかったです」

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ごめん。家族募集中のミミ玉が快適に過ごせるようがんばってみた。

 

 

ミミ玉のベッドもコロコロしたかったけれど、姫が気持ちよさそうに寝ていたからそのままにしちゃった。よく見たら毛だらけだね。次ちゃんとやる!

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「ハハ わたしの領域に入るときは声をかけてちょうだいね」

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あ、はい^^;

 

 

全体はこんな感じ

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キャットタワーや隠れる場所や爪とぎもあります。

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壁紙の色はスター(星)をイメージして数年前に黄色に張り替えました。

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明るい雰囲気でなかなか気に入っています。

 

 

フリーのミミ玉とケージ中心の牛丸の同棲カップルが現在の住民。

 

 

あまぱんに届いたお花を飾ってみました。

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皆さまあまぱんにたくさんのお花やプレゼントをありがとうございました。

 

 

近々ブログで自慢させてくださいね。

 

 

あと2回あまぱんのことを書く予定です。

 

 

亡くなったあとのことや火葬を終えた心境など。たいせつな家族を見送ったので整理してお伝えしたいのです。くどいと笑わずにどうかおつき合いください。

 

 

そしてミミ玉ですが、来週中に必ず家族募集サイトへ掲載します。

 

 

今週は在宅ワークや資格取得のための最終レポートや講師をしているフォスターアカデミーベーシックプログラム犬座学の講義を控えているためバタバタします。

 

 

週明けから全力で保護猫ミミ玉をアピールしていきますね!

 

 

「ハハ~ 果報は寝て待てでしょ?」

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キャー♥ なになに? 耳がうさちゃんみたいになっているじゃないのぉ♥

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脱力感、やさぐれ感たっぷりのおっさんみたいなミミ玉(女子)です。

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めっちゃめちゃかわいい!

 

 

ミミ玉が気になるという方はぜひお知らせください。

 

 

控えめでやさしくて愛嬌たっぷりですよ。

 

 

善き方の目に留まりますように。

 

 

LOVE

 

 

 

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うれしかったアンケート内容(一部)

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

「まるここ」というお名前で先日うちを巣立った保護猫ココ玉は新しい環境でがんばっています。

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お気に入りの一枚

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さぶにクンクン嗅がれていますね^^;

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この写真を撮ったとき、あまぱんは元気だったな♡

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まるここ嬢は少し時間が必要です。ブログでのご報告はまた改めてしますね。

 

 

気長にお待ちいただければありがたいです。

 

 

今あまぱんが私の足元をうろついてます。嘘みたいにすごい生命力。うれしいです。

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(もりよさんフォスターの)卒業生星太郎家からあまぱんにプレゼントが届きました。

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星太郎&黒糖ちゃんママさんありがとうございます。画像はTwitterより拝借!

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かおりさん(おぶーさん)からもお菓子やお茶や素麺やお手紙やあまぱんへのお見舞いなど。素敵な贈り物をいただきました。なんておやさしいのでしょうか?

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この紅茶、夏季限定ですって。おいしくて驚いています。

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素麺はビビンクッスにして今晩いただく予定

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あまぱんの通院以外ほとんど家から出ていないので、在宅の楽しみ方をいろいろ考えています。最近はもっぱらハラハラ&ドロドロの復讐ドラマにハマり中(苦笑)。

 

 

さて、先週末のフォスターアカデミーベーシックプログラム猫座学はzoomで行われました。

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顔出しOKの受講者さんたちのみ↓

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2時間半近く全力投球で臨みました。

 

 

zoomは「熱」を伝えにくいので心配だったのですが、受講者のみなさんから寄せられたアンケートを読んでホッとした次第です。ふふ。うれしかったからアンケートの一部をはりつけておきます。

 

※個人情報が含まれないアンケートの公開は事務局の許可を取っています。

 

 

フォスターアカデミーはこれから犬猫の保護譲渡活動をはじめる方々を実践的に応援しています。講義後に寄せられた質問にはその日のうちに回答しています。

 

 

●より良い譲渡の為の具体的な取り組みを知ることができてよかったです。 最後の質問はこれからも考えていかないといけないテーマだと思いました。自分が殺処分を減らす為に何ができるのか、問いは続くと思いました。
(※最後に私から受講生のみなさんへ質問をする形で終えています)

 

 

●先生の言葉遣いが、とても好きでした。

(※言葉遣いは気をつけているつもりだったのでありがたいひとことでした)

 

●効果的な写真について勉強になりました。フォトグラファーとして、アンニイ先生の活動もお手伝いさせていただけたらと思っております。

(※えー? 助かります。機会があったらぜひお力添えください)

 

 

●非常に具体的で実践的で本当に勉強になりました。今回、田辺先生が教えてくださったことは、今回の講座を申し込むにあたって最も知りたいことの一つだったと思います。 以前に猫を保護したとき、ネットで里親を見つけることに不安がありすぎて、結局うちの子(あるいは身内の家)に・・ということが続いてしまいました。その後、ノラちゃんを見るたびに、保護したいけどもうウチはいっぱいだし、どうしようという迷いのままやり過ごしていました。でもお話を聞いた今では、自分でも何とかやってみようという気持ちになれました! カメラも、以前に趣味で買った一眼レフがあるので活用できそうです(これも嬉しい)。良い写真を載せることで先方から興味を持ってもらえることはもちろん、こちらも信頼してもらえる、あるいは危ない譲渡を防ぐことにもつながるのだと思いました。 まだ講座を始めたばかりで勉強しなくてはならないことがたくさんありますが、今後、一瞬の判断をしなくてはいけない場面に遭遇したときに、迷いなく行動する気持ちの準備ができたと思います。先生の明るくて公平なお人柄も魅力的で、とても素敵でした。ありがとうございました。

(※何度も読み返しました。ありがとうございます)

 

●譲渡活動をするにあたっての希望者への対応の心得はとても勉強になりました。希望者との信頼関係を築く事がネコちゃんの幸せにも繋がるのですね。この先、もし自分が譲渡に関わる事になりましたら先生がお話しくださった事を参考にさせていただきます。良いお話を聞かせていただき有難うございました。

(※ここ1年で話す内容やウエイトの置き方を意識的に変えています)

●実際に今、保護猫を預かっているので役に立つお話しばかりで勉強になりました。

(※こちらこそみなさんの姿勢に多くを学ばせてもらっています)

 

 

今後は保護譲渡活動のみならず、犬猫のケアやペットロスを題材にした講座を考えています。特に力を入れたいのは「予期悲嘆からの過ごし方、心得など」。まずは私が勉強していることを形にしてからちゃんと内容を詰めていきたいです。その暁に皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。願わくば、首都圏の皆さまはzoomでの開催ではなく、直接お顔が見れるといいなあ、と。

 

 

Smile

 

 

 

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あまぱんはがんばっています

※「いぬのきもち6月号ベテラン用」をご注文くださった方は必ず一つ下の記事をご覧ください。ご住所が記載されているメールには必ずお返事を書いています♡

 

 

香さん、お花メチャクチャうれしかったです。ありがとうございました。

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(香さんが考えてくださった)ハハの日のプレゼントに感動しました。

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本日は無事に保護猫ココ玉を終の棲家へ送り届けてきました。

 

 

ココ玉の新しいお名前、卒業時の様子などは近日中にUPします。

 

 

我が家のあまぱんは相変わらず体調が悪いです。看ている方も辛い。

 

 

昨日の朝、私は(ZOOMでの)フォスターアカデミーの参加がありましたが、1時間ほどで退席し、あまぱんを大巻先生の病院へ運んだのです。

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それでも、受講生の方々とはごあいさつできました。画面上ではありますが、来週の私の講義でみなさんにお会いできるのを心より楽しみにしています。

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病院でゆちゃんにばったり会ってビックリ

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ゆちゃんは愛猫ゆげの診察に来たんですって。ゆげ、大丈夫?

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FIVキャリアのゆげはゆちゃんが自分で保護した猫。ゆげは不自然なけいれんが起きているので、近々に東京大学でMRIを予定しています。ゆげ、がんばって!

 

 

ゆちゃんが帰ったあと、今度は妹夫妻にも偶然会いました。

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それにしても偶然が多すぎる。なんだろうね?

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妹の愛犬まめは穏やかに少しずつ衰えている感じ。保冷材入りのタオルが気持ちよさそう……

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まめより先にあまぱんを割りこませてもらいました。体重4.5キロ。体温39.9度。高熱が出ています。血液検査の結果、貧血がじゃっかんすすんでいました。腎臓もステージ4の数値。かわいそうに、慢性腎不全のあまぱんは解熱剤すら使えません。

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抗生物質と吐き気止め入りの点滴をしてもらい、薬も処方してもらいました。

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明日は朝から東大病院です。できることがあるうちはやる。

 

 

前田先生や大巻先生や中島先生など、私の信頼する獣医師たちの力を借りて、対処療法をしながらQOLの向上をめざしていきます。あまぱんを愛しているから。

 

 

病院から戻ったあと、卒業生まうをまう家へ送り届けました。

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かわいくてかわいくてどうしようもないです。

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自分の部屋(特大ケージ)でくつろぐまう。やっぱり自宅がいちばんだよね^^

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まうの写真、お泊りのいきさつなどはおいおい自慢させてくださいね。

 

 

私は今、死神をキッと睨みつけて「来んな来んなシッシシッシ」と唱えています。

 

 

勉強が手につきません。在宅ワークも家事もなにもかも……。胸がドキドキ苦しいです。べべの闘病のときからずっと。綱渡りの日々にも、休みのないケアにも、心配にも、一喜一憂にも、言いたくもないさようならにも、火葬にも、頭が割れるほどの嗚咽にも、私は本当に疲れ果ててしまいました。

 

 

私は死神が憎い。超大嫌い。用もないです。だから、どうかうちには来ないで!

 

 

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チズちゃんありがとう

今日は雨でしたね。なんとなく気持ちが沈んだ一日でした。

 

 

保護猫たわしは無事に我が家を巣立ったので、その点はご安心ください。

 

 

時間はかかりますが、卒業記事でご報告します。

 

 

生活に対する不安が襲い掛かってきます。

 

 

チチが身近にいますが、チチが養ってくれているわけではありません。お互い自己責任。だから家の固定費をめぐる口論も半端じゃないし、このご時世、暗澹たる気持ちになります。

 

 

でも周りを見渡すと、やっぱりみんな苦しそう。

 

 

先日母の台湾料理店に絡めて(娘の私から見た)飲食店の悲鳴を書きましたよね。

 

 

あのあと、週に1~2度、母の店でお弁当を買っています。母の味が好きだし、潰れてほしくないし、私にできるささやかな応援を込めて車を走らせています。

 

 

飲食店は大変なんてもんじゃない。しかし店によってはデリバリーができる。

 

 

じゃあ、デリバリーのできない接客業の方たちはどんな思いをしているのでしょう。

 

 

例えばネイルサロンとか、エステとか、マッサージ、ヨガ、スポーツジム……

 

 

ヨガとスポーツジムは有料レッスンとして動画配信をするところも増えたと聞きました。では、対面が必要不可欠のネイルサロンやエステや美容室は? 無理ですよね?

 

 

お店を経営している私の友人たちや里親さんたちの顔が浮かびます。

 

 

笑顔が浮かんできます。次に落胆している顔が。泣いている顔も……。

 

 

そうすると胸が苦しくなるのです。

 

 

「置き換えもできない職業の人たち」の苦悩を想像するとたまらないですよ。

 

 

自分も含めてどうにか持ちこたえますように。

 

 

なにもやる気が起きず、悶々とiPhoneをいじっていたら、ヨガの先生をしているチズちゃんのフェイスブックの投稿が目に飛び込んできました。私がタグ付けされています。

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大好きだって! 私もチズちゃんが大好き!

 

 

え、マジか。ノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)を宣伝してくれています。

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チズちゃんの美しい笑顔が浮かんできて、私にもニコニコがうつりました。

 

 

ありがとう。すごいうれしかったです。

 

 

カメラマンのゆうこちゃんと私とチズちゃん

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滝川クリステルさんの財団が主宰するフォスターアカデミーの内輪飲みの日の写真。皆さま「犬猫の保護譲渡活動」に興味を持ち、受講をしてくださった方々です。私は立ち上げ当初よりベーシックプログラムの犬座学、または猫座学の講義(今は両方)を受け持たせてもらっています。

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事務局の松原さんも参加

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ニューヨーク州に長く滞在したチズちゃんは、ニューヨーク州やアメリカ全土の保護犬保護猫事情に詳しくて、このとき、メンバーに熱く伝えていました。

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財団の事務所を借りての交流会

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講師の私にもお声がけいただきました。

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ああ。楽しかったな。B7E7F145-4B90-4421-A2CD-96555C11387E

 

 

キツいキツい、苦しい苦しいだけの活動だと波及をうまない。

 

 

やる気になればだれにでもできるということを証明したくて個人でコンパクトにやってきました。

 

 

一頭一頭ですが、真剣に丁寧に取り組んできたつもりです。

 

 

楽しみながらやる、を前面に出しているものの、私だってそうじゃないときもある。

 

 

そんな意気消沈の日々がつづきましたが、チズちゃんのやさしさあたたかさに救われました。よし。まだまだ自分のペースでやるぞ。次は保護猫ココ玉の卒業をめざす!

 

 

ちなみに写真は昨年の7月のものです。

 

 

最近はいつもこのメンバーですから(苦笑)。

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皆さま生きづらい日々を生き延びてくださいね。

 

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

LOVE

 

 

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