ごはん団子とごはんくださいの視線


※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

今朝、お嬢は少し遅めの朝ごはんを堪能。珍しく自力でクチャクチャと召し上がりました。

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ご存じの方もいると思いますが、うちのリルは若い頃から「ごはんが大嫌い」。信じられないかもしれませんが、本当に食べないのです。昔は手作りごはんを作ったり、いろんな種類のフードに手を出したり、ドライフードに油類を混ぜてあげていました(そうすると食べる率が上がったから)。

 

 

ごはんを食べ終わるまでにかかる時間は、ごはんを出してから平均20分以上。

 

 

ヤバくない? 犬ですよ?

 

 

そのため、私は仕事に出る前も「リル~ お願い食べて食べて~」と懇願し、ほかの子たちにリルのごはんが取られないよう見張り役もしていたのです。超、大変でしたよ。

 

 

そして、仕方なくつづけていた「トッピング」もよくなかった。血液検査の結果、コレステロールが高いことが判明したのです。そりゃそうだよね。ただでさえ脂分が多いドライフードに、亜麻仁油、オリーブオイル、ごま油、無塩バターを日替わりで混ぜていたのですから……。以後、完全にやめ、リルはお母さんが考案した「ごはん団子」を半ば無理やり口に放り込まれています。一度口の中に入るとちゃんと飲み込むし、消化もする。我が家ではすっかり定番になりました。

 

 

「ごはん団子」の作り方はシンプル♡

①ドライフードをコーヒーミルで粉状に粉砕

②ドライフード粉に水を適宜入れ、手でこねる

③食べやすいサイズにちぎってお口にポン

 

 

写真左側の食器に入っているのが「ごはん団子」

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ベッドから降りてきません。寝たままごはんを食べるという横着さ……

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最近腎不全用の缶詰が気に入っているらしく、缶詰を「ごはん団子」に練りこむと自発的に食べてくれるのです。正直、ご身分を代わってほしいですよ(笑)。

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朝の散歩→シャワー(お尻洗い)→マッサージ→ベッドに横たわったまま食事

 

 

ですからね^^;

 

 

ちなみに夜は奇跡的にドライフードを8割平らげました。腎臓缶さまさまです。

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リルは腎臓の数値がじゃっかん高いので、カリカリも腎臓用を選んでいます。

 

 

「ごはん団子」は、粘土状になっているので薬も混ぜられるし、水を入れているので(たくさん水分を摂らせたい)腎臓病の子に適しています。いいでしょ?

 

 

もう長年やっていますが、我ながらいいことを思いついたと勝手に喜んでいます。

 

 

人間の昼ご飯はジャージャー麺

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夜は豚キムチ(師匠~!)

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手抜き節約料理ですがまあまあおいしかったですよ。

 

 

創意工夫をしながら犬猫たちと暮らしています。

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苦しいこともあるし、楽しいこともあります。

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ときどき、お子たちのケアや通院に追われている気がしてイヤになることもあります。長年いっしょにいると、ダレたくなる日もある。どこかへ逃げたいとも思う。

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でも、今日はあまぱんに救われました。

 

 

在宅ワークで失敗をやらかした私。半日を費やし、ヘトヘトになりながら解決したのですが、ため息を吐きながらふと前を見たら、あまぱんと目が合いました。

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ずっと私を見ていたのですね。気がつきませんでした。

 

「お母さん だいじょうぶ?」

 

「うん。大丈夫だよ」

 

「じゃあ ぼくニャーしていい?」

 

「どうぞ」

 

「ニャーニャーナオー(ごはんください)」

 

「はいはい♪」

 

 

日本語訳をしてみると、こんな感じの意思疎通をあまぱんと私はしたのです。

 

 

なんかすごいねえ。肩から力が抜けましたよ。

 

 

心の隙間にスッと入ってきて、和ませてくれてありがとう。

 

 

愛しています。

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LOVE

 

 

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