えい吉からのメッセージ


※ブログを連続投稿中。保護猫えみや白まんじゅうのことを書きましたのでよかったら遡ってお読みくださいね。ネタが溜まりにたまっています。

 

 

すでにtwitterにUPしましたが皆さまに吉報があります。

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このたび保護猫えい吉のトライアルが決まりました。

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詳細は近々まとめてお伝えします。

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湯船に浸かっているみたい♡

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イエーイな妹

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気分をあげるためにスーパーでお花を買って飾ってみました。

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えい吉に伝えたい言葉は「ありがとう」です。

 

 

えい吉からのプレゼントパンチで私の手は傷だらけ。心が萎えかかりました。けれどえい吉の繰り出すパンチのひとつひとつに意味が込められていた気がします。継続は絆なり、かな?

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ここ数日のえい吉の変化は目まぐるしく、私にベッタリくっつくようになりました。

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目に入れても痛くないかわいさです。離れがたい。好きなんですよ。

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しかし第二の“えい吉”、第三の“えい吉”、道端の“えい吉”、路地裏の“えい吉”、まだ見ぬ“えい吉”との出会いを選び、それぞれを終の棲家へ案内しようと思います。それが私の活動であり、私の役目であり、私のポリシーだからです。

 

 

スカウトマンにはじまり、別れのプロとして終わる。

 

 

ときどき私は「途中走者」の位置が辛くなります。

 

 

けれど感情を抑え込むのも私の責任だと考えています。

 

 

いろいろな言い訳を並べてえい吉を私の手元に残したとしても、それがえい吉のためになるとは限りません。私は門出を祝福してやる係です。

 

 

たった今、涙が涙袋のスレスレまで溜まっています。鼻がツンと痛いです。

 

 

ブログを放り出してえい吉のいる寝室に駆け込んでえい吉を吸いたい。

 

 

好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ理屈抜きに好きだ

 

 

がんばったねと抱きしめたい。

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思い起こせば、ほほを失って呆然としていたときに山路徹さんからえい吉を助けたいと伺ってからというもの、私はえい吉に固執することでほほロスの辛さからしばし解放されていました。えい吉はほほのいない我が家で私に爪を飛ばして私を鼓舞してくれたのです。もしこんなに手のかかる猫じゃなかったら私は苦しみを持て余していたでしょう。えい吉に関わってくださった皆さまに深謝せずにはいられません。意気消沈の私を助けていただきありがとうございました。

 

「Stand Up!!」

 

 

勝手な解釈ながらも、私はえい吉に救ってもらったのだと感じています。

 

 

卒業までの束の間、たいせつにお預かりしていきます。

 

 

えい吉は生き直します。門出を祝ってもらえたらうれしいです。

 

 

「ふぅ」

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Smile!

 

 

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