自信を持つことこそが責任を果たすこと


卒業生ポテチ家よりナナへの誕生日プレゼントが届きました。

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すっごいうれしかったな。ポテチ家の皆さまありがとうございました。

 

 

ほかにもプレゼントがいろいろ届いていますが、少しずつ自慢させてください。

 

 

メールなおりました~! 溜まっていた分をやっとお返事できた感じです。

 

 

 

「のんびりした性格だな」     「なにをやるのも遅いわね」

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うわ。みんなに呆れられてる。すみません。

 

 

 

「いい? 女は根性よ?」

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下僕は百香さまのお言葉を、肝に銘じます。

 

 

家族募集サイトへ即掲載したいのはやまやまなんだけど、私には「今だ!」っていう瞬間があるのです。うまく説明できないけれど、自分の気持ちがじわじわと高まり、喉元をすぎ、口のあたりに到達した頃ですかね。

 

 

子猫はあっという間に育ってしまうのでそうも言っていられないですが、成猫だからこそじっくりつき合いたい。個体の短所を改善し、長所を吟味し、伸ばしながら。こんなやり方ですから、いくらもできないわけですよ。

 

 

焦燥感、微力感はもちろんのこと、嫉妬に似た気持ちをおぼえることもあります。活動に限定してのことで、ふだんの生活ではいっさいありません。

 

 

私より若い方、美しい方、頭脳明晰の方、豊かな暮らしをしている方、有能な方にまったくひがまないのが私のいいところだと思っています(笑)。

 

 

人と自分を物理的に比較してイジイジしません。意味がないし時間がもったいない。

 

 

ただ犬猫の譲渡活動は真剣だからこそ、逆にマイナスの気持ちをいだいてしまうのかなと自己分析しています。しかしマイナスの気持ちに引きずり込まれるのはこの世でもっとも恐ろしいこと。

 

 

克服法はまだ模索中ですが、とにかく自分の足元だけを見つめるようにしています。

 

 

このやり方を極めてきたくせに、ほかのやり方もあったんじゃないかと悩むことって皆さまありませんか? 私はごくたまにあるのです。

 

 

自信を失ってしまいそうなときが。損しているなあと思ってしまうときが。

 

 

それじゃダメなのにね。

 

 

私は自分が自信を持つことこそが責任を果たすことに繋がると考えています。

 

 

医療ケアにせよ、保護にせよ、譲渡にせよ、自分のやり方を信じてやれなかったら、この腕の中にいる子たちはどうなるのでしょう?

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大きなことはできなくても、ちゃんと見ていてくれる方はきっといますよね。

 

 

なんか書いてたら涙が出てきたよ。情けないね。べべに会いたくなった。

 

 

よーし! 明日はブログ最低2つ更新しよ。できたら3つ!

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レギュラーメンバーと保護猫たち。うちはスターが多いから放出をがんばるぞ!

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おやすみなさい。いい夢見てくださいね。

 

 

私もいい夢に包まれて深い眠りにつきたいです。

 

 

LOVE!

 

 

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