リアクション


お子たちが暇そうにしていたので、近づいてそれぞれに似たような言葉を投げかけました。

「ねえ、べべ。遊んであげようか。お母さんと一緒に遊ばない?」

答える代わりにボールをくわえて持って来ました。可愛い^^

「ねえ、ナナ。ナナはいい子だね~!ほら、おいで!」

「ん?呼んだ?」


じとーと見つめられただけで、特にリアクションはなし。オモチャに夢中です。

「リル、おいで~!お母さんの貴重な時間をお前にあげよう!ほらほら。」

恩着せがましい言い方が気にくわないのか、目も合わさずに寝室へ消えていきました。悲しくて仕方ないので、おやつでつって、どうにかリビングへ戻って来てもらいました。

めげずにぬ子たちにも挑戦。

いつも私に構って欲しくて仕方ない(はずの)あまたん。

「アマパンマン!おいで。抱っこしてあげる。」

私をキッチンの方へ誘導し、かつぶしの歌(かつおぶしが食べたい時に発する歌声)を披露しました。私が好きなのではなく、“手にかつぶしの袋を持った私” を愛していたんですね。アマパンマンの態度に、がっくしです(涙)。でも、可愛いので袋から取り出して、かつぶしをあげちゃいました。あまたんに操られて いる気がします^^;

続いてほほ。

「ほほ!お前はどうせ、来ないだろうけど、一応“おいで~”」

「ぼき いま」


「いそがちいでち。」


だよねー!
ほほはそういうと思ったわ。

結局、べべしか来なかった。
べべも私がボールを投げないと一気に冷めてしまうから、悲しいです。

あ、マテよ。

この家にはまだコロンが居るではありませんかっ!

コロンなら絶対に来てくれる。おやつもボールも持っていない私にも優しく接してくれる。

「コローーン!おいで~!!」

呼び続けて、2分後。

熟睡しちゃいました。


いいよ、もう。

お前たちの気持ちはよく分かったから。

☆☆☆おまけ★★★

この兄妹が仲良しなのはもうご存知ですよね?


でも最近、新しくお友達が仲間入りしたんです。


このショット、実は珍しいんですよ!


「ほほくん、ぼっくんが怖くなくなったの?」


「ぼき、ころんがすきでち。」


他の保護犬が来ると、子犬以外は絶対に近づかないほほ。毎度違う部屋に隔離していました。どんなに優しい子でも、べべナナリル以外の犬を見るだけで体調を崩してしまうんです。そのほほが、なぜかコロンの傍へ行きたがって仕方ないんですが、どうして?

「ぼっくんが、やさしいからでしょう?」


いやいや。他の子たちも、皆ほほには優しかったけど?

「じゃあ、ぼっくんにも“さあ…?”ですけど。」

★703号室カレンダーですが、まだ集計作業中との連絡を受けました。
集計が終わり次第、簡単な収支をここでご報告させて頂きますね。
私は数字すら把握していませんので、もう少しお待ちください^^;
もし売り上げがあるとすれば(笑)、コロのような犬や土手犬、地域猫につかわせて頂きます。それから、犬猫の保護活動をしている、個人ボランティアや団体へも寄付させて頂きます。

「皆冷たいね…。


本当は誰もハハの事必要としていないんじゃないのかな?とぼくは密かに思っています。ハハはみんなにとって“都合のいい女”だったりして。

ほほとコロンは、なんかいいコンビだよね。

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから。かつくんより」

かつくん なな

スポンサーリンク





コメントを残す




*