ぼくを撫でてくれてありがとう


ご縁にはいたりませんでしたが、先日ごましおはお見合いをがんばりました。

最近はチチと私以外の人をほとんど見たことがないごましおは、ちょっとだけシャイボーイになっていました。だれにでも無条件に甘えまくるはずのごましおが人見知りなんて……驚きました。

多感な時期に交通事故に遭い、子猫の青春時代を病院で過ごしていたごましおですが、やさぐれることなくまっすぐに育っています。聞き分けもいいです。

問題があるとすれば、他を優先し彼の家族募集が遅れてしまった私の要領の悪さと、チチと私がふだんの生活でお見合いのリハーサルをしてやれていなかったこと。

人に会い慣れている猫とそうじゃない猫はちがいますものね。

彼本来の社交性を大切に育てるべきだと反省しました。これからはもっと彼に人と触れ合う機会を与えようと思います。本当に彼は人を愛するために生まれてきたような猫なのです。

でも、私の想像より少しシャイだったけれどお見合いを立派にこなしてくれました。

ごましおが健気で異常に愛らしく思えるのは保護主のひいき目でしょうか?

今だって私の膝の上にいるんですよ。一緒にパソコン画面を覗いているのです。

ごましおの記事を書くときはだいたい彼のチェックが入ります。

自分が主役の記事はなぜか膝上に飛んでくるのです。不思議ですね。

ウソではない証拠をお見せしましょう。

 

これ、まさに「なう」です!

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激かわじゃないですか?

ごましおは強運の持ち主です。

あまたの試練を勝ち抜きここで飄々とくつろぐ彼は、まだ幼いながらもどこか凛々しいです。

ごましおは家族を求めています。

そのためにこの子は生まれてきました。

ぜひお問い合わせください。

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ご縁には至らずともお見合いは私にとってすごく勉強になりました。ごましおを撫でてくださったことは彼の記憶の中にもやさしく残ると思います。どうもありがとうございました。

心機一転、がんばりますね。

 

 

 

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