マッサージフォー・ユー♡

ミミ玉おはよ♡

to (3)

 

 

今朝のごはん前の保護猫ミミ玉

to (2)

 

 

このあとミミ玉が床に降りてすんごーい萌えるポーズでおねだりをしてくれたのに、手元にカメラがなくて撮れませんでした。残念っ。私っていつも「惜しい」んですよ。あー自己嫌悪。

 

 

ちなみに朝ごはんはパクパク完食です。

 

 

午前中はさぶを膝に乗せて3時間半のZOOMワーク

to (4)

 

 

午後、シーツを替えた瞬間に悲惨なできごとが起きてしまうという(涙)。

to (5)

 

 

さぶが替えたばかりのシーツの上で大量におしっこ……

 

 

多尿の慢性腎不全だから量がすごい^^;

 

 

我が家に来て6年半、はじめての粗相です。

 

 

「ごめんな」

to (8)

 

 

どうしたんだろ? さぶ大丈夫?

 

 

あまぱんが亡くなってからさぶはメンタルが不調です。

 

 

今まで以上に大切にしないといけませんね。

to (6)

 

 

シーツをはがしてみんなでゴロ寝タイム。トイレの失敗を怒ったりはしません。

to (7)

 

 

さぶも不本意だったとわかるから。むしろなんとなく愛おしいです。

 

 

家事を軽く済ませた私は、ミミ玉にマッサージをすることにしました。

to (12)

 

 

やる気のない顔が好きです。まあやる気を出すのは施術者の私だもんね。

to (11)

 

 

気持ちよさそうに喉を鳴らしてくれました。うれしいなあ♪

to (13)

 

 

ミミ玉にロックオンしてくださっている方はひとりでもいるのでしょうか?

 

 

推定5歳の成猫ですが、だからこそオトナ同士のつき合いができると思うのです。

to (1)

 

 

ぽっちゃりのお腹がたまらんっ

to (14)

 

 

決して太りすぎではないのでご安心ください。

 

 

写真の写り方でまんまるに見えますが、実際はちょいポチャ位の感じです。

 

 

もっと早く家族募集をすべきでしたが、ほかの保護猫たちのご縁探しを優先している間にあまぱんの闘病がヘビーになり、ミミ玉のご縁探しを後回しにしてしまいました。

 

 

ミミ玉はその間もじっと待っていてくれてえらかったです。

 

 

外でもさんざん救いの手を待ったし、今もうちで待ちつづけています。

 

 

「ハハ~ セーラー服着てみたの わたし 若く見える?」

to (9)

 

 

キメ顔と流し目のミミ玉

to (10)

 

 

私が着せたんだけど、よく似合うねえ^^

 

 

でも若く見えなくてもそのままがいいって言ってくださる方が必ずどこかにいるよ。

 

 

本当に毎日毎日「がんばってきた子にはいいことが待っているよ」と言い聞かせています。

 

 

ミミ玉に沁みこませているその言葉は、こだまみたいに私の元へかえってきて、自分自身を鼓舞できるのです。よし、ミミ玉にあたたかい家族を見つけよう、と。

 

 

この世界にはいろんな価値観の方がいます。

 

 

やっぱり子猫がいいとか、人気の猫種が気になる! という大多数の声の中に、「ミミ玉と会ってみたい」がキラッと紛れ込んでいると信じています。私はミミ玉に希望となるその声を届けたいです。

 

 

皆さま、見飽きたなんて言わずにミミ玉をごひいきくださいね。

 

 

お心ある方からのお問い合わせをミミ玉ともどもニコニコお待ちしています。

 

 

お読みくださりありがとうございました。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


雨のお別れ式

皆さまこんにちは。

 

 

保護猫ミミ玉が巣から顔を出しているのがかわいくて写真を撮りました。

amatahana (29)

 

 

掃除前ゆえ、白い板にシミがついているのは見なかったことにしてください。

amatahana (27)

 

 

次回からはミミ玉が主役の記事を増やしていきます。ミミ玉が嫁に行けますように。

amatahana (28)

 

 

今日であまぱんを胸にしまって、ブログでは一段落をつけます。

 

 

これまでのお礼を込めて、読んでいただければと思います。あまぱんの亡くなったあとの写真が出てくるので、気分を害する方はどうかスルーしていただければ幸いです。

 

 

きれいなお花、お心遣いなどが届いています。まとめての自慢でごめんなさい。

amatahana (24)

 

 

あまぱんの保護主さん、篠崎絵里子さん、家族ぐるみで仲よくさせてもらっているSさん、豆さん、母、妹、ゆちゃん、まなちゃん、香さん、aiさん、マイ太郎さん、りえーぬさん、卒業生天音家&卒業生ローズ家、卒業生りんちゃん家、卒業生星太郎家、卒業生ひの家、卒業生まるここ家、卒業生リリ家、卒業生こま吉詠吉家、卒業生もい家。皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

どのお花も美しくて心に残りました。

amatahana (26)

 

 

お礼状やプチギフトをお送りするのに時間がかかっています。ごめんなさい。

 

 

中でもひまわりがたくさん入っていたのが印象的です。

amatahana (16)

 

 

明るいあまぱんにぴったりですね。

amatahana (15)

 

 

うん。よく似合ってる。

amatahana (6)

 

 

私の手作りのカラフルな棺との相性もいい気がします。

amatahana (5)

 

 

糊でまなちゃんが作ってくれた「顔」を貼って完成!

amatahana (4)

 

 

私にとってはあまぱんの亡骸も愛おしいのですが、ドライアイスで冷やさないといけないため、こうして棺の箱の中にしまっています。

amatahana (2)

 

 

ありがとうね、と声をかけながら……

amatahana (3)

 

 

お花畑みたいな我が家にて3泊4日を過ごしたあまぱん

amatahana (14)

 

 

「肉体」を失うのが苦しい私は、昔からうちのお子たちの葬儀を担当してくれる方と相談を重ねながら「さようならの日にち」を決めています。

amatahana (17)

 

 

本音はずっと一緒にいたいけれど、そうもいかないから困りますね。

amatahana (31)

 

 

この間にあたたかいメッセージを何度も読ませてもらいました。

amatahana (1)

 

 

リルやさぶの存在に支えられています。

amatahana (10)

 

 

あなたたちは1日でも長くこちらにいてね。

amatahana (12)

 

 

さぶは仲よしだったあまぱんの分も食べないと!

amatahana (13)

 

 

さぶ、お願いね。

amatahana (11)

 

 

6月25日の木曜の朝に亡くなって、日曜日の朝にありがとうのお式をしました。

amatahana (18)

 

 

コロナの影響で、前まで使わせてもらっていた広いお座敷が使えず、火葬場のすぐ近くに新たに建てられた狭いプレハブにてお別れをしたのです。天気が涙空の雨天ということもあり、ただでさえ感傷的だった私は、ますますさびしくなりました。

amatahana (20)

 

 

でも、逆に考えてみると、コロナの影響で外出する機会が減った分、特に春からはあまぱんとより濃厚な時間を過ごせていたのかもしれません。

amatahana (9)

 

 

いっしょにあまぱんを見送ってくれたゆちゃんが「王冠」を作ってきました。

amatahana (22)

 

 

あまぱんにぴったり! ゆちゃんありがとう。

amatahana (21)

 

 

さあ、あまぱん、行ってらっしゃい。また来世で絶対に家族になろう。

amatahana (23)

 

 

可憐なお花に囲まれて

amatahana (25)

 

 

王冠をつけて

amatahana (30)

 

 

あまぱんが703号室でいっぱい生きたことを忘れないでやっていただければうれしいです。

amatahana (8)

 

 

「ぼくからみなさんにありがとうを」

amatahana (7)

 

 

次回からは明るい話題を意識しますね。おつき合いくださり感謝です。

 

 

LOVE

 

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


旅支度をしていることに私が気づかないほどの自然体で

さぶを膝に抱いて意気消沈しています。あまぱんに会いたいです。

IMG_4010

 

 

自分の思いやあまぱんとのできごと(歴史)を整理してつづることが救いになると信じてブログに放出しています。悲嘆と向き合うには日記を書くと楽になるらしいので同じような意味合いですよね。

IMG_4011

 

 

いやぁ、しかしあまぱんはずっとうるさくおしゃべりしすぎた。あまりにもしゃべりまくっていたあまぱんがいなくなって呆然としています。困るね。

IMG_4042

 

 

あまぱんへの未練が強くなる一方ですが、保護猫ミミ玉のご縁探しもがんばりたいです。

IMG_3779

 

 

せっかく皆さまにミミ玉の存在をアピールしはじめたのに、尻切れトンボじゃかわいそう……

IMG_3780

 

 

ミミ玉はいいオンナですよ♡ 内面の美しさが表情に出ています。

IMG_3778

 

 

カメラを向けると少しシャイになるけれど、それでもミミ玉はすごい勇気の持ち主です。長年外でひっそりと生きてきたんだもの。今、人とじょうずに暮らせてえらいですよ。

 

 

さて、本日はあまぱんが亡くなる2日前の様子をお伝えします。

 

 

6月25日木曜日の朝8時半頃に旅立ったあまぱんですが、その週の火曜日も総じて元気でした。

 

 

命のギリギリまであまぱんは朗らかでした。

 

 

あまぱんとさぶを連れてMIHOさんといっしょに東大病院へ

IMG_3992

 

 

あまぱんとさぶを検査に出している間、雨上がりの東大農学部を散策

IMG_4008

 

 

ハチ公像の前にて

IMG_4007

 

 

渋谷のハチ公像よりも東大農学部のハチ公像のほうが断然好きです。上野さんに会えたハチの表情が胸に迫るのです。ハチの笑顔には犬と人間の信頼関係が如実に表れていますね。

 

 

待ち時間を経て、前田先生に呼ばれました。

IMG_3993

 

 

慢性腎不全のさぶは数値が横ばいです。過去に2度突発的に膿胸になっているので怖くて診てもらったのですが、胸の音は正常とのことでホッとしました。

 

 

あまぱんの数値はズタボロ。肝臓は大丈夫でしたが、腎臓がメチャクチャでした。貧血もまたすすんでしまいました。できることはぜーーーんぶやっているのに!

IMG_3995

 

 

新たな問題としては(リンパ球胆管炎と闘っていたときに1か月ほど服用した)ステロイドのせいで、ただでさえ低かった免疫力がさらに下がり、カビが膀胱内に増殖

IMG_3997

 

 

ふう。

 

 

あまぱんはいつ何が起きてもおかしくない状況がつづいていたため、特段驚きませんでした。先生方と「今後」を相談し合い、薬を追加して診察を終えたのです。

 

 

MIHOさん写真ありがとう。みんなマスク姿だけどいい記念になったよ。

IMG_4009

 

 

私は心の中で「あまぱんが生きていたら3日後に再々度輸血をする」と決めてあまぱんとさぶを連れて帰りました。よっしゃー! こっからはお楽しみの時間です。

 

 

あまぱん、通院お疲れさま。なんでも自由にしていいよ。

IMG_3999

 

 

さぶもお疲れさま。ゆっくり休んでね^^

IMG_4001

 

 

あまぱんは保護猫ミミ玉と牛丸のいる保護部屋がお気に入りで入り浸っていました。

IMG_4003

 

 

牛丸も

IMG_4012

 

 

ミミ玉もあまぱんを受け入れてくれています。みんなお友だちだよね。

IMG_4013

 

 

MIHOさんがちゅーるをあげたら2本も食べた♡ やりますねえ!

IMG_4043

 

 

数年前のあまぱんとMIHOさん。いっぱいかわいがってもらったね♪

IMG_4051

 

 

あまぱんはのほほんと自由で、本当にのびのびと旅支度をしていました。

 

 

旅支度をしていることに私が気づかないほどの自然体で……

 

 

その日の夜。亡くなる1日半前のあまぱんです。

IMG_4014

 

 

いつものお世話をさせてくれてありがとうね。

IMG_4015

 

 

さぶもシリンジごはん食べています。

IMG_4016

 

 

ちょっとこぼしちゃったけれど……

IMG_4017

 

 

リルもいい顔

IMG_4018

 

 

リラックスしているね!

IMG_4019

 

 

最後の通院となったこの日も、あまぱんは辛がるでも苦しがるでもなく、身体はしんどかったかもしれないけれど、やっぱりあまぱんらしく、軽やかで明るかったです。

 

 

だから私は前に書いた「あまぱんが死神にさらわれる」を撤回します。

 

 

あまぱんは死神にさらわれていません。

 

 

精いっぱい生きて、生きて、生きたのです。

 

 

人間の私とはそもそも最初から「寿命の長さ」がちがっていただけで、あまぱんは猫としてのハードを見事なくらいに使い切って逝ったのだと気づきました。

 

 

死んで負けた、ではなく、立派に生きた。

 

 

あまぱんを褒めて褒めて抱きしめたい。

 

 

私はあまぱんという愛する対象を得られて幸せ者です。今は失ったものの大きさに胸が潰れる日々ですが、この気持ちを含めてあまぱんと出会えてよかったです。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


ほげほげ夢時間

体調がよかった5月初旬

0hora (2)

 

 

調子が崩れた5月中旬

0hora (3)

 

 

今日も私の脳内の90%はあまぱんでした。

 

 

会いたいなあ、お腹触りたいなあ、お話ししたいなあ……

 

 

未練は尽きることなく心からどんどん溢れ、溢れた思いにおぼれそうな感覚です。

 

 

こんなとき、リルとさぶがふびんになりますね。

 

 

超シニアのリルと闘病中のさぶだってあとどのくらい生きられるかわかりません。早いところ気持ちの一部だけでも切り替えてリルとさぶに全神経、全力を注ぎたいです。

 

 

多頭の中、順番にお子たちを見送ってきた私が意識的に心がけているのは「主役を作ること」

 

 

じゃないとどうしたってそのとき病気がいちばんひどい子や手がかかる子だけに意識がまわって、残りの子たちの存在がかすんでしまうのです。

 

 

健康な子も健康じゃない子も甘えたいのは同じ。注目されたいのも同じ。

 

 

私は「〇〇(名前)の日」を作り、ほんの少しだけその子を贔屓し、メインにしています。

 

 

保護犬猫たちももちろん頭数にカウントしています。

 

 

たとえ「〇〇の日」(主役の日)がなくても、一日の中で一頭一頭をよく見てちゃんと接する時間を持つだけでそれぞれのQOLがあがると思います。彼らは「個」であって「束」ではないですものね。

 

 

ああ……

 

 

「リルの日」「さぶの日」を増やしていきたいな。

 

 

さて、あまぱんが亡くなる3日前の写真がかわいいのでご覧ください。

0hora (12)

 

 

お昼寝中のあまぱんとリル

0hora (9)

 

 

やさしいあまぱんはいつもみんなの枕役だったね

0hora (10)

 

 

リル、寝心地はどうですか?

0hora (11)

 

 

病気で脆くなったあまぱんの肝臓が破裂しないよう、位置を注意深く見守りながらも……

0hora (13)

 

 

お互いが好きでやっていること、やりたいことは極力やらせてあげたいのです。

0hora (8)

 

 

あまりにも幸せであまりにもうれしくて何枚も撮ってしまいました。

0hora (1)

 

 

こういうひとときの憩いのために私は生まれてきたのかもしれない。最高です。

 

 

自分の全身がポカポカとあたたまっていくのを感じました。

0hora (4)

 

 

ほげほげ夢時間

0hora (5)

 

 

お母さんもつい横でうたた寝したくなります。

0hora (7)

 

 

あまぱんがいなくなって広く感じる我が家ですが、まだリルがいます。さぶもいます。

 

 

私がもっともっと強くなってリルとさぶにいっぱい楽しんでもらえる暮らしにしたい。

 

 

と、ここで、ブログを読んでくださる皆さまに私から質問があるのですが、若い頃とちがって運動能力が低下している16歳半のリルをどうにか喜ばせる方法はありますか?

 

 

昔とちがってリルの体力的な問題で遠出がむずかしくなりました。

 

 

ドッグランもきびしいです。

 

 

リルはもともと食が細いのでごはんやおやつのごほうびにも興味が薄いタイプです。

 

 

皆さまはどうやって老犬クラスの子たちへ「特別なごほうび」をしているのでしょうか?

 

 

真剣にお聞きしているので、案やアドバイスがあったらぜひ教えてもらえませんか?

0hora (6)

 

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

ちなみに老齢でヘビーな闘病をしていたあまぱんですが、最後の最後までブラッシングが大好きで、うちにはあまぱんのために揃えたブラシが何種類もあります。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


あちらへ向かう3日前

まんまるの頃のあまぱん

dasuhye (22)

 

 

写真を眺めてはふかふかの毛に顔をうずめる想像をしています。

dasuhye (21)

 

 

掌にあまぱんのぬくもりがフッと現れるときが、今のいちばんの幸せです。

dasuhye (1)

 

 

私は3月からコツコツとペットロスカウンセラーの勉強をしてきました。

 

 

本日5度目のレポートを出し、残すところ(多岐に渡る長い)レポート2回と試験のみとなっています。長らく個人で保護譲渡活動をつづけてきましたが、近年は犬猫たちとの死別に苦しむ自分がいて、犬猫を失って傷ついた方たちと交流を取りたくてはじめたのです。おこがましい言い方ですが、家族ロスの痛みに直面している方の役に立ちたいし、何より、私自身のためでもあります。

 

 

近い将来、さわやかで健全なコミュニティーを作りたいです。

 

 

その暁には(同じ悩みを持つ)みなさん、ぜひ参加してくださいね。

 

 

実際は資格がなくても勉強をしなくてもコミュニティーは作れるのですが、私は最低限の学習はしておきたいのです。おかげで心理学について少々詳しくなりました。

 

 

テキストと睨めっこしているとあまぱんがよく足元に来てうるさくおしゃべりしていたっけ。主張が激しいあまぱんの存在感の強さに日々改めて驚いています。

dasuhye (2)

 

 

最初から最後まで延々とかわいかった。大好きで仕方ありません。

 

 

さて、そんなあまぱんに先週月曜日、お客さんが来たのです。

dasuhye (15)

 

 

卒業生ひのの里親よっちゃん

dasuhye (20)

 

 

東京へ来る用事があったそうで、帰りに我が家に寄ってくれました。

dasuhye (6)

 

 

よっちゃん、たくさんのおみやげをありがとうございました。

dasuhye (5)

 

 

近ごろ703号室はすっかり散らかっています。

 

 

老犬老猫とダラダラくつろぐために、寝室にあったクイーンサイズのマットレスをリビングに敷いています。だからお客さんに来ていただくのは正直恥ずかしい。

 

 

でもこの際気にしないことにしました。

dasuhye (7)

 

 

別室にいた保護猫ミミ玉の「来客馴れ」もよっちゃんにお願いしました。

dasuhye (8)

 

 

よっちゃんにちゅーるをもらうミミ玉

dasuhye (9)

 

 

ウマウマ食べています。

dasuhye (10)

 

 

ミミ玉よかったね♡

dasuhye (11)

 

 

チチと私以外の人に触れあってもらう。

dasuhye (12)

 

 

ミミ玉を嫁に出すことを考えたら、こういうのってとても大切なんですよね。

dasuhye (13)

 

 

ミミ玉はよっちゃんにしっかりごあいさつできました。よっちゃんに感謝です。

dasuhye (14)

 

 

いっぽう、保護猫すずらんはソファーの下に隠れて出てきませんでした。

dasuhye (16)

 

 

まあ、すずはしょうがない。

 

 

さぶ、お接待立派だったよ。お疲れさま!

dasuhye (17)

 

 

よっちゃんが撮ったあまぱん

dasuhye (18)

 

 

あまぱんがあちらへ向かう3日前の様子です。

dasuhye (19)

 

 

一瞬オシャレさせてみました。目ヂカラがしっかりしているでしょう?

IMG_3936

 

 

よっちゃんの前で歩いたり甘えたり、気丈な姿を見せてくれました。

IMG_3939

 

 

この3日後にお別れになるとは思わないほどあまぱんはふつうに元気でした。

 

 

あまぱんにとっても、見送る私にとっても、理想的な形だと自負しています。

 

 

けれどやっぱり「さびしい」という言葉では片がつかないほど、心の穴は巨大です。

 

 

こうして張りきってブログを書いていますが、気にかけてくださる方への個別の連絡がうまくできなくてごめんなさい。皆さまに深謝しています。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク